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【動画一覧】
①00:00 Qブレーダー超難関資格を持つ珈琲好きの俺。お客「コーヒーが不味い!」傲慢バイトリーダーにハメられてクビに??→一年後店長になったのは誰?
②27:03結婚1年目で…「また作り置きかよ!手抜き料理、得意だな!」小言ばかり言う夫!ある日、私が高熱を出すと義両親がお見舞いに来てくれ義母が無言で…
③48:31ヤンキーに絡まれている女子高生を助け、社運を賭けたプレゼンに遅刻!社長室に呼び出された俺を待っていたのは→「君は私にそっくりだ!」ありえない衝撃の真実とは?!
④01:14:07定食屋で牛丼1杯を2人で分けている空腹の兄弟。俺「よかったらこの牛丼貰ってくれないかな?」→数年後
【スカッと】【アニメ】【漫画】【2ch】【総集編】
▼BGM(フリー音源)
YouTube オーディオ ライブラリ
・LAMP BGM
・DOVA-SYNDROME
※登場する人物は仮名に置き換えています。実在する人物とは一切関係ありません。
※イラスト・音声はクリエイター様に製作依頼をしております。
※制作動画はアニメストーリーズのオリジナルです。複製・転載・許可のない2次利用等は固く禁じております。
#スカッと
#2ch
#アニメ
#漫画
俺の名前はマ高校3年生の18歳だ好きな ものはコーヒー趣味はコーヒーを入れる こと好きな漢字はコーヒーそんな俺が今日 から自宅の近くにあるカフェで働くことに なったのだ今日からこの香りに包まれ ながら働けるなんてなんて幸せなん だろう君が君だねからよろしく頼むよはい カフェで働くことが僕にとって夢でした 一生懸命働くのでよろしくお願いします ラインコーヒーという自配線を売りにした カフェである原産地であるアフリカから直 輸入したもので本格的を売りにしている さらに座席数も少なくのんびりと静かに 過ごせるお店の雰囲気には定評があって 近所では人気なお店だ初めましてマオ君 今日はたくさん説明していくからねまず近 初日は研修若葉マークの俺を指導してくれ たのは大学生のカデナさんん私の顔に何か ついてるいいやななんでもないです綺麗な 女の人だからついじっと見てしまった今は 仕事中だ集中集中心の中で自分のほっぺを ピンタした我を取り戻した俺はカデナさん に案内される通り店内を回り次々の説明を 懸命にメモしたとそんな時にガチャお疲れ 様で明るい声がスタッフルームに響き渡る お疲れ様ですあ小島君だ大島だあ間違えた 中島だ初めまして今日からここで働かせて もらいます磯田魔ですおお新人君か俺は 中島つんだ年は28歳ここのバイト リーダーだちなみにバリスタ専門学校を 卒業し数々の資格をそうなめしたコーヒー のプロだからな分からないことは何でも俺 様に聞けよ親指を立ててウインクする中島 さんところでマ君見た目若そうだけれど お前は何歳なんだ18歳の高校3年生です 俺がそう答えるとその瞬間中島さんの目は まんまるになった驚いている顔を見せた後 に彼の顔付きが突然変わる明らかに軽減と した表情 だち学生バイトかよつえねえな う前も高校生バイトいたんだけどすぐやめ ちまってさ指導した俺の時間を返せって 言うんだ責任も頭もないくせに格好つけて カフェでバイトしたいだなんてうざいんだ よな格好つけてなんて俺はコーヒーが好き でうわ誰しもがそう言いかますんだ資格も 何も持ってないアマチュアのくせに言って おくが職場体験感覚で働こうとするんなら すぐにやめてもらうぞ中島君その草は あんまりだよ しかもお前高校3年生だって大学受験は どうするんだ進学ではなくて就職希望 ですそうかそうか大学に行く頭がないのか うおっとタイムカードを切らなきゃだじゃ よろしく頼むよ高校生バイト君中島さんは
鼻歌を歌いながら去っていく彼の背中を 見つめているとかなさんは苦笑いでまお君 気にしないでね中島君は時々ああいう嫌み を言うからさと俺声をかけ一緒に頑張ろう ねと明るく言ってくれたのだったそれから 働き始めた俺はカデナさんの言っていた ことは本当だったのだと実感することに なる中島さんはライコーヒーで一番働いて いる年数が長いらしくそれをいいことに 王兵な振る舞いそして乱暴な言葉で指しず することが多かったしかも彼はよく カウンターの隅のフロアから見えない ところでスマホをいじって仕事をしない 店長がフロアに時々顔を出した時だけ仕事 をしているそぶりをするのだおい運ぶの 遅いぞ早く持っていけもたもたされるなら いない方がましだすみませんすぐ運びます バイトの大金は夜8時働き終えた後はいつ もどっと疲れが押し寄せる毎日聞こえて くる中島さんのスタッフへの怒鳴り声が 脳裏に響いて憂鬱になるがかなさんの 優しい笑顔を思い出してなんとか力が 湧き上がってきたような感じがした数週間 後ようやくカフェでのバイトになれ始め オーダー取りなどの接客がスムーズに できるようになった頃この時にはついに 念願のコーヒーを入れる役割も任される ようになっていたLINEコーヒーには カウンター席があるそこでサイフを使って 抽出していくのだサイフとは科学実験の ようなアルコールランプの形をしていて目 でも楽しめる器具のためカウンター席に 座るコーヒー好きの常連客はよく喜んで くれる ぽぽぽうんこのコーヒーが抽出されている 間の音は最高だこのような本格的な器具を 使用しているカフェは数少ないためにお客 様の年齢層は高めであるカウンター席に 座るお客さんの話相手になることは しょっちゅうた初めはぎこちな会話の やり取りだったが少しずつ慣れ始めていた そんなある日お店に来店してきたおの男性 は杖を持ってゆっくりとした動作で カウンターの席に腰をかけた俺はいつもの ように挨拶をしてメニュー表を渡そうと するといつものでお願いしたい俺はついえ と声を漏らしてしまったどうしたいつもの だよ分からないかい戸惑う俺なぜなら目の 前にいるお客様には今日初めて会いいつも のと言われても何のことか分からないから だ それでも堂々と言い張るお年寄りの男性に たいでいる俺に近くにいたなさんが気づく ふさんハニーカプチーノでよろしいですよ ね
おおそれだよ頼むハニーカプチーノお願い まこもました後からかなさんに聞いた話な のだが彼はふさんというここの店の常連客 だという近所に住んでいて月に2度フラッ と現れていつもカウンターに座るらしい ねえ君一番好きなお花は何かいえ突然の 質問に俺は全力で脳内に知っているお花を 浮かび上がらせる自分の好きなお花なんて 考えたことがなかったため思考が停止する えっと最近の若い子はそんなこと聞かれて もわからんかなんでもない聞かなかった ことにしておくれえその後はさんは無で カプチーノを飲み干したカウンターに座っ ているお客さんを前にして俺は何も 話しかけることができずついにそのまま 対戦してしまったのだ ああん松尾君どうしたの暗い顔してはい せっかく話しかけていただいたのに話題に 合わせることができなくて年の離れた方と 話す機会がない俺そのせいで緊張して しまい口をつむ文男さんへ思うように声を かけることはできなかった後悔の念が ぐるぐると脳内で動いている落ち込む俺に かなさんは大丈夫よまた文男さんが来店し たらその時は思いきりの笑顔で迎えてあげ てね はいかなさんの言葉で少しだけ心が軽く なったような気持ちになったしかしそれは ある人によってすぐに打ち消されるおいマ なんださっきの不そうな接客はそう中島 さんだ先ほどのふみさんとの掛け合いを見 ていたのだろう仁王立ちをして俺に 怒鳴りつけてきたのだ中島君高校生だ からって甘やかすな店に立っているなら 年齢関係なくうちのスタッフの一員だ あんな対応またしたらもう2度と カウンターに立たせないからなわかりまし た申し訳ありませんふ鼻を鳴らし言葉を 吐き捨てて店の裏へ消えていった俺は 悔しかったカフェでを始め念願のコーヒー 入れを任されるようになって少し得意げに なってしまっている自分が心の奥にいた ことに気づいたのだしかし順調に慣れてき た頃に壁に当たったことで同時に自分の 未熟さに気づけた慢心となってしまってい たのかもしれないなでもこのまま落ち込ん でいても仕方ない次こそはそして俺は家に 帰ると早速ネットで高齢者と コミュニケーションを上手に取る方法を 検索しそれを実際したりやろうと思った ことは恐れずにいろんなことへ挑戦した あれ魔君そのノート何これですかこれはお 客様ノートですお客様ノートはい常連客の 方の名前とか趣味会話の中で聞いたことを メモしているんです
すごいそして1か月ぶりにふおんがついに 来店したのだいらっしゃいませふさん俺は 飛び切りの笑顔でふみさんを迎え入れた すると彼はびっくりした表情を浮かべ ながらいつもの遅れと言ったかしこまり ましたハニーカプチーノですねふみさん この前好きなお花を僕に聞いていましたよ ね演芸がお好きなんですかえあの時答え られなくてすみませんそれでいろんな種類 のお花を調べてみたんですそしたら花に 込められた意味が存在するのを初めて知り ました ああ花言葉だね面白いじゃろ知らない 花言葉はないと言えるほど私はそれが好き なんじゃよ特に私の一番好きな花の チューリップはな色ごとにそして送る本数 で花言葉が違うんじゃふさんが楽しそうに おしりをしているその表情を見て俺も嬉し さが込み上げて思わずふさんの話に うんうんと手を止めて頷いてしまったほど だはととても楽しかったよまた来週来るよ その時はまた話し相手になっておくれはい 是非またのご来店お待ちしております ニコニコと微笑みながらお店を出ていく ふみおさんリベンジに成功したような気が して思わず心の中でガッツポーズをした カデナさんもすごいあんなに楽しそうな顔 をしたふみおさん初めてみたよと言って くれたのだったそれからは俺のことを マスオとかマスボだなんてお客さんが 親しみを込めて呼んでくれるようになって いったカフェで働くことそれは確かに俺の 憧れだった働く前は好きなコーヒーに 関わりたいという思いだけで自分のこと しか考えていなかったのだけれど今は違う たくさんの人に美味しいコーヒーを飲んで もらうことさらに同じ空間で楽しい時間を 過ごして欲しいというお客様へ幸せを提供 したい思いが芽生えている あ そんな中ある男がホールの隅から自分を 睨みつけていたことも知らずに俺は楽しく 呑気に働いていたのであるこの後何が 起こるのか予想だにしていなかったそんな ある日のことだいらっしゃいませいつもの ように学校を終えた後俺はラインコーヒー のホールフロアでせっせと働いていたあ 中島さん待ってくださいはあちらのお客様 は深入りの方がお好きですよちん何か切れ た音がしたぞまそお前は明日からキッチン がかりだなんと突然中島さんが大声をあげ たのだえまだ働いてから2ヶ月ぐらいしか 経ってねえこの俺にさしずするな何様の つもりださしずなんてそんなつもりじゃ いやどう見ても俺をいつも俺は思っていた
んだ客とうふふアしてばっかりで何にも 仕事しねえ仕事してないって中島さんこそ 勤務時間の大半スマホいじってばかりじゃ ないですか口応えするないかこのベテラン 店員中島様が言ってるんだお前には コーヒーを入れさせないカウンターに立つ だ分かったな店長には俺から言っておく 店長は俺には甘いから言う通りにして くれるはずだなぜそうだか分かるか俺が この店をやめたらやばいからだよ店回ら なくなっちゃう だろばかりだから な高らかに笑い声をあげる中島さんそして 入れていたお客さんへのコーヒーを中途 半端な状態で残しバックヤードへ姿を消し たのだった大して俺は彼の傲慢な態度に 驚いてしまいあぐりと口を開けていたそれ からは俺はキッチン担当として泣く泣く裏 で働くことになったもちろんキッチンでの 仕事も大変でやりがいのある仕事だけれど コーヒーを入れられるカウンターに俺は 立っていたかったんだ しかしバイトリーダーである彼に逆らう 勇気なんて臆病な俺にはなかった1週間が 経った出勤するとすぐに俺と中島さんが 店長から呼び出された実は最近お客さん からのクレームのメールがついでいるえ クレームってどんなものですか昨日ここで 飲んだコーヒーがまずすぎるという苦情だ 誰が入れてるんだと聞かれたんだしかも 接客態度も悪いときたへ昨日のシフトだと ホールは伊田君と中島君の2人だけだっ たろえ店長の言葉に耳を疑ったそうみんな が知っての通り俺はここ1週間ずっと キッチンにいたのだけれど店長は俺が ホールにいたと思っているどういうことだ そそそうですよ僕とマオがカウンター担当 でしたはもしかして横に肩を並べている 中島さん彼は滝のうにの冷を書き口ごもっ ているその言葉から察知した店長には俺 から言っておく店長は俺には甘いから言う 通りにしてくれるはずだあの言葉は虚言 だったのだ店長がいつもスタッフルームで 事務作業をしているのをいいことに俺の キッチンへの移動は知らされぬままだった のだつまり中島さんの勝手な行動による 独断的なものそのため店長は昨日コーヒー を入れたのは俺か中島さんかどちらかだと 思っているのだだでは誰がコーヒーを入れ ていたんだ店長がそう聞くとすかさず中島 さんが口を開いたマ君です昨日はマ君が コーヒーを入れてたんですえ何度かお客様 からマの接客態度が悪いとも言われたこと がありました俺は耳を疑ったそんな話を 聞いたのは初めてだあの時からは常連客の
方々との会話も弾むようになって笑顔を 見る機会も増えていたもちろんそれ以外の お客さんにも丁寧に対応しているつもり だったそれなのになんでだ仕事もサって ばかりだし何度も注意と指導をしているん ですが一向に改善されませんやっぱり高校 生バイトを雇うなんてやめた方がいいっす よ店長そういうことだったのか磯田君 申し訳ないがそういう従業員を働かせる わけにはいかないな田君には今日限りで やめていただきたい店長に反論しようとし たが俺は思いとまった自分ではうまく接客 できるつもりでいたがそれはおりだったの かもしれないそう不安になったからである 暗闇に自分が立ったような感覚に陥る まさに1人の空間だ確かに高校生バトは 雇っても無責任に辞めていくばかりだもう 募集年齢は少し引き上げた方がいいのかも しれない続けて放たれた店長の言葉は まるでとても遠くから話されたように変な 感じで耳に聞こえてくるのだった俺の足は 重力がなくなったのかと思うほど地面に くっついている今まで見てきたお客さんの 笑顔は俺の妄想だったのか現実かみるみる 失われていく自信はその境目を消していっ たのだったわかりました今までお世話に なりましたありがとうございました嘘を つく中島さんにも呆れている店長にももう 何も言えなくなってしまったはロッカーの 荷物をまとめて周りのスタッフたちに挨拶 する気力も湧かずそのまま店を立ち去って いったこの日はカデナさんの出勤日では なかったそれは不幸中の幸いってやつだっ たかな一番お世話になったカデナさんに こんな情けない自分を見せずに済んだよ その帰り道無心で歩く俺なのになぜか涙は 滲んできていつの間にか頬に伝っていた くそなんでだよ無心が徐々に悔しさへ 変わる憧れだった自分の大好きなコーヒー を提供する仕事そして知ることができたお 客さんに笑顔を提供できるやりがい常連客 の方々の笑顔を思い出しそれらをもう2度 と見れないと思うと悲しさまで込み上げて きた数日後も俺の心に穴がぽっかり開いて しまったままだったただ前の生活に戻った だけなのに物足りない学校がが終わると 駆け込んでいたLINEコーヒーへの道 もうたどることはないのだそのまま家へ まっすぐ帰りベッドで横になる俺ああ5時 かこの時間は田中さんが来店される頃だ LINEコーヒーのことを思い浮かべてい たその時スマホが着信を知らせる音が部屋 中になり響いた プルルルルそれを手に取るとスマホ画面に はカデナさんという文字俺はドキリと心臓
が高なったかカデナさんだあれからカデナ さんとは連絡を取っていない何も言わずに 辞めてしまったこと怒っているんだろうか 俺は恐る恐る勇気を出して通話ボタンを 押したのだったはいマですマ君今すぐ LINEコーヒーに来てえ何かあったん ですか詳しいことは後で話すよ早く今すぐ だからね一方的に電話を切られ残された 機械 予想外なカデナさんの言葉に驚きを隠せず スマホを手に持ったまま数分固まって しまった何がなんだかわからないお店に来 てってどういうことだでもカデナさんの 言葉を無視なんてできない俺は気がつけば 家の階段を駆け降りて家を飛び出し LINEコーヒーに向けて走り出していた まそやっと来たわ ねかなさんてえお オーナー店に入るとそこにはオーナー つまり数店舗を展開しているライン コーヒーをまとめるお偉いさんが立ってい たのだ普段は店に現れないというのにそば を見ると顔面蒼白の店長と中島が体を縮ま せて立っているこの状況に俺は何事かと 思った久しぶりだなマどうしてオーナーが ここにマを勝手にやめさせたという店長 そして嘘をついたバイト君を怒っていたん だよそうなんだよマオ君あなたがいなく なってからうちの店が大変なことになって たんだからえマ君が辞めた後常連のお客 さんたちがノートにたくさんメッセージを 残していったんだよほら見てそう言って カデナさんは俺にノートを見せたその ノートというのはいつもお店に置かれて いるお客さんが自由にかける落書きノート だよく見るとそのページには魔生君戻って きてマスボのコーヒーを飲みたいこれは 震える手で次のページをめくるとさらに 広がるお客さんたちから送られた メッセージ信じられなかったけれど俺は 我慢できずに涙を1粒流していたこんな俺 のために嘘だろうしかも私になんでマオ君 をやめさせたんだって詰め寄ってきたんだ よそして次第にお客さんも来なくなっ ちゃって私も知り合いの常連客から連絡が 来てねそれで私が来たというわけだよどう やらコーヒーがまずいというクレームを 受けたことから始まったというがさあ信行 党それは本当にマが入れたのかいも もちろんですよ少しお考えになれば分かる はずですバリスタの資格を取っている俺と 高校生の新入りバイトは魔に間違いあり ませんそんなわけはない だろう魔は普通の高校生ではない彼はキュ ブレイダー資格所有者だぞキュブレイダー
