【「同床異夢」の中露会談】 徹底分析!プーチン訪中で決まった事とは!? ゲスト:中村逸郎(筑波大学名誉教授)柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)5月20日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【「同床異夢」の中露会談】 徹底分析!プーチン訪中で決まった事とは!? ゲスト:中村逸郎(筑波大学名誉教授)柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)5月20日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



ロシアのプーチン大統領が5月16日から2日間にわたり中国を公式訪問。中国の習近平国家主席と首脳会談を行い、東北部の中心都市ハルピンなどを訪れた。プーチン大統領は通算5期目初の外遊先に中国を選び、この半年で2度も中国に出向き「中国重視」ぶりをうかがわせる。果たしてロシアと中国それぞれの思惑と裏事情とは…。
ロシアは長引くウクライナ侵攻と欧米による経済制裁で経済的苦境にある。一方、中国は表向きはロシアへの軍事援助には慎重で、従来から良好だったウクライナとの関係も維持する姿勢だ。プーチン氏としては、中国と更に踏み込んだ協力関係を築き、経済的実利も得つつ、結束をアピールして欧米に対抗する思惑だが、果たして習主席はこれにどう応えたのか?
ゲストは、ロシアの専門家中村逸郎氏と、中国経済のエキスパート柯隆氏。プーチン・習近平両氏双方の思惑が交差する「同床異夢」の中露首脳会談を徹底分析。今後のウクライナ情勢や世界への影響などについて議論する。

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先週の16日中路首脳会談がま行われた わけなんですが中村さんのVTRの中で プーチン大統領がルーブルと人民源の シェアはすでに90%を超えているという 風に発言をしてま州主席はどちらかという とま神妙な持ちだったかなとも思うんです がこの辺りの中支とプーチン氏のそれぞれ の思いっていうのはどうご覧になりました かまプーチン大統領からすれば反欧米です のでえ中国とロシアとの貿易どんどん活発 化してきてますけれどもそにドルとか ユーロを使いたくないで従ってもう10年 前からなんですけども少しずつルーブルと 人民源で決裁をこうしようという流れが できてきてたんですねただもうもう2年 ちょっと前からその軍事振興が始まって これがどんどんどんどん加速化していって そしてま欧米間の経済制裁も非常に厳しい もんがロシアにかかってくるんでロシアの ルーブルていうのはもう価値がないんです ねで私今日本円で約30万円のルーブル 持ってんですけどもこれえ三井住友銀行に 持っていってこれをその日本円に変えて くださいって言っても一切取り扱いがない で紙切れになってんですね今あ取ない 取り扱いがないというはいですからま今日 路間で貿易しても結局決済できない状況な んですよですからまそこでそれほど ルーブルて価値がないわけですねロシアの 通貨ってそうした中でま人民元とルーブル で決済してるっていうことがこう大きく 大きく話題になってくるとこの人民元自身 に対する不審感っていうのが出てく るっていうそうですよねですからま プーチンからすれば実は去年の12月の末 なんですけども貿易したロシアの会社が 中国にそのルーブルを送金したら中国の3 つの大きな銀行が受け取り拒否したって いう事態が発生したんですねですからま プーチンからすればま貿易がどんどん活発 化する中でもっと両国のこの通貨が スムーズにこう監禁できるようにと思っ てるんですけどもま近平国家主席からすれ ばあんまりそこは言わないでこれ人民元の 信用に関わるとこだっていうことで非常に ま冷たい反応だったと言われてるんですね カさんやはりそういった点ていうのはある んです あのまずはね中国は人民元の国際化を進め ていって通過バスケット中にはあユロあ ルーブルがほとんど入ってないわけまず1 点それからあの人民軍のあのルーブルがね あの決済するならば1つの前提があって あの中国とロシアの貿易が対象的じゃない と中国はたくさん受け取っててその ルーブルで他に持っててあの中村先生も 受け取りたくないぐらいだからそれから 大変なことになるのでからあのプーチンが も当然あのやりたいんだけれども中国の 企業銀行受け取りたくないでもう1つが あのロシアがですね例のそのスイフトから 排除はされてしまっていで国際通貨のその 決済のシステムに入れないものですから 中国の企業も慎重にならざる得ないああ そういう存在なんですねとなるとやはり 中国の方が立場としてはま上にあるような 状況かなと思いますが中村さん今回その プーチン大統領が放した1番の目的って いうのはロシアは中国から軍事支援を もらいたいということでちょっとこのあの グラフを見ていただきたいんですけども 見えますかえっとこれ戦争が始まってから ずっとどこの国が支援してきたかっていう ところでやっぱりトルコが中心だったん ですねうんところがこ 223年の3月から中国がぴょんと膨れ あの多くなってんですねこれは2023年 の3月に集兵国家席がまモスクワを訪問し てプーチン大統領に軍事支援をお願いした んですねその代わりにその代わりにロシア は天然ガスをプーチンがこう言ったんです ね集金国家席に70%国際の標準価格の7 割引きでその中国に天然ガス送りますよと そしてプーチンその時にこれからはまさに 天然ガスのバーゲンのセールですねえ時代 に突入したということでその取引と逆に この増えてきたんです一気にこう中国から の増えたんですけども見て分かるように だんだんだんだんまた少なくなってきて 中国からの支援が少なくなってきて るっていうことでもう1回今回その もらおうとあ軍事震を引き出そうと思って 言ったっていうこと考えられます援の ところあと今回のこのえ放虫というのが 非常にロシア国内でも大きく取り上げられ たとのことなんですが中村先生そのありは そうんですでちょっと私の友人がえっと VTRを取ってきてくれこれ見てください これえっとアルバートっていう町なんで あの通りアルバート街なんですけどもここ でこう集金別席とプーチン大統領2人の 等身台のパネルがあって中国人とか ロシア人たちがずっと集まって記念撮影し てるっていうことで実はあのロシアって いうのは経済制裁で欧米から裁で そのなかなかヨーロッパのものとか アメリカ製品がも排除されてその間に中国 性のものがどんどん入ってきたっていう ことでもう事実上ロシア人にとって日常 生活を支えてくれてるのはもう中国だて いう風な状態になってるんですねあなんか この2人並んだパネルがとても印象そう ですね写真で見たら我街の中出てきたのか と思ってたらいやさっきスタッフがさが 大きいなと思そうそうそうそうそう ちょっと背がもっと低いはずなのにって いうことであと吉がこれですねあ今もこう いった映像になってきてるんですまそれ ほどロシアにとって中国っていうのは大事 になってきてるいうことなんですね狩さん あのその中でねこれ今回ままごご記名を 果たしてであの放虫ということになったん ですが非常に長時間ま収納会談含めて1 日中みたいな形であのもう両者おりました けど てれるというよなでこれあのの同なんて 今日もなこうに登ってますけどもこれどど これ集金平さんとしてはどんな思いなん ですかねこれあのおいの思惑方も違うと 思うのでねあのロシアのGDPがね 2.2ドルはい我が中国は18兆ドルえこ 全然大きさが違うわけですからだからあの でた時にロシアが全くダメなのであの特に 製造業なんか弱いわけだからネジすら作れ ない国なもんだからやっぱ中国から全部 入れなきゃいけないだけど中国にとって ロシアの重要性っての安全保障今日は たまたまあのえ台湾の相当の主任式なんだ けれどもだからいざ台湾友人になった時に え中国にとってはやっぱり後ろの サポーターあのバックアップしてくれる人 誰なのかプーチンしかいないわけだからだ から今回おそらく会はい中でもですよその え台湾友人になった時にあのプーチンが