【葛飾北斎&歌川広重を徹底比較!】気象予報士が読み解く浮世絵の天気!絵の天気を見ると二大浮世絵師の個性がまるわかり!【山田五郎の衝撃落雷体験談も!?冨嶽三十六景に東海道五十三次🗻ゲスト:長谷部愛】

【葛飾北斎&歌川広重を徹底比較!】気象予報士が読み解く浮世絵の天気!絵の天気を見ると二大浮世絵師の個性がまるわかり!【山田五郎の衝撃落雷体験談も!?冨嶽三十六景に東海道五十三次🗻ゲスト:長谷部愛】



気象予報士☀️長谷部愛さんとのコラボ回😍第2弾‼️

前回の動画はコチラ💁⬇️

今回は、⛅️浮世絵のお天気☔️を解説していただきました💁‍♀️🌇
天才浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重を徹底比較する超豪華回です🤩✨
北斎が「冨嶽三十六景」で描いた雲☁️にはある特徴が!
そして広重の空へのこだわりは夕焼けを見ればよく分かる!?

気象予報士ならではの目線には五郎さんもビックリ🫢❗️お見逃しなく‼️

ゲスト 長谷部愛さんの著書
「天気でよみとく名画−フェルメールのち浮世絵、ときどきマンガ」
絶賛発売中!!!

長谷部愛さんの公式X(旧:Twitter)はこちら
📍https://x.com/hasebeai8?s=21&t=vxShVC4cDfv70VUgOuFn6k5DU1e1nPmEl6wz_Sl4IF0

※切り抜き動画不可※

【⚡️お知らせ⚡️】
①当チャンネルのYouTubeが書籍化いたしました📕
 今までUPされた動画を時代順に掲載しています!
 なんと年表・人物相関図・動画連動QRコードあり😊
 以下サイトからも購入いただけます!

2021年度版

なんと🎉
2022年度版も新登場💕

是非、ご購入下さい🙏

②五郎さんの深イイ🕶
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闇の西洋絵画史(黒の闇・白の闇 全10巻)以下特設サイトからご購入頂けます!
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③五郎さんの新しい本が発売されました📕✨
※美術と同じくらい詳しい(機械式時計)の本です🕰
400ページの大作です!!!
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④2024年4月23日(火)~ 東京(青山)で1年間の美術講座開催。
『知識ゼロからの西洋絵画入門』(近代編)
『ロマン主義』から『ダダ・シュルレアリスム』まで
各、主義を8回に分けて講義。
教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/pr…
オンライン受講
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⑤2024年6月10日(月)さいたま市(NHK文化センター)で美術講座開催。
『90分で分かる西洋絵画入門』(古典編)
教室受講 
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/pr…
オンライン受講
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⑥2024年6月29日(土) 
名古屋(NHK文化センター)で美術講座開催。
『西洋絵画 巨匠たちのダメ!?対決 ダ・ヴィンチVSミケランジェロ』
 ●教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/pr…
 ●オンライン受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/pr…

✏️公式X(旧:Twitter)はこちら
📍 https://twitter.com/yamadagoroCH

◎YouTubeへのお仕事・コラボ依頼はXのDMにお願い致します!

