BSテレ東番組「日経プラス9サタデー ニュースの疑問」アナウンサー・角谷暁子とMC・山川龍雄が、世間を騒がせている時事問題をゲストに直撃する動画シリーズ。今回は「”利上げ”なのになぜ円安株高?」です。19日、日本銀行はマイナス金利を解除する金融政策を決定しました。政策金利を引き上げるのは17年ぶりです。同時に、イールドカーブ・コントロール(長短金利操作)の撤廃も決めています。こうした決定は、2013年に始まった大規模緩和の事実上の終了を意味します。金融政策は正常化に向けて新たな段階に入りましたが、その後も円安・株高の傾向は続いています。日本銀行の政策決定、私たちの暮らしにはどんな影響があるのでしょうか?そして日本経済や株式市場、為替相場の先行きは?マネックス証券 チーフ・ストラテジストの広木隆氏に聞きました。
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キャスター角や明子の角が立つほど伺い ますさあ今週もご覧いただきまして ありがとうございますえこの番組は毎週 土曜日の朝9時30分から10時30分に 7チャンネルのBSテレトで放送してい ます日経プス9サデニュースの疑問の番組 内でお伝えしきれなかったことを配信でお 伝えしていこうというコンテンツです今日 もニュースの疑問山川さんどうぞよろしく お願いしますよろしくお願いしますはい そしてあの私事なんですけれどもあの今回 でこのニュースの疑問ニケプラ9サレ ニュースの疑問番組卒業することになり ましてそれに伴ってこの配信も今回で最終 回となりますのでね寂しいです長いことね ものすごく再生されてねあのファンの人も 多かったんでいやいやいやねたくさん見て いただいた方もいらっしゃるかと思います のでちょっと今回で最後になりますので 今回もこのね配信最後まで見ていただけ たらと思いますよろしくお願いしますさあ では参りましょう今回のお題はこちらです 利上げなのになぜ円安株だかということで ま日銀がマイナス金利を解除しました 私たちの暮らしにはどんな影響があるのか そしてこれからの日本経済の行方をこちら の方にお話し伺いますマネックス証券 チーフストラテジストの弘樹孝さんです どうぞよろしくお願いしますよろしくお 願いしますあのさんににはモ時代も たくさんお世話になりまして春からもまた お世話になりますのでよろしくお願いし ますあのそして今日あの弘樹さんに マーケットのことじっくり伺いたいんです けれどもそんな弘樹さん1ヶ月ほど前にご 本を出されたということでタイトルが 利回り5%配当生活こちどういったご本な んですかえあの高配当株投資ってね結構 すごく個人投資家にの方に人気なのでま その高配当株投資についての本でござい ますはいそうなんですねね兄さんなどもね 広がって本当に投資に対しての意識本当に 一般の方まで広がってますから是非この 機会に読んでみてくださいということで はいよろしくお願いしますではそんな弘樹 さんに今日お話伺ってまいりますまず1つ 目の質問がこちらですもうタイトルと同じ ですねなぜ利上げなのに円安株高なのと いうことでこの質問に行く前にまずは今回 のこの日銀の金融政策の変更を見ていき ましょう日銀ま19日までに開きました 金融政策決定会合でこのマイナス金利を 解除し金利を引き上げることを決めました この利上げというのは17年ぶりになり ますね日銀はこの-
0.1%というものを制作金利としてきた んですけれどもマイナス金利を撤廃しまし て新たにこちらご覧ください無担保コール 翌日ものレートというのを制作金利として これは0から 0.1%に誘導するとしています また長期金利を低く抑え込むためのYCC イールドカーブコントロールまいわゆる 長短金利操作というものなんですけれども これは撤廃してさらにはこちらにあります ねETF上場投資信託ですとかリート不 動産投資信託などの買入れも今回撤廃する としましたまただ金利が急に上昇するのを 防ぐためにもこの長期国債の買い入れは 継続するとしていますさあ弘樹さんあの今 のこのタイミングでのこういった手法での 金融政策の転換をまずどうご覧になって ますかうんとまこのタイミングでのこう いったものが出てきたということなんです けれども え1つにはですねそれほど大きな影響が ないだろうということなんですねえ例えば まマイナス金利政策というのはまそもそも マイナス日銀に付ける金預ける預金東預金 とこにマ0.1だったものをですねもう やめますということですよねだから ほとんどその影響がないですよね-0.1 がま今度はあの無惨コールで0から0.1 