【感動する話】温泉でのぼせた美人社長を助けたら、意識を戻した社長が「水着の紐が解けてる…裸を見たわね」と激怒。数日後➡︎社長がとんでもない事を言い出し…【いい話】【朗読】

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あなた混浴だからって私の水着を脱して裸 を見たわ ね社員旅行で人が有名な温泉旅館に宿泊し た 俺山奥にある人まで1人で行くとそこには 女性の先客がいたようだだが湯でよく見え なかったがあれは 社長しかもせて倒れいように見え慌てて 社長を抱き抱え助けたが運悪く社長の水着 の紐が解けて しまいちょっと話があるから会議室に来て くれる後日社長から呼び出しを受けて しまっ たするとそこでは予想外の展開が待って おり俺の名前はあ一女社長高田美の専属 秘書として日々献身的に働いて いる有岡君来週の福祉連合会のプレゼン 資料用意しておいてはい承知しまし た仕事のプレッシャーが高い中で日々奮闘 しているミキさんを俺は毎日サポートして いるミキさんは現在業界内で注目されて いるカリスマ経営者だ先代社長が亡くなっ てから若くして福祉事業を手広く展開して いる企業のCEOに就任したしかしそんな カリスマ経営者と呼ばれているミキさんも 多くの経営者と同じような悩みを抱えて いるよう だ社員の生活を守らなければならない責任 の重さや会社を存続させるための辛い 決断他の社員とは共有できない事柄もあり みきさん自身孤独も感じてもい たそんな美希さんと比べるとこの僕はごく 普通のサラリーマンだ3人兄弟の真ん中で 育った俺は幼い頃から争い事が嫌いで兄弟 喧嘩や夫婦喧嘩になると家族のバランスを よく見て仲裁する立場を取ってい ただけどそれは別に空気が読めるからとか 族が争うことが嫌いな優しい子だったから とかでは ないただ単純に母に自分のことを見て 欲しいからだっ たほらけ一お姉ちゃんの言うことちゃんと 聞き なさいけ一はお兄ちゃんなんだから我慢し なきゃだめじゃない の母の中で姉や弟はいつも俺より優先順位 が 高いだから俺ははいつも何事にも我慢させ られていたの だ何よあんたが汚したんでしょお姉ちゃん がぶつかったから行けないんだ よ兄弟が服の引っ張り合いをして喧嘩をし ていると俺がすぐに仲裁に 入るやめろよお母さんまた喧嘩してる よいい加減にしなさいあんた たちまた夫婦喧嘩している際は俺が間に 入っていつも納めてい た休みの日ぐらい家事を手伝ってよ私休み なんてないんだから ね仕事で疲れているんだから少しは のんびりさせろよいつものんびりしてる じゃないなんだとやめて お父さん母に掴みかかろうとする父を止め て泣きじゃくる 俺ごめんね健一もうお母さんとお父さん 喧嘩しないから ね 本当本当 よそうやって俺がいつも仲裁していたのは 姉や弟より母にいい子だと思われたいから でも平穏な日常になると俺はいつも イライラするなぜなら母が姉や弟にばかり 目をを向けるからだから常に周りを意識し て揉め事の原因を探していたの だ何やってくれるの ありがとう学校では控えめな性格で目立た なかったがクラスメイトからの頼み事を心 よく引き受けみんなが嫌がる作業も笑顔で 引き受けてい た有岡は何事もきちんとしているから 助かるよこのプリントみんなに配っておい てくれはい 先生貴重面な性格もあり頼まれ事も きっちりこなすので先生からの信頼も熱く なってい たこんな感じで10代の頃はあまり目立た ないようにしつつもいい人を演じて信頼を 得ることを最優先に心がけていたように 思うその方がみんなからいい人頼れる人と 言ってもらえてみんなが俺のことを認めて くれるから だでも大学生になると俺の本性を見抜く 人間もい たお前さ発砲美人なんだよ誰彼構わずいい 顔してさ今まで自分の本音とかって言った ことないだろ人に合わせてばかりだもん な友人のその言葉は俺のシを捉えている ようで自分自身も衝撃を受けたのを覚えて いるそしてその言葉はその後も俺の胸に 永遠に刻み込まれることになったのだっ た有子君にうちの社長秘書をやって もらおうと思って いるよろしく な大学を卒業して教授推薦で入社した会社 当時だった高田会長から時々に社長秘書を 任命され た高田美さんは高田会長の1人娘で会長の 光景として社長を任されている会長は教授 