🎈出演🎈   山田五郎
🎨企画・編集・イラスト🎨   東阪企画
🖼画像引用🖼    ウィキメディア・コモンズ

#長谷部愛 #気象予報士 #天気でよみとく名画 #葛飾北斎 #歌川広重 #冨嶽三十六景 #神奈川沖浪裏 #名所江戸百景 #天気 #雷 #富士山

⚠️この動画は【切り抜き不可動画】です。

[音楽] はいえ今日はですね以前五歩とお天気のえ 回であの大変歩とお天気の会に なあでも5個と天気の会と呼ばれてるはい 会が大変ご好評をいただいたので気象予報 師の長部あさんに再びご登場いただきます はいお願いしますよろしくお願いします こちらねえ天気で読み解くメガというのね 書かれた希少用しのハベアさん招きまた来 ていただきましたがはい今日は何の話をし てくれるんですか今日はですね浮に行こう かと思いましてあこれあのハさんのこの 天気で読み解く名画の中で俺個人的には 1番冴えてると思った賞なんだよねあ本当 ですか広と北西のま画家としての違のとこ にまで踏み込んでたからねこの賞はそう そうなんですやっぱり天気の要素が一番 見え始めるのが浮だからなのでそこら辺 からちょっと見ていきたいなと思っま日本 の天気の話だからねそうなんですよ [音楽] はいコロさんはあの皆さんもあの広しと 北斎だったらどちらの方がこうなんかこう グっとくるなみたいなあります あのね はい頭では北気持ちはひろしげだ俺おおえ その心はあのこれ世代的なものもありまし てねうん我々の世代っって長谷園のさお 茶漬け買うとはい広しの東海道53のはい ここのぐらいのカードが入っててはい何枚 か集めるとさせ箱入りのセットをくれるん だよでなんか俺子供の頃それ持っててええ えずっとよく見てたからああそういう意味 で親しみ的には広しの方があるのさうん ただその画家としてっていうことはあれ するとやっぱり北斎の方がうんなんていう か画家としての幅がうんうんがひどいのと 画家としての豪が深いっていうのがはい あるから北斎かなって感じだけど売りたに はうんあの大胆な感じが北斎だよね心 ひかれますねえですよねそう私もでも空 比べると本当高つけがくてうん空を比べる のね空を比べますで比比べるんですけどで もまその前にま私結構あの最後のお2人の 最後のこう何自性の区じゃないですけど これどっちがどっちだよ どっちでしょうどっちかどっちこれ わかひし北斎ですはいこれな自性のク両方 ともそうなんですどっちもなんかひしは 最後の方はなんか今まで行かなかった西の 国に行ってなんか絵を描いてみたいな みたいな残してなくなっていった西のみ なんとかなんたらかんたらって書いてある ねはい行きたいなっていうはいで絵を描き たいな見たいとうん見たいっていううん そう北斎は最後の方にいやあともう ちょっとくれればうん一流の画家に絵描き に慣れたのにみたいなことを残してて なんかここに2人のなんか人生が現れてる なと思ってやっぱこの人は豪が深いんだよ そうはい貪欲ですよねもう貪欲なところに なんかこうすごい惹かれるっていうのも あって私あそうどっちが だだにして苦労するってこっちだと思う 絶対そうですよね引っ越し何回もし 引っ越し何回もするしさゴミ屋敷だし本に そうですよねゴミ屋敷になると違うとこに 引っ越すんだからこの人はちょっとねそう いう人に引かれるっていうのもありますよ ありますか気をつけて ください気をつけます気をつけてください もうでもひはねなんかこういうなん ちょっとシャンとしてるところもなんか絵 に現れてっうん空にも現れてるなと思って 空にも現れるの空にもやっぱり現れるです あなんか広し自体がなんかやっぱり射術を 基本としてえっとそこからやるっていう風 に言ってなんか残ってるあそうなのそうな んですそうなでもさなんかよく東海道53 次って見ないで書いてる説あるじゃんはい ありますありますだから基本にしてなので あまでもそうそうこの人はこの人はもう デフォルメば自由自だから空もすごいん ですよ大胆であそうはいでもそこがね 面白いうんいやそこ気にしてみたことが なかったですからね是非お聞きしたい [音楽] はいいやでもやっぱりこれの辺りかなじゃ フォックスだったら外改正はいはい雲が まあすごいこれ何雲っていうかこれ鱗雲 じゃないのあそうですその通りですはい かなりあれしてるからしてるそうな難しい んですけどおそらく鱗雲かま高さ的に言う と羊雲羊雲っていうのもあんのあそうなん ですこれ鱗雲の方が空の高いところに出て 羊雲の方が真ん中あたりだからへえこれ 3000mくらいとしたらここら辺に出 てるのは本来だと羊雲なんですけど本当は 羊が出ないといけいけないけどでもこの 細かさから言うとぽだなっていうだけど これそれぞれ難しい名前で言うと何運って いうのこれが建石雲と鉱石運ですうんはい どっちも席運なんだねあそうなんです席 