この番組は、万博をこよなく愛する辛坊治郎が、2025年4月~開催の「大阪・関西万博」について様々なゲストともに詳しく、熱く掘り下げる“万博ポータル番組”。最新情報はもちろん、開催に向けた今後の課題やワクワクする情報まで、毎週“是々非々”でお送りしています。
【出演】辛坊治郎 / 福戸あや(ABCアナウンサー)
【放送】毎週土曜 ひる12:00~12:15 AM1008kHz/FM93.3MHz/radiko/Podcast
★毎週放送終了後にYouTubeでも音声配信
&2週に1度はスタジオの様子を交えた2回分の放送ひとまとめ“ほぼノーカット版”も★
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皆さんこんにちは辛抱次郎ですこんにちは ABCアナウンサーの福です抱次郎の万博 ラジオこの番組は万博をこよなく愛する 辛抱次郎が2025年の大阪関西万博に ついて様々なゲストととに詳しく熱く 掘り下げる万博ポータル番組です最新情報 はもちろん今後の課題やワクワクする情報 まで毎週ゼでお送りし ますはいえいなりにような発言をしますえ ごめんなさい先に謝ん謝るくらいなら言う なよそうですねおっしゃる通りでござい ますがえ何が言いたいかというとですね 最近ほら万博に逆風吹いてるのをこう聞い たり見たりなんかする中であ似てるなと 思うのはオリンピックの逆風でいろんな 逆風があったんですけどもその中で私は もう日本の世論と真っこ違うものすごい 無念な思いを1つ抱えてるんですよそれは 何かというとですねはい国立競技場っての が戦えになったじゃないですかま反対する 人はもう国立競技場の戦え自体が反対に なってんだけどまあの国立競技場の設備で はオリンピックはもう無理なんで東京 オリンピックの196何年の遺産だとは 言いながら次のオリンピックはあそこで 屋根もないとこでできないよなっていうの が常識なんでま国立競技場まこれきに オリンピックをきに戦えようって話になっ た時にどういう建物にしようかっていう 先行委員会ってのが設けられてその先行 委員長が私の記憶ではですね大阪の代表的 な建築家の安藤タさんという決定なおちゃ なんですけどね安藤ただという建築家が いらっしゃるわけですよこの人が自分で 設計するんじゃなくてこの人が確かね審査 委員長だったはずなんだけれどもそこで 選ばれたのがザハハディドっていう女性の 建築家の海外のえデザイナーの作品なん ですがこのザハハディドという人の設計し た国立競技場っていうのがですね ものすごい建物なのよ一言で言うと ものすごい建物なのところがですね建築費 ががなんか3000億超えるみたいな話に なってで世論の逆風でそんなたけえものに 金出せるかっていう逆風の中で半音にねっ たのねで結局ザハディのどのザハディドの 建物は無理だっていうことで日本国内で もう1ぺあの先行をやり直して日本のあの ま木で木材でいろんな建物建てる人の作品 が選ばれて大体半年ぐらいで立ったんです よ国立局だ今のうん競技場はその日本人の 建築家の方が作ったええキドウッドを使っ たふだに使った建物でまそれをそれでねえ 評価する人もたくさんいるんですけども私 の気持ちで言うとその立たなかった安藤 田尾が選んだ方のザハディドの国立競技場 ってのがとてつもなく巨大でとてつもない でそれがもし立っていたら日本の建築技術 というのを全世界に示しただろうなと思う んですというのがそのザハうんっていうの は設計が複雑すぎてていうかあまりも壮大 すぎてあのそれちょっと無理だぜって言っ て世界の建築会ではアンビルドの女王って 言われてて建物のデザイン基本デザインや 模型はすごいんだけどいやこれ実際建ての 無理だべみたいなことで立てられないん ですが日本の建築技術ならあのザハディド の建物は立ってたと思うあれば多分ねそこ にまあのオリンピックが終わった後もその 建物を見るだけで全世界から人が来 るっていうそういうものだったのになんか 3000億高いって話になって半年に削っ てま今の国立教育場も私は別にあのそんな に否定するわけじゃないんだけど少なく とも全世界からその建物を見たいと言って 