【脳死】人にとって死の定義は?心停止?本人の意思は?命をつなぐリレー?子どもの臓器提供を決意した家族|アベプラ

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【原発】増設?建て替え?再エネは広がっている?電気料金は?停電リスクは?2030年のエネルギー政策を議論|アベプラ
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【精子提供】ドナーは匿名であるべき?出自を知る権利は?実名のクリニックも?AIDで生まれた女性(45)に聞く|アベプラ
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◆キャスト
MC:田村淳
森本隆(脳死判定を受けた11歳の息子の臓器提供を決断)
南和友(医師 30年間ドイツで心臓血管外科医として活躍)
河崎環(コラムニスト)
後藤寛勝(Flags Niigata代表)
竹中平蔵(経済学者 慶大名誉教授)
田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
司会進行:仁科健吾(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:新井里美

「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中

#アベプラ #脳死 #臓器提供 #アベマ #ニュース
 
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[音楽] 病院に運ばれてくる ケース取り出されたの は心臓です脳の機能が失われ意識の回復が 見込めないいわゆる脳の人から摘出され ましたその心臓は治療を待つ患者へ植 はうしてれ ますここに我が子の臓器提供を決断した 夫婦がい ます森本 さんそれ がね順番に あの 式子だっ は水将来は弁護士になる夢を持っていまし た [音楽] こじん小学2年の時に拡張型新金症と診断 されまし た質が広がってに血液を送り出すことが できなく なり引き起こす病気 ですえ治療法がないとえ心臓植しか助かる 道がないという風にえ医者から言われまし たしかしこき君の心臓移植に適合する15 歳未満の子供からの臓器提供は当時日本で はまだ認められておらず海外での移植しか ありませんでした そこで11歳の時こき君はドイツに渡り 手術を受けること に天敵はいっぱいつけて呼もあ呼吸機あ もう本人はもうかなりしんどかったんです けどもう待ってたらもういけないもんです からそれは文字通り命がけのとこでした [音楽] こき君は無事ドイツに 到着しかしその 翌日私どもは近くのアパートに住むもん ですから色々必要なあの生活面でいるもの があるから買いに行こうと思ってじゃ ちょっと行ってくるけどまいいかってこと たらま行ってらっしゃいていう風に息子が 言ってくれてうんで行ったんですねそれが もう最後の言葉ででそっから帰ってきたら もう急変しててもう意識がない状態だった です長時間の移動が原因か容態は 急変それから4日後こき君は脳死の宣告を 受けまし た死を告げられながらも心臓は動き体温も 感じられるそんな我が子を前に頭が真っ白 になる 中さんは君の生前に語 ある言葉を思い出しまし たここでご飯を食べた時に私はの息子に 何気なしにここちゃんはもし反対の立場 つまり臓器提供するような立場になった時 はどうしたいって私が聞いたんですねそし たら私はてっきりまだ子供でしたからもう そんなあの不吉なこと言わないでよという よなことは帰ってくるのかなと思ってたら そこがあの僕はいつか心臓をもらわないと 生きていけないのだから僕は反対の立場に なったら使えるもんは全部使ってほしいと 使ってっていうに言われたんですよ はっきりと親としてあの息子の希望を最後 の希望を何としても あの叶えないといけないなと思ってあの かりとま相談してえ提供することを決め まし たよこさんも息子の臓器で助かる命がある のであればと承諾したと言います どんどん待ってすごいことってるんです けどすいませんあどうぞ発生しますあでも ちゃとか今もそうなんでここにもそれは ちょっとこう最後着てた服とかを捨てれ なくて置いたりしてるですここのの辺が 移植を望んでいた高き君ガンダムがそれが 一転してドナーとなったのです [音楽] 期君の臓器は現地の子供たちに提供され まし たこき君が亡くなって6年後の2010年 法性によって日本でも15歳未満からの 臓器提供も可能にしかしドナーの数は 伸び悩み移植希望者のうち実際受けられる 人は年間わずか 4%日本でドナーが増えない理由の1つと して死の定義に世界との認識さがあると 言われてい