【ガザ情勢が左右する】アメリカ大統領選 ゲスト:前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授 アメリカ学会会長)町山智浩(在米映画評論家 コラムニスト)5月13日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【ガザ情勢が左右する】アメリカ大統領選 ゲスト:前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授 アメリカ学会会長)町山智浩(在米映画評論家 コラムニスト)5月13日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



さながら、現職大統領の再選を阻んだ「ベトナム反戦運動」の再来か!?いま米国で、パレスチナに対するイスラエルの苛烈な攻撃に抗議する学生運動が沸き起こっている。運動を担っているのは、2000年以降に生まれた「Z世代」と言われる若者たち。彼らは「反トランプ」の立場からバイデン政権誕生にも一役買ったとされるが、「親イスラエル」の政策や大学当局に対して、厳しい批判の目を向けており、その動向が注目されている。
さらに、ガザで3万人を越える死亡者を出したイスラエルの攻撃や、事実上それを支えている現政権の政策が国内で報じられ、米国のユダヤ人社会にも大きな変化が現れているという。この世論に押される形で、バイデン政権もイスラエルへの武器支援を一旦停止…。果たしてこれが、今後どう作用するのか。
ゲストは、米国在住の映画評論家の町山智浩さんと、米国政治に詳しい上智大学の前嶋和弘教授。
反イスラエルの声を上げたZ世代の動向、ガザ情勢、バイデン政権の政策は、どのように選挙戦に影響を与えるのか。半年後に迫った大統領選の最新情勢を徹底分析する。

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えまずはイスラエルによるラファエの攻撃 で急戦交渉の行方が不透明なガザを巡る 動きを見ていきますイスラエルとイスラム 組織ハマスの間で行われていたガザでの 戦闘休止を巡る交渉え先週9日合意に至ら ないまま終了していますえそしてバイデン 大統領はこれに先立つ8イスラエルの ネタニヤフ首相に対しへの本格攻撃を行っ たらアメリカの武器共有を停止すると 警告これに対してネタニヤフ首相は必要 なら単独でも戦うと教行姿勢を崩してい ませんまたトランプ全大統領もえバイデン 大統領がイスラエルを見捨てたと避難して いますえさらにイスラエルの戦事内閣は ラファでの作戦地域拡大を承認している 状況です さんまずこの状況なんですがどのように ご覧になっていますかうんなかなか難しい とこですねこれえっとバイデンさんとして はこの状況はとんでもないえっと国内でも かなり反発する声が出てきたえだからもう ラファに進行するな進行したら武器教を やめるとこれはえ久しぶりに強いこと日本 としてはもっと早く言ってほしいとこだっ たんですけどそようやく言ったところなん だけれどもでもアメリカ国内を見たらこれ は共和の保守の方はむしろイスラエルを もっとなんで応援しないんだて話になる わけですねえこれはトランプさんの言葉 だけですが議会の方もかなり強い言葉に なっていますえこのところの派性そして 民主党の中も若者はえ何をやってんだ アメリカイスラエルを支援してってなって ますけど上の方の世代はちょっと違ったり しますよねこの辺りの差が大きいと思い ますね私あのえっと留学生あのえ私のゼミ 生を含めて色々な学生が留学して色々な 元気からの話を聞きますけれども学生に とって見ればえ今大学で学んでることです ね平和とか自由とか平等とかそれと全く 違うことがアメリカのお金でそして後で また触れますから学生が関与してる大学の お金でも動いてるとえこれはもうとんでも ないことだということなんですねだけれど もその怒りというのは上の世代が理解して くれてないで一方で大学教員としては学生 がやっぱり安全になって要するに何か危害 が加えられちゃいけないアメリカでは 1970年にケトステートっのがあって 学生がえ反省運動したら打たれちゃったが ありますのでこれは平ですけどこういう ことは避けないといけないっていうことで なかなか大学の員としてはえっと信年を 貫いてほしいけれどでもえ一戦を超えて くれくれるなとなんから願う気持ちであり