人を集めるようなものには今んところなっ てないような気がするとうん東京 オリンピックのま昔の1960年代の東京 オリンピックじゃなくて新しく2020年 かの東京オリンピックのレガシーとしては ちょっと寂しいなとだからねうん出すべき 時にケチっちゃダメなんだと僕は思うん ですよもうあの3000億ぐらい な俺がなんかしてやるて毎週言ってるな気 がするけどえ先行ってくださいはい番組で は皆様からの質問や感想をお待ちしてい ますメールはnexpo@ABC1008 .com文字でEXO@ABC1008. comです番組公式の旧TwitterX のアカウントは辛抱次郎の万博ラジオで 検索ポストする際のハッシュタグは万博 ラジオです皆さんご意見やご感想を どんどん投稿してくださいこの後は万博 ニュースヘッドライン です大阪関西万博ニュース ヘッドライン先月の主な万博関連ニュース です村大阪府知事は11月17日一般 ドライバーが優勝で乗客を運ぶライドシア の実現に向け国に要望書を提出しました 万博期間中の輸送力確保を目的に開幕1年 前となる来年秋からの導入を目指してい ますオーストリアは11月20日出展する パビリオンの概要を発表しましたテーマは 未来を作曲で日本の皇室に上したを展示 するほ来場者がそれぞれ選んだフレーズを もにAI人工知能が1つの音楽を作り ます11月20日大阪府議会の維新と自民 の両会派が万博の会場建設費について さらなる増額はしないよう国に求める意見 書を提出し賛成多数で可決されました一方 公明会派は知事自身が今回が最後と明言し ているため重ねて意見を出す必要はない などとして反対しました会場建設費は国 経済会大阪府市で31ずつ負担する方針 です日本財団が10月下旬17歳から19 歳の男女1000人を対象に インターネットで実施したアンケート調査 の結果が公表されましたそれによりますと 万博の開催について 6.6にとまりました賛成の理由として5 割以上が経済的な効果や日本や日本文化を 発信するチャンスだと回答しまし た万博の前売り入場件を巡り関西経連合会 の松本会長は11月21日の定例会見で 関西の主要企業を中心に300万枚の購入 の内を得たと公表しましたり県は大人 6000円で合わせて180円を確保 できる見通しとなりましたまた最大 2350円に増額された会場建設費の経済 会の負担について不足分は1970年の 大阪万博の収益を積み立てた基金から補填 する方向で財務省などと調整していること も明らかにしまし たチケット台というのが一時期なんか高い んじゃないのかと話題になりましたえ1日 いくらだっていう時に7500円っていう のがまよく言われるんですが確かにね今 発表されてるえ怪奇中の1日券7500円 なんですけどもはいただ7500円で行く 人少ないんじゃないかないのかなと思うの はですね前売りチケット私もね1970年 の万博の時には前売りチケットで入りまし たえ当日券は買ってないですねで前売りが いくらかというとですね前寄りだとね だいぶ安いんですよ1日件で4月の開幕し てからまあ2週間ぐらいの間に入る開幕県 ってのがあるんですがこれが4000円 ですはいで全期県って言ってですね最初の 3ヶ月間えに入るというのの前売り券が 5000円でえでまそれでも当日行って 今日入りたいって言と7500円なんです がま多くの方は前売り買うだろうなと思う とはいえ前半行く方は4000円か 5000円ですからまあ今テーマパークの ね入場度というか何ですかあれはパスポー トっちゅう言い方が多いんですかね随分 もう1万円全部してますからそれで言うと 4000から5000はまこれだけ いろんな処カが上がってる中では妥当なん じゃないのかなと私なんか思いますけども ただまそう思うのは私の世代だと珍しい だしですよというのがですね今のニュース の中にこれちょっと私驚いたんですが日本 財団がえ10月旬に17歳から19歳だ からま高校卒業前後から成人式を迎える ぐらいまでというえアンケートをした時に 万博の開催について賛成が 68.1.0っってなんかよく新聞に出 てる世論調査と随分違うなっていう印象な んですが確はいこれなんでそうなるかと