【報告!尖閣諸島は今】東海大山田教授海洋調査と中国海警の動き ゲスト:山田吉彦(東海大学海洋学部教授)小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)5月6日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【報告!尖閣諸島は今】東海大山田教授海洋調査と中国海警の動き ゲスト:山田吉彦(東海大学海洋学部教授)小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)5月6日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



尖閣諸島と周辺海域の環境調査を、沖縄県石垣市が東海大学海洋学部の山田吉彦教授の協力を得る形で実施した。同市による調査は2023年1月に続いて3回目。今回初めて、防衛大臣経験者で自民党衆議院議員の稲田朋美氏を含む「尖閣諸島の調査・開発を進める会」の国会議員が同行。
調査はドローンでの上空からの撮影などで「島で自然繁殖したヤギの食害調査」などが目的だった。これに対し中国政府は「調査は挑発行為だ」と抗議。さらに調査中、中国海警局の船が調査船に1キロまで接近し、海上保安庁の巡視艇が間に割って入り阻止するなど緊迫する状況もあったという。今回の結果を踏まえて、石垣市や「調査・開発を進める会」の国会議員らは、島全体の環境保全のため、国による上陸調査を求める予定だという。
ゲストは、調査から帰還した東海大学海洋学部の山田吉彦教授と元在中国防衛駐在官で中国の政治軍事に詳しい小原凡司氏。尖閣諸島をめぐる現状分析と今後どうあるべきかを考える。

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4月下旬沖縄県石垣市は尖閣諸島で3度目 の環境調査を実施しまし た今回も東海大学の山田義彦教授に委託 する形で行われ自民党の稲田智幹事長代理 国会議員5人も初めて同行しまし た査線が閣諸島に近づくとれたのは 本の会長 の日本が警告しますはのに侵入している 本の からそれに対して中国側はは 様のにしたにしてくさいそれに対して さらに 日本閣所は日本の土であるのは受け入れ られ ないによるお互いへの警告は続きまし た今回の調査で調査団は魚島を上空から ドローンで撮影 そこで分かったこと は知なこの辺が全部ゴミゴミの 山海岸には大量のゴミが漂着してい ます山田教授は中国から流れてきたものと 見てい ます他にも島の環境に大きな変化が現れて いまし た食べ物がなくて水がなくて減り始めてる 考え てもうヤギすら生きられないもう他のセで ちょっとなくなってるんじゃ ない島の食性に変化が見られ山の水を 蓄える能力が 衰え生体系が崩れているというの です調査は接近してくる中国会計をの線が 取り囲んで査線をガードするという緊張の 中で行われまし た今回の調査で判明した新たな事実 と中国会計の動きを徹底分析し ます石垣市の委託による尖閣諸島魚釣島の 調査は山田さんが担当して今年で3回目と いうことなんですが山田さん今回の目的と いうのは何だったんでしょうかはいあの まず一昨年第1回目の時はですねま初めて ということもありまして周辺の海域全体的 にま防寒するような形とま1帰りえ1帰り 離れたところの回数の分析を中心にやり ましてで土上のま崩壊が始まっていると いうことが分かってきましたのでそして第 2回目昨年はですねあの南側の斜面ええで をえ中心にえ調しましてまドローンでえ 取ったりですねしましてで緑がだいぶま木 が減っているという補水能力が減り始め てることが分かりましたそして3回目今回 はですねえ北側をえ中心にで今回初めて あの島の上空までですねドローンを飛ばし ましてえ昨年はあの海岸線まででしたん ですけど今回はあの中まで入りまして全体 的にえ写真映像を撮ってまいりましたまた 今回ですねあのえ赤外線熱源センサーを 使いましてま実際にえヤがいると言われて ますそれも確認してまいりまし た今回の3回目の環境調査なんですが先月 26日と27日の2日間にわって実施され ました今回魚釣島上空からのドローン撮影 でヤギによる食性の食害など環境破壊の 実態を調査特に島北部の調査が初めて行わ れましたまた自民党の稲田智美幹事長代理 国会議員5人が初めて同行したということ です です今もあの全前2回のですねま調査の 内容ってのは出たんですけども今回で言う と調査の結果としてま分かったというか