5期目をスタートさせたロシア・プーチン大統領は、就任後、初の外遊先に中国を予定。15日にも習近平国家主席とトップ会談を行うとみられている。露軍のウクライナ侵攻が長期化する中、中露貿易は去年、過去最高額を記録。今後の蜜月関係は?
一方、習主席は今月5日から10日にかけ、5年ぶりに欧州を歴訪。米欧が経済安全保障の観点から中国への警戒感を強めている中で、フランス・セルビア・ハンガリーの各国首脳と会談。対中政策で連携する米国と欧州の切り崩しを図る思惑があったが成果は?
ゲストは、2006年から10年まで駐中国大使を務めた宮本雄二氏と、中国共産党の内情に精通する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏。対中包囲網にどう対抗するのか?岐路に立つ習近平外交の今後を議論。
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明日からの2日間ロシアのプーチン大統領 が中国を訪問集金平国家主席と会談します 会談は2013年以降で43回目となり ますプーチン大統領は中国訪問を前に国営 進化社通信の署名インタビューに応じ ウクライナとの和平について中海に意欲的 な中国のアプローチを前向きに評価して いると表明 中国独自の和平案についてはロシアの安全 保障上の懸念を考慮し長期的かつ持続可能 な平和構築に資する政治外交プロセスの 基礎となりうると述べまし たこ43回目の怪談ということなんですが いやまものすごい多いという気もします けどもこれあの宮さんこれ注目点ですね 先ほど冒頭で申し上げましたけどもま あんまりこのにるわけにも行かないし非常 にある階段なよってのは注目されてるわけ ですから発言とかですねその辺りどう見 ますかあの間違いなくそうなんですがね ただプーチンさんと集金平さんはやっぱり 相性がいいっていうかねはいはい個人的な 関係は悪くないとこれは事実だと思います ねはい他方中国の主導者としてですねあの ロシアとの関係をどこまで近づけるのかと はいいうのはまさにそのアメリカとか ヨーロッパの関係というわけアメリカと 関係を考えますとねやっぱり中国にとって 最後におしになるっていうか持っててあの 大きな意味のある外交の道具はねロシアな んですよねああはいはいグローバルサフス 言ったってですねま外交の道具としては もう使い物になりませんしねええあのそう いうことになってくるといざとなれば ロシアでしょうええだからロシアにしてら もうはっきり言って中国以外にないんです よねもちろん白ロシアもいいですけど白 ロシア逆に自分が助けなきいか はい カウンターバランスたのは国しか残って ないとええいうことなんでですねそこで 大事にする姿勢を取りますけどもその結果 欧米とりわけ今もうヨーロッパロシアに 対して非常に厳しいですからえだから中路 関係が近と見られれば見られるほど ヨーロッパとの関係がになっていく欧州の 体中認識が悪化した最大の理は東海でも 南海でもなくてロシア関係なんですねです からこれはもう中国が分かってると思うん でですねこれも限界があるとはい一方で ここがもう最後の戦略的な手段として残っ てる余地もう一方でそれをやるとですね 肝心かめのヨーロッパとの関係が壊れると いうこだから微妙なバランスの上で43回 目の階段を迎えるという状況じゃない でしょうかどう見てますか4回がやっても ですねこれ今の三山さんのお話の通りだと 思うんですがこれあんまりプーチンやや やってやったらですねじゃあ欧米から見 たらなんだとで言われちゃうしこれは主兵 さんもですねこれあの怪談の内容ってのは 色々まどこまでつまびらかにされるか 分かりませんがこれは相当やっぱりこう 考えた上でのこう発言とか怪談内容にな るってことなんですかねそれはそうですね あのただまその43回をどう見るかなん ですけど例えば日本のですね安倍は27回 やったけどじゃ何かあったかというと あんまりその国のこと言えないわけじゃ ないですかそれでやぱ私なんか中国見て ますからね中国から見てるとですね アメリカにこうやらこうプレッシャーを かけられればかけられるほどやっぱり ロシアに近づいていくわけですよで今の バイデン政権は中国にもプレッシャーかけ てロシアにもプレッシャーかけてるわけ じゃないですか制裁して制裁してそうする とやっぱりねこう背中付き合わせてねこう なんて言うんですかやっぱりこのなんて 言うのかな師相愛ではなくてもですねあの 