いうとやっぱね弱年層はそうなんですよ 万博に反対っていう人の中心世代はん結構 年齢さが上なんですねへえで気持ちは 分からんでもないのがま万博ってま未来の ことを考えましょうってイベントだけども はいえやっぱこれ者にとっては未来のこと よりも今日の生活なんとかしてくれとこう 思うのでそのえ2000億もったいねえっ ていうこうそんな金があるんだったら俺に ちょっとよせっていう話になっちゃうんだ けどでもまあちょっと全前回ぐらいにこの 番組で私申し上げましたけれども 2000億つったってあのほって埋める 2000億じゃないですからね2000億 使うとそれの2000億で雇用が生まれえ あの荒れ地だった島夢島あの辺りの一体が 再開発でえお金固定資産税その他税金を 生む土地に生まれ変わるというなことを 考えるとま今回万博というきっかけが なかったらまあの荒れ地がそのまま放置さ れていたかもしれないとえところがまま 万博をきっかけに道路が整備され地下鉄が でき人が住むある人がたくさん世界から 集まるエリアができてえ地元に爆体な経済 的利益をもたらす20年後30年後のこと を考えた時にさあどうなんだっていう発想 が若い人はやっぱりねリアルに20年20 年後30年後ってこう思うんだろうと思い ますがふとさんなんかもやっぱ20年後 30年後は当然生きてる前提でものを考え ませねそうですねところがね私ぐらいの 世代になると20年後30年後なんかある かどうかわかんない未来ですからいやまだ ボさんまだあの私なんかね自慢じゃあり ませんが俺が死んだ瞬間に世界は終わると 思ってますから ね俺が死んだら世界は終わるだ球があると えいやから俺が死んだしまいいやそんな話 はどうでもえゲストをお呼びしましょうか はいこの後は大阪関西万博のテーマ事業 プロデューサーのお1人でアニメーション 監督メカニックデザイナーでビジョン クリエイターの川森司さんにお話を伺い ますここからは大阪関西万博のテーマ事業 プロデューサーのお1人でアニメーション 監督メカニックデザイナーでビジョン クリエイターの川森昌司さんにお話を伺い ます川森さんよろしくお願いいたします よろしくお願いします願ますお世になり ますなります川森さんというとアニメ ファンにとってはカリスマ中のカリスマで らっしゃいましてですねえま代表策ま色々 あるんですがやっぱりあの1つ本人から 自分の代表策は何だとここ言われた時に なんとお答えになりますうんそうですね やっぱりあのクロスシリーズがもう40年 以上もやってるんでまライフワークみたい なところがあってあの企画から関わって メインメカのデザイン変形戦時のデザイン もやってるし物語もそれから監督もやって たりもするんでやっぱり代表作と言えば そうなるかと思いますねそれマクロスの 1番最初手掛けたのはいくつぐらいの時 ですかえっと企画段階がまだ学生時代で 二十歳ぐらいで放送が22歳ですね はということになるとまその今の年齢って 公表されてますあ公表してますしてます うんえぶっちゃけいつですか今63ですね ちゅうことは40年以上マクロスと共に 駆け抜けてきた感じですかねそうなんです よまこんなに続くと思ってなかったんです けど ねあのマクロスはどういうきっかけで 始めることになったんですかマクロスの方 は あの当時自分が所属していたスタジオネと いう会社がまアニメーション関係の いろんなデザインとか企画をやる会社でで そこで完全オリジナルのアニメ作品を 作ろうみたいな企画が持ち上がってはい はいで当時オリジナルアニメって言と大体 あのおもちゃメーカーからロボットの デザインが来てそれでやる なるほどねあのなんとかっておもちゃ メーカーがすぐ浮かんだりなんかしますが あえて言いませんがそういうとそういう話 ですねええでそれをあの自分たち主導で デザインも作って企画を持ち込むっていう 珍しいスタイルで はあねはいそれがましかしね多くのアニメ ファンに受け入れられて今に至るなんです がそんな川森さんがなんで今回万に 引っ張り出されたんですかあの自体は自分 の場合小学校5年生の時にえあの初めて 大阪万博に行くことができて であのまだ人があんまり込まない春休みに 