って入ってるのは丸みがあるっていうか こういう感じなモコモコしてるって意味な のでうんうんうんで剣の巻っていう字が 入ってると空の高いとこなので点石中 くらいの位置に出るの富士山ありに出るの はこうなんですけど鉱石ていう風に言い ますはいうなんでどっちの特徴も入ってる のでやっぱり色々組み合わせてるんです けどまただこの雲とかってこう秋とかを 象徴する雲なのでうんこれ特にウコ雲は秋 の印象ある秋の印象あります季節が変わる 時に出やすいので羊雲も同じなんですけど だから多分季節を書き出したかったんじゃ ないかなっていうだからこの雲を効果的に 使ってきたんじゃないかなっていう なるほどねはいそういうのが見えてくるっ ていやつなんですけれどもまこんな風には 出ないわなこ鱗も鱗雲こんな風に出ないと 思いきや実はこれ波上雲っていう雲があっ ては波になってる雲ってあるんですよそう なんですこれがま鱗雲の一部とかまそう うんこれでもにょもにょこういう感じなん で波になるの何で切れるのこれはあこれは えっと上昇気流と加工気流がうん細かく なってるので上になってる時に雲が出て ここの下に加切がなって青 そういうのがすい細かいとこで繰り返され てるやつあのお味噌汁飲むとモワモワし なるなるあれと一緒の原なるほどはいこれ は波上軍等そう多分理解してよろしいか 理解してここら辺を季節の雲として書き つつちょっと面白かったからこれの要素 そうやってみようみたいな感じだったん じゃないかなこれはその初ぐらいの感じあ そう初ぐらいの感じで赤富士みたいの見る えるもとかあと雪がほとんどないので やっぱり秋の初めとか夏の終わりの早い 時期かなっていう感じのるですねうんこれ がま北斎の描き方うんうんすごいねッキし とるわねすごいですあとま構図だよなはい かっこいいですかっこいいよねねはいもう あの大きくはこれ4色しか使ってないわけ だよね青白赤緑っていうはい本当にはい そういうわけなんですけど一方じゃあ広 先生は広 先じゃこれをま同じ赤で言うとこんな空を 描きましたとうんああこれ亀戸梅屋敷ごが もししたやつそうもししたやつです結構ね 書いねこれ空なのあこれ後ろ空です おそらく夕やけ時じゃないかな とべじゃないんだ どここれなんかここにさここに飛みたいの があるからこれは何じゃああこれなん だろうかのきかなんかの手前のはい空なの ねはい抜けてこっちが空の赤いな空にし ちゃすごい赤すぎるっていう感じなんです けどでも不思議なのこっちが普通赤くない ですかあの夕焼けって地平線に近い方あ そうそうそっち地平線に近い方が赤くて上 の方が薄くなるよね転してるのもおかしい んですけどもしひしがまそのままうん見た ものを書いてるとしたらうんうんまこんな ことをこんなところを見たんじゃないのか なと実雲かそうなんです実は雲がうっすら あるとここに夕焼けがあたってこっちの方 が赤くなるっていうなんでこうなる逆に なるんですよね色がそういう時はうん なるほどなんでこれを目に焼きつけてて じゃあちょっとここに書いてみようじゃ ないか梅のがあるから赤くした方が映える ぞが映えるぞって思ってこういう現象を 使ったんじゃないかななんてちょっと思っ たですよそんな にあれかな単純になんかこここっち刻した 方が映えるぞって思っただけ思っただけか なと思うんですけどああでもこういう現象 があるあるのでそうなんですこれでさよく 言うのさあのムンクの叫びあるやないはい あれってノルウェイで実際ああな るっちゅうじゃんあはいそうここら辺普通 の私たちが見てる雲よりももっと上に出る 雲があってあの清掃権っていうお存草が あるくらいのところにそれがそうこういう 不思議な赤い色してるっていうふーはい それを書いたんじゃないか説さんもあ広し は日本じゃ見られないんですよそのあそれ はやっぱりノルウェ行かないと行かないと ああいう寒くて北王じゃないと見られない 広はこっちかなうんこれは日本でも見れる これは日本でも雲があればしょっちゅう こうなってるんですけどそうなんですけど なかなかこう注意してみないと見られない のであとこれは私の考えすぎなんですけど 考えすぎ考えすぎとしてはこの作品が出る 1年前かななギリギリなのでちょっと考え すぎかなと思うんですけど安静の台風って いうすごい台風来たんですね江戸に安静 いろんなもん来てんね王自身もそう王子身 と台風で大変だった大変だよな安静そうな んですよだからなんかひし全然安静じゃ ねえな 全そうそうだからなんか復興した町を描い てるとか言いますもんねあのこの名所エド 100系はそう本当は街の中結構荒れ ちゃってるんだけれども中でもなんか綺麗 なところとかを広しは描いたんじゃないか とかはいええででその安静の台風があると そう台風が来ると空が真っ赤になるんです よあそう水上機がいっぱいあるのでその 