【深層NEWS】軍拡進める北朝鮮、金正恩氏の思惑は?ミサイルに新誘導システム導入か▽プーチン氏が24年ぶり訪朝を準備▽韓国・文在寅前大統領が回顧録、初会見で金正恩氏が見せた“弱気”▽親子三代並ぶ肖像画

【深層NEWS】軍拡進める北朝鮮、金正恩氏の思惑は?ミサイルに新誘導システム導入か▽プーチン氏が24年ぶり訪朝を準備▽韓国・文在寅前大統領が回顧録、初会見で金正恩氏が見せた“弱気”▽親子三代並ぶ肖像画



(2024年5月23日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV

【ゲスト】
平岩俊司(南山大学教授)
吉永ケンジ(安全保障ジャーナリスト)

【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】
杉野真実(日本テレビ)

#深層NEWS #日テレ #ニュース #BS日テレ #読売新聞 #北朝鮮 #金正恩総書記 #短距離弾道ミサイル #プーチン大統領 #平岩俊司 #吉永ケンジ #右松健太 #伊藤俊行 #杉野真実

◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送  https://www.bs4.jp/shinsou/#lineup

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[音楽] こんばんは右健太ですえ今夜は入り新聞 編集員の伊藤俊さんこんばんは日本テレビ 杉野まみアナウンサーとお伝えしてまいり ます こんばんは本日のゲストをご紹介します 南山大学教授の平岩俊司さんですよろしく お願いしますよろしくお願よろしいます そして安全保証ジャーナリストの吉永健 さんですよろしくお願いいしますよろしく お願いしよろしし ますえ今月に入りまして軍事企業の生産 状況の視察を頻繁に行っている勤務上総期 軍学を急ぐ背景に何があるんでしょう か勤務条運送初期はシステムの独自開発と 結果の成功による軍事戦略的な価値に 大きな満足を示しまし た今月17日北朝鮮の運送期が立ち合う中 新たな誘導システムを取り入れた戦術弾道 ミサイルの試験発射が行われまし たさらにこの日勤務総期は軍事企業の生産 状況も視察し公開された写真からは弾道 ミサイルや移動式発車台を視察する様子が 確認でき ます今中旬からの現を繰り返している務 総今月14日に戦術ミサイルの生産現場を 視察した際にはこのミサイルが配備されれ ば戦争準備で画期的な変革をもたらすと 強調しまし た軍を進める義務総期の狙い は一方今月16日には中国北京で中路首脳 会談が行われました 集金平国家席とプーチン大統領は怪談後 アメリカと同盟国の北朝鮮への挑発に反対 するという内容の共同生命に 署名アメリカを牽制し北朝鮮を守る姿勢を 見せる中国と ロシア今両国を勤務総はどう見ているの でしょう かそして日米か国と中路長の3か国が対立 する新線に発展する可能性 は [音楽] さらに北朝鮮国内では務総期への個人崇拝 を加速させるような新たな動き もその狙いにも迫っていきます はいえ北朝鮮は17日え義務上運総期 立ち会いのも日本海に複数の短距離弾道 ミサイルを発射しましたまずあの平岩さん にお伺いしますがあの2021年からです ねあの国防力発展5加年計画を北朝鮮は 進めていますそういった流れの中でこの 技術のま進展速度ですねこの辺りどういう 風に見てますかうんそうですよねあのまあ 5加年計画ま折り返し地点をこうま過ぎて えま後半に入ってるわけですはい はいでまう技術ですね例えば極鳥速 ミサイルであるとかあるいはそのま偵察 衛星ですよねこうしたものもあの着実に その成功させていますのであのやはり我々 の予想を超えてですねあのあのこうまこの 進展程度っていうんですかねえこれはあの 北朝鮮がからすると一定程度の満足感が あるだろうと思いますただ後半まだあの かなり難しい問残ってますのであのまだ 課題がかなりあるいうことは間違いないん ですけれどもそれでも今までのところはえ かなり順調に来てるという風に考えてるん だろうと思いますねはいあのそういった中 で朝鮮中央通信はですね新たな自治誘導 後報体系を導入したと報じています吉永 さんこれ何でしょうかはいえっとこの自治 こ誘導広報体系という言葉はまおそらく 今回初めて出てきたんですがこの自治と いうのはまかま日本語のあの自治体という 同じ漢字を使ってまこれ軍事的には通常 使わないんですけれどもおそらくま自立と いう意味だと思いますでえ弾道ミサイルと いうのは放物線をこう描いて飛ぶんですが 最初の段階では燃料を使ってこう噴射をし ていくとでその際に目標に向かう形でえま 高度ですとかスピード姿勢っというのを こう制御していくそれが完成誘導というの がまず最初の段階で起こりますでその後は 基本的には自由落下でこう落ちていくん ですうん 御でロシアや国まアメリカもですがえその 最後の段階をGPSを使ってえ一を ミサイル自身が測定してこの相手にこう 命中していくもしくはこう複雑な軌道を 取っていくということをやっておりますの で今回このま自治誘導後報体っというもの をま新たに作ったというんであればそのま GPSまあのGPSは使わないと思います のであのロシア版のGPSですねはいあの そういうものをえま使って命中制度を高め たまそういう狙いがあるのではないかと 考えていますはいこれあの勤務総期ですね このま発射の後にですねシステムの独自 開発と結果の成功による軍事戦略的な価値 に大きな満足を示したという風にも報じ られてるんですねこれま弾道ミサイルに ついてのこれまいわゆる誘導していくと いうことまこれがですねもし北朝鮮独自 のん技術ということでこれが開発されたと するならばですねこれあの北朝鮮の ミサイル開発の進歩とこれ格段に進んでる んじゃないかという風に思ってしまうん ですどういう風に見てますかそうですね あのかなりま進んできてると思いますで今 