ですよねもうほとんどこうビビたる金利の 変化でしかないということですでその他の YCCにしてもこれ事実上をあってもなく てもマーケットには影響がないていうかい もう要は前にはうん金利をですねが どんどんどんどん1%超えても容認する よって言ったのがえ最後の変更だったと 思うんですけどもそれ以降行かないです からね1回も長金利がそこまでいかないの であってもなくても実情どうでもいいと からETFやリトの変えれも最近全然やっ てませんからで株がどんどんどんどん高く なったのはじゃあ日銀がETFを買い上げ てここまで高くなったんですかて全然逆 ですよね日銀がETF買うっていうのは 下がった時に買うわけでとこはもう最近株 うんの通ずっと高いわけですからこれも 全然やってなかったことなんですよねなの でほとんどもこれって実際に影響のない 政策転換だというのがま1つ言えること じゃないかと思いますねまただ17年ぶり とも何度も言われてますけれどもあれだけ あの出口はどこにあるのかって言われてき たこの緩和政策をうんうんこのタイミング で転換するっていうのはこの時期としては いかがですか時期としてはですね僕は ちょっとやっぱり早かったなあそうですか
あののってますれえっとやっぱり今回の そのコメント上田総裁の発表の時に おっしゃられたあの物価上昇が2%で安定 的にこう続いていくというま確証が得られ たとおっしゃるんですけれども具体的に何 を持ってその確証が得られたかって示され てないですよねで我々もそれが分からない 唯一分かるのはもう賃上げが大きくなった よねってことだけだけどもううんそれが 果たして賃上げと物価の高循環とずっと 日銀が言ってるところの高循環までは見え てないわけですよねだからやっぱり賃金が 上がる物価が上がるこういう循環が続いて いくのかまず最初が来たのは物価が上がり ましたと物価が上がったんだからそろそろ ずっと長いこと上がんなかったあの給料も ねうん上げないと困るよねっていうまるで 世間の空気に押されて去年の春島はま 上がったようなはい感それまいてて今年の 大幅な賃につってはいるんですけどこの間 実際に化が上がりそれに常時て企業は 値上げをしとだこっちが先にあったんです ねだから常にやっぱり最後遅れて賃上げが ようやく来たとじゃあ今回で1循環し たって感じなんですよだとするとこの 賃上げの分がもう1段うん企業の値上げ 物価上昇に繋がっていくかまだ見えてない うんだそれがもう少し具体的に見える形に なってからでもね良かったんじゃないかな と思います見えてからと言いますと具体的 な時期はどいつ頃ま例えば夏以降という ことなんじゃないですか実際その賃上げが 地割りと賭に染み出てきてそれが消費に つながるのかとかあるいはまその分があ 賃上げがサービス価格のえ上昇にあの 上乗せになってですねサービス価格が 上がるのかとかやはりその物の値段は いろんな形で物価っていう点は上がって ますが国なのやっぱりサービス業っていう のはすごく弱くてで実際サービス価格って いうのは去年の秋からずっと頭打ちで横 ばえなんですよねだからこれが少し上昇に 転じるっていうのを確認そうですねこれ ですねもう去年の秋から上がってないん でえこれがまあの上昇に転じるというの 確認してからでもですねあのむしろそれが あった方が賃上げがあれだけありました その賃金に上昇分がサービス価格に乗せさ れましたまさに賃上げと物価の高循環が 確認できましたって言ってからでも全然 遅くはないと僕は思いますはいまそして 今回のこのマイナス金利の解除がでは株と 為せに実際にどんな影響を与えたのかと いうのを見ていきたいんですけれども こちらご覧くださいえまず金利解除され
ました19日以降の動きなんですけもまず 為替見てみましょう為替この青の線です けれどもこちらが円高円安っていうのを見 ていきますと円安方向に進んでいることが 分かりますそして株は赤の線ですね球場を 挟みましたけれども全体的に株高に行って いるわけですあのいわゆる弘樹さん普通 利上げが行われますとあの日本で利上げが 行われますと円の需要がま増えて円高に なるのかなそして株価も下がるかなていう のがなんとなく一般的な考え方かなと思い ますけれども今回なぜエ安そして株高に 動いたんでしょうか大きく分けて3つの 要因があると僕思ってますね1つには マーケットの典型的なリアクションで バイオルーマーセルンファクトって言葉が あるんです噂で買って事実で売るとだから この日銀の金融政策決定会合の前にですね 今回マイナス金利の解除があるんじゃない かいううん思惑が高まってその時は マーケッあの星の相場が円高に触れ株が 