【結びつきを強める中国とロシア】中露連携でアジア太平洋の秩序は 兼原信克×小原凡司×鶴岡路人2024/5/23放送<後編>

【結びつきを強める中国とロシア】中露連携でアジア太平洋の秩序は 兼原信克×小原凡司×鶴岡路人2024/5/23放送<後編>



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台湾新総統への圧力をあらわにする習政権。アジアでの連携を表明した中露。西側諸国が南シナ海周辺への警戒を強める中、日本が取るべき連携と針路は。

『“アジア新冷戦”激化か台湾有事と覇権の行方は』

今週月曜、台湾総統に頼清徳氏が就任した。「中国による統一」に異を唱える総統は3期連続だ。これに対し、先週、ロシアと連携してアジア情勢に関与することを表明した中国はどんな行動に出るのか?中国と対立を深める米国は勿論、ロシアと対峙するNATO加盟国までもがアジアで存在感を示し始めている中、日本はどんな姿勢と行動を示すべきなのか?日・中・欧、それぞれの安保政策の専門家が結集して緊急分析する。

▼出演者
<ゲスト>
兼原信克 (同志社大学特別客員教授 元国家安全保障局次長)
小原凡司 (笹川平和財団 安全保障研究グループ上席フェロー)
鶴岡路人 (慶應義塾大学総合政策学部准教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #台湾有事 #台湾新総統 #中国  #演習