行けたのではいはい3日間もう入場ゲート くったら親と別れて1人で駆けずり回って わかるわ私は中学校入ったぐらいです けれどもえ全く同じですね春休みにて 春休みは割と空いてたんでうんそうなん ですよねうんま生ですうんどこ行かれまし たあのもうアメリカ間ソビア館とかもう 当然としてであのたくさん細かいあの名前 も知らなかったような国の間とかに行って そこであの人間ってこんなに多様なんだと かっていうのを子供頃にショック受けたり それも分かるわ私もね国際共同官という とこでうだの人に初めてあった時にああ はいはいはいですよねなんかあの教科書の 中で書かれてる文字じゃなくてで本物が いるんだそうそう最でしたしそうそうええ 失礼ながらネイティブの人に初めてあって ですね一緒に写真撮とにしましたからね はいはいはいあとやっぱりあの太陽の塔が あのこりも刺さりましたよねめちゃくちゃ っこいハテな建物とかが多い中でええええ え あのこれだけなんか突き抜けて別次元の ものが存在してるっていうのは子供心にも やっぱ衝撃だったしから潜って生命の木は 辿って空に出るとかはいはいはいいうのも 本当に今でも心に残ってるしやっぱ万博に 行った経験っていうのが後から思うとそれ を意識して作ったわけじゃないのに マクロスとかってやっぱすごい影響が出て てなるほどねいろんな国の国籍の人が キャラクターで出たりとかえあと移民船団 っていうのがもうすごくその大阪万博の 会場内によく似てるんであがあなんか 世界中のものがね集まってるみたいな感覚 とか なんかその辺では万博行ってなかったら すごくもう今の仕事やってなかっただろう なと思うしそうなんですよ私もね万博言っ てなかったら全然違う人生だっただろうな と思う川森さんなんかもそうでしょうね きっとねそうなんですよへえその時にね やっぱあのアメリカ間で自分は月の石って よりもアポロのサタンロケットのエンジン に驚愕であまりのエのでかさにショックを 受けてそうですね私メカで覚えてのあの 縦がなんかあの縦のに合せてあの椅子が 作られててこんなところにお 入そうなんですよあれ衝撃だったですねだ 実物をリアルに見るということにがこんな にインパクトがあるんだっいうのはね そうそうだけどあの経験をしてると最近の なんか万反対論自体もなんかちょっとスら な感じがしてですねちょっとなんかあれ ですよねあの見る場に反対されても もったいないようになって気しますよね それでえ川森さんのパビリオンっていうの はどんなパビリオンになりそうですかそう ですねあのま今回の万博自体あの命輝く 未来社会のデザインはいいうのまメイン テーマになっているんですけどもそうなる とあのま多くの感があのおそらく未来の ものを展示してくるだろうなと思ったので ええええで自分天なのであのそれこそ70 年万の未来とかねあの華々しい高度成長の 展示に比べて太陽の塔が全然対局ってか 違う方向のやつを展示したみたいにじゃあ 自分はあのミじゃなくて今を展示しよう みたいなええええなんかどんな未来も やっぱり今から始まるだろうし今今輝いて るってこと本当は命って今でも輝いてるし それを感じる力が現代人ってちょっと弱く なってんじゃないかなみたいな思あって なるほどええええそうなんですよねテーマ にしてやりたいなと思ってますねいや おしゃることがよくわかりますが具体的に はあれですかどんな展示を考え てらっしゃるんですかそれって今日ま 言える範囲と言えない範囲があるだろうと 思いますけどはい言える範囲ですとまず リアル展示の方ちょっとまリアル展示って 言っても映像でもあるんですけどもあの 地球とか太陽とかあと小さな生き物の細胞 とかをあの超拡大構成さ映像で描いてあの なんかえ感覚が拡張して現実を見たら こんなに現実ってすごいんだとか今って こんなすごいところで生きてるんだなって いうのが思える展示であったりとかええ ええええあとは あのなんだろうな植物が枯れて鼻が枯れて 分解されてく姿とかはいはいはいはい大体 現現在か現代文明って特にあの町に住ん でると死が隠されてはいあのお墓行ったり とかねなんか仮想とかあるけどもその目の 