【大混乱必至?!】4月”物流クライシス” ゲスト:根本敏則(敬愛大学教授)磯山友幸(千葉商科大学教授 経済ジャーナリスト)3月27日(水)BS11 報道ライブインサイドOUT

【大混乱必至?!】4月”物流クライシス” ゲスト:根本敏則(敬愛大学教授)磯山友幸(千葉商科大学教授 経済ジャーナリスト)3月27日(水)BS11 報道ライブインサイドOUT



4月1日からトラック運転手の時間外労働が年960時間に制限される「物流2024年問題」。輸送力の低下で、スーパーの商品棚に産地からの生鮮食品が並ばなくなる⁉ネット通販や荷物など宅配の遅延も懸念されている。何も対策を講じなければ、2030年には約35%の荷物が運べなくなるとの試算も…。
運送業界の受け止めは?和歌山市にある運送会社の鳥羽弘基社長は「会社の売り上げや運転手の収入の減少」を最も危惧しているといい、運転手による荷物の積み込み時間などをいかにして減らし、配送時間を確保できるかが大きなカギになると指摘。
ゲストは、物流に関する国の有識者会議で座長を務めた敬愛大学・根本敏則教授と、経済ジャーナリストとして物流問題を取材する千葉商科大学・磯山友幸教授。物流の停滞による生活への影響と今後の対応策について考える。

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来週月曜日の4月1日からトラック運転手 の時間外労働の上限が年間960時間に 制限されることで生じる物流危機その背景 にはこれまで是正されてこなかった トラック運転手の長時間労働という課題が あります2021年の大型トラック運転手 の労働時間は年間で2544時間そして 小型中型トラック運転手の労働時間は年間 2484時間でこれは全産業の平均 2112時間と比べおよそ20%も上回っ てい ますまこれあの事故の問題であるとかね それからま健康の問題安全っていうことを 考えますとねこれあの時間制限というのは まそういう時の流れというか当然だとは 思うんですが一方であの物流の停滞って いうのはこれはま引き起こすだろうと言わ れてるんでこれは両立するってのは なかなか難しいと思うんですがこれネモ さんこれどのようにこれ受け止めたらいい んでしょうはいあの今ご説明あったように ですねあの元々えドライバーのえ労働時間 は長くて低賃金ですからこれ若者に人気は なくてですねあの人手不足がどんどん深刻 化しているわけですねはいそしてま20 来月からあの労働規制が強化されますから 1人のドライバーが働ける時間が短くなっ てこれは大変だということでま運べない 危機ということをですねえあのという継承 をならしたわけなんですけれどもええ正確 に言うとですねこれまで通りにやっている と運べなくなりますよということでして はいはいはいもうすでにですねあの運賃 値上げをあの表明しているあの大手の新主 さんいますしまリードタイムあのえ発注 から野品までのリードタイムを延長する ことを認めてます降臨もいますしはい大手 のですねあのトラック事業者はあの下請け のですねあの利益にもう留意していきたい というなことを表明し始めてますから私は ですねあの運べないということはえあの なんとか回避できるんじゃないかと影響を 最小限に留めることができるんじゃないか とま期待を込めてですねあのえそういう風 に思ってるとこなんですけどうんそうです ねですから双方がその辺り知恵を出すと いうかですねどう対応するかと考えれば なんとか維持もできるんだろうということ なんですがさんこれあの考えたらですね今 まで例え私はあのまだその全体を迫でき てるわけじゃないんですけども労働時間が ですね制限されると月で80時間ですか うんうんすると今まで例えばこの大阪から 東京まで運ぶじゃその先の東北まで行こう としたらもう時間的にはそれはできないと