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

ここからはますます結びつきを強める中国 とロシアの関係について伺っていきます 先週行われました中路首脳会談後に示され た共同生命ではアジア太平洋地域について このような文言が盛り込まれましたアジア 太平洋地域に与えるアメリカとナトの戦略 の影響はネガティブだと考える北東アジア においてパワーバランスを変えようとする アメリカの派遣主義的な試みに反対 中路は軍事分野での協力を強化こういった ものがポイントとしてありました原さん 中路が共同でアジア太平洋地域の情勢を 批判しているこの状況はどうご覧になり ますかはいま中路としてはま共同生命の中 でえアメリカ一を覆すんだということをま 強く打ち出したということだと思いますま あの共同生命の中でアメリカという言葉は 13回えその他にもアメリカを指している と思われる表現もありますからであの もっと直接的にアメリカがあの中国と ロシアをうん一緒に合わせてうんえ 抑え込まとするえ中国とはシワンウジと 言うんですけどえシワンというのは2つと 言ですねであの後ろの方は抑え込むとは 抑止というのとま似てる印象ですけれどえ という構想にも強く反対するんだという ことももう直接言っているうんですから あのもう中国はさらにはええ中国とロシア が国際秩序をえまえ作っていくんだという ことも言っているんですねえですからま そういうもうこの2カ国がアメリカ主導の 国際地を覆すんだということをまここで 明確に行ったということなんだとは思い ますうん鶴さんいかがですかこの中路共同 生命どう読めばいいんですか我々はこれ やはり相当ロシアが中国にすり寄って るっていうことなと思いでこのポイントで 3つありますけどこの上2つははいはい 結局中国の主張にロシアが同調してる部分 ですねほほうでこれ実はその反対は非常に 少なくてうんもあの言葉の使い方もここ まで直接的じゃないんですねはいですから この例えばロシアのウクライナ進行はいに 関して別に中国がそれを指示するみたいな 名言はないですようんうんでただそれに 対して中国が言いたいこのアジア太平洋 北斗アジアに関しては相当ロシアが中国の 主張に乗っかってうん してせざる得なくなってるとですからま ここから見えるものはですねやはりこの 中路のバランスが今非常に中国有意ででま これ今回の全面進行始まってからですね それがさらに強まってロシアとしてはもう とにかく中国にすり寄っていくしかないと いうのはもうこの共同生命からも非常に 明確なんだと思います大統領任5期目でし たっけ人さん5期目の就任直後に中国に来 ててそのどのくらいロシアが中国からこう うん引き出せるかていうところがポイント か思ってたら違ったということですね結論 はロシアはプーチン大わざわざピキまで来 て中国にすりよるだけするよって帰って いったとこういう理解に聞こえますえあの 基本はそうだと思いますやはりその中国に 行きたかったのはプーチンなんですね なるほど中国がプーチンに来てほしかった わけではないはいですからお土産持って くるのは当然プーチンの方ていうことに なるうんなるほどね一方でもこういうこと になってしまう例えばウクライナ問題に ついてもあの国連で様々意思決定が行には 中国はまナトやアメリカとはアメリカとは 違う立位を取ってきたわけで結果的に 例えば今度台湾問題でもし有事があった時 内緒は台湾に対する力の武力によるその うん威嚇等々においてね様様々あでも それってこアンポのテーマにしにくいん ですよね台湾道はその加盟国でもないし国 かどうかっていう議論もむあるんだけど 内政問題だという風にP5の一員である 中国はこう言った時に誰もこの問題は 取り上げられないしロシアももちろんそれ にはあの賛同しないしっていうこういう 中老の今日連携が強まってしまうともう 台湾で何かがあったとしても国際社会と いうか国連はさらにうん機能不全になって いくこと明らかになっているという理解で よろしいですかえあの常人理時国が関わる 紛争でアンプリは機能を果たせないとま これは明確なのだと思ですねでまこれあの イスラエルガの話もそうでしてでただこの 生命ってことで言うとこの3つ目のこの 軍事分野での協力の強化っというのが何を 指してるかというのはここはあの非常に 厄介なところだと思いますでこれちょうど 昨日ですねイギリスの国防大臣がロンドン でスピーチしてこの中国がこの殺傷兵器を はいロシアに送ろうとしている内を送った みたいなですね言い方をしてこれが新たに そのアメリカとイギリスが インテリジェンスを得たっていうのを わざわざ演説で言っているはいはいですね ですからこの今までもこのデュアルユース のこの反動体ですとかあの様々な武器の 製造に使えるものを中国はロシアに相当 輸出しているとでこれに対してもアメリカ は警告を強めてきたんですけれどもただ そのアメリカの警告ま2次制裁中心とする アメリカの警告ですねはいこれやはり ちょっと本気度が低いという風におそらく 中国は見てたんだと思うですねですから どんどん行動が大胆になってきてですから この2022年最初戦争始まった直後は はいあのロシアももうちょっと中国が本当 に武器送ってくれると思ってたっぽいん ですねでアメリカが相当警告をしてあの 武器をそのまま送るようなことは回避され