例え同いだとしてもですねその略結婚だと してもですねくっついていきますよ今のは そういう状況だと思いますよあまだから そういう形としてなんでしょうけどもこれ はあのこれ宮さん基本的ですけどもねその 5期面になったで最初の外遊先としてま それはやっぱり中国っというのはそれだけ のあのあの意味があるというプチンしから 言ってもですね後ろ立てとか今の経済関係 ってのは非常にあの被害の関係はま中国の 方が強いとは思うんですけどこれあの やっぱり一緒にやっぱり動しても集金平と いうことなんですかねそうま最近だけ見て みましてもですね例のあの北京 オリンピック22年のええ2月のあのちょ オリンピックの直前にあのプーチーさんえ ねプーチさんと会談してますよねペでで それで23年の3月翌年の3月に今度集金 ペさんが訪問してるんですよそうですね それの判例でプジンが来るの分かるんです けど実はその年の10月にですねプーチン をまた北京に来てるんですはいはいはい行 たですよねそして今度また北京に来ると いうことですから従ってあ間違いなくその プーチンさんはですねあ中国との関係を 必要としてるということだと思いますただ ですね中国とロシアの関係はですねこれは もう大変なこのなんて言うんですかねお 互いにですねそうこう重心に付き合うよう なそんな関係じゃ全くないわけですから 例えばマクロンとですねあってる最中に ですよ ロシアは巡行あ戦術核ええはいはいはい このあのあのオペレーションをやるとえ いうことを意識的に発表するわけですね ですねあ回戦術核も含めて核兵器の使器に は反対しますとロシアの核兵器の仕様に 反対しますということでこれは集金平さん が西側に対してる売りだったわけですよ ええええその時に戦術閣のオペレーション のその演習をねするんだとえこれはあのそ 中メタにす対する嫌がらせですよいええ 従ってねあの中ロはねお互いに中国も ロシア側要求してるほど協力してないと はあはあはいお互い様ていうは実は実は あるんですねもうつ三月とはちょっと ちょっとほいという感これでしかしあれ 基本的に言えばねいやプーチンさんどうぞ 中国に来たらどうですかていうの働きかけ は中国側からあったという風に考えたら いいんですかねどうなんでしょういやあ 今回の場合はどうでしょうかえやっぱりだ と 思あの多分ね2人でねよくね彼らはね首脳 会談の時もう1対1手立て会談っていう 通訳だけを入れてこれを最近流行りでよく やるんですよでそん時にね色々約束してん だと思うんですよだからあの集近平さんは あのさっき今宮本大使おっしゃったように 2013年に国家主席になったら真っ先に その日にプーチン大統領と電話で話して 翌週モスクワに飛んでったわけですねで 10年後の去年の3月も3期目になったら やっぱり翌週飛んでったわけですねでそう いうやっぱりもうそのロシア第1位って いうもイメージがものすごく強い人なん ですよ新年のそのニュースもですね集近平 が14億人の国民向けに演説するんです けどその後の2番目のニュースは必ず プーチン大統領とあの新年の祝賀を交換し たていうニュースになってるんですまそれ ぐらいもうロシア第1なんですよでロシア としてももうあの今宮本大長おっしゃった ようにもう人民元経済権にま後でやると 思いますけどなりつつありますのでもう とにかく1にも2にも中国なわけですよね だから中国を後ろ立てにしないと戦争も 続けられないしもう一切合が進んでいか ないということだと思いことはこの三月と いうのはこれもうずっと続けざるはえない いっていうことです実理で繋がってますの で実理が続く限り繋がると思うですよ 気持ちの方の見方そうですよ ね複雑な関係ただまロシアと制限のない 有効関係を宣言している中国なんですが 2023年の中路貿易の総額前年費26. 3%増の200041億ドル日本円で およそ35万円となり過去最高を更新し ました中国の税関データによりますと今年 1月から4月のロシアから中国への輸入は 米ドル換算で前年同期費10.2%増加 中国からロシアへの輸出は1.99%の 減少となっていますこのまデータ見てると どうやったってですね今のその経済関係 っていうのはもうあのま横綱とふと担ぎと は言いませんけどもそんな失礼なこと言 ちゃいけませんがそういう中っていうのは これはまあのま事実としてはあるんだと 思いますけどもこれやっぱり中国はロシア 経済を支えて逆に言ったらロシアから言う と中国いなかったらもうどうしようもない 動き取れないということになりますかね どうもうその代の面でもですねま圧倒的に 中国の方が強くなってきてえロシア経済は 韓国経済での下下回りましたですねです からもう絶対的はいな学からしてもロシア 経済はですね中国との関係で比べ物習い ぐらい弱くなっててで今その欧米から制裁 を食らってるんでですね従ってロシアは もう実は基本的には中国しかないとはい いうことなんでねそういう意味じゃ中国に 対する依存関係はですね非常に高まってる というの間違いないと思いますただ軍事面 で言いますとね圧倒的にロシアは依然とし て軍事大国アメリカに対抗できる数少ない 軍事大国ですからですから台湾の問題とか ですねいんことはい考えて米中のその軍事 面での対立関係を考えればですねロシアの 重要性がですねぐっと浮上してくるとえ いうそういうあのバランスじゃない でしょうか軍事経済のええこの経済関係と これ近藤さんは非常に本当にこれ中国と ロシアっていうのはま前は以前このやった かもしれない今ならもう全然いやそうです ねあのやっぱりあの宮本大使が北京におら れて大使されてた頃国金統制権の末期私も 北京で中院してたんですけどもあの日中 防衛ても3000億ぐらいはい当時から あってでロシアはねその31/ぐらいだっ たんですよもう全然ああのロシアと中国 ですねあのだったんですけどあのこのまま 今年行くとですねこの日中貿易の額を中路 貿易の額が超えちゃうかもしれないという えもうちょっと考えられないようなところ にこうお互いこうなってるわけですね中国 ももう経済悪化しててもうロシアに今 すがりついてる感じあとはまブラジルとか ですねまいくつかありますけどあのそう いうところにすがりついてる感じなわけ ですねはいはいうんだこの総関係っては なかなか消えようがないっていうかねが あるんですねただそんな中で中国の銀行は 今年に入りついでロシアとの取引を停止し ていますアメリカのバイデン政権は去年対 ロシア制裁の回避に関与した第3国の銀行 にも制裁を貸す方針を表明このことから 中国の銀行はロシア企業との取引に消極的 になったと見られています近藤さんこれな んですがやはりその中国としてもアメリカ からの裁は困るということなのかもしくは あのお話も出てますようにあまりにも ロシアとの関係が近いということをま アメリカにこう少し配慮したような形なの か配慮というよりはもうそのアメリカが ですねやっぱりその銀行を制裁するのが 1番効果があるってこれ北朝鮮制裁の時時 にも証明されてるんですね最初は2006 年にあのバンコデルタジってあのマカオに ある銀行を制裁かけたらそのキムジョン 政権のお父さんのキムジョン政ですねはい もうこうひっくり返るぐらい困っちゃった わけですねそっから始まってですねその後 あのトランプ政権とやり合った時も北朝鮮 に裁かけましたけどそん時も中国は抜け穴 になってるてアメリカがですね中国の銀行 にこのストップをかけようとしたわけです よこれがものすごく効くんですよもう中国 の銀行ってもちろんアメリカと取引でき ないともう存続できませんのでそのこれは もう一発で聞くわけですねでこれを今中国 銀行と中国交渉銀行と中国建設銀行この4 大銀行の3つにやられてる少なくといやれ てるわけですよそうするとやっぱりですね こう身動きが取れないただそうは言っても そのあの最初に上野さんおっしゃったです ね新社通信のインタビューを見てるとあの プーチン大統領はそんなものは関係ないん だとあのもうすでにあのロシアと中国の 貿易の9割以上が自刻通貨でやってるんだ とドル関係ないからそんなの関係ないんだ とこう弁してるん強弁してるんですけどだ その辺りも明日明後日でですねしっかり 話し合うんだと思いますねねうんだから別 にそれそんなにアメリカの影響けないだて 言っても実際にとこはってのは当然い世界 的な運から言うとですねまそん中で言って これあの宮本さんこれあの中国もね非常に の姿勢としてこれロシアとの関係はそうな んですが例えばウクライナの問題ってのは いつもま中立を予想というかですね あんまりにも肩入れはできないしかと言っ てあのロシアべったりと言うとまたは批判 を受けるという辺りでこれこの辺 りってのはどうこれこれからもやってく つもりなんですかねだから先ほどあのも ロシアがですねその中国しかいないし逆に 言うとその中国が突き放してしまうという わけにもいかないはいロシアがを支援する という姿勢はこれは続けざら得ないんです ねえしかし他方ウクライナが進行された