と昔からの友人らしく俺の人柄を教授から 伝えられ秘書として娘のサポートに ふさわしいと判断した らしいこの度社長秘書として配属になり ました有岡ですよろしくお願いいたします はい よろしくそっけな返事が返ってきた後ミキ さんはさっさと外回りに出かけていっ たミキ社長はきついから試しておきなさい ねあはいわかりました全担当の秘書家の 先輩から引き継ぎしている時にそう アドバイスされ当時の俺はミキさんに対し て多少不安な気持ちを持っていた 次はゴロタ不動産だったわねはい先方にも 確認を取ってありますのですぐ面会できる と思い ます社有者に乗り込むと後部座席からこの 後の予定をミキさんから確認さ れる今日はあと4か所回るのよねはい最終 がサザ商事で17時となっており ます そう社長に配属になって3年ミキさんの 性格も把握してそれなりの対応ができる ようになってきた行動力があるところは 尊敬するけどいかせこのところ毎日外回り に出かけっぱなしだ部長以下他の人間に 任せればいいと思うが会社全体を把握し たいがために何でも自分が関わらないと気 が済まないのだから仕方が ない社長先方との交渉は営業部門に任せて もう少し外回りの回数を減らされたら いかがでしょう かトップの働き方で社員の仕事の取り組み 姿勢が変わるのよ1日デスクワークする だけじゃダメな のそれは分かりますがこのままだと体を 壊されてしまいます少し外回りを抑えた方 がよろしいか とこれは半分本音で半分社交事例の言葉 先代の社長はもう少し我々の意見を聞いて くれたがミキ社長は全く受けつけてくれ ない本当困ったもんだ幹部が言うように ミキさんは真面目なところはいいが周りの 意見に聞く耳を持たない我が道を行く タイプなのでこの会社は今やミキさんの ワンマン経営となって いるワンマンイコールわがままとは必ず しもそうとは言えない がありがとうでも私は何事も人任せには できないの よ俺は秘書の前に1人の人間としてミキ さんの体を気遣っているつもりだがミキ さんは自分だけで抱え込んでしまって仕事 料を減らそうとしないあもう電池がない わあ君バッテリーあるはい どうぞミさんのスマホはしちがなく車内で 充電してくれというのだがいつも忙しいの 一言でやろうとしないあらかじめ充電して おけばなんてことないのにそんな些細な ことをおがっているの だみきさんは武将というかズボラというか 身の周りのことに無頓着なところがある 社長室などは自分が早く出社して綺麗にし ておかないと内の人間はもちろん外部の など呼べたもんじゃ ないよくこれで経営者としてやってけるよ なミキさんの自宅はおそらくすごいことに なっているだろうなこれじゃ結婚どころか 彼氏もできないだろう な何か言ったいえ何も社長この後お会い する稲田社長は温泉が好きなので私が場が 和むようにきっかけを作りますよ必要ない わ今日は先方の介護施設の立ち上げに協力 しに行くのだからこちらからへりくだる ことはないのよあなたの温泉好きは知って いるけど仕事に持ち込まないでちょうだい あはいわかりました取引相手は男性が過半 数を占める女性として足元を見られない ように常に気を張っている気持ちは分かる がもう少し柔らかく人に接した方がいい時 もあると思うのだ がお疲れ様でしたその日残りの取引先に顔 を出し午後6時過ぎには車に戻っ た遅くまで悪かったわね今日はもう帰って いいわ社長はまだいらっしゃるのです かもう少し検討するものがあるから少し 残る わ美希さんは外回りの後必ずその日に訪問 した先の相談内容を見直してうちの グループにどう利益を出せるを分しその後 のシナリオを作るのだグループ会社を総括 し毎日ハードワークをこなしながらこう いった細かいところまでチェックをして 検討を 重ねるワンマンだけどこういうところは 尊敬できるよ なみんなが遊んでいる時間や飲み会をして いる間にミキさんは常に勉強し市場分析を して会社の方向性を考えている だからこそこの会社は正しい方向に進んで いるのだと 思うそれでは私はこれで失礼します記者し てすぐにデスクについてタブレットを開き 取引先の交渉内容を改めて検討し始めた ミキさん俺は彼女のコトを椅子から ハンガーにかけてあげるそして先に帰宅 することへの申し訳なさを抱きつつ俺は 社長室を出たのだ 