ますはい町山さんあのイスラエルそれから ガザを巡る情勢なんですがアメリカ国内で の受け止めというのはいかがでしょうか はいえ地域によってかなり別れてるとこ ですねえ僕が住んでいる辺りバークレーと かサンフランシスコとかえそういった ところではですね市議会でえまイスラエル に対してですねガザの攻撃を停止するよう にというえ決議がえかなり行われていると でもその一方でテキサスのようなですねえ 共和が強いところはですねえテクサス大学 にキャンプを張ってる学生たちに対して ですねえ周平を導入してえまさに流血の 事態寸前まで行ってると の弾圧をしていますはいえだからやっぱり 共和が強い州とま民党が強い州で非常に 大きく対応が分れてるところだと思います はいではそのアメリカなんですがガザ問題 を巡って全米の大学で学生の抗議でもが 拡大している状況 です4月コロンビア大学で抗議活動が拡大 18日大学側がニューヨーク刑に入を制し ました学生ら100人以上が逮捕され30 日には学生がこちらハミルトンホールを 占拠し警察がこれを排除300人以上が 逮捕される事態となってい ますこれをきっかけに全米で抗議デモが 拡大これまでの逮捕者は2000人以上に 登るともされていますまたこうした動き フランスやイギリスオランダなどの大学で も拡大している状況です 学生の要請なんですが要求ですが単に イスラエルのガザ信仰に対する抗議という ことではなく自分たちが所属する大学が 寄付や投資でのイスラエル企業団体とのま 関係をこっているわけですねこの関係を 立って欲しいということを要求している 状況です町山さんこうした学生の動きなん ですがアメリカ社会っていうのはこうした デモの動きどんな風に見てるんでしょうか はいはいえ先ほども申し上げたようにま 地域によってかなり違うんですけれどもえ 僕が住んでいるバークレイにはU バークレイというですね中立大学あるん ですがえその大学内にキャンプを貼って 学生たちがそのガザの人たちに連帯を示し ているんですがえ大学側は一切そのえそれ に対して警察を介入させたりえ大学側で そのキャンプの撤去を求めるということを しないという風に公言していますはいえ それは学生の権利であると 認うんえキャンプの数はどんどん増えてる んですけもえええそれそれについては すごく大きなえま日本の人にちょっと 分かりにくいところあるんですが学生たち は大学側にとってクライアントなんですね アメリカではええはいすに学費を払ってる ないしはえ税金を払っていてえその大学に 行ってるわけですから公立大学の場合はだ からその大学がイスラエルと関係を持つと いうことに対してクライアントとしてえ 抗議するま権利があるとはあはあはあ はあはあいうことで抗議しているんでただ 戦争が起こってて嫌だっていうことであの なんていうかダダをこねてるわけではなく てはい大学側のクライアントとして当然の 権利をえ求めているだけというのはま非常 にあの正しい認識だと思いますああとあの 先ほどあの町山さんのあのお話もありまし たけどもこれは当然あの地域によってです ね各によってであるとか大学によって やっぱりあの共和党の指示の多いとこで あるとか民主党の指示の多いとこであると かま分断されたもうアメリカってのは散々 言われてますけどもそこでやっぱり相当 やっぱり地域によっては相当違いはあの 温度差ってのはあるという風に考えたら いいんですかはいだからテキサスなんかは すごく面白いのはですねテクサス州の州 知事とかえ州政府はものすごい共和党で ゴリゴリなん 府んあのリベラルなんですよ過去から ずっとそうなんですはいでもうテクサス 大学の学生のことが気に食わなくてたまら ないわけですよ知ははいはいだ常に攻撃を 仕掛けていって今回は兵隊まで送ったんで ええま勝ってのね先ほどあの話に出ました けれどもオハイオの検討大学のような事態 になるんじゃないかということでえ全がい がちょっとですねえ新刊したんですけれど もえうちの方では何でもないんですがUの 方では大変な問題になりましてうんああ USあロサンゼルスなんですがえそこに キャンプをしていた学生に対して イスラエル派の若者ボートがですねえ破壊 活動をしてえま暴力を振るたという事件が あってですねえこれはロサンジェルスは すごくユダヤ系の人が多いんですよはい はいはいあだからそういう背景はいいうの を見ておかなきゃいけなんかね地域にも よっても違うしまそう大学によっても自治 