12年ぶりに珍客が現れました。久米島町に渡り鳥のナベヅルが飛来しています。
久米島町大原に現れたのは2羽のナベヅル。ナベヅルはロシアや中国東北部で繁殖する鳥で冬になると日本に渡ってきます。そのほとんどが鹿児島県出水地域で冬を越しますが、この2羽は群れから外れたのか久米島までやってきました。
久米島でナベヅルが確認されたのは2011年以来のことです。体長は100センチほどで牧草地や収穫を終えたサトウキビ畑でさかんに餌をついばんでいました。
ツルは一度夫婦になると生涯添い遂げると言われていてこの二羽もつがいかもしれません。あたたかな島で英気を養い3月には繁殖地に飛び立つと見られます。
hahah, bat man thit ngay 😀