いうことはまどうしても運ない地域って いうのがま一社で考えればですよそのこの ずっと日本で道を引けるかって言うとそう ではなくなるということが起きるという ことなんですかねまそういうことですねま ただその960時間っていうですねその これ残業時間の上限ですから年間のですね えだから実はこれ膨大な時間なんですよね 一般のあの本当に残業の多いところでも 720時間とかですね制限されていてそ 安倍さんがあ総理の時にですねこれ上限え 時間を設けるって言ってそれの例外になっ てたわけですよねだから5年間これずっと こ例外でま置いとかれたわけですけどもえ その間にですねもうずっと変わってないの はこのドライバーってたくさん死んでん ですよ実はま事故とか トップこののトプでまドライバーが なくなってると師というかまいわ新疾患と か脳疾患とかでですねなくなる方っていう のはま圧倒的にこのドライバーが多いって いう問題はまこの5年間残念ながら1回も こう逆転をせずにですねえま減らないでき ているということですよねですからもう これはもうあのまったなしやらたるえない とこれあのこれネモさんまたなしていう中 でですね 話んやっぱり今までだとどして労働時間で ここまで頑張ってくれとやってたものは それはやっぱりダメだと健康の問題もある し安全の問題もあるということでそうなる とこれ対応対応策を考えなきゃいけません よね今まで運べたのが例えばま500km なら500kmしかし今だったら 400kmになるとかって言うと運べない 地域も出てくるというそういうことなん ですどうどういう風に受け止めたらいいん ですまあのえっと基本的にですねあの需要 と供給がタトになってくるわけですよね今 まであの物流事業者多かったんですけれど ドライバーの数がどんどん減って ドライバーのまあのなんていうか あの供給が間に合わないわけですから当然 その運賃が上がっていくそれから賃金が 上がっていくという風なことをしていか ないとですねあの確保できないわけですよ ねだから私はそのえっと時間が減っても そのえ他の産業並のですねあの賃金が もらえるという風な状況を作り出して やっぱりドライバー不足を少しずつ解消し ていくっということしかですね解決手段は ないと思ってんですよねええそうですよね これあの伊さんやっぱりその辺りをこれは みんなで考えないと運輸業界でということ ですよねはいですねまあまあ85万人

ぐらいの人数でずっと横なんですねだから 全然増えてもいないえ えタトになってきたらですね賃金上がって よそからどんどん動移動してくるっこれ 常識なんですけどそれが原理として働いて ないっていうのはこの業界の最労働の価と してていうのがあれば当然そ集まってくる んでしょうけどもだからまこの4月以降は ですねま逆にとこれはチャンスで料金を 上げてそ給料も上げてでも若業に変え られるかどうかことだと思いますねま1月 ぐらいからですね少しずつ運賃なんか 上がり始めてると思うんですよだんだん だんだんあの皆さんですねあの危機感を 持ってやっぱりあの払わないと運んで もらえないということになってきてると 思いますよ当これだけのねはいこの物流 危機とも言える現状を運送業界はどう 受け止めているのでしょう かえ和山で運送業を営んでますあのと申し ますどうぞよろしくお願いします1960 年創業90人の従業員を抱える鳥羽運送の 社長に話を聞い た1番懸念してるのはあの 働く日数とか時間も限られちゃうんで やっぱりそのえっと会社の売上も下がり ますしドライバーさんの収がも下がる傾向 になるのを一番あの危惧してますですから 人材の留出も起こらないようにていうこと をえ今後我々は考えていかないといけない と思います戦争が起こってからもうずっと そのあ原豊で高止まりのままなんですよね 燃料が高いままで止まってるっていう ところで我々その物理業界え車を走らせる 業界っていうのが今あのそのコストアップ でえ大変でえこの24年の問題で今あの 政府も必死に賃金アップとかえそのアップ て言ってくれてるんですけどもなかなか 実態はその私でもうんち運賃に跳ね返って こ ないそして労働時間の制限で消費者にも 影響が東京関東中心にあの和歌山の食材 美味しい食材をどんどん運んでるんです けども今まで届いたところが届かないって いう地域があのま和歌山から初え関東向け でも出てきます 荷物をいち早く届けるため作業の効率化 などまだまだ工夫の余地があるという トラックへえバラで1個ずつ積んでいけば やっぱり2時間とか2時間半かかっちゃう んですでもあの今であの改善されてるのは どんどん改善されてるのはパレットかって いうことで機械でパレットの上へ積んで もらってそれでリフトでトラックへ 積み込むとそしたらロド時間が例えば荷物