の問題とか捉え方も違うんだという風に 思いますけどもこれあのえ舞島さんはこれ どう見てますか学生の動きというの単に あのこ要するにイスラエルのガザ進行ね 反対とかいうだけではないんですねそれ だけで見ちゃいけないってことなんですか ねそうですねえっと町山さんの言葉だと 学生はクライアントなわけですがもう1つ アメリカの大学とえいうのは経営上の問題 のクライアントとしてどうしても企業が あるわけですよねアメリカやっぱり日本と 違うのは学長がお金儲けのプロなんですよ ね私もあのジョジターンとメリーランド2 つの大学言ってましたジョジターン私 辞める時には学長確かえっとえドラえっと ウォルトディズニーから来たんですねお 金集めがうまい人がはそういう形なんです だから要するにお金集めがうまいその中に はイスラエル企業の人も投資をするえ あるいはえっとはい会社の大きなところと いうのは子会社にイスラエル金を持ってる 有名なところがあるんですがこういう ところがボント出すとだけどえっとその 大手医業メかま2つのうちどですがそちら の方をこう切ろうとするとえさすがそれ 切っちゃうとで大学とした経常の大きな クライアントを失うことになるとで一方で それを投資してインデックスファンド みたいな形で投資して運用していきますの でえこれがまた絶対イスラエル関連企業が 入ってくるわけですね切れないで学生は これが許せないわけですね自分の大学が イスラエルの戦争の加担をしてるこれは 許せないとこういうことなんですよねで これが1番これが1番だと思いです もちろんこれえっとアメリカという国家 我々が使ってる税金お父さんお母さんが 出してる税金もえっとえイスラエル軍に 行くんだと思うとこの怒りもあるかもしれ ませんがこちらですよねで常にアメリカの 学生の運動ってかなり具体的なとこだって 例えばえっと60年代7年代のその コロンビア大学先ほどハミルトンホール えっとちょうど反省運動ベトナム戦争の ですね先ほど一白書の話が出ましたけど あの時はえっといろんなアメリカえと ベトナムに介入するなもありましたがえ それととじえ長平成やめろって運動でも あった自分たちの運動でもあってあと80 年代末だと南アアパルトヘイトをやめると アパルトヘイトのお金もえっと大学から 大学にお金が入ってそこにまた投資をして しているえこれインベストメント投資じゃ なくて投資をやめるダイベストメント運動 今年今回もそうなんですねダイベスト運動 が大きなポイントですねああとこれあの 町山さんに伺いたいんですがねこれ学生の 動きですけども大体アメリカってのはま そのイスラエルに対してはシンパシーが あるという風に我々なんか捉えてる部分が あったんですが学生のだから以前と違って このイスラエルに対するものであるとか パレスチナに対する感情っていうのは やっぱり変化してきてる部分ってのがある んですかねはいえ先ほどあの前島先生が おっしゃったそのまファンドと大学の 繋がりというのが非常に大きいのがあの 東部の大学なんですねで中でもハーバード なんかはそのハーバードのビジネス スクールを卒業した人たちがまファンドを やってニューヨークでま金融関係で働い てるんですがその奥がユダヤ系なんですよ はあだからこれは大変なことでハーバード ではですねえ学長がやめさせられるという 時になっですはいはいはい でそれはそのままイスラエル反イスラエル のデモを学生がま放置してるのを大学側が 放置してるということで えハーバードに寄付をしているその投資者 たちに対してボイコットを呼びかけたん ですええお金をハバードに入れるなって いう運動しましてええでそれに負けて学長 を辞めさせるという事態になってですねえ もう本当にそのま金融関係ににユ系が多く て特にシオニストと言われているえ イスラエルを支援している人が非常に多い んですねはいええあのトランプ大統領の あの娘向このクシュナーさんていうがい ますけどもある人なんか典型的なそういう 金融関係のシオニストなんですけれどもえ そういったそのアメリカの政治やま教育に 食い込んでるえ金融関係のユダヤ人の シオニストの圧力というのもすごく大きく てえ学生たちはまたそれに非常に激しく 反発するとあ反発してるええはいいう状況 になってますねはいああま一概にだから その結構ユダヤ人が多くて色んな経済とか いろんなものを占めてるっていう中におい て全て影響を受けているわけでもないと