社長昨日は何時までいらっしゃったのです か大していなかったわよあの後すぐ帰った わそうです か翌日ミキさんは早く帰ったと俺に言って いたがそれは嘘だとすぐに分かっ たミキさんのデスク周りの参上を見れば 相当疲れて何も果たさないで帰ったことは 明らかだったからだ 今日は水原不動産だったわねあそこは 明後日に変更します今日は車内監査の結果 と決算準備の確認作業がありますから 外回りはありませんそうわかったわ俺は あえてミキさんのスケジュールをデスク ワークに変更したさすがに毎日外回りで 神経を使っているからか顔色も悪く体調も 思わしくないのが見て取れたから ださんのを少しでも休める必要があると俺 は判断し た社長今日は私が最後閉めますのでお先に 帰られて くださいそう分かったわそしてその日は 来客もなく1日集中してミキさんはデスク ワークができたようだっ た社長着きましたじゃあ行き ましょう2日後水原不動産へ新規事業の話 をしに美希さんと2人で出向いていた水原 不動産から提案されたのは郊外の広い土地 に介護施設を建設するというものだがこの 地域はインフラ整備が整っていないそれに 町からかなり離れているリッチ普段なら この土地で介護施設を運営することは検討 すらしない だろう私は高齢者が安心して暮らせる住を ここに提供したいと考えているんです高田 社長には高齢者が喜んでもらえるような 施設建設のご協力をお願いしたいと思って い ますそうですね今は高齢者が住める物件は どこもいっぱいですからこれからのことを 考えれば少しでも増やす必要があります ものね分かりました検討し ましょう俺は水原社長の話に何か 引っかかるものを感じて車に戻って水原不 動産について調査したそれから数日 後高齢者施設の件進めることにした わちょっと待ってください先ほどお話しし た通りこの件は断るべき です2日後俺は調査した結果を美希さんに 報告し たあの会社はただ土地を処分したいがため に高齢者施設を作るなんて言っているだけ なんです 我々は利用されているんです よそんなことは分かっていますだけど グループ事業を広げるいい機会でしょう これに乗らない手はない わ水原不動産は累計損失6000万以上を 計上しておりその穴埋めとして抱えている 利用価値のない土地をうまい話をして我々 に売りたこうとしているの だ税理もあの土を入すメリットがないと 言っていますし開業しても運営がうまく いくとは思えませ んそんな尊徳感情で高齢者の住居を立てる わけないでしょ住まいを確保できない高齢 者に提供するためなの よ誰が何と言っても建設する わ美希さんは片に工事に取りかかると いうどうしてそんなに強行するんですか 社長らしくないですよもにもう黙りなさい どうしてあなたに差出されなければいけ ないのあなたは単なる秘書でしょ事業に 関して偉そうに口出ししないでちょうだい ミキさんは明らかにいつもの冷静さを書い て いる明日責任者会議にかけるから準備し なさいそう言ってミキさんは部屋から出て 行ってしまっ た 翌日どう会議でこの件が取り上げられ美希 さんの無理押しによってこの件を進める ことが決定したのだっ た社長この箇所のチェックが漏れています それと高齢者施設の施設庁からの意見書に 目を通していただきましたでしょうかああ この書類ね今からチェックするわ意見証は いつ上がってきたの1週間前ですおえも 社長に確認しましたよそそうだったわね 教授に確認しておく わこのところ美希さんはあの不動産のこと で頭がいっぱいなようで他の分野がおろか になっていた立地条件の悪さと建設費用の 高頭で計画が難行しているのだデスクに身 を乗り出して顔にかかる髪を闇雲に かき上げ一心フラに書類に目を通している ミキさんはもう限界に来ている [音楽] 午後になり一通り書類のチェックが終わっ たようで椅子にぐったりもたれかかるミキ さんんどうぞ随分お疲れでしょう少し休憩 なさった方がよろしいんじゃないです かありがとう相変わらず気が効くの ねミキさんのデスクに彼女好みの少し厚め のコーヒーを静かに置くと小さくをつけて い た少し落ち着いてきたか なよし話してみる か社長社員たちも最近仕事料が増えて かなり疲弊しているようですどうでしょう みんなをリフレッシュさせるために一泊 どこかに行きません か 