セブン&アイHD井阪社長が語る!世界戦略とコンビニの未来像【未公開インタビュー】(2024年5月23日)#WBS

セブン&アイHD井阪社長が語る!世界戦略とコンビニの未来像【未公開インタビュー】(2024年5月23日)#WBS



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国内1号店のオープンから50年を迎えたコンビニエンスストア「セブン‐イレブン」。セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長がテレビ東京の単独インタビューに応じ、コンビニ事業の世界展開について詳しく語りました。次なる注力先は?この先の目標は?WBSの相内キャスターが迫りました。

#セブンアンドアイHD #セブンイレブン #井阪隆一 #相内優香 #番組未公開 #コンビニ #セブン

あいらっしゃいませあこんにちは今日は よろしくお願いいたしますよろしくお願い いたし ます今日は色々と成長戦略をね語って いただきたいなと思っているんですけれど もはいま色々ありましたというお話もあり ましたあの総合西部の切り離しですとかま 伊東洋かどもまこれからIPしていくと いう中でままずはですね色々こう事業を 整理されてま率直にまうんたあの気持ち ですかそうですねまだいぶその中長期的に どうやって成長していくのかということを ま形として表すことができたんじゃないか なっていうまそういう一年だったかなと いう風に思います うんここからまある程度ま方向性を示して 次に向かっていくはいそうですねえっと 去年の3月にですねえ戦略再評価という ことでえまえ2030年目指すグループ像 というのを発表させていただきましたえ職 を中心としてま世界で成長できるえ リテールグループを目指すていうそういう 方向感を出させていただいたんですがま それに向けてま着実な歩みを進めてこれた んではないかなという風に考えております なのでこれからの経営改革の柱っていうの は職ということですかですねやっぱり セブンイレブンを中心としたま食品えこれ でま世界の社会課題に対処できるような ですね貢献できるようなそんな企業にして いきたいなという風に考えておりますうん 特にそのこれから柱となっていく事業は はい何になるんでしょうかやはりセブン イレブン事業だという風に考えてますえ 国内においてもですねまあの非常に高齢化 であったりえま単身世帯の増加であったり 社会構造変化非常に大きいんですけどもま 客様の近くにあるセブンイレブンだから こそえこれから貢献できる分野っていうの はたくさんあると思っておりましてえま 今回松戸にシップストアという新しい タイプのお店を出したんですけどもまそこ でも色々新しいえお客様のニーズあこんな とこにあったんだなっていう勉強をさせて いただいてるとこでありますうんまずは ですねあの海外事業の話もはいたっぷりと お伺い思いますれもあのそもそもなんです けれどもはいグローバル展開っていうのは いさんのこうずっと目標だったんですか そうですねあの私も若い頃にですねま ハワイに4年ほど駐在をさせていただいて で彼の地でまあ日本型のコンビニストアっ ていうのが果たして成長できるのか寝付く のかっていうことを体験させていただいた んですけどもやはり質の高いえま クオリティの高い食品を提供することでえ 今までとは違うセブンイレブンのえ認知の され方っていうのは確実にできるなという 体験をしておりましてまそれをえ世界中に ですね広げていきたいとそんな思いが ございましたいよいよ本格的に広げていく 段階に来たということですかそうですね まああ一昨年のスピードウェイの買収え これがですね1つの大きなきっかけでは あったと思うんですけどもえまさにえ北米 のコンビニエンス事業というのはえこれ から成長性の非常に高い領域だと思って おりますえ日本はですねあの大手3者でま シェア93%というまコンビニエンス状態 えの中では非常に河川化が進んでるという えそういうマーケットなんですがアメリカ はですね大手10社で20%ぐらいの シェアしかないんですね 加えてま6%のコンビニエンスストアが 10店舗以下の非常に小規模のお店が多い ということもあってですね成長の余地は まだまだ出展においてもM&Aにおいても あるなという風に思っておりますま加えて まだまだそのえ日本のようなあの クオリティの高い食品が提供できている わけではないのでえ今日本のサプライ チェーンを一緒にやっていただいた パートナーさんと一緒にアメリカででの そのフードオファリング用のサプライ チオンを形成しつつあるんですけどもま それができれば直のと伸び代がえ増えて いくんではないかなという風に思っており ますうんそうですねそのスピードウェイの 買収でまこれから日本式のコンビニを まさにアメリカまそれから世界各地で広め ていくということですよねはいそうですね あのアメリカだけではなくてえ オーストラリアも今回買収をいたしました え750点という店舗規模ですからま いきなり日本流のサプライチェーンを作る ということにはいかないかもしれませんま なぜなら工場はなかなかブレイクイーブン に達しないと思うんですねはいえしかし ながらま地道にですねあのフレッシュ フードを例えばカウンターで提供してる あの日本でやってますえフライヤーの商品 だったりえアメリカで展開してますピザで あったりホットドッグであったりえそう いった商品の提供しながらですねえ オーストアのお客様のえ認識も変えていき たいなと思ってますあまたそれ以外の地区 でもえ非常に楽しみなエリアたくさんあり ますんであえ是非とも開拓していきたいな と思いますあの実際ベトナムと オーストラリアではまそういった職に こだわる日本式の店舗が成功した店舗も そうですねオーストラリアまだこれからな んですけどもえベトナムについてはですね まあ22年1月にえまインターナショナル L氏を作ってえそこからその年の中で投資 をさせていただきましてえそれによってま 日本からセブンイレブンジャパンから7 イレブンインクアメリカからえ人も派遣し ましてえまあ商品のレベルも上げよう出展 のレベルも上げようということをスタート いたしましたえっとまだベトナム自体は 1200点ぐらいのえ市場規模しかないん ですねコンビニエンスとはでそん中でも まだ100点ですから10%に満たない シアなんですけどセブンイレブンはあの 日販1日1点あたりの売上では今1番高い 状態になってきておりますしえ収益も改善 してきておりますうんあそうですか手応え を感じているということなんですかはい ああま世界各地あの2030年度までに 30の国と地域にグローバル展開していく という目標を掲げていますけれどもはい これはあの具体的にですねあのどこに1番 こう注力していくそうですねですあのま アジアでまだ出展してない地区がござい ますあのま人口も多くてですね非常に 楽しみな地区もありますしまヨーロッパも 今お店は北欧に少しあるだけですからえ まだまだあの出展の余地があると思って ますし中南米今メキシコまで行ってるん ですけども南米はまで1店舗もございませ んえそれから地区で言うと中東え北 アフリカここら辺も非常に楽しみではない かなと思いますああこれあの2030年度 までに30の国と地域っていうことです けどはいあのえ6年後っていうことです6 年もう6年ですねそうですねあという間 ですよねあという間ですはいそれはあの 実現可能なんですかはいあの今もう可能だ と思ってますえ20の国に対してまいんを かけてますしえまたいろんな国からですね いろんな企業さんから是非一緒にやりた いっていうまそういうお申し入れも いただいてますんでえましっかり精査をし ながら地域と国えどのパートナーと組むか ということをえ決めていきたいと思って ますあこれあの大体あのこれは2030 年度の目標ですけれどもま大体そうですね 10年後ぐらいまでにはどのくらいの店舗 ですとかどのくらいの国っていう目標は あるですかえっとその10年後と言うと 2035年とかですかはいそうなりますね

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