こと自体ね中国もロシアがいいことしたと 思ってないんですよやっぱり国連検証違反 ですからねただなんで進行したかて言とね そこに色々理由あるでしょうとの拡大あり ましたよねとロシアに対するせはい ロシアのはやっは問題と思ってるわけそう はロシアとの関係で言えないええ他方その 中国国民の間はですね意外とウクライナ 支援というかですねウクライナに対する その指示っていうの高いんですよねこの 22年のあの原NPOがですね中国でした あの世論調査はいはい初めて全世界で 初めてですね中央国民のこの気持ちを聞い たんですねはいはいそうするとですね1% を超える人がですねロシアが悪いとはあ はあはあウクライナこのあの進行でこれ ロシアの方が悪いとい冷静に見てるんです それがね50%超えてたんですよま世界中 ニュースになりましたけど特にヨーロッパ の人たびっくりしてですねそうだったのか とそれは国民世論をですね感じをやっぱり あの反映してると思いますねええですから 先ほど言いましたように戦略的にロシアと 手を結ばなきゃいか面があるからロシアを その突き放すわけにいかないとしかしかと 言ってウクライナこれ元々ウクライナと なん良かったんです中国はそうですねあの あの1番さ今1番さ両年というあの空母 なんていうのこれウクライナから ウクライナ防てくです武武器なんていうの はあの旧初年時代ですねウクライナは重要 な武器生産地でしたでしょだって武器生産 能力高いんですよねそういうことも含めて ですねウクライナ関係悪くなかったんです よねこれ今でもどうなんでしょう中国とし てはその部分っていうのはその過去のこう 付合もありますからこのってのは微妙な ところは本えてるんでしいえてですから あの明日明後日のそのプーチン集近平会談 でもまいかにそのこの戦争を終わらして いくかで終わったらですね今度はそっから 中国の出番になるんですよなぜかというと ウクライナのインフラを作ろうと思って ますから中国がでそれでもう腰淡々とその インフラ作り世界からお金集めて中国企業 を出してですねインフラ作って中国の経済 上げていこうともうこれ考えてますから あのそういう話し合いを明日明後日するん だインフラをしかしやる支援する前にだ からそれだけそのあい程度今みたいなやつ をねこの定戦にロシアが絶対圧倒的に強 いっていう形じゃなくてなんていうのは 中国そこは参加できないいってことですか ねいやあのそれはプーチン大統領には言っ てると思いますよでもそのあのロシアと アメリカあ中国は同じこと言ってんです けど今の戦争を続けさしてるのはアメリカ であるとアメリカがこう支援をやめれば その時点で終わるんだとこれがロシアと 中国がこう言ってるこれれない 分軍事や経済安全保障の分野で論が強まる 中5年ぶりにヨーロッパを歴訪した近平 国家席州主席は今月5日から10日にかけ てフランスセルビアハンガリーの首脳と 会談を行いましたフランスはアメリカが 行う圧力一辺島の体中外交とは距離を置き セルビアとハンガリーは中国と優和的な 姿勢を示し収席が提唱する巨大経済権構想 11に参加しています宮本さんまフランス というのは中国こう独自に外交というか 環境を深めてきたような国でもありますが 加えてえセルビアやハンガリーを訪問した とここはどうなぜこの3か国に行ったん でしょうかああですねあの首脳外交をこう 計画する時にねはいやっぱり成功物語と いうものが描けるのをね実務当局というか ね案を考えろと言われたがまずそう考える んですよはいはいうん難しいところにです ね1番トップを連れていってねえそ苦労さ せるというのはなかなか選択肢して出てこ ないと思いますからそういうの持ってたら なんだということで上からですね批判を 受けるかもしれませんしねはいはいという ことで無難なところで選んだらこの三か国 だったというのが私の見方なんですねと いうのはそのうんおあのフランスさもご 案内のようにそういうことでアメリカと 距離を置くということがもう伝統的な フランはいの外交ですから従って中国との 関係があのちゃんと保たれてるということ がアメリカとの関係で自立性を高めること ができるという風に思ってますから従って 中国との関係も可能な限りいい関係に しようとも努力してくれますねはいはいま あのマクの大統領時代ちょっと前に中国 自分自身訪問しましたけどもそういう形で 関係強化してますねそれからセルビアはま あの王の中にまだ入れてもらってないん ですねはいはいえそれからやっぱりロシア