あのGPSの誘導をえお話ししました けれどもま様々他のあの最終的な誘導方式 っっていうのは様々他にもありますので もしかしたらえGPSじゃないまだ他の 誘導方式そういうものを開発してる可能性 っていうのもま自分に考えられるのかい うんであのGPSとおっしゃいあのま当然 アメリカのシステムを使うことにはなら ないと思うんですけれどもまロシア版と いうことになりましたそういった意味で 言うとこのいわゆる軍事協力とかですね そういった点で今回のこのミサイルも ロシアなどとのですね連携というのが逆に 際立って見えるとそういったとこもあるん でしょうかまその可能性もあると思います で今回打たれたミサイルというのは おそらくあの火星11型というものにまあ 多分考えられるんですけれどもこの ミサイル自身は元々あのロシアはいの イスカンデルというミサイルでしてそれは え先ほど言いましたえ完成誘導とまま GPSというかその衛星誘導の組み合わせ になってますので北朝鮮がま独自で作った この活性11型についてもはいまあの GPSなどを使った誘導方式でえ命中制度 を高めるもう1つはミサイルディフェンス を打ち抜いていくようなあま避けていく ような迎撃を避けるようなま複雑な軌道を 取るミサイルまこれらをえ開発しているの ではないかということもま見られますね これあの火星11というとあのロシアが ですねウクライナでえま攻撃に使っている ものとも言われてますよねそうするとま このまその改良型とするならばこの北朝鮮 としてはそういったそのロシアでも実際 使ってる可能性が高いでえま実際実践経験 があるものですよね今後こういったこの 火星11なるミサイルがですね1つのこの 主力のミサイルになってくるのかどうか この辺りいかがですかそうですねあの火星 11というのはえ実は1つのミサイルでは なくて火星11でま例えばあのまABCD みたいな形で様々ありますはいえ2年 ぐらい前にあの列車から発射された ミサイルもあったと思いますけれども実は あれも火星11ということで火星11は 固定燃料で戦術的に使うミサイルですので 北朝鮮としてはま韓国をあの兆候を与えず に素早く攻撃するミサイルこれま大量に今 持っていてその発射の形態がま今回のよう にえ車両に搭載しはい 準備えまウクライナで実際に使ってると すればまそこの実践のデータっていうのは 北朝鮮はえそれフィードバックを当然受け ますのでま北朝鮮のミサイルの能力という のはやはり高まっていくのかなと思います あなるほどであの17日この義務総期の妹 のヨジ氏はですね談話で公開した戦術武器 はただ1つの使命のために作られたとえ それはルが無駄な考えをしないよう使用さ れるということを隠さないというな言い方 をしてですねこういった話をしてるんです 平さんこのま今回のこの新たな誘導 システムを取り上げたとされるですね短 距離弾道ミサイルなんですがこれただ1つ の使命ということでこれ韓国を指ししてる わけですねこの辺りのジョ市の発言の背景 どういう風に見えますかえあのまこれは ですねおそらくその韓国の今のユソ政権が ですねかなり北朝鮮に対して厳しい姿勢で しかもそのえま対決姿勢をこう崩してい ませんのでえはいまあのま北朝鮮からすれ ばですねえ何かあればそのソルをそのま 標的にする能力が我々にあるんだという ことをこうま強く強調することによって ですねその韓国側にそのまあこう少し考え させるということなんだろうと思いますね うんあのま文人政権からですねこのユ ソネル政権に変わった後ですねやはりこう いったあの韓国というところをですねま 極めてあの強調しながらメッセージが発し られてるようなことが最近印象として 受けるんですうんまこれまでそのアメリカ をまいわゆるま対米政をですね鮮明にして そういった抑止力という観点からこの韓国 というものに対するま表示の置き方の変化 この辺どういうですかあのやはりその韓国 のですねユンソニル政権がかなり イニシアチブをとってそのま米間のそのま 軍事協力のようなこともこう進めており ますのでやはり北朝鮮の目から見るとです ねあのまあ日本もこう含めて日米間のその 協力関係っていうのが非常にそのま脅威と いうふにこう映るでしょうしうんえそれを 主導しているのはまさにその韓国のソニ 政権であるということなんだろうと思い ますねあのやはりその前のムンジェイン 政権の時にま米韓関係もこう少し定長だっ たわけですけれどもえそれをですねその ソネ政権になってからそのま合同軍事演習 もそのまえ復活させてえさらにそのえ以前 よりもその規模と回数がこう増えている そういう状況ですからえ北朝鮮からすると ですね今のえこの日米間のその協力関係の その中心になってるのがまユうんであると えさらにはその日韓関係も含めてユ政権が えかなりこう回復をさせているということ ですのでおそらくそういうまこうなんて 言いますか対決のその軸っていうのがえま 北朝鮮の目からすると今はあの韓国であっ てその韓国に対するその攻撃能力という ものを示すことていうことがこう重要なん だろうと思いますねああまさにあの米韓え 軍人集で話が出ましたがこれは短距離弾道 ミサイル発射の前日にですね米韓合同軍事 が行われうんいたんですねでこれアメリカ 空軍の最新英ステルス戦闘機であるF22 ラプターがですねえ朝鮮半島上空であの 韓国空軍のF35Aとですね空中起動訓練 を行ったという風に言われていますでこれ 朝鮮日報によるとですねこれ空中起動訓で これ何かって話なんですがこれあのま それぞれのこのえF22ラフターとF35 Aのですねこれ2気ずつだったらしいん ですけれどもこれがドファイトをすると うんような訓練だったという風にえ伝え られているんですこれ吉永さんこれあの こういうドッグファイトのような訓練を 朝鮮半島上でされる側の北朝鮮としては どんな気持ちになるんでしょ北朝鮮はえ これまでにま大きく脅威としてはっきり 名言してたものがえ実は5つありましてえ 