気象予報士☀️長谷部愛さんがゲストで登場!
お天気の視点から名画をよみといて頂きました☁️
五郎さんにもない視点で、新しい絵画の見方が学べます😍
フェルメール「デルフト眺望」やゴッホの「星月夜」をお天気解説‼️
気温、風の強さなどが絵から分かる!?
さらにゴッホの画風の変化も
天気、気候に関わりが!?
長谷部さんによる新たな解釈、必見です😆
ゲスト 長谷部愛さんの著書
「天気でよみとく名画−フェルメールのち浮世絵、ときどきマンガ」
絶賛発売中!!!
長谷部愛さんの公式X(旧:Twitter)はこちら
📍https://x.com/hasebeai8?s=21&t=vxShVC4cDfv70VUgOuFn6k5DU1e1nPmEl6wz_Sl4IF0
※切り抜き動画不可※
チャンネル登録・👍ボタン・コメントお願いします✊
【🌊お知らせ🌀】
①当チャンネルのYouTubeが書籍化いたしました📕
今までUPされた動画を時代順に掲載しています!
なんと年表・人物相関図・動画連動QRコードあり😊
以下サイトからも購入いただけます!
2021年度版
なんと🎉
2022年度版も新登場💕
是非、ご購入下さい🙏
②五郎さんの深イイ🕶
美術本はこちら📚
闇の西洋絵画史(黒の闇・白の闇 全10巻)以下特設サイトからご購入頂けます!
📍https://www.sogensha.co.jp/special/yaminoseiyokaigashi/
③五郎さんの新しい本が発売されました📕✨
※美術と同じくらい詳しい(機械式時計)の本です🕰
400ページの大作です!!!
📍https://www.amazon.co.jp/dp/4065233682
📍https://books.rakuten.co.jp/rb/16792569/?l-id=search-c-item-text-15
④2024年4月23日(火)~ 東京(青山)で1年間の美術講座開催。
『知識ゼロからの西洋絵画入門』(近代編)
『ロマン主義』から『ダダ・シュルレアリスム』まで
各、主義を8回に分けて講義。
教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1272015.html
オンライン受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1272016.html
⑤2024年6月10日(月)さいたま市(NHK文化センター)で美術講座開催。
『90分で分かる西洋絵画入門』(古典編)
教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1292784.html
オンライン受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1293409.html
✏️公式X(旧:Twitter)はこちら
📍https://twitter.com/yamadagoroCH
◎YouTubeへのお仕事・コラボ依頼はXのDMにお願い致します!
🎈出演🎈 山田五郎
🎨企画・編集・イラスト🎨 東阪企画
🖼画像引用🖼 ウィキメディア・コモンズ
#長谷部愛 #気象予報士 #天気でよみとく名画 #フェルメール #デルフト眺望 #ゴッホ #アルル #ミストラル #星月夜 #画家
#山田五郎 #教養 #美術 #教育
⚠️この動画は【切り抜き不可動画】です。
長谷部さんラジオでは知ってたけどこんなに面白い方だったんだー
ゲスト回も興味深いなぁ。面白い。
IPCCは産業革命以降1.5℃の上昇にとどめないと取り返しがつかない事になると言っていて、NHKとかは「1.5℃の約束」を連呼しているけれど、実際には 後0.3℃の余裕しか無いのです。地球物理学者や気象学者は何でも(原子力発電も含む)やらなければならないと言っています。
🙇お詫びと訂正🙇
11:55 年代のテロップが途中から1986年となってしまっております。
正しくは1886年です。
失礼致しました。
ご指摘いただきありがとうございました。
日本もトンネル一本で雪国からお天気カラカラの天候に変わりますからね
フランス人は”天気の話をする奴は話題が乏しい奴だ”というそうですが、それは暗にイギリスをディスっているのかな?
「2030年 氷河期が来る」と言うトンデモ動画がおすすめに出てくるけれど、これは この動画でも語られている『小氷期』の事で、ここで言われている「マウンダー小氷期」では地球の平均気温の低下は0.2℃~0.3の低下が起こっただけなのです。
これに対して、温暖化の問題は このままでは産業革命以降4℃以上上昇してしまいそうで、現在からだと2.8℃以上と予想されています。「小氷期」とは一桁違うのです。
一応、太陽活動の影響で「小氷期」になる可能性も無い事も無いので、その期間は温暖化の影響が軽減されるかもしれません。言わば『執行猶予』期間 もし『小氷期』になってくれれば ですが…
その間に、核融合による原子力発電をはじめとした様々な対策が実をむすめば人類は救われるかもしれない…
でも、ウクライナ戦争やイスラエルの蛮行、そしてイランの攻撃とイスラエルの反撃とかとか 二酸化炭素の排出量の削減は遅々として進みそうもありません。
このままでは…
気象予報士が観るとその画の中の気候まで分かってしまうというのが、新鮮で面白かったです。それにゴッホが言っていた事がけして的外れではなかったと分かったのは感動的と言っていい程でした。やはり絵画の天才ゴッホは普通の人にはないような凄い直感というか感性を持っていたのだろうなーと改めて思いました。
またこのチャンネルを観ていて、自分の知らなかった絵画の鑑賞の奥の深さを知らされる思いです。
アルプス越えたら明るいのって、気候もあるけど、建物とかの色も関係してるんじゃないかな。地中海の辺りって、白い建物が多いイメージ。
数百年の小氷期が波打ちながらとか言われているのだから、小氷期が終わった後の現代も気温は波打っているだけではないでしょうか?
気温が上がっていると言っても、恐竜の時代よりは気温は低いみたいですしね
地球環境の温度の変化を見れば恐竜の時代や氷河期までの温度差を考えればこれぐらいの変化はまだまだ範囲内になるのではないでしょうか?
風景(美術)と気象の関係をここまでしっかり掘り下げてくれた動画なんて初めて……!
ゴッホは特殊能力を持っていて実はダークマターを視覚化していた説
そもそも星月夜はゴッホが精神病棟入院中にリハでかいたんだからさ、そこに写実的な星の配置をもとめるほうがナンセンスじゃないの?(内面世界もたぶんに関与してるという意味)だからいまでもわれわれの心をつかんで離さないと思うんけど違う?
ゲーテも、アルプス超えてイタリアに行ったら、舞い上がってましたよね。
ところで、南仏の青空といえば、デュフィの絵にあるような青空っていうのも、やっぱり南仏ならではのものなんでしょうね?
ラジオでお声はよく拝聴しておりましたが、お姿は初めて見ました。ネット検索すると、出身大学が同じでした。
ゴローさーん‼️そろそろ今年のTシャツ作ってください😮❤❤夏に着たいです❗
ちなみにほんとに瀬戸内の気候は地中海と似ていてオリーブを日本の公的機関が全国で植樹したけど瀬戸内(小豆島と牛窓(岡山県よりの小豆島とちかい海岸)にしか定着しなかったそう。広島とはまた空の色もすこし違うんでしょうね
マセラティの自動車のペットネームに使われてますよね > ボラ。
ほかにもマセラティの自動車には、ミストラル、ギブリという風由来の名前がありますね。
博学な五郎さんはマセラティ・ボーラをご存知かと思ってました。
ギブリとミストラルも風からついた車名ですね。
いあぁ面白過ぎます!!
緯度、風土、天候を絡め年代を経た画家の生涯をこの様な容で解釈できるとは(感嘆)
しかも酒場でよく聞くようなお話(本当に多いンだw)では無く、気象予報士ならではデータ、分析、解釈がなされていて大変知的な冒険をさせて頂きました。
ボラの語源はギリシャ神話が元で北風の神ボレアスから来ています。
(まあ、別項目のお話に成りますが、ギリシャ神話ではボレアス、ローマ神話ではアクィロという名称が在るのですが、なぜイタリアでは弱いボラをボリノborino、強いボラをボラッキアboracciaと呼称するのかと個人的にもにょってます)
イタリアの車メーカーのマセラッティにボーラという車があったけどそれ?
素晴らしいゲストチョイス!ネタ切れかと思ってましたが、そこからまた新しい視点が出ますね!
オランダ人は傘持たないで、『遠すぎた橋』でアーネムに降下した英落下傘兵のディグビーが傘をもちあるて、合言葉を覚えられないので、傘をもっていれば英国人だとわかるから、というシーンを思い出した。