に近いとはいいうことですしなんだっても ベオグラードのですねあの中国大使館の 爆撃事件はいありましたですね私ちょうど 北京にいましたけどももうほ大変な大変な 反発でですねあれははい私はですねあれは 誤爆だとええ言ってもね中国とは絶対に あれはも確信を持ってやったとあ我々が もう散々アメリカという国はそういう国な んだから100%常に正しいなんと思った の間違えたとま誤爆することってあるんだ とというあ時地図を間違えたとええ パイロットが持ってた地図が古い地図だっ たっていうのがアメリカの説明だったん ですねはいはいはいはいはいそれは中国人 は絶対信用しないんですね私の皮膚感覚が アメリカその程度の間違いをおかしうると ああはいいうのが私とのアメリカとの 付き合いの私の皮膚感覚なんですねだから まあそういうこともあるかとえ中国出た ですから今回言ってですねそれを中国の人 に思い出させるええまセレビアがどれくら 思い出すか別問題とですね中国のは間違い なくそうですよそハガはご案内の通り独自 外交独自ですねやってそれあのロシアにも 近いですし近いですね中国とも近いという ことでまそういうことでこの中国国内あの にですねえいい外交だったとこれでその 西欧の分断は進むにえあの中国が提案し てる一体一路世界の人類運命共同体こう いう理想に向けてですね一体一路がさらに 一歩進むとそういうのをですね国内に働く かける説明するええそれぐらいですねま 客観的に言って中国国内の全てのあのもの はうまくいってないんですねええ経済の話 ももそうですし社会だってですねやっぱり 不満が高まってるんですよねえええそれ から本当にこの政権でうまくやれるのかと いう将来に対する期待値が下がってるわけ ですねはいはいそうですねですからそう するとねやっぱりその中国の国内の ガバナンスの観点からするとねやっぱり うまくやってるんだと自分と一緒について きた方がいいよと思わせるものがないと だめで今それを演出できるのは外交しか ないんですよああもう国内では無理だって ことになったらええ従って外交にで重点を 置いて外交でこういう風にやってるという ことであの中国国内に対して集金平政権は ちゃんと国際社会に活動空間があって西側 から追い込まれてるわけじゃないとむしろ 中国のやってることが世界のですねあの 指示を得てですねそういうことで今国内の ですね宣伝をですねやってるというのが 実態ですてそういう物語からしますとこの 三国が1番ピ入ってこれ本さんどう見て ますかこれフランスセルビアねそしてそう ですあのフランスはですねあの今回 キャッチフレーズであのフランスの農場 からその中国の食卓へというあのうしい 言葉を作ってですねでまフランスのワイン とそのあのあのお肉とですねそれから チーズを大量に入れますということでその 代わりこううまくですねあの今おっしゃっ た宮本大長が言ったやにもうその中国と三 とあの誓ってあとフランスはオリンピック をあの夏に控えてるのでこれはもう中国の 協力はい のでそこでまるというですねこれ去年も 握りましたのであのそういうことですねで セルビアは私びっくりしたのはあの ベオグラードの中央広場にですねあの3万 人の市民を動員してですねもう熱狂的に 集金まるで北朝鮮のよう演出こんなの ヨーロッパでやってくくれる国セルビア しかないんです よそれを延々とcctvが時間延長して ニュースやってるわけですよこんなにて ね世界で世界じゃないでしょうと思うん ですけどそうなんですよでそのあの ハンガリーはですねまハンガリーとあの そのセルビア今中国のですねあの ヨーロッパ唯一の高速鉄道を作ってまして これがセルビアが350kmなんですけど でこれセルビア側今年できてハンガリー側 が来年できてですねそうですこの 350kmですねこれ8時間今かかっての 3時間になるんですよでこれをヨーロッパ で初めて中国がそのあの新幹線をやって ましてですねでこれをなんとしても成功さ せるんだとでこれをあのテコにして1体 一路をヨーロッパに入れていくんだという のをまたアピールするわけですよねはい うんハンガリーにはあの電気自動車の bydそうです工場ね工場を建設すると そうですいうことでも合意してるんです なんかあの旅行に何何年前かな行って ハンガリー行ったことなかったんであの辺 も中央ヨーロッパっていうの回ったら ハンガリってのはなんとなくあのあの辺 行くとこう中国の感じとかですね見とか いろんなものが出たそうあの豚ペストの 