高知市で、墓じまいする際に必要な「改葬届け」の件数が20年で2倍以上に。昨年度は過去最多となりました。
そんな中、墓じまいができない!というケースが出てきています。今、お墓に何が起きているのか最新事情を取材しました。
【2024年5月15日放送】
00:00 オープニング
00:50 高知市「改葬届け」20年で2倍以上
01:48 墓参りが難しく… 墓を撤去する人も
03:22 「墓じまい」ができない? 納骨堂が手狭に
07:13 新たな墓のあり方「樹木葬」 永代供養の多様化
11:00 放置された墓が藪の中に… あなたはどう葬られたいですか?
お墓を維持するものがいないもうこれは 無縁仏みたいになってるわね年 47地目層にしてうんずっと置いていた方 がいいんじゃないかということで10年 以内にはもうパンクするんじゃないですか ね今まではお墓行く当たり前であったでも もうそれがかわいそんな時代になってきて しまったいろんなその祭り方あのホムえ それが納骨えそういったもののこの形が できてきたわけですから自分がどういうに こう葬られたいのかというのでしょうねで 実はそれをそういうことを決まったって いうことが実は残った人生をほとこの自分 らしく生きていくえそういうこの生き方に もつがってくるんだろうと思います よ先祖の墓を撤去して遺骨を寺に移したり 海に巻いたりして供養する墓姉妹について です この墓島に関して気になるデータがあり ますこちら です高知市で赤島をする際に必要な階層 届けの件数です20年前は年間107件 でしたが右肩上がりとなり昨年度は247 件と20年前の2倍以上過去最多となり まし た背景には少子高齢化や若者の県外住で墓 を守ることが難しくなったという事情が あり赤島はこれからも増え続けると見られ ますそんな中墓REMができないという ケースが出てきています今お墓に何が起き ているのか最新事情を取材しまし た高知市新の墓地の一角 です今年2月高知出身の69歳の女性 後の墓参にれまし [音楽] た女性は地元の高校卒業後神戸市に 移住年に数回高知に通い墓参りを続けてき ましたが高齢化で難しくなり島を決めまし た [音楽] 翌日赤島の依頼を受け業者が墓地にやって きまし [拍手] たあこれで何キロバ です 240km破壊を撤去するとコツを 取り出すためスコップで掘っていきます 作業開始から30分41年前に亡くなった 祖父のコツボが出てきまし たは綺麗な状態ですねそうです [音楽] ねな破壊は石店が処分し ますコツを受け入れ体用する高知士のアナ 口ではある心配事 がここ10年15年ぐらいかなどんどん 多くなってきましたよね うんこれもいろんな理由があると思います やっぱり少子家っていうのもあるだろう し県外へ皆さん出ていくっていうことも ありますよね若いもが残らないうんえです からお墓を維持するものがいない こっち側に濃骨道があるとあなるほど赤島 の増加を背景に体用の依頼が増え濃骨道が 手になってきているの です対策を取らなければ10年以内には もうパンクするんじゃないですかねさえ るっていうようなことが出てくるんじゃ ないかなと思います ねに関する相談は高知士にもあついで寄せ られてい ます自分は段差であるけどももそのお寺 さんの脳骨動がもう手間になってなかなか もう受け入れをすることができないのでと いう風なえことを言われたっていうような 相談も数多くいだいてますの で寺にとっても納骨道の増設には高い ハードルがあり ますおさんにしても立てたいんだけども 建てる場所がないですとか兵がないですの でもう作れるたなればもうお山を削るとか もしくはあの使わなくなったま空き地です とかうん例えば農地ですよね周辺住民の方 にもご理解をいただかないといけないので 四国場第31番札所高知市の五大3林寺 です11年前に濃骨道を作り体用の 受け入れを始めまし たこちらがですねえ骨道です ねさあじゃあどうぞお張りくださいはい ここにはこうしてえ私とはとこういう風に 言っておりますけどねえそれぞれのおの棚 があってえそこにえご骨をお祭りをするえ そしてある程度のこう年間が立ったその時 には合しえそこでえいよとこの林寺って いうのか五大さの土に戻てくお寺全体で体 供用 する体供用の依頼は多い時で年間100件 を超え 