異常に吹き出して水上機が空が赤くなり やすいっていうまあの火山灰と一緒です はい へえそうなんですなんで水上器がいっぱい 出ると赤くなるんですか赤くなるのはあの 光が通ってく時に邪魔するものがいっぱい ある方があの赤より赤色になるんですねで 要するに風水器がいっぱいあると赤く赤く なる日没時に日没そうですそうです ちょうどぶつかれじゃ夕やけが非常に赤く てま雲が出てたらなんか怪しいぞっと思っ た方がいいわけねそうあそういうことです ねはいだからその異常ななんか赤色みたい のをまたそう見て記憶にあってって ちょっと赤く塗っちゃうかなみたいなああ そんな深い意味があったんだいやちょっと 私の考えすぎかもしれないこれは結構赤く 塗って そうごはなんか色すごいですよなんか真緑 の真っ赤みたいなそうすごいなと思って はいそうなるほどはいあとは例えばなんか これとこれうん見るとうんなんかひしと 北斎ってそれぞれ何にこだわってた かって私いっぱい作品を見たらちょっと 見えてきたんですけどうん実はひしの方 って結構色空の色の方にこだわって うん北斎は雲の形とかの形のこだわってる ようの人んそうなんです面白いそうなん です例えばうんこれも神川波裏はいはい ですけどこれもやっぱりなんか怪しげな雲 っぽいものがあるようなこれ何本当だそれ なんだそれのこれもかなりのがですけど この海が荒れたりとかする時ってま土用波 の辺りとかって考えると赤卵なんじゃない かなっていう雷雲とかほほ分かります入雲 ですよで入道雲ってここが平らになるん ですけどモニモニとなってだけどここに ポコって出ることがあってまさか北斎が これ書いてるとは思えないんだけどあこれ これこれですそう金と雲っていうカ雲て いうこういうやつがあってちょっとこれは あの飛行機に乗ってるとたまに見るよ見る はい見ますねすごいなんだろう遠くから見 た場合にこういう風に見えることがあるで もここまでは見えないだろうなと思って実 はこれ平に見えて少しだけ盛り上がってる んですようんよく見るとこれ気象学者 ぐらいしか気づかないんですけどそれが これそうそれがこれそういう見立てです なるほどねはいおおこれ神奈川置きなんだ よね絶対そうなんですこんな立たない絶対 立たないですだから絶対違うんですこれ 東京東京湾東京湾でこたら大変大変だよね もうサファ喜んじゃうよねこれビッグウブ だよねこれそうですよもうみんな行くぞ みたいになですけどねみんな行っちゃうよ ねやっぱりもうこの人でもやっぱ形とか 構図なんだよ構なんですね はいそうなんですよだけどもうなんか すごいところはやっぱり絶対あり得ないと かいうのの中にここの波しぶきのこの爪 みたいな形とかは実際に大波立てて シュミレーションするとこういう形になる んですよなるんだなるんですだからどう いう目持ってたのかなと思っこれはでも だいぶ前からあるよ北斎以前から田屋争と かもうんやっぱそこから来てるんですかね うんいやでもやっぱりみんな観察でも北斎 はさなんかよくこれ伝説だったの海の中 入っててさ波をはい見てって言うから やっぱ観察がなんだよねうんここのこの波 が崩れてくとこの感じとかもはいねそうだ からやっぱ形を形の人形の人他にも形ある んですけどねこもにゃもにゃこれ多分これ これちょっとこれはないだろ絶対ありえ ないんですよこのこれこれは000人が 乗ってるやでしょ悟とかが乗ってくるやつ やっぱりこの山のところにかかる傘雲を 描きたかったんじゃないかなでも北斎が 見るとこうなっちゃうんですよねこれどっ から湧いてんのこのもからてるみ本はここ ら辺にあるってこう横にスってなるんです けど湧いちゃってるっていうしかも雲が ある時雲の下雲沸かないんでこの2つが そうそうなです立することはないんです けどそうなんです北斎こういうの合わせ がちなんですよなんか理想自分がこうなっ てほしいみたいななんかわかんないです 理想そうそうまたこのど真ん中にこの木 持ってきてさ このはいこういうとこだよね北斎うんそう ですだからありえないことをいっぱいやっ てるんですけどやっぱ形を形にこだわっ てるですけどあのひろしげになるとやっぱ げになる とどうしても色をつけたくなると雲書い てるんですけどこれつけたこれ俺初めて見 たぞこれ日本橋かどかこれすがすがだよね これはちょっとポップすぎでこの色そう これはねポップでだからなんか色つけがち なんです3元色すよそうそうなんです色で 遊んでるみたいなところここに黄色使う かっていうのありますよねうんそうなん ですでもこの横に出る雲ってこうたくよう な雲って黄色になることあるんですよね雲 がいこれは雲だったのねつまり雲はい雲 ですねでも広しの場合はやっぱなんか場を 仕切るあのつやガスみたですねはいみたい に使うことがやがかと思ってた俺もはい