どういうことですかねはいあのまずですね 帯び正しいゴミの量漂着ゴミの量ですね それがどんどんどんどん内陸まで入ってる こともえ分かりましたえまこれあのえ怪奇 東中を超えてくるま大陸からのゴミが中心 になっていますでまたプラスチックゴミが ほとんどでまい分解されることもないと いうことはありますあの12年前東京都で 調査した時に比べてえその時私あのもう 同行したんですが8本川が確認されてたん ですが今回は2本しかないえもう水源が かなり減ってしまっているというと生体系 全体的に変わっているということが想像さ れますはいえうんこれヤギの話も出てまし たけどやっぱりあのだんだん外によって やっぱりだんだん山の上の方にってことに なったんですかはいあの体的に緑に見える んですが海岸線はですねヤギが苦手なです ねアダンというトゲトゲのあるえ木に 変わっていてで焼が住める環境というのが どんどん内陸部にえ入っていましてあの なかなか見えわかんなかったんですが 細かく分析していくとあの島の至るところ にヤギが生息しているということも分かっ てまいりましたうんこれあのあえてま質問 しますけどもこれあの中国はもう領有権 視聴してるわけですねで日本はま当然こう いうのようだという認識で笑れいるわけ ですけどもそういう面で言うともう ちょっといろんなあのこう環境の変化って いうのを調べるためにはあのやっぱり上陸 をして見なければ分からないこともあると 思うんですがその許可は出なかったんです が回あのま今回ですま以前からですね上陸 してのえ調査の許可というのは国に対して え依頼しているんですが全くえであの許可 降りていないとま一期あるある環境大臣は 衛生写真等ではい えととというのはま衛生からではほぼ 分からないドロンでもなかなか判断する ことが厳しいような状態ですのでやはり 我々としてはえ上陸一早く上陸して細かい 環境調査というのを実施させていただき たいと願ってますただま微妙なね関係が あるとこですのでそれあの多分政府の判断 というのはやっぱり相当やっぱり考えざえ ないということなんでしょうねやっぱり今 までの結果見てるとそうですねあのやはり 自主が国ですので国の許可がなければま 不法侵入ということになりますでえまあの 中国との関係を意識してえなかなか上陸 許可が出ないというようにえ言われており ますのでまそれが実だ思いそういう環境の 中で調査をましてこられたんですがあの 大原さんに伺いますけどこういった海洋 調査ですねま今回3回目ということで実施 したんですがこの意義についてはどのよう にお伺いですかはいあの尖閣諸とは日本の 領土ですからえその領土の状況を調査して おくということはまあのそこをどのように 管理するかの基本ですよねはいでそれを 石垣市という地方自治体が行っているま あの山田さんに委託をしてという形では ありますけれど石垣市が行っているさらに はえ稲田東議員などはめ国会議員も載って いるまこうした公式の調査であるという ことをしっかりやっておくということはえ もちろんその実際に管理するための基本と するだけでなくえここは日本の領土である ということを明らかに世界に示すという ことでも意があると思いますこれや今まで と違ってその国会議員の皆さんがま戦して 調査にま同行したというのはやっぱりこれ 原さん大きい意味を持つという風にお考え ですかはいあのこれまでも地方自治体のえ 調査でしたけれそこに国会議員も乗って いるということはやはりこれは国が関与し ているということをアピールするという 意味にはなると思いますうんあのあくまで もこれはですね士の事業としてまそれを あの国会議員としてですねこれ今後支援し ていくというえ前提でですねあのえ国会 議員としても上陸してのえ環境調査が必要 だというのを支援していただけるというえ 前提であの今回はご戦いただきまし たここでは今回の調査で調査戦に接近して きた中国会計局の好戦に対して日本の会場 保安長がどう対応したのかを伺い ます2012年9月日本が尖閣諸島を国有 化しますがそれ以降中国高成の尖閣周辺会 への侵入が激増しました中国会計局の交戦 が尖閣周辺の接続水計で確認された日数は 昨年で352日となり2年連続で過去最多 を更新していますそして日本漁船へ接近 しようとする事案も発生しています 2018年会計局は人民武装警察部隊に 組み込まれましたそして2021年施行さ れた会計法で国家主権や管轄権が侵害され た場合は武器使用を含む全ての措置を講じ 阻止できることが明記されてい