ます実は世界の大半の国が脳を死と定義 日本人のように神定士のみを人の死と イメージしすぎていないのだと海外で心臓 植に携わり を担当した南医は言い [音楽] ますたたたピーンとくる時ですよねそれが 典型的ないわゆる神殿図の音が消えるその 時点でもあってご順ご輪中ですという言葉 はあのテレビなんかで焼かれますけども うんじゃあ海外においてはそのシーンを 使われないですまず使われないそうん意味 がないから うん実際SNS上には脳死についてこんな 声 も心臓が動いているわけだからまだ生きて いる子供が提供を希望していてもはいとは 言え [音楽] ない神定士によるものだけを死と 受け止める日本人も少なくなく臓器提供へ の理解が進みづらい日本の現状 果たして脳は死なのか当事者と考え ますでゲストご紹介しますVTRにもご 出演いただきました当時11歳だった1人 息子のこき君の臓器提供を決断された森本 孝さんですどうぞよろしくお願いします森 でございます本日はよろしくお願いいたし ますよろしくお願いいたしますえそして もう1方30年間ドイツで心臓治療に従事 1500件の心臓移植に携わった経験を 持ちドツで君を担当されました石の南和 さんですどうぞよろしくお願いいたします よろしくお願いしますよろしくお願いいし ますあの前提としてなんですがまず南さん にお伺いしますこの脳というのはどういっ た状態なのかまた植物状態とはどう違うの かというのを教えていただけますかはい あのそれはですね脳というのは結局脳全体 がもう死んでしまってるってことですもう 活動を停止ししているというのが脳なん ですねだから脳にはご存知のように大脳 中納少とがあったり脳いうのがあります けどもその全てがもう明りが消えてしまっ てる状況を脳というんですねあのここに ありますけども回復することがない状態と いうことでも考えていいんですか全く科学 的に回復し得ないんですねそれは脳になっ てしまえば脳はもう腐った状況になるので ま言ってみたら腐った豆腐まこんな言葉で いうのはおかしいかもわかりませんが豆腐 みたいなぐちゃぐちゃになってしまうん ですよそれまでは脳といういわゆる形態を 持ってるわけですけども脳になるともう血 がわないなりますから酸素がないですから あの全く回復しえないですね植物状態と いうのはそれに対して植物状態というのは まだ脳の一部が生き てるそれが大脳なのか小脳なのか脳感部な のかということですよねですからまあの脳 というのと植物状態いうのは全く違うもん ですねはいわかりましありがとうござい ますもし脳って言われたらこう一刻も早く り取り出すというかこうしないとも どんどんどんどん取り出せなくなって しまうということなんですかそうですね 脳死になるともうあの全てのあ臓器の機能 がどんどん落ちていくわけですよねあのま 脳死になった時点でもうあと数分後には 心臓止まるという状況になりますから 止まらさないようにえお薬を使って強心剤 を使ったり人工心配についだりして時間を 稼ぐんですけどもそれはもうあのある程度 のあの時間しか持てないですねだからその 待てば待つほど臓器に血液がいかなくなり ますから栄養がいかなくなりますから どんどんあのフレッシュさをかけていく わけですねまこのフレッシュなんでいう 言葉を使うのはちょっとおかですけども あのま使えない状況になってくるわけです ねあの今脳死5では7つの臓器があの移植 できるということですけども神定死後だと 3つになるというところなんですよねそう ですね心臓止まってしまってますからあの もうどんどんどんどんあの肝臓なり腎臓 なりも父がわくなってきますから あの使える時は少なくなってきますよね そうなると残された家族はもうかなり短い 時間で決断をされなきゃいけないってこと ですよねまそうですよねですけどまあの 24時間ま3日ぐらいの余裕はあのなんと かあるんですけども あそこが少しこう我々ととしてもがある とこですねやっぱりあのさっきのお話の中 にあったえっと植物状態とそれから脳死と いうのは全然その状態として違うんだと いう認識が私たちのようなレベルではあの 理解できてなかったなっていうのは やっぱり思うんですねで私自身はその脳 自分が脳死状態になったらあの臓器を提供 しますていう提供カードも記入はしてるん ですけれども自分自身にはそういうドライ な気持ちというかえ合理的なあの見方が できていても私も子供が2人おりますが 自分の子供が目の前でそういう状態になっ た時に果たしてそういう判断を その短い時間の間に判断を求められて 下せるかって思ったらもうさっきのあの 動画は動画というか映像はもう胸が潰さ れるような気持ちで潰れるような気持ちで あの拝見してたんですけれども森本さんに 伺いたいのはやっぱりそのはいえっとお子 