たとうんうんでただその後1年2年経つ間 にどうもアメリカの圧力そこまでではない んじゃないかってことで中国の行動がより 大胆になってくると輸出が増え るってことですねで最近またアメリカが 相当警告を強めてきているんですねです からその今回そのイギリスの国保大臣が 言及したようなものも当然うんアメリカと 連携してそういうことやってると思います のでちょっと次もう少しあの何かあったら ですねこの二次制裁なんかを強化するま シグナルということなんだとは思います けどただどこまで本気でやるかっていう ところはまだわかんないですうん金さん この中路の連携の深まりが例えばどこかで 新しい中国が死体となるようなま武力行使 等とがあった時にさらに国連の機能不全と いうのはあの明らかになっていくとこう いう道にはどんどんで行ってるとていう 理解でよろしいんですかいや国連はあの あのP5があの関わる紛争はもうもそれ 機能しませんからすぐ拒否機能使っちゃう のでそれはダメなんですけれどもちょっと シリアスなとこがあってですね元々あの 中路仲が悪いのでまあのアメリカが嫌いだ からくっついてると言われてたわけですよ お互い利用し合ってるだけでお互い全然 信用信用し合ってないいって言われてたん ですね今もそういうとこあると思うんです けれども最近ちょっと経が変わってきて ですねはいGから飛び出して戦争始め ちゃったプーチンはもう国際社会のつま的 なものなわけです反射会力みた言われてる わけですよねうんうんうんでこの集金平 さんはですねあのまだちょっと西側に未練 があるわけですよお金儲けてるからだけど あの共産主義っていうのは結局自由主義 って愛入れないよねとそれ共産主義が終わ るってことだろうと彼思い始めたのであの 中国がですね西側に本当に背を向き始め ちゃったんですよねでどっちもですね反 西側が価値観なんですよほでないんです それ以外のものってちょっとね日本の白 うちに似てるんですよ大東亜教育園 なるほどあの半西側なんですあれも中身 あんまないですねはいはい日本がポンと でかくなればいいんだってやつですからで あのヨーロッパ人が作った地引くしいやっ やってましたよも30年代同じなんですよ 今の人たやっはいなるほどで変わりなのも ないんですよないんですけどもこの アメリカとヨーロッパ主導の世界おかしい と自分たちはそんなあの大きな影響力も ないしそもそも自分が作ったもんじゃない てち言ってるわけですはいこれがですね今 あの下から上がってけどグローバルサウス に響くんですようんうんグローバルサス人 たちは200年間人種差別と植民試合で 苦しんできたのでまだね気持ちが消えて ないですよねうんうんうんでそこにね結構 響ていくわけですよなのでちょっとこの 自由州社会全体が今もう縮んでんですよ 私たちなるほどG7がですね昔はしだった んですよ世界経済のもうご飯切ってるわけ ですよ私たちがこやって縮ですこうやって 縮で中国とロシアがこれ消しからなんてめ ちゃったわけですようんうんでそれはです ね下の人たちがじゃあ本当に西側につい てるかと言うとお腹の中でですねちょっと まだわがってうん なるほどこのりに中が手を突っ込んでくる んですよほうで今ちょっと西側全体が少し グラグラしているのでもう1回西側全体で まとまんなきゃっていうことをですねやっ ていかないと中路の数字がですね結構効い てきちゃうかもしれないですようん グローバルサウスの国から見た時にね中国 は確かに例えばいろんな戦争で負けたりま 一定程度侵略されたり一部植民地配されて いるようなところもあったようななかった ようなこういうところでま分かるロシアっ てそうそうなんですかロシア僕らの気持ち 分かってくれるってい対象なんですかいや ロシアはですね全くロシアはロシアだ ちょっと昔の新国日本に出るんですよえ ロシアロシアはですね西側じゃないんだと いうのがあるんです本当はねハムく西側に 憧れてるんですよだけどヨーロッパ入れて くんないですよロシア人いれませんよねで 俺たやっぱ違うんだなっちゃうわけですよ ほれで違うと言っても別に何が違うわかん ないですけどもとにかくあの西側でない ことがもうね自分ななっちゃったんです このちほあの1900あの5年に負けまし でしょ私たちにそのすはいに憲法書くん ですけどその姿にもう革命なんですよはい うんで共産革命なので私たちの明治と対象 がないんですロシアってうんなるほど いきなり共産化しちゃったんですよはい はいはいなんから本当に分からないですよ 重主義とか民主主義とかほう知識人はいる んですよもちろんぱたちいっぱいいます けれどもあの私たちみたいな経験がないん ですよねうんこれは中国もそうですようん あの明治が終わった年にあのシが倒れる わけですからねはいはいんま知識に いっぱいいるんですよ内乱やって最後日本 が入ってきてずっと戦争してますから中国 うんもね実知らないんですよ自由主義民主 主義ってはいで私たちが作った仕組みって いいよと言ってもですね分からないんです よねうんなのででま彼もう反転し始め ちゃったわけですよなるほどねこれがね今 ね今ちょっとシステムの危機なんですよね ほおナの去年あほど持っていかれる可能性 があると意味でおっしゃってますあ崩さ れるんですよ様私たちが作ってきた住職 社会の下の方にたがガっと上がってき ちゃって私たち遅くなっててですねはいで 