【照射の事実関係には触れず】“棚上げ” 日韓安保協力の是非 櫻井よしこx杉山晋輔2024/6/5放送<後編>

【照射の事実関係には触れず】“棚上げ” 日韓安保協力の是非 櫻井よしこx杉山晋輔2024/6/5放送<後編>



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台湾新政権の封じ込めを画策する習近平政権。中国の“脅威”はどこまで迫っているのか?櫻井よしこ氏と杉山晋輔元駐米大使に日本の覚悟を問う!

『櫻井よしこ×杉山晋輔 迫る中国の“脅威”と日本の覚悟』

3日まで行われた「アジア安全保障会議=シャングリラ会合」では、中国国防相の演説のほとんどが台湾情勢に終始した。また、日本に対しても中国高官が相次いで「台湾への関与」をけん制している。フィリピンなどを含めたインド太平洋地域での“対中新機軸”が構築されているが、中国はどのような切り崩しを狙っているのか?櫻井よしこ氏と元駐米大使の杉山晋輔氏をゲストに迎え、迫る中国の“脅威”へ取るべき対応とは何か、徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
櫻井よしこ (国家基本問題研究所理事長)
杉山晋輔 (元外務事務次官 元駐米大使)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #台湾新総統 #日台関係 #日本外交  #日韓安保協力