1つは核兵器で空母潜水艦えとまステルス の戦闘機ですねまそれに爆撃加えてま5つ なんですけれどもま今回このステルス戦闘 機がドッグファイトをしたということ自体 はま非常にデモンストレーションに近いと でただじゃなんで北朝鮮がえこのF22に 対して極めて強くえ反発してるかと言い ますと彼らでいうところのいわゆる山種 作戦山種作戦というのは米韓の連合軍が 北朝鮮の首脳部まキジ氏とまその近辺の 権力中数をえま簡単に言うとま破壊して しまうとそういう作戦がありですのでえ ラプターとかF35というのはまステルス 性でレーダーに移りづらいので はいがまづい てえするとかそうなると非常にがあると いうことでま彼ら思ってますねでまたあの 昨日あのアメリカ軍の特殊作戦司令官が実 はソウルを訪問して韓国の国防省ともあ 国防大臣とも会談をしてますでやはり残 作戦はこのようなステルス戦闘機とあとは この地上から侵入していくまいわゆる特殊 部隊ですねまそれが2つのパッケージとし てありますのではいま北朝鮮からすると 自分の部にする非常にが高まってるこの ような反応だと思いますあなるほどあの今 の話の中で言うとこのまスル戦闘機がこの ぴょんやん上空をま飛んでしまうのが怖い と逆に言うとこれ北朝鮮のいわゆる防空 システム例えばそのまステる製のま戦闘機 なんか飛んだ時に分かるかどうかこの あたりのあの防空体制のなんですかねえ 連動どうなんでしょうはいあの中線は非常 に防空体制自身はハリネズミのような形で えなっておりますが実はあの大事なのは 防空体制はそのレーダーだけじゃなくって まisrとえまいうような言葉で情報活動 ですねそのレーダーに移る前にあのどこ から今飛行機が飛んできたのか空母がどこ にいるのかまずあのそういうところがえ 分からないとうんまいけませんのでもう レダーに移るところになったらもう数秒で ま数分数秒であの首都に到達してしまい はいまそこはあのま非常に厳しいのかなと いう感じですうんまそういった中で平さん にお伺いしますがこの勤務総去はですね 今月に入ってえちょっとご覧いただけます でしょうかこれずっとですねま色々な ところこれ視察を繰り返しているんですよ ねまあの兵器の生産状況の必殺なんかがま 重な感じなんですけどもこの背景どうこら になりますかあのまもちろんその国防ご金 計画っていうま大きな枠組の中でそれを こうま加速するというまそういう意味でそ の現場にに行ってですねえコブするという 意味あると思うんですけれどもやはり大外 的なこうメッセージで言うと自分たちの そのまあこう能力と言いますかえ軍事技術 をのその能力の高さというものをそのコブ することによってえまあこうま例えば韓国 だとかそのま北朝鮮側からすればですね 韓国だとかアメリカが自分たちに対して 攻撃しようというようなことがないように というまある種の私はまだ依然としてです ねこれはその防衛的なその側面と言います かあのメッセージとしてその私たちにその 攻撃をしたら大変なことになりますよと いうことをま伝えてるというのがまあの今 のところのメッセージだろうと私は思って ますけどねうんまいわゆる抑止力の観点の 中でこういった施を繰り返してるかどうか ということでしょうかそしてあの勤務総記 はですね14日なんですが戦術ミサイルの 生産現場を必殺しましてえ戦争準備で画期 的な変革をもたらすと強調をしましたま あの戦争と言葉を使っているのはちょっと 気になるんですうんですがこれ平さんどう いう風に見てますかまこれもやはりですね そのえ北朝鮮から見れば今のアメリカで あるとか韓国がやろうとしてることは戦争 であるとこれも後でまた出てくると思い ますけども中国やそのロシアもですねこれ はそのやはりその挑発行為であってその 危険な行為なんだということをま主張して ますからあのやはりその北朝鮮からすれば ですねえ米韓がその戦争で来るんであれば 自分たちもその戦争にま戦争で答えること にはこう躊躇はないんだというそのあるの その覚悟というものをこうん示すという 意味があるんだろうと思いますけどね伊藤 さんいかがでしょうかはいあの2人の議論 を聞いててあの改めてと思うのはですね あのかつて私が現場で題してた頃なんかは 北朝鮮の脅威兵器開発の脅威ってのはあの 兵器の強化じゃなくて失敗だったんですよ ねロケットが失敗して日本に落ちてくると かですねそういう失敗を懸念してましたし それからその実際にその脅威の質っていう ことでもですねあの戦いやれば米官勝つん だとその後の難民の方が怖いよねうん論 だったですよねところがもう今のお2人の 話もそうでしたけど今は北の兵器そのもの が脅威になりつつあるっていうのは脅威の 質が随分変わってきたなという感じを受け てますので我々そこをよくウォッチして あまりそのなんて言うんでしょうねあの 甘く見ちゃいけないんだなっていうことは あのよく分かったと思いますうん吉野さん いかでしょそうですねはいうんまあの兵器 についてはおっしゃる通りあの非常に性能 も高まってますしでやはりあの北朝鮮の 兵器開発見てますとまず米浴で足のい ICBMを使ってアメリカが出てこない ようにするでアメリカが出てこない状況を 作ってじゃ次はいかにじゃま韓国を合統一 するかというような形で戦術的なものを 作ってま通常兵器を高めていってるまこの 過程がえ来年まで続くこの国防5加年計画 にあるとか思っていますうんえさてえ ロシアのプーチン大統領はですね北朝鮮 訪問を準備していると報じられましたえ 北朝鮮とロシア双方は何を得ようとして いるんでしょうか [音楽] えロシアのタス通信は18日えロシア政府 がプーチン大統領の北朝鮮訪問を準備して いると明らかにしましたであの前回の包丁 がですねこれ今映像がありますがこれ 2000年の7月なんですねで当時はです ねエリッツ大統領の後を受けて大統領に なったばかりのこのプーチン大統領がえ 北朝鮮のですねこれキムジイル総期と会談 を行ったということになりますであれから 