中心街に3万人の中華街私もコロナの前 たらてましたびっくりしましたやっぱこれ と空気感っていうのはこっち側の ヨーロッパとはちょっと違うなっていう から行きやすかったんです心地よかったん ですから事務方が一生懸命宮さんなんかで も現役の時は色々そういうことやらなきゃ いけない立場はあったと思いますけど やっぱり行って失敗した子あるわけですね あって3か国行ったけどみんないい歓迎 3万人も集まってこれやってくれたらって いやもうあの大体ですね国家主席のですね 外国訪問ということになったらですねあの 中国外交部のもう目のが変わりますよ ああ死になって準備を始めますから特に集 集選挙になってから特にその傾向は強いと 思いますんでですねあ失敗許されない失敗 できない部分だったですね中国が ヨーロッパに外交構成をかけている背景に は11月のアメリカ大統領選挙で優勢と見 られているトランプ氏の存在があると指摘 されてい ますトランプ氏は大統領時代ヨーロッパに 対して様々なをかけました2018年には 安全保障上の脅威を名目としてEUの鉄構 に25%の関税を貸したほ2020年の ダボス会議においてトランプ氏は我々は ヨーロッパが攻撃されても決して助けない し支援もしないなどと発言トランプ氏の 大統領再戦模トラとなった場合には アメリカとヨーロッパの関係悪化が危惧さ れていますこれは日本なんかでもねあの こないだ色々あの麻生さんなんか行って そのトランプさんにあってやっぱりそのは モトラというものにまトランプさんが再 登場した時に備えてるんじゃないかなんて いうのはも当然ま言われた部分もあったん ですがこれあのえいう形で言うとこれ集 近平さんとしてはですねこれモシトラての は当然頭に置いてということなんですかね まあらゆる可能性を考えてますましては そのトランプさんがですねなかなか強力に あの今度やっててですねトランプ当選の 可能性は高いというのはもう中国も 100%分かってるんで従ってそのための 準備というのは間違いなくやってるという ふ思いますがただあのトランプさんが最初 にあの大統領になったと違うのはですね トランプさんと集金兵さんはもう何度も あってるわけですねええはいはい従って もうそういう人間会できておりますんでね あの慌てて日本みたいに行かなくてもです ねあのそこはもういざとなれば対応できる ということだろうと思いますただそのはい バイデン政権がですねあの一応これ予測 可能性っていう予測できる政権なんですね はいはい外交やってますとですねええ1番 困んのは予測できないというはいはいはい ま本当にね予測できなかったら外交的ない んですねええですからねその中国としては ですねやっぱりあのトランプさんになって もらったらいい面もありますけどもしかし 基本的にやっぱ困った人だと思ってると 思いますんでねうんこれ困った人だと思っ てるんだけどれどうですかねこの辺 りってのは今いやあの今宮本大おっしゃっ た通りだと思いますよあのやっぱりその 中国は今の特に集金平政権はですねもう その全て予定調和的な社会主義政権なん ですよ集金平政権というのはだから本当に 予測不能というのが1番困るんですよだ からもう本当にも模トラというかもうコ トラっていうんですかトランプ怖がってる というかもうどうしようみたいな感じで その今やっている中国外交というのは やっぱり半分は中国経済をいかに立て直す かということだと思うんですけどもう半は トランプ対策だと考えていいと思いますね うんこれあの宮本さこれあのトランプさん がで再登場してきたらですね俺中国として も逆に困った部分っていうのがその予測 不能も加えてええそれだからその成行きで ですねああの思いもかけないことやって しまうということですがまあ1つはね トランプさんはやっぱり少なくても第1期 の政権の時にはやっぱりディールメーカー と言いますかねビジネスマンタイプです からまお金にいくらお金を机のように いくらお金を積むかという側面があったん でですねこういうんだったらま逆にやり やすいという面はあるかもしれませんけど もしかし何ががどこをどう打ってくるか 分からないということでですね中国として はトランプ政権は基本的に嫌がってるとだ から売電がいいとこにならないんです けれどもまあそそれが今悩ましいとこです 中国の置かれた状況だと思いますうんま もうそのモトラのねそれトランプさんが なん必死とみんな感じてる分があるけど けど絶対とは言えませんけどもまわかり ただ現状はですねバイデン大統領ですから