積むだけでも2時間とか2時間が半かかり やか20分ぐらいで進んでうっていうこと でそれでそっからあのスタートするんで2 時間分ぐらいが あの走行距離で使えますので物流倉庫など で荷物の積み込み待ちをする荷待ちや荷物 の積み下ろしをする2などの時間を短縮さ せることが大きな鍵だと いうまた取引相手に対し運送費の引き上げ 交渉を進めることも重要だという飛ば 社長運送会社の将来についてこう語って くれた今までだったらニさんから言うと 運勢は別にどこでもいあるよっていうよう なニアスだったんですけども今後は運送は 6万2000者はあると思うんですけども いざそこで運ぶドライバーがいてないです から私もから今度はえお客さんを選ぶ時代 になってくるんじゃないかないうところは 思いますそうですねま今まで運送業者の人 はね言われたらある程度の価格でもこれ やろうって言ったけどもこの時代になって きたら自分たちもやっぱりそきちっとした ねその発注を受けてそういう企業にって いうかあの発注主に対応するようなことも なるっていうようなま時代になってきたと いうことだと思うんですけど先ほどもあの これ根本さんこれあの若山の社長も おっしゃってましたけどねこれやっぱり今 までこういうせっかくいいものお届け しようと思っていってもですねもう距離的 な問題時間の問題でと届けられなくなると いうことも出てきますよということなん ですかね今のままだったらまあそうですね あの色々な工夫をしていかない限りはです ねあの難しいということでまあの2待ち 時間2時間を減らしてですねそれを運転に さあの避けないかというな話も今ありまし たけれどもえ え積載率を高めて少ないトラックで運べる ようにすればなんとか間に合うんじゃない かとかですねもういろんなこう工夫を 積み重ねてってなんとかかんとか運べる ようにしたいってことですよねいやこれだ からこれは聞いてると相当深刻なま状況 っていうのは我々はもうちょっと受け止め なきゃいけないんだなと思いましたけど伊 さんやっぱりこの辺りっていうのは 乗り越えないとこれ200024年問題 って簡単にです言いますけどもこの 乗り越えられないってことですかねはいま そうですねただま色々やる余地はいっぱい あってですね例えばそのさっきおっしゃっ た2待ちの時間をどうやって削っていくか とこれまITを使ってですね例えばその 待ち時間をなくすようなベンチャー企業も

出てきてますのでまそういうものを使う あるいはま大手のトラック会社運送会社に 聞くとまその長距離便でも半分ぐらいが殻 で動いてんですねつまり積載率って実は ほほあのフルに積めば100積めるところ が50以下だったりするわけなんでまそれ をだからこうコンはいターを使って荷物を マッチングさせてま全部これフルにすると かですねまかなりまだITの力でいろんな 工夫ができる余地は僕あると思いますけど ねうんそのですあとですねあの申し上げ たいのは日本のですね物流サービスっての 非常にサービス水準が高いと思うんですね はいはいまある意味高すぎるぐらいだと 思うんですねはいまそういう意味でまその サービス水準を若干下げることによって 物流効率化になってくるという面があるん じゃないかと思うんですねえええ例えば 発注からその納品までの時間リードタイ ムって言いますけれどもこのリードタイム 非常に短くて前の日にですね注文して次の 日朝早く1番で持ってこいみたいなことが あるわけですねそうすると夜のうちに煮を してそれで朝1番でドライバーを手配し なきゃいけないていうことで非常にこう はいはいえ納品に間に合わせることで いっぱいいっぱいになっちゃうわけですだ けどもそれが例えばあの1日伸ばして もらえればですねあの色々な届け先にです ねあのの荷物を積み合わせて運ぶというな こともできますしあの宅便なんかも欲欲実 件はいはいはいはいっていうのがま九州 までがあ九州から最近が翌々件だったん ですけれどもはいえこれからはその広島を ですね翌日験から翌翌日験にしようという まそういうことでリードタイムが伸びます からはいと県から出てくる荷物をですね 積み合わせて持っていくことができ るっていうなことになるんですねうんこれ 伊勢山さんそういう面で言うとね今まで あのもうネモさんからも出ましたけど やっぱり我々も慣れちゃってですねそう いうもんで明日のや届くんだって言って 欲求とか要求が高すぎたっていうかまそう ですだから少しある程度の段階にすればと いうこともあのあこれを乗り越えられる 部分っていうのもあるんですかねま もちろんあるんですがそれ全員みんなで 我慢しましょうっていうのではなくてです ねやぱいいサービスには高い 払で普通のサービスはま1日遅れてもする とまそこであの選択が生じるのでそれ業者 もえ早く運ぶ業者とまゆっくりでもいい 業者分れてきますよねだまそこだと思い そのその選択がもっとですねできるような

