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<徹底解説動画のご案内>
考察要素を含むメイン動画は下記となります。毎週赤背景のサムネイルでお届けしてまいります。
<光る君へ>第13回 徹底解説:新章スタート、まひろの意思の強さと揺らぎの演出が印象的<進むべき道>
本動画はこの動画に寄せられた視聴者さまからの博識なコメントを拾いながらより深掘りしていく動画となっております。
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<Today’s INDEX>
1:倫子は気づいていた?
2:兼家の老いを表すカメラワーク
3:藤原宣孝はなぜ息子たちを相手にしない?
4:藤原定子のクレジット位置
5:道長に譲る道
6:明子の復讐心はどうなる?
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※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
スクリーンショット等の画像は使用しておらず、著作権者は(C)NHKとなります。
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#光る君へ #nhk大河ドラマ
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視聴者のコメント紹介で、人それぞれ感じ方があるんだなと思いました
倫子の件、宣孝の件、私もヤギシタさんよりに感じていました
でも、強かだからこそ、まひろに漢詩を見せたとも、皆様のコメントを聴いて思いました
しかし、倫子だったら、まひろさんでしょ?と言うかも知れませんね
カメラワークのコメントも、なる程なと思いました
解説ありがとうございました😊
ヤギシタさんの全ての動画、曜日に沿って予習復習しますよ〜
倫子がまひろの字だと気づいているとは思えません。あの会で漢字を披露はしないでしょうし、気づいたなら倫子さんがあの程度の反応で済むはずがないです。
私も倫子は漢詩の文をまひろが送ったとは思っていないんじゃないかと思います。もしわかっていたらまひろを家で雇おうとはしないと思います。そんなことしたら道長とばったり会ってしまうかもしれないし。妻の立場で元カノとわかっていて家にいれるのは嫌だと思います。
倫子はしたたかだけど腹黒くはないと思いますし。
宣孝の件は「息子の嫁にはもっと良い家の娘を」と父親として当たり前のことを思っているから断ったのかなと思います。
まひろたちを心配しているのは本心だけど息子の幸せを考えるのも父として当たり前だと思うし。
宣孝はともかくまひろの方はずっと親戚の叔父さんみたいに接してきた彼に恋心を抱く時がくるとは考えにくいです。なので恋愛とかではない何かしらの事情があってこの2人は結婚するのかなという気がします。
当初は私もヤギシタさんと同様、倫子は漢詩がまひろのものと気づいていないと思っていました。
しかし、今回紹介されたコメント(気づいていた説)をお聞きして、もしかしてそれもあるかな?という気もしてきました。
倫子が「気づいていた」場合、何のためにまひろにそれを見せたか?が問題となります。
それを考えるうえで、2つのことが補助線になると思います。
⑴1つ目は、倫子は今回、まひろを雇って何をさせようとしていたかということです。
「女房」として、土御門家内の事務的なことをさせるつもりだったでしょうか?私はそうではないと思います。
後に史実でもそうであったように、聡明で教養深いまひろに娘の彰子の教育係をさせるつもりで呼び出したのではないかと思うのです。
⑵2つ目は、一見ドラマの本筋とは関係のないようなコメディタッチの場面が、後の伏線になるという観点です。
(以前私は、まひろ眠り姫事件のときの僧侶+巫女イタココンビが、兼家狸寝入り事件のときの僧侶+巫女イタココンビの本質を
視聴者に伝えるための前フリになっているとコメントいたしました。)
今回の前フリは、穆子が夫である源雅信と赤染衛門の関係を問い質す場面です。
ドラマでは、雅信と赤染衛門にそれぞれ一度ずつ問い質していました。
娘の教育係が夫を誘惑する展開は、妻として強く牽制せねばなりません。
道長とまひろを恋仲にしてしまったドラマの構成上、そして紫式部が彰子の教育係を務めたという史実がある以上、
このような牽制はどこかで行う必要が出て来るでしょう。
「あなたが夫と恋仲だったことを、私は知っているのよ。そのうえで教育係を頼んでることを忘れないでね。」
とまひろに伝えること、同時に証拠を突き付けられたときのまひろの様子を観察する目的があったのかも知れません。
猫が食べる前に獲物を弄ぶような、倫子の恐ろしさが現れているという見方もできそうですね。
同時に、そのようなリスクを抱えながらも、娘の教育係に任じる倫子の懐の深さとか、まひろへの高評価を表していると言えるかもでです。
宣孝サンの意図は?の件。
若い貴族男子は、妻の実家の後ろ盾で出世を狙うのが当時の常識なので、宣孝さん、息子たちにはもっと良い家に婿入りさせたい説に賛成です。
そして、男性は、ある程度地位と財産を得た段階で、好きな女性を保護したり経済的援助をしたりしたのでは。
源氏物語でいうなら、紫の上もそうですし、変な例だけど、零落した宮の娘である末摘花も源氏に保護され救われた姫様ですし。
でも、いろんな説が飛び交うこのドラマ、見ごたえありますね。
わたしもヤギシタさんと同様に倫子はまだ今はまひろを疑ったりしてないかと思ってました!