外に出たの2人いるわけですよ中国とロシ ていうはいでお前らも頑張れて言い始め てるのででここで私たち逆なこと言うん ですよねままってもう人差別もない でしょうと植民地もないでしょうと頑張っ て一生懸命努力してればどんどん上がって くれるんだよとこれは重貿易だからていう こと一生懸命言うんですけどねうんうんだ けどやっぱね200年間やられてるかある わけですよ私たち植民地なってないから 分からないですよ私たちのまだなるほどで これがねこれをちゃんとこう消化してあげ て自主社会のリーダーに一緒になってねっ てことを言っていかないといけないんです ようんうんでないとぐれちゃんですよ ロシアとか中みたいそうするといわゆる 欧米のかつ植民地支配をした国々は多分 なかなかそのグローバルサウスの国々から 見ると信用できない国々だっていうことに なりますよね憧れてるんですけど憧れてる けれだけどそのこれも体罰教師なのですぐ 制裁ってやるでしょ昔はねみんな泣いてね 先生すいませんって言ってたわけですよ みんなも先大きいのでお前お前昔何やった のが始まっちゃってるわけですよでここは ちゃんと紹介してあげないと日本もそう いう意味でと同じなんですねみんな歴史 問題を欧米日欧米はみんなその歴史問題を 抱えてるという理解でいですか私たちは 私たちは植民した方ですからねま人差別さ れてるんですけどもで私たちもそれも卒業 してるわけですよはい人差別人差別もって 植民支配された人たちはまだ卒業れ 向き合ってるわけですよ今の日本と世界で 最も謝ってくて言われてるんですよだって みんな謝ってないからヨロたてうん謝って ないですね謝ってないわけですよ本当にで もこれが始でそこにね手を出してくるわけ ですよあのロシアと中国がねうんうんで あのあのなんちゅうかこのなん西側の世界 っていうのは押し付けられたもんだから低 返せってやるわけですようんでそこは 間違いですよとそこはあのもういい世界に 変わってるでしょうとだって誰も差別し ないんだしね植民試なんてもないしね多様 性が勝ちたとか言ってるわけですよみんな でだからこのこの仕組み守んなきゃという ことはですね私たち言わないといけないん ですよ今ねちょうどこの分岐なんです よからついて一言どうですかあのこれ民主 主義とか人権の説教をしないっていうのが ですねまロシア中国の売りなんですねはい 説教をしないこれ世界中の研修国家から するとそういうめんどくさいこと言われ ないとなるほどでただ今までそれでもこの 西側の輝きがあったとしたらやっぱそうは 言っても西側の方が豊だよねそうじゃ どっちにつきたいですかと言ったら豊かな 方につきたいとただこの豊かだという売り がなくなっていくと中国も豊かじゃん みたいな話になるとうん じゃどっちもどっちとアメリカの影響力の 元で暮らすのと中国の影響力の元で暮らす のどっちがいいかと我々にとって答えは 明確なんですけど他の国にとって実は あんまりその答え明確じゃない うんオーカスオーストラリアアメリカUK とあと5ズっていう情報的なあの ネットワークも絡めたカナダ ニュージーランドも広めたこういうこう 国々の安全保障上の連携の表以上こう作っ てみたんですけれどもオーカスとか5ズっ ていうのそれは日本に対してどういう見方 をしてるのかここはいかがですかはいまず あのオカはあの真の同盟とも言えるような 関係の国々だと思いますはいアメリカが あの行ってきた軍事行動に対してま イギリスオーストラリアはほぼうん解禁症 イギリスはあのベトナム戦争は行ってない と思いますけどうんあの他は全部で一緒に やってるなるほどアメリカが戦う戦争は共 に血を流すという関係ですよねえでそれが あの国際支を作るんだとそれを自分たちが 守いう意をった国ということになると思い ますからまその意味ではまこの3つの国と いうのは非常にあの固なあの総互防衛の 意識があるということなんだと思います うんそのカスと日本の関係っていうのは どういう状況に向きつつあるんですか オーカスて人に勝った連中なわけですよラ フランスもベルギもランダみんなパタパタ と負けてしまってですはいそれで 立ち上がったのはイギリスが1人でヘロ やってんですけどねうちがパラハでガン やったのでアメバうん てだからあのすアングロサクソン対トラ だったんですよなるほどでこの5家国が 要するに選本当の戦国なんですよで彼らは 全員アングロサクソンなのですごくこう 硬いんですね決なだから徳川早に紀州ビシ ミトそういう感じなんですよこのたてで うちはこの3つあそうそうあとカナダ ニュージーランドもですねでうちはですね 戸なんですよえでもなんか最近オーカスが 5アイズ日本入らないかっておさあれは口 だけそれはいやそれはか本気でそう思っ てるんですよでで政府も入りたいんですよ えだけど私たちは憲法球場医の縛りが いっぱいあってですねで皆さんフルにこう 入ってくわけですよはいで日本はじゃあ 科学術協力できますかっていうと学術会議 がとかですねはいうんじゃああ日本はあの 手段的自衛権通行してきます憲法球場がと かですねいろんな制約があるんでいや ちょっとごめんこれ整理Aなんだけどって 言われちゃうわけですよあんた整理B でしょって言われるんでもうちょっと努力 して切らないと生理Aに入りませんよって 言われていてちはセAに入りたい入りたい つってるわけですよはいで向こうはぜひ 入ってほしいんだけどちょっとまだ点数 