ですね私があの支援してあげるというよう な話えされたと思いますけれどもただこう いう思惑はある一方あのやはり中国の経済 がですね18兆ドルとはいえやはり技術 特にあの日米王に依存してる部分があり まして完全にデカプリングってのはでき ないもんですからだからあのプーチン1 分度じゃできないので中近平にとって今回 はそうい 難しいそのバランスの取り方迫られたと 思い ますでは中路首脳会談後の共同生命の ポイント見ていきます新時代の全面戦略 協力パートナーシップの進化を歌った生命 なんですが軍事部分の協力拡大や台湾に よるウクライナ危機の解決アメリカ主導の 一方的な制裁に反対など安全保障や経済に 関する内容がやはり多く上げていますこれ あの中村さんは注目すべきところていうの はどうのこのこう生命のポ両者の見てると ウクライナ問題っていうのはかなり危機感 両親を持ってて早く解決ままあのやめない といけないよってことは言ってるけれども ま具体的なことにも書かれてないしもっと 私この大切さと思ったのはこの共同生命に 実はプーチンにとって非常に重要なことが 実は書かれてないんですねそれは何かと 言いますとプーチンにとって今非常に危機 的な状況になってるのはその欧米送ってた ヨーロッパですねヨーロッパに送ってた 天然ガスヨーロッパ全体の45%ぐらい 閉めてたロシアの天然ガスが今もほとんど 遅れない状況になっててでこのあのロシア にとってこのガスプロムっていうこの 大きな会社あるんで世界最大級のこの会社 非常に困ってはいですねちょ今あの地図出 てますけどもこのずっと北の方ですけども ヨーロッパ向けのガスパイプラインが山原 半島ま世界最大級のま採掘地ですけどもね そっからずっとヨーロッパに向かってた パイプラインこれがほとんど今止まってる 状態なんでまプーチン大統領かすればこの パイプラインを2つ目ですねその山浦半島 からモンゴルを経てロシアにあごめん なさい北京まあ中国に持っていく2つ目の パイプラインを作りたいんですねええで ところが集金平国家席は去年の3月もう 草案もできてもう調印するとこまで来てる んですけどももう建設するための去年3月 に集金平国家主席がモスクワに行った時に そこで超員識をやるはずだったんですけど もダメだったんですよ最後ええこれ中国側 がやっぱりじゃというかそこまでという ことなんでしが依存してしまってもいけ ないといういけないそういうことですね ですからまその中国はそのロシアだけでは なくて他の国からもあの天然化すま駅家 天然かすけどですけども輸入してるわけで まそういう国にも配慮したっていうことな んですよねこれはまそのロシアが思った 通りにはかないというかあったということ なんですけどもその中であの元々経済の 専門家だった人をですね国防省にしてと いうね同ますけどもこれは相当やっぱり あれですかあのブレーにの存在だった人な んですかそうですねこの人はま中国の一体 一路構想のまロシア側の旗振り役のしてた 人なんですねですからその人を国防省に つつけることによってま今度は中国から ロシアの軍事産業の手入れをしてほしいと いうところでなんとかま今回中路首脳会談 にま持ち込んだんですけどもやはり プーチン大統領にとってやはりこの2つ目 のパイプラインを作ってもらわないと困 るっていうところが本音の部分だったん ですねうんカさんそういう面で言うと ロシアがですね相当やっぱり中国に頼りた いというま頼るっていうかあま対等な関係 とは一応予想いますけどもそういう面で 言ったらなかなかそんな自分が思ってた ような答えを全部その引き出したままあの モスクに入るっていうのことにはなら なかったということですかねあのね今回の その共同生命見るとですねやはり全てが このえ中路の一致結で相手がアメリカな わけですからちょっとその共同生命をね コンピューターで分析したらアメリカね 13回メンションされたんです13回えで それから主権という言葉国家の主権中会え えだけれどもそれ以上に言及された言葉で 何かというと合作協力という意味の合作何 回言われたかというと130回130回 