旅行こんな忙しい時期に呑気なこと言って いるわねし 時期だからこそ気持ちの切り替えが必要だ と思いますいい場所を探しますので企画さ せてもらえませんでしょう か好きにしなさいありがとうござい ます実は俺大学の頃から温泉マニアで各地 の温泉巡りが大好きだった全国でも秘境と 言われる温泉や洞窟温泉日本一高い標高に ある温泉 アニメのモデルになった温泉など今でも 休日を利用して全国各地の温泉巡りをして いる俺は目星をつけた温泉旅館について 温泉の高能や食事の美味しさなどを説明し いかに社員旅行で温泉に行くことが社員 たちにプラスになるかを説明し た当初難色を示していたきさんだったが 最終的に従業員のためにという言葉をして くれてその温泉地に行くことが決定したの だとりあえず社長を連れ出すことができ そうだ な社員たちにもリフレッシュしてもらう ことは必要だがもちろんそれは建前だこの 旅行の真の目的はミキさんに給養を取って もらうことミキさんを仕事から遠ざける ために社員旅行という理由付けが必要だっ たの だ今日のの旅行は日頃皆さんが頑張って くれているので社長が感謝を込めて忙しい 最中ではありますが旅行を承諾してくれ ました皆さん今日は存分にリフレッシュし て ください旅行当日社員がバス数台に 乗り込み盛り上がりながら目的地に 向かうこの会社で社員旅行なんて初めて じゃない ああ先代の社長の頃も1度も言ったこと なかったもんな 初めての社員旅行とあって車内は大いに 盛り上がって いる安全って混浴かな何言ってるの加藤さ んってそんな人だったんだ いやらしいお調子もの社員がみんなから 笑われている中でミキさんの表情もいつに なく 柔らかいいつもこんな顔をしてくれれば な窓越しに広がる木々と建物の流れる景色 を目で追いながらそんなことをぼんやり 考えてい た2時間ちょっと高速道路を走り終えて しばらく下道を走ると川に沿った峠道に 入った曲がりくねった道を走っていると 時折り遠くに山々のオが窓の外に見え隠れ する山の斜面に広がる森の木が赤や黄色に 染まり始め秋の気配を告げる景色を眺めい と日常から解放されて軽やかな気持ちに なっ たやっぱり自然はいい な社員たちが綺麗な景色を見ながらさらに 盛り上がり始めた頃目的の旅館に到着した ここは宿から参道を歩いて15分ぐらい 行くと人があるという有名な温泉旅館 だ夕食まで自由行動です夕食には遅れない にして ください夕食の時間を伝えた後皆それぞれ 決められた部屋へ入って行っ た夕食の時間までどうする俺は温泉街を 探索する けど俺はちょっと行きたい温泉があるから そこ行く よ同部屋の秘書家の社員と部屋を出てから 別れ俺は目的の人に向かった脇道から参道 に入り林道を歩いていくと心地いいそよ風 が頬にそっとと 当たるやっぱり空気が違うなこれが森林浴 だよ な雑草を踏みしめ緩い山道を歩きながら 自然の風景を楽しんでいたすると学生の時 に同級生から言われた言葉がふっと頭に 浮かぶお前は発砲美人なんだよ誰かで構わ ずいい顔してでさ今まで自分の本音を言っ たことなんてないだろう人に合わせて ばかりだもん な気持ちが静まっているとこの言葉がよく 思い出されてしまう確かに今までの俺は そうだったよ親に振り向いてもらいたい 友人に信頼されたい俺はこれまで他人に 認められたい証人欲求の塊りで自分を偽っ て生きてきただから何年経っても自分の 本当の気持ちを伝えられずに満たされない 感情が消えなかったの だこの会社に入った時も秘書として社長に 認められたい俺の存在を示したいそう思っ て ただけど今は違う社長のミキさんの力に なりたいん だミキさんと出会ってから俺は生まれて 初めて周りに流されず自分の意思で物事を 考えられるようになったの だそんなことを考えながら頬を進めている と前方に目的の悲が見えてきた小さな小屋 の脱衣所に入ると籠にはタオルがかけて あってすでに先客がいるようだ服を脱いで タオル1枚持っていざ入ろうとするとけ女 の 人湯でよく見えないがはどうも女性のよう だった俺は静かに反対側から温泉に入り隅 の方に移動 するはあいいなあ床加減もちょうどいいし ずっと入っていたい なんなんかあの人ぐったりし てる湯舟に使ってくつろいでいるとその 女性は対面の岩の縁に頭をもたげて身動き していなかった 眠ってるえ 社長なんとよく見ると先客の女性は社長の ミキさんではない かし社長も来られていたんですか 社長何度声をかけても反応がない少しずつ 近づいていき様子を伺うとミキさんの顔は 真っ赤になっていたのぼせてるんだ俺は 湯舟からさんを出すそうとすぐさまミキ さんを抱き抱え たよいしょうわ重いな何食べてるんだよ息 を切らしながら脱衣所まで歩いて向かう ミキさんは当然水着を着ていたがその種類 はビキニしかも紐で結ぶタイプだったから 悪い予感が当たってしまった抱き抱えて 歩いている間に上の部分がほけてずれ落ち てしまったのだえここでほけるなよ両手が 塞がってるから直せない じゃんようやく脱衣所までたどり着くと 素子の上にバスタオルを敷いてミキさんを 寝かせる よいしょそうだ早く紐を結ばなくちゃ起き たら絶対誤解さ れる俺はすぐ水着を整え紐を結んだそして ミキさんの状態を確認し霊水を使って彼女 の体を冷やす 大丈夫か なしばらくしてミキさんの意識が戻り始め た うあれ 有岡よかった意識が戻ったんです ね意識が戻ったミキさんと少し休んだ後 旅館に戻るために来た道を2人でゆっくり 歩いた途中ミキさんの歩きが遅くなったの で 少し休憩するために近くにあった平らな 岩場に腰を 下ろすでも社長よくあの場所が分かりまし た ね実はミキさんも日頃のストレスから解放 されるために俺の温泉の説明を聞いて癒し が欲しくなりこっそりと俺とは別のルート で人を目指していたと いうあそこいい温泉ねはい私がが気に入っ ている中でもトップ3に入りますなんと 言っても選出が単純温泉でお湯が柔らかく て疲労を回復と かミキさんと話しているうちに俺は温泉に ついて長々と語っていたよう だ温泉のことになると本当に話が止まら ないわねあつい語りすぎてしまってすみ ませんねえさっき水着取って私のか見た でしょな何言ってるんですか取るわけない じゃないです か紐の結び方が違っていたわそれに口から よだれが出てたわよ有岡君てそんな人だっ たのねえ女の人って結び方まで分かる のた確かに社長を運ぶ時に外れたので 結び直しましたそれによだれなんて垂らし てないですよきっと温泉のお湯ですよ ふそんな大声で否定しなくてもいいわま 助けてくれたんだもんね有岡君この旅行 って私の休息のために企画してくれたのよ ね ありがとうえ分かってたんだ最初はあんな に乗り気じゃなかったの に有岡君水原不動産のこと気になってるん でしょ私が突っ走ってるからね でも父の授業ももっと大きくしたいから チャンスは逃したくないの よ分かります去年会長が亡くなってからと いうもの社長は脇目も振らず事業を 広げようとしているのは分かっています からただ社長はかなり無理してらっしゃる ようなので体が心配なん ですこの時初めて美希さんと本音で話した ような気がした いやミキさんというより自分の正直な 気持ちを伝えたのがこの人が初めてだった かもしれ ない私ね有岡君が影でサポートしてくれて いることにいつも感謝しているのよ私が気 がつかない点をよくこなしてくれたり関係 先とのパイプをしっかり気づいてくれて いるし ねその後 お互いの心のうちを話し合って俺はミキ さんが抱える孤独と仕事の圧 をミキさんは俺の満たされない気持ちを 理解してくれてお互い新たな信頼関係が 少し気づかれたような気がし たお互い色々と悩みがあるのね分かったわ 有岡君の意見は聞くように するゆめしますからそろそろ戻りましょう 空がオレンジ色に染まり始めた夕暮れの中 で心地いいそよ風に吹かれながら俺たちは 山道を下っていったのだっ た旅行が終わって3日後ミキさんから会議 室へ呼ばれ た今回の旅行企画してよかったようね みんなリフレッシュしてる みたいはい気持ちがうまく切り替えられて 以前にも増して集中して仕事に取り組んで いるよう です社員もそうだがミキさんもすっかり 落ち着きを取り戻して以前のように冷静に 指示を出して いるそういえば私の肌はどうだったかしら すべすべだっったでしょうあいえ重かった ので腕のしびれの方が気になって正直よく 覚えていません おそそう重かったの悪かったわね腕を そんなにしびれさせてへあいや重いという のはつまり社長のことではなくて参道を 歩いて足が重いなって あその後ミキさんの鋭い視線を浴びながら 俺はそくさと自分の仕事に戻るのだっ たその日の午後未だ彼女からの視線に 冷やせを書きながら決算資料の整理ををし ていると突然社員の1人が血走って会議室 へ飛び込んでき た大変です社長高齢者施設のローグライフ が家事ですなんですっ てローグライフというのはグループ施設の 中で1番古い高齢者施設だ今からすぐ行く わ有岡君車の手配お願いわかりました俺と みきさんは急いで車に乗り込み現場に 向かうのだったここれ は現場に到着してすぐ目の前の斬撃に社長 が呆然と 立ち尽くすそこは消防者と救急車が赤色刀 を点滅させて何台も列を作って泊まってい た施設からはヒノコと一緒に黒い煙が勢い よく空に舞い上がり消防隊員が懸命に消化 活動を行っ いそして数時間後に火は消し止められたが 木造だった施設は前哨幸いスタッフの敏速 な対応のおかげで入居者は皆無事だっ た数日経って出荷原因は老朽化した電気 設備の漏電による出荷だと判明し ただから早く改善してほしいって意見証 提出したの に施設長から提出されていた意見所には 施設全体が老朽化しており建物を含めた 建替えが必要だと記載されてい た特に配線の老朽化が 著しく入れ替えがキムと書かれてあったの だ私がもっと早く決済をしていればこんな ことに は木原不動産のことに集中しすぎていたみ さんはこの意見所を先送りにしていた だ入居者は関連施設と業務定型先の施設へ 移ってもらう手配が済みましたスタッフも とりあえず関連施設へ移動することにし ますありがとう入居者にはくれぐれも精神 誠意対応するように関係者に伝えて ください承知しまし たそれから入居者の家族卓へ一見一見美 さんは謝罪に回ったどうしてくれるだ こっちは安心して親を預けているのにもう 少しで命を落とすところだったんだ ぞなんでちゃんと設備管理していなかった んですか私の母は介護が必要なんですよ なんとかしてください よ本当に本当に申し訳ございませんでし た入居者は助かったものの大切にしていた 思い出の品が焼けてしまったり精神的に ダメージを受けて入院してしまた人もいて 入居者の人たちが失ったものは大きすぎ たこんな被害を出しといてあんたのとこの 社長さんは責任も取らないのか設備の老朽 化を知りながら先送りにしていたそうじゃ ない かそうよカリスマ社長なんて言われていい 気になっていたんじゃないの本当呆れる わミキさんの対応が遅かったことも知れ 渡り美希さんへの風当たりがさらに強く なっていっ た業界からは社長交代の声まで出始めて いるそして事業を進めていた水原不動産の 施設建築も諦めざるを得なく なり契約解消に至ってしまったのだ加えて その医薬金も会社に重のしかかり美希さん は苦しい経営を強いられることになって しまった ん社長はまだいるの かある日俺は忘れ物を思い出し来た道を 引き返して会社に向かっ た会社の前まで来ると社長室の明りがつい ていることに 気づく失礼します社長 あらまだ帰っていなかった の社長室に入るとソファーにもたれんで ういていたさんが顔をあげ た彼女は口を半開きにしてうらな目をして 俺をぼーっとと見上げて いる大丈夫です かもう私の力じゃこの会社を元に戻せない わ父が残してくれた家と財産を保証に当て たら私はここを去ることにし ます有岡君 今まで本当にありがとう ねどうやらミキさんは責任を取ってこの 会社をやめるつもり らしい社長は仙台から引き継いたこの会社 を発展させることが夢だったんじゃない ですかまだ諦めないでください よもうだめよ私がいると会社の悪評は消え ない し私がいない方 が社長何言ってるんですかここで身を引い たら負けです私がフォローしますから 頑張りましょう よ俺がそう叫ぶとミキさんは目を丸くして 驚いて いるもういいのよ私と一緒にいるとあなた にも悪い評判が立ってしまう わ悪者は私1人で 十分あなたは次のの社長について行き なさい私は別の人間につくつもりはあり ません私はあなたの秘書なんですよ他の誰 でもない高田美希の秘書なん です有岡 君俺はミキさんの目の前に立ち真正面から 真剣にミキさんを見つめてそう言い放った な何言ってるの秘書なんて誰についても いいんだから私にこだわる こと私 はいつも敵を作らないように自分を抑えて 生きてきまし たでも今は違い ますあなたを守るためだったら世間を敵に 回しても構わ ない一緒に頑張り ましょうばバカねかこつけちゃっ て夜の静寂の中社長室ですりなくみきさん の後ろには屋上の赤いランプがゆっくり 点滅している高層ビルがうっすらと 立ち並んでい た有岡さん社長はどちらにいらっしゃるん です か今こちらに向かっています よ施設が焼けてしまってから2年後その その後に改めて新しい高齢者施設が建設さ れ今日はその完成祝式店が行われることに なって いる美希さんは長年住み慣れた家を売却し そのお金と財産を焼けだされた入居者の 保証と水原不動産の医薬金に使っ た社長はよくうちの会社に出いてくれて 色々助けてくれた恩がありますからうちは 協し よありがとうござい ます以前から頻繁に関係会社を訪問して 信頼関係を築いていたおかげで建設費用を 融資してくれる会社が多数あり新しく施設 を建設することが可能となったの だもうそんなにお越にならなくても結構 ですよタたちの誠意は十分伝わっており ます からいえ最低でも新しい施設が完成する まで私どもは何か不便があればお力になり ます からミキさんは自ら入居者とその親族に何 度も足を運び誠意を尽くしフォローした俺 もミキさんが動けない時ミキさんの代わり に親族宅に困り事はないかと聞いて回った ことも あるそしてその買いあって入居者と親族は 社長の謝罪を受け入れてくれて引き続き 新しい施設に入居してくれることになった のだ世間的には責任を取って社長を辞任 しろという声はまだあったが自分の家と 財産を投げ打って保証したことに同情する 声もあり以前ほどバッシングはなくなって い たみんなに大事な話がある の施設が前哨してから数週間後オフィスで ミさんが直接社員の前で自分の気持ちを 話しだし た今まで周りの意見に耳を傾けなかった こと会社を大きくすることだけに注力して いた こと危機管理がなされてなかったことなど 自分の日を認める内容を話し謝罪したの だ社員に自分の間違いを認めて謝罪する 経営者なんて普通はありえない だろうだがさんはそれをやってのけたの だまた頑張りましょうよそうよみんなで 協力し合えばいいじゃ ない みんな本当に ありがとうこれからもよろしくお願いし ますミキさんが頭を下げてはっきりと自分 の気持ちを打ち明けた姿に社員たちからは 大きな拍手が沸き起こりオフィス内は笑顔 で溢れ返ってい たこれでミキさんはこれからもここでやっ ていける な有岡さんあなたが社長を救ってくれたん ですってやるじゃ ないひし先に仕事に取りかかるとオフィス を出たところで数人の女子社員に捕まっ た私はそんな体操なことをしていませんよ 社長自身が変わろうと思ったんじゃない ですか ふふ社長が言ってたよ有岡さんが私の 気持ちを変えてくれたって私を救ってくれ た音人だっってこの前女子会した時に聞い ちゃったみんな知ってるよそう言い残し 女子社員たちはニヤニヤしながらまた オフィスへ戻っていっ たそうなんだ通りでこのところ女子から変 な目で見られていると思ったわけ だその後 俺の献身的な努力によってミキさんが昔の ような冷静な社長に戻ったと同僚たちから 感謝され俺自身が以前から抱いていた 満たされない気持ちも少しずつ消えていっ たのだっ たあ社長が到着しました よ社員の声で振り向くとミキさんは以前の ようにキリっとした表情でこちらに歩いて くる完成したのね はい目を輝かせて新しい施設を見上げて いるミキさんの顔は晴ればれしてい た有岡君明日からこの施設を含めた グループの統括管理をしてもらうわえ統括 です かあなたは秘書で収まるような人ではない わ現場で指揮をする方があなたには向い てると思うのそれに ミキさんは俺に顔を近づけて耳打ちして くるあの時ねあなたの前で泣くつもりじゃ なかったんだ けどあなたの気持ちが嬉しくてつい泣い ちゃったの よ俺は驚いてミキさんに顔を 向けるあなたがそばにいると私冷静でい られないのだから少し離れたところで あなたを見ていたいなって そしてまた新しい施設を見上げているミキ さんがそっと呟い たありがとうそばにいてくれ て俺は爽やかな顔で見上げているミキさん の横顔を見 ながら俺はあなたのために全力でこの会社 を守り ますそう心に近いミキさんと一緒に施設を 見上げていたののだった

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