まこれIT使えばいくらでも簡単にできる と思うんですよだから消費者てね我々も やっぱりその意識っての持たなきゃいけ なくてあるちょっとレベルの高いことエ うん足りますっていうんだったら2倍払う とかそのやっぱり考えを持ち始めなきゃ いけないいっこと水準に応じてやっぱり あの支払ってもらわなきゃまずいですそう です ね4月から懸念される物流機器の解決策を 考えます岸田政権は来週月曜日の4月1日 から高速道路における操縦量8t以上の 中型大型トラックの最高速度を時速 80kmから90kmに引き上げることを 決め速度アップにより効率化を図る考え ですこれあのま80から90に上げてま 10km上がるんですけどもま上げたとし てですねこ効率というか効果ってのこれ あの根本さんどう考えてますかはいあの 制限速度がですね上がればもちろん あのドライバーの1時間あたりの運べる あの輸送量増えますからあのま労働生産性 は向上するということですねまただあの スピードアップしますからま燃費が悪く なるということでまメリットデメリット あるわけですけれどもあのちょっと細かい ことをちょっと言わせてもらえばですね あのトラックには今あのそれ以上物理的に スピードが出せない出せなくするための スピードリミッタてついてるんですねはい はいでえ制限速度が90kmになれば 新しい車はまあの100km弱ぐらいの スピードリミッタがつくと思うんですね ただ今現在使ってるあのトラックはあの 制限速度が80kmなのでま90km程度 のリミッターをですねあの付け替えること はないと思うんでまあの徐々にですね 新しい車に 入れ替わるというのに合わせてあのまその 制限スピードをですね緩和した効果が出て くるんだと思いですねはいこれあの伊山 さんこうなんか10km上げたらですね こう効率が生産性も上がるっていう なかなかあの10kmでという思いもある んですがどうなんですか逆に言うとあれ ですよね今高速道路を我々走っててで3 車線の1番中側の追越車線を大型トラック がガーンと抜いてきますよねよく私中で 抜かれる方ですけど抜かれますよね本 ヒヤヒヤするんですけどまあれがまだに 10km伸びるとなるといや事故増えない かなっていう心配とはいあとあれですね あのやっぱりこう運転者が10km スピードが上がることでどういう風にこう わ精神的なストレスとかですねというのが