130回 で誰と誰の協力かというと中老は協力して 対アメリカという構図がくっきりと見えて きてると思い ます中路の接近は欧米など旧西川陣営に 対抗するためとも言われていますが複雑化 する世界の経済関係について考えていき ます2年を経過したウクライナ進行で苦戦 を強いられるロシアは膨れ上がる戦費が 国内経済を圧迫加えて欧米からは厳しい 経済制裁を受けることとなりロシア経済は 非常に厳しい状況となってい ますしかしその抜け道となっているのが 中国との貿易です去年中路間の貿易は 26.8アップして過去最高の2400億 ドルを超えました中路間の経済的な依存 関係が深まっているよう です一方中国とロシアなんですがま貿易 相手として深い依存関係を持ちながらも こちら貿易摩擦や台湾問題などで対立して いる状況 です狩さんこの3か国なんですがま非常に 複雑な利害関係で結びついているようなん ですがどのようにご覧になっていますかま 複雑と言ってもはっきりしてるわけです けれどもやはりそのえ中国はですねロシア からたくさんエネルギーを輸入してるが ためにさっきのその貿易全体がですね 大きく膨らんでいるんですがただあの中国 はロシアからあのそのエネルギーを買うん だけれどもえ問題中国がロシアに対して何 を売るかなんでねあんまり勝手のことやる とこのあのアメリカとEUが起こるわけ ですからで一方さっきも申し上げたんだ けれどもえ技術え取ハイテクのその技術が ですねあの先進国に依存してるわけです からで中国経済にとって当然日米王との 大事にしなきいけないでこれはもう基本の 基本なわけですけれどもだから僕はあの ロシアというのはやっぱ中国にとって戦略 的に重要なパートナーではあるけれども しかし同時にその日米王との関係も重要な わけですから常にこの集金平主席にとって のこのバランス感覚非常に難しくなって いると僕は思いますうんまそういう中で 言うとですねこれあのこれロシアと言い ますかね見ているととこういう関係の中に おいて今後ヨーロッパとの関係さあの エネルギーの問題もありしガスの問題も ありましたけど非常に難しいっていうか これあのこれプーチン大統領のかじ取りも 難しいんでしょうねこれもうプーチンから すれば欧米からの経済制裁でロシア経済と 本当に混沌としてんですよ特に自動車これ すごいんですよ日本もテとか日産とかま ドイツカもどんどんどんどんロシアで工場 を作ってそこで生産してたんですけども 経済制裁でみんなこいこれがもう引き上げ たんですねその後残った工場で今誰が作っ てるかというと中国の資本がどんと入って もう中国で自動車作ってますのであの中国 の自動車作ってますので今ロシアので新車 の自動車販売の90%がもう中国車に 変わってきてると本当に食料品だけでは なくても今度は輸送ですねえ物流にまで あの中国が牛てきてるはいえいう状況です ねこれ今のこの中国との関係っていうのは これ中村さんもう今の経済状況から言っ たらこれどうしょうもないですよねられ ないそうですもうロあのロシアにとっては もう中国一辺等ですよねもう頼るしかな いっていうことですよねこれしかしあの狩 さん今度は中国もいつも言うんですけども ね今回の首脳会談もそうなんですが あんまりロシアに京中ばかりしすぎると ですね当然これまアメリカとの関係は対立 関係ですけどヨーロッパとの関係も含めて うんそのやっぱり将来のまのその構という のがねどこまでかのはよく分かりません けどもやっぱりそういうあのあんまり ヨーロッパからもなんだとあれはて言われ たくもないしロシアにばっかりこの関係を 気づくというのもこの辺りはこれ衆近平さ 自身はこれ頭の中でどう整理してるんです かあのその前にあのロシアという国がです ねまず国内ではもう戦経済に陥ってるので はいズムが効かないももあの弱い経済体制 なんだけれどもえさらに弱まっていくで 弱まっていけば行くほどこの中国に依存せ ざるえないで中国にとって逆に迷惑なわけ ですよほどほどに依存してほしいこれ以上 やったらダメだという部分これ本音ベース なわけですけれども集金辺の頭中近平こ 