JAXA古川宇宙飛行士が語る“宇宙ビジネスの新時代”とは?【未公開部分お見せします】

JAXA古川宇宙飛行士が語る“宇宙ビジネスの新時代”とは?【未公開部分お見せします】



2023年8月。アメリカ民間宇宙船「クルードラゴン」で宇宙へと飛び立ったJAXA古川聡宇宙飛行士。

新薬や水再生システムの軌道実証など将来につながるミッションをいくつも遂行してきた古川宇宙飛行士が考える“宇宙ビジネスの未来”とはなにか?

堤礼実キャスターがISS長期滞在中の古川宇宙飛行士に“宇宙ビジネスの新時代”について迫ります!
※この映像は、2024年3月7日にOAした時点の未公開内容になります。

#livenewsα #古川聡 #堤礼実 #JAXA #jaxa #宇宙ビジネス

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皆さんこんにちは今日はライブ ニュースアルファから国際宇宙 ステーションISSに映像が届いていると いうことで見ていきたいと思い ます古川さん初めましてライブ ニュースアルファの津と申しますえ今この VTRを宇宙でご覧になっているという ことですごく不思議な感じも いくつか質問をさせていければと思い ますつさん初めましてジ宇宙飛行士の古川 です早速ですがご質問にお答えしたいと 思い ます古川さんが宇宙に滞在するのは 2011年以来2回 目古さんご自身が12年前と1番変を感じ ているはでしょう か1番の変化は企業さんによる宇宙 ビジネスが進んでいることです今回私が 宇宙飛行でえ地上と宇宙往復にえ乗った 宇宙機がアメリカの民間企業である スペースX者性のえクルードラゴンである ことがその早朝ですすでにクルードラゴン で職業宇宙飛行士ではない方だけによる人 宇宙飛行ミッションが実現していてえ本格 的な宇宙ビジネスが始まっていますえ民間 商業宇宙ステーションの時代に一歩ずつ 近づいているのを感じていますまた希望の ミッションにおいて企業さの利用 ミッションに携わることもありえ ミッションを遂行する中でも宇宙ビジネス の広がりを感じてい ます日本でも去年行われたアジア最大のネ イベントは昨年の2倍を超える企業や団体 が参加するなど宇宙ビジネスは新たな時代 に入っていると言われ ます前回行ったミッションとの大きな違い は何でしょうかえまた今回のミッションの 大枠についてどう捉えていらっしゃるかも 教えていただきたい です前回との大きな違いは将来の月探査を 目指した実験技術実証が行われれている点 です え探査に向けて具体的に住んでいるのを肌 で感じていますまた前回の滞在時と比べ 実験器具や通信設備が新しいものになって おり国際中ステーションでの研究開発が 進化していますミッションの大枠について ですえ現在希望日本実験等においてはこれ までの希望での実験で得られた成果を土台 としてより深くより多様な実験テーマが 実施されてい ます希望日本実験等におけるそのような 多様な宇宙利用形態提供により様々な産業 の方そして研究分野の方が宇宙での活動に 参加され新たな価値を生み出そうとしてい

ますまた将来の探査に向けては若田宇宙 飛行士が進めた水再生技術実証 宇宙火災安全技術研究を引き継ぐとともに クルー支援ロボットなどの新しい技術実証 を進めることで将来の国際宇宙探査に向け たステップアップを行うミッションになっ てい ます今回のISS長期滞在中古川さんは 12のミッションを遂行してい ます12のミッションの中でも意思として の経験を持つさんが特に注目されている ものはあります かどのミッションも重要なのですが今回 微小重力環境を活用した立体臓器喪失技術 の開発というミッションをご紹介したいと 思います実験名はスペイスオルガノ ジェネシスと言いますこの実験は非常に 興味深くライフサイエンス実験の裾が 広がっていく転換点になり得るものである と考えてい ます自身が医者でもあるフルカさんが注目 するのは宇宙空間を活用し人IPS細胞 から作った肝臓の元となるカガのバオ つまり肝臓の赤ちゃんを立体的にバオする こと です今までの実験は宇宙で細胞などに何が 起きるかを知ることから始めそれを応用 する研究が多かったのですがこの実験は 宇宙環境を使ってどんなメリットがあら れるか宇宙をツールとして使うという面が あり ます地上で細胞を倍をすると炭層の細胞が 横に広がっていく形で2次元的になること が多いです一方臓器は3次元的なものなの でえ機能を十分に発揮させる状態にするに は細胞の立体バオが望まれます長期間安定 した微小重力環境である宇宙は細胞の3 次元的展開に有利だと考えられて まさに宇宙でしか見つけられない答えが あると思っていますこの実験で宇宙は面白 そうだ良い成果が得られそうだという見方 が広がれば他の再生医療関連研究者や企業 の方々に宇宙を使っていただけるきっかけ になりうると考えてい ます希望で進められるミッションの数々は 宇宙ビジネスのさらなる希望につがると 言い ます際宇宙ステーションから宇宙ビジネス の可能性と未来予想図をお話しいただけ ますでしょう かこれから宇宙ビジネスが進むことで宇宙 がより身近になっていくと思ってい ます私が民間企業の宇宙機で宇宙飛行した ように今のISSがある地球低機動は宇宙 旅行などの産業になう企業さんが多く出て

きている現状今後どんどん宇宙が短になっ ていきの人が宇宙を体験するようになって いくと思いますまた地球低機動環境の利用 から生み出される成果が地上の生活に還元 され人類の生活がより豊かになっていく ものと考えています月集会友人拠点ゲート ウェーへの三角や新しい日本人宇宙飛行士 候補者米田さん諏訪さんの選抜訓練開始 など今後の宇宙探査活動に向けて日本でも 着々と準備が進められてい ます10年ぶりに人類が月面に行き今度は そこで探査活動を行い人類の宇宙活動が次 のステップに進んでいく時代がいよいよ 実現すると思うとワクワクし ますそしてその実現には我々がISS計画 によって積み重ねてきたチームジャパンの 技術や知見がベースとしてありその一員で あることを誇りに思い ますまた月はISSと違って地面がある ため様々な分野の企業さんが宇宙へ参画 できるポテンシャルがあると考えています ISSを活用した技術実証を着実に進め ながら地球低機動の発展と今後の宇宙探査 活動に向け宇宙飛行士として尽力していき たい です実験結果を無事持ち帰り宇宙ビジネス の新時代が開幕することに期待が膨らみ ますさん今回宇宙にまでご質問を届けて くださりありがとうございます大変 嬉しかった です私はもうすぐ地上への期間となります しっかりと成果を持ち帰り皆さんに報告 できるよう残りの宇宙での仕事も着実に 行っていき ます皆さん次は地上でお会いし ましょう JA

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