足んないかなっていう感じだと思いますよ うん鶴岡さんいかがですかこの5アイズ オーカス日本を求めているというお話今 伺ったところなんですけどどういう風に彼 らの狙い日本の立位お感じになりますか これまずファイバアイズもオーカスもま ファミリーなんですねま金原さん言われて ファミリーえでファミリービジネスなんで これ家族が集まんの当たり前なんでこれ どんなに親しい友達もどんなに親しい同僚 もま家族の会合には呼ばれないんですね うんええですからそこのまず壁があるって いうのは1つ大きなじゃあ入りなよって 言われてもこのファミリーになれるわけ じゃないあの入りないよと言われてるかも 微妙でしてあの大に関してはこのピラー1 とピラー2っていう第1の柱第2の柱があ ですね第1の柱がオーストラリアに原子力 潜水艦をありましたね共有するということ ですねで第2の柱が先進防衛技術に関する 協力と言われていてこのAI人工知能です とかあのサイバー漁師等々のこの先端的な 技術協力やはい であの最近ですねこの日本とオーカスの 協力というので出てくるのはこの第2の柱 限定なんですねうんですからこの第一の柱 の原子力潜水艦に関しては全く及びじゃ ないしま別に日本側もですね特に求めてい ないとでこの第2の柱のところも実はこれ 非常に敷が高いこれ今モニター出てます けれどもこの極長音速兵器や人口能の共同 開発これがピラー2とえ第2の柱だとじゃ 大が日本に対してこう仲間に入れという風 に誘われてるように思っちゃうんだけど 1番のコアの兵器の話からは日本は外され てるっちゅうことでいいんですかえただま 第2の柱のこういったところも非常に レベルが高いんですねただこれ見て分かる ように日本との協力を検討しているって ちょっとこれラブレターだとしたら ちょっと弱すぎますよ ね分かりましたえですからこの参加して くれという話ではないとでしかもこの えっと4月10日ですかねこの日米首脳 会談はいこれも協力推進を確認したのか私 は分かりませんと言いますのもこれ日米の 共同生命見ますとうん守護は大か諸国で オーカス諸国は日本との協力を検討してい るってこれ日米共同生命なのにオーカス 諸国はっていう守護なんですよつ日本が どうしたいのかは共同生命に一切入って ないんですでしかもその直後の岸田総理と あのバイデン大統領に共同会見で吉田総理 はいやオーカスは指示しているとでAB5 3か国それはいそれと関係を強化している とうんでただオーカスとの直接的な関係に ついては何も決まってないって言い方し てるんですですから日本側が協力をした いっていう正式な表明実は1回もしてい ないんですこういうのってやっぱり日本の 側からはっきり言わないとダメなんですね 向こうからオーカスが日本との協力に監視 あるのは確かなんですこれは日本が様々な あのオーカスにとっても欲しい技術を持っ てるからなんですねうんうんうんうんで ただこのオーカスのピラー2っていうのは とにかく何をやってるか外からあんまり 見えないんで何やってるかわかんないん ですよですから日本があれに関して協力し たいっていうのも本当に具体的なところは 分かんないんだと思うんですねうんです からこれがあのインテリジェンス協力の時 もそうなんですけれどもこの相手が何持っ てるかわかんないんで入れてくれとかどこ で協力したいっていうのもなかなか ピンポイントではわかんないんですねさん これこれはこれどうどう受け極長則はです ね軍事技術なのではいはい防衛省は協力 できるんですようん人工知能とかこれ一般 的なデュアルの世界に入っていくのでこれ は産業界もですねアカデミーも全くこれ まで防衛と協力してこなかったので例えば 不学術さんのあ誰も使ってないですあれ はいほであれをですね防衛使ったすごい できるんですけどこれがうちの実態なわけ ですよとするとアメリカから見るとま極長 スがまだいいと所やってますからねすごい コンピューターあるねとかタの技術色使い たいだねて言われてあうはいは防衛協力が できないんですてこうなっちゃったらです ねちょ協力する意味がないじゃないかなる わけですよこれがオーカスに入れない最大 理由の1つなんですはあうちの科学技術 政策の中に防衛政策がないんですようん うちの産業政策にも防衛政策がないんです よなかあったら付き合って付き合いようが ないんですこの人たちうんAIとか漁師と かですねあのバイオとかですねこれどう やってこれから戦場変えていくんだと中が ガンガン来てるとロもガンガン来てると俺 たちも頑張ろうてそのたに集まろうよはい これがオーカスなんですよピラー2のです ねで日本来るって言ったらうちはいっぱい 持ってるんですけどだけど安全保障でき ないんですって言っちゃうからですねここ の部分で日本がぐーっと入っていくという 風に言えば中国に対する強い圧力になる なりますだって日本のあの学術力をですね 全く防衛に転嫁させなかったのは日本の 学術会なわけですよでから成功したんです ようん冷戦中頑張れ抜たからでもう そろそろやめましょうねって話をしないと 今の日本のあの科学実力がですね全く防衛 に反映されてないんですよこれが日本の 最大の弱点なんです今原さんどう聞きに なりましたかはいあの日本の参加というの は私は必須だと思うんですけどそれがま 中国に対して日本の意思を明確に示すこと にもなるしえ何か起こした時にはうんうん