呼び捨てすると危ないので出勤出席の頭の 中ではどう整理されてるかのは私わない はい あの繰り返し申し上げるとまず半島体で見 た場合やはり日米をから買わなきゃいけ ないとりわけこれからあの5Gもから6G に入っていくわけですからあるいはAIも そうなんですけれどもいわゆる再先端の パワー反動台え必要なわけですからえこれ がですね日米王のそのえ許しがなければ 中国を自分で作れないわけですからで2番 目仮に友人になった場合やっぱ情報戦が 圧倒的に重要なわけですからえそうすると この6G出てくるわけなのではいだから あのえまやはり全て一言で言うとあの対 ロシアの間ではいわゆる同省員部え日米を に対しては依存をし続けたる得ないわけ ですのでだからその微妙なバランス感覚で 関係を維持していく必要はあると思います えうんこれ中村さんあのこうロシアです けどもね今は非常にま強気でですねその ウクライナ進行もなかなかウクライナ側の 反転構成も難しいと武器の共用の問題は なんかあってで言うとただしこれ中国に 相当依存してますけどもだんだんだんだん これ依存しすぎてばかりいるとですね ヨーロッパとの関係もだめアメリま当然 アメリカ元々最初から無理なわけですけど もこの辺りで言ったらそのプチン大統領の 弱点というかですねこれがある程度こう 年月を減るとやっぱり相厳しくなるんじゃ ないかと気もするそこはどう見たもう どんどんどんどん今厳しくなってる状況で まあ今狩先生おっしゃったようにこうね 中国も少しずつこう距離を取り出してき てるでイランも大統領がなくなってしま うっていうことで非常に大きなポイントに なるのが来月G7の会議が開かれるんです ねその時に今どんな話合いになってるかG 7で今そのロシアが外国に持っている資産 これ約50兆弱だと言われてんですけども それ今凍結してんですけどもそれを売却 することになりそうなんですよそしてその お金をこんなウクライナにああはいその 復興のために回そうということでG7の 各国がその今凍結してるものをウクライナ に回すためのてそれを回すそう回すって いうこれ1年ぐらい前からその話があった んですけどもそんな無茶なことができるか と思ってたんですけど伺ってもですねねだ けどもどうもGでそれをやるっていう話に もうなってるいうこと当ロシアとしては 厳しくなりますねあの特にプーチン政権の 周りの人たち特にオリガとと言われて富裕 層彼らが持っている外国資産それ全部没収 だけではなくてウクライナにま現金化して ウクライナに回されてしまうっていうこと でですからロシアっての非常に厳しい経済 が厳しいけれども今度はプチンの足元の人 たちそうですをらってしまうという状況に 今なってきてんです ね世界の情勢に大きく影響を与えかねない とされる中路の接近なんですが世界の勢力 図はどう変化するのか検証し ます先週プーチン放虫を迎えれた中国集 近平主席ですが今月5日から10日にかけ て5年ぶりに欧州を歴訪した ばかりは訪問先の3カ国ではパートナー 中国は戦略的に重視していると繰り返し 主張しまし たそしてえこの1対1路構想というものを 中国州主席がま推進しているわけなんです がこれはえ収支が国家席に就任した 2013年に提唱アジアヨーロッパ アフリカ大陸にまたがる巨大経済権構想 ですこの辺りも含めてなんですが狩さん まずえ席5年ぶりに国を訪問したと ハンガリーセルビアフランスですねこの 辺りは目的としてはどのようにご覧になり ますかあのセルビアのハンガリーがそれ ほど重要ではなくて特にセルビアっていう のは元々ユーゴスラビアのあの中国大使館 誤爆されたというのもあってまこれもある 意味ではそのアメリカへのメッセージなん だけれどもやはりフランスだと思いますで でフランスってのがG7の一員であって今 中国にとっては最も気がかりなのがそのG 7のその法もどう突破するか元 日本がですね1つ穴あの開けられそうなん だだけど今あの岸政権がもっぱらあの日米 同盟重視するもんだからそうするとフラン スっていうのは今年え国交成長化60周年 ですねアメリカ50年長いなんだけれども だからフランスという国ってのはアメリカ の距離置いてるわけですですからあの社会 主義の国に対するアレルギーも弱いという のがあってでだけど今回マクロンえ大統領 がですね非常にバランっていってあのEU の委員長あのオブラあのその委員長がです ねあのそうは座っていただいてホンド ライアン委員長座っていただいてであの ホドライアン委員長がですねあの色んな そのリクエストを出してくれていてあの 何よりも重要なのがロシアへの支援この まま続けたら許さないとで彼女は実は元々 あの国母大臣というのもあって安全保障に 詳しいとうんのがありますけれどもだから うん一言で言うと集近平主席のフランス 訪問どれぐらいえ得られたのかという特典 を見た時に実はあのものすごくモテなしを えいただいたんだけれどもえ得られた中身 ってのは意外に少なかったような感じはし ますうんよく言われるのは元々三角国ま さっきあの他のまフランスに比べてあ るって言いますけどどちらかというと行く 中でもですね少しは心地よいところを3 選んだんじゃないかなんていう話もあり ますんけどさんそこはどうなんですかね いやいやあの心地良さというよりもやはり あのえ実理を通るわけですけれどもも 例えば エアバス買うからもうちょっと情報して ほしいとかですねえその辺のことを狙って いながらもですねえ意外にフランスがそこ 固くてあの最後あのなんて言うのえ結局 合意ができなかったんですというのは やはりヨーロッパの国々特にナトにとって はロシアウクライナのこの問題これ約束し てくれないとでマクロン大統領を おっしゃったわけだけれども約束してくれ たねとただあの去年のバイデン大統領の あの言葉借りるとすればTRUSTbut verify信用するけどあの検証し なきゃいけ確認しなきゃいけない同じこと だと思いますうんまそういうところも国 刺された部分もあるっていうかそんなに じゃ心地よいというわけでもなかったと いうことなんですがま心地よいけどここの あたりのあの考どうなかとうんたのは中村 さんあので10日までヨーロッパ歴の中で ね9日のロシアのこれロシアで大切なえ対 ドイツ戦勝記念日これはだからその日程の 中には5日から10日までですか ヨーロッパ回ったわけですけどでま例年 毎回じゃないけどそういう時には参加して いたとじゃあ本当はじゃあ立ち寄っても いいじゃないかと言うんですけどもそれは 行かなかったというありはロシア側から見 たらこれどういう風に見えたんですかね あのプーチン政権にとって非常に大きな シックだったんですよその衆近平国家主席 がフランスに行ったのはなぜかって言と フランスっていうのはアメリカなかなか このウクライナへのその軍事支援の予算化 がなかなかできないていう状況の中で やっぱりこのヨーロッパっていうのは対 ロシアに対してすごい警戒感持ってるん ですねこのままやってたら本当にその ヨーロッパ全体第3次世界大戦が起こって しまうこの危式1番持ってたのマクロン 大統領でマクロンさんもうヨーロッパ主導 で自分たちのその地上軍を入れもう ウクライナに入れようていうそういう話を 実際にしてきてるんですねですからま集金 兵国家主席がすれば苛立つフランスそして アメリカとの間でここ温度差が出てきて いるそしてそん中でま対米っていうことを 考えて衆近平国まフランスに たということだと思うんですねでその帰り にま5月9日ロシアにプチン政権にとって 非常に大きな戦勝記念日に立ち寄ってくれ ないもう嫌みと しかそれでその衆金平は国家主席は中国に 帰ってその後まプーチンをま迎え入れると いうことで本当に今回のまプーチンのホル に中にあたって一発パンチ食らった形なん ですねプーチンがうんうんこの辺りかさん やっぱりこれあの集金平さんとしてはです ねその辺のところもやっぱりある種はこう 配慮っていうか計算しながらていかいう 部分っていうのがやっぱりヨーロッパとの 関係も作らなきゃいけないあのですねえ1 つ大きな計算実は今日話題に出てないんだ けれどもえ集近平主席あれは中国政府が 非常に気にしてるのがえ間もなく本線に 生えていくアメリカの大統領戦トランプ 勝ったらどうなるのかというだから全てが