「光る君へ」を楽しく語り合いましょう!
■参考文献
倉本一宏『紫式部と藤原道長』(講談社現代新書)
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倉本一宏『小右記』(角川ソフィア文庫)
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倉本一宏『現代語訳 小右記』(吉川弘文館)
https://amzn.to/3wFR4Jn
川村裕子『平安男子の元気な!生活』(岩波ジュニア新書)
https://amzn.to/47bG2bi
高木和子『源氏物語入門』(岩波ジュニア新書)
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■今回の時代のキーワード
#光る君へ #大河ドラマ #紫式部 #NHK
※使用している背景映像は河原撮影ならびにフリー画像・映像素材・ライセンス取得済みの素材を使用しています。
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9:35〜「私もご利益あればいいな」
↑ 誠に以って老婆心ながら
✖️「ゴリエキ」
⭕️「ゴリヤク」
細かいことをもうしてすみません。
「検非違使庁の改革」について、ドラマ内の道長が
「検非違使庁の下部は 裁きの手間を省くため、罪人(つみびと)を密かに あやめておりまする」
と言っていますが、正にオリジナルキャラの直秀達7人が56された件を指しているのではないでしょうか?
ですから、史実の道長が、検非違使庁の改革を提案したか否かは存じません。
道長や兄の道隆が糖尿病に罹っていた件で、気になり、いろいろ調べてみましたが、食事自体は現代人と違うので、現代人の糖尿病の原因とは違うと考えられます。
そこで、大酒のみだった、道隆のことから、平安時代に飲まれていたであろう「どぶろく」を調べてみましたが、栄養価がなかなか出てこないので
考えられることをお知らせします。どぶろくはアルコール度数は清酒とあまり変わりはないようですが、酒粕成分が入ったままなので、糖分が高かった
のではないでしょうか。食事も栄養バランスが高いものを摂っていたわけではないでしょうから、考えられるのは糖分の摂りすぎで、肥満になり
糖尿病になったのではと考えられます。また、糖尿病は家族性もあるので、一族的に罹りやすかったのかもしれません。(運動不足もあったでしょうから)
長文、失礼しました。