24年ぶりというのが今回の法長という ことになるんですがこれまちょっとあの プーチン大統領の目線であのお伺いしたい んですが平さんまこの24年ぶりに包する という点でこれまプーチ大統領としては どんな思いがあるのかどうかそうですね もちろんその最近のですねえと北朝鮮の 接近これを前提にした話なんですけれども はいこのそもそも論としてですねこの 2000年のま7月のですね員大統領のえ まキムジョンギル総初とのその会談の直後 ですね私多分私の記憶ではですねその後 沖縄でサミットがあってえプーチン大統領 がですね非常にそのあの脚光を浴びたん ですよねその北朝鮮問題でこう一定のその 役割を果たすということででですから おそらくその北朝鮮問題にその影響力を 行使できるということが国際社会にすごく アピールするっということをプーチン 大統領自身がすごくよく分かっているので えま昨今のまこう状況背景にしてえま訪問 するということなんだろうと思いますあの ですからもちろんその去年のそのキジ委員 長のですねえロシア訪問に対する通例って こともあるんでしょうけれどもあのま もちろんそうそれを前提にしてやはりその 朝鮮半島に対する影響力これをこう見せ たいということなんだろうと思いますあの 昨年のですね7月27日のあの北朝鮮で いうとま朝鮮戦争の急戦協の記念日なん ですけれどもそこにえ当時のその諸国防省 がプーチン大統領のその所管を持ってえま 来たんですけどもそこでですねあの初めて そのソ連が正式に朝鮮戦争に参戦したんだ ていうことがこう書かれてるんですねで これはまこれまでそういうことなかったん でやはりその今後その朝鮮半島問題にその 正式にその関わっていく資格があるんだと いうことをおそらくそのえロシアとしては えアピールしたかったんだろうと思います ねですからその流れの中でこう考えればえ まますますこう朝鮮半島問題へのその影響 力というものをえ工事してそれはその アメリカあるいはその国際社会に対する アピールということになるんだろうと思い ますねただあの今のこのロシアという国を 考えますとこのウクライナ情勢において 世界でま孤立化まあの当然支持する国も ありますがま一定この西川社会から孤立化 しているあの2000年のケースで言うと その国際秩序の維持という点で1つの大国 として北朝鮮を引き入れるといった役割と してこの年の時にあったのかもしれない ですが今ロシアが置かれている目線と立場 はちょっと違いますよねもちろん違います ねですけれどもその北朝鮮の教自体という ものがやっぱり2000年と比べると 比べ物にならない状況になっていてこの 2000年の時というのはまだ北朝鮮核 実験もう行ってない段階ですからやはり その核実験をやりなかつそのま今日の議論 になってるところのそのま技術のその高さ ということを考えればですねえロシアが その一定程度そこにこう関与して力うん するというのはですねおそらくロシアの 立場からすればえまこう特にその国際関係 の中でえそれなりのその意味があるという ことなんだろうと思いますねで一方であの えま今回あの24年ぶりということになり ますがキムジョン運総初期にとってはです ねプーチン大統領がまピンヤにま来るとま ぴょ招いてキ職からすると何を得たいん でしょうそうですねまもちろんその いろんなま去年のまこう偵察衛の わいわゆるその軍事技術ののま支援という ものあるいはそのアドバイスそういった ものが欲しいことは間違いないでしょう けれども同時にですね先ほど少しお話し ましたようにその韓国が北朝鮮に対して かなり厳しい姿勢でえ望んでいてその米韓 のえこの協力関係ってのをこう強化してる ところでやはりその北朝鮮からするとです ねえロシアというその新しいそのままこれ までそのえ北朝鮮のその後ろ立てというふ に言われてきたのは中国です はいそののの関係に対抗するということを こうアピールできるというそういう意味 イメージがあるんだろうと思いますねそれ ともう1点そのま中国がですね割とそのま 軍事支援なんかに関してはですねえ慎重 ですからえそれに対するそのある種のその まこうアピールといいますかえ中国がま なかなかくれないのであればそのロシア からというようなこともこうアうんとして あるんだろうと思いますねうんこれあの 吉永さん北朝鮮からするとですね ウクライナ進行が始まってロシアは弾薬が 少ななくなりえそのためにこの北朝鮮にま 行ってみると周波を送ったらですね北朝鮮 がまミサイルとかですね弾薬を提供して くれる関係になったその見返りとして 北朝鮮からするとこのま孤立化を深めてい ながらですねロシアが行ってみると新しい 後になってくれるとこれかなり今おいしい 状況なのかなという風に見ちゃうんです けどそうですね軍事的にはやはりそうだと 思いますでまたあの北朝鮮のま軍隊朝鮮 人民軍を見ますとまあの政治的な後ろ立て というのはまかなり中国がついてたんです けれども軍隊で見ると軍隊のじゃ将軍たっ ていうのがじゃどこで勉強してたかという とやはりあのロシアの軍事大学とかに行っ てえやってますので基本的に神和性は高い んですねうんでえもう1つはあの北朝鮮は 先ほども言いましたけど対米核種をえ高め てで通常兵器をどんどん更新していってる ということでえまうん通常兵器の中でも あの特にその砲弾とかというのがおそらく 多分相当に余剰が出てきたんだと思います はい今まではその備えないといけなかった のでえま大砲とかたくさん球も置いとか ないといけませんでしたが今もどんどん中 距離なりえ短距離のミサイルというもの どんどん高めてますのでその余剰分を提供 することによってむしろ自分たちがなかっ たえ偵察衛生の技術ですとかま様々なま ミサイルの技術こういうものをまバーター で受け取れば北朝鮮としてはえもう何も 悪い そうですよねうんであの16日にですね 行われました中路首脳会談においてですね 共同生命では北え朝鮮半島情勢についても 触れられています内容見ていきますまずは