それってあの取得が超難関だと言われて いる国際認定資格ですかままマが嘘じゃ ないよなマスをそう俺は去年キューブ レーダーという国際認定資格を取得した 中島さんの言う通り取得するのが難関で 世界のコーヒー従事者の中でも試験に合格 できるのはたったの 0.01%だというほどなのだももマ君と 私は知り合いだったんだおオーナーとです かああそうだよ昔私が若かった頃にバイト していたカフェにマがお母さんと一緒に よく飲みに来てくれていたんだマそうだよ なはいオーナーのおかげでバリスタという 仕事に興味を持ち始めたんです中学生の頃 にはコーヒーの原産地アフリカにも旅行に 連れて行ってもらいましたね幼い頃から コーヒーの知識や売船の仕方いろんなこと を1から10まで教わったのだキューブ レーダー取得を目標にしていた俺を支えて くれ試験に合格した時は誰よりも喜んで くれた俺にとっての恩人なのであるそこで 俺の店LINEコーヒーで雇ったわけだ こんな優秀な人材を逃すわけにはいかない からな優秀な人材だなんてまそにはここで 働いてほしいとお願いしているんだそして いずれ店長を任せたいなんだって高校卒業 後の就職先というのはつまりLINE コーヒーこのお店だよガー高校卒業したら 就職するっていうのはここだったのかま 待ってくださいオーナー磯田君が店長にな るってどういうことですか私はさあどう なるんだろうね今言えることは今回の件は 事実をよく確かめもせずマを解雇にした これを見過ごすつもりはないよ く ただでさえ青めていた顔をさらに青め させる店長と中島さんせかしたように全身 をピキーンと硬直させているだがそれでも 口を開いたのは中島さんだったこいつが俺 の上司になるなんて認めない ぞ分している彼は俺に詰め寄ったおいマ長 者なのはこの俺様だ俺より偉くなるなんて 思うなよいい加減黙りやれさっきからん じゃその口ぶっとい晴れで縫いつけて やろうか どなんと中島の胸ぐらを掴んだかなさん すごい剣幕でドスの聞いた声で放たれた 言葉に中島さんが悲鳴をあげる俺もありと 口を開けているとうちの家族の中で怒らせ たら一番怖いのはカデナだからな中学時代 のヤンキのが蘇るんだよえううちの家族 あれ言ってなかったかカデナは俺の1人娘 だえカデナさんがオーナーのし知らなかっ たその後俺は再びラインコーヒーで働ける ことにすると常連のお客さんたちが復帰し
た俺に会いにたくさん訪れてきてくれたの だ俺の復帰を喜んで迎え入れてくれるお客 さんの言葉はとても温かくて感動して しまったその中でなんと4本の チューリップを手に持ち差し伸べてくれた のは不さん彼はまっすぐ俺を見つめて 優しく微笑んでいるえち チューリップよく戻ってきてくれた フッキーはに勝ってきたんじゃ チューリップの花言葉覚えとるかいそうだ チューリップは色や本数によって意味が 込められているんだそれを教えてくれたの は目の前で微笑んでいるふおん彼だそして 差し出されたチューリップはピンクピンク のチューリップはは誠実な愛という花言葉 じゃそして4本は思いやりへの感謝を表す 誠実そして 思いやりまさに松尾君を表す言葉じゃろう ふさんありがとうございますそして1年後 高校卒業して随分時が経った頃俺は LINEコーヒーの社員として働きついに 店長という任務を任せてもらえるように なったうちのLINEコーヒをよろしく 頼むま松岡店長なら何も心配はしてない 期待してるよはい頑張ります社員を管理 する責任も重なる立場になったのだが俺は 日々お客さんに美味しいコーヒーを提供し ているちなみに中島さんはどうなったのか と言と中島さん回転時間になったので扉を 開けていただけません か中島君へいボスかしこまりましたあの件 の時にかなさんから胸ぐらをつまれてガ 飛ばしされたのが彼のトラウマになったの だろうかかなさんをボスと呼ぶようになり 非常に従順となったのだそのため俺を含め 周りのスタッフに対しての悪態もなくなっ て昔とは比べ物にならないほど平穏な 雰囲気で過ごすことができているのだった 中島君ライオを眺めるような怯えためで私 を見てくるんだけれどどうしてだろうま 素直に働いてくれるからいいんだけどね あさあ今日もコーヒーでお客さん に何やってんだよ飯作るのに何時間かかっ てんだよ全く役立たずの妖だな役立たず ふざける な今2コメ料理作ってるからもうでき るっておいしいのができるわよ料理作っ たってまともにできないのが事実だよな 仕事もできなければ数もできないだなんて 人生終わってんじゃねえのていうか女 終わってるな何よ私が何したって言うのよ シャトルのこと考えて何でもやってるのに いちいち文句ばっかり料理だって レパートリー増やすのにYouTubeで 勉強してるし節約主婦の代表になれる
くらい頑張ってるのにひすぎる怒らせない でよねそんなことばっかり言って もういいどうなっても知らないんだから 今日は怒り気味のカスミちゃんだよてかさ なんでシャトル文句ばりなな一生懸命作っ てるのに夫のサルとは結婚前に同棲してた から心のうちも分かっていたはずなんだ けどな特に不満もなかったし問題なく すんなりと結婚したのになんなのよ同棲し たって本性を隠されては意味がないって ことよねしかし結婚1年目でこれじゃ先が 思いやらるわあの時念願のこき代謝をして 専業主婦になったんだけど以前から気に なっていた声優の仕事を始めたの在宅 ワークだし家計の足しになればと思って 開いた時間を使って少しずつ始めたんだ けどすごく楽しくて幸せな人生を送ってい たはずなのにあんたね私を何だと思ってん の文句ばかり言ってるその口鉄のスパイク 加えさせてやるや私は奴隷じゃないんだよ このアホ面仮面が覚悟 じゃできたできた確認して納品しなくちゃ しかし今回のシナリオは現実見たね納期は 間に合ったから問題ないわね次の案件ね 声優のお仕事も順調で最近忙しくなってき た楽しい新婚生活と思っていたのだが なんかシルの様子がおかしくて私の作る 料理に何かとケチをつつけるようになって きたおいかなんだこ料理料理のオン パレードいい加減にしろようちゃんと出汁 も取ったしごとごと時間をかけて似てたの よ手抜きって言われるようなことしてない けどはあ大量に作って冷凍してあはチン するだけそんなの作りおきだろそういうの を手抜きて言うんだそんなことも分から なかったのかそれくらいいいじゃないそれ でも美味しいんだから文句言わないでよ1 日中ご飯だけ作ればいいんじゃないんだ から洗濯だって掃除だって買い物だって あるでしょうまいからいいってことじゃ ないだろお前のそのずる賢い考えがダメ だって言ってんだよなんで専業主婦なのに ちゃんとできないのかなよその嫁は仕事し ながらこなしてるのになそんなこと言っ たらおかずが少なくなるじゃないは何言っ てんだよもっと早い時間から作ったらいい だけだろ本当頭悪いよなできたものから 冷めていくのよそれを作り置きて言うじゃ ないだから同時進行しなければならないの ガスコーだって2つしかないのになんだと ふ応えしてんじゃないよこっちは仕事で 作れてんだようまい料理を作るのはお前の 仕事だそんなこともまともにできないくせ に言い訳してんじゃないよそうじゃないわ よなあうるさい言い訳は聞きたくない何か
につけ作り置きだと文句を言うのが 当たり前になってきたしかも文句を言うの は料理だけではなかったのだおいなんでし てないんだだってまだ溜まってないから 洗濯は毎日するものだら貯めてんじゃない よさることばかり考えて2人しかいない から溜まってからじゃないと水道台や電気 代の無駄になるのよそれに今日は雨だこは 自分がサボるために高熱費の無駄だなんて 言ってるのか随分と言い訳がうまいもんだ いい加減にしろよ選択は毎日するものだ 本当に高熱費を考えているなら手洗いしろ 雨振ったら選択できないなんて聞いたこと ないぞ う私が手あれがひどいこと知ってるくせに しかも家の中で洗濯ホスト臭いって嫌がる のに何言ってるの一体私にどうしろって 言いたいわけ同棲してる時はこんなこと 言わなかったわ私どうしたらいいのよなあ もうわかんない よ私はどうしていいのか分からなかった そして日に日に夫婦の危機を感じて気づい たら結婚前から中のの良かった義母に電話 していたあらかさんどうしたのなんか 分からなくなっちゃって悟と何かあったの ね私は今までのことを義母に話したああ それは俺様系ね俺様系ですか何もかもが 見下す感じで文句を言わない時はないん ですよ私一生懸命やってるのにそろそろ 限界を感じてしまっ ておさん笑い事じゃないんですよ本当に 夫婦の危機なんですよあごめんなさいね なんだか懐かしくてねえ懐かしいって やっぱり親子ねお父さんもね若い頃は ひどかったわ俺様系でえお父さんもですか そうよお父さんも昔の人はそういう人が 多かったわ停止関白で言ったら聞かないん だから私も手に負えなくてあんなに優しい お父さんがそうだったんですかきっとその うち悟も大人しくなるかと思うわよどう しようもないわね結婚して停止白ずらして 気取ってるのよそんなことでしか男らしく できないなんて情けなわよ本当にごめん なさいねお母さんが謝らないでください こんな相談しちゃって私こそすみません私 ね思うんだけど余った料理をリメイクし たらどうかしらそうすると別料理に変わる でしょ例えば肉じゃがが残る次の日 コロッケにするとか春サメサラダを春巻き にするとかなるほどそうですね私やってみ ますお母さんありがとうございます やっぱりお母さんに相談してよかったまた 何かあったら連絡して私はかさんの味方だ からね私は早速リメイクレシピに挑戦する ことにしたリメイクレシピで検索すると
たくさん出てきて驚いたなんでもっと早く 気がつかなかったんだろう私で遅れたわね 世の中こんな状況になってたとは昨日の かぼちゃがあったよね傷んでないしこの ままでもおいしいんだけどよしこれを リメイクミキサにかけてポタージュにして みよっと私はキッチンの奥の方からミキサ を取り出し早速作り始めたよしこれで完璧 だおいしいよ端も問題ない見た目も綺麗だ しこれいいかもそして私はへ料理を並べた すると悟はとんでもないことを言い出した のだなんだこれ料理の使い回しはやめて くれ作り置きの次は使い回しかそんな言い 方しないでよもう何よ人の作ったものに いちいち文句言って何作ったって文句だけ じゃんせっかく色々調べて挑戦したのに ありもを俺に出すなよそんなものはお前が 次の日のお昼に食べればいいんだなんで俺 に出すんだよひどい女だな夫のことを粗末 にする嫁ってどうなんだよどっちがひどい のよもうあんたが一番ひどいんでしょうが サルは何を作っても文句しか言わないん じゃないかと思ってしまい私はなんだか ビクビクするようになったそしてある日の こと悟からLINEが来た今日ちょっと 遅くなる分かったわご飯外で食べる家で 食べる今日は体調が悪いから外で済ませて きてほしかったのになまあ仕方ないか そんなこと言ったらう考えるのやめた余計 に具合が悪くなる分かった私はフラフラし ながら夕飯の支度をし悟の帰りを待った しかし日付が変わってもサルは帰ってこ なかった作ったおかずをたっぱに入れて 温めて食べてくださいと書いたものを 貼り付けて先に寝ることにしたそしてシが 帰宅し私はシにに叩き起こされたのだおい 何寝てんだよ俺の飯はどうした俺より先に 寝るとはいいドキはしてるなテーブルの上 に置いてあるけどなんで帰るタイミングで 作らないんだ疲れて帰ってきて冷たい飯だ とお前は何を考えてるんだそんなに怒鳴ら なくても頭が痛い私はキッチンへ行って ご飯を温めようとしたいつ帰ってくるか わからないからに入れておいたんだけど今 温めるわその 瞬間口答えしてんじゃないよなんで適当な ことばかりしてるんだいい加減にしろなん でこうなるの 私私はタッパーに入っているおかずを悟に かけられた体調が悪かったせいかなんだか 私の中で何かが崩れ落ちたよろよろとなり 涙がこぼれ落ちたのだそして次の日のこと だった私の体調は悪し30く声の熱でうさ れた休日で悟がいたのだがとても当てに なるような雰囲気ではなかったので義母に
