2024年4月2日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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日米の金融政策や日銀の政策運営などを、ランキングトップのエコノミストと考えます。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
佐藤美樹(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
河野龍太郎(BNPパリバ証券チーフエコノミスト)
#日米 #金融政策 #利上げ #利下げ #日銀 #FRB #エコノミスト #ランキング #河野龍太郎
BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/
ここからは特集ですテーマは こちら日米金融政策意外な シナリオ日銀は先月19日にマイナス金利 政策を解除することを決定しました17年 ぶりの利上げにも関わらず市場では円安 株高が進行アメリカのFRBも年内の 利下げが最大の関心時となっている中強い 経済指標が続いていますこのような状況化 で日米の金融政策について市場が見落とし ている点はないのか考えますえゲストは BNPパリバ証券チーフエコノミストの 河野龍太郎さんですえ河野さんは日本経済 え特に金融政策や財政政策の分野で豊富な 専門知識をお持ちで日経ベリタスの エコノミスト人気調査では今年を含め11 回周囲に選ばれていますえまたえ12月に 発売されたグローバルインフレーションの 深層では世界的なインフレ局面の分析と 今後の打開策について論じています河野 さんよろしくお願いいたしますよろしくお 願いしますはいえまずは河野さんと アメリカについて見ていきたいと思います ま冒頭にもお伝えしたようにこの世界の ですね経済マーケットの監視アメリカの 利下げですがそれにしてもアメリカ景気 強いということですねえニュースでもお 伝えしたISMの製造業経関数は17ヶ月 ぶりにえ水面化水面上にこの顔を出してき たという話ですまそしてこちらのグラフS &Pグローバルの軽挙間指数ですがま こちらもですね製造業一時この節目の50 割ってましたけど足元では上向いてきてる という状況です今野さんアメリカのこの今 の経済の状況どのようにご覧になりますか はいあの多くの人はFRBの高い政策金利 の影響でアメリカ経済減速するというん ですが私は去年の春からアメリカの経済 ソフトランディングノーランディングと いう風になるという風に繰り返してますま その理由ですけどもコロナの間政府は財政 政策を通じて家計から企業に大規模な所得 の移転を行ってきた結果ですねま特に家計 のバランスシートか非常に健全なんですね まだから利上げをしても個人消費が減速し ないまさらに去年の秋アメリカの長期金利 は1%も下がってこれが大幅な株高を もたらしてますそれが個人消費設備投資を 大きくサポートしてるそういう風に考えて ますはいアメリカの景気というのは本当に に推移している中で賃金インフレと言い ますと徐々に鎮静化して落ち着けを見せ つつありますこの背景にはどういったこと があると分析されるでしょうかはい経済が 健聴な中でそのインフレが鎮静してると いうことは供給サイドの改善が続いてると
いうことですまずあのコロナをきっかけに ですね労働市場から出ていった高齢者これ は戻ってきてませんがあ働き盛りの プライムエージの人々はコロナ収束が 終わった後に労働参加が増えましたまた コロナでえこあの公衆衛生上ですね自動化 が進みまその後も人手不足で自動化が進ん だのでこれで生産性が改善してますさらに コロナが収して経済が再開した後ですね 多くの人は元の職場には戻らずに高い賃金 の遅れるま生産性の高い企業に移ったと いうことでマクロ経済全体で見ればあ賃金 上昇を生産性上昇で吸収してるから インフレも申請してるということでま非常 に健全な状況になってるということです なるほどま景気が強いほどにはですね賃金 は上がらないこれには理由があるという話 でしたけれどもえFRBの利下げについて ですねマーケットの方はま6月ぐらいから 開始そして年3回というのをまほぼ 織り込んできてるという風に思うんですが 河野さんこの今年のFRBのカジ取りどう 見ますかはいあのまずですねFRBは景気 が強いということであれば利下げを急ぐ 必要がないということになってくるので 利下げはまず後れするという風に思います まそしてあのFRBが実際利下げをする前 にもはや既に長期金利が大きく下がってい てまこれが株高を通じて需要を刺激してる ということですま今あの現役世代の労働 参加増えてると言いましたが頭打ちにも なってきてます一方で金融市場はあかも ですね永久に生産性の上昇が続くという ようなことを想定して株価が急騰してます まAIブームだと言っても生産性の改善と いうのはおそらく1回限りで限界もあると ましかし株高が需要を刺激するということ であればいずれマクロ経済の受給が一迫し てインフレは今の下げ止まりから後ろ反転 の兆しが起こってくる可能性があるのでま そうなってくるとですね金融緩和が小幅に なるだけではなくてむしろ年末には利上げ が意識される可能性も出てくるという風に 思いますなるほど年末利上げというと結構 意外なって感じがいたしますはいえ次に ですね日銀について見ていきたいと思い ますマイナス金利会場17年ぶりの利上げ に踏み切った日銀ですがその決め手となっ て言われるのがま決定介護直前に出ました え春島治安率の速放置ですね5%以上とに 高いま水準になってきてるわけです が
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私のプロフィールでお会いできるのを楽しみにしていますそこにはいくつかのサプライズがあることをお約束します?🔥
年末に米再利上げとなると180円かな。