【「座りすぎ」の健康リスク】運動していても油断禁物!? ゲスト:岡浩一朗(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)黒田恵美子(健康運動指導士)3月20日(水) BS11 報道ライブインサイドOUT

【「座りすぎ」の健康リスク】運動していても油断禁物!? ゲスト:岡浩一朗(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)黒田恵美子(健康運動指導士)3月20日(水) BS11 報道ライブインサイドOUT



近年、懸念されている「座りすぎ」による健康リスク。脳梗塞や心筋梗塞・がん・認知症など、様々な病気の発症リスクを高めていることが研究で明らかに。コロナ禍以降の外出自粛や職場でのテレワークの普及などで、身体活動が減り、座りっぱなしの時間が増えているという。
一方で、普段から運動をしているからといって油断は禁物。そもそも座っている時間が長ければ、病気発症リスクは軽減されないという。健康な体を維持するには、座っている時間を減らすだけでなく、「座りっぱなし」をやめて、立ち上がる頻度を増やすことも重要。
ゲストは、「座りすぎ」と健康被害の関係について研究する早稲田大学・岡浩一朗教授と、生活習慣病や介護予防のアドバイスをする健康運動指導士・黒田恵美子氏。「座りっぱなし」の解消策と健康を保つ簡単体操を紹介する。

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ま立ったり座ったりっていうのはあるけど 大体普通ののに生活して私なんかでも いろんなものをこうね書いたりですね本 読んだりする時は座っていて座りすぎて 座りすぎてるって言われるとおっとという 風には思うんですがこれあの岡さんに伺い たいんですがはいあのこれ座りすぎって いうのはどんなま体にも影響を含めてある のかていうのその点はどうなんでしょう はいあの座りすぎた状態っっていうのは はいまあの私たちのあの下半身を考えて いただければいいんですけどはい 0%ぐらついてるんですね70%はいはい はいそれがずっと座りっぱなしな状態です と全くこう動かないと状況が起こるんです よねまあの飛行機の中でよくあるような エコノミークラッ群のああいう感じが ずっと続いてると思えば分かりやすいと 思うんですけどもまこの状態がずっと続く とですねま最近様々なこの研究が集まって きてですねま肥満になったりそれからま 糖尿病とかま高圧えはい はいには病例えば新それから脳梗塞もあり ますしま最近ですとある種の癌もそうです けれどもまそういった病気につがって結果 としてこう死が見えてくるといったような 問題が起こっていますうんでまた最近だと あの認知症との関係もあるんだといった ような研究もあってですねま非常にあの 通常こう皆さんが考えてる気になるよ病気 っていうものはまほとんどが関係してき てるという風に思いますあで我々が想定 以上に結構重要なっていうかですねこの 座りすぎていうのはやっぱり影響を与え てるとに考えた方がいいということそう ですねそういう風なつもりでいた方がいい と思いますこれあの黒田さんあの健康への 影響ということについて言うと今先生から もお話ありました気のもでもありましたが これどうな風に捉えたらいいでしょうはい そうですねま座っているという姿勢自体が ですねやはり背中腰まあの片もまはいを 起こしてしまいますし体感が弱 るっていうことによってこう背中が丸く なる猫背ですとか腰が丸くなるということ で姿勢も悪くなってきますそれから股関節 とか膝とか足首というのを動かさなくなる と例えば立って歩く時にもこれらの筋肉が 動いて前進めるわけなんですけれどもそれ が不安定になって転びやすくなるとか片足 立ちが長くできないと幅が狭はい はい低下いくね私な身長あるからね結構幅 があるでしょってみんな言われるんですが 実は自分で測ってみるとね意外と短いん ですよやっぱりこういうのだんだん影響し