これ衆近平さんとしてはこれ宮本さん バイデン大統領と今現段階でですねこれ どのように向き合っていこうかとまああ いうあの100%の完全の話なんかもま 強く打ち出してはいますけどこれどうこ なんかせめてというかですねあるのかと いうかあのやっぱりそのバイデンさん自身 はあの集金さんが国家福席でバイデンさん が副大統領とえ実はその世界のリーダーの 中でですねプーチンさんを除いてですね 1番この親しかったっていうかあのそう いう関係にあったのはバイデンさんなん ですねだから集近平バイデン会談はある 意味での信頼感というのが定量にあるん ですねそれは間違いないという風に思い ますただバイデンさんは今回のその 100%関連もそうですけれどもやっぱり え大統領選挙はい無意識その前は議会対策 ということで中国に対して厳しい姿勢を 取ってくるということでこれはある程度 中国がも理解していうかその織り込み済み だという風に思いますただですね2022 年のもう覚えてらっしゃると思いますが 男子ペロシ会員議長がはいはい台湾を訪問 しましたでしょうあの時に中国が過剰反応 をしてですねえその空前の軍事演習をやり ましたあれはアメリカからするとですね まさにアメリカの軍事的なレッドラインを 超えかかった行動だったんですねええです からあの時にやっぱりアメリカに激が走る わけですねええまた同じことを中国側が やったらですね今度アメリカ対応せざを得 ないぐらいのあの軍事的に厳しい状況だっ たわけですねはいえ従ってその後ですね これ新聞にちらっと出ましたけども極秘で バーンズ試合長官がいってはいはいそして 中国に対してですねこれ以上やったら 危ないぞとアメリカこういう対応するぞと プーチンがウクライナで核兵器の話を言っ たらですねすぐあのバーズさんが飛んで 行ってですね核を使ったらこういう風な ことをねナトとしてやるぞということ通告 してうんえ抑え込みましたね似たような 状況だったんですねですから軍事的に米中 が象徴可能性があるなおかつあの米中関係 が悪化しえで経済のデカップリングが進み ですね単にあのアメリカのみならず西川と のデカップリングが進んだということで 安全保障上も経経済上もですねアメリカと の関係を修復せの得ないところに追い込ま れたんですねそれで今の今日違わけです はいはい従ってその本当に納得いかないと かですね春近米産及び中国国民としては ですねなんだというようなことが次々に 起こるんですがしかし中国の残された選択 肢はですねそれでも事態が悪化しないよう にはいはいはいこのプロセスを管理して いくという選択肢しかないんですねうん ですからそれしかしそれを中国がですね あのそのに追い込まれてるわけじゃないん だと中国はちゃんと対応してるという形を 取りながらですね実体はそういう形で アメリカとの関係を維持していくという 厳しいですね状況にに今中国をってと私は 思ってますはいこれどうどうでしょうね 近藤さん今ね宮本さんおっしゃいました けど非常にだからこうギリギリんところを えそう思いですからそのあの繰り返します けれどもやっぱりその集近平政権としては バイデン政権についでほしいあと4年やっ てほしいだから史上に今年は仲良くやって いきたいんだけどこういうことをやられる とそのやっぱりなんか対抗していかざえ ないでもあんまり対抗すると今度は トランプに利することになるからあのここ も悩しさらに中国経済が活性化していか ないというところで本当に悩ましいと起き てと思ですそ国際って外交的にねやっぱり 対応の顔とそれから国内向けにもこれ安定 がさせなけ国内にはものすごく今引き締め てるんですあのものすごく引きしめて いろんな法律作ってですねはいはいね全く はそれについてあんまり賛同できない部分 はあるんだけどもだからその部分で言うと 非常にまだから追い込まれてるとはままで 表現じゃないんでしょうけど平さんとして も今後どう動くかてのは相当悩ましいとね いや悩ましいと思いますねはいうんま今日 もねずっとその中の集金平さんも色々悩ん でる部分はあるとは思うんですよこれただ これだけのいろんな 大外的にそれから内側の国国民をねだから あるって納得させなきゃいけないという 姿勢も持たなきゃいけないしその辺りで 言いと宮本さんこれ今後どういう展開をし てくという風にこれ予想されますからいや 私はですねあの今中国集金別産の1番の 問題はもう経済にあってですねはいはい あの経済そそもそも経済がですね構造変革 