いうことなんですかね学生はお金のことは 自分たちが払ってるっていう気持ちです けど大学側はその資金運営とかそのぱ私立 大学は寄付が莫大なんですよまあはいはい 桁違いだからそれはユダヤ系の方から入っ てくるからっていうことで まそのが対してるですよねうんこれそとも あの前島さんに伺いたいんですけどこれ今 シオニズムとかシオニストの話が出ました けどこれあの舞島さんやっぱりこの辺 りっていうのは相当見とかなきゃいけな いってことですかねそうですねでもこれ 我々注意しないといけないのはえアメリカ のユダヤ人人口は2%ぐらいですこの2% の中の6割7割は民主党の方に入れます むしろ2国家共存のこと言ってるわけです ねで3割ぐらいはいの人たはそうじゃなく て先ほど山さんがおっしゃられたえクな なんか典型的に強い使ニストですよね むしろこのえっとユダヤ人社会もかなり 割れていますでそのじゃあなんでこれだけ 大きくなってるのかというとヨロのとこで アメリカやっぱり福井派がいますこれは あのえっと聖書一新旧約聖書の中では神が ユダヤ人にこのパレスチナの気を与えたと いうことを書いてあそんなこと言われても 困っちゃうわけですがでそこええだから神 との約束の中でパレスチナの地はユダヤ人 がいないといけないんだと福井杯一えっと 聖書を信じてる人はこれ信じてた信じてる わけですねさらにそこではハルマゲドンが 起こってえうまくユダヤ人が求められなく てイスが再臨したとどうなんかよくわかん ない話があるんですがただ一方でよく わからないと言ってもそれは彼らにとって はリアリティであってえ人口の2割から 25%ぐらいは自己申告福音派ででこの人 たちは選手投票率はありますがま6割 ぐらい行ったとして割ぐが実際には共和に てるわけですねでそう考えるとユダヤ人 プラス福派というめちゃくちゃ大きな やっぱり応援団がいてそ年が上になれば なるほどイスラエル指示若い人は えっとそうですねい93年以降2国家共も 強く言ってるけど全然そんな風に進んで ないイスラエルのやり方を見て怒ってる わけですね今日Z世代が大きなポイント ですZ世代ちょっと上もなんだこれはと イスラエルが我がままやってるだけじゃ ないかっていうにが見えてないそう意全く 上の世代は違うむしろ食材引があったり するユダヤ人に 対するここでは全米の大学で拡大する学生 運動と半年後に迫った大統領選挙への影響 について考え ますえ 1968年の再来化というお話も出てい ますが当時ベトナム反戦の学生運動が拡大 民主党ジョンソン大統領は早々に撤退を 表明し有力候補だったロバートケネディえ 候補がこちら暗殺されるという異常事態の 中で候補者指名を巡る鹿子での民主党大会 で学生が冒化し結局法秩序を主張し僅差で 共和党のニクソン大統領が誕生しまし たバイデン大統領は演説で抗議する権利は あるが混乱を引き起こす権利はないと過激 化しないよう自性を強く求めました今年8 月68年と同じくシゴで行われる民主党 大会なんですがバイデン大統領半熟の体制 で乗り切れるのかどうかといった辺りが 注目されています前島さん今年8月の民主 党大会までこの学生の抗議運動というのは 続く拡大するいかがでしょうかうんもう このイスラエルののやり方を見ていてえで もそういくら急いでもハマが壊滅できない となるとやはり続くような気がいたします よねで続いていくとやはりいろんなことを こ考えるわけですえっとこの時の ジョンソンさんに相当するのがバイデン さんで最終的には民主党の党大会で ハンフリーが選ばれてその時にハさんがハ さんじゃないんですけどねえハンフリーに 選ばれてえでもえ学生たちは反戦のマガ マカ2人を応援しててえ外にえ東大会の外 で殴り合いでも火をつけたりいろんな形で 逮捕者が出た法秩序だというニクソンが 抑えてったニクソンがそれを主張してま 実際警察も抑えてたわけですがえその後 選挙CMとかでいかにヒゴの東大会で揉め たのかっていうのをニクソンがどんどん 使っていくと大金サーでした68年まえ1 つ違うことはジョンソンさんは最初のえ いくつかの予備選でえ結構勝てるだろうと 思ったとこ意外とうまくいかなかったのに 途中でやめちゃったバイデンさんはやめて いないまだ上の蓋はついている民人側で その違いかと思うんですよねで64年 おそらくえっとジョンソン出てればその まま勝ってたと思いますえ68年ごめん なさい64年がもう大せあのものすごい 独り勝ちだったのでおそらく68年も