様がその心臓病をお持ちだったそしてえ 臓器移植を待つあの立場にいらっしゃった ということもあってその命というものに 対するご自身のそのえなんて言うのか人格 とそれから体というものをある程度こう どこか切り離して考えていくっていうよう なことがひょっとしたら親子であのできて たっていうことなんでしょうかねえっとね 難しい問題なんですがあの私の息子はあの 発病してからやっぱりあのニュー隊員を 繰り返しておりましたで1回入院しますと もう短い時で2ヶ月長い時ですと半年以上 あの病院に入っておりましたですで大きな 病院でなんて言うんでしょうか本病棟で あの入院仲間が仲間ってもおかしいんです けど一種のもう仲間意識があってうんえ いろんなまだ息子ちっちゃかったもんです からお兄さんお姉さんに色々と親切して もらってえそこでえそれまでに比べて人間 的に大きく大きく成長したという風に親と して思っておりますうんまそんな中あの 自分がうんいつか心臓いただかないと自分 は死んでしまうんだから反対な立場になっ たらあげるのは当然でしょというような 考えを持っておりましたドナーカードの話 も先ほど出ましたけども今の日本で1番 問題なのは結局本人がドナーカードに色々 サイしててもですねそれが家族と共有され てないんですようんですからその方が突然 に脳炎になるう徐々に脳になってくっ計 あるんですけども結局亡くなった場合に脳 ですよっていう時に だから臓器提供のチョイスはありますかて いう選択肢がありますかていう家族に聞い てもいやそんなことはあのわからない今 そんな回答はできないっていうのは帰って くるんですねだから私が本当に皆さんにね あのちゃんと考えて欲しいのはやはりそう いうことを日常からま森さんの場合は本当 にこの自分がずっと長いその病気になって たから色会話があったでしょうけども不は ないわけですよねですからあの死というの がどういうことかとかいうことはですね私 はあのドイツにいる時もあの小学校に行っ てえ生きるってはどういうことなのか死と どういうことなのかそういうことをよく あのあの教えてたんですよねで日本に帰っ てきてもあの中学校とか高校にも抗議に 行ったことがあるんですよねですからそう いうことをねみんなでやったらやっていか ないといつまでたったって脳という問題に 目をつぶっていや私の子供が病気になった 時どうしようって合えて超えちゃうし私の 子供が脳だったりどうしようってことに なるんですよね日本の政官でこの神定士と ま臓器提供を行う場合に限りの脳イコール 死というこのあのこの考えっていうのは どうして出来上がったところなんですそれ は誰が決めたんでしょうね私なんも ナンセンスもナンセンスですそんなことは あっていいもんでしょ世界各国でうん脳が 死だ事体でしというのに日本の場合は心臓 が止まった時点だんて言ってると私たち 毎日行ってる手術は振動止めてるわけです からああそうかそうですよ日本ユニークで アジアユニークということではない日本 ユニークですか日本ユニークですね韓国に しても台湾にしてもシンガポールにしても みんなあの世界各と同じ共通認識持って ますうちの母ちゃんは肺がんでえっと3年 前に多したんですけど僕が二十歳になった 時からそのその時は健康体でしたけどあの あなたが成人になったから伝えるねえ私年 に1回M治療したして欲しくないっていう のを僕の誕生日の時に毎年毎年誕生日お めでとう私うん覚えてる遠治療しないで ねってのをずっとこの本人の意思の履歴が 残ってたから実際に命治療しないいって いう判断を僕たち家族は即決できたんです よそれなぜなら彼女がそれを望んでるから やっぱこの望んでることが何なのかって いうのにその残された側はそれをそのそを 守ってあげるってことでこっちも気持ちが 楽になったっていうの僕は味わってうちの 母ちゃん看護師だったから日頃からそう いう話をずっとしてたんですい死方をてる から私はこうしたいのを教えてもらったっ のがあるんですけどやっぱり その本人の意思にちゃんと こう尊厳を守るってことができた時に色々 とそのお別れはかしかったと思うんです けどやっぱり報われた部分もあるんだと 思うんですけどそこはいかがですかはい あの脳のね全国された時に先ほど申しまし たけど本当に真っ白な状態になってもう とんでもないもうが訪れましたただその時 に思ったのがこの悲に負けちゃいかんと あの息子の親としてね親父として息子の 最後の希望をなんとしてもね叶えないと いけないなと思ったんです本当に辛かった ですでもねそれから年月が経って今となれ ばあの時にえ悲しみに負けずに提供した ことが良かったなという風に今は思って おり ますアマプライム進行の平石直之ですご 視聴ありがとうございますこれおきに チャンネル登録よろしくお願いします