えま例えば台湾だけではなくアメリカだけ でもなくその他の同盟国もみんな一緒に なってこれにきちんと対応するんだという ことを示すことになるんですけどうんうん えそういう状態になっていないでそれは あのメ先ほど金原さんのお話にもありまし たけどアメリカからそう思われてないです よね日米首脳会談ではえまオーストラリア があ去年10月にアメリカに訪問した時に 無人機の共同開発あマジの開発でま合意し てここに日本も入るという話が出てきまし たはいはいえま他にもあるんですけれどえ 先週だったと思うんですがアメリカの国防 総省がオープンアナウンスメント24点 はい24-01という文章を出しました これうんあの武器装備品等の調達や開発に 関わる文章なんですけどこれに合わせて国 房総省がまあのま記者会見というか ステートメントを出していてえまこれに よってえいくつかの国はえ武器の開発だと か調達に関してアメリカのアメリカの企業 と同等の条件でこれに参加できるとおで その国はイギリスオーストラリアえカナで ある と日本入ってないで日米共同生命であれ だけ日米の協力日本の協力ということを 言っておきながらじゃあでも条件は違い ますよって言われてるということは やっぱりあの日本のまそういった先ほどの 話にも加ええサイバーセキュリティの能力 セキュリティクリアランスの未熟さまそう いったものも熱くになってるということだ と思いますから日本はこれを早く解決し ないとえま中国に対してうんでも日本の 意思を十分に示すことができない状態が 続くということになるんだと思うんです ね政治日米首脳会談とかでこう踊る感じで ね進んでるよね日米連携だよ ねになんか最強の同盟関係だとかいう人い ますよね口ではだけど今の話が変わってる と全然違うというそういうことでいいん ですよねはいま日本にとっては最強という か唯一の同盟たアメリカにとっては もちろん最強ではないということだと思い ますさんいかですかこうなこれ今小原さん 言われたのはまさにあのアメリカのこれ オーカスで問題になってるものだったん ですけれどもアイターっていうこの武器 防液規則なんですねこれは輸出管理制度 ですでこれがとにかくアメリカ厳しいん ですねで今まではカナダだけが包括的な 適用除外を受けてたんですでそれだと オーカスができないんで特に第2の柱の 先進防衛技術の協力ができないんではい オーストラリアとイギリスをその適用除外 リストに加えることなんですねでただこの ために実はオーストラリアは新しい法律 まで作ってこのアメリカのアターという 輸出管理規則に揃えるための努力をしたん ですでイギリスもあの一部あの改正して ですねでそれほどまでにやはりオーカスで 求められているその情報保全なんかの レベルが高いんですねまこれはもしかし たら高すぎるのかもしれないんですが結果 としてアメリカ自分で首しめてる可能性は あるんですがただこれオーストラリアも イギリスもずっと不満を言っていてこの アメリカの制度にただただうん うんうんそれアメリカの防衛装備品防衛 装備品をもらいたいからなでしアメリカと 防衛防衛装備品を共同開発したいからそう いうことでこれ一番簡単に言ってしまうと この防衛装備品市場の統合なんですおお なるほどはいこれ一緒に色々開発したり する時にいちいち国旗を超えると輸出管理 のあのに引っかかるわけです輸出許可はい はいアメリカののそれらの国を扱うとで カナダは昔からそうだったんですね先行し てたんですで今度オーカスをやるために そのイギリスとオーストラリアをそれに 加えたとですからこのレベルまで日本が 本当にやる気があるのかとですから アメリカの力水艦でそれのその相それを アトが飲んだから厳選技術じゃ上げるよっ てこういうことなんですかあそのアタが 主に対象にしてるのは第2の柱の方なん ですねこの先進防衛技術ましてこれも やはり制約が大きすぎるんではいですから このオーカスの第2の柱で実はこの情報 共有っていうの1つ柱にして問題に 取り組もうとしてるんですですからこの ファイブアイズ何十年やってても オーストラリアもイギリスもまだまだ オーカスやるには不十分だったってことな んです よどうしたらいいんですか金原さんなんか こう日米首会談やるたびになんとなくこう 絆が深まってぬか喜びなまメディアが悪い んですけどね理解が足りないからどうし たらいいんですかいやに米英ってこの辺な んですよねはいうち配線国なのでこの辺 から始まったわけですよドイツがググって 上がっていてですねうちこの辺だったん ですずっととこうやってそれがにににっと 上がってきたのでよくやってるよくやって 言われてるんですけど通信もで言うと2か 3なわけですよそれはそれあのイギリス5 ですからでそれ1から上がってきたら偉い 偉いって言われてるだけで別にますること いっぱいあるよってことなわけですよね それはあのうれると痛目にあると思います よ特にサイバーなんても最低ですから日本 のサイバー防衛って世界中から馬鹿にされ てるんですよねいや何もしてませんから うんあのサイバー空間って昔はもしもして 声が流れてたんですよね伝線の中を今防弾 量のデータが流れてるわけですよあれ取り 放題ですかねはいうんうんうんもう日本の サイバー空間の中をま北朝鮮中国ロシアの ですねいろんな人がこう海釣り回ってど 取って帰ってこうやってうんうんうんあれ を捕誰が捕まに行くのか誰が見てるのか誰 