こんなにえニクソンさんとえせってえ ハンフリーが負けるってことはなかなか なかったと思うんですけどうんま ジョンソンさんだったらねていう感じだと 思いますだからえ簡単に言うと同じような ことをもう1回人々は考えているという ことのかもしれません同じようなことを皆 さん考えてるということなんですがこれ 町山さんに伺いますけどもこれあの やっぱり見てますとね私なんかでもあれ 東京に出てきたそれそれこそ68年頃です かねで言ってアメリカのだからニュース見 てると全米でああいう運動があってま いろんな動きっていうのがあったわけです けどもそれとはい類似しているものなのか ま年代差は相当あるわけですけどもこれは どうこれあのアメリカの皆さんも含めて山 さんなんかもこれどうご覧になってるん ですかはいはいあの今フリップであの鹿ご 党大会の時に冒頭がっていう風になって ますたけどこれ裁判になってそのま ベトナム戦争に反対した人たちがボート じゃなかったことは証明されてますああ はいはいこれはデイリーというシゴ市長が 無理やり警察を介入させてえ暴力ったこと でった事件なんではいはいえまベトナム 戦争に反対した人たちはそんな暴力的では なかったですね実際映画になってますよ このこの裁判に関してははいでえこの場合 ですねあのハンフリーという人は副大統領 だったんですねあのジョンソン大統領で ベトナム戦争の継続をすると言ったんで ベトナム戦争反対派とえ参戦派で民主党が 分裂するという事態になったんですよはい で今民主党が1番恐れてるのはそれなん ですねああはいはい分裂なんですよ民主党 のえですでにその民主党の議員たちはその イスラエルに反対するまえ人たちが集まっ てえ投票しましたよねそれで彼らがそのだ からイスラエルに対するバイデンのえ政策 に対して反対するともう反主流派がもう できちゃってるんですよ民党の中にはいで これをどうまとめていくかってことになっ てるんですけどええ1つ大きいのはえ共和 党に投票して共和党が勝ったならば イスラエル支援はもっと大きくな るってことなんですよはいはいうんまだ からええバイデンのイスラエルに対する そのま指示にまあなんていうか頭にいくら 来ても絶対に共和党を勝たせてはいけない とイスラエルに反対する人はという非常に その自レマを抱えながらえ分裂したいんだ けどできないとええいう状況になってい ますねこれ はいましたけどこれトランプ大統領が再し たらですね当然イスラエルに対する支援 っていうのがまあのバイデンさんよりも さらに強いものていうのが指示をするん だろうからその人を選ぶんですかていう ようなまキャンペーンっていうかこれから そんな辺りってのは民主党はやっぱり訴え てくことになるんですかねこれねみんな あのあんまり気がついてないと思うんです ネタニヤフ大統領ってのはほとんど アメリカ人でですねええ東部のファンド系 で働いた人なんですよはいはいロムニーと 同じファンドにいたんですねボストンの ええで実はトランプだとかその辺の東部の その金融関係者の間でネタニアフっていう のはその中にいた人ですはあはいだから どうしようもないって問題もあるんですが で共和党がもし勝ったならばもちろん ネタニヤフ指示なんですね徹底的にはいで まあもう1つ起こるのはウクライナに 対する支援が止まりますアメリカからはい はい多分ウクライナ消滅しますよ下手する とうんでトランプ自体トランプ自身は ウクライナの半分東部をロシアに上げち えって言ってんですねうんそれで停戦する んだって言ってるんでそうすると完全な ロシアの勝利になりますねでイスラエルの 勝利にもなりますどうなるかというと軍事 独裁国家がアメリカの要するにまえ承認を 受けるという事代になっちゃうんですよ2 つのうんああこれ全世界大変なことになり ますよ中国も多分これで一気になって出て くるでしょうからまなんとかそう ものすごく危険なのはトランプ政権にの後 の世界情勢だと思いますうんうんですから そういったあの恐れというのを相当ね抱え ながらということになると思うんですけど もはいとなるとその若い世代がではどっち にそうだからどうどう ねということんですあたり大統領選挙の 行方を占うとされる弱年層いわゆるZ世代 についてのついて見ていきますえZ世代と いうのは29歳までの有権者なんですが この有権者に占める割合が2016年が 4%2020年が10%2024年が 17%とま存在感を増していますえそして