連絡をした熱が出てしまって買い物に行け ないのでお願いしたいのですかお時間あり ますかえそれは大変だわ今日仕事だから 終わったらすぐに行くから待っててあ仕事 でしたかすみませんご迷惑おかけして そんなことはいいのよ気にしないでそれ よりもかさんが心配だわああ私は大丈夫 です寝てますからそして私は喉が乾いたの でキッチンへ行った熱でもあるのか39° 熱が出ちゃったのやねはあ熱俺の飯どう するんだよ勘弁してくれよもういい言争う 気力なしきついな昨日の作り置きの キンピラぼがあるからそれに目玉焼きと 味噌汁でいいか分かったは作るわよ私は 朝食を作り始めたテーブルに用意しサルを 呼ぼうと思った時義母から電話が来た お母さんだあどうしたのかしら都合悪く なったのかなあかさん今家の前に着いたわ よ仕事を他の人に任せてきたわそれで お父さんに車を出してもらったから早く 来ることができてよかったわお母さん ありがとあとございますこのままちょっと 待ってください切らないでくださいね私は 電話をそのままにしサルを呼んだそして私 が話をする前にサルは私の作った料理を見 て笑い出したなんだ こりゃあれだけ残り物を俺に食わすなと 言ったのに昨日のキンピラゴブチーン目玉 焼きはフライパンに卵を落として1分味噌 汁は冷凍野菜を使って味噌を入れただけ 手抜き料理のオンパレードお前好きだな 作り置きばっかだし何考えてんだ熱出した からて何なんだ俺が熱出したよお待たせし ましたどうぞお入りくださいと私が電話に 向かって話すと玄関のドアが開き義両親が 入ってきた私は驚いた義両親は今までに見 たことがない鬼のような顔していたのです からえ母さん父さんもなんですると希が あわあわしている夫に 落雷ここに座れ悟るなんだよささすが教師 の迫力は違うわでも頭に [音楽] 響く黙って聞いていればあんたは何やっ てるのよかさんの心配よりも自分の朝食の 心配しかも文句まで言ってよく言えたわよ ねどれだけかさんに失礼なこと言ってるの よ大人なんだから自分の食事ぐらい自分で やりなさいよ何様のつもりなのあでもお金 稼いでるの俺だから1人で稼いでると思っ てるのいい加減にしなさいよお金を稼ぐ ために着ていく洋服のクリーニングや洗濯 靴は誰が磨いてるの全部カさんでしょそれ は食卓にご飯が並ぶのだって特売品を買っ てうまく調理し無駄がないようにと リメイクしたりはえあんたもしかして
リメイク料理に残り物出すなって言ったん じゃないでね言ったけどだってなんで俺が 残り物を食べるんだよふざけるんじゃない わよかさんごめんなさいねまさかお父さん と同じことを言うなんて思ってもなかった わうお父さんも同じこと言ったんですか そうなの私が何をしても文句ばかりで リメイクしても残り物出すなってあの時の お父さんと同じこと言ってるわ親子だ からってこんなに似なくてもあその辺で 終わりにしてくくれよま悟が悪いな俺は 気づかされて会心したからいいけど捨て られるぞそんなことしてたらえそんなこと かみさんずっと今までこうやって嫌なこと ばっかり言われてきたのよねこんな息子だ と思わなかったわ本当にごめんなさい うえ大体ねここはレストランじゃないのよ かさん1人でやってるんだから限度がある でしょ男だったら少し考えなさいよ お母さんなんか泣いちゃいそうお母さん 優し すぎるその時悟が言った一言に私は一瞬に して涙が引っ込んだのだ通人のはカスと 同じくらいの年で何ピも作ってるぞはその 一言にガチギレしたお母さんだったのだが うるさいちょっと待っては うるさいなんなんだよ何をすきなんだ意味 はあわかんねそう言うとお母さんは お父さんの車のキーを借りて車へ戻った お母さんどうしたんだろう言い返せなくて 1人で帰ったのか俺の言ってることは 間違ってないだろやっぱり辻のみって最高 だよなギンギラ太陽羨ましいよ私たちは何 がなんだか分からないままどうしようと 焦っているとお母さんが戻ってきたおら てめえ何様だと思ってんだえ お母さん何事なのどどういうこと何かの 真似事しかし特白とはすごいわこの お母さんが投服を持ってるって一体どう いうことなの悟実は母さん昔こういう服を 着て単射乗り回していたんだいわゆる レディースってやつだしかも早朝で目が あった瞬間さいなく輪切りにされ るってことで有名でバのあけみってここら 一体じゃ恐れられていたんだえなんだよ それ聞えてねえよは辻のみだとそんなに できるって言うなら今すぐここへ連れて こいすいませんはあすみませんだと謝って 住むなら警察いらねえんだよあんたはね カミさんを何だと思ってんだ文句ばかり 言ってるその口鉄のスパイク加えさせて やるよ私は奴隷じゃないんだよこのアホ面 仮面がちょっとちょっとそのセリフどっか で聞いたこと そうよそうだったわ私が声優の仕事で行っ
たセリフやばいやばい私より迫力あるよ私 これでもプロなんですけどお母さんに負け てるよいいか今後一切文句を言うんじゃ ねえぞかさんはなお前と違って年中無休で 家のことやってんだよお前が何もなく仕事 に行けるのはかさんのおかげだろ はいそうです帰ってきて温かいご飯があっ てカフカの布団朝起きれば朝食にお弁当靴 はピカピカそこまでしてくれてるのに文句 言って逆切れとかなめてんのかこかさんに 今すぐ土下座 しろか申し訳なかった許してくれ あお母さんまじれしてる怖いんですけど男 はな外で働くために女は家でいろんなこと をしてくれているんだ自分1人でお前が何 でもできるなんて思うのは大きな間違いだ ぞカさんがいるからお前が外で思いっきり 仕事ができるああそれとお母さん下道には 厳しいから息子でも容赦なく輪切りにする ぞ最近近所のとある中島さんが家の前で タチションした瞬間綺麗に輪切りにされて ヤガの餌になったから頬のさばきの方が 良かったって泣きながら後悔してたから あまりふざけない方がいいぞえこりゃ本物 だわちょ通りで怖いと思ったサドルは義 両親に説教され黙って家を出ていって しまった霞さん驚かしてごめんなさいねこ もしないとあのアホ息子分からないと思う からありがとうございます悟出てっちゃっ たけどビビって家出でもしたのかしらね 少し頭冷やすといいわよ私はここまでして くれたお母さんに感謝でしかなかった そしてしばらくするとが帰ってきたこれ 食べてえありがとうサトルスポーツ ドリンク10秒チャージゼリー栄養 ドリンクコンビニ行ってきてくれたんだ 母さんが元レディースの早朝だなんて知ら なかったよまた何やられるかわかんねえ からな照れ隠しでそんなこと言って悟る らしいわね俺本当にひどい旦那だったよな ごめん俺お作るよ待ってろ悟はなんだか 別人のようにまるで操られているのかと 思うほど見違えてしまった相当特服を着た お母さんの説教が聞いたのかもしれない私 は薬を飲んでぐっすりと寝てしまった次の 日私が目を覚ますと隣にいるはずの悟の姿 がなかった慌ててリビングへ行ってみると かおはようどうだ熱は下がったかおはよう どうしたのたまには俺が朝食作っても悪く ないだろう年中無休じゃ霞だって体が持た ないからさっさと元気になってもらわない と俺仕事行くのに大変だから なシルありがとう私そう言ってくれるだけ で嬉しいよこれからは俺も家のこと手伝う よえ少しななんだか魔法の言葉だわ元気が
出てきたほらほら向こうに行って座ってて ここは俺がやるから上がりななんだから さありがとうこうして悟が文句を言うこと はなくなったそれでも一応ということで 義母が時々家に来てくれて監視してくれて いる悟るあんたまたカさんに理不尽なこと したら次はあんたの番だからね覚悟し なさいあ はい悟は義母のように私が怒り出したら どうしようと思いすっかり大人しくなって しまった女は怖いって思ったのかもしれ ない私はストレスなく家事をこなすことが できてやっと幸せな結婚生活が遅れるよう になったこの先子供が生まれたらよく教育 しないと義父が同じことをしていたことは ちょっとびっくりしたけどこんなうちの 旦那シルをみんなはどう思うかなよかっ たらコメントくれたら嬉しいな最後まで見 てくれてありがとう次の動画も楽しみにし ててねじゃまた次の動画でお会いし ましょうあこら されはいすみません何でしょうか鉄の スパイク加えさせてやろう かはすっきりこれよこれお母さんより迫力 あったかなお母さんには負けられないわ 次回は私も特攻服来ちゃおっかなえ楽しみ 本当に運営さんとカスには棒買ったのに なんでだホワイトになってないぞああ金額 ケチったからかな お願いだカスを止めてくれお願いします [音楽] よ1番たくさん悟の丸焼き定食1つあよ 悟るね狼さん俺はさゆりの天丼ねはい さゆり丼ねただいまマお帰り手洗い済ませ たら宿題しなさいよ はーい俺の名前はマオこれは俺が小学生の 頃の記憶俺の家は1階が定食屋2階は居宅 で両親は毎日遅くまで働いていた学校から の帰り道家の近くになると親父の料理の 匂いがふわっと漂ってくるんだわあ父 ちゃん切るの早いね想もこれくらいできる ようになるさ俺大きくなったら父ちゃん みたいな料理人になるんだそっかじゃあ その日が来るまでなんとしても頑張らない とな 俺は両親が働く姿を見るのがとても好き だっただから混む時間まで店内を ちょろちょろしたり客席で宿題をしたりし ていたし俺も当然父の後を継ぐんだと思っ ていただがしかし今度の作分の宿題将来の 夢なんて魔は何を書くんだ俺はうちの店を 継ぐからそのことかなえお前の夢ってただ の定職屋なのかそうだけど変か変じゃない けどな うーん目標があるのは羨ましいけどなんか