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

ここからはアメリカの新たな体中戦略と 日本が果たすべき役割について伺っていき ますこちらですこれまでアメリカはインド 太平洋地域において日本や韓国フィリピン オーストラリアなどと個別に同盟関係を 結ぶハブ&スポークモデルと言われる安全 保障戦略を築いてきましたしかしアメリカ のオースティン国防長官はアジア安全保障 会議の演説でアメリカだけでなく同盟国や 有効国同士が総互にん結びつきを強める 新たな集約に移行したと述べましたうん 杉山さんオースティン国防長官が言及した この新たな集約というのはどのような関係 のことなんでしょうこれはですねあの4月 の10日の岸田総理の訪米で日米首脳会談 にあるはいその前にね王さんもあの言われ てはいたんだけどこの東京にいるエマリ 大使がねこういう気候もしたしそれから別 の研究所でもこういうあの考え方出たん ですけど要はねアメリカ真ん中にうんって みんなこうやってバで繋がってるところ からうん日米とか日カとあ米カとか米5と かはもちろんそのまま同盟であるんだけど これを例えば日米カの枠組を強くしたりね はいあるいはえA5Bというオーカスと 言われるものにま日本が部分的に入ろうと したりはいはいあるいは今度やったみたい にフィリピンこれは米日米比は同盟だけど 日フィリピンは同盟じゃないですま有国だ けどはいはいというのをやったりね あるいは前から言われてるような日米5イ うんうん日本と豪州アメリカの同盟国だと インドはま同盟国じゃないですけど なるほどねいうこういうね結びつきを 入れるいうですよでそうやってみるとね 確かにこの中で共通してるのはアメリカと 日本なんですねはいうんだからまアメリカ が中心なんだけれども日本もその中心的な 役割を果たしてこういう複合的立体的総合 的ないろんなシステムを作るうんうんうん これが東アジアの安全保障にとって非常に 重要でしょとつまり東アジアではね ヨーロッパみたいなナトみたいな総合防衛 条約ってのは現実的にはちょっとできない はいだからこういう風にちょっと複合的に いろんなことを組み合わせることによって より良い平和と安全を維持する仕組みを 作ろうっていうのがおそらく大さんそう いうこと言われたんだと思いますね なるほどねそれは杉山さんからご覧になる と例えばNみたいにね安全保をやりますっ ていうそういうなんかできないから事前の 策として様々なその網の書け方様々なその 連携を作ることによって複合的に 積み重ねることによって強化強めたいと そういう理解でいいですかまあねそのでき ないからっていのはそうなんですけどでき ないのがね悪いかっていうとそうでもない そうでもないつまりね全体をよく見てるの と今のウクライナのそのナトの拡大がど うっていうのはまた別の問題であるけれど やっぱりねアジアの方が多様性があって そのいろんなバラエティもあって昔ね アジアは1つって言われたけど実はアジア は1つ1つですとはいはい これをみんなでよく理解をして共にやり ましょうというアジアの良さがある なるほどうんだからヨーロッパのその戦域 と同じように考えずにこういう風に ちょっと複合的立体的総合的に考えると 全体としてはみんなの多様性を巻き込んで うまくいくんじゃないかということなんで できないのが悪いっていうことじゃ僕は ないと思いますねうんいかですか桜さん あの今回のオンさんのシャングリラでの スピーチを見てもですねやっぱりはい本と いうのが複数回出てくるんですよねそして 岸田総のこの日米首脳会談でのまアメリカ と共に方と方を並べてアメリカ1人がこの 世界秩序をその維持するための負担をあの 担い続ける必要はありませんよと我々は あなたと共にいますということを言った そのことについて大さんがやっぱり言及し てるんですねでアメリカの中に今あるのは その今までの世界地というのはアメリカと ナが軸になってうん作っていたけれども これからはアメリカと日本なんだと日米 同盟がその世界秩序をあの気づくその1番 の中心の軸になるべきだというのでこの ハンスポークというのもですねアメリカ 一国だけれどもアメリカのところに日米 同盟を置きましょうという考え方があるん ですよでその上でいろんなま日米官とか 日米号とかですね今おっしゃったように 全てのいろんな小さなあのうんの中に必ず 日本とアメリカが入ってるわけですよねだ から日本を重視していきましょうというの でまこれはその言葉だけではなくって実際 にですねあの他国間の軍事訓練というのが ありますねこれ2006年に日本がその 陸海空3部隊をですねこの統合運用する 体制を作ったんですけどもその時他国間の 軍事演習っていうのは3回しかなかったん ですが去年を見るとですね56回ほう56 回というのはまあ毎週どこかで毎週ですよ 毎週1回それ1回って言っても4日も5日 も2週間も続きますからものすごいことを やってるんですねそれがあのあの東シナ海 南シナ海東南アジア日本海いろんな国で 相手国もですねあのアメリカだけでなく オーストラリアイギリスフランスドイツ あのフィリピンとか韓国とかいろんな ところにも実際にこのさっきあのふさんが こう輪で書いたのがいっぱいできてるわけ ですねだからこううんういうことをにさん はもう本当に日本が中心にアメリカと共に