ますこれあのこれ原さんに伺いますけど 毎日ですね当然これ300これ昨年が 352inということですからまほとんど 毎日だいうことだと思うんですがこれ会計 が当然ま向こうがその領土っていう主張し てる以上はっていうのはあるんだとは思い ますがここまで必要にやってく るっていうの狙いは何だというはいはい あのこれはま中国側がよく主張するのは 現在の尖閣諸島の状況というのは日本が 有効に管理してるのではないと日本の プレゼンスと中国のプレゼンスが共にある 状態だとえでまこれ以上に今中国は 踏み込んでいないわけですけれどえその ためには日本の海上保安庁以上の船で常に そこにプレゼンスを示すとまこれを継続的 にやっているですからあの4隻ずつも ずっと周りにいてえま月の真ん中あたりで ちょうど交代をしてまた新しい音いると いうことを続けてるということだと思い ますえうんこれはもうあのもう365日 っていうか当然ながらこのもう尖閣諸島の 警備っていうのはま向こうはもう任務とし て当然だということなんではいはいうんた やっぱりあのこれあのいわゆる海軍の直接 のいわゆる軍が登場させるということは 向こうもやっぱり自生してるっていう風に 考えたらいいんですはいあのその通りです ですからこれはあのやはりえ国際法をよく 学んでいるということも言えるんだと思い ますけれどえやはり海軍がいきなり前に出 ていくとえ問題になるとでしかもあのここ 領有権の争いとして万が一仏教を使用する にはい [音楽] 争な国内法にってしたんだといえばこれは あの認められた判例というものが過去にも ありますからえこういった法式機関の船が 出てきて国内法に基づいて活動してるんだ ということを主張してるんだと思います これあのよく会場保安庁のケースも言うん ですけどねいわゆるそのえ警察力としての 船だと日本の海上法案長というという風に だ当然会計も市長はといことはま日本で 言えばあの警察官職務執行法に基づいた なんてよく言いますけどもそのような思い ていうのはどうか根底にはあるんですかね 建前上ははいあの以前中国のま中国海軍の 人間が言っていたんですけれどあの中国は 日本に学んだんだと日本はまあの中国では え海上保安長の船も軍艦と呼んでた時期 よく動してたんですねはいえでも白く塗っ てるから軍艦じゃないと言い晴れるんだと ですから国も白い船を使ってえこれはあの 警察権なんだと軍事力の行使ではないんだ ということを主張できるとええですから あの海軍からえま退役した船をえまえ会計 局にまそのまま移管をして白く塗っててえ 76mmというような大砲はそのまま乗せ たままえこれは警察の船でしょうという ことを言ったりしていますからえ装備も そうですし意識としてもえ海軍の行動をま 警察という名の元にあるんだという意識も あるんじゃないかと思います中でこれ山 さんこれ今回も調査に行ったら当然ですね 会計の船が出てくるっていうのは予想し てるわけですよねでま会場保安庁がそれを ま守ってくれるというかガードするような 役になるわけですけど今までとやっぱり 違ったような対応ってのはあったんですか はいあの今回ですねあの中国会計が現れる のはかなり早かったんですねはいあのえ 大島からま70km80km離れた段階 からもうあの追し始めてえただしですね あの4隻レーダー姿を表したんですがなん とかあの近づこうという試みを中国会計局 調査線の方にですねそれは全てあの会場長 の方で事前に事前にえブロックするような 形であの4隻のうちの2席はですねえ領海 に入る手前からかなり引き離されるような 形でもえ2隻だけがどうにかついてくると いうえ形になりましただから今これあのね 図が載ってますけどね絵画ですねこの赤い ところというのだから会計をこの会場保安 庁の船がこれ取り6席で取り囲むていうか はいまう6隻以上ですよねという形で調査 線が後ろの方走ってると前の方ですねか右 の方に動いてるわけですねでこれはこの形 がやっぱり結構解放としては取ったという ことなんですがこれはあの最終あの魚釣島 の調査を実際に始めた時にえ守る体勢でえ ここにえ近づくまではですねえ調査線を3 隻で囲みましてあとはマンツーマンでえ はいえゾーンディフェンスかつあのマンツ マンディフェンスというような形で最終的 に大島に近づいた時はえ会計が実質2席 そのうちのあの下側にあるのはかなり離れ てましたので1隻だけ2502という 5000Tクラスの警備線だけがえついて くるというような形ないうことですけど山 さんやっぱりこの向こうの会計が出てき