地味だよ なそうそう男ならもっとでっかい夢を 見ようぜみたいなこのことがきっかけで俺 は実家を継ぐのが嫌になった嫌というより もちっぽけだと笑われた気がしてもっと 大きな夢を見たいと思ったんだ今思うと春 きって無駄なことを考えるよ なそうなんですかあいえいえあの子は全然 話さなくなったものであわかりました家族 で話し合って決めますねどうしたんだ魔の 担任の先生からよあの子この前のテストで 学年トップだったんですってそれで県内で 1番の高校を受験してみないかと言われた の魔の希望はどうなんだあの子は近くの 公立校って言ってるけど先生はもったいな いっておっしゃったのそうかまが望むなら 行かせてやろう定職屋になるのにそんなに 勉強必要かしら何も定職屋にならなくても いいじゃないか魔生が本当にしたいことが 見つかった時に何にでもなれるようにあの 子の可能性を最大限に引き出すのが親の 役目だよそれもそうですね両親は俺に自分 の進みたい道を歩めと言ってくれた笑顔 だったけど親父の顔はどこか寂しそうだっ たんだよなそれから俺はに勉強して高校 大学ともにそれなりのところでなかなかの 成績を納めて卒業そして広告代理店に就職 したうちが勝ち取った大手飲料メーカーの CMの案件あのカスがカミが引き受けて くれたぞすごい春がカといえば日本が誇る トキンバスターですよねそうだマオの企画 を気に入ったそうだ来週顔合わせがある からよろしくなはい初めの3年間はテレビ でしか見たことなかったタレントや有名人 に会うことがただ嬉しくてキラキラした 毎日に満足していたでもまお行くぞえ昨日 で拷問ABシの仕事は一段落しましたよね 何を甘えたことを言ってるんだ1つが 終われば次今夜は移住院しげとの解職だ 機嫌を取って次の案件出演の確約を取るん だもしへったら豚の餌になるからな俺 ヘトヘト ですわけのわからないまま上司の音で失態 に連れ出されるのは日常左半時残業手当て もつかず愛そ笑いを浮かべながら相手と腹 の探り合いそしてそんな出世戦争を制して のし上がっていくのは感情に蓋をして プライベートを悪魔に捧げた奴らだけ俺は 本当にこんな日常を望んでいたのかなんと なく疑問を抱きつつでもゆっくり考える ような時間もなくただただ肉体を酷使して いるうちにとうとう俺は体を壊してしまい 入院したところ地方に住む母が心配して 駆けつけてくれたんだまおは根が真面目だ からごを詰めてしまったんでしょうもっと
頑張れるはずなんだけど な父さんがものすごく心配していたわよ店 を閉めるわけにはいかないから自分が行け ない分私に魔の話を聞いてやってくれって 頭まで下げてたわありがたいな 大学を卒業した年以来親父の顔は見てい ない俺の心の中の親父は目の前に座って いる白髪頭の母と違って若々しいまま 力強く俺のことを応援してくれていたんだ よな俺は社畜のまま生きていいんだろうか 俺がなりたかった俺はこんなんだったっけ どれだけ考えても答えは出ないこの時の俺 は中途半端すぎで会社にとっては吹けば 飛ぶような負の駒のような存在でしか なかったんだから退院してモヤモヤした まま2年の月日が流れたそんなある日滅多 に連絡を汚さない母から電話があったんだ もしもしまお仕事中かしらごめんなさい実 は父さんが仕事中に倒れてなんだって意識 がないのよもしかしたらこのまま戻らない かもってお医者様に言われたのそんな嘘 だろ目の前が真っ白になったそしてふと 気づくもう5年も親父に会っていなかった んだということを俺は上司に慌てて報告し た後聞きをしたもっと豆に連絡しておく べきだった俺もっと親父の話聞きたいよ 親父ごめんごめんなうまく話せなくて ごめんな新幹線に乗っている間中不安と 後悔で俺はずっと泣き続けた父大丈夫か まお遠いところ帰ってきてくれたのね ありがとうそんな当たり前じゃないか あなたマですよ 親父目をつって何の反応もない父が涙を 流していた俺と母は両側から父の手を さすり目を覚ましてくれるのを信じて待っ ていた しかし午前4時10分ご林中ですあなた あなた いや祈りは届かず父は天に召されてしまっ たんだいきなり過ぎてせっかくマが帰って きたのに あなた葬儀には店のお客さんや近所の方 などもたくさん来てくれてそれは親父の 温かな人柄を表しているようだった大将は いつもお君のことを自慢していたんだよ俺 はちっぽけな店のだけどはすげんだって 嬉しそうにね親父俺何もすごくない普通の 息子だ よ病院からつや葬儀早送りの映画のように 全てが終わった家に帰るとアジを失った 定食屋は暗くてガランとしていてまるで 見知らぬ店に入ったような感覚にさえなっ た俺は親父が暇な時に座って新聞を広げて いた椅子の前に座る親父俺親父が厨房に 立つ姿大好きだったんだ次から次へと涙が
こぼれ口の中に流れたししっぱいなこの店 どうしようかな母さん1人じゃとても無理 だわ俺はその晩布団の中で自分の心と 話し合った俺は何がしたいんだどうなり たいんだ考えて考えて考え抜いて朝母の 作る味噌汁が待つ食卓の前へ座り俺は母に こう告げた俺親父の後を継ぐこの店の2代 目になるいいのああ親父の全てだったこの 店を潰すわけにはいかないもんな そう俺の決心を聞き微笑んだ母は棚から ノートを出してきたこれ はこれはねいつか必要な時が来るかもしれ ないって父さんがマのために書きためてい たレシピノートよ おしいまた涙が溢れてきた父さんね離れて 暮らしてはいたけど毎日のようにあんたの 話をしていたわ魔生があの時こうだったよ なとか魔が俺の背中をここで見てくれてた よなって本当に嬉しそうに懐かしそうに 親父俺親父のようにうまくいくかはわかん ないけど頑張るから見ててくれよな生きて いるうちに店を継ぐと言ってやればよかっ たんだよななんて思いながら新幹線の車窓 から外を眺めていた駅に着いたその足で 会社に出向き上司に退職の意向を伝えた そうか寂しくなるなでも男は父親の背中を 追いかけるもんだもんなはいたくさんお 世話になりました引っ越しを済ませて実家 に帰った俺は息つく暇もなく厨房に立った 再オープンまで1ヶ月と決めたんだ親父が 気げてきた看板を背負うからには 恥ずかしいものは出せないレシピと下の 記憶を頼りに俺はなんとかお客様に食べて もらえるものを作ろうとひたすら練習した 作品を親父の味を知る近所の方や母に食べ てもらう大将の野菜炒めはもう少し日の 通りが浅かった食べていくうちにちょうど いい安梅になるんだよな厚焼き卵は ふんわりとしていたわねレシピがあっても 全く同じ味を作り出すのは簡単ではなか だけどみんなが率直な意見をくれるたに 思うことがあるんだ親父も親父の料理も みんなに愛されていたんだ なそして時は流れ1ヶ月後みんなの協力の おかげでついにオープンの日を迎えた いらっしゃいませこんにちはやあ坊主 楽しみにしてたぞ女将さんよかったね何に なさいますか味フライ定食とうざい焼き ですねさすが分かってるね復活を待ちわび てくれていた常連さんに母が以前と同じ ように温かな表なしをする常連さんたちは 前と同じようにそして知り合いもたくさん 連れてきてくれるようになった俺は俺で 休みの日や時間を見つけてはビラ配りをし て店は父が生きていた時くらいの売上に
戻るように務めたんだそして数年後 いらっしゃいませこんにちはいつもの頼む はいアジフライ定食1丁 俺はリッカという女性と結婚した肥料も 愛そもいいリカは立ちまちお客様の間で 評判となり母も次期女将としてリカを とても可愛がっていたそんなある日俺は新 メニューの開発をしようと駅前に新しく できたライバル店に行ってみることにした んだまだ昼前だというのに強烈か30分 待ってや席につけたが小学生くらいの 男の子2人との相席だったこの子たち子供 だけなのかあよお待たせわあうまそうだな すみませんお茶碗を1つくださいおいおい まさか半分にするつもりか食べ盛りなのに 足りるわけないだろう何にします焼き魚 定食1つと牛丼1つはいよ俺はなんとなく 自分の食べる分とは別に牛丼を頼んだ そして1つの牛丼を分けようとする子供 たちに話しかけてみた君たちの牛丼を見 たら食べたくなったから注文したんだけど おじさんお腹が痛くなってきちゃって食べ られそうにないんだよかったらもらって くれないかないいのああもちろんやった これで兄ちゃんと肉の取り合いをせずに 済むな取り合いていじ汚く言うのはお前 だけだろうあのありがとういただきます おそらく兄の方がお礼を言い終わるよりも 先に弟はがっつりとどんぶりに口をつけて 一気に食べ始めたそれを見た兄も負けと ガツガツと美味しそうに牛丼を頬張り始め あっという間に2杯の牛丼は殻になった うまかったかうんおじさん ありがとうよかった水しらすの俺が余計な ことをしてしまったかと一瞬思ったけど 2人の嬉しそうな顔を見たらそんな不安は 一気に消え去ったそうだこれをあげる牛丼 の無料券うんおじさんニコニコ調で小さな 定食屋をしてるんだおじさんも牛丼大好き だから店て出しているんだよこの店みたい に綺麗で広くないけど味は自信があるから よかったら食べに来ておじさんの牛丼の 感想を聞かせてくれよ分かった俺が評価し てやるよこら中島偉そうに言うんじゃない あありがとううんじゃあまたアバよ俺は家 に帰りリッカと母に2人の話をしたその子 たち来てくれるといいね父さんと同じでま そうもお人よし ねリッカも母も俺のおいを嬉しそうに聞い てくれた親父もお金のない貧乏学生のご飯 を黙って大盛りにしたり時には見知の人で もただで食べさせてあげていたそうだ そしてそれから数日後いらっしゃいませ あのこの無料券使っていいかなおお来て くれたんだなさあ座って座っておっさんの