下がるなんていう場面が実際にあったわけ ですでもそれっていうのは噂ベースの みんなの思惑でしかないわけですねそう いった時に1番マーケットは動くんですよ ところがもう事実が明らかになってしまう と今度は逆の動きになるということで実際 この前からま報道ベースでねほぼ確実の ような行動がなされてた時からあれが出た 時のあの実はうんこの3月19日って 火曜日ですが3月18日月曜日でその段階 にはもう週末のニューヨーク市場でその 日銀のアクションについては報道がなされ てたんですねですから休み明けの東京市場 日経平均その日1000円以上上げた大幅 高になってるんですなのでこれは典型的な もう事実が明らかになったらマーケットが 逆に動くというのが1つですはいで2つ目 はですねま あのその 思惑で売られてた時からすでにマーケット の中にはある意味確信犯的に本当にこれが 利上げでうん大変な株や川にとっての悪い ことだっていうか川にとっての円高要因株 にとってのマイナス要因だとは誰も思って なかったってことなんですねなのでなぜ かって言うとこの3月か4月にマイナス 金利解除があるよってことは市場関係者の 100人に聞いたら100人3月 大体半々みんなどっちかだって言ってたけ です前からずっと議論されてたことなん ですよ今更誰もびっくりしてないですよね 3月にあろうが4月にあろうがなのでそれ がなんで今ここに来てこんな風に前持って その動いたりなんかしたかっていうのは
あくまでも川替の取引の材料にねしてた だけでみんな本気でこれが円高用意になる とは思ってなかったということですそして 3つ目というのが今申し上げたこととほぼ 同じことなんですけどかさんの質問何でし たっけはい利上げなのになぜ利上げなのに 円安株だか前提がおかしいんですよ利上げ じゃないってことですはいこれはもう本当 に最初方も申し上げた通りマイナス金利と いう異常な政策をやめますよというところ に1番力点が置かれていてええ今まで ずっとデフレという異常な日本経済を 苦しめてきたその呪縛がようやく解き放た れてもう異常な政策をしなくてもうん住む んだとむしろこれポジティブなことなんだ よと単に利上げっていうのは大衛がずっと 続けてたようなすごく高いインフレを 抑え込むために金利を上げて経済活動を 抑制させて経済活動をスローダウンさせて インフレを抑えようっていうのはこれが 金融引き締めいわゆる利上げだけども今回 は全然そういう意図がなくもう異常なこと をやめますというところに力点が置かれた アクションだった政策決定だったわけです ねですからん 一般的な利上げであればえ株価には マイナスだし川は円高になるけれども 決してそういうものを狙ったわけではない というところは1番のポイントだったと 思いますま樹さんがおっしゃった最初に おっしゃった通りもうあまりもう実態が ないような系外化したものをこの際ここで もう全てあのもうやめますよというま追認 したような話だからむしろちゃんと国際は あの改は継続しますよて緩和状態はます うんってとこに反応したてそういうこと ですそうそこなんですねええだからもう 本当に異常なことをやめて正常化に向かう んだとこれは日本経済にとっていいことな んだとそれでも緩和は継続しますよって いうことなので株は上がり為替は円安に なってるということだろうと思いますそう いう意味ではその日銀が表したかった メッセージがちゃんとマーケットはその 通り受け取ったっていうことなんでしょう かはいはいそうですねここはもう正しく あの受け取ってこの限りにおいてはですね 問題はこの後はい この後だということですねではこの後は どうなるのかということで続いての質問に 参りましょうこちらもまたいわゆる利上げ ということになりますけれどもこのまま 利上げをして日本経済は大丈夫なのという 質問ですま前提がね色々ありますけれども まずはこのマイナス金利が解除されて今後
では利上げの方に日本経済の空気移って いくのかまそうなると実際の景気などどう なっていくのかっていうところをお話聞い ていきたいんですけれどもちょっとはい まずは現在のま日本のま軽協感というの ちょっと確認していきたいんですが今回3 月月例経済報告出されましたこちら2ヶ月 連続でこのところ足踏みも見られるが 緩やかに回復しているという表現になって いますまそしてデフレ脱却に向けて政府と 日銀引き続き緊密に連携し経済物価動向に 応じて機動的に政策運営するという風に なっていますそれぞれの指標を見ていき ますと設備投資に関しては持ち直しの動き が見られるということですね回復そして 輸入に関しては弱ぶくんでいるという風に