たらですねこちらの外場保安庁の船も たくさん何杯もありますけどやっぱり緊張 しますよねはいあの1回目の時にはですね 500mぐらいまで近づいて帰りまして その時はねかなりえ緊張してきたんですが 今回あのえ3502もう あの期間法は積んでないことが分かって おりましたのでえっとあとはまあ1番 近かったところでも1km以上離れており ましたのでそういう面で言うと以前ほどの ことはないんですがただあのやはり 5000球のえ会計戦がですねあ5000 T級ですかはいあのいること自体やはり あの違和感というまか圧力があるいやそれ ありますよねあとはもうひっきりなしに 無線でですね退去勧告をしてくるんですが それがあの最後あの図に出たような状態に なった時にえ会計線の方は危険だから離れ なさいというようなえあ危険塔にあ接触 する危険があるから離れなさいというよう な塔に変わってきてましたのでかなりえ 会計としてもまギリギリのラインどうにか あの踏みとどまってえただ今までと比べる と少しなんかこうなんて言うんですかね 向こうも控えめだという風にま我々なんか 感じるんですお話伺ってるとどうどう見 たらいいんですあの今回ですね事前の情報 にま限界会計がですねあのおそらく4隻 プラス2隻程度であろうということはえわ 想定されしておりましたあというのはあの 今え会の主力部隊を南海に移ってます しかもあの東海え艦隊の東海の担当はです ね金門島にもえ体力を割かれておりまして 今えもう企画通りえの決まったえ体制以上 の体力を今大島周辺尖閣諸島に避けない 状態にはなっていると思いますうんこれは あの原さんどどう見たらいいんでしょうか ねあの専門的に言うと意外とまこういった 調査線来るのはもう当然向こうは分かって たわけでしょうけど対応する中において はい少しやっぱり自性をっていうか控える ようにっていうな上からの命令みたいなの も来てたんですかねはいま控えたかどうか 分かりません けれどその次のステップに行くということ は許されていないんだと思いますですから あの南シナへのスカボロシやセカンド トーマ賞でやっているような行動というの はここでは取っていないきついことでやっ てますよねはいあのウォーターキャノンと 言われるような水で放水をしたりですとか ええ路を妨害するような無理なあの路あの 高校というのはしていないですねでさらに 本当にやってくるとには海上民兵の船も出 てきますからそういったものも出てきてい ないということを考えるとまこれまで通り の対応でえ無理があないようにということ は今まで通りなんだとは思います うん中国は今回の調査について抗議してい ます29日の記者会見で中国外務省報道官 は主を侵害する挑発行為であり抗議のため 外交ルートで厳正な申し入れを行ったと 表明しました私もなんかあのこういったま 調査線の中行ってね会計のそれから中国側 の対応いつも報道感ができてこのシカメラ でですね相当厳しいこと言ってきてる中で 言うとこれ大原さん今回の抗議の文章とか 含めてこれ党をどのようにこれ理解して ますあのまこの東音自体は今までと変わら ないと思いますでえまこのことを持ってえ では次に何かすにするかということはない のではないかと思いますええええそれは やっぱり今あのこう日中間のですね シンポジウムの話なんかも出てましてま そういったことも含めてあまり日本とこを 荒立てるようなことは今したくないって いうな思いが中国家にあるという風に考え たらいいですかそうですねあの今の段階で 日本と完全に対立するのは中国にとって策 でないと考えているからこそまここから先 には進むなとまあのもちろん現状はも変 わけですけこれ以上の過な行動はするなと いうことなんだと思い ますここでは尖閣諸島台湾南シナ海などで 海洋進出を進める中国にどう対応するかを 考え ますまず尖閣諸島周辺ではほぼ毎日中国 会計の船が4隻出没しています台湾につい ては集金平国家主席が必ず統一するとして いて2027年までに進行する準備を整え ているという見方をアメリカ軍やCIA副 長官などが公表しています南シナ海に関し ては中国はほぼ全域の領有権を主張多くの 人口等に滑走路やレーダー施設を装備し 整備し軍事的な拠点作りを進めてきました 特にフィリピンが領有を主張している セカンドトーマスシやボ労省で双方の船が 衝突するなど緊迫した状況が続いてい ますあの大花さん入間があいますけどね これあの尖閣ですけども先ほどからその 光線っていうのが対出てくるという中で南 