やりがとなんかこうちょっと写実なのか なっていうの間を描くことも結構あって また黄色入れてきたまた黄色そうまた黄色 今度は輪郭なくてこれはまたいいなと思う んですよ輪郭ないっていうお黄色い雲と 思って雲の下が黄色くなってる端が端っこ が黄色くなってるっていうものだと思い ます黄色入れるんだねああそうなんですか この色使いは北斎はしないよ絶対しない 色使いなんですいや逆に俺ひしでもこんな の今まで印象になかったですようー空に色 塗りがちていう塗りがちですねりがちで形 はねでもひろしげはあんまり2パターン くらいしかないんですだからこういう横の スって書いてあるのとかつやがみっぽいの しか使わない横方向なんですね常にね広し の雲は常に横方向そうそういうにはいか なっていうニドとかかかないそうかかない ので雨すごいいっぱい降ってるのでもう上 を黒く塗るだけで終わっちゃっててうん 絶対形かかないんですあ雨自体は頑張るの にねうんそうなんです雨自体あんなに形 かくのに雲の形に興味が全然ないぽいん ですよないね単純になんていうかこう デザインとしてそう使ってるだって割と この空自体存在だよなんですけどあの 夕やけのバリエーションがすごくて広し あああだからやっぱ色があると張りきる そうあるそう張り切っちゃうそう夕やけも やっぱ1時間半くらいかけて色がどんどん 変化してくじゃないあれとかをなんか全部 パターンを結構書いてたりするんですよ ひろし毛はも最後星が見えてるけど ちょっと夕焼け残ってみたはいはいはい 夕焼けは好きなんだ夕焼け好きですだから 赤バージョンの夕焼と黄色バージョンの 夕焼もあるんですよでも北斎はなんとか しようとしてるんですよなんか雲を雲を なんとか描こうとしてるみたいなへえそう なんです季節で見てくとなんかあやっぱり もしかすると夏を描きたいからニュード雲 っぽいのにしてるのかなとかいうそういう なんか季節に合わせた雲をなんとか描こう としてるでもなんか北斎はでもちょっと デフォルメしすぎてうんて感じなんです けどうんへ面白いであとなんか雷も ちょっと面白いなと思って雷 [音楽] 雷もねその特徴が現れてるかなと思っ北斎 これですね黒フ36はいはいこれ何かと 思いましたよねこの絵最初見た時に富士山 にこんなのあったっけかなと思っからはい そうなんですだからこれが多分雷なん でしょそうなんです雷なんですおそらく雷 で暗くなってるのをちょっとヤハを暗くし てっていうのとあと多分これセラを頑張っ て書きたい頑張ってて雲書いてますね確か に立ちのら せるそうそうなんとか頑張って書きたいと いうであとこのやっぱギザギザで表現して るっていうのがやっぱ斬新だなと思って 当時うんうん当時あまりないあまりない あのこの前の時代だとやっぱ雷人で書く ことばっかりはいはいそれがあったので やっぱこう物の形でやっぱ捉えてるのがで ま実際こんな形になる時あるよそうなん ですよそうそれでやっぱりギザギザになる ことあってちょっと見にくいんですけど うん見にくいよどこにいるここあこれこれ やっぱがくっとこうなるんですよっといや 俺まさにこういう横に走るんだよあそう横 に走るそうなんですそうなんです俺雷 大好きだからあそうなんですね知なかった 雷野郎だから雷野郎雷になるとそこに出て いつもここあの2方向観察できるから横に 走る雷はちょっと上がるんだよああはいあ なかなかね俺好きすぎて雷直撃されたこと あんだもんえなんか触ってたら死んで たって言われたんだよええうんそこのね 高段さってとこのね別館ってとこに編集部 があって俺日曜日に1人で出てて仕事はい してたらいきなりバーンってつってえはい で昔な黒電話あるじゃんはいはいまだあれ だったのねでなんかしんないけど黒電話の 線がこんな風に上にこうなえピピピピて 本当にあのに走ってで全部真っ暗になった の一瞬で大塚警察が近くにあんだけどあの 刑事が2人来てえどあの大丈夫ですかつっ て来てなんで刑事さん来たんですかつっ たらあそこ上が量になってんだって大塚 警察あはい私は判でね量にいたらあの 吹っ飛んだように見えただから爆弾爆弾か もしれないあそういうことあの出版者だ からあそっかそっかはい何かあったんじゃ ない かあんたよく生きてますねって言わ てうわそんなことが雷その後何かこうお 仕事が順調になったとかそういうあれは なかったか何もない何もないないももう 仕事できなくなっちゃっていい迷惑でいい 迷惑そうそうなんかそう嘘か本当かわかん ないですけど北斎が雷打たれたことがある らしいってあ本当そうそうなんです仲間だ 北そう仲間それからなんか急に絵の感じが すごい変わってきてみたいなあ本当何にも ないんだよねそうだからこのさんなんか ある何もなかったはいそうこれがま国際の 雷え広の雷書いてあるんですよこれがなさ そうであったというなんですけどこんな