【森友事件】【脱官僚制】謝る気など毛頭なし!!停職処分の財務官僚が国会初答弁…「改ざん官僚」はそれでも謝らない 去り際の表情が全てを物語る

【森友事件】【脱官僚制】謝る気など毛頭なし!!停職処分の財務官僚が国会初答弁…「改ざん官僚」はそれでも謝らない 去り際の表情が全てを物語る



【森友事件】謝る気など毛頭なし!!停職処分の財務官僚が国会初答弁…「改ざん官僚」はそれでも謝らない 去り際の表情が全てを物語る
私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?
https://amzn.to/43SsHEN
財務省の公文書改ざん事件と言えば誰しも佐川宣寿元理財局長の顔を思い浮かべるでしょう。
森友学園への国有地売却をめぐる公文書改ざんで停職3カ月相当とされましたが、実はもう一人停職処分を受けた人物がいるのです。
それが当時の理財局総務課長、中村稔氏です。
国会で答弁に立つ職位になかったため佐川氏ほど目立地ませんでしたが、最も近い立場で中核的な役割を担ったとして停職1カ月となっていました。

 これほど重い処分を受けながら、中村氏はその後、駐イギリス公使に栄転。
今は国税庁ナンバー3の長官官房審議官という重責にあり、国会答弁に立つこともできます。

 事件では近畿財務局の赤木俊夫さんが改ざんを告発する「手記」を遺し命を絶ちました。妻の雅子さんが事件に関する公文書の開示を請求したところ、
財務省は応じませんでしたが、総務省の情報公開・個人情報保護審査会は今年3月、
不開示決定を取り消すべきという答申を出しました。
そこで共産党の宮本岳志衆議院議員は、
4月9日の衆議院総務委員会で関連質問をすると事前に通告し、中村氏の出席も求めました。
最初財務省は渋りましたが、前日の夜になって中村氏を出席させると回答してきたのです。

 宮本議員は6年前、森友事件を追及した際に中村氏と面識があると言います。
委員会で
「中村審議官、ずいぶん久しぶりでありますけれども」
と語りかけた上で、公文書改ざん事件をどう受け止めているのか、
「率直に聞かせていただけますか?」と切り込みました。

 ところが中村氏は答弁に立たず、代わりに石田清理財局次長が今の担当者として答えたのです。

 中村氏がすんなりとは答弁に立たないだろうと予想していた宮本議員は、
改ざんに関する財務省の調査報告書が中村氏について
「問題の全般について責任を免れるものではない」
と指摘している部分を紹介し、
「中村審議官、自覚はされておりますか?」と問いかけたのです

ここまでご覧になって、その答弁が理財局次長とほとんど同じじゃないか、と思われる方も多いと思います.
しかし重要な違いが1カ所あるのです。それは……、
理財局次長の答弁ではご遺族に「お詫び」していますが、
中村氏の言葉にはお詫びがないのです。
ただお悔やみを述べただけだ。財務省としては謝っているのに、当事者である中村氏は謝らない。いかにも異様な姿です。

 
 中村氏の改ざん事件初答弁はこうして終わりました。
これで「改ざん官僚は謝らない」
という異様さが確認できたと言えます。
また彼らが赤木俊夫さんについて
「高い倫理観と志」を持っていたと語る姿は、「高い倫理観と志」を持っていなければ不正に手を染め出世もできると言っているようにも聞こえます。

5 comments
  1. 金で揉み消さず😡真実を炙り出す迄追及しましょう😡 当時の官僚の処分…納得できません💢 中 村 稔 心が無い

  2. 財務官僚は勘違いしてる
    あの森友の官僚はやりたい放題だが今はホワイトがいる自分の罪のファイルを積み上げていると思う

  3. 財務省は使いものにならないから、システムで良いよ。1日一回、クリックしたら終わり。定例業務なんてそんなもん。

コメントを残す