牛丼食べに来たぞこら中島 いいよじゃあとびっきりの牛丼作るから 待っててなうん数分後俺が作った牛丼を 2人はあの時と同じようにガツガツと 気持ちよく平らげたおしさんの牛丼 めっちゃうまかったぜそれは嬉しいなそれ にしてもともりにしたのによく食べきった なお腹空いてたからそっか君たち名前は俺 はしるこっちは小島中島だよ名前なんて何 でもいいだろよかないやい全く兄ちゃんは いつも俺の名前を間違えるんだから2人は 兄弟なんだうん俺たち2人兄弟で母さんと 暮らしてるんだお父さんは離婚しちゃった そっかでもどうしていつもお腹を空かせ てるんだ立ち行ってはけないと思ったけど 俺はなぜだか聞かずにはいられなかった 母さんの彼氏が来てる時は家にいちゃいけ なく 数時間だったら我慢できるけど次の日とか になることもあって兄ちゃん寒いなお腹減 た な男が泣くんじゃない待ってろ兄ちゃんが 金を探してやるからどうするんだまあつい てき てああったおい中島50000円玉が落ち てた ぞやっと見つけた500円をってこの前の あの店に行ったんだそうだったのかよし 分かったこれからお腹が空いたらいつでも うちにおいででも俺たちお金持ってないし お金なんていらないよなええもちろんうち の店は心も体も温かくなってもらうのがも なのその通りよお腹が空いた時や行き場所 がない時はいつでもおいでありがとう俺 友達におっさんの団が日本一だって自慢 するそれは嬉しいな日本一かじゃあ今度は 世界一を目指すぞそれからこの兄弟は週に 1度くらいのペースで来るようになった 最初は大人しかったしる君もリカや母が作 に声をかけるうちにだんだんと打ち解けて くれるようになったこのオムライスも日本 一だぜうんとっても美味しいなたくさん 食べてねデザートにプリンもあるわよやっ たは兄ちゃんの大好物なんだよ ななんだか子供ができたみたいで嬉しい 本当こういうことがあるとお店をやってき てよかったと思うわ父さんも喜んでいるわ ね俺たち夫婦は子供に恵まれなかったこと もあり2人が可愛くて仕方がなかったいつ しか俺たちの方もこの2人に癒しをもらっ ていたんだしかしそれから数ヶ月後 いっぱいありがとう今度来たら金払うから 金なんていいからまた絶対来いおさんの ご飯は世界一だぜくありがとう元気で な2人は実の父親に引き取られることに
なり遠くに引っ越してしまった見えなく なるまで振り返って手を振る2人の向かう 先には大きな虹が見えていたよ幸せになっ てくれるといいねいい子たちだものきっと 大丈夫よまた来てくれる日まで頑張って店 を続けなくちゃなそれから約10年後母は 引退して店は完全に俺たち夫婦の台になっ たんだしかし近くに大きなショッピング モールやおしゃれな店安くて早いチェーン テなどが次々とできて客足は遠いていった うちのような小さくて古い店では一元さん は入りにくいもんな常連さんたちはもう いいお年だものね変わらず来てくれる方が いるんだなんとか頑張りたいだがな何か手 はない かしら在宅ワークが増え今外食産業は テイクアウトの時代と言えます来店で飲食 するよりも料理を持ち帰りリラックスをし ながら食べるこれがこれからの新しい スタイルと言えるでしょうマスオこれよえ お弁当出しましょうよ店の前に机を置いて 並べてみるの店に入らないから買いやすい したくさんの人に食べてもらえるかもしれ ないわそうだなやってみよう何気なく流れ ていたテレビニュースにヒントを得た俺 たちは次の日から弁当を店の前で売って みることにしたわずかだが買ってくれる人 ができ売上の足しにはなっていたものの その 反面どこのアホかと聞かれたら借金ここの アホだよ世のなけ ピッキン東西南北東はどっち真っ赤な夕が 東田よカエル君東西南北バジ豆腐アポの耳 に物牛君賛成の反対は反対なのだ反対の 反対は賛成なのだ アントニのアホアホだ参じドッキンああの ヤンキーお弁当をあちょっと ぴやだ行っちゃったまた盗まれたのか ごめんなさいついうっかり見れてしまって お金がないのかもしれないなまあいいさ 店の前に弁当を置いておくとこうして しばしば盗まれることがあったが生活に 困っている人の腹を満たせたのならいいと 思うようにしていた自分たちの生活もまま ならないのにな思ったようには売上には ならないなそろそろ潮どきかもしれない まおでももうずっと赤字続きだこれ以上 続けても借金でも作ってしまったらどう しようもなくなる親父ごめんなもう限界だ 俺は店を畳むことをけい残った食材を無駄 にしたくないのとこれまで来てくれていた お客さんに感謝の気持ちとして無償でお 弁当を配ることにした本当に閉めてしまう のか最後にここの味を食べたくて老人 ホームを抜け出して買いに来たよお父さん
の台から優しくてほっこりするご飯を ありがとう皆さん長い間ごひきにして くださってありがとうございました最後の 日俺は近隣にチラシを配ったありがたい ことにたくさんの方が名残りしいと言葉を かけてくれ訪れてくれたあと少しねああ 本当に終わるんだなあらあの豚鼻なヤン キーって前に盗みに来た子じゃ遠くの方 からヤンキーの集団が歩いてくるのが 分かった最後の日と聞きつけて来てくれた のかもしれない盗まれたことなんてもう いい食べてくれてありがとうという気持ち で弁当に人数分の割り箸を添えたおっさん ん俺だよしると小島中島だよお前たち 懐かしいやり取りに俺はすぐ2人を 思い出した本当に来てくれたのね約束した だろお前は偉そうに言うなっ て相変わらず仲良しで大きくなったなあ あのお弁当を盗じゃってごめんなさい やっぱりあなただったのねすみません こいつ俺の仲間なんですどういうことだ しげが頭を下げるとヤンキー全員が同じく すみませんでしたと謝った俺たち兄弟は 高校になってこの町に帰ってきたんだ兄貴 と俺はすぐに学校を牛耳ったんだよな そしてあの日俺はこのアントニーノに弁当 を買いに行かせたお弁当をかっぱらってき ました金は私あったのにどうして かっぱらったんだよそこにお弁当があった から キランこんなあ やろ俺は激しくアントニーノを怒った本当 はすぐに返しに行くべきだったんだけど袋 の中を覗くと見覚えのある牛丼が入ってい たから考える先に弁当をほってしまったん だうまい兄貴この味世界一のおっさんの味 あああの時も今も変わらず温かい なそれから帰りにみんなで金を払いに寄っ てみたらしばらく休みます次の土曜に完全 閉店って張り紙がしてあってさ最後の日は 絶対に来なきゃって相談してみんなで来た んだよそうだったのか俺仲間が住みません でした毎日買いに来ますって手紙入れと おいたんだけどあらやだしばらく留守にし てたから郵便受けも見てなかったのねおっ さん店閉めるなんてやめてくれよ気持ちは ありがたいんだがな改めてすみませんでし たこれからは学校中の奴ら全員買いに来る ようにするからだけどなあ俺たち協力 できることは何でもするぜ他の学校のやつ らや親戚なんならそこら辺を歩いている やつの首ねっこを引っ張ってきてみんなに おっさんの料理食えって言ってやる絶対 うめえかなってお願いします1番辛い時に 助けてもらった恩を返したいんだお願いし
ますマスオたもでやってみるかリカすま ないがもう少し付き合ってくれるか夫婦は 一連卓生でしょもちろんよ俺は兄弟たちの 熱意に負けてもう少しだけ頑張ってみる ことにしたそれから数週間 後こちらが今話題のヤンキー弁当ですなぜ ヤンキーかと言うと今から遡ること約10 年前心温まる物語がこの店で生まれたの です そんなのいいからもっと弁当や料理を映し てくれよそこ段差があるから足元を気を つけてなイエイ全国の中島ファン見てるか 小島働けよ俺は中島中島 だ兄弟を初めとするヤンキー集団がピラを 配ったりSNSで宣伝してくれたり もちろんみんなで買いに来てくれたおかげ で俺の店はテレビに取り上げてもらえ一躍 話題に遠いていた客足はこれをきっかけに だんだんと回復した他いくつかの会社から 毎日昼休みに弁当を売ってほしいと注文が 入りそのうちしだし料理も受注するように なって俺たち夫婦はてんてこまいの生活に 一転したなあ親父俺は親父に料理だけじゃ なく人の繋がりを大事にすることも教えて もらえたんだよな親父が微笑んでいる姿が 見えた俺はこれからも親父が守ってきた この店を守り人の輪を広げていくそして俺 の料理を食べた人たちがさらに温かな 気持ちを大きくしていってくれることを 信じてるなあみんな世の中結構捨てたもん じゃないんだぜ近くに来たら寄ってくれよ じゃあまたあ [音楽] よ俺は独身で1人暮らしをしている大戸し 35歳営業の仕事をしていた俺の元に突然 かかってした電話お母さんが倒れ病院へ 運ばれました取引先の仕事を上司にお願い しすぐ病院へ向かったのは半年前のこと 母さんは脳梗塞だった右半神に麻痺は残る が幸い会話ができるので母さんの意思を 感じ取ることができ助かっている俺以外に 誰か助けてくれる人がいればいいのだけど 父さんは5年前に事故でこの世去り親戚 とも添えださらに1人っこの俺は母さんの 面倒を見る使命があったずっと病院で見て くれていたら助かるけどそんなわけにも いかずどんなに症状がひどい場合でも最大 180日で退院することが決まっていて ついにその日がやってくるのだこれからは 実家へ戻り母さんの介護をする日々が 始まる今まで母さんが倒れるなんて想像し たこともなかったし遊んでいたい気持ちが 強かったから貯金はしてこなかった母さん の貯金と保険などを合わせても施設に預け られるほどのお金はなく週に一度訪問介護