てきてもう少しやっぱりそういったこと 意識を持ってこうねやらなきゃいけないの かなと思ったりもしているんですけどもま あのそういう面で言うとですねこれ今後 ですけども出てくるという状況ですか あの座り過ぎというものはですねこれ時間 的に言うとこれ母さんどどんな風にこれ 考えたらいいんですかはい あのの厚生労働省が発表したデータがある んですけれども例えば日本人のその成人の うちですね1日にこう8時間以上座るよう な人の割合いというあの今出てますけれど もあのこう椅子に座ったりソファに 寝そべったりそういうものを含めてなん ですけどもそういうま割合がですね男性の 場合ははい38えま女性も3人に1ですね 33%ぐらいま比較的これは高い値なん じゃないかなという風に思っていますええ まどんどんあの世の中便利になってきてる んでま仕事だとこうパソコンをもういつも 使うような仕事が増えてますしま家の中の 家事とかもあの思い出してみればいいと 思うんですけどま指1本ではいあの選択も できちゃう掃除はこうあの円盤みたいな ものがこう そんなこうどんどんどんどんシフトしてい てまそこがやっぱり我々のをすくう増やし ていってるんじゃないかなと思っています また今あのお話ありましたけどあのコロナ でですねこう家にこうこもりがちに仕事も リモートワークになりましたでそういう風 になってしまうとすごくこうあの2極化が 進んだという風に考えてましてそれまで 運動習慣持っていた人は余計にちょっと 運動する時間できたですけも一方でこれ まで通勤でちょっと動いてたとかあの 仕事場でちょっと動いたのがずっと家にい なければいけなくなってしまったんで余計 に座りすぎになってしまったとええでそこ がすごくはっきりこう分れたんじゃないか なという風に思うんですねうんうんこれ クドさんあのこう健康指導とのですされ てる時にですね今も出ましたけどだんだん 便利になったと私もですねこのソファーに 横になりながらこのリモコンででそのパっ とこうテレビをですねチャンネルを変え たりでついでにリモコンがちょっと遠い とこにあるとうちの妻にそのリモコン取っ てて言われて怒られてるんでそのぐらい 自分で立って取ってきなさいとそうです やっぱりそういうようなことというのが 蓄積されてくるということもありますよね そうですねはいあの今おっしゃった リモコンを捨てようなんて冗談で言うん ですけれどもあの自分の周りにみんな置い

てしまうんですねえで本当に朝からまんま で本当にお手洗い以外立たなくて良い状態 を朝セッティングするてえたりるんですよ ええなんということだろうとでお茶はあの 台所へ行って入れてこようとかですね あるいはゴミ箱はその遠いところにおいて わざわざ1個でも立って捨てに行こうとか もうそういうことでもあの言わないと無理 になってきてるなんかうちの妻に怒られ てるような気がしましたけども確かにそう ですねもうなんでもかんでも自分の周りに 置いといてそうなんですよ齢者の方なんか はですですねあの地域のこう自主グルー プっていうのをねあの私指導させて いただくことがあるんですがこの中でそれ が全部中心になってしまったんですけれど も再開できないっていうことが出てきて いるんですねということはやはり高齢者の 方は特にお家の中で立って動いてるわけは ないのでやはり在時感が増えることで外へ 出られなくなってしまっているという可能 性も感じますねうんこれあの母さんに伺い たいんですがねその座り時間がにそれ日本 が非常に長いということなんですがこれ 比較するとやっぱりその色々他の国と比べ てもということですかそうですねあの データとして残ってはいあの日本はですね これはあの平均ではなくて中央地という値 なんですけれどもま世界20カ国のデータ で比較してもですねまサウジアラビアと 並んで非常に長かったというデータが残っ ていますま最近ですとまあのこれだと日本 だけが特別なく見えますが本当にあの 世界中の国々が本当にあこの傾向というの が そうですねうんはいそんな中で座り過ぎに よる健康への影響についてこのような データも示されれてい ますよいしょえ在時間は椅子に座っている だけではなくてソファーに寝そべっている 時間なども含まれます研究によりますと 在位時間が1日8時間から11時間の人は 4時間未満の人よりもえ死亡リスクが 15%高くなっていることがわかりますえ さらに在時間が今度は11時間以上になり ますとこの4時間未満の人よりも死亡 リスクが40%高いという結果が出てきて います帆さんこのデータから分かることっ ていうのはどういうことになってくるん でしょうかはいあのポイントいくつかある んですけれどもあの先ほども日本人の男性 日本人の男性は4割弱女性は33%ぐらい あのの人が8時間以上というふにあったと 思うんですけどもはいこの8時間以上って いうのがこのなくなるリスクをこう高めて