アメリカへの牽制についてです共同生命で はアメリカ及びその同盟国が北朝鮮との 対決を挑発し朝鮮半島の緊張を高めること に反対すると記されましたまたこちらでは アメリカは軍事的な緊張を緩和し脅威制裁 などを排除すべきアメリカは総互村重と 安全保障への懸念を総合的に考慮すべき またこれらの原則を持って米長対話再開を 促すとしていますあの平岩さんアメリカと の対話の再会促されていますけれども 北朝鮮は中国とロシアというま後ろ立てを 得たように今見えますが今こう北朝鮮が この対に応じるメリットというあうん あの今のタイミングでですねその北朝鮮が 対話に応じるってことは私はないと思い ますあのやはり今の彼らのあの最大の目標 はえ国防ご加年計画を完成させることです からこれがそのま何らかの形で本当に完成 するかどうかともかくとしてその完成した んだということをこう宣言した上で次その 対話っていうことにこうなるんだろうと 思いますおそらく次のそのアメリカのその 大統領選挙を見てえその次のアメリカの 政権がどういう政権になるのかまバイデン 政権になるが続くのかあるいはその トランプ政権がこうまたあこう始まるの かっていうことを見ながらえそことそのま あの交渉するということなんだろうと思い ますですから今その中国ロシアがこう後ろ 立てになってということでえま気にま出 てるところもあるんでしょうけれどもただ 一点言えるのはですねあのこのロシアに 関して言うとやはりそのまこのいわゆる勝 のようなそのイデオロギーによる結びつき がなくなってますから単なるその尊徳関係 でのそのあのうんなのであの状況が変われ ばですねおそらくロシア北朝鮮をのすぐに 切り捨てるでしょうしえ北朝鮮もですね それ切り捨てられるってことを分かった上 でその対応してるんだろうと思うんですよ ねですからある種そのすごくこう危うい バランスの上に成立するまあま関係だと いう風に考えた方がいいと思いますね伊藤 さんどう聞きましたいやあの全くあの同感 でその尊徳関係ってのはそういうことです しあと中国を加えた場合もですね中国って 北朝鮮が確保有国として東アジアで存在感 を高めることを歓迎してるのかどうかって のはよく見極めなきゃいけませんよねです からこのロシア中国北朝鮮の結束が硬いて 見てしまうとこれからの外交戦略と安全 保障戦略日本やアメリカが展開してく上で 間違った方向に進みかねないのでそこあの 平さんのおっしゃる通りよく冷静に見て いく必要があると思いますねうん吉永さん いかがでしょうそのいやそうですねあの 全く同じく思いますはいうんうんでさらに ですねま気になるのがこのま軍事的観点で 見てきた時にですねこの北朝鮮にかけてい てま中国ロシがまそれを補う可能性がある ものこれ吉さんどういったものなん でしょうあのま現在その砲弾とかっていう 目に見えるものがメインに見えてます けれども実は1番大事なのは先ほども少し 言いましたあの敵がどこにいるのかこの 東京とかワシントンとかソウルと動かない ものでしたらもう弾道ミサイルをそのまま 計算させればいいんですけれども戦闘機 空母えそういうものがどこにいるのかと いうその情報活動についてはもう全く能力 が低い北朝鮮はそれを中国やロシアがま 自衛うんなり米軍の動きですねそういう ものを掴んでどれだけ北朝鮮に提供してる のかまこれが日本のえま実際の防衛につい てはまかなり影響を与えてくるとここが 分からないとこですのでまこの辺は追求し ていく必要があるのかなと思っております うんはいえ軍学を進める先に北朝鮮はです ね何を見据えているんでしょうか勤務総期 の思惑にこの後迫っていきます [音楽] 去年12月合音と共に発車された北朝鮮の 新型IBM大陸間弾道ミサイル火星 18その様子は何台ものカメラで撮影され 繰り返し放送されました発射を見守った総 も満面の笑を見せまし たこれまで北朝鮮は6回の核実験に加えて 弾道ミサイルの発射を繰り返し大量破壊 兵器や弾道ミサイルの開発推進及び運用 能力の向上を図ってい ます防衛省によりますと北朝鮮は1970 年代から弾道ミサイルの開発に着手しまし た1981年にエジプトから輸入 連のスカットBをもに開発を進めますその 結果90年代までに射程およそ 1300kmに達すると見られる準中距離 弾道ミサイルノドを 製造そのノの技術を利用した北朝鮮は さらに [音楽] しながらも北朝鮮は1998年スカットと ノドンの技術を元にしたテポドンと見 られる物体の試験発射の様子を伝えました テポドンは調車程の弾道ミサイルで射程は 1500km以上と見られてい ますその後もテポドンは改良が進められ テポドン2へと 進化さらに北朝鮮はテポ2の技術 の中距離弾道ミサイルの技術をに大陸弾道 ミサイルの開発に乗り出します そして2011年12月末氏が軍の最高 司令官に任し ます任からおよそ5年半後の2017年7 月には初めて大陸間弾道ミサイル火星14 の試験発車を行いまし た火星14の射程は5500km以上で その後も改良が進められ最新型の火星18 の射程は1万5000km以上とされ アメリカ本土も県内 にさらなる技術開発を進めその脅威を 高める北朝鮮 勤務総期はその先に何を見据えているのか 北朝鮮の軍学の思惑に迫りますはいえ 北朝鮮はですね 1970年代から弾道ミサイルの開発に 着手をしてきたのではないかと指摘をされ ていてえ 1980年代に入ったこの81年ですねえ 旧ソ連星のスカットBをですねエジプト から輸入したことをきっかけにこの開発が まより加速したと進んでいったという風な 話ということになりますこれあの平さんに お伺いしますがこのキムイルソン体制です ねこの時にこの国産ミサイルを開発せネバ にならないと風に思った当時のですねこの 背景どういう風にれまちょっとよくわから ないんですがま70年代からスタートし てるということですとですねあのま韓国と 北朝鮮の関係があのまあの1960年代の 後半から70年代の初めに逆転したと言わ れてんですですにそれまでは北朝鮮の方が 経的にもあの豊かだったわけですけれども それがそのまあパチ費大統領のそのまあ こう開発独裁によってその韓国が急成長し てえ70年代からま大体韓国の方が上に なっていてまその背景ですそのまよく言わ れ我々なんかがよく考えるのはその 1980年の段階で第6回答大会があるん ですけどもえそこでおそらくその北朝鮮は 自分たち主導でのその統一っていうのは 難しいということをこうまこう考えてです ねあのま連邦性を提案しそれからそれまで 言っていた南朝鮮革命っていうのを下ろす わけですでですからまそういうようなその 国力の差がこう開いてきた時にの安全保障 の問題としてえこの大ミサイルをその独自 にその開発するということがこうあったの かもしれませんねでまあとこれはあのまた えこうしたそのなんてですか平気市場と言 んですかねえそれでその経済的にもあの プラスになるということまあったのかも しれませんね今平市場という点で言います とこれ8周年代半ば以降ですねこれあの 射程をま500kmぐらいまで延長した スカットCというミサイルがまできたと いうことなんですまこれを生産しさらに 配備する一方でこういったミサイルをです ね中東諸国などに輸出していたのではない かと見られているという風にも指摘されて いますこれあの吉永さんにお伺いしますが この点でこのま兵器を輸出してですねま その兵器を輸出するというのはこれ政治 外交的にもま意味があることさらには外貨 の獲得もできるというまこういった形で ミサイルを利用してきたのが北朝鮮という ふにも見ることできるのいうん そうですねまずその1つ側面はありますで もう1つやっぱり大事なのは北朝鮮の ミサイルというのはあくまでも対米核抑止 力の手段であるとえだミサイルは手段なん ですよねでそこを使ってま合わせて外貨も 獲得していくということでえ実際にあの 火星6号などはえイランに売却したという 風なま情報もありますしあとあの2002 年にイエメンにえミサイルをスカットを 輸出するためにえ輸出しようとしてたん ですけれどもそのイエメン駅でえま スペイン海軍の船海軍の船によって捜索さ れてミサイルを応酬されたということが ありでそこからあのまPSIということで その核の不拡散ということでまいわゆる 西川諸国が取り組んでその会場での ミサイルの輸出これをえまさせないという ような形にま発展してきたというま歴史も ありますはいうんえさてあのえ平さんにお 伺いしたいんですがその後ですねあの 先ほどVTRもありましたがこの最新型の 火星18これうんがですね1万5000 km以上という風に言われていてアメリカ も射程に収めるようなICBMがもうま 完成したのではないかという風にも言われ ているこれあのキジョ運送初期の体制に なった2011年以降ですねこれICBM の開発というのが大きく進んだというにも 指摘されてるわけですがこれ逆にですね これアメリカ並べにこの国際社会うんこの 失敗どういう風にご覧になりますあのもう これはですね例えば北朝鮮の核問題がこう ま国際社会でその関心持たれるようになっ たのが1980年代の後半くらいからなん ですよねで第1次核費ってのは93年 ぐらいですからえそれから考えてもですね もうえ40年以上ですか30年30年かな 30年ぐらいかかっあ93年からえ考えて も3030年ですねで30年前にですね おそらく今のような状況にな るっていうことをその国際社会が考えた かというとおそらくあの今みたいなその 能力押すの北朝鮮が持つってことは おそらく考えてなかったんだ過評価してた とことた思それはおらあの過評価いくつか あるんですけども1つは北朝鮮の政治体 ってのが政治体というか制自体が持つはず がないと例えばそのクリントン政権がその ま北朝鮮とあの米長のその合意をするん ですけれどもえその時にですねま北朝鮮 かなり有利な合意をしてしまってえまあの 当時そのアメリカの共和党がその議会で 優勢だったんですけども議会に対してです ね大丈夫だとあの国は5年持たないとだ からこうあのそは今を収めるためのそのえ 合意なんだとだから大丈夫といったところ はまあのこう北朝鮮当然ですけどもあの それを買ってきましたしそれからあの記憶 に新しいところで言えばオバマ政権の時も やはり戦略的忍耐ということで北朝鮮から 反応がなければ相手にしないということを やったのはこれやっぱ困ってるのは北朝鮮 で時間は自分たちに有利だという風に思っ て相手にしなかったわけですでところが これは結果としてその非常にこうあのま こう北朝鮮に時間を与えてしまって能力を 上げてしまったとうんうんはもう1つのの 評技術ま先からご説明ある通りでですね今 の技術非常に高いんですけれどもこれ やっぱその北朝鮮が独自にやってるわけで はなくておそらくその旧ソ連のですねえま あの技術ってのはかなり入っているわけで えそこら辺もですねその北朝鮮のまこう 技術力というのを過小評価してですね あんな国がその核兵器を作れるはずがない ま核兵器ならえ核兵器も難難しいし アメリカに届くミサイルなんか作れるはず がないというような思いがですねどこかに そのえ国際社会の方にはあってですねなん となくその真剣にそのえ北朝鮮とこう 向き合ってこなかったという時間が結構 あって今こういう状況になってきてさあど どうしようということにこうなって るっていことにも言えるんだろうと思い ますねあの伊藤さんにお伺いします先ほど あのお話の中でもやはりあのひょっとし たら北朝鮮のリスクは失敗するリスクでは ないかとただ今はあの本当にそれが1つの 兵器としてのま脅威うんに変わってるんだ と話がありましたこういったこの70年代 以降のですねこのまアメリカ国際社会に からのこの北朝鮮の目線の置き方ま過小 評価と言葉ましこういった歴史を今外観し てどういう風にご覧になりますかあの平 さんのおっしゃった時私もあのワシントン で取材してる時にですねその僕は当時は 