なっていますそして個人消費は持ち直しに 足踏みが見られるちょっと分かりづらい ですけれどもまあ大横ばいかなというこう いった軽業感になっているわけなんです けれども弘樹さんあの今回のまマイナス 金利の解除そしてこの先利上げが行われて いくのかという空気が誕生するということ は今後日本経済にはどういう影響を与える といいのか悪いのかどう考ええっとうん 空気で動いちゃうのは明らかに良くない ですよねどう考えてもこれはやはり政策と いうのはエビデンスっていう証拠実際の 経済の出ているデータを潰さに観察し分析 しそれで議論されて政策を決めるべきで あるというのが本筋事論ですただま空気の 話はちょっとまた別に後でまたあの願別の 文脈で触れたいと思うんですけどはいはい やはりその金融政策にしろなんどんな政策 であってもですね客観的な事実を冷静に 分析するべきだろうと思いますはいそう いう意味ではこの月例経済報告でまとめて いるまこれ文章なんでねなかなかデータ じゃないので読み解きづらいですけどここ から得られるま印象としては決して強くは ない足踏みが見られて緩やかに回復って これまるで病み上がりみたいな状況じゃ ないですかしますそういうところにあの 健全だ健全なね金利の体系をがあるべきな 体系をするんだとつまりマイナス金利が 異常でようやく今変更したと言っても相 変わらず0だとゼロ金利だとこんなのは 異常なんだとだから叱るべき金利っていう のはあの水準があってそうなってこそその 正しい経済なんだというそのべ論はある けれど論で動いちゃいかんよねと何しろ 上がりなんだからとそういうのはうん全に 健康体になってからね一生懸命 トレーニングでもなんでもすればいいんで あって今のまあの状況で決して日本経済に
とって日本経済がですね金利上昇に耐え られるようなあの状況では全くないだろう ということですねうんやっぱりあくまでも こちらでもデフレ脱却に向けてっていう 文言はやっぱり入ってるわけですよそう ですね結局これ政府ですけども政府だっっ てデフレ脱却のそのポイントって4つ ぐらい指標があるはずですよあの単位 ロードコストだとかえその中でやっぱり1 つ受給ギャップっていうものがあります けども受給ギャップが未だにマイナスで 残ってるってのはちょっと気を抜くとすぐ でフレの方に逆戻りしてしまうよっていう そういうような状況にあるわけなんですね だからそういう中でようやくこう芽生えて きたそのポジティブな上向きの流れをです ね利上げということであの封じ込めては ならないだろうと思いますうんはいあの 先ほども話しなさってましたけれども賃金 と物の循環というものが始まりかけている のではないかというその空気がある中で 今回このマイナス金利の会場とに踏み込ん だわけですけれどもまそのタイミングのお 話にも繋がってきますけれども改めてどう 感じになりますかうんうんはいなぜ賃金が 上がったのか1つにはインフレになった からなぜインフレになったのかインフレに なる要因って色々ありますけども普通は 国内の景気が強くてディマンドプルで需要 が大勢だから物価がうんあていうこれはま ある意味望ましい健全な物価上昇ですけど も今回はどう考えても違いますよね そもそも日銀のま意次元緩和っていうのが 今回終わるっていうことですけどもその 当初ま黒田さんが始めたあの当時のその 政策っていうのはいわゆるリフレ政策と 言ってお金を吸ってバンバンばらまき インフレになるんだよって言ったけど ちっともインフレになんなかったなんで インフレにならないんですかっていうのを 日銀がその後自分で検証してまとめた結は ですね 人々が長い間インフレを経験したことない と人々がみんな物が上がるもんだと思わ ないと人がインフレにならないと思わない 限りインフレにならないんだ人の気持ちな んだみたいなそういうまとめ方になっ ちゃったんだけどもまあのある意味理屈の 上では非常に正しいことなんですねであれ だけ金融緩和をやってもインフレになら なかったのはなんでインフレになったか コロナの供給制約で海外がものすごい インフレになっちゃったからですよねで それが輸入物価を通じて日本に入ってきた んで日本もインフレになったでロシアや