なってくれる時期ですよと実績もかなり できましたね私たちはナのような大きい 組織は作ってはいないけれども多重層に あの多層的にいろんな小さいのをあれして 結果としてこのあのインド太平洋を共に 守りましょうというお考えだと思いますね はいただね はいこういう風にやるのはうん何もね みんなでギャングアップしてね中国みたい なところが危ないからこれを叩いて対抗 しようということではなくてうんうんそま 1対1でやってるとなかなかね言うことも 聞いてくれないしま相手も大きいしはいだ からみんなでこうギャングアップするん じゃないけどみんなでいろんな多層的な ものを作ることによってうん中国をね 向こうに追いやったり囲い込んだり敵対 しようというのとは逆でもっと中国に我々 と協力 ちゃんと国法に従って行動してくれとはあ だってフィリピン入れたんだって フィリピンはさっきのお話にあったように 中国とフィリピンでだって中国も一生懸 やった国連の海洋法条約の仲裁裁判で判決 出てるのにねはいそういうのをもう ちょっとちゃんと言うこと聞いてくれと いうことをあのもちろん抑止力を作って きちんとそういうことをあのあの力で示す ことも重要だけど同時に外交努力をして 中国と向き合おうとこれが戦略的うん関係 なんだと僕は思いますよごめんなさい杉山 さん今の話なんかこう封じコメなのかこう 関与政策なのかみたいなねオバマの時の 失敗の話とは違いますよね今の話は違僕に 違いがわかんない今の話だとここに書いて あるように周りの国がこうでもギャング アップじゃなくて圧をかけるんじゃなくて え中国がよりよい国になるように皆で導い ていこう全道しようねっていう風に聞こえ ちゃうとそそう昔のオバマがやって失敗し た話もう1回違うんですかねオバマ大統領 の時にはね革新的利益を認め新型大国関係 を認めいやあれはちょっと自分たちは そんな風に思ってなかったってもう2度と やらないこれは別にオバマさんのあの民主 党だけじゃなくてワシントンみんなていう かアメリカみんなそうだと思いますやっぱ まずかったとはいはいそこはねやっぱり 戦略的な曖昧性みたいなこと言うんでは なくて中国というのは明らかにうんその 我々にとっては日本は戦略的な チャレンジャー彼らは戦略的なん競争者 うんだけど敵対するわけじゃないつまり ベス冷戦のように敵だというわけじゃない けれどうんこれは本当に競争してきてるん だはいこれ挑戦があるんだということを 言った上でうんうん戦略的合計関係を 結ぼうとしていかないとうんうん両方がね 違うこと言ってるっていじゃあだって記 総理今度も戦略的合計関係って言われてる わけだから同時にこういうことやって違う ことやってんですかてそうじゃないんです よっていう説明を僕もうちょっとした方が いいと思いますほ桜戦しうん杉山さんは やっぱりね優れた外交感でいらっしゃる からねあの表現がこういう形になるんだと 思うんですで表現をするとしたらこの机の 上に並べた場所での表現はその通りだと 思うんですけどもそれだけではないわけ ですね国際政治っていうのはこの机の下で 何が起きてるかっていうことが大事なこと ででその机の下ではですねもちろん 話し合い外交中国がこちら側に来てくれ るっていうことを望みますよというこれは 立ですうん 本当のその本というのはねアメリカはもう あの実感してるんですよ中国は豊かになれ ばね中国もアメリカのような国になりたい と思うだろうそう思ってきたけれども我々 は間違っているんだということをこれは トランプの時から方向転換したわけですよ その方向転換した対中国政策というものを バイデンさんも引き継いてるわけですよ そしてそれは何かというともちろんその 協力できるところはしなければいけない うん現世界でそれを否定することは誰も できませんけれども最終的にものを言うの は軍事力なんだと強さなんだとその軍事力 の構築において我々は今非常に負けそうに なっているからアメリカはすごくちょっと 焦ってる部分もあると思うんですねで アメリカ一国ではロシアと中国と2正面 作戦できないし北朝鮮に対してもできない からだからアメリカは今同士国価値観を 同じする国々と共にこの危にうん向かうん ですよそれはもちろん外交もあるけれども 本音の1番そのディサイシブなもう決定的 なところというのは軍事力なんだ力なんだ というところでねこれはやってるわけです だからその美しく言うと杉山さんになるし もっと本音で言うと私のようになって やっぱりごここで意見が対立してるかと 思ったら対立していない構図に無理やり 持って私杉山さんはねあの大使でも いらっしゃったしね私もあるからね本の ことはいなかなか私みたいに民間の私 みたいに言えないんでしょ言えないすごい 言のして言わないとて言わないとさらにる からだからね私が言う方が現実です現実に 中国はどれだけその核兵器を作っているか もうこれ凄まじいですよそれから中国 さっきもちょっと触れましたけれども 私たちが持っていない中距離ミサイルと いうの2800発これほとんど日本向けと 考いうんでそれに対してアメリカが ようやくこの中ミサイルを作り始めて ようやく1期か2期か知りませんけども ようやくできたんですでも本当にまだゼロ に近いだ私たちの戦力の差というのはこの 海域においては大きなものがあるわけです ねだからこそその戦力の差を埋めること 軍事的な努力が必要だというのがこのハエ スポークの新しい形だというふに思うん ですであのさんがさうん言いましたけども シングリラで岸田総のスピーチに言及 いたしました日本ということについて彼は 何回か言及しましたねこれは日本よあなた も一緒にやってくれとうんでそれは誰の ためでもなく日本の国益でしょうとうん 台湾が有事になったら日本はもう即有事な んですようんで台湾が潰れたら日本も潰れ ますよそれはアメリカも潰れますよという 危機感を持ってるから言ってるんですね それで私は岸田さんはうんはいうんま憲法 のこともそうですけれども今国会が色々 ありますけどもねやっぱり記者さんはねご 自分の言葉を守るべきだと思いますよ憲法 改正やらずにしてこの危機をどうやって 乗り越えるのかっていうことをね岸さんご 自身がやっぱり肝に命じて考えてほしい そうでないとやっぱり日本国危ないですし 台湾ももっと危ないですし日米同目だって どうなるかわからないところに立ってると 思いますよだから本当に今日本がねこれ だけ少年場に立たされてるうん うんだと思いますねさも1そうするとその 話で例えばそのオン長官がシャングリラに おいて発言したことていうのはアジアに おける日本の軍事的役割の拡大への期待を ねま表明したものだそれも含めて表明した ものだとした場合んですよ今の桜井さんお 話でやっぱりその日本がその役割軍事的 役割を拡大するためには憲法改正をしない とそこに踏み込めないというところを我々 は真摯に受け止めるべきだという理屈で よろしいんですよねま憲法改正をやること が第1歩ですねその他に例えばさっき杉山 さんがおっしゃった台湾に対するねその 関税同盟なんていうのはものすごい知恵 ですよねこういったものをねそのあの ちゃんとやればいいんですよそれはね どんな経済的援助にもまさる台湾への勇気 でありうんになると思いますだからこう いう知恵をね皆さんから集めてちゃんと やれるところからやるそれは経済ですよね 経済がどうあのちゃんとしていなければ 国家というものだめですし民進党だって なんかその不景気だとかねそのあの給料が 上がらないとか物価が高いということでま 世論がその反民進党になった面もあります からね経済をきちんとやることのお手伝を 台湾に対して日本国がもう最大限やるそれ と同時にそれだけではみまんうん やっぱり軍事のこともやるでそのことを 岸田さんは4月に下院で演説をなさって 約束なさったんですよこれは公約ですよで 日本国民に対する公約も守らなければいけ ないけれどもアメリカに対する世界に 対する公約もやっぱり守らなければっちゃ ましたからねおっしゃったでしょうある ほったんですよあれは内容的にすごく 踏み込んだなと思いますよね踏み込んでは うんいやいやらなきゃどうすんですかこと ですよしかも総理大臣ですよ総理大臣の 言葉で世界に発信したんですからこれやっ てもらわないとやっぱり日本国全体が馬鹿 にされますよねだ岸さんの責任は非常に私 は重いと思ってますうん杉さん今のま 言わば2点ですアメリカの日本に対する 安全保障上の努力要請に対し我々現状の 例えば体切れるのかという話と岸田さんの やっぱりアメリカに受ける議会演説って いうのはねそのくらいの思いを持って我々 言わせた言わせたとは言いませんけど言っ た総理を支える国民としてそこまで考え なくちゃいけないのかどうかってこの2点 そうだと思いますよやっぱそうです肩と肩 を流言ったのよ共にま戦うという表現じゃ なかったけどどショルダーとショルダーて 言ってましたよね共に戦うっていうこと でしょまそれ日本はアメリカと違って地球 の果てまで行くっていう意味ではないにし てもだってちなみにですよ安保条約て60 年の改定の時からうんその対日防衛義務を 書いただけじゃなくて極東の平和安全に 対して在日防軍使ってもいいと書いて極東 って韓国と台湾入ってますよってあれ最初 から言ってんですよ何も今のね台湾危機が こんなになって台湾有事がどうだからって 初めて考えてんじゃないんですよ日米安保 って最初からそういう同盟なんだからうん でそれが岸田総理が行かれてこのそういう 地域だけじゃなくてグローバルにもんうん まのを使うグールににとを並べますよて 言ったんだからうんそのやっぱり意味たる はものすごく僕は大きいだ立派だと思い ますけどそれ我々もうちょっと咀嚼した方 がいいっていうのはそう思いますうんそう そるとさん米中関係と日中関係中国に 対する向き合いで日米連携があるだろうと いうお話前提ずっと伺ってきましたけれど もはい日米中関係アメリカの中国に対する 姿勢と日本の中国に対する姿勢ってこれは 完全にイコールになるものなのかそうそ その違いがわかんない違いだってねはい その日米同盟って基本がちゃんとはっきり してんですけど今今言ったような極東条項 もそれから対日防衛もそうなんだけどはい うんだけど僕よく言うんですけどね地の 同盟と言われてるイギリスとアメリカはい イギリスは1949年の10月1日に中華 人民共育政府が成立したら50年の1月6 日にロンドンは北京承認したんですよ1番 最初だった1番最初ですワシントンははい それがとてもできないはい反響でなんだと そう言って結構ロンドンと喧嘩になるんだ けれども中華民国でやれと当時の吉田茂 総理これちょっと中国とやろうかなと思っ た風もあるんだけどとてもそんなことは できないだって独立国じゃないからうん 