物書政権でしたけどはっきりとですね5年 10年でなくなるって言ってるわけですよ あの金体制がねだからそれもう全然見誤っ てたわけですよねでしかもそう言いながら 六角競技みたいなことを始めてはいん対話 か圧力かみたいな話になっちゃうんですね で対話と圧力をうまくバランス取りながら 進めていく時にもどっちかなみたいなこと で時間適を許してしまったんですよねです からこれはもう明らかにあのま日本も含め てですね外交の失敗だったっていう面は 大きいと思いますはいああなるほどまそう いった背景の中でですねこの軍intoを 加速させる一方この7回目となる核実験も 懸念されていますまそれをですねえ勤務総 は核についてどう捉えているのか最近ある 発言が注目されています 勤務総期と3回に渡り首脳会談を行いまし た韓国のムンジェイン全大統領が今月解雇 録を出版しましたその中の内容なんですが 勤務総期の発言についても触れました こちら2018年4月の首脳会談で勤務総 期は核兵器の使用について私にも娘がいる のに娘の世代にまで各を頭に乗せて暮らさ せたくはないまた核は徹底的に自分たちの 安全をするただ使うつもりは全くないと 述べたと言います平岩さんこの録に書かれ ている務総の発言これ本音なんでしょうか どのようにご覧になっていますかまあの この時はですね2018年ですからあのま いよいよその南北首の会談をやりそれから その米長子の会談もこう視野に入ってた ところですからま当然その自分たちがこう 比較化をするという覚悟があるんだという ことをこう示すというのがまこの当時の 北朝鮮側の長だったですが問題なのはです ねその彼らあのこの文書からもま一応その 比較化をこうえま意識したことなん でしょうけれどもその当時その北朝鮮側が あのえこう言ったのはですねあの自分たち はその完全な比較家っていうのを確保した んだとでだけどその比較化とはえもうこれ 以上作らないし実験しないここまでいいん ですけども使わないし移転しないってつっ たんですつまりこの時点で持ってるその 過去をですね放棄するっていうのは少なく とそのうんその時点ではえ言ってなくて それをこう完全な比較かという風に言った んですねでですからまあのこういう風に 言っていてもですねえまだおそらくその すでにこの時点で持ってるものはえ放棄 する気はないという風に読み取れてしまう ということなんだろうと思いますうんうん うんでそしてあの吉野さんこれあの核兵器 についてですねこう言ってるんですね核は 徹底的に自分たちの安全を保証するためな んだ使うつもりは全くないとままそりは そうだ抑止力ですからねこれはもそうだま ただあのこの自分たちの安全を保障する ためという言葉がちょっと気になってこれ 勤務体制の維持のために抑止力ということ なんのかこの辺りいかがでしょうはいま この自分たちをま我が国という言い方に 捉えればまそれは同じですしそのはい我が 国というま国家はイコールまその統治機構 というのはま勤務体制ですのでまそこは あのイコールということで考えていいと 思いますですので先ほども少し言いました ようにえ北朝鮮としてはやはりあの米韓 連合軍により残作戦というようなことを 非常に恐れてるそれはうんもうそのキえ ジョ師まそのその周辺の人がいなくなると いうことイコールもう国家がなくなると いうようなま認識をしてるんだと考えられ ますねはいはいであのまちょっと人間身が 出てくるポイントもあってですね私にも娘 がいるという表現もあるんですよねこれ吉 さんこれま最近娘の重視をですね公の場に あの登場させることが増えていますけれど もまこの当時ですねこのままこういった あれですけどま人間みなる親心のような ものも垣見えるこれどういう風にご覧なり ますかうんあの私もこのムンジェインさん の解雇録ちょっと全部まだ読めてないん ですけれどもまここに書いてあることがま 事実だとすると多分キムジョンさんはあの ま2人で話した時には相当狂気開いて話し たんじゃないのかなと思いますでここで ちょっと注目しないといけないのはまこの 話が出てきた娘さんの話をされたというの がま大体2018年あたりの話なんです けれどもジエ氏が出てきたのっていうのが 2022年なんですよねですので一切その ジュエという娘がいるということん自体が 国際社会に情報が広まってなく北朝鮮も まだ認めてない時にムンジェインさんに 自分の娘ということでそれが心配だという こと話してたとしたらそれが息子とかです ね子供たちというじゃなく娘ということで 2018年の時点で言ってるとすればま今 あのジエさんいろんなところにえ同行して 出てますけれどもあの本当にあの娘さんに ま権力を継承させるというようなま個人的 な意図があったんじゃないのかな現在ある のかなとまそこはちょっとあの面白いなと 思ってみましたうんあのこのえ ムンジェインえ元大前大統領のですねこの 解雇力についてはこの後引き続きお話を かっていきたいと思い [音楽] ますはいこの開口力についてですね ムンジェイン全大統領のこのま解力の中身 によりますと勤務総はですねね弱気ともさ れる発言をしていたとしていますあの 2018年の4月の南北首脳会談後にです ね共同会見に望む際1度もやったことが ないと会見内容についてまどうすりゃいい んだかった聞いたという話もあるんですね さらにこの米長首脳会談についてもまあの 心配している様子があったとこれあの かなりあのま強肩を開いてて先さんの話も ありましたが平さんこういったこのキム ジョン総初期のこのま弱気の発言まそこ から見える菅うん今どういう風にご覧なり ますかあのこの2018年ってあの北あの キジ委員長にすればですねまある本格的な その外交デビューの年なんですねでそれ まであの全然そのま外交というよりま国内 のことをこう中心にやってきたわけでえ ある意味そのま国際社会に対してそのま 最初に3月かなんかに3月だったと思い ますけどもその中国訪問したのが初めてと