どれぐらいかかるのかとかまそういうのっ てほとんど検証されていないのでえうんま これはだからま国の策だとは思うんです けどまこれが本当に即効果これ物理問題の 切り札になるっていうのはちょっと難しい でしょうねうんうん計算省農水省国交省の 3章は持続可能な物流の実現に向けた検討 会という有識者会議を数回にわって開き ましたその座長を務められたのが本日の ゲスト根本俊典さんです根本さんこの検討 会ではどういったことが話し合われたん でしょうかはいあのこの検討会ですね あのえっとま設置したポイントは2つある んですけれどもまずですねあの過去え物流 事業者を所管する国土交通省がま様々な ガイドラインを作ってえそして業界を指導 することでま物流効率化をま図っていき たいという風にしてきたわけなんですけど もあまりうまくいかなかったんですねと いうことでやはり あのガイドラインというま罰則のないもの ではなくてえ規制をあの罰則のある規制を 導入すべきであるというのがま1つ目の ポイントですねそれからもう1つ大事な ことは物流効率化のためには荷主の協力が 不可欠だということでま荷主にも規制の 導入が必要ではないかということでそして あのメーカーおろし交流をですね所管する の計算書それから農業 漁況おろし市場を所管すする農水省もま 入っていただいてですねその3章合同で この新しいあの物流公立家に向けた対策を 考えようと特にま二主に対する規制強化 っていうものが必要なんじゃないかという ことをま検討しました根本さんが座長を 務められた検討会は去年去年8月こちらの 最終報告書を取りまとめましたこれを参考 に岸田政権は解決に向けた3本柱をしてい ます1つ目が物流の効率化2つ目が荷主 消費者の行動変容3つ目が観光の見直し です1つ目の物流の効率家に向けた具体的 な施策がモーダルシフトと呼ばれるもの です従来のトラックをメインとする輸送 から鉄道船舶による輸送に転換し今後10 年で輸送量を倍増させるという目標があり ますこれあの根本さんモーダルシフトって いうのはま私も耳にしてですねであの鉄道 であるとか船にですねま置き換えるという かまそれにある程度の肘を移すんだという ことなんですがこの辺りっていうのは現実 にどうなんですか ねはいあの重要な政策だと思いますええ あのただですねあの昨年10月に政府から あの10年程度で倍増するというま目標が 示されれてるえですえまそういうような

目標我々の討会の最報告書にはなかったん ですけれどもあの私含めあの関係者ですね 皆あの驚きを持ってですねまその発表を 聞いたわけですけれどもまこういう高い 目標を掲げるのは悪いことじゃないと思う んですね今実はその現在の鉄道内子海運の 輸送キャパシティっていうのはそんなには 余裕はないんですですからこれ倍増するの はですね本当に高い目標だとはい思います けれどもまあの不可能ではないみんなで 色々工夫をしてですねあのなんとかあの 達成したいという風に思ってるわけです けれども例えば1つ例を上げさせてもらえ ばですねあのえ鉄道で1番あの混んでるの は東海道本線なんですねええ透明班はあの 輸送物流貨物輸送量が1番あの多い断面な んですえそこで東海道本線がなかなか使い にくいダイヤをJR貨物が分けてもらえ ないだとすればあの5年後ぐらいにはです ね東明え新透明新名神で自動運転トラック が使えるはずだとまそういうのがま計算省 の方のいろんな計画で明らかになってます からだったら大阪までは自動運転トラック で繋いでそっから西のあのはJR貨物で そして 州の方に持ってけばいいじゃないかそれに よってあの鉄道のですね輸送量も増えるん ではないかそういうアイデアもですね今 これ山さんこれ結構いろんなねアイデアと か考えてのは出てきますよね例えば高速 道路のど真ん中こですねあの鉄道であると かの話も出たりとかま私なんかそう好きだ から記事読んでてうては思うんですけども 現実に対応できてるのか年計画にし何に しろはいどう見たらいいんですかモーダル シフトてのもよく言われますはいモーダル シフトってのももう何十年も前から言われ ていてですねで実はでも日本は貨物予想で 鉄道でっていうのはあんまり政策として 本合書を入れてなくて結局JR貨物って いうのは線路を持ってないのでねえ結局 線路借りて空いてる時間を走るしかないの でま全然この物流中心になってないですね あとは線路の幅が狂気で狭いので ヨーロッパとかアメリカのように大量に物 を運ぶっていうのは実は向いていないとか ですねなはい鉄に置換えるっていうのは なかなか厳しいのかなっていう感じがし ますそれにあの最終的には全部えトラック に乗せ替えなきゃいけないということなん で人手がまかかるっていうことですねえま あれですねま先生おっしゃったようにま むしろ自動運転をねもっと早くやってです ねま自動運転であの高速道路は全部自動 運転でトラックが走ってるといや本当だっ

