伊藤和夫先生の信念 & 安河内先生のアンチテーゼ:【英文解釈不要論】

伊藤和夫先生の信念 & 安河内先生のアンチテーゼ:【英文解釈不要論】



『英文解釈』は読解技術を得るうえで本当に必須なのか。
伊藤和夫先生の思想哲学を考察しつつ、
安河内先生による教材を通じたアンチテーゼを掘り下げています。

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はい皆さんこんにちは今日はですねえ英文 読会の力をつけていく上でえ精読とか英文 解釈っていうような考え方やトレーニン グっていうのは必要なのかあるいはえそれ は長文独かの先にやるべきなのかっていう 話をしていきますねで今あの言葉の定義な んですがえ英文解釈とか制度とかっていう のはえ文構造を徹底的に突き詰めるという ような考え方をさしてますま僕の定義です でそれは え 例えば英文解釈教室伊藤和夫先生今でも 変えますに代表されるような徹底的にま文 構造頭の働きえを突き詰めてえ分析してい くっていうようなそういうトレーニングで そのトレーニングの積み重ねが長文独協に つがるんだよっていうそういう考え方ま この考え方は多分90年代それから 2000年代初頭ぐらいまでは一般的だっ たと思うんですよ ねなぜならこの本ともうもう1冊ですねえ 文社の原船息先生のA評え英文標準問題 成功ですねA評とこの本がま平積みされて たんですよ ねさんの英語コーナーでひめされてると いうことはすごく一般的に使われてること だと理解してますなのでみんなが必要とし ていたしみんながその英文解釈を一旦通過 してから長文読会に入っていて え最終的にはもちろん長文を読む トレーニングをしていたんだと思うんです よねはいで今日はですねそのこのこっちの 英文解釈教室ですね伊東先生の本に絞って 話をしますA評に関してはすごく たくさん僕の思いがあるので動画2本 あるいは3本分ぐらいになっちゃうんです よであの本があのに対する思いっていうの をまた近々え発信すると思います でまずこの英文解釈教室なんですけれど もはいえこので伊藤先生という先生ですね あのまキング数っていう人もいるらしい です え茶してるわけじゃなくてもちろん尊敬の 念を込めてっていうことだと思いますはい で伊和先生 はその頭の働きを言語化するんですよ そして英文の構造をダイアグラム図しない んですよダイアグラム図して文構造とか 文系とかを表記すれば一発で分かるわけ ですねその英文の構造がでそれをなさら ないんですよねだからちょっと分厚くなる しえ そのどうかな従業に満たないぐらいの英文 に対して言葉の説明があ2ページとか3 ページとかに及ぶことがあるということ

ですねで例えばですが具体的に言うとえ まず文頭の前地プラス名詞っていうのは ルールに基づき分の要素から外し最初に 出現する全地のついてない名刺を守護とし て一旦考えその後に出てくる系をVとして 考えるんだがその後読み進めていくとまた ED系が出てきたから考えを修正して守護 の直後は過去分子であるとで2個目に出て きたedkをVと考えるみたいなその頭の 一連の働きですね左から右へのこれを徹底 的に言語化していくっていうようなそう いう思想発想哲学を追求されてるんですよ ねでなんでそんな面倒くさいことするのか なっていうのは正直あるんですよねただえ 分かるま僕の理解の範囲で言うとですね 伊藤和先生はおそらくですねその ダイアグラムで図司するっていうような 文構造の理解の仕方っていうのは結果の 解説だと結果の提示っていうのはでも本来 的な意味での解説じゃないっていう哲学と か信念を持たれていたようにも思うんです よねだからえその英文解釈なんかの本で 伊藤先生がやろうとされているのは結果に 至る思考プロセスの可視化みたいなところ にこだわってたんじゃないかなという風に 思いますま僕の勝手な解釈なんでねこれは 色々意見があるかなと思いますけどもま現 時点では僕はそういう風に理解してるん ですよはいでですねえ ま先ほど冒頭で言った通りですけどもその 英文解釈とか性thinkの積み重ね 積み重ねていくでその先にえ長文を読む 技術が手に入るんだというような前提がま 僕らの世代では少なくとも大学受験の参考 書の世界を通してみる限りあったのでは ないかなと思いますでもちょっとこれは 不思議なんだけれどもAとかえトフルとか アイエルツとかトイとかの世界では英文 解釈とか性thinkっていうような発想 ってないですよねだからそれを通してその 英文解釈を通過した上で長文どかに アタックしようみたいなあそういう一大 ジャンルっていうものは今後も存在しない し今までも存在しなかったと思うんですよ ねえだったらもしかするといらないんじゃ ないかなっていうことにもならないですか でここはすごく悩ましいんでえその英文 解釈っとは一体何なのかあるいはどの タイミングでやるべきなのかっていうのを ま僕は考え込んでしまうんですよねで僕と 同じ世代の人は冒頭に言った通り英文解釈 や性thinkっていうものを積み重ねる ことによって手に入る技術が長文読会と いう前提でそのように指導されてきたはず なんですよね予備こや塾の機関テキストの