もし今日投票日だったら誰に投票するかと いう問いに対して2020年4月バイデン 大統領が62トランプ氏が31他え投票し ないが4%だったんですが今年4月の調査 ではバイデン大統領が30%トランプ全 大統領が 36他え投票市内が32と若者のバイデン 離れが指摘されていますが島さんこの若者 の投票行動というのはどのように分析され ますかえっと大体ですねまずえっと原職 じゃなくて挑戦者の方がなんとなく割が いいんですよねこういう調査ってだから それを考えるとトランプの方にっていうの はなんとなく分かるとこですそれでも バイデンのところの数が減ってるように 見えますねこれはえっとやはり迷ってる ところ先ほど町山さんのお話につなげて いくとやっぱりえっと若者としても困る わけですねえトランプに出たらあえっと もっとイスラエル指示だとえとはいて じゃあ選挙に行かないっていうのも トランプ勝たせることだと間違っても トランプの方に行かないわけですけども そう考えていくとどうも難しいのな難しい よなってことでええなかなかこう今えっと こう自分の気持ちをはっきり表せれないと いうことだと思いますね一方でさっき岩田 さんのご質問のところで町山さんのところ でえっとえトランプになったらもっと イスラエル支援が行くぞっていうことは 民主党の側もやっぱ言えないですよね若者 には言えるけど全体には言えないと やっぱりミヒミヒの中でもCが強いですの でそれがやっぱり日本と大きく違うところ かと思いますでえさて若者に戻しますとえ 若者投票率は前回全体では60えっと アメリカ全体65%20年の大統領選挙で だけど若者は50%ぐらいその前は40% 台えでもそうするとやっぱりポイントは 大きく全体よりも少ないとしてもそれでも 少しでも割ってしまうとえ激戦と見られて ますのでやはり大統領選挙には影響がある えっと町山さんがおしえた2つに民主党が 割れていくとやっぱりバイデンとしても 取りこぼしがするわけですね なるほどねそれであの町山さん私もあの こいちょっと知り合いのですねアメリカ人 とですね日経の方なんですが日本に来てる 時一応話す機会があったんですがやっぱり あのこうどちらかというとねこのカトラ 確実にトランプかていうな話したらま基本 的に答えをしたらそうでしょうねていう あのバイデン大統領がやっぱりですねあの 色々スピーチとかいろんな発言聞いてい たりやっぱり相当その高齢化というものが 引っかかるとはいはいであのスピーチ全体 聞いてると言い間違いもあったりとかいう ことで言うと投票行動の中にバイデンって いうのはなかなかとただしじゃあトランプ かと言われてもですね非常に悩ましくて じゃあ投票に行くのやめようかなと思っ てるま本人も含めて周りの友人なんかも そういう話をすることが多いんですって 言ってましたけどその若者のそのバイデン 大統領に対する指示ってのはこれどう見 たらいいんですかえまイスラエルを指示し てるからイスラエルを支援してるから バイデンに投票しないっていうのは実は 学生の間ではそれほど大きい問題ではない んですねあはい今学生たちとか若者が すごく苦しんでるのはやっぱりインフレな んですよああはいま大変なインフレでです ねま学生たちがま生活できないぐらいに なってますからはいあのまあ日本から アメリカにこのゴールデンウィークとかま ハワイとか行かれた人だったら分かると 思うんですけどあの 家族でねあのちょっと食事すると1万円 超えますからねはい普通にねはいはいで ラーメン1杯ね4000円とかの世界です から5000円とかねはいだから学生は もうとても食えないとあそれでまアパート も異常に高くなってるしはいえだからその 経済政策に対する不満が大きくて売電指示 が低いというのが1番大きいと思いますえ 完全に離するということでもないという ことになりますかねどうなんでしょうえ 学生に対して全くえ関心がないのは トランプなんでああバイデンさんは約束し たんですよ学生たちに要するにま学費のね え免除するとかねはいいろんな形で約束し たのが果たされてないというのがあってま 最高裁とかが阻止したりしたんですけれど もだから不満なんでトランプはもう学生の 生活とか全くにもしないのではえ若者の 生活とかあんまり関心がないトラは関心が ないそま発言しないですよねうんはいだ からその辺はちょっと違うんですけれども えまでもオバマ大統領の時には本当にえ 