ウクライナの戦争で資源価格がエネルギー が上がった部分もあるでしょう日本の国内 の要因でインフレになったわけじゃ全く ないわけですま言ってみれ外発というか そうとから入ってきた輸入インフレが きっかけだったわけですよねでそこにま 元々あった日本のその少子高齢化の 人手不足っていうのももちろん影響はした んだけど今にここでいきなり日本が少子 高齢化で人手不足になったわけじゃなくて あれだけずっと人手不足になってたのに なんでインフレになんなかったかていう話 なんですよねだから言ってみればこれ たまたまインフレになったんですま神風が 吹いたっていうかそんな感じになってる インフレだから日本のインフレなんて非常 に弱いんですなので今後エコノミストの 予想ではこのインフレっていうのは やっぱり低下して鎮静化していく実際問題 海外のインフレがもうすでに鎮静化の方向 に向かってるわけで世界的に利下げだって 話になってるわけですよねそういう中で なんでこの日本だけがうんインフレが2% で物価上昇が続いていくことを保てるの かってありえないですよねだって日本初の インフレじゃないんだからうんうんうん そうですねそう考えた時に非常に危いん ですよでさっきの話にもう1回戻るけど なんで賃金が上がったんですかインフラに なっちゃった物価上昇だこれでお給料上げ なかったら苦しいだろうという声が政府 からもいろんな世間からもあってそういう 世間の空気を企業が読んでじゃあ賃金上げ てやるかっていうのが去年の話ですよで 実際そうなって世の中がみんな物価が 上がるようになったんでま家計も世の中的 にもみんな物価上昇を容認する流れが日本 にもできてそれで企業が値上げをしても 客離れがようやく怒んなくなったんでえ 去年1年間はえ企業が値上げをし値上げを した企業ほど株価も上がり業績も良くなっ たってこういう流れがすごくできてきてる んですよねでそれがあってそれを受けた からじゃあ今年うんじゃ少し労働者に還元 しようってつって大幅な賃にだってるだ から順番は物価がまず上がったうんそれで 企業は値上げができるようになって儲かっ たじゃあその分が還元されて賃上げに つがったでここで一巡してるんですよこれ がもう1回回ってこ巡回になっていく かってのはさあ考えられるじゃあ来年の 今頃1年後の話するのは今早いかもしん ないけど来年もこんな状況になりますか つったらおそらくならないでしょうんうん だって物価上昇は世的に世界的に今鎮化し
てるわけだからでこんだけ上げてやったん だからいいじゃないかみたいな話になり かねないですよね日本企業のことだから そうなると今度来年の今頃はあ去年ほど 上がんなかったよねてそっちの目線になっ ちゃうと思うんですよねそうなるとじゃ この高循環物価と賃上げの高循環って本当 に続いていくのかって全く見通せないです ようんもうおっしゃったようにそのま いわゆる外発によるインフレまそしてその インフレに置いたられる形での賃上げで ようやく見向き始めたま少しその上昇 マインドのところで今回マイナス金利の 解除そして利上げ化という空気が生まれる というこの今日本経済の様子というのは どうでしょうその例えば消費マインドも ですしうん企業マインドもそうですね設備 投資なども含めてなんか日本経済が今度 上向くためのきっかけにはなるんでしょう かまあの本当に象徴的な意味でねマイナス 金量を脱しすることができたんだという 意味でまんあこれをポジティブに捉え られればですねあのいいきっかけにはなる と思いますよですからそれが今後の利上げ につがるものではないというメッセージを 日銀がですね今後も出し続けることが すごい完用だと思うんですね今回ここのま あのある意味マイナス金利解除でま マーケットはねこのご覧の通り我々見てき てる通りポジティブな反応をしてるし世間 的にもまよくやったって声の方が多いと いう批判はあんまり出てないということで それというのはやはりここに向けすごく その上で総裁内で副総裁なんかでまその マイナス金利会場後もですね緩和的な政策 維持しますってことをずっと地ならしで やってきてるから誰もまある意味文句が出 なかった部分はあると思うんですよ実際 問題政策介護のその後の会見でも今後の 利益について何も言及はなかったしそう いう意味が安心感がつながってると思うん ですねこれをこの状況をずっと続けること が重要だと思いますだからもう一旦上ちゃ さんだから次の利上げがみたいなことを 一部報道とかですねあるいはある市場関係 者の間のそれこそ空気というか議論はそう なってるけれどもそれを優先にしちゃダメ だと思いますね元々もなくなってしまうん だろうと思いますうんはいさあそれでは ここまでのね議論を踏まえて最後に弘樹 さんに出していただきたいのがこちらです はい株価の見通しはということででは フリップにまとめていただきましたので さんよろしければ日経平均2024年の カバ予想を出していただきましたこちら