市街とかあのフィリピンなんかはですね あのそれこそ え船がですね向この強烈なあの水圧の法水 銃を受けたりですねしてますよねこれその やっぱり中国もそこまで日本に対してこう いうま調査線ですからってのはあります けどもこやっぱそういう対応は取らないで やっぱりちょっとそれは南白海とかちとは 別だっていうま台湾とも別でしょうけど これどう考えたらいいんですかねはいあの まず南シナ海は正規化しなければならない というオーダーは出ていると思いますえで 尖閣諸島に関してはそこまでの今の プライオリティではないとしかも先に尖閣 諸島をやってしまって日本を怒らせて しまったら台湾までやりにくくなるという 風に思ってると思いますからええま政治的 にはえ国境内戦まだ終わっていないこれを 終わらせるんだという意味で台湾は必ず 統一しなければならないというのがま共産 党の主張ですからこれやらなかったら 習近平席自身の権威も質するわけですから これやらなければいけないとでそれをやり にくくさせるということまでは今やらない ということなのではないかと思うんです けれどまただあのま現状を変えるというの はもう少しずつやってきているわけですし えいうことはないいつやるかの問題であっ てプライオリティの問題なのでですから うん今は共にプレゼンスがある状態と言っ てますけれど決して中国は主張を下げて いるわけでもプレゼンスを下げているわけ でもないと何かあったらもっと出てくると いう体制ですからまそういった意味でえま ここはえ優先順位はあるにしても中国はま この会議全部見ているとええから台湾は 中国海軍にとってえ太平洋への正門であ るって言い方をしますからはいここを本当 に中国がま取ってしまったとするとバシ 海峡は台湾とフィリピンに挟まれた アメリカの同盟国有効国に囲まれた海峡で はなくなるんですはいはいでこれも中国に とっては非常に重要なことではないかと 思いますうんこれ山さんあのこうね調査戦 が近づくような時にですね会見が出てきた で南しであの法水の映像なんかられま フィリピンに対して行ってるようなて言っ たらそういったようなことをやられるかも しれないていうははい思いってのはどう だったんですかあの今までの経験上も会場 安長のフォーメーションを見ままず近づく ことすら不可能であるというま安心感守ら れてるという認識とま意識というのは かなり高く思っておりましたえそういう面 で言うとあの中国がそこまでは出てこれ ないことは十分に分かっておりましたしま 圧倒的なあのホームでのパワーゲームなん ですねええあのアの中国がま一隻2隻でま 会長の大仙に囲まれても動きが取れないま むしろこれは中国国内であの伝えること すら難しいま少なくとも国民に対しては 見せられるような状況ではないということ は言えると思いますはいうんこれあのさん あて質問させていただきますけどね仮に 中国側もいろんなフォーメーションてのを 考えてるとでこのケースがあった場合に やっていうことで言うと例えば確にです 日本側がまある調査にしろ何にしのまあの 上陸をしたということになるとそれは今 までの対応とは違うことをやっぱり想定し てるという風に考えた方がいいですかはい と思いますあのま本来日本はま尖閣諸島魚 連島などにもえま人工物きちと作っておく べきだったと思うんですけれどえ今の段階 でやると多分中国は今度は海上民兵などを 使ってえ放出このための船でもない民間人 が上陸したという手ではいはいえ大量の船 を押し寄せてくる可能性はあると思います 2016年8月にもえ4400席とも言わ れるようのべですね400席とも言われる ようなえま海上民兵の船を含む漁船団で 尖閣諸島に押し寄せましたけれどえ今度は その中の何席かでえ上陸をしてそういった 建造物を壊すですとかということもやるか もしれませんうんまこういったことまで やはり日本は考える必要はあると思います これ山さんは非常にあの海洋調査であると かあの島のね携帯で まがになくなってるとかいうでうと例えば あのこう海洋環境調査ねみたいな施設と いうものを作ってま人間を常駐させるか どうかってのはありますけどやっぱりそこ までもしてって調査の立場からするとと いう思いはありますかはいあのこの尖閣 諸島周辺海力って黒使用のまた田中なん ですねこの黒潮の調査の拠点としてこの島 を使うとあの今日本で取れる魚の魚種変更 が起こっていたりクシの流れによってま 磯焼きが起こっていたりそういうことも 含めてこの周辺海域の海洋データを しっかりと抑えておくそしてあの気象種が