米利下げ 年内1回に縮小 インフレ収束残る難路【日経モープラFT】

米利下げ 年内1回に縮小 インフレ収束残る難路【日経モープラFT】



2024年6月13日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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FRB=連邦準備制度理事会は政策金利の据え置きを決めました。インフレを収束させるための次の一手を考えます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
愛宕伸康(楽天証券経済研究所)

#FRB #連邦準備制度理事会 #政策金利 #利下げ #インフレ #アメリカ

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

続いて特集ですテーマはこちらアメリカ 利下げ年内1回に縮小インフレ収束残る何 のですえゲストをご紹介します楽天証券 経済研究所のチーフエコノミスト子信安 さんです子さんは日銀出身で物価統計課長 などを歴任されました子さんよろしくお 願いいたしますよろしくお願いしますえ まずは先ほど終了しましたFOMCの声明 やFRBパウエル議長の記者会見について さんが注目したポイント上げていただき ましたまずは1つ目ドットチャートの変化 はいはいはいえっと先ほども出ておりまし たが年内利下げえ3回から1回に変更に なったていうことですねはいその回数と いうとこに注目されたとはい続いて中立 金利の引き上げはいこれはですね景気に 中立的な金利の見方というのがえFFRB の中でもちょっと上れてる可能性が高いと いうことを表していますはいこの後 じっくりとお聞きしていきたいと思うん ですけれどもまいずれにしてもその利下げ 開始時期というのは交代している形になり ましたはいこちらのチャートご覧ください 子さんが作成した金融政策と景気の関係 ですね今回変化というのは生じているん でしょうかはいえっとアメリカの景気と いうのはですねえ利上げがあった後金融 環境を対と化をしてで景気がスローダウン して雇用が悪化してで利下げに転じて景気 が回復していくというパターンを繰り返し てるんですねこれえFRBが公表している 銀行の貸出し態度とそれから失業率の関係 なんか見ると非常にこれが綺麗に出るわけ ですところが今回ですねえかなり利上げを したでその結果金融環境もタイトになっ てるんですが実は雇用がずっと強いまま 続いてるということで異例の状態になっ てるんですよねうんあのま最近ですね アメリカの経済統計見ると結構強弱がです ね入り混じってきてるかなって感じがする んですねね出たこういう統計もですね修業 者数の伸びこれはかなり強いものがあった と思いますま一一方でこの失業率も上がっ てるこれはま方向で言うと逆の方向を示す わけですけれども子さんはこのアメリカの 雇用についてですねま現状そして今後これ どういう風にご覧になりますかはいさっき 申した申し上げた通りですねあの今失業率 の出てましたけど強いと実は見てるんです よねあのこれまでかなり利上げをしてるに も関わらず質業率の上昇ってこの程度で 終わってるというんことなんですよく言わ れるのがえ労働参加率が停滞してい るっていうことよく言われるんですよねで え新型コロナで労働参加列確かにガクっと 落ちたんですでそのガクっと落ちたやつが えだんだんこう回復をしてるんですけども プライムエジっていうですねボリューム ゾーンはかなり回復してるんですが実は 55歳以上の高齢者のえ回復っていうのは もう全然進んでいなくてそこをま移民で 重職しているっていう状態なんですが今 ご覧いただいた通りうん直近でもまだ開き があって新型コロナの前に比べるとまだ 開きがあってちょっとこれまだ時間かかり そうだなっていう風に考えてますなるほど ま出数率上がったと言ってもねおっしゃる と4%ですから歴史で見ればかなり低いと そうなんですやっっと4%って感じですよ ねはいえもう1つですね企業の軽挙感見て いきますISMが発表しました5月の アメリカの製造業の軽業間指数ですがえ 節目となります50これを2ヶ月連続で しまったというのが直近の状況なんですね えただ一方ですねまこのグラフ作ったの子 さんなんですけどちょっと長期的に見ると 引いてみるとですねやはり流れとしては 改善してるというご指摘ですこの製造業の 軽挙感経済の波及これどう見たらいいです かはいこれグラフ用多くご覧いただくと実 は3年ぐらいの周期でこう循環してるよう に見えるんですよねでこの3年周期の循環 って言うと昔から在庫循環がよく言われる んですでこれ製造業ですからま在庫循環と 結構関連してんじゃないかなと睨んでまし てはいでそういう目線で今のま立ち位置 ご覧いただくと実は回復の入り口にいる ように見えるんですよねうんちょっと触れ てはいるけれども報告は回復トレンドとし てはこれから回復していくという今 フェーズにあるような感じに見えるとで実 はこれが回復していくと今ご覧いただいて いる通り実はPPI生産者物価にも影響が ありましてうん赤のまほぼ連動してますよ ねそうですちょっと遅れて生産者僕上がっ ていくっていう傾向があるので今後え ISM製造業供関改善していくとPPIも 上がっていくそうするとですね実はこの ppiとPCデフレーターというまFRB が目標の対象としている物価指標の財に実 はすごくリンクしてましてうん実はその PPIが上がっていくと同時にこのPC デフレーターの財も上がっていくという ことになりかねないわけですそうすると PCデフレーター2%を目指してこう鎮静 化するっていう風に見てるんですけども 2%の絵の収束っていうのがちょっと 遅れる可能性も出てくるということですよ ね

3 comments
  1. 🔥グローバリズムに抗う❗
    事実を基にデータに反映:『その生産性はウソかも』🔍💖by Uiko Hasegawa💕🌳🍃〜
    🏡🌳💑くらしの中に、『🐾積極財政🤗』
    🏰 END AUSTERITY NOW🎉🎉🎉
    増税❓ダメ♥絶対❗🎉🎉🎉

  2. 利下げの決断が遅く弱いですね
    難しいと感じますが粛々と利下げしないと世界同時株安になりそう
    わからんけど

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