ですはいここ3月まではね出ていますので 4月5月にかけては上昇しその後秋にかけ ては低下して下落してその後年末にかけて 再度上昇してえ 4万450004000円ぐらいまで 上がるんじゃないかこれはどういうお 見立てですかはい4月というのはですね 毎年外国人の買い越しが入ってくる慰霊の 月なんですねえはい外人が行って4月は もうそのもちろんその外人が売る月とか いろんな月はばらけてんだけど4月だけは 必ず外国人が解放すんですよコロナの時に 1回途切れたんだけどそれまで20年連続 でずっとそうなんですね毎年やっぱりこれ 一種のアノマリーという理論的な根拠は よくわからないんだけどそういったことが 観察される月なんですねはいから年もです ね4月は外人外が見られるんじゃないかと それからまここのところに来てやっぱり 日本株の再評価っていうのがすごく高まっ てますからで実際問題これだけ パフォーマンスがついてきてるんで期間 投資化の間もですね間にも新年度は日本株 の組入れの計画を高めようという動きが 相当出ると思うんですねそうすると4月新 年度からですから入マネーのそういう期間 としての新しい日本株の配分のお金が やっぱり4月から入ってくるということ うんでえ4月からは強くなってくる でしょうで4月の下旬から5月にかけて3 月決算企業の決算発表がありますそこでま 来年度の新しい企業業績の情報が出てくる わけですがまこのまま行くとですねま来期 1割増益ぐらいになるんじゃないかとえ見 られてましてこれも非常にその株価の上昇 要因になるとしってえ4月は受給的にも いいしそれから決算発表で来の業績の 見通しを折り込んでま株価が多分4万2 ぐらいまで上がるんじゃないかなと思い ますねはいただまそこで一旦もう材料が ちょっと出してしまいますから相場の格言 ではセルインメイ5月に売れなんていうね 格言もあるので今年はそんなのが意識され てえそこで一旦ピークをつつけるかもしれ ないですねで夏場というのはですねこれ 例年夏がれと言ってですねやっぱりその 相場が低迷しやすい時期なんですねああ 4万円割場面もありそうですかかな やっぱりあと月的にはですね9月とかね こういったところはすごくパフォーマンス が例年悪くて特に今年はですね秋に11月 の頭にアメリカの大統領線がありますえ この辺の不透明感不安感もあるのでやはり そのマーケットが弱含むんじゃないかなと 夏から秋にかけてただまもう実際10月
ぐらいになってくるとですねもうその アメリカの大統領選も大体もうマーケット 織り込んでくるだろうしそれからあと アメリカの利上げが本当にその6月ぐらい から開始される下げですねえ開始できる かってのはまだ不明ですけどももう秋に なればねだいぶその見通しも見えてきます し実際も始まってるかもしれませんしで そうなってくると秋口だとですね今度来年 の2025年はどうなんだって話になって くるでしょうそうすると2025年は アメリカの利下げがまあのまかなりもう 明確に世界的な利下げ運にもなるでしょう しそれからじゃたものがもう明らかになれ ば今度は景気の回復をそろそろ 見定めていく時期にもなるのでそれを 織り込み始めてやっぱり秋からもう1回 株価が上がってくるとで今年 の着地としては4万5000円と 4万5000円年末になるんじゃないかな と予想していますはい弘樹さんはその時の その為替の前提今年ずっと円安傾向が続く のかどこかで円高にこうなるのかそこは こればっかりは分からないんですけれども ねただ貴重としてはですね円安の水準は 維持されるんだと思うんですよこういう トレンドがどんどんどんどんですね 150円155000160円なんていう ねえならないとは言いきれないんです けれどもさすがにねやっぱり ちょっと円安方向へ行きすぎても色々政治 的にもえ困り事も出てくるでしょうから ただやっぱり150円前後のですねあの レベル感っていうのはえ今年 年を通じて維持されるんではないかと思い ますねその根拠はやはりその日米の金利差 がそう簡単には縮小しないからアメリカが 利下げをま何回かするかもしれないけれど も日銀だってそんなこの先ね利上げを どんどんするという感じには到底ないし あってはいけないとは思ってますからそう 考えれば金利差が維持されたままであれば 150円レベルの円安水準っていうのが しばらく続くんではないかと思いますはい わかりました弘樹さんたっぷりお話伺え ました2024年末までちょっとどうなる のか見ていきたいと思います弘樹さんここ までお話ごいましたありがとうございまし たありがとうございかさん最後のねこの 配信でまさにえでもこれからあの モーニングサテライトが番メキャはいそう ですねはい4月からはモーニング サテライトの木曜と金曜担当することに なっていますのでうんこのような話題を ずっとお届けすることになると思います