次第に納骨室が手間になり3年前受け入れ を中断しまし た今年秋からゴシバの隣に新たな納骨室を 作り来年受け入れを再開する予定 ですあ地の場合はこういったあの広いこう 経があるわけですからあのまある程度のね 大きさのものがこうできるわけですでも これは将来やがてはこう限度があるわけ です今まではお墓行く当たり前であったで ももうそれがかいそんな時代になってきて しまっ たそんな中新たな墓のあり方が注目されて い ます高知市の法戦寺が管理する丘 メモリアル園 です骨を自然に返す樹木層を始めまし た手しで任していただいてでこちらにめ させていただくという形を取らしてもらっ てます最終的に土に帰っていただくていう のがこちらの樹木層の形 です当初樹木層として整備した640区画 は3年で完売したため去年隣の敷地に 800区を 増設それでも半年で4割近くが予約で 埋まりまし た樹木層が増える一方で一般的な墓を 建てる人が減っていると言いますその理由 はまこれまでの墓ってのは山の上にある ことが多くてですね草刈りもしないといけ ない水も持っていかないといけないとこと で結構重 労働子供に迷惑かけないということで生前 にお墓を準備する方がすごく増えてるん です管理をする必要がないっていうところ とここの例に限ってはその周波が不問で あるま比較的そのお墓としては安価であ るってところなのかなとは思い ますこちらの樹木層は家族複数人が入れる 一区画が 37万草刈などを代行する体管理量が 10万円で合計47万 です一般的な墓を建てるより安いとされて い ますまた高地では遺骨を海に巻く海洋山骨 [音楽] が都会では専門の建物に納骨する マンション型のお墓の需要が 増加近年墓地に伴う体供養が多様化してい ます分かった こうやって永遠を訪れたこちらの3姉妹は 去年母親の死をきっかけに墓をし樹木草を 選びまし た田中さんのあのここ3姉妹なんですけど はい皆さん あのに行きまして田が残らないということ でどっかの誰かのとにかく孫とかに最終 面倒を墓るよりは地目そにしてうんずっと 置いていた方がいいんじゃないかという こと でみんうん良かったね良かったうんなんか 重たいもんがなんか軽くなったねそうね 気持ちがなんかねうんすっきりしました ねただ将来自分たちが入る墓を心配してい ます多分子供たちもそんなに来ないだろう なと思うんでやっぱりもう最終的には放置 になるんじゃないか と少子高齢化や若者の県外留出でえていく 墓それがある問題となって墓に現れてい ますこの中中にえ [音楽] 知市の新田共同墓地 です地域住民の山岡さんと近藤さんたちが 管理してい ますもうこれは無みたいになってるわね これ 何 年年 47か ですかそうですね昔こんな墓がえ長年放置 された墓です昔というかこれもえ何がある んです関とおこの中中に ええもう無理なさ んすああっ た全部は重なってねうん見えもせは何もせ はかわいそうよね 長年管理している2人もこの日初めてヤの 中に隠れた墓の存在に気づきましたえのも この数年はこの状態ですこち からというか馬はや無に繋がっていくの ですここにえのないポチぼそしていわゆる 高速を出してですね所有券を主張される方 がいらっしゃらんということになったらま 僕らも処分していくていうかこなるわけ です けど処分には当然まそそうな費用がかかり ますので利用希望者ですねがいらっしゃっ たらそのまそういったうにず取っていき ますけどそうじゃない限りはですね現状で 置いてるというような今状態です 自分たちの墓はどう守り残していくべきな のでしょう か今まではもう1つの形としてお葬式をし えそしてお墓へ葬られえそういうもので あったでも今それがだんだんだんだん困難 な時代になってきたえその代りいろんな その祭り方あの葬い方えそれから納骨え そういったもののこの形ができてきたわけ ですから自分がどういうにこう葬られたい のかというのでしょうねで実はそれをそう いうこと決まったっていうことが実は残っ た人生をでこの自分らしく生きていくえ そういうこの生き方にもつがってくるん だろうと思いますよ
諸行無常ですわ。これこそが仏教の教え。
石で墓を作る文化はもうそろそろ…
義理家お金がないのに檀家なんだけど、、ほんとにこのシステムいらない。
昔みたいに風葬にしたら?