疑うのはこれからなのかなって。
浮気や心が自分にないと気づくのは夫の態度から始まって、その後に色々推測して点と点が繋がるパターンなのかなって。例えば、まひろとバッタリ会った今回のラストの後に帰宅した夫の異変に違和感を覚えることから始まるのかな〜とか想像してます笑
次回も楽しみですね♪
倫子がまひろのことを気づいている・何か感じているのか、それともまったく気づいていないのか。
倫子は裏をかくような人ではないと思いたいけど、どっちの説も取れずにいます。
というのも、史実の倫子が道長の召人に対して「身内だから構わない」と寛容だったことがあるので。
その召人は倫子の姪で、離婚したことで彰子の女房として仕え、その後、道長の召人になったといいます。
離婚→道長との別れ
身内→勉強会で親しんだ間柄
彰子の女房→今回の申し出(将来、彰子に仕えますが)
と考えるとぴったりはまってしまうので。
明子のところに泊まった風を装ってまひろと逢い引きされるよりは、いっそ自分の目の届く邸にまひろを置いたほうがましという気持ちだったのかな?と。
だけど、倫子さんはおっとりした高貴な器の大きい優しい姫君のような気もするから、気づいているのかそうでないのか、考えを極めかねています。
ところで、まひろが市井の少女に文字を教えていた時に使った紙。
貧しいまひろなので裏紙を使ってましたが、あの裏に書かれていた漢詩はざっくりいうと「客が長居して月を見た」という内容らしいですね。
倫子のところで(自分が書いた)漢詩の解説をして長居してしまったら、道長にばったり会った(遭った?)まひろを予知するかのような漢詩。
小道具さん、芸が細かい!
きっと、わかる人は「あ、これ!」と感じる小ネタがもっといろいろ隠されているんでしょうね(評判が芳しくない「どうする」でも結構小ネタがありましたから、大河の伝統かも)。
4:52 聡い倫子であっても、まひろの筆跡に動揺した事は、伝えたかったのでは?道長との間の娘の登場が、幼女本人の意志でない感じがしたので。まひろへの友情とは別腹。この発露があっても、倫子さんの品位は崩れない。
宣孝とまひろが史実で結婚する事になっていますが今の段階ではどうにも想像できません。まひろ一家を心配する親戚のおじさんの変化が今後楽しみです😊
いつも楽しく拝見しています。
実際の本編番組の面白さは史上最高であると感じますが、それを更に面白くしているのがこのヤギシタさんの動画であるなぁと思います。
これからも一年楽しく拝見できるなぁと今からワクワクです。
さて、今回の漢詩の文は視聴者の意見が割れていることで、大石先生としてもニンマリでしょう。
私は倫子は今はまひろからの文ではないとは思っていると思いますが、今後そのことにいずれ気づくシーンあるだろうと、今からワクワク止まりません。
それは、倫子がまひろからだと既に疑っているならば、おそらく違ったシーンになったのではないかと思うからです。
つまり、倫子がまひろと道長とのことを疑いはじめるというとても大事なシーンならば、それは違った倫子の演技がクローズアップされる演出がされるのではないかと思うからです…
長文コメント失礼しました。
これかも楽しみにしています。
手持ち無沙汰感とするより、目的が無くなった後の虚無感とする方が妥当では!?