思想もそ今言ったようなあ大前提に基づい たプログラムだったんじゃなかろうかと 思うま大して知らないんですがおそらく そうだと思うんですよねはいでえそう考え てみると うんその英文解釈っていうものを積み重ね て本当に長文独協のステージに たどりつけるのかっていうその疑問みたい なものをどうしてもえ僕は解消したなって しまってるんですよねもう1個ちょっと 身近でできた非な例なんですけれどもうち の娘がですねえ小学校4年生の頃からA検 ま学習開始したんですよ学習開始したって 言ってもえっとラジオNHKラジオ基礎 英語1を聞き始めたっていうことで塾には 言ってないし普通の効率高校ですでえっと ねくのなんかドリルえ並び替えのドリルは やりましたけどま文系という言葉も知ら ないし瀕死という言葉も知らないしその 概念も知らないんですただ今称5なんです が見 54329とですねどんどん受かっていっ たんですよ文法用語一切知らないですよね だから精読とか相分解釈とかとは無縁です よねでもA権のま準2級とか見るとかなり の長文がボンボン出てきてるんですよねで どうやらノリで読んでるんですよね フィリングで読んでるんですよねでノりで 読むとかフィーリングで読むとかっていう ことを否定するために英文解釈とか性 thinkとか伊藤か先生の思想があった と思うんですよねでも一方でま彼女は読め てるわけですよね全くやる気もないのに 受かってくるんですよねま僕もあの直接は 指導とかはしないですえっと言うこと聞い てくれないです全然なのであの僕が教えた んじゃないのかって思われると思うんです がえ それは難しいんですよあの親子は難しいん ですよであのあまりなんだろう共用して しまって英語議にさせたくないので僕は 距離を置いてるんですよねただあのなんと なくやってもらうようにしけてはいるん ですよで彼女がじゃ何をやったのかという とえ安安高哲也先生の教材をやっていき ましたこういったものですねセファールの 対応表がありますねこれだとセファールの A1A県39です同じレベルですこれもね これも同じレベルですはいでえこれをやっ ていったんですがこれだから3級用の テキストなんだけれども うん 例えば分かるか なメールの問題がありましてメールが2つ ボンボンとありますよねこれA件の

立て付けなんですよねAの付けをそのまが 投資してテキストを作っておられてそのA 件では英文解釈みたいな問題はそもそも出 ないのでえ長文どかなんですよいきなりだ からA県49とか39の学習の初期段階の 人たちに長文を読ませていくんですよ安浩 先生はで安浩先生は多分どかの教材だけで ももう何十冊と出版されてるんですけれど も多分ですよ間違ってたごめんなさいえ 英文解釈とか うん毒にアプローチするような教材は今 まで1冊も出されてないんじゃないかなと でそしてそれは結構強いメッセージなので はないかなと少なくともエアスコ先生の その 英語に対する信念の現れなんじゃなかろう かと思うんですよねそしてそれは意図せず だと思うんですがその伊藤 先生やその脈脈と今も受け継がれている 一大ジャンルである英文解釈とか制度と いうジャンルに対するアンチ定でに結果と してはなってるんじゃなかろうかという ことですねはいでここからですねじゃあま 僕はどう思ってるのかというと今現時点で の考え方なんですけれども英文解釈の 積み重ねをしていくことによってえ長文 読会という技術長文を読む技術が手に入る のではないなという風に思わざるを得ない ですはいでじゃあどうするべきなのかって いうことなんですが英文解釈やその生得と いうトレーニングっていうのは例ええ南関 大国交率を目指す人たちにとってもおそれ は最後にやるべきなんじゃないだろうかだ から散々独回問題にアタックした上でえ 簡単な長文どかから入っていって例えば 八子先生のあの教材ですよそっから長文に なあるいは英文になれるっていうことで 英文をどんどん呼んでいってその時はノり とかフィーリングでいいんじゃないかと 思うんですむしろそそれが大事なんじゃ ないかなと思うんですよねでえただその ノりとかフィーリングで呼んでいったとし てもまいずれ限界も来るしえもっと 突き詰めたいなという必要性に迫られてる と思う迫られてくると思うんですよねでえ タイミングを見計らってえ最後にえ自分の 会の制度を上げるという目的で英文解釈を するっていうように順番を入れ替えた方が 英語学習がスムーズに行くんじゃない だろうかあつまり従来のま僕僕たちの世代 の従来の考え方である毒あきほとんどの 受験生が僕の世代ではその毒英文解釈と いうところに えほとんど手を置いていてそこに莫大な エネルギー労力をかけてたはずなんですよ