37 comments
  1. 脳死でも心臓が動いているから死んで無いなんて判断する人本当にいるの?
    どう考えても心停止から復活する可能性があっても脳死から復活する可能性はないし
    脳死から脳移植で意識が戻ったら生き返ったという認識になるの?

  2. 私にも一人息子がいるからこそ。決められない。
    きっとお金もかかるでしょう。でも、目の前で暖かくて心臓が動いているなら決められない。ありえない奇跡を信じてしまうと思う。

  3. 医学が発展しなければ
    脳死なんか言葉はうまれなかった

    脳死は人間が造った擬似的な死

    本当の死は心停止

    死の商人に騙されないように

  4. 2児の親です。
    子どもを亡くしたことがないのでその時になってみないと本当に分からないけど…

    もしかしたら、我が子の臓器が誰かの助けとなると同時に、我が子がまだこの世に生きているような気持ちになってただ亡くなるよりも少しは救われるかもしれないと思いました。

  5. 決断を迫られる両親はこの上なく辛いだろうしどんな決断も、間違いはないのだと思うが、この放送に対して一番違和感を感じるのは、脳死の定義に外国を持ち出している事。子供も親も日本人なので日本人の感覚で決断すれば良い話。医者は移植できれば、富や名声が手に入るのかもしれんが、だからこそ移植した方が正しいと誘導するような海外の脳死の定義を持ち出す事は適当ではない。そう言う理由でものすごく違和感を感じた。そしてそう言う価値感の国民性にあって移植を決断された両親を心から尊敬した。

  6. これは完全な私見だけど、日本って家族の権利が強すぎるんだと思う

    個人の人生がその個人のものであると同時に、家族のものという意識がある

    支援者だって、被支援者本人の希望や自己決定より、家族の意思を重視するきらいがあるよね。医療でも教育でも介護でも

    あと、自己の決断において不可逆な状況を作る、ということを極端に嫌う国民性もあるんじゃないかな

    合理的に考えれば、ずるずる決断を引き延ばしたところで状況は好転しないどころか悪化するんだけど、それでも決断しないことに拘るというか…

    あと、遺体にメスを入れることに対する忌避感とか、そのことに対する親族連中の反応を想像するだけでうんざりするとか、まあ色んな理由はあるけど、いずれにせよ「被支援者ファースト精神の欠如」が根幹にあると思う

  7. 自分の身体に関しては、脳死の判定が出て時間の問題で臓器も機能停止してしまうのなら、どうせその先は燃やされて骨しか残らないのだから、必要とされるところに渡して人生の最期に誰かの役に立てる訳だから、臓器提供する気満々だけど、それが家族となると本人にその意思があったとしても絶対に迷いが出ると思います。

  8. 脳死から生還した方のお話をいくつか聞きましたので 自分の子供は臓器移植しません。ただ臓器移植待ちでしたら考えがまた違うかもしれません。

  9. 素敵な親御さん。身の引き裂かれる思いだっただろうに、気丈に振る舞う姿に涙が出ました。
    お医者様も頻繁に臓器移植していたら人の死に慣れがちだと思いますが、命へのリスペクトを感じる話し方をされていて、とても温かいと思いました。

