女性に偏りがちな育児や家事の負担を減らすため、男性の育児休業を推進しようとさまざまな取り組みが進められています。取得する男性を増やすにはどうすればいいのか。課題も見えてきました。
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19日、人材サービスを手がける会社「パーソルホールディングス」の一室では、男性社員たちが赤ちゃんの人形のおむつ替えを行っていました。
集まったのは、社内の有志で結成された「男性育休サポーターズ」のメンバーです。育休を取得できる制度はあっても、周りの負担が大きくなるなどの罪悪感から取得しにくいという男性を応援し、取得しやすい環境作りを目指しています。
メンバーの1人、小島朋也さん。自宅に帰れば3人の男の子たちのパパです。
2022年に3人目の稜一郎くんが生まれた時、11か月の育休を取得しました。
長男、二男の時には取らなかったという育休。3人目で初めて取得すると決めた時、職場の上司は…
小島朋也さん
「『育休を取ろうと思っています』って言った瞬間に『めっちゃいいじゃん!』みたいな応援をしてくれたっていうのがあって」
11か月の育休を振り返って小島さんは…
小島朋也さん
「子どもたちと向き合えたっていうのがすごく良くて、(子どもたちの)変化とかに立ちあえるっていうのはすごい良かったなと思います」
また、小島さんは子育てに対する考え方も大きく変わったといいます。
小島朋也さん
「なんとなく育児に参加するではなくて、自分で育てるみたいなマインドにはなった気がします」
看護師として現在、職場に復帰している妻の綾子さんは…
小島さんの妻 綾子さん
「前回、1人目とか2人目の時に感じた寂しさとかはなかったですし、一緒に子どもに向き合っているからこそ、自分がこう伝えた時に一緒に感じて考えてくれる」
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今、男性の育休取得の推進に積極的な企業が増えています。
伊藤忠商事では、男性が妻の出産後1年以内に5日以上の育休を取ることを必須にすると発表。情報通信機器メーカーのOKIでは、育休中の社員の業務を代わりに担った同僚たちに最大10万円を支給する制度を導入します。(※いずれも今年4月から)
ただ、民間企業全体でみると、2022年度の男性の育児休業取得率は17.13%にとどまっているのが実態です。こうした中、政府は、2025年には男性の育休取得率を50%にする目標を掲げています。
一方、男性の育児参加を進めるには、課題も見えてきています。
19日、豊島区が発表したのは、区内の2歳未満の子がいる男性に行ったアンケートの結果です。
調査結果(速報値)では、子育て開始から1歳までに「子育てがつらい、やめたいなどと感じた」と答えた男性が半数近くにのぼったほか、育休から復帰後、長時間労働の中、睡眠時間を削って家事・育児に取り組む現状もわかりました。
結果を分析した医師は、「男性も育児に悩んでいるが、相談しにくい傾向もある」と指摘します。
豊島区の調査を分析した平野翔大医師
「知らず知らずのうち(不調に)陥っている人がたくさんいる」
男性の育児休業取得率をあげるだけでなく、その後も続く男性の育児をどう支援するか考えるべき時代に入っています。
(2024年3月19日放送「news every.」より)
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[音楽] 今日人材サービスを手掛けるこちらの会社 の一室で [音楽] はっきりした ね男性社員たちが行っていたのは赤ちゃん の人形の オムここに集まったのは車内の有で決され た男性級サポーターズの メンバー 級を取得できる制度はあっても周りの負担 が大きくなるなどの罪悪感から取得し にくいという男性を応援し取得しやすい 環境作りを目指してい ます1ヶ月シンプルにメンバーの1人小島 智さんこんちは自宅に帰れば3人の男の子 たちのパパ です 一郎生まれた11月のを取得しまし た長男次男の時には取らなかったという 球3人目で初めて取得すると決めた時職場 の上司 は取ろうと思ってますって言った瞬間に めっちゃいいじゃんみたいな応援をして くれたっていうのがあっ て月のをりさんは子供たちと向き合え たっていうのがやっぱすごい良くて変化と かにこう立ち会えるっていうのがなんか すごい良かったなっと思います ねまた子育てに対する考え方も大きく 変わったという小島さんなんとなくその 育児にさ参加するって言うんですかねでは なくてなんか自分で育てるみたいな子育て をするみたいなちょっとこうマインドと いうかにはなかないう気します ね看護師として現在職場に復帰している妻 の彩子さんはお母さん前回1人目の時とか 2人目の時に感じた寂しさとかはなかった ですし一緒にこう子供に向き合ってるから こそ自分がこう伝えた時に一緒にこう感じ て考えて くれる今積極的な企業が増えている男性の 級取得の 推進伊藤では男性が妻の出産を1年以内に 5日以上の育久を取ることを必須にすると 発表情報通信危機メーカーの沖では育久中 の社員の業務を代わりに担った同僚たちに 最大10万円を支給する制度を導入し ますただ民間企業全体で見ると男性の育児 休業取得率はおよそ17%にとまっている のが実態 ですこうした中政府は2025年には 50%にする目標を掲げてい [音楽] ます一方男性の育児参加を進めるには課題
も見えてきてい ます今日豊島区が発表したのは区内の2歳 未満の子がいる男性に行ったアンケートの 結果調査では子育てが辛いやめたいなどと 感じたと答えた男性が半数近くに登った他 育久から復帰後長時間労働の中睡眠時間を 削って家事育児に取り組む現状も分かり ました結果を分析した医師は男性も育児に 悩んでいるが相談しにくい傾向もあると 指摘し ます知らず知らず陥ってる人がたくさん いるというのを今日整理させていただいた かと思 [音楽] 男性の育児業取得率を上げるだけでなく その後も続く男性の育児をどう支援するか 考えるべき時代に入っています
当たり前になってくれたら育休も取りやすくなりますのに
まだまだ周りには無いです
男性に育休なんていらない。
外で働いてほしい。
むしろ、嫁が育休中は男性が給与アップをお願いしたい。
積極的に育休とろうとする男はタイプではない笑
もしうちの旦那なら、どうせ最初だけでゴルフ行きますね。笑。いない方が良い。
1人世話するやつが増えるだけ。
家計に余裕があればいいかもしれないけど、実際に育休取ったら手取りは減るし苦しくなりそう。