たらもう今頃走っててもおかしくない ぐらいの開発スピードなんですがええそれ が進んでないっていうのが日本でもう逆に 言うと僕はも これあのでもさよく言われるのはね日本が このまGDPがそのドイツに抜かれた話の 中も含めてですよなんかいろんなことを 考えるんだけど現実にこう出てきてるのか とそういった状況というのがよく言それを 具体化するっていうのがなかなか出てこ ないでそれで他のとこに比べたらだんだん 競争力落ちてるんじゃないかってことも 言われるんですがそれで言うと今のこれ モーダルシフトも含めた今後の改革という のはどどうお考えですか私はですねまだ あの それから内海運あの頑張れるところがある と思いますしかもそのえ2つのモードは ですねCO2の削減という意味では非常に 効果的なんですね我が国は2050年まで にカーボンニュートラルを目指してるわけ でまそういう意味でも是非あの頑張って 欲しいわけですけれども実はですね 1000kmぐらいのあの輸送距離だと これ鉄道と内子会は圧倒的に強いんです あの今でもですねシェアはあの多分70% ぐらいはいってると思うんですねで問題は その500kmぐらいのあの距離体でま そういう鉄道のようなものが使えないかと いうようなことで今色々あの工夫をしてる んですねあのそうですね分かりやすいとこ で言うとそのコンテナー1本にあの満た ないような荷主さんもいるわけですけれど も例えばその え中継はいを作ってそこに持ち込んで もらえばそこでコンテナーを仕立ててあの 鉄道で運びますよとかですねそういう ちょっと決め細かい色々なあの方策であの 新主さんはですねものすごい関心持ってん ですCO2を減らすってことは彼らにとっ てはあの重要なメダになってますからま ですからそういうことでですね僕はあの えちょっとあの否定的なご意見ありました けど私はもうちょっと頑張れるというふに あの思ましょうはいこれあの物流って言い ますとねあと上野さんね私なんかでも反省 しなきゃいけない時あってなかなかあの こう配達ねしてくれてるのになかなかそれ が受け取れなくて最配達とか見てると こんな3つも4つも抱えてきてまた戻って とかでそれ順番をもう1回作り替えなきゃ いけないという面でははいあの結構あれ でしょ私もあのなるべくあの自宅のこう 高いロッカーみたいなところを利用する ようにしてるんですが他にもですねあの

例えばコンビニなんかを使ったねあのこう ロッカーを利用するような例なんかも今は はいこのように色々工夫はあるようなん ですがこれはま活用してお願いしたいこと としてま4つあるようではあるんですが これこれあたりのこれネモさんこれですね ドライバーさんの負担っというのは大変だ と思いますあ気分格やってくれるのにそう ですよね結構なパーセンテージで言うと再 配達とのはすごく多いっていうことです けど今12%ぐらい再配達になってると 思うんですけれどもまそれをですねえ政府 はあの5%6%にあのしたいということで 今あのポイント制度というのをですね今 年度の補正予算でま導入することになり ましたこれはあのえ消費者がですねあのえ コンビニ受け取りのように再配達があの 生じない受け取り方を選んだ場合ですね あのポイントを付与するという仕組みなん ですけれどもまあの今年どはですねその 政府が税金を使ってポイントを差し上げ ましょうということなんですけどもこれは あのもちろんあの来年度以降はですねあの え宅配の料金を上げてもらってその上がっ た分でポイントを消費者に還元するような 仕組みにしてってください税金はもう1回 限りもちろんねこういうのに税金使うのは あのそういう制度を作るためのあの補助で あって来年度以降はですねあのそういう形 でまメリハリをつけて再配達のない方は 安いけど再配達のある方は高くなる逆に ですねそういう仕組みにしようと思これ あの伊山さん本当にねま鼓動変容なんて 言葉でも色々言われたりしますけども我々 側っての非常に利便性を感じてですね益者 としてはですよで良かったんですがただ 同一料金でねそれだけの負担をかけ るってことだだったら全体のそれは従業員 のやってる皆さんの給料だって上がらない だろうしドライバーさんもそうですけども それにはある程うんやっぱ深価値つけて 払うとかということも我々やっぱりそれ 全人せたろえないっていうのは考え持た なきゃいけないのかと思うんですけどどう でしょうまあそうですねまそれにあの再 配達ってあのいわゆる受け取る側にとって もなんて言うんですかねマイナスですよね 当然あのえちゃんとした時間に欲しいのに 来ないってのあるわけですからで前の日に あのま大手の高会社なんかも前の日にこう 明日荷物が届きますよってじゃ何時がいい ですかて聞いてくるじゃないですかそうあ いうものを使えばまこちらも便利なうん ええ確やはりあのっ組みをですねITを 含めてちゃんと作っていけばまだまだそこ