前で死んでそれが変化してくとこって あんまり見えにくくてそれが隠されてる ことが最近のいろんな問題の1つじゃない かなと思ってます てまその辺ま色々あるんですよリアル展示 の方向で他にはあの体験展示えっとあの1 つは あのなんだろうなトカスクリーンとかうく 組み合わせてなんかいろんな 生き物とか命がこうなんだろうものすごく 躍動しているその命の躍動とか命の祭りの 中に自分が入ってその中に参加して たくさんの命と自分が1つであるみたいな 繋がってるってよりもその脈動してる1つ みたいなそんな感覚を伝えたい展示とあと はま先端技術であるXRをつけてはいでま そこでもあの命がたくさんの生き物の間を 巡っ て軸を超えてスケールを超えてあの大変動 してく様をその命のダイナミズムをその まま直接体験したらどうなるんだろう みたいなじなるほどま映像に関してはカ さんはあのまいやお手のものというかどう なんですかその拡張現実の中でえ見られる 映像作品みたいなものは具体的にはこれ からの作業ですかねあのもうエンテとか あのラフは作って実あのなんだろうな実験 作業に入ってますねで実際やっぱあの 新しい見せ方をしたいんでいろんなテスト してやっていきたいしあとやっぱりあの こんなこと言っちゃうとあれなんだけど この数年間世界中のいろんなミュージアム とか回ったりアトラクション回ったりして 最先端のものとか色々見てきてもええま すごい映像とか多いしすごいこと伝えてる んだけどなんかか魂が緩がない揺さぶられ ないなっていうのが多くてはいはいはい はい意識としては素晴らしいんだけどこれ だと万博なんないよなみたいなことで ハードルが上がってるんですねなのでそ そこを突き抜けるものが作りたいなみたい なあそれなんかご自身でハードルどんどん 上げてる感じそうですねあのえあのま元々 今回 その命巡る冒険だったりはいはい今ここに 共に生きる奇跡ええていうのをあのキー コンセプトに掲げてるんですけどもええ あのやっぱ命輝くって聞いた時にま浮かん だのがもう今から40年近く前あのあ40 年近く前にあの中国の奥地を1人旅した時 にはいあの少子民族のところに行くと テレビと電気がなくなると子供があまりに も生き生きとしてて ああすごいショック受けてえええええ自分 もそのアニメーション作ってテレビ作って 映画も作って結よよとしてたの私しその テクノロジーで未来は明るくなると思って たのになんだなくても幸せそうじゃんとか なくてないしてるんじゃんみたいなあそう それがものすごいショックでえいやでもで もでもあれですよねむしろその子供たちを テレビの前に食い付きにする仕事をし ちゃってるわけですそうなんですよそれで そこの矛盾とかとの戦いで10年間監督 できなくなってがあったんですかそうです そうですあの他の方が監督するのの作品の デザインっていうのはま最終決定権とか あの責任はそちらの監督にあるんでまなん とかなんですけど自分だと本当にこれ作っ ていいのかなみたいのが将来してしまって はえ途中からなんだろうだんだんだん テレビと電気がないってことがポイント じゃなくてええええもうまそういうとこに 住んでる方たちガドしてとかもそうですし 村人とか見ててもものすごい観察力ととか 感受性が鋭いてはいそれによって あの自然が自分たち現代人が白黒テレビで 自然を見てるとしたらば彼らは8K16K で見てるんじゃないかと思うぐらいああ はいはいなるほどねそういう感覚を蘇ら せれば現代文明とかテクノロジーとの共存 も可能じゃないかなという風に思ってええ ええええで今でも最先端テクノロジーは 好きなんであのなんとかその両立を考えて 今まなんだろうな色々トライアンしてる とこですよねええ自信のほどいかがですか そうですね結構この半年ぐらいであこう すれば臨海理を超えられるかなとかえこう すればなんなる頭じゃなくて少なくとも心 できれば魂に伝わるかなみたいなことの 感触はやってますよねあのただ誰にでも 通じるかどうかをやってみとわかんない ですけどもいや楽しみですねうんあの川森 さんがねえもうアニメを手掛ける以降に なっての川森さんという人はみんなあの皆 さん認知してる人多いと思うんですがそう