今日はもう横行演習みたい横行練習で本当 にアメリカ大統領あります 練習をさせていただきましたありがとう ございさあ日経プラスナサでニュースの 疑問はBSテレトで毎週土曜日朝9時30 分から放送しています是非ここれからも ご覧くださいえそしてFacebookや Xで皆さんからの疑問ですとか取り上げて 欲しい話題なども募集していますので そちらもお願いしますあの私のこの角が 立つほど伺いますは今回でちょっと終了し てしまうんですけれどもあの公認藤井 キャスターがあの番組担当することになり ましてまだ正式には決まってないです けれどももしかしたら配信もねするかも しれないということですので是非あのこの プラス9さでニュースの疑問の配信も 見ようという心は持ち続けていただけると 大変嬉しいですなのでチャンネル登録も 是非よろしくお願いします今もうねあの 藤井さんの時にタイトルをどうするかって いうねもう今のとこ西野さんかさんと ダジャレでこう来てるんでそうゆさんどう いうタイトルにするかて今スタッフがそう です考えてこれも本当角の角と山川タオ さんのタも入ってすごくいいタイトルだっ たのでか立てね立呼びやすかったですし はいちょっと寂しいですがこれからも番組 をどうぞよろしくお願いします本にかさん はもう途中からねあのよく書き込み見て たらもう横に座ってるあの男性キャスト いらないんじゃないかっていうコメントが すごくあのつくようになるぐらいもうね 事実してねこうやり取りしていただいてた でも私はつまづきそうになるとそれを察知 してマカさんがもう本当に助けてくださっ て助け船を出してくださったので いらっしゃらなかったらできなかったです いやそんなメも本当にありがとうござい ましねご覧いただきまして本当に ありがとうございましたこれからも よろしくお願いします失礼し ます
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世界の常識は物価上がれば応じて金利も上がるもの。2%物価上がれば2%の金利なら円高になるが、マイナス金利解除宣言だけでは円安物価高当たり前だろ
世界から日銀は足元見透かされているから円安物価高は止められない これから大変なことになります
トレード上手くて儲かってるはずなのに、本なんてわざわざ書くんだ。ふーーーん、へーー。
もはや、日本経済の分析方法が間違いというか2重構造化していると思うのですが。
日銀や政府は従来の上部構造部分だけを捉えて政策を打つが、もう1つ別の構造は別だから無意味どころか悪化。
分析方法、解釈自体がまだ90年代なのでは?
そもそも、日本経済は「円高」をベースに構築されていたけど、それを理解できていないのでは?日本自体のSWOT分析が必要だと思います。
相変わらず可愛い!
このままだと食糧品がどんどん値上がりしてえらい事になります。
早く手をうたないと、取り返しのつかない事になりかねないと思います。
貿易赤字=円安じゃないの❓️🤔 上がる理由がな~い。
スーパー行ってみれば良くわかるよ。安い商品に群がっているよ。売れてないのは値段高く設定している商品。思惑で為替は動かんよ、アメリカ人は「日本はジョーク」と笑っているよ。日本は利上げなんかしたら詰んじゃうよってみんな知っているよ。
日銀も政権も緩和環境と円安を維持したいから、今年も円安物価高は解決できないでしょうね。
アベノミクスの果実!!
アベノミクスは歪みと貧困しかもたらさなかったな~
暮らしていけなくなるから政府は早く値上げ対策をしてほしいもんだ
利上げというよりマイナス金利解除しただけ。今後も金融緩和は続けると言っているわけで、円安株高継続は当然。アメリカは年内3回利下げする方向としているわけだし、日銀が利上げを継続して行っていくと方針を示したわけじゃないからね。このままだと逆に金利差が縮まっていくから円安が変わらないのは当たり前だよ
夏以降でも「まだ早い」ではないですか?...1年後~年後でもよかった気がしていますよ。つまり「完全」デフレ脱却と確認できてから、
それから~でもよかったのでは...急ぐことは全然なかったと...私は思っています。
賃上げできない企業は優秀な人材が流出して最終的には倒れてしまいそう。
2024年の最高値が35000円と予想したみずほ証券のM氏
と違って無難で安易な予想でなく、マーケットをよく理解されていて的確な予想をされています。
卒業しちゃうんですね…タイトルは角が立たず丸く収まる的なコーナーになるんですかね?😃
なるほど!!