はお互いウンウンの形なんじゃないかと いう今だからでもさんもおっしゃったよう にねある程度だからそれでそのこれをま益 者としてもですこれある程度払うのはと いうような意識もこれ持たなきゃいけない てうんま別に高くなること何も提唱してる わけじゃありませんよま早く欲しかったら まなんか達料金払うそうやっこれそういう 意識ももたそうですねあのそういうことを あの消費者の方に分かってもらうために やっぱり分かりやすくポイント制度と やっぱりメリットが分かった方がですね あの行動変容にはまいいだろうっていう ことでま政府もそういう取り組みをしてる んだと思い えま今日物理の問題をやってきたんです けどねまできればそのまドライバーの皆 さんもそう環境もそうですけどウンウン みたいなものにならないのかと思うんです がこの物流の今後っていうのはこれどの ようにそお伺いですか今後今後の展開って いうのははいはいあの思いますに今年の 春島ですね結構賃上げムードが高まって ますよねはい多分あの賃上げにより物価も 少し上がってくるはずでまこの高循環を ですね是非あの物流の分野でもあの生かし ていければなと物流は過去30年間ずっと デフレで荷主は利益を上げるためにえ運賃 をですねできるだけえ利益を出してきたと いうことがあるもんでやはりそうではない とま運賃も上げますとそして何よりま ドライバーの賃金を上げるという方向に ですね向かっていければいいかなというふ に思いますねうんこれ伊山さあの小観光の 問題なんか言われますけどねあとそれの 下受けで受けであるとかまそういったもの を含めてある程度きちっと手厚くしてくっ ていうような環境を作るという努力し なきゃいけないと思うんですがその点は どうでしょうねそうですねあのまいずれに てもまこれから恒例のドライバーが どんどんどんどんこ退職してくわけですね 特にま50代60代はまだ人口多いんです けどもええこれが30代20代だと急激に 人口減ってきますのでまこの2024年 問題ってここで解決っていう話じゃないん ですよねねだからこれからどうやって抜本 的にこの物を届ける利便性っていうのを はいちゃんと成り立つようなあそういうま 仕組みに変えていくかっていうかですね ちゃんとあ便利さはただではないので きちっとお金はそうです 賃出てますけどねやっぱりなんかそういう 不ここだけ全部だからこの自分たちがこっ てってのはよく今言われてる問題ですけど

そこはやっぱり根本さん変えてかなきゃ いけないということだと思うんですがそう です今あの多重下請の話え今日あまり時間 がなくてですね議論できませんでした けれどもやっぱりあの元さんから2下受け 3下受けと行くたびにですねま手数料が 引かれて実するとに届く運賃あるいは実 するドライバーさんの賃に反映できなて いうところはま大きな問題だと思いますの でまそれをですねできるだけその多重 下受け構造を見えるかしてあそういう風に なってるのかということが荷主さんにも 見えるようになって少しですねそれを改善 するという仕組みにしていくやっぱりあの 伊さんそういうチェック体というかそれを 迷にてなるほどそうなってるか変えなきゃ いけないというもう必要ですよはいもう 日本の問題のま1番最先端と言いますかね 一番凝縮してるとこだと思いますだと思い ますねその変ですけどさて明日ははい自民 党の裏金問題です国民の信頼回復できるの かとそうですねえネモさんま本当に ありがとうございござまし [音楽] た ne

3 comments
  1. トラックは自由価格だから安い荷主が切り捨てられていずれ正当な相場に落ち着く。問題は上位免許が必要なバスドライバーよりトラックが高収入になれば、バスからトラックへの転職が増えて路線バスの減便や路線廃止が更に進むこと。バス運賃に燃油サーチャージを導入するなどインフレに連動した自動値上げが出来なければ交通空白地が増えていく。

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