も見てないわけですようんうん20年間 サイバー石サボったて日本だけですからね なるほどでこれがねできてなかったら アメリカ出入するはずがないですよ出し たら全部取られると思ってますからはあえ そうするとじゃあこのオーカスとか5 アイズに日本が入るな夢の夢のまた夢の先 みたい呼びま呼びこってこいってことだと 思いますよ勉強してから来てねってこう いうことですかそうそうその意味で言うと でもそのこういうメンバーに入ることが 先ほどのこ基本に戻るんですけどじゃ中国 と向き合うにあたって自国の防衛装備を こう強化するとか43兆とかね色々話は あるけれどもこっちの方面の重要性って あんまり議論にま国会によいてはあんまり 議論になってるように僕には見えない憲法 本論やってきてですね手段的自衛権行って ちょっと武器ちょこっととやってですね今 あの北村市局長があの経済安全補4本作っ ててでもこれも3号目ぐらいなんですよ はいうんまだやることいっぱいあるんです よあのまさにサイバーセキュリティがあっ てクリアランスがあってですねあと エネルギー安保全然やってないですよ食 安保も全然やってないですよシも全然やっ てないですよもやってないうんうん8年間 りまくってきたからうんででそこは 追いつかないと中国があの国は弱いとか 攻めてくるので今日つく国ですから アメリカ日本台湾フィリピンたらですね どっからやるそフィリピン決まってますよ 1番弱いからバンってやってくるのでそ 台湾か日本かと言っとですね普通考て日本 のは強いんですけれども本当に強いのかと うんうんじゃ試してみようかと日本が崩れ たらみんな崩れますからね日米が崩れたら 全部終わっちゃうのでやってみようかと はい思わせちゃいけないんですよだから 私たちはもう万全だとこの同盟はという こと見せないとだけどまだまだ足りない ものだらけなんですよこの同盟 ってでは今日本がすべきことというテーマ で皆さんからご提言をいただきますでは 金原さんお願いしますはいあの中国が強く なってきてもう台湾戦争は勝てなくても 始められるとこまで来ちゃったんですね うんうんで他方台湾の方はもう自己主が どんどん強くなっていて新しい アイデンティティが生まれてるんです とても危なくなってきてうんで私は台湾峡 の現状維持ということを貫くべきだと思い ますうんありがとうございます小原さんお 願いしますはい現段階で中国が行っている のはま主として戦略的コミュニケーション え相手に対して協力を行使しようとする ものでま中路はこれほどまで不審に満ちて いて自分は出すものは出したくないけど 相手から取るものは取りたいというのがま 中路関係ですけれどえそれでも表向きは 協力関係が進化してるに見せているこれに 抗するために日本はやはりはい他の国々と 協力をすしなければいけないんですがま そのためにやるべきことがまだまだ残っ てるということだと思いますうんはい ありがとうございます鶴岡さんお願いし ますはい想定外をなくすとこれに尽きるか と思いますそのサイバーにしてもですね偽 情報にしてもも課題はもうずっと指摘され ているわけですねですからそれはもう 分かっているんでまだとしたらもう対処を 進めるしかないとで何か起こった時に やっぱり想定外っていうのはですねもう 絶対に言ってはいけないということなんだ と思いますうんうんそれのためにはと あらゆるそのリスクを全部対応自前に備え ておかなきちゃいけないとそういうこと ですよねまですからお金がかかるんでです ねあのこれどこに優先順位を置くかって いうのはしっかり政治が議論しないといけ ないだと思いますうんうん今の政治の金 ばっかりやってる国会とか今日ま皆さんに 書いたぐらいなんですけど代表し鶴岡さん どんな思いで国会とかこらあんまりこう いうことコメントしない方がいいやいや あのえあの色々外交安保もただ外交安保 だけがもちろん日本の国益ではないですね あのただその中ではい全体のバランスで どこに優先順位を置くのかというのは しっかり議論して決めていただきたいと 思いますはい金原さん大阪の男性から こんなメール来てるんですよ米中心霊線は お互い経済の依存度が高く相手を叩き潰す と時国への打撃も大きく何のための戦いな のか分かりませんまた中国は現在の欧米が 気づいてきた経済システムにおいて大国に なりました中国も組み込まれたこの システムを壊して益は何ですかていうこう いうメールなんですけど台湾だけなんです よねほ台湾があるから戦争になるかもしれ ないのでだからあのアメリカも反動体しめ てですね中力も自給経済とかやってるわけ ですよねだけど経済べったり繋がってるん ですようんでこれをあのあの戦争になっ たらですねだ世界経済壊滅するのでもう円 も円も暴落するわけですよ株式も吹っ飛ん でしまうのでであればあの戦争を避ける ための努力にコストはかかるとそこはお 互いにま払うんはいないとでもそれで戦争 が避けられたらいいじゃないかということ だと思いますよ戦争が避けられてる間は ですね経済は続くんですようんうんうんで それが今私たちが目指してることですよね これが戦略的合計関係ですからうんこれ 以上中国が強くなると台湾の台湾戦争の リスクが高まるという風に見た方がいいん ですねそのその分だから日米で強くなら ないといけないんですよだから防衛費を2 番にしてるんです [音楽] よDET [音楽]