いっていると8時間というそうですねそれ がつ1つのあのま目安っって言うんですか ね健康被害の目安なんじゃないかなと思っ ていますうんで例えばですねあのこのもう 1つのポイントはですねこれ体を動かして いたとしてもっていうところなんですねあ 動かしていてもそうなんですそこが実は 大事でそれ以外の時間にどれぐらい座っ てるかその長さがこのこういう病気の リスクを高めそう過信しちゃいけないん ですあのえ黒田さん私はですねま他に運動 っていうのはもう散歩も最近あんまりやら ないので月2回程度のゴルフこれはま ほとんどあのカートを使わない歩く ちょっとのが多いゴルフ場なんでで歩い てるからまあ月に2回ぐらいこう6km ぐらいだからかける12まあね123kg はてる運動量があるように思うんです思っ て安心して安心っていうわけじゃないん ですけどではやっぱりダメなんですそう ですねまあのおっしゃるようにゴルフって いうのはま運動として捉えるとあのやった 感があるからこそそれがあるから他の時は 寝ててもいいんじゃないかっていう風な 気持ちもなりやすくてですねですから 運動不足が問題ではなくてその身体活動量 全体が不足してることが問題であるって いうことなんですねですから激しい運動と かやった感のある運動をしている方ほど実 はあれだけやってるんだからこのぐらい寝 てても大私は頭の中で言い訳ではもうとく 月に123kgは歩いてるといやだめだめ だそれだけで感心しいけないいてことそう ですねあの私が糖尿病の患者さんをねあの 以前指導させていただいた時にあのやはり 週に3回1万歩歩いてるっておっしゃるん ですなのに数字がこう良くならないとなん でなんだろうと思って色々こう伺ったりし ていると1万あうんくとクタクタになっ ちゃうので翌日は寝てるんですと全く ソファーの上にいるとおっしゃるんですよ でそれこそさっきおっしゃって何百歩だと でそういうことをこう私は実感してきて いるんですがそうすると岡先生のこう研究 結果が出てきたりしてあやっぱりなって いうことがあの感じられているところなん ですこれお母さんはですね座りすぎると 健康被害というまこれ私も実は初めてに 近いようなそうなったのかといううんには ですねま思ってはいるんですけどもこれ これこれを研究されようという着眼し たってのはこれどどういうことからなん ですかまあの私自身の専門はこう行動変異 と人がどうやってこう運動するようになる のかとかまそういうことにすごく元々興味

あって研究してたんですけどま実際あの ここ何十年もですねその運動習慣を持つ人 の割合ってのはそんなに変わってないん ですよねはあはいはいだけど日常のこう 歩数っていう観点にするとどんどん減って いってるんですはいうんで何が減ってるの かっていうとその運動によるところじゃ なくて仕事だとか移動だととかそういう ところがどんどんどんどん家事とかですね そこの部分の活動量が減ってるんですねで そよくよく打ち分け見てみたらみんな座っ てるじゃないかとええていうこともあって まその座り過ぎのリスクということにこう 着目し始めたとえそれがまやっぱりあの もう221世紀になってからはあはままだ すごく新しい研究テーマだと思うんですよ ねええ コロナ開口高まる座り過ぎによる健康 リスクなんですが岡さんこの予防としては 当然座りすぎないということが重要になっ てくるんでしょうかそうですねあの基本的 にはですねこう座ってる時間を減らすと いうことがすごく大事なんですけれどもま もう1つのポイントとしてはこう長時間 ですね続けてこう座りなんですかね座りっ ぱなしにならないはいこれがすごく重要な ポイントなんじゃないかなと思ってます うんうんうんままず最初にできることその 一歩初めの1歩という風に考えるとこう立 つっていうことですねこれをまできれば ですね30分に1度ぐらい30分にぐらい はいまそれがどうしても難しいということ であればま少なくとも1時間に1度は 立ち上がってですねまできればこう3分 あるいは5分ぐらい体をちょっと動かす はいすごく激しい運動あの体を動かすこと になくてもいいのであの頻繁にして いただくということが大事かなとこれあの 座るのがあまり長時間良くないと連続し てるのがということなんですがじゃあ立つ ことによる効果ってのはどういうことなん ですかはいあの例えばですねこう海外 なんかではく様々な実験が行われてまして えあのある人がこう3つの研究の条件に ずっと座りっぱなしのあの条件に参加 しするあるいはその30分に1度ぐらい ですねこうぐこうそのブレイクをすると はいはいはい中断するんですね座ってるの でそこで少しこう体を動かすんですねで そういうような実験をこうしてみると 例えば血糖値みたいなものっていうのは実 はあのこの図にもありますけれどもこう右 の青とこのあの緑のところを見てもらうと 分かる通りそのこれ強度が違うんですね こうブレークをしているああはあこれ5