日本はダレスに言われてしょうがなくて あの日平和ましょうがなかったかどうか ちょっとわかりまんまでもそうです何を 言いたいかっていうと同盟っていうのは 全てについて同じことをやるわけじゃない んですよ同盟はアグディうん合意しない ことに合意することができるのが同盟ただ それは同盟の本質を既存しちゃだめなん ですそうすると同盟の本質て何ですかうん 共に守るべきものを肩を並べて守るところ はちゃんとありますとうんいうことを言っ たと同時にあなたと私はここが違いますと いうことを堂々というのが私は同盟だと 思い うんここからは両国が重要なパートナーと 位置づける日韓の安全保証協力について 伺っていきます今回のアジア安全保障会議 に合わせて日韓防衛大震会談も実施今 大きく注目されているのがこちらです 2018年に自衛隊の哨戒機が韓国海軍の 駆逐区間からレーダー照射を受けた問題を 巡り再発防止策に合意この問題以降えてい た防衛当局官の交流を本格的に再開する ことで一致さらに円滑な一疎通を図るため に海上自衛隊と韓国海軍の間で通信手続き を文書を作成しましたしかしこの会談で 韓国側が否定を続けているレーダー勝者の 事実関係に触れることはありませんでした これに関連したメールが桜井さんに届いて います60代の女性からです日本が中心に なってというのも理解はできますしかし そのために韓国によるレーダー照射事件に ついてもナーナーの解決をしているように 思いますなぜ日本はある目的のためには 通すべき筋を通さないのでしょうかという ご意見です まあなぜ通さないのかっていうのは私も やっぱり疑問に思いましたねあのレダー 照射事件というのはただ単なるレーダー 照射事件ではなくってもうすごく深いその 闇があるわけですよね当時のその韓国の ムジ政権がですね北朝鮮のもしかして手先 であったかもしれないというところまで 行かなければならないような問題なんです だからこれをその政権が認めないえという ことはその認めはい まの問題になるわけですよねだからそこに ま手をつつける余裕がないんだろうという 風に思いますけどもこちら側からすれば あれで本当に人が死んでたかもしれない わけですよね墜落してたかもしれないわけ ですねだから自衛隊員からするともう とんでもないという風に思います当然です ねだけども今回は多分日米官の中で やっぱりその 協力をしなければならないというこの 大きな枠組の方にその引っ張られたん だろうという風に思いますでまこれから その日本がもより大きな役割を果たして いく時にねこんなことではダメなん でしょうというあのお尋ねなんだろうと 思いますけれどもま全てにおいてやっぱり 日本は今までとは違う次元のね覚悟という ものをしなければならないこれは私たちが 好んでそうするんではなくて状況があまり にも厳しくなってますからうん覚悟を持た なければならない時代だというふに思い ますこの者の実関係に触れなかったことは 私も納得いきませんけれどもより大きな 戦略の枠組の中で考えたことなのだろうな と推測するしかありませんねうんうんそれ は桜井さん今のなんか悔しさをにませて にじませながらの話かなと思いながらもで もそれはある意味その北朝鮮の脅威とか 体中連携とかを考えると今韓国とことを 構えてる場合じゃないとというところが 日韓両国政府の合意だというところを理解 しなくちゃいけないという意味でいいん ですかま理解しなければいけないという よりもそういうものであろうと推測する しかないってことですねはいなるほどうん 杉山さんいかがですかこの今回のレタ照射 事事実上なんというか棚上げしたまんま 両国海軍まま海上自衛隊と韓国海軍の間の 話し合い意思疎深めましょうっていうこれ 現場の人たち中にするとねやっぱりあの 問題っていうのは完全に射撃完成例だから あとトガ引きゃあ来るわけですよそういう 状況だったにもかわずえあれなかったこと でこれからどういうことをやるのか2個2 つのあのネイビーとネイビーの間で話をし ましょう言って僕はできないような気も するんですけどどうですか確かにうん レーダー勝者ってね桜井先生言われたに 単にこうやってピンと合わせるだけじゃ なくてはいまそれこそ10こそ発射しない けどもう武力行使はいそうですよでしょと はいでそれをねあったかどうかについて わかりませんで仲良く手を結びましょうっ てまちょっと理解できませんよねっての僕 はそれはそうだと思いますうんうんだけど うんまどんなことでもねやっぱりこういう おそらく木原防衛大臣もそう考えになった んじゃないかと思うんだけど相手がある からはいうんそれで確かにムジ政権の時の いろんなあの背景状況があるとはいえ事実 の問題として相手はそんなことしてないと 言ってるわけでしょまそれこっちからすれ ばだって明らかじゃないのて言ってもうん 相手がどこまで行っても認めないとうん じゃあこれをずっと認めるまであなたとは もう口も聞きませんということだとうん こっちもさっきから言われてるように 北朝鮮もあるわ中国の問題もあるわ南シナ 東もあるわもういろんな問題があってうん やっぱり韓国は我々とあの同じような民主 国家とかねその言論の自由とかそういうの があるんだからしかもアメリカとの同盟国 だしはいだからそこは我々としては非常に 不本意だし我々はそう思わないうんけも うんそれだけにそれま重要なことなんだ けどもそれで一切を先に進めないという わけにもいかないというそれはあのご判断 だったんじゃないかと思いますけどあとね あの運足よ政権の指示率がものすごく低い わけですよそしておそらく速よさんはその 選挙になればですね敗北すると思うんです ね議会のことについても何もかもうんそう すると者の政権がうんうん次に生まれる 可能性ってかなりあるんですよねはいする とですね韓国全体がガラっと変わるわけ ですよでそのガラっと変わった時って ものすごいそのあの影響が出てくると思う んですけどもその局面に至る前の今の段階 でできる限りの日米間とか日韓のね枠組を もうとにかく作ってしまおうとでその政権 が変わったからといって国際条約とかうん はい簡単は返せないもちろんもうそのにな てこれ全部終わりだ言ったらねちょっと やりないような国柄でもある気はします けれどもでもできるだけ今のうちにこの 将来の韓国近未来の韓国を縛っておこうと いう思惑も戦略って言んですかねもうある んではないかなという風に思いますね韓国 の政権が変わったことによってこの問題を またこう返てくるようんういうことも考え られますかもう考えられるかもう目に見え てますよねそれからもうそのこのこのよう な軍事的なことだけではなくって歴史問題 慰安婦の問題だって何だって徴陽光の問題 だってねあのもう蒸返してくるだろうと 私たちは覚悟しておかなければいけないと 思いますねでそのようなことになる前に なんとかこの少しでもこうし縛る枠組を 作りたいという思惑ではないかなうんと 思いますけどね桜井さんね最後にご感想 だけ伺いたいんですけどもね今回のその 日韓の防衛大臣会談の結果を受けてこれ下 はいいです上の開幕省酒井さん酒井開幕省 が会見で懸念や不安を覚えている隊員が仮 に存在するならば私の責任において指揮 系統をと通じて説明または指導していく おそらくレーダー照射事件に関しては会場 自衛隊の人たちまあれ対戦介あるわわです からあの人たが1番現場の人たとして不安 を感じ生った皆さんですよでその人たちが 木原さんが向こうの防衛大臣とま合意した 握った限りにおいては開幕者こういう風に 技えないわけじゃないですかこの海上自衛 隊の皆さんの悔しさどのようにお感じに なりますかいやそれはもう原が煮えくり 変わるような悔しさだと思いますよただ 日本国はま その政治と軍の関係英軍関係において軍は あの政治に従うもこれがあのうん ざあのなあのだというは思いますよもう それはもう現場の人が一番悔しいわけで もうこんなことではやってられないと思っ てもおかしくないわけですよだって自分の 命が本当にあの無法にあの取られてしまう 可能性があるわけですからねでもあの開長 としてこういう風におっしゃったのは軍人 としてのやっぱり説でしょねうんうんそこ の部分がちゃんとその日韓の間でま木原 防衛大臣当然ごご理解されてると思います けれども自民党議員の中でもこういうこと を言う人がいるっていうことはねその現場 の痛みというものがきちっと政治が理解 できてるのかなっていうそこの部分で不安 はないですか私はねあの木原あのミさん 防衛大臣のこの防衛大臣になってからのま 言動というのを比較的あのしっかりと見 てるつりなうん 衛臣いうあの見えないとであの非常にあの 日本国の安全とかですねそれを守るために 個人的にもかなりの努力をしているし政治 的にも非常に努力をしていてまあの私は 木原さんは防衛大臣としては立派でえ防衛 大臣としてのみならず将来の日本国の総理 大臣うん候補者の1人だという風に思って いますだからその自民党の方がねやっぱり 言うのは簡単ですよ私たち私だってね文句 言おうと思えばなんでここのあのレダ勝者 のこと言わないのということは簡単です けれどうんさん今日我慢してますよね簡単 ですけど本当にすいませんどうぞ簡単です 岸田さんには我慢してないいまいいです はいそはい簡単で言うのは簡単ですけれど もねやっぱり今そのあまりにも状況が厳 はい 私は略的に正しいあのを選ばなければいけ ないという風に思うんですその意味におい てこの日韓関係をきちんとやっていこうと そ日米間の枠組の中でとにかくやらなけれ ばいけないという判断があの優先された ことは十分わかります ねそれでは今岸政権に問われる覚悟とは としてご提言をいただきますまず杉山さん お願いしますあのは非常にあの当たり前で 抑止力と外交力と書けましたけど抑止力 ってのはま簡単に言えば防衛力整備はいで 外交力は特に日中間のサミットでやった ような中国との外交うんこれにもう ちょっとあの力を注ぐべきだますでに北 総理おりになってますけどさらにこれが 大事だと私は思いますはいはいでは桜井 さんお願いします はいこれ少年場の覚悟ということでまあ 日本は今本当に少年場に立たされていると いうことなんですねあのその状況の厳しさ というものを認識して岸田総理はもあの 番組でも言いましたけども日本国の土台を 支える憲法をとにもかにもきちんとした形 で改正しなければならないと思います うんうん1枚メールすいません追い込みで 沖縄県の男性からえ台湾友人は日本の友人 にもなると思います台湾の相当と日本の 総理が頻繁に訪問し合うのは何センスです 桜井さんどうですかナンセンスではあり ませんこれは政治的な覚悟の問題だという 風に思いますま閣僚が言ってもいいし総理 が言ってもいいしとにかく交流すべき [音楽] ですtil