その前に決めとかなきゃいけないというあ ある種の焦りが見え隠れる部分がありまし てそれを我々忘れてはいけないという風に 思いますはいうんあとあの一体一路構想と かねでまこれはあのイタリアなんかま離脱 したとか色々言われてますけどもやっぱり その中国に対してのこの一体一路っていう かま派遣主義とてとは違うの性格なのかも しれませんけどこの辺りっていうのはこれ からも近平さんはこういうの押し進めて いろんなもの巻き込んでてような思いは あるんですかねあのね1対1対1郎は元々 最初に発案されたのは10年前近平政権が 補足された直後なんだけれども当時は今の ような安全保障に関わる枠組ではなくて どちらかというと中国の過剰設備過剰生産 能力輸出するための枠組物流なんだけれど も途中からちょっと変わってしまったん ですがでもえこにえ中国経済が原速してる がためにもうダサせざる得ないんです1対 1ですねただあれ金平主席のメツ プロジェクトだからこれもうやらないと いうわけいかないのでおそらくキープし ながらダサ規模縮小していくだから今回は あのハンガリーとえセルビアあそこ関係 するんだけれどもしかしながらあの重要な 例えば先進国の中のイタリアあるいはあの 東南アジアのいろんな国もですね中国の そのいろんなインフラプロジェクトももう いいやとあの要するに債務の罠と言われる わけだからあのどどこまでのサイズを最適 化するかっていうのはこれからの重要な ポイントになってくると思うっとのはね 注目戦だということになるんでしょうけど 中村さんそういう面で言うとですねこれ あのま色んな話の中でもプーチンさんと いうのはどうしても自分のロシアの枠から これもう出よがないわけですねこれ だんだんだんだんこうダウンサイズみたい な形になぞれ得ないだ中国が当然力をつけ てくるとなると あのロシアに対して物申してそれ ウクライナの問題もそうですけども一応 なんかね短期でこう収束できるような道を なんて2人で言ってますけどもどっかで 言ったらま集近平さんがですねそういった ようなあの姿勢がどんどん強まってきて ヨーロッパを巻き込んだような形になると ロシアってのは非常に力と関係としてはこ ある程度低下してくるってい可能性っての ありますよねもうかなり現時点でもう影響 力あの力も弱くなってきててそれにけ込む 兵席はロシアへ軍事支援しながらも ウクライナにも実は戦車など送ってるん ですね去年の夏明らかになったんですけど もこの際このロシアとウクライナが共倒れ の形で衰退してくれるとまた今度中国化 すれば自分の影響力っていうものを どんどんどんどんえ広げることができるん じゃないかということですねうんそのにロ を睨んでて今狩さんおっしゃったように もしトランプ大統領がになったらもう本当 にナからアメリカがもう撤退していく中東 からアフガニスタンから撤退したように ナトからも撤退するそこに実は今回 フランスのマクロンさんと集金平さんが あったっていうことでまそれを見据えた つまりナトからア撤退した後中国が自分 たちがそこに入っていくんだというもしか したら思惑があるかもしれないということ です ねこれカさん伺いますけどやっぱりこう今 のままでいくとですねこれアメリカの 大統領選挙まトランプあの全大統領が再 登場したらっていのはこれは中国にとって もま戦線強調でバイデンなのかトランプな のかってのはこの辺りってのはどう考えて 先生況というか前回トランプ政権の時中国 とって騒動のトラウマになってるはずなん ですけれどもというのはバイデン大統領の 場合は制裁されてもですよあの事前にあの なんて言うの色んな予兆があるわけですよ え心の準備ができるトランプっていうのは 前回いきなり今のX当時のツタ夜書いて 翌日からもスタートするわけだから何の ウォーミングアップもできないんでだから わきまぐれの大統領で出近平出席北京に いるもんだからなかなかどう対処するかで しかも今回はですねあの日本の麻生さんが ですねあのトランプに会いに行ったんだ けれどもしかしながらあのの中国はまだ あのえトランプモデはやってないっていう