時間あはいはいはい1番赤 はずはいはこうただが弱いんですはいうん ああ1番右はあの結構あの早歩きとかそう いうぐらいの強度でブレークするんです 30分に1回20分に1回そうすると見て もらうと分かる通りその弱い強度でも強い 強度でもその改善の度合ですね血糖値のは もうほとんど変わらないんですはいそう ですよね5.2と4.8はいでそういう風 に考えていくと大事なことっていうのは 強度じゃなくて実は頻度が度です ねにてところがすごく重要なポイントなん じゃないかなというふに思うんですよね うん確かにこそうなるとですねさあ 立ち上がれと言われてもこれ黒田さんこう どのようなことをしたらいいのかっていう 風にこれま今ご覧になってる方もですね 思うと思うこの辺りどうですかあの結構皆 さん難しく考えすぎてしまうんですよで 何か方法と思うんだけど1番簡単なのは その場で足踏みをすることですねあるいは ちょっと私はあのお手洗いにくでもいいし キッチンに行くでもいいのでちょっと 足踏みをする意識で動いてえ3分から5分 お取りになるなんてのは簡単にできると 思うんですねそれからちょっと私がお勧め してる体操がゆるゆる屈伸っていうものが ありましてえ名前通り緩いんですがぐでい ですこのぐらいでえ先ほどあの岡先生 おっしゃったように強い運動で言えば スクワットになってしまうと思うんですが それをもっと緩く動かすんですねでそれに よってこうリズミカルはい動かすことに よってあの血流も良くなり体が温まりと いうことも起きてきますしあの3分ぐらい やるとなぜか気持ちよくこうなんか すっきりリラックス感も得られたりですね あるいはちょっと膝や腰に負担がかかって いるような方があのその辺りが楽にな るっていう感じをあの感じていただけたり するんですよですからちょっと体に風調を 感じている方なんかもできますのであれ あまりあのとしてねスクワットで私もです ね15本3セットっていうのを毎朝でお 風呂に入る時とかねでやってたんですがま ちょっとこれ中断しちゃうとですねああ 面倒だなとかですねもう絶対こうしなきゃ いけないと言ってま特に腰を全部下げてっ ていうなると結構負荷がかかりすぎてで いうのはやっぱり今みたいなぐらいでも いいわけですねこのゆるゆるであの深い 屈伸というのま筋トレというね筋肉をこう あの丈夫にしたり増やしたりという目的で まやるんですけども今回の場合でしたら やはりあの強度の違いは関係ないという