をお願いするくらいしかできやしない営業 の仕事を続けて稼ぐということが難しく なってしまったのだあと2週間で会社を 辞めるという日社長室に呼ばれた俺は今の 心情からは全く考えることができないこと を伝えられ た大戸君が取引していた増田産業の社長が 娘の明さんと大君にお見合いをさせたいと 言っていてなえあの田社長がです か驚くのも当然だった確かに増田産業と 取引はあったけど片手で数えられるくらい しかなく俺のことを十分に知る時間なんて なかったはずだからだそれにあんな立派な 会社の社長が俺みたいなペペに娘を進める なんてありえないと思っていたそれ僕じゃ なくて他の人と勘違いしてるのではそれが 一応何回も確認してみたんだが間違いなく ちの大戸し君だってこの中に娘さんの写真 が入っているそうだ分かりまし たこんなこと初めてでどうしていいか 分からずひとまず帰って母さんに相談 しようと思い封筒を開けずにいた帰宅し 早速報告するとそこで母さんは笑顔になっ たの だなんていうお話なのしげるもいい年なん だし会ってみなさいよ あーこの中に写真が入ってる らしいしぶしぶ封筒を差し出したするとと 母は中の写真を見てびっくりしていたのだ まあ綺麗なお嬢さんしげるとお似合いだ わ俺も写真を覗いてみるとそこには俺好み の可愛らしい癒し系美女が写っていた しげるとこの娘の赤ちゃんもきっと可愛い んだろうな母さん話が早すぎるってそれに 俺お見合いする気はない よ確かに見た目は最高だが中身が大事でも 俺にはそこまで知る機会を作る予定は なかった今は母さんの介護のことで頭が いっぱいで自分が結婚するなんてどうでも 良かったから だそっかきっと私のせいだよねこんな体に ならなければ今まで通り元気にしげるの ことを支えられたのにそんなことないって 今まで母さんに苦労をかけた分今度は俺の 番なんだから自分が悪いなんて思わないで 母さんあっての俺なんだよ 母さんのうるんだ瞳を直視できなかった このままでは俺が泣いてしまいそうだった からだいつまでも2人3脚で元気に 暮らそうねと約束した日が 懐かしい営業の仕事はやめることになる けどお金という問題は永遠に つき物俺は昔からプログラミングをするの が好きで休みの日は1日中パソコンに 張り付いていることも多かったでも人と
関わることができる営業の仕事が好きで やめられずにいたから 今度は家にいるとなればプログラミングの 仕事をすることになるはずだ好きなことを 極めておくのも人生の役に立つということ が身にしみて分かったそれから3日後俺は 仕事を終え家の近くのスーパーで惣菜を 買い帰っていった時細い道の脇で1人の 女性が見るからに柄の悪い男に絡まれてい たの だちゃんよぶつかってきたのはあんただよ なそれなのにすみませんの一言も言えねえ のか 違いますよあなたがわざとぶつかってきた んですよねどうして私が謝罪と金銭を要求 されないといけないのですかあれあの女性 はその女性は増田産業の娘つまりあの写真 に移っていた人だったのだ俺は急いで女性 のとろへ行き声をかけたあけみごめんな 犯人取り締まりの案件で帰りが遅くなって しまって可愛い妹が事件に巻き込まれると 心配だから早く帰りたかったんだけどな おおお兄ちゃんああいいのいいの警察官の お兄ちゃんかっこいいし応援してるからあ あけみさん ナイス俺がとっさに思いついた演技に乗っ てくれたあみさん写真しか見たことは なかったけどこんな状況でも起点が効く人 でなんだか安心した警察という言葉を聞い た直後男は逃げていきあけみさんに怪我は なかったあすみません演技してしまって いいえおかげで助かりました あの俺のこと分かります かそう聞くとあみさんはくすっと笑いこう 答え たもちろんですお顔を拝見してすぐに しげるさんだって分かりましたよ私がお 見合いをする大きしるさんですよねお 見合い俺がするつもりがなかったお見合い の相手にこんなところで会ってしまったの だあけみさんはまだ俺がお見合いをする気 でいると思っているのだろうあところで どうしてこんな場所にいるのですかそれは えっとなかなか答えようとしないあけみ さんをこの場でじっと待つのは危険だと 思ったまた変な男に絡まれるかもしれない と思い俺は自分の家に招いたのだった 落ち着きのないあけみさんを見て感づいた もしかして俺がどんな人かを確かめに来た とかではないです かあけみさんが驚いた顔をした瞬間確信し た実はそのなんですすみません汚いことを してしまっ てあみさんの気持ちも分からなくはなかっ た自分の家よりも低ランクの会社の男を親
に紹介され不安になるのも仕方がない きっとなかなか結婚しない娘に親が仕掛け たことなんだろうあみさんが慎重な人だっ て証拠だでも1人でこんな暗い中よく 来れるなと不思議に思った確かにどんな人 かを知ることは大事ですもんねでもこりい 怖くなかったですか女性だし変な男にでも あったら危ないですよ実際絡まれちゃった わけですし何も考えていませんでした父と お見合いのことで言い合いになって家を 飛び出してきたんですやっぱりそうか俺が 思っていた通りあけみさんもお見合いに 乗り気ではなかったようだお見合いをする かしないかは親が決めるものではないと 思うし俺とあみさんだけで断ることが最善 だと思った俺たち2人でお見合いはなかっ たことにしたいって言いませんかすると 意外にも俺が思っていた方向性とは違って いてえあの私はお見合いをしたくないわけ ではありませんでもしさんはする気がない んですよねうき暗い顔をするあけみさんを 見て一瞬俺もしたかったんですなんて嘘を つこうとしたがこの時は嘘も方便という 言葉は通用しなかったというよりこんな 大事なことは正直に言った方がいいとの だすみません俺は全くする気はありません でしたやっぱりそうでしたか実は父にし さんにその気がないことを知らされお 見合いを諦めるように言われたんですでも やめたくなかった私は焦り無が夢中でし さんを追いかけていましたそれは大変 申し訳ないですでもそれにはちゃんとした 理由がありまして私のことを気に入ら なかったのではないですかあそれは違い ます写真を見た時とても可愛い方だと思い ましたしあみさんは悪くないんです実は 半年前母が脳梗塞で倒れ入院し近々退院 するんですが誰も頼れる人がいないので俺 が会社を辞めて介護することになるんです そんな会社を辞めなくても施設に預けると か方法はあるじゃないですか普通なら みんなそういうだろでもお金の話をここで するなんて恥ずかしい話だと思いごまかし た仕事は好きでしたからねでも俺は若い時 母にたくさん苦をかけたんで今度は俺の番 だと思っているんです息子としての責任と 言います か何度考えたって俺が今の仕事を辞めずに 住む方法なんてないからお見合いをして 女性を支えていく余裕もないだから ちゃんと断るのが筋だろうけどあみさんが こんなにも俺とのお見合いを楽しみにして いてくれたことを知りはっきりとえなく なっていたどうしようもない状況だけど あけみさんを傷つけたくない気持ちが
膨らんでいたのだ考えても考えたもどう 言っていいか分からず黙っている とこんな大変な中無理を言ってすみません でした父には私から言っておくので気に なさらないでくださいでもいいんですこの お見合いは私から父に頼んだことですから あけみさんがですかどうして私はしさんの ことを覚えていますよ 昔と変わってなくて私が大好きなしさんの ままでしたちょっとえ 昔その時あけみさんのスマホが鳴り電話に 出るとお父さんからだっ たすみません父から帰って来いと言われた ので私帰りますこんな遅くまでお邪魔して すみませんでしたあ送りますよあいいえ 大丈夫ですアプリでタクシーを呼んだので すぐに来てくれるはずですそれでは失礼し ます俺に謎が残ったままあけみさんは帰っ て行ったのだその後俺は寝るまでずっと 過去の記憶を掘り起こすとしたけど昔あっ たことがあるとは思えなかったしかしもう 一度写真を隅々まで見た時あることに 気づいたのだこのキーホルダーって まさか俺は机の引き出しの奥に入れていた ものを取り出し写真と見比べたあやっぱり 俺が持っていたのは電車が描かれたキー ホルダーだったそしてあけみさんのカにも 同じキーホルダーがずっとつけていたの だろうか色は薄くなっていたけど形も一緒 だったし俺とお揃いのものだまさかまだ 持っていてくれたなんてある思い出が鮮明 に蘇ってきたこれは30年前俺が入院して いた時の 話はい 牛乳俺は分小さい子の世話をしていた紙 パックの牛乳にストロを刺し椅子に座って 動くことができない子に背伸びをして飲ま せてあげていたのだ当時食事をする部屋に は色々な病気な子がいて俺は先天性の心臓 病で入院していたその時よく一緒に遊んで いたのがあけみさんだったのだしげる君 今度は私がお世話するから自分のご飯食べ な よいつも俺を気にかけてくれる女の子だっ たもう食べたから大丈夫私も食べ終わった から一緒に遊ぼうようんいい よあけみさんも同じく俺と同じ病気だった 2人とも手術は成功し走れるほどに回復 その元気さから院内ではやんちゃコンビと 言われていたしげるくこっちこっちあみ ちゃん待ってよ早いっ てあさんは小さいから 今思えば子供病院のシンデレラ的存在だっ た時には1つの長い紐の中に2人で入り 電車ごっこもしたっけな