しなきゃいかんという構造的質的に大転換 しなきゃいかん時にねえ集金平さんが政治 とかイデオロギーの話を言い始めてね国家 安全とかなんか言ってですねそれで経済と に反することをですね色々やった結果経済 にも影響が起きてて元々悪いのにそういう ことやるものがさらに悪くなってるという 状況ですからこれをですね元に戻しません とねあの平さんは国内のマネジメント大変 苦労すると思いますねあやっぱり将来の 期待値が下がってますしそれから若い人 たちのその修行率というか必用率も高かっ てますんでねそうしますと心当たりで いろんなことが将来起こりうるんですね そうならないためにやっぱり経済戻さ なきゃいけないとえいうことで7月の3頂 前回これ経済の話をすると思いますけど これがやっぱりどれくらいそれで起動修正 できる注目してく必さんどう見てますか やっぱりこのままでいくとね国内的に やっぱり経済がなんたって安定しなければ これやっぱりみんなが若い人も失業率が 高いとか言って相変わらずこれは日本も出 て中国にいるよりも海外にも移りたいと かっていう書が出てきたりとかこの辺 りってのはやっぱり相当こう左が多いと 思いますけどあの7今年の7月には 1179人の大学生大学人生卒業しますの で過去最多ですのでまこういう人たちの 就職先も今ないわけですからそれはもう 大変なことになってくると思いますはいそ なんか立て直せるっていうのはなんかある んですか秘策なんてのは考えられない今の 段階まだから集金平主席はやりたいことを 黙もうちょ我慢していただいてですねこう ブレーキを踏まないでアクセル踏んで いただければもうすぐにでも全開してくる とは思うんですけどはいうんだから国内の ね思想統制みたいにねならハスパイ剤とか ですよ国家安全以みたいな形のものていう のはそっちの方にばかりあんまり国家の 安全安全とのはいいすぎじゃないか今一番 大きな問題はですね市場に参加してる人 たちそれはもう中国のこの人が中国経済の 将来集金平政権の経済政策についてですね 確信がもないはいはいはいだから活動し ないしお金を入れないというこれはね いくらね管理強化してもですねあのそれは できませんよと思いますねですからこれは もう愛矛盾するんですね儲かって一生懸命 頑張って儲かったらですねお前らなんで そんなに1人だけ儲かるんだって言われて ありましたよね道富ですはいええだから この辺りで行ったらこれ変えれるなんか 道筋はあるんですか藤さんどいやですから もう集金席があの重ねていますけどじっと しててくれればその経済は発展していく わけですよでもじっとできない政なんです かね概要を重ねていただくててあるそれい ですずっと日本にあね本 ら日本でも来ていただいてそうそうですよ ねなることはもう経済人に任せるとかそう ですそうですで来週はその台湾の来生特性 権もあのできますしねもうやっぱりまた すごくこうあのですよね打ち始めてま なるべくはそまあの政権もま最落ち着いた 対応して始めてくんだとは思うんですけど そういう面で言うと中国の本当集近平さん がねどういう振る舞いいや振る舞いをし ない方がいいっても話出てましたけども優 ばかりっていわけにもいかないでしょう けどもやっぱりそれだけ非常に書取りが 難しいという今中国の現状ってのあるんだ という思います明日ですがはい明日は17 日から高速の数を確保するための与野党 競技が始まりますこの辺りを議論していき たいと思いますえさん藤さ本あございまし た [音楽]
近藤さんは時事ネタ強いね。
安倍❤プーチンは7年9ヶ月で27回 ⇒ クリミア侵略の対ロシア制裁に抜け道
習近平の方は11年2カ月で43回 ⇒ ウクライナ侵略の対ロシア制裁に抜け道
ほんと、いい勝負だな。
WW3構図
西部戦線 ロシア VS NATO
中東戦線 イラン VS イスラエル
東部戦線 中国 VS 日本+フィリピン
WW3後中国は西太平洋をコントロール
➡➡ 白人国家が・・・有色人に媚びを売る・・・というのも・・・情けない話やな。トランプ君にとっては・・・ロシアに対して・・・もっとも許せんことやろ。😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬
➡➡ この番組も・・・女性は・・・客寄せパンダ・・・か。日本の 時事関連 番組は・・・どこもそうやな。😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬😬
習近平・プーサン
蜜蜂😂