ねでその結果本当に英語読めるようになり ましたかっていうことなんですよねでまま 自分のことはちょっとさておき周りを 見渡してもですねうんきちんと要所読める ような段階には行かないわけですねでこれ 冷静に考えると うんちょっとごめごめんなさい言葉が強く なるかもしれないけれども誰かを攻撃し たいわけじゃないからあらかじめあの誤解 なきをお願いしますね例えば大卒の人って 10年間は少なくとも英語を勉強するわけ じゃないですかでね客観的に考えて10 年間ある言葉を勉強しているにも関わらず その 言葉 でその現象を1冊も読まないっていうの はかなりきかな状況だと思うんですよね 例えばえ日本語を10年勉強してるんで すっていう人がいたとしてですね外国人で ねでも1冊もああのきちんとその会話だけ じゃなくてその日本語の文法とかを 突き詰めてね日本語のその解釈英文解釈的 なものおみたいなトレーニングを散在した 上でえしかも散々日本語を読んだ上ででも 日本語の本は1冊も読んでないんですって 言われるとあのまあ読んだ方がいいのにな と思うわけですよ あのその読書本当の意味での読書 リーディングの世界に踏み出した方がいい のになと僕は思ってしまうんですよねただ 現実としてはえ大学生がどんどんあの幼少 に踏み出すというような状況には僕らの 世代で はそういった状況は見られなかったと思う んですよねでも僕たちの世代っていうのは うん英文解釈前世時代だったと思います はいなのでちょっと限界があるかなという あの英文解釈にはそういう理解ですただ今 の基準でその過去のものを評価するって いうのはフェアじゃないので例えばあの今 の価値観であれば武士に対して重東法違反 なんですよねということはま今の価値観で 昔の人の その行動や信念みたいなものを評価するっ ていうのはものすごく何だと思うのでそこ は気をつけないといけないとも思います はいじゃあ今日は以上でごございます ありがとうございまし た

2 comments
  1. 深いなぁ。最近、英文解釈クラシックという本を読んでいます。高慢と偏見といった名文の抜粋を使って、解釈をすすめます。やたら、研究社が伊藤和夫先生の系譜として、英文解体新書なりをプッシュしてますが、あれとは別のものだと思っています。
    いろいろな解釈本も読んでますが、少なくとも、準一級までの段階では精読経験がさほどなくとも突破できました。
    原先生の英標、中原先生のマスター英文解釈や思考訓練の場としての英文読解など、昭和50年前後まてのマークシート導入前は、英文を読んで、それに対して君はどう考えるかをきいていたのだと思います。
    英標に思い入れがあるとのことなので、動画を楽しみにしています。

  2. In the course of my academic journey, I was fortunate to engage with the scholarly works and lectures of Kazuo Ito. One piece of wisdom from him that has profoundly resonated with me is: “When engaging with English texts, it is imperative to maintain a constant awareness of syntactical structures. Affix a reminder of this principle within your personal space. In the fullness of time, as you immerse yourself in extensive reading and writing of English discourse, this practice will become intrinsic to your intellectual fabric. The physical reminder may eventually vanish, perhaps taken by the breeze, yet its essence will remain indelibly within you.” This philosophy underpins my academic accomplishments, enabling me to perform commendably even on the international stage, particularly at the graduate level. My niece, a middle school sophomore, recently did not pass her Pre-1st Level English examination. Upon examination of her competencies, I discerned a notable lack of rigour in her reading and listening skills. Consequently, I have recommended a diligent “英文解釈教室” study to refine her abilities. この英文で判断していただけたら幸いです。

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