どれでしょうどこに雷あこれかこれこ れっぽい存在だな存なんですこれですね そうそれでやっぱりピカの方の色やっぱ 黄色黄色そう雷を黄色として捉えてるだ そうなんですで逆にさ逆にはめさんなんで これが雷だとわかんのこの雨の感じとって いうこれなんかさ長いもんが風で飛ばされ てんじゃないの これ巻き髪かなんかでも雷って言ってる ぐらいなんって言てそうそう雷ってこれ タイトルがそうなんですタイトルに雷って 入ってるじゃあしょがないなそうそう しょうがなくこれなんじゃないかなていう はい感じなんですねこのハさんの本でもね 広しはやっぱり雨がうまいとでどういう雨 かがわかるってえ書いてたけどこれなんか はどういう雨なんすかやっぱり雷がかって きていきなりドンとダって降ってくる雨 ですかダって降ってくる雨の様子だと思う この力強い線っていうかそれが雨足の強さ を表しててやっぱちょっと斜めになってる のがやっぱ風が一緒に拭くのでそういう時 ってそういうのも表現してんじゃないか なっていうのがはい分かりますねなるほど はいはいかき分けてるうん広しは本当に色 の人だってことだねんですよだから際は形 確かに言われてみればその通りだうんそれ がやっぱり浮の2人のちょっと大きな違い かなっていうのは見てて思いましたある はいうん本の中のこの雨の話も面白かった よ本当あ今日雨持ってきてないの今日雨 持ってきてない雨あどうしよう今日は雨は 持ってきてないですけど雨面白いでも やっぱり日本の雨ってバシだよね俺も俺も ねハルさんの本読んで改めて思った ヨーロッパの雨って全然バリエーション ないだらしなく降ってくる雨しかないうん そう梅雨って日本以外にどのくらいあるか とか想つきますええアジアフィリピン とか浮があるところはあるんじゃないのね 浮と換気なので梅雨とはまた違うですよ 違うの梅と浮きって違うのそうなんそう そうそうスコーとは違う違うスコールが そうそうそうずっとその浮の間降ってると かになるんですけど梅雨ってもうじみに じとじとじとじとあれって前線がずっと 停滞してるから停滞前線っていう前線そう そうバ前線がしかも1ヶ月半くらいも停滞 する異常なんですけどあんまりないんだ ないんです世界見るとあの日本とアジアの 一部だけうんああいう停滞しちゃうって いうのはなんですよ ふーそうなんなんでじゃあ日本は停滞すん の停滞するのはあるのひや山脈が原因で うんひ屋山脈そうなんですそうひ屋山脈の ところに西から東に来る風が吹いてます けどその強いやつがぶつかるんですけど2 つに分れちゃう脈ではい うん分れてその時に前線ができる原因が できるっていそうだからそこの屋で 分かれるのが梅雨ができる原因になって るっていうだから結構特殊特殊なんだでも 最近梅日本の梅雨もさなんか激しい雨が 降るようになってきてじゃないそうそうな んですひし雨じゃなくなってだから広しも 結局梅雨の雨ってひしで書いてるんですね でやっぱ東日本江戸とかはあうんあの梅 って言ったらシシアなはずなんですけど 近年は全然ざーっていうのが多くなっ ちゃってそうんですよでそのなんかザーが 昔のザーと違うような気がするんですよ 激しすぎる昔のなんつうのかな粒がもう ちょっとちっちゃい感じだったよあそう そうですそうですだからやっぱ日本とかで 振るてちっちゃくてそう熱帯とかで振る やつが粒大きいんですよ実はそっちの方に なってるなってきてますつでかくなってき てますよ俺はここ地肌だ から雨粒が当たるとものすごく敏感に感知 するんだ よあだ粒がでかくなってきてんだよ確 間違いなくうんこの30年ぐらいでへえ うんあれ広とか北斎の頃ってなんか日本の 気候って今と違ったんですかあの ヨーロッパの関みたいな召喚期みたいなの あったんですか日本一です一緒です本も 寒かったですも寒かったのであの雪だまの 絵とかなんかこんな人ぐらいありますあれ 嘘じゃないとそうあれ江戸であんこんな 大きい雪だまなって今絶対作れないあ俺 子供の頃は作れたよ そう俺子供の頃は東京でも雪で玄関が開か なくなるはいわあ学校が学校が休みにな るっていうはいそうそういうのがあって もうあのバカみたいな雪だ作って写真撮っ ていいな雪だ前に登ってるもん登っ てるそうそうそういう雪が多分江戸では 結構降っててそうなんですだからあれ絶対 あの嘘じゃないて本当なんですそういや 面白いですね本当にねあの天気に注目して 見ていくとまたいろんな絵をあの違った 楽しみ方ができますねはいそうですね 面白いですいやいろんな楽しみ広がってき ますねうんはいぜひまた今度ちょっとまた 広しの雨とかはい広しの雨ちょっと いろんなお天お天気ネタでうんあのまた来 てくださいよ是非よろしくお願いします はいうん本当どうもありがとうございまし たはいありがとうございましたありがとう ござい [音楽] ますne