出発せパパあねえいつか一緒に本物の電車 に乗ろうねあうん僕青い電車に乗りたい私 はピンクが いい2人が好きな電車の話で盛り上がった そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ俺 が先に退院する日が来たの だしげる君また遊びに来てねうん一緒に 電車に乗るって約束したもんねこれその日 まで持ってて俺は親に買ってきてもらった 電車が描いてあるキーホルダーをあけみ さんに渡したありがとう大事にするね絶対 また会おうねもちろんまた ねそういい手を振る無邪気な子供の約束が 現実化するなんて難しい話だそれが今 叶おうとしていることを知りこの運命を 逃したくない気持ちへと変わっていき 母さんにも背中を押されお見合いをする ことに決めたまさかのまさかだよ な当日になっても動揺が隠せずどういう風 に言葉にして表そうかと必死で考えていた 夜7時待ち合わせの方店へ行き案内された には優しい表情で出迎えてくれるあけみ さんがいたあけみちゃんごめん俺たち病院 で一緒だったんだよ ねたくさん考えた結果まず謝ろうという 決断に至ったのだすると今まで見た中で1 番の笑顔で喜んでくれたやっと分かって くれたのねそうよ一緒に病気を乗り越えた のよ 私たち俺ったらそんなことも忘れてしまう なんて思い出してくれたならそれでいいの でもまさかお見合いに賛成してくれるとは 思わなかったから嬉しい よ一気に俺たちの距離は縮まり会話は進ん だ俺もまだ持ってるよそういいキー ホルダーを見せる とよかった私とお揃いだからいつか捨て ちゃうんじゃないかって心配してたまた青 ねって言ってたけどなかなか会えなくて そのうち私も退院して県外に行っちゃった からねもう会えることなんてないだなて 思ってたでも30年経った今こんな形で 再開できて本当に嬉しい30年って長い 年月だけどタイムスリップしたかのように 昔の思い出が蘇ってくるよねうんうん しげる君頼りがいがあってみんなに好れて たよねそれを言ったらあけみちゃんだって 昔はねでも大人になってからはいいことが なかったな男性と付き合ったことはある けどひどい目に合ってしまって男性不にに なっていたのそんな時父さんが昔の アルバムを出して一緒に見ていたらしる君 が映ってて無償に会いたくなったそしたら 父さんが取引先の会社で働いているぞって 言うから合わせてってお願いしたのまさか
こんな運命が来るとはねそうだったんだね いや本当すごい確率だよねそれにしても お父さんよく協力してくれたね父さんは人 を見る目が鋭くてすぐ見抜いちゃうの しげる君とは数回しか会ったことないって 言ってたけどいい人だってことがわか るって応援してくれて照れるなでも わざわざお見合いしなくても会えたのに それはそうだけど私結婚したいって思っ てるん だ頬をピンク色に染め恥ずかしそうに下を 向くあけみさんとは違い俺の心境は複雑 だった母さんの介護をするために仕事を やめて実家に戻る未来が待っている プログラマーになるとはいえすぐに職が 見つかるかもわからず安定した収入もない 未定のお金の動きしか想像できないのだ もし結婚しても幸せにできる保証なんて ないしこんな俺との結婚を認めてくれる親 なんていないに等しでも次の瞬間あみさん の口から出た言葉に耳を疑ったお母さんの 介護で悩んでいるん でしょ図星だったうん俺なんて俺なんて やめておいた方がと言おうとした時だった 大丈夫お母さんの介護は私にさせて いやいやそんなの悪いって結婚して いきなり義母の介護ってあけみちゃんの 人生を狂わせてしまうよそんなことないよ お母さんは私の人生に明るさをくれた恩人 なんだから入院していた時私の両親が来れ ない時は必ずお母さんがそばで優しく背中 をさりながら慰めてくれた大人になったら しる君とお母さんに恩師ができたらって ずっとってたからついにその時が来たのよ だから悪いだなんて思わないで私の人生の 一部なんだから本当にいいのもしこのまま 俺とうまくいって結婚することになったら 逃げることのできない現実が待ってるんだ よそれでもいいのだからどうかこのまま私 のことを見てくれないお付き合いして本当 に私がしる君の奥さんとしてふさわしいか 見てほしい のさんはそこまでてけどどうしても気に なるのはお父さんのことだ取引先の社長と して関わってる以上俺が会社をやめる理由 をうちの社長から聞いているはずだそれで も俺との見合いを受け入れてくれたのが 不思議で仕方がなかったお父さんにも ちゃんと許可を得てるから介護って道は誰 もが通る道だもしあみが大きさんに本気で ついていきたいと思ったら父さんは応援 するぞって言ってくれたのだから何の心配 もいらない よ俺はなんて人に恵まれているんだとこの 時自分の人生に希望を感じた正直母さんの
介護がなければあけみさんとの見合いを 断る理由はなかった病院に入院していた あの頃と同じあけみさんを好きだという 気持ちが芽生えるのが自分で見えたから だあけみちゃん真剣に俺と付き合って くださいはい喜ん でこの日俺はは家に帰ってからお見合いで の出来事を母さんに話し たまさかあのあけみちゃんだったとはね神 様がまたあなたたちを出会わせてくれたん でしょうそれで先の話なんだけど結婚する ことになったら俺とあけみちゃんと母さん 3人で住むつもりだけど母さんはどう思う 3人でってあなたたちの邪魔をすることに なるじゃない介護しなきゃいけないことを あけみちゃん知ってるのもちろん知ってる し社長であるお父さんも賛成してくれて るってまあそんなの申し訳ないわ俺も聞い た時悪いなって思ったんだけどあけみ ちゃんがどうしてもって言うんだよ介護 って言葉にすれば大変そうだけど大事な人 のためなら単なるお世話にすぎないって昔 母さんに世話になった分恩返しがしたい らしい本当にいい子になったわね自分も 病気で苦しい思いをしたからこそそのが あるんだろうねしげるお見合いに行って くれてありがとうね礼を言うならあけみ ちゃんに行っ てその次の日会社へ行くと社長室に呼ばれ そこにはあけみちゃんのお父さんがい たこの度はうちの娘のお見合いを受けて くださりありがとうございました深深とお 礼をする増田社長に恐縮するばかりだった あの頭あげてください俺を言わないといけ ないのは僕の方です本当に母の介護を提と してあけみさんとお付き合いさせて いただけるのですかはいあけみがあんなに 幸せそうな顔は初めて見ました今まで まともな男性と付き合ったことがない あけみを見て心配ばかりしていましたから ね大戸さんのように仕事もできて頼りがい がある男性にもらわれると安心して老後の 生活が遅れ ますそれからというものあけみちゃんが家 に来て母さんの介護をしてくれるおかげで 俺は営業の仕事を続けることができた俺と 2人でいる時も母さんの笑顔が増えたのを 見てあけみとうまくいっているんだろうな と実感したあけみちゃんはどんなに大変な ことでも嫌なかを1つせずこなしてくれる 素晴らしい人だそれから1年が経ったある 日母さんのことを介護師に任せあけみ ちゃんと2人で出かけ た念願の2人で電車に乗る日が来たね夢が 叶った私が乗りたいって言ってたピンクの
電車だ帰りは俺がが乗りたかった青色の 電車に乗る ぞ俺たちはキーホルダーを重ね合わせ昔の 思い出と共に電車に乗った俺のことを信じ てくれてありがとう今までの男なんかより 絶対に幸せにするからもう十分幸せだ よ謙虚なあけみちゃんが可愛くて愛しくて なおさら感情が高ぶった絶対に俺が守ると 心に決めこの日の夜旅館の部屋で あけみちゃんいつもありがとうどうしたの 改まっていやその本当に感謝してるんだ あけみちゃんがいなかったら俺1人で耐え られなかったかもしれない母さんの介護を すると決めたもののやっぱり心細くて不安 だったし自分の将来なんて考えるの無理だ と思って諦めていたからねそんなこと言っ たら私だってにってもえたら今頃また辛い 思いをしてたかもしれないんだよこんなに 幸せなことって今までなかったからよかっ たこんな俺でも喜んでくれるなんて嬉しい よこれからも大変な思いをさせることに なるけど俺もできる限り頑張るからあけみ ちゃん俺と結婚してくださいはいやっと しげる君のお嫁さんになれるのね私って 世界一幸せ者だ今以上に幸せにするから俺 につてねありがとうどこまでもついていく 愛してる よ俺たちは抱き合いお互いの体温を感じる ことができる喜びを噛みしめていた病気に 勝ち再会まで果たした俺たちには怖いもの なんて [音楽] ない最後までご視聴ありがとうございまし た次回のお話ではどんな展開が待っている のでしょうかこちらからチャンネル登録 グッド評価よろしくお願いしますそれでは また次回お会いし [音楽] [音楽] [音楽] ましょう OG
高校生にその質問はキツイなあ😅
マスオさん接客美味かった☕バリスタのプロ素晴らしい素敵
私も☕飲みたくなりました近所喫茶店☕行こう
ちびっこ中島くんしげるくんかわいい🩷
実際、何処の世界でも中島みたいな奴が顔効かせて生き残る世界。理不尽だよね💦
わざとらしくガーンっウザいんだよ
ナカジマに、アラサーにもなって正社員どころかバイトリーダー?店長もろくに仕事をしない役立たず。それじゃあ、お店のお荷物だな。
サトルの丸焼き定食(笑)!!
原産地であるアフリカ・・・ってそこは南米。もう一度地理を勉強し直せ!
ていうか、うpする時エックはしないの?こんな初歩的なミス考えられない
サトルの丸焼きにサユリの天丼…