2024年5月16日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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「新興さんいらっしゃい」。産業用ロボットの制御ソフトを開発するMujinの滝野CEOをゲストに迎えて、世界を目指す戦略を聞きます。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
滝野一征(Mujin CEO)
#新興企業 #産業用ロボット #Mujin #滝野一征
BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/
独自の技術やサービスで成長へのアクセル を踏む進行企業トップに切り込む進行さん いらっしゃいですえまずはこちらをご覧 くださいえ先月5回にわって日本経済新聞 で特集したユニクロの記事ですその2回目 にファーストリテイリングの柳内会長が ソフトバンクグループの村会長から ロボットベンチャーを奪ったということが 書かれています詳しくはこちらの記事をお 読みいただきたいんですが柳さんがそこ までだロボットベンチャーこそ無人です どんな魅力が詰まっているのか今日は とことんお伺いします改めてゲストご紹介 します無人のCEO滝野一誠さんです よろしくお願いいたしますよろしくお願し ますえまずは滝野さんの経歴からです野 さんはアメリカの大学を卒業後バフェット 氏が買収したイスラエルの工具メーカー イスカルシでキャリアをスタート生産方法 を提案するセールスエンジニアとして数々 の生産現場を見て歩きました その後ロボット工学の権威であるアコ路線 博士と出会い2011年に産業用ロボット を使いやすくするソフトウェアの開発会社 無人を設立しました日本経済新聞の推計で は無人の企業価値は1000億円を超えて いますまず滝野さん2008年にリーマン ショックがあってリストラが増加しました が世界的に人あまりのタイミングで省力化 それから商人化を進める産業用ロボットに 関する企業を立ち上げたというのは背景は 何でしょうかはいあの当時は本当に経済が 落ち込んでですねベンジキャピタルもです ね結構破綻に追い込まれた厳しい時代では ございましたけどもやっぱりあの様々現場 をですね見ておりますとですねま当時から 既にあの人不足っていうのは始まっており ましてですねあとはま高齢化によるですね その技術の流出っていうのがですねかなり 問題になり始めておりましたまこれがです ねやっぱりあの近い将来かなり深刻化する なという自信がございましたのでまその タイミングからもうあの仕込んでいか なきゃいけないというかあの始めていか なきゃいけないということでえ始めました その直感を信じた結果まさに需要が高まっ ているわけですがここで無人のシステムを 導入したロボットの動画の一例ご覧 いただきたいと思います滝野さんどんな 特徴がありますかはいあのこちら ファーストリテリングさん初めですね様々 のお客様に導入させていただいてロボット の一例ではございますけどもえま従来の ですね決まった動きだけをえ繰り返す ロボットではなくてですねえ自分で見て 自分で掴んで自分で動いてですねどうやっ て綺麗にですね並べていくかまここまでは ですねえ事実的に勝手に考えてくれる知能 システムになっておりますでえっとですね まこういったシステム作るためには様々な センサーをですねこロボットにつけなきゃ いけないんですけどもまあの重要なのは これらを統合するOSと言われるですねえ システムの方ソフトウェアが大事になって きますで無人は無人コントローラーという ですねこう産業ロボット界のですねえ共通 OS知能化されたソフトウェアをですね 提供することによってこうより簡単にです ねロボットを知能化してえ自動化を推進 するというようなことをえしております はいその自分で判断するロボットの システムとは一体どのようなものなのか私 が取材してきまし た都内にあるソフトウェアを開発する無人 を訪れたんですがそこには驚きの光景 が倉庫のような空間でロボットが実際に 稼働していますすごい俊敏な 動きロボットは制作していませんが何が できるかプレゼンするには実際に見て もらうことが1番早いとデモきが並んでい ますえこちらは金属部品をピックアップ するロボットイレギュラーにも対応できる のか試してみまし たロボットが自分で判断できるということ でこの部品をあえて不規則に置いてみたい と思い ますアームが入りにくい隅の部分そして いくつも重ねておいてみまし た部品を取るために最適な角度を自分で 考え実行1つ取るごとに上部に取り付け られたカメラで確認し次の部品を取って いきますその動きというのは本当に1つ1 つ判断しているのかと思うほどスムーズ でし たこのイレギュラーに対応できる理由って 何なんですかビジョンカメラだったり ロボットのハンドアームあとは各種 いろんなセンサーで構築されているんです ね無人の独自のソフトウェアを搭載して 瞬時に計算してロボット動作を生成する から です本当に全て違ったアプローチで工具を 取りに行っていてこう繊細な人の手のよだ なってちょっと感動したんですけれども ロボットがある程度自分で判断しているの で企業としてはその導入までの負担という のは減りそうですねそうですねあのやはり え様々のセンサーを使うということはです ねえsof
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osかぁ
日本の工場には既にロボットが導入されている事が多いから、既存のロボットを高性能化させることが出来るのであればそれが1番いい。新しいロボットを売るのでなく、ソフト屋さんをやるのは賢い選択。
テレ東の「新興(新婚)さんいらっしゃい」のセンスを許してあげる会。