38 comments
  1. お天気番組で絵画作品と比較参照して天気解説する番組があったらいいな。でもテレビが映らないんで

  2. ゴッホとお天気の回、凄く面白かったので、今日もめっちゃ楽しみにしてます。
    昔の天気はどうだったのか?楽しみです。
    永谷園の浮世絵、4年生のチビも集めてますよ。五郎さんみたいになってもらえれば。将来楽しみw

  3. 私、広重の配色を見てると横尾忠則さんがチラチラ浮かんで来るんだよね。今見ても本当にモダンな色彩で広重の色彩感覚は時代関係ないんだなって思いますわ

  4. いろんな視点で楽しかったです!
    山田さんの雷話しのトッピングに私もアゲアゲ気分でした~雷ワクワク派です。
    絵画から、温暖化の始まりなどもわかるのでしょうか😮

  5. 気象情報と絵画の関連性を読み解くってホント斬新で面白いです。 是非またゲストにお呼びして下さい。

  6. 永谷園のカードセット、シリーズ1「広重 東海道五十三次」、シリーズ4「北斎 富嶽三十六景」、シリーズ5「印象派 ルノワール」、シリーズ8「シルクロード/中国編」ってのを、この前押入れから見つけました

  7. 霧雨とか山間部に特有な雨
    離島だとちょっと塩味?

    面白いです

    ただ気象装置ってあると思います
    梅雨の雨も変だし

    台風の目にドライアイスを撒くとかは40年前にされてた記憶だし

    NHKで愛国心と言ったら出禁になるし

  8. 長谷部さんとの浮世絵と天気のテーマ、今回も素敵なお話が斬新で楽しかったです。お茶漬けの絵の懐かしさ、好みは昔から渋い+情感の趣のある広重が心惹かれてしまいます。知らない事を沢山知る事が出来て、毎週金曜日の楽しみになっています。もし宜しければ、いつか宇野亞喜良さんとのコラボレーションが観たいと願っております。