いるという言われているこの尖閣諸島の 自然を守るということま環境というテーマ でこの島を守っていく私はあの日本だけで はなく国際的なええはい海洋環境の拠点 作り別にあの行がしたいわけじゃないん ですあのしっかりと守れてこのえ環境 そして平和が守られる海になるんであれば その手法として私は拠点を形成していく 必要があると考えてますうんこれ山さん そういう風にあのおっしゃったんですが これあの小原さんこれ実際にですねさ会場 民兵の話も出ましたよね上陸するていうな は高級な施設もま高級かどうかとなったら 話は別だろうということなんですがまそれ でそのそこまで行かないま方法っていうの はま両方とも実は領権は主張しても我が国 の領土ってさっきのあの冒頭の無線の酬も そうなんですがそうするとなんか国交回復 の時にもあったと言われてますけど両方だ からあんまりそれそういう事実はあるけど もそれ以上触らないようにしようというな は非常によくわからないっていう議論が あったっていうかですね我々からすると それをそっとして置いとくというか今の ままということを言われてきたんですが これについてはどのようにお考えですか はいあの先ほど申し上げたようにそもそも そういうことをせずに日本はきちんと自分 の領土なのだということを示す必要あった んだとまこれは根本的には思いますええで え日本の領土なのですからそこにまえ日本 人が上陸しようと日本の建造物を建てよう とそれは日本の勝手なはずなんですけれど えただ中国はそれを実力で覆しにくる可能 性があるということを認識する必要がある えですからそれにどのように対処するのか ということを考えなければいけないでこの 海上民兵の船というのは鉄性なんですよね ええあの普通の漁船のあのプラ強化 プラスチックとかとは違う なのでこれで体当たりなんかもしてくるし あの南シナ海でもえまフィリピンの純子線 ですとか輸送線に対してえま1隻か2隻の 会計局の船に対してえより多くのえ5席 から10席ぐらいの海上民兵の船で 取り囲むですねえでまこういうこともやっ てくる可能性があると海上民兵の船まで 使われるとえ会場保安庁は数でも劣勢に なる可能性があるまこれに日本はどう対応 するのかということも考えうんこれ山さん まあねあの研究者してるの立場ですけども ねそういう面で言うと先言ってあの国際 社会であるとか共同でまそういった研究 するっていうな名目ということでなんとか 活路っていうのかないかなっていうこと ですかねそうですね私ま以前から提案して おりますのはこの会期全体を会を報告海の 環境を守るえお互いに一歩引いた段階でえ 安定を守ると結果的に何もしなかったこと によって12年前はいがたまに来ていた 時々来ていた中国会計あの交戦が今は毎日 の結果的に日本側が何にもしなくても中合 側まさ戦術と言われるようにコツコツ コツコツとやってきたわけですねえ私も 日本側としても対応しなければいけない 確かにあの今年ですね特に今年え中国会計 局フィリピンに主力を置いてるので手が 足りないそういう時あのま上等手段として え海洋民兵と言われ海上民兵と言われる団 を入してくる可能性が出ていると思います のでこれはもうえ事前に対策を取って抑え ていくということ必要になってくると思い ますえそんな中先月11日初の日米と フィリピンの3か国首脳会談がアメリカで 行われまし た東シ海南シナ海での中国による威圧的 行動を批判しインド太平洋地域の秩序維持 へ連携自衛隊とフィリピン両軍の海上共同 訓練の拡で一致しましたさてこれあの大原 さんこれ日本はですねまこういった中でな 日米それから非の怪談まであったわけです ねであのま総互に結構いろんな協力体制を 築くていうことになってるわけですけども この中国の海洋進出ま尖閣はもちろんなん ですがこれ南しでもこれだけのことが行わ れてる中でこれどう対応したらいいという に考えですかはいあのまこれ私以前からが 言ってるんですけれどアメリカの同盟関係 というのは以前はハブアドスポークとやゆ されるアメリカを中心にそのスポークが いっぱい出ているその先に同盟国が それぞれにあるという形だったんです けれどまこれをネットワーク化する必要が あるんだとえいうことは言っていたんです がまその方向にはあるとただ中国はこれを アメリカがやはりリーチが届かなくなって きて日本に肩代わりさせようとしてるん じゃないかという見方もしていますから その分日本はやはりはい保を持って しっかりやるんだと言ったわけですからえ その姿勢をしっかり見せていかないと 肩代わりをさせた日本はやっぱりちゃんと できないんだという風に中国は捉えると また現状変更を進めてくるということに なりかねないと思いますうんうんこの辺り の全体のねフィリピンの問題とか含めて これ山田さんはどのようにこう捉えてます かはいあの確かにですねフィリピンの スタンスというのは全くルテルテ政権の時 とは違うマルコス政権になってから明らか にアメリカの後ろ立てを持ってはいはい 自信を持って対処しているえそれに対して 日本側もですね同じようなことを求め今回 あのえ岸田さんがえアメリカにいって日米 安全保障弱第5条の適用ということを 改めて確認してきたというのはむしろそれ に伴って日本がやるべきことをやっていく んだということの現れだと思いますえだ やるべきことっていうのは過剰にですね 日本に色々要求されてしまって例えばもう アメリカと共にですね日本はだから勝て 世界の警察官だったアメリカっていうのに とだ日本はじゃあアジアも含めて全体を ですね見るような立場ってなってくると これは 相当この日本としては立場は厳しくなって くると思うんですがはいあの今回もですね え国会議員の方お失礼しまして稲田さんが ですね稲田さん特にえ反応してくれたのは いたのはですねゴミの問題ですね環境の 問題環境保護というテーマでもう1回島の ことを考えられないのかえ国土の中の環境 えまずは環境とまクワドですよねまずは 環境はい はい守そしてあの民もも地元の民の方の 生活を守るとまsdgということに つながりますのでそういうところを含めて 日本はまずはやるべきとこの大人し形かも しれませんがやるべきところをしっかり やっていこうというところだと思います ええこれどうでしょうねこの花さん やっぱり日本は非常にこれから求められる ものが大きくなってきてどうも今のその形 その力よりもですねいもうちょっと大きな ものを求められちゃうと日本としての対応 は非常に厳しくなるというような気もする んですがそこはどうでしょうはいあの おっしゃる通り日米首脳会談の共同生命で もま日米関係の確信はあの日米安保条約だ とはいでえインド太平洋のえ平和と安全の 石連であるというなことまで言われたえ そう言われたとことは日本はまそういった 協力をするんだとインド太平洋地域でと いうことを岸田総理ははっきりとイエスと おっしゃったわけですからえええそれを 実現するためにまさに足りない部分っての はあると思いますがま能力というもやはり 法整備ですとかあるいは体制というものを 変えるだけで随分とできることは増えると 思いますうんこれ山さんあのこう フィリピンに対してね日本の純戦のな教養 であるとかまそんなこと今までもやってき てこれからもっていう中においての連携 っっていうのはあり得るってことなんです よはい あの岸田さんがですねフィリピンに昨年5 席の純線を共有するという 約束してきますこの5世紀というのは実は あの日本の尖閣書と先住部隊と同じタイプ のフなんです館で日本で作るそして武器は 向こう側で搭載するという形になるんです がということは日本人と日本の会場長と フィリピンコーストガードの互換体制が 進むオペレーションとして同できる協力 体制がより健康になっていくということを 示して ますま山さんあの3回ですねこうなったん ですがまもちろんししてることもあるし まだやらなきゃいけないことあるというに 思いなんですが次にあるとしたらどういう ことを調査したいというにやはりあの上陸 をしまて島の調査とゴミの撤去ですね今の ままで言ったらゴミの島になってしまう 早めにゴミを提供していかなければいけ ないと思っておますあと1点ですねあのえ 1945年にえ大の周辺でえ石垣から台湾 に疎する船が銃撃を受けました この島にですねえれいた方が40人ほどお になられて島にまだ埋めたままなんですね 石垣はそれの遺骨収集もえ国にお願いし てるんですがなかなか上陸の許可が降り ないという状態ですのでまずは島の管理と いうのをしっかりしていく方法を取りて いきたいと思います山さんにしては難しい 部分もあるでしょうけどやっぱり今までの ね両方の主張とかいろんなま国際的な立場 ってのは政府は考えるでしょうからその 部分についてはこれどうその陸の問題もな なかなかハードルが高いていうのはそこに あるんだとは思いますけどどう思ってます かまずはですね日本の市長をもっと明確に 世界にあの伝えていくツルを作っていか なければいけないとま今回のですね調査も その一環として使っていただけたらと思い