若者30歳以下の人たちの60%66が オバマ大統領に投票したとまそういう熱は もう本当にないというのは確かだと思い ます あ半年後にった大統領選挙ですが戦いの 行方を左右すると言われるのが選挙の度に 勝利政党が入れ替わるいわゆるスイング ステイト激戦集です現状ではご覧のように 前週でトランプさんがリードしている状況 なんですが前島さんこれはどう見たらいい んでしょうかまあ誤差ですよね多くの ところがまだえっと選挙の年の5月の段階 でえ占えたことはありませんえ近年あの 例えば2000年以降だとやっぱり全然 10月11月ですよねどちらが勝ってもえ 過去5回の選挙は分からなかったえ96年 の時はえむしろまクリントンダメなんじゃ ないかみたいな話出てたで92年なんて クリントンとお父さんの物資とペローで ペローがトップだったですからね5月だっ たら今の世調査当てにならないところは ありますというか今後のこと考えるとただ えこれどこも大いっていうのは言えると 思いますあのノースカロライナーが いろんなところで結構差がついたかなって 感じは今激選集から外す人も出ていますね えまだまだちょっと分かりませんあとえ これ全米いろんなところで今年の秋には 妊娠絶に関する週の市民投票があるところ があるんですねここはまだ全部確定して おりませんがこの中でもいくつか出てくる かなペシバニアがそうなるかどうか微妙 ですけどえその辺りが入ってくると民主党 がバっと強くなったりするのでまだまだ 分かりませんえっと私いつもこれちょっと 理すぎかもしれませんけどえっと模トラは あり得るんだけどほぼトラはありえないえ カトラも嘘でしかない今裏える人は根拠が 全くないなるほどね嘘つき嘘つきてでも どちらかって言っても勝てますのであ どちらかっ言てもいかけかけること言ます 私もどちらかと言っといた方がいいです けどねいや確かにねそれはあのなんでもし か書くとかねカトラとかもしトラて言われ てもどれを根拠にって言われるとこれだけ もう接戦をずっと過去の歴史の中でもね 松山さんという前島さんの分析ですがどの ようにご覧になりますかはいはいえ今回は 特にねその激戦集でどうなるかでもう決定 するってわずかそのま5週ぐらいでま 大統領戦が決定するって言われてるんです けどもえ今ちょっと非常に危険だって言わ れてるのはミシガンなんですねミシガン はいうんはいていうのはミシガンっていう のはパレスチナ系の人は多いんですよはあ はいアメリカ最大のあのフォードの工場の ところにあのアメリカ最大のアラブ人 コミュニティがありましてでえ議員の人も パレスチナの人が会員議員になってる ぐらいですねえまパレスチナ系ないしは アラブ系の人たちが多いんですが彼らは こないだのま予備線民主党の予備線で ボイコットをしたんですねはいはでそれは まパレスチナに対するそのバイデン政権の やり方が気に入らない民主党員の人たちが ま反対表を投じる代わりにボイコットした んですけれどもはいでミシガンを落とすと かなり 危険になりますねうんあのトランプは ミシガンとって大統領になってるぐらいで でそれに対してバイデン政権がそのま アラブ系の住民たちに対して何も アプローチをしていないということが非常 にみんなを苛立たせている状況があります はいうんでもう1つアリゾナなんですけど アリゾナはあのバイデン政権になってから ものすごい数のですねえま移民を求めるま 難民申請をしているま不法移民って言われ てますけど難民申請してる うんでえバイデン政権はその難民申請に 関して自刻でできるみたいな形でですね 非常に簡易化してえ逆に殺しないように するということをしたんですがうまくいか なくてえまあ大変な国境のところにえ南米 系の人たちが集まっているという状況が あってアリゾナはとテキサスはそのえ難民 のまあなんでいうか誰のように押し寄せて くる人たちと直接退治してるんでうんえ アリゾナはこないだはえトランプが負け ましたけど今回はバイデンに対するま反発 が非常に多いんですよあでアリゾナ ミシガン落とすと結構後がなくなってくる んでえその辺が非常に多分ね後がなくなる という今お話が出ましたけどじゃあ バイデン大統領がですね再戦に向けてこれ はやっとかなきゃいけないっていうと何 でしょうねまず1番大事なのは1番大事な のは経済政策だと思いますああはいはい とにかくま非常にえ物の値段が高くて大変 なんですがただ賃金はすごく上がってるん ですよはいあ賃アメリカの賃金ものすごく 