11 comments
  1. 【官僚と企業の織り成す密接な網: 日本とソ連の危険な類似点】

    『日本の政治経済体制が旧ソ連や現代ロシアの影を追う危険性がある。中央集権的な政治や経済の非効率性が国の未来に暗い影を落としています。政策決定の透明性を欠いた状況が社会不平等を加速し、経済の活力を損なっています。今こそ、透明性の向上と民主主義の深化を通じて、新たな未来を切り開く時です。私たちの行動が、明日の日本を形作ります。』

    日本の政治経済構造とソ連崩壊の背景に見られる類似点を考慮すると、いくつかの重要な警告が浮かび上がります。これらは日本にとっての潜在的なリスクとなり得る要因として認識されるべきです。

    1. 中央集権的な経済制御と透明性の欠如

    • ソ連では、国が経済のあらゆる側面を制御しており、効率の低下や腐敗が蔓延していました。日本においても、特殊法人やファミリー企業が市場の重要部分を掌握し、透明性が欠如していることが問題です。これが長期的には経済効率の低下を招き、経済の競争力を損なう恐れがあります。

    2. 政治的なエリートと経済的なエリートの密接な結びつき

    • ソ連では政治的エリートが経済的なリソースを支配し、政治的な意志が経済に直接影響を及ぼしていました。日本では、官僚や政治家が大企業や特殊法人と密接に連携しており、その関係が公正な競争や政策の中立性を損ねている可能性があります。

    3. 経済体制の非効率性と持続不可能性

    • ソ連の経済体制は最終的にはその非効率性と持続不可能性が明らかになりました。日本も、過度に保護された産業や競争力のないセクターが多く、これが全体の経済成長に悪影響を及ぼす懸念があります。

    4. 社会的不満の蓄積とシステムへの信頼喪失

    • ソ連では政府への不満が積み重なり、最終的にシステムの崩壊を引き起こしました。日本においても、政府や大企業に対する信頼が低下し、それが社会的不安定や広範な不満に繋がる可能性があります。

    5. 革新の抑制と市場の硬直化

    • ソ連の経済は革新的な発展が抑えられ、市場が硬直化しました。日本でも、既存の権力構造が新しいアイデアや事業の芽を摘むことがあり、これが長期的な経済発展の妨げとなる恐れがあります。