  9. 今回も面白かったです。広重やムンクの赤い空は誇張ではなく、現実にあるんですね。広重の雨脚は、ただ直線で表現しているだけなのに、雨の音や共に吹いている風まで想像させる見事なタッチですね。
    ヨーロッパ在住ですが、こちらに住んでよく感じるのは、日本とは異なる雲のダイナミックさです。特に何もない平原などで遮るものが全く存在しない風景では、渦巻く雲が生命を持っているかのように動いたり、雲が階段状に一直線に見えたり(天使の階段)、天から光が射してとても荘厳な感じを受けたりします。西洋画にはよくこういう風景が描かれていますが、昔は画家が盛って描いているのだと思っていましたが、現実の風景なのです。洋の東西問わず、画家は感性と共に見たままも同時に表現しているのでしょう。
    最近のヨーロッパではスコールのような雨が多く、からっとした降りでなくゲリラ豪雨のように数分降り止みます。その後は青空が広がり、まるで別日のようです。高速道路を走っていると、先に大きな黒い雲を見つけそこだけ土砂降りで、そこを抜けるとからっと晴れてという光景を何度も見ます。今回の旅行中も、数分の降りで土砂が流され、道に膝上くらいまで水が溜まり、ホテルへ帰る道が封鎖されてしまい困りました。1時間後には水は引いていましたが、道は尚通行止めでした。山がちの土地なので都会とは違うかもしれませんが、現地の人もこんなことはめったにない!と言っていました。やはり異常気象なのかもしれません。
    永谷園のお茶漬けのおまけの広重のミニ絵、私も好きでした!

  10. とても分かり易くて 面白かったです。
    絵とお天気の関係 面白いわぁ~^^

  11. 永谷園のお茶漬けのカード、なんか集めてたな
    あれで浮世絵とか印象派の作品を知ったのもあるし
    1965~97年の約30年間発行して2016年から広重の五十三次だけ復刻してるとか(25年の一月末まで)

  12. 先週、中之島香雪美術館で冨嶽三十六景を見ました。凱風快晴がカッコよったです!

  13. 北斎が「The Wave」なら、広重は「The Rain」
    って言われているのでしょうか。
    永谷園の名画シリーズ、懐かしい。
    お祭りもシリーズでありましたよね。

  14. この前大阪中之島香雪美術館で北斎と広重特別展みてきました!タイムリーですね!!

  15. 絵画に興味がある訳ではないのですが、それでも楽しく視聴できました。とてもいいチャンネルに出会えることができました♪

  16. 北斎は素人からしてもやっぱりかっこいいな。
    にしても、北斎の神奈川沖浪裏はこんなんならねーよ、なのに書いちゃうところとか、
    同時には存在できない雲も書きたいから書いちゃうって、いたよねこんな人。
    方向性としてルソー先輩と似てる気がする。

  17. 北斎も十分写実的だと思うけどなぁ
    北斎のデフォルメは写実を通り抜けた先のデフォルメだと思う

  18. どちらかというと広重の方が好きかも…。
    「王子装束ゑの木大晦日の狐火」と「深川洲崎十万坪」が特に好きです。

  19. 「新 必殺からくり人」という時代劇で広重を緒形拳さんが演じていて、始末して欲しい相手が東海道五十三次の浮世絵に描かれているというドラマがむかしありましたよ☺

  20. 神奈川沖浪裏にこんな波立たないってのはそうだけど、大昔にヤマトタケルが船に乗っている時に荒らしにあってオトタチバナヒメが身を投げたのってこの辺っちゃこの辺なんだよね

  21. 安政年間だと1856年にキャリントン·フレアが起こってインドでもオーロラが見れたそうです。でも日本ではあまり記録がありません😂
    一応少しは記録はあるのですが。明和年間はオーロラが見えてかなり記録や絵画になっているのですが🎉

  22. 私も永谷園の浮世絵シリーズ集めてました、懐かし〜広重と北斎、写楽、歌麿持ってます。お天気に注目すると見方が広がるんですね、面白い。

  23. 今回も面白かったー!w 馬鹿げた連想だけど、
    広重と北斎の対比が最澄と空海のそれに似ている感じがした。
    あと、永谷園のお茶漬けの素に付いていたオマケの広重の東海道五十三次の浮世絵カード、懐かし過ぎる。w

  24. ムンクの『叫び』で紹介された成層圏の雲☁(極域成層圏雲)はフロンによるオゾンホール発生のメカニズムに関わってくる雲としても有名ですね

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