上がってますえあのそれこそあのファスト フードとかで働いたりあのま農地の方で 働いてる人とかえ建設労働者トラック労働 者とかのえま収入がですねはっきり言って 日本のサラリーマンはかにいいです はあ金どんどん上げてますトラック運転手 なんて1000万円普通ですから 1000万円が1000万円普通ですはい バスの運転手とかもシバの運転手とかも そのぐらいまで上げてるんですよ今はあで 賃金どんどん良くなっててファストフード 店で働いてる人が日本のサラリーマンその 何年目の人よりもはかにいいですからああ あのそれと景気はいいですなるほどねそう あのご存知のように株価すごい上がって ますよねはいはいそうですよねどうで株価 と賃金が上がってる時に原職の大トラが 落ちることはほとんどありえないんですか うん日本もね賃金の上昇がねインフレに 追いつくかなんて議論してるけどアメリカ 既に抜いちゃってるんですね賃金の方がね と現賃の上りがいい時にあのその原色の 大統領を落とすという人はいないですその 論で行くとということになるのかなはいま 町山さんあのこうね本当に今読むのは 難しいんだと思いますけどもあのただ絶対 今先ほども出てましたカトラとかでモシ トラというようなそんなまだ言いきるよう な段階ではないという考はいいいですか ないし今度トランプが大統領になったとし ても4年しか人気がないんですよはいだ4 年で終わる大統領なんですよああはいだ それのためにそのなんていうかトランプ よりの政策をすると非常に危険なことに なると思いますはいはいで特にトランプは ロシア支援しますからイスラエルも支援し ますんでえ世界各地のま軍事独裁政権が 普通はアメリカが抑えるべきだった アメリカが抑えないという時代になって 特にそのそのロシアと中国は非常に接近し てますんで現在あの中国も勢いづいてです ね非常に危険な世界になっていくんであの トランプのなんていうか当選を期待する ようなことはちょっと考えられないんです けど僕はあただこれあれアメリカのその 有権者というか国民はですね今も松山さん がおっしゃってるような器具も含めてどっ かにその判断材料として多くの方は持っ てる部分はあるんですがそれともないん ですかねはい全然わからない人もいっぱい いるのはいええねウクライナが負けたら ロシアがね強くなっちゃうんだけど大丈夫 かっていうことが分からないというねああ はいえ人たちが多いので非常に困るんです ねま国際安全保障のえ考えが非常にえ弱い 人たちが南部の方にいてトランプを指示し てるという状況がありますんでまそれは 散々言われてる部分もあるんですけどこれ あの前島さんこれこれからの我々として ですね今流れをどう見てったらいいと思い ますうん今牧山さんの言葉で全然分かって ない人がという話なんですがこれは大きく てあの選挙って分かってない人が決まる わけですねえ無藤派あんまり選挙に行か ない人の民主と輪とよりこれをいかに個別 訪問で連れてくかって選挙なのでやっぱ どちらになってくるかわかりませんで一方 であのえっとトランプさんになった場合え アドバイザーがいろんな人がいるかもしれ ませんが政権に入りたいという人が今もう アメリカファーストトランプさん以上に アメリカファースト的なシンクタンク いっぱいあるんですねアメリカファースト ニシテとかこの8年で大きく変わりましえ 変んに見えええうん大きな変化ねこれ町山 さんあのどちらかと言うとですねなんか あんまりその世界をもう1回こう不安定 予測不能な時代にはなってほしくないと いうことで言うとま冷静なその投票行動 ってのをアメリカの皆さんに私が望むって のおかしいですけどその辺りってのは期待 できますかねえ僕は期待できると思います はいそれはもう先ほども言いましたように やぱインフレはひどいんですが賃金と株価 が上がってる状況で原職を落とすという 判断が今まではなかったんですねアメリカ ええでは大統領戦でま必ず原職が勝ちます ので今の状況が続けばま原職が勝つ バイデン勝つと思いますに対してね頷くて いうわけにもいかないんですけどもそう いう辺りの味方というのもしておきながら 今後見つめるべきなのかなという風には 思いますねえ町山さします本当にどうも ありがとうございましたありがとうござい ありがとうございましたは [音楽]

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