いう川森昌司さんはどういう風にして作ら れたっていうか育まれたっていうかその 川森昌司さんが誕生して成長された背景と 今回のパビリオンどういう風に関連してる のかなとか思ったりするんですが ありがとうございますそうですねそれに 関して言うとやっぱり自分が生まれて3歳 まであの育ったのが富山の山奥の あの当時日本大秘の1つと言われていた 小山っていうとこなので合の村とかも本当 に同じ村の中のちょちょっとれぐらいあ あの辺ですかそうですですで超豪雪地帯な のでえ冬になると雪が2.5mとか3m 積もっちゃうんで2階から出入りするえな その2階から出入りするっていう感覚自体 がきっと自分の中に染みついてんだろうな ともうストレートに玄関から出入りでき ない性格になってる でその後3歳から横浜に行ったんですけど も横浜に行った時に初めて見る電車とか 自然とか蒸気感謝に興奮して毎日話を出し てたみたいなことを親から言われるぐらい にもうカルチャーショックマクロ知ってる 人とデカルチャって言葉なんですけどその 時のカルチャーショック体験がすごく 大きくあると思しその上で育った横浜の その先端都市の感覚はいテクノ感覚とまで の原体験としてのえその太鼓というかな からの伝統みたいなものええええええこ 両方の間を生てするっていうのが自分の中 ではすごく物づくりの基本になってる気が しますねこれ後で分かったんですけどね 当時持って作ったわけじゃないですけども そしてえ迎えたのが小学校5年生で 1970年の大阪場これもやっぱり人生の 中でま冒頭お話ししてくださいましたけど 気がめと大きなインパクトだったわけです いや本当にそう思いますうんあのやっぱり あの時ね熱気もすごかったですけども やっぱり展示してるものそのものだったり そこにいる人だたりやっぱ料に会え るっていうのはすごくインパクトが強くて あのよく自分あのアニメーションとかあの いろんな大学とかで講座とかさせてもらう 時もあるんですけどもはいはいその時に やっぱり映像での情報量とリアルの情報量 の違いとかって必ず話すようにしていて ええええええ でも全く別物の体験になるみたいなえそれ が別物の体験であることさえ伝わりにくい 時代が来てるのはすごく今気になってる とこですよねまあ今度の大阪関西万博で 川森さんのパビリオンを訪れたえ未来の 川森正司が何かを感じてねえ未来を作って てくれると嬉しいすよね嬉しいですね なんかそういう体験をね是非してくれたら いいなとと思うしそれに見合うものを作れ なかったら自分としてもねあの子供の自分 にも大阪万博70年をねやっていただいた 方たちにもすごい申し訳ないなと思ったり しますよねえま残された時間はまあと1年 ちょっとぐらいですけれどもえ心から 楽しみにしてますんで頑張ってください はいありがとうございますありがとう ございましたありがとうございまし ありがとうございまし た2週に渡ってお話を伺いました大阪関西 万博のテーマ授業プロデューサーの1人で アニメーション監督メカニックデザイナー でビジョンクリエイターの川森昌司さん でしたありがとうございましありがとう ございましたございまし たなんだか万博楽しみになってきません ですいやワクワクしました話聞ててだよね いやうん8人の方でしたっけねあの個人で パビリオンみたいなやつをいうことになっ てるのはそのうちの1人なんですけども はい行ってみたいなあとやっぱはご自身 万博経験しててあの時自分が体験したもの を次の世代の人たちにも体験してもらいた いっていうなんかね基本の精神がねうん しっかりしてますからそうですねはい感動 できると思いますよはい楽しみです早く 行ってみたい ですそうだよね問題はそこだなそれまで 生きてるか な辛抱次郎の万博ラジオここまでのお相手 は新王次郎とABCアナウンサーの福と でしたまた 来週JA
河森さんといえば、マクロスなんだけど、個人的にはAKB0048なのです。
でかすぎる💖
濃いオタクはきっと河森さんが監督された「地球少女アルジュナ」みたいになるって
思ってたから大体その通りになりそうで楽しみです。
終始興味無さそうな右のひと。
福戸の胸以外興味ない