いうことでしょうからまそれま本当の意味 でえまどういううにはいいのかよくわかん なてのが本なんだろうと思いますねです からえまあのム大統領に対してですねえま ある種そのま信頼を置いていたということ が言えるんだろうと思いますあのやはり この時はあのムンジェイン大統領のその イニシアチブでですねえ例えばそのこう この後にですねえキムイルソンキム ジョンギルという自分のおじいさんだとか 父親ができなかったアメリカとのその直接 対話をこうするわけですからこれは やっぱりですねそのムンジェインをまうん 頼りにしてたというかま非常にこう利用 できるという風に思ってたでしょうからえ それなりにその自分のその本音の部分でえ こう言ったということなんだろうと思い ますねですからまこのあの弱気の部分見せ たっていうのもま確かにあのある種のこの 当時のですねキジ委員長のえ心情っという ものもよく現れてるかなと思いますあうん 伊藤さんどうご覧になりますかい私あの これ本当にムンジェインさんにあのま心を 全部ですね取したのかなって疑ってたうん けど今お2人の話聞いてると結構金開いて 話してたんじゃないかっねまねでもそうだ とすると貴重な情報でありますよねつまり キムジョン氏が何を考えてるのかってのは これからあの安全保障を考える上でも大事 でで特にあの核兵器の話もですね今 プーチン大統領が戦略格じゃなくて戦術格 が使うんだよみたいなことで年をかける ような時代ですからそういうものを前にし た時に果たしてキジ師があのまなんて言う 正しい判断をできるのかなっていうところ は依然として疑問が残ると思いますねうん その辺りあの平さんどういう風に考えます かその辺りあえまそのま正しい判断その角 についてもですね戦術角の方ですですねま あの当然えっとそういったそのま1人の生 者として娘のことを考えたりするようなま 人のま1つま人柄というのも見えてきまし たし弱気の部分もあるんだけれどもただ 一方でやはり何かその戦いといった時に 抑止力ではない形でこの戦術核を使用する 可能性あのま実際使用するかどうか分かり ませんけれどもこれはまウクライナえ ウクライナ女性以降ですね うんはその北朝鮮ねこういう条件が整っ たら我々先生しをもじさないんだという ことですからあのまだ依然として私は防衛 的なものだと思ってますのであのこうま こう自分たちがその本当の意味で先端を 開く意味でそのえ核を使うてことはないと 思いますけれどもですけも今の段階でいう とやはりそういうその核の用みたいなもの をですねえ随分こう理解してるだろうと 思いますはい 判断 違とりあえはないんだろうと思いますけど まその1個手前というかですねそのま核 実験の問題ですねこれあの核実験雲総に なってはこれ4回やってるとで今6回やっ てると全体ですねこれ7回目がいつあるの かとこれ5加年計画もありますからこの点 で言うとこの核実験というのが5年計画で 来年末までに行われるかこなか私はですね あの先少しお話しましたようにのあのの 考えはえこの5加年計画を完成したという ことを宣言してそしてそのアメリカとの その対話にこう望んでいくだろうと思い ますのでえその完成したということを言う ためにですねこの戦術核がこう北朝鮮がえ 手に入れたということをこう示すために その核実験が必要なのかどうかここが ポイントなんだろうと思いますね核実験 やらずにそのそれが宣言できるのであれば えやらない可能性もありますけれどももし 核実験をこうやらなければその戦術核と いうものが手に入ったという風に国際社会 が認めないということであればえそれは その核実験ややるだろうという風に思い ますねま中国反対してますけどもえ中国 反対するでしょうけどもそれをこうどう いう風に買えるかということだと思います ねうんえさてえこちらはですね昨行われ ました朝鮮労働党の幹部を要請する学校の 春行式の様子です演説を行う勤務総期なん ですがその隣の建物にはですねえ3枚の 肖像画が掲げられているということなん ですえ実はですねこの場面から今の北朝鮮 のジ総初期の狙いが伺えると言いますこの [音楽] 後はいこのようにですねえキ王朝3台の 肖像画が並んで掲げられているということ なんですがこれ3人の肖像が並べられるの これ初めてだという風にも伝えられてい ます平さんこのま2人と同格なんだという 風なことを示すような感じがあるんです けれどもこの勤務縮の胸のうちどう見ます かそうですねあのまやはりこう先代2人と 同格にこうなったんだということでま先代 2人もですねそれぞれその体制に特徴が ありましたのでキジョ氏はおそらく自分の 体制をこう作り上げたいとでそれでそのま アメリカからのその脅威を排除してその 安全保障上の状態安全保障上の安全をこう 手に入れてえそしてその体制をこう維持さ せるとでおそらくできればえその経うん的 にその北朝鮮の人民を豊かにしたいという 風に思ってるでしょうから今後どういう風 に出てくるか注目されると思いますうん うん吉さんいかがでしょうはいあのまさに 同じく思いますまあのキジンさんがえま あの肖像画を並べたというのもやはりあの おじいさんお父さんとま一緒になってきた んだという思いの1つだと思いますでただ あの先ほどからの話で結局北朝鮮のえ 分からなくて外交が全て政策が失敗してき たという歴史を振り返るとやはり今キ上師 が新しいことをやろうとしてる時にキム ジョ氏のこの頭の中が分かるような情報 活動そういうことというのをま日本はも 取り組む必要があると考えておりますうん うんですねあの結びつきを強めるこの 北朝鮮とこのロシアの関係ま今後ですね いつ路長首脳会談が行われるのかどうか そしてこの野心を満たし合う関係がですね 今後どのようになっていくのか孤立化を 深める同士だからこそその行から目を離し てはならないと思いますえ今夜どうも ありがとうございました

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