ますしこれだけ綿密な島のデータを持って いるのは日本であってそして日本は しっかりと調査をしているそれも自然を 守るための調査だっていうことをまえ世界 各国特にアメリカ中心に理解していただき たいと思いますうんうんこれ野さんあの そういう面で言うとですね非常にあのまま 会場保安庁っていうのはそんなにですね 全ての予算を持ってですねあそこにあの 投入できるわけじゃないという中でずっと ご苦労されてると思うんですねでその後方 には当然これ会長自衛隊がまそのそれが出 たら非常にやしいことにはなりますけども まそういう体制今みたいな保管体制も含め てやっぱりもうちょっと拡充してくという 風にお考えですかはいあの会場保安庁は もっと拡充するきだと思いますえあの人を 拡充するというのは難しいんですけど今で も船の数は足りていませんし船の大きさも 足りていないと思いますはいあのやはりえ いろんな事象に対処すべきだという今の 状態ではえ会場保安庁の予算は今のままで は全く不足だと思いますしえそういった 装備をしてさらには海上自衛隊との連携と のもっと深めるべきだとは思いますこれ あのやっぱり会計の中国のです見てると 5000Tとかさっき伺ったらですね やっぱり会場保安庁のま別にはすぐ衝突 するとかね武力衝突っという話じゃないん ですけどやっぱりもうちょっと装備をこれ 従事させなきゃいけないという思いは山田 さんありますかはいあのどうしても尖閣 諸島周辺に今集中しておりますので日本の 会議広いですのでまそれぞれまた北朝鮮が 動き出すことも想定しながらっ警備して いかなければいけませんのでやはり解放の 拡充というのはさらに求めていきたい ところだと思そう現で石垣の今あのの会場 保安長っていうのは最大のこう船を持っ てるということなんですけどもやっぱり手 一杯なんでしょうねはいえあのかなり手 一杯ですしま今回もえ石垣だけではなく 日本中からローテーションを組みながら 集めておりますのであのえ限界こええ 超えるぐらいの今状況になってると思い ますはいこれやっぱ原さんこれ海洋国日本 としてはですねこれ宿命を背負ってるわけ ですからやっぱりそういった装備の面で あるとか体制ってのはやっぱりこれはいは 作らなきゃいけませんよねはいあのもう 海上自衛隊が全面に出ていくような状態が すぐに来るというわけではありませんから まそうするとそれまでの間日本の領土ま あの海上法安庁が領土を守るわけではあり ませんけれどまそこで行われる違法行為を どのように抑えるのかまこういったことを 考えて海上保安庁の装備あるいは人員とも 増やしていく必要があると思いますこれ あの会場自衛隊と海上保安庁の連携っての は当然これ現場では色々あるわけですね これはいはいあの過去に比べれば相当深く なっていますし情報共有も進んでいます前 はどちらかというとちょっと別な存在って いう意味やってそれあのさんやっぱり だいぶ変わってきてますはい今はだいぶ 変わってきていますうんまあまあだから その現調査する立場から行ったら守られて るっていうか非常に心強いでしょうけど やっぱりそういったような現実があるん だってことを多くの人にやっぱり知って もらわなといけませんねそうま会話と自衛 隊の連も綿密ですしそういうことを全般的 に知っていただきたいと思いますだから 安心して調査に伺えたんだと思いますけど ま次はねもうちょっと国際社会も含めてま 環境問題であるとかsgggとか言うと 大事ですからね是非そういうことを含めて できることがあるかなって気はしますけど もえ山さん大原さん本当に今日はどうも ありがとうございまし [音楽] たtil

3 comments
  1. 「倭族」に与えられた可能な平和の実現は、いずれかの国家、いずれかの民族が、「全ての国家」の上に君臨する平和だけである。
    在日の日華人は日本改造を行い、中国化し中華思想によって文明の融合を行う。
    将来獲得する「琉球について市民権を保障する。」そのためにも偽りの人種主義を廃し、その理念を確立し、世界の範となると論じたい。
    ”公用語として中国語を採用する!
    いずれ来るべき、、
    「アジアを統治する最高国家」、、
    実現に際し、アメリカを撃破して速やかに台湾を統一し、中国は世界人類に恵みを与えるべきというのが結論である…。
    🌀🇨🇳🐼🌷👯‍♀️😆👻👯‍♂️😛🧸✊💤

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