のが多分1つ大きなこれから空白になると 思うんですねえまだから相当なこれね どちらになるかってのはま皆さんが おっしゃることなんですがこれ例えばこれ プーチン大統領からするとですね1つあっ たらあのトランプさんが登場してきたら まずプーチン大統領とすぐによつって握手 してで俺はあのそのもここでこの辺で線 引いてやめようとでナの加はさせないとか ね言ってこれま予測不って今も出ましけど もこのりってのはこれどう見てますかま プーチン大統領からすればこのウクライナ との戦争でだんだんだんだんこかしてきて いるそうした中でやはりこの戦争をやめる 代わりにまトランプさんが大統領になっ たらそこやっぱり取引したいしたいと思う んですね戦争を辞める代わりにじゃあ プーチンは本音の部分で何が欲しいかって いうと欧米がかけている経済制裁を少しで もいいから緩和してほしいやっぱここなん ですねロシア経もはい 最近なんかどちらかというとねあんまり 長期化できないというかですね弱れとは 思いませんけど発言でもなんかちょっと そういう感じだって言ってるこれこの辺り どう見たらいいあのアメリカの大統領選挙 今年の1111月までなんとかこの ウクライナとの戦争をなんとか維持して そしてトランプがさが大統領になったて いうところでそこで定戦する代わりに経済 制裁を解除という方向に持っていきたい そこまではなんとか戦争をね今の状態を なんとか維持していきたい敗出てきたら ディールでまトランプサントていうことな んでしょうけどもそういう中で言うとこれ あの狩さんこれ日本としてもねこれ中国と の関係なんか含めてまトランプさんによっ てまたガラっと状況変わる可能性があり ますからそれに備えとかなきゃいけないっ てことはあるんですかねあの日本にとって もこれバランス感覚問われるんだけれども あの中国に依存してるのが事実でだけど あの日部同盟も重要なわけですからあの ゼロチャイナはいけなくてウチャイナどう するか僕いつも申し上げてるんだけれども だから日本はねきちんと戦略をあの考え なければいけないのででも日本が1番弱い のが戦略のないところず言われ続けてき ましたよねその部分ってのを出さないとだ からまそのねトランプさん再場に備えてと とかどうか話だけじゃなくてどんな スタンスで行くかいうのを決めとかないと これからは全てにやっぱり問われてくる ことになるんではないですかねこれ明日は はいえ明日は政治と金について与党の激論 を行いたいと思いますえさんない ありがとうございどうもありがとうござい ました [音楽]

13 comments
  1. 反米であるはずの日本人のほぼ全てが親米ってのが
    無条件降伏によって支配され続ける怖さ

  2. 中村先生、パネルの身長盛ってるとか公共の電波ですぐ言っちゃうからロシア出禁になるんですwww
    大好きです

  3. ルーブルの価値がないと言うのは偽旗説明。NATOやEU日本などの金融機関でルーブルの取引をしないだけの事で、紙切れなどと言うのは大袈裟。

  4. 🇷🇺プーチン大統領が
    反欧米なのかと言いますと…
        ↓
    「反ロシア的だから。」などと不快感を示しているためだと思います。
    なぜなら…自分のプロパガンダを鵜呑みにさせようとするため。

  5. プーチン政権に批判的な
    🇷🇺ロシアの元工作員らが…
    「プーチン大統領は☢核使用を🇺🇦ウクライナの反転攻勢を口実として利用した場合に
    国内のリベラル層がどんどん立ち上がらざるを得なくなる可能性もある。」と警告しています。

  6. 🇷🇺プーチン大統領の側近らが…
    「西側諸国の批判は刑法違反とみなす。」とそいう言い方しましたよね。

  7. 内容とは関係ないですが、上野アナ美人すぎる。
    アナウンサーどころか、トップクラスの女優並みに美しい。

  8. 一流国家把资源能源视为硬通货,三流国家把美元美债视为硬通货,所以汇率狂贬且自嗨😅

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