    『権力の監視が不可欠: 日本の中央集権性に警鐘を鳴らす。政治的権力が集中することで、自由と民主主義が脅かされる可能性があります。透明性の欠如が不正や権力の乱用を招き、最終的には社会全体の信頼と安定が損なわれる恐れがあるため、市民一人一人の監視とチェックが求められます。』

    これらの点は、日本が直面している構造的な課題に光を当て、改革の緊急性を強調します。社会全体の健全性と持続可能な発展を保つためには、これらの問題に対処することが不可欠です。

    【日本の病を知った石井紘基議員】
    『今の日本はいかに官僚と独立行政法人、ファミリー企業の利権で成り立っている国なのかということ』(ソ連と同じ構造)
    それは戦後営々築かれてきた日本のシステムという見えない敵との戦いだった。
    民間がする筈の仕事を特殊法人が占拠しているので、民間が自由に競い潤うように、全部民間企業に出して市場経済を活発にするんですよ。
    2002年6月構造改革を掲げる小泉内閣は道路公団民営化推進委員会を発足させた。
    石井紘基が訴えたこの国の病を誰もが少しずつ感じ始めていた『特殊法人改革』の声はようやく現実のものとなった。
    しかし、石井紘基は殺された。
    誰よりも敏感に、日本の病を知っていた石井紘基はこの世を去った。

    『道路公団が赤字であるのに、ファミリー企業が巨額の黒字になっている異常な現象』
    財政の実態は国民に知らされていない。
    特殊法人がやってるから採算性は関係なくていい、やりたいことやろうという話し。
    特殊法人がやっていること、官僚がやっていることは、誤魔化そうが詐欺しようが責任が無いんだから。
    普通民間の人がそんなことをしたらすぐ詐欺事件で警察から引っ張られますよ。
    ところが、行政がやってることはですね、そういうその法律がないもんですから。
    それをいいことにやりたい放題ですね。
    官がやっている経済が今の日本ですから、その官が占領している経済体制を市場経済の体制に変えるという勢力が、取って代わって革命をやらないとダメですね。
    このまま、ソ連のような経済体制では、国がつぶれる事になります。

    『特殊法人の仕事を独占するファミリー企業は、民間の企業である為に、検査員のチェックが及ばない税金が流れる出口は誰にも分からない』
    そうなると、国民の税金がですね特殊法人を通って、今度は私的なお金になっちゃうわけですね。
    だからこの政治家と官庁が結託しちゃって、 どんなことがあってもこの利権を離さない。
    特殊法人問題を追及してきた。
    ファミリー企業の孫会社が出資者同士繋がっている、特殊法人が赤字であるにも関らずファミリー企業が巨額の黒字を出すという異常な現象、税金が湯水のように流れていく。
    その日本の利権規模は巨大な一大帝国ですね。

    #特殊法人改革 – 特殊法人の問題点と改革の必要性を強調するため。
    #日本経済構造 – 日本の経済システムの根本的な問題を指摘するため。
    #官僚主導経済 – 官僚主導の経済体制に関する議論を表すため。
    #民間企業と政府 – 民間企業と政府の関係や利権に焦点を当てるため。
    #政治と利権 – 政治的利権とその影響について話題を提供するため。

  2. アメリカの世界戦略に乗せられてろくでもない立ち位置だけを押し付けられる未来しかない。

  3. あかん、あかん、あかんがなあ~。一切関わらず敵として対峙する体制を構築維持するべきだ.。

  4. さすがに櫻井さんです。日本は憲法改正し投げれば日本の命をまれません、靖国神社しかりです。日本人女性だ、男性はだらしない、

  5. 有事には自国を守るために戦うという意見が圧倒的に少数の日本が有事に際して一体何ができるのか?香港と同じく台湾が独裁国家に飲み込まれるのを見て見ぬ振りするしかないのだろうか。

  6. 元外務省の官僚の特徴は、ポンコツなくせにプライドが高くイキってるヤツが多い‼️
    この爺さんも同じ‼️

  7. ただ、ウクライナやガザを見てたら。世界は、法を重んじてなく。右向け右ぐらいしか国連はまた、自国優先主義なんじゃない?なら、日本も自国主義で利益を得ればいいのでは?

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