  10. 18歳で免許を取った時、
    運転免許証や保険証の裏面に
    臓器提供についての意思表示が書いてあるのを
    知り、同意に丸をつけました。
    死後、火葬されて灰になるぐらいなら他の人の命に繋げて欲しいと思い、同意しました

  11. 「人魚の眠る家」という映画を思い出した。あの映画は声出るほど泣いたな。今アマゾンプライムで見れるので是非。おすすめです。

  12. 騙されてはいけません。過去に脳死から回復した事例があります。日本でもありました。脳死は、論理的に、死ではありません。

  13. 死に対しての価値観は多様であってよいと思います。命に対してきちんと向き合い出した答えならば、その時の答えは決して間違いではないから。
    出演された御家族の決断は、本当にしっかりと息子様に向き合った結果であり、非常に尊いものですね。
    一様な「脳死は死である」や「心臓が停止してなければ死ではない」という決め事ではなく、目の前にいる大切な人と如何に真剣に向き合えるか。「いずれ」が来た時やその後、自分がどう生きたいか。考え続けるべき問いですね。

  14. 脳死は死で良いと思う。個人に決断を任せるのではなく、国がそう規定すべきだと思う。脳死を死と認めない国民が多いせいで臓器移植数が他国よりも格段に低い。小児は特に低い。臓器が足りないから外国で高い金払って割り込みで手術してもらうってシステムが破綻してるじゃないか。

  15. そもそも心臓を移植しようとしてたけど、脳死になって心臓を提供したの?
    よくわからん。

  16. 親御さんは100%正しい判断をした。息子さんが幼くしてこの世を去ってしまったのは残念だけれども、他の人が救われたことによってポジティブなかけがえのない死だったと思う。
    本人も周りも苦しみ続けるだけの選択をしてしまって死ぬより苦しい人生を歩む人の多いこと。
    凄惨でいつ終わるとも分からないリアルを、感傷的なヒューマニズムでは救えない。
    この親御さんと息子さんは悲しみを乗り越えて、素晴らしい未来を遺した。

  17. 脳死だったり、高齢者の延命治療だったり、正直日本の死生観にちょっとうんざりしてる。欧米のようにもうちょっと合理的に大局的に考えれないかな〜

  18. 自分が脳死になったら臓器提供をするっていうのはすぐ決められることではあるんだけど、仮に自分の家族だったりっていう自分の大好きな人がそうなった時、どうしても決断に苦しんでしまうよね。やっぱり自分も心臓が無理やりだとしても動いているのならその人の細胞は生きてるし、その人はまだ生きてると感じてしまう。だからこそ臓器提供のために早くお別れするっていうのが辛くなってしまう。
    お子様の臓器提供を決断したのも、小さいながらに臓器提供するよと言ったこともほんとに立派だったと思う。

  19. 本人が希望すれば提供すればいいけど、子供が幾ら言っても親が判断することは辛いよね。。
    こういう活動をしてくれているご両親に感謝です。お子さんも見るからに日本に未来を背負って立つに相応しい少年だっただろうから、同じような人を助けてほしいです。

  20. 俺は生きるために人の臓器までいらないし、だから人にあげるつもりもない
    それは宗教ではないが、生命倫理に対する俺のひとつのこだわり

  21. 自分が病気になることを普段はなかなか考えられないし、家族に伝える機会を持つことも難しい。離れていれば尚更そうだと思う。どちらにせよ、まず意志を持つこと、家族に伝わることが重要。だからこそ、定期的に考える機会を政府が意識的に盛り込むべきだと思うし、個人的にはマイナポータルにも臓器提供や延命治療の意志表示が盛り込まれるといいと思う。カードだけだと事故に巻き込まれた際に紛失のリスクがあるし、手書きで署名するよりWEBの選択式のほうが抵抗感が少ない気がする。そのうえで、10年に一度のマイナカードの更新時期に必ず自らの意志を選択させ(選択しないと保険証を使えなくする)、何かあった際には行政に確認できる体制にするとか。勿論、学校教育で、3年に一度くらいはこの件について考える時間をつくることも重要。

  22. 亡くなって体が硬直して、冷たくなったら「死んだんだな。」って思うけど温もりのある体を触ると死んでるって感覚ないよな。
    それを自分で決断しないといけないってキツイな。

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