賃金上げないと人材流出してしまうからだと思っていた。来期も賃上げしないと人が集まらないのでは?
卒業😭寂しい…カド立つ大好きなのに💐
でもモーサテ💹MC就任おめでとう👏💕観ます
経団連(上場企業)と富裕層→献金と裏金→自民圧勝→優遇政策→上場企業(円安誘導)と富裕層(新NISA)に更なる富→献金と裏金→無限ループ。 政治献金を禁止にしないと、何の変化もありません。日本では電動キックボードの解禁に関して、利権が絡んでいると言われています。この問題はMaaS議員連盟マイクロモビリティPTなどの国会議員たちが主導しており、特に座長である山際大志郎氏の影響力が大きいようです。
世界3大投資家ジム・ロジャーズ 2024.1.12 「日経平均が最高値を更新したとしても、以前のように日本人の誰もがお金持ちになり、幸せになれるとは思っていません。25~27年には世界中にとても不幸な国民があふれると考えています。円安も日本を衰退させる原因となります。いまの日本の通貨は、80年代後半の円安水準にあります。短期的に見れば円安で恩恵を受ける企業もあり、株価は上がるかもしれません。そして史上最高値を更新するでしょう。しかし、長期的に見ればプラスにはなりません。」
現在、上昇しているのは、全体の3割ほどの銘柄だけで、ほとんどが大企業である。日経平均の場合、その指数を構成する225銘柄のうち、実際には上位の22銘柄で半分のウエイトを占める。そのなかでも、ユニクロとソフトバンク、ファナック、東京エレクトロンの4銘柄が上がり続けていて、これが株価全体を牽引している。つまり、日本の株価には、実体経済の景気を左右する大多数の中小企業が含まれていない。しかも、いまの株式市場は「官製相場」である。日本企業の株を多く持っているのは、日銀とGPIF(年金)であり、この両者を合わせた公的マネーは、東証1部の4分の1にあたる474社で筆頭株主となっている。それにこの両者は株を売らない。したがって、市場は買い手のほうが多いから、株価は上がるしかない。 世界の禁じ手ドーピングを平気でやる、日本国!!! 金持ちだけがより金持ちに、これがアベノミクス。
株価初の4万円超えに「世界規模のババ抜き。今から乗るとババを引く」と警鐘
3/4(月)
nisa煽りは、富裕層と利権関係者の仕込みが終わっており売タイミング待ちだからです。2段階で暴落してから買いましょう。
円安ドル高って、日本の労働の価値が低くて、米国の労働の価値が高いって事っスよね。
日本は、緊縮財政という、消費税増税、社会保険料増など、労働の価値を下げる政策ばかり30年以上も続けているので、当然の結果だと思います。
今の日本の物価上昇は、海外の高額な労働(モノ・サービス)を輸入しているためです。
今は、アベノミクスの、「第1の矢」金融緩和が少しだけ効いてきたってとこっスよ! なんで早々と、国内の労働の価値を下げる政策するのか疑問です!!
*ちなみに、生活を豊かにする「モノやサービス」は、すべて「労働」によって作られています。 なので、物価とは、労働の価値の事です。
解説ありがとうございます(._.)
購買力平価がなぜ為替に反映しないのか。誰か経済学者の方教えて。
口先介入が入りましたが、これ以上円安に振れれば実行すると思います。もう業種によってはバタバタ倒れています。建築業界など、資材が2倍になっているものも、社会的弱者の方々ももう限界でしょう。植田総裁ははっきり言っています。今はもうインフレだと。6 月14 日にはさらなる利上げが有るかもしれません。植田総裁は銀行の味方ですから。利上げすれば経営圧迫も有りますが、今の円安は度をこえています。
個人的には円安で物価高になっている要因が大きいと思う
円ベースで見ると輸入物価は高止まりしたままだ。海外のせいではなく日本の金融緩和政策が要因の一つとして大きい