22 comments
  1. 0:02 「益々結びつけを強める」←そりゃ西側がロシアを追い込んだらロシアが中国と接近する事はランド研究所もレポートで警告してたわな

  2. 4:14 やっぱり鶴岡はテレビ学者の中では数少ないまともなことを言う人間だな。ロールズや笹川と縁が薄いのが良いのかもな。

  3. 速報:情報筋によると、中国は6月初旬に台湾に侵攻する予定。

    国営メディアによると、中国軍は現在、金門島や東引島を含む台湾全土を囲む演習を開始している。

  4. 7:18 今の中露の反西側が日本の八紘一宇と似ているとか暴論も良いところだろ、笑 右派論客呼んできて説教してやれよ

  5. 14:08 ヒトラーに勝った連中とか言うヘンテコな定義ならスターリンも入れないと通らなくなるけどな、外務省OBがこの程度の言語感覚で良いのか?

  6. 私もこう見えて
    🇨🇳中国と🇷🇺ロシアに対しては
    かなり慎重姿勢でして…
         ↓
    それぞれの国内の反政府勢力の立場を信じています。

  7. WW3構図

    西部戦線 ロシア、中国 VS アメリカ、イギリス(ドイツとフランスは中立)

    中東戦線 イラン、ロシア、中国 VS イスラエル、アメリカ、イギリス

    東部戦線 中国、北挑戦、ロシア VS 日本、韓国、アメリカ

    WW3後中国は西太平洋をコントロール

    西太平洋をコントロールすればTaiwanは自然に中国に戻る

  8. 日本可以和中国合作,我们把压迫日本的美军基地干掉,让日本做回正常国家

  9. すいません、日本のメディアが勉強不足でって、今日の反町氏素直でイイネ😂

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