ことですのででしたら緩い方がいいですし なんとなくできることの方がいいと思い ますねそうですよねこれくらいだったら岩 さんどうですかちょっとこう立ち上がって こういやいやあの今寝つきないように 立ち上がってですねこのぐらいという風に という風にこれからしようとなかなか やっぱり日常で意識しておくことのは要だ 黒そうですねあのま時間がこう定時的に 見つかるというので例えばあのテレビを見 ていたらコマーシャルの時間は必ず経つっ ていう風にするとかですねまお手洗いに 行く時には帰りを長い時間かけて帰って くるようにするとかまそういうこともある と思うんですけれども例えば先ほどの ゆるゆる空しなんていうのはやった後 気持ちがいいんですよであなんか体のあの こりが取れたわっていうようなあの動いた 後の実感をすごく良かったって感じると いいですねと5褒美を与えることになるの でそうすると体も脳も嬉しくなってまた やろうかなっていう気持ちになっていくと うんはいそういう気持ちのところも重要な ですい大だと思いますねゆるゆるねあと岡 さんはですねこの研究室学校の研究室でも 座りすぎないための工夫をされていると いうことなんですがこれはどういう工夫な んでしょうかそうですねあの私たちもま 研究をするということでま資料を読んだり とかそれから文章を書いたりとかまそそう どちらかというとパソコンに向かってやる 時間が長いんですけどやっぱりそのその 時間をずっとそうやしてしまうとですね 本当に1日に10何時間座ってるような そんな日も出てくるんですねですからあの 私たちの研究室ではこう立ってもそれから それ座っても仕事ができるような机をま これですねこれはいはいこう使わして いただいてであのま立てる時に立つあで 座りたく座りたくなったら別に座ってはい 高さを下げてあの座れるんですねあ座れる にもなってるんですねずっと立ってるって わけじゃないですいもうま私はあの座る ことが悪いとは一言も言ってなくて とにかく座りすぎが悪いんだと座りっぱし をやっぱりやめようとこという風に変えて 働いてる方々から何かこう声がありました かあの腰痛や肩こりがあったあの人たちが まあほとんどなくなったということもあり ますしあのまそういう意味ではすごくあの 効果高いなと私が1番もしかすると座っ てるかもしれないですねあそうですか皆 さん結構積極的にやっぱり立ってお仕事 されはいこれもあの写真撮るために別に皆 さん立ってるわけじゃなくてあの自然に

こういうあのあの仕事スタイルをやってる とことになります今あのIT企業なんかで もですね会議の時みんな集まって立ってや るっていうのも会社も出てきましたよね そういうえはいはい会議も早くもりで効率 が良くなるっていう帰って頭の回転じゃ ないですけども全体的にはスピードアップ してきたということなんです思いますはい これやっぱりあの黒田さんこういったもの という意識をやっぱりどんどんどんどん やっぱり知識としても吸収してですねあ そういうことなんだというのはやっぱり 気づかなきゃいけないですよねそうですね 私はあのやはり理屈を知るってことは とても大切だと思っていて理屈理論を知っ た上であの自分の気持ちと生活の中での 気づきをうんむような工夫を何かしていく そして動くっていうことがやっぱり大事だ と思いますねあれ女性っていうかまあのね 家事ねなんか見てますとねずっと立ってて 料理をしたりま掃除をしたりとかい洗濯を というあれもやっぱり随分だから立って 動いてということでまそのゴロッと寝てる もに比べたらはかにやっぱり違ってくるん でしょうそうですねあの女性の家事って いうのはかなりあの活動量があるというふ に思ってますしねと何かを生み出す喜びっ ていうのがあるんですね綺麗になるとか 美味しいものが作れるとかそういった ところがやっぱりとても大切な モチベーションだと思いますあこれ やっぱり今モチベーションの話出ました けどあのお母さんやっぱりそういうことも やっぱり頭の中に入れてくってのは必要 ですねはいやっぱり人の行動っていうのは やっぱりこう気分や感情とすごく結びつい てるわけですよねですからいい気分になっ てると次の行動が起こしやすくそうそれを やっぱりあのうまく利用していくてがすく 大事なのかなと思いますうんもうこうない そはいちょっと1日の行動割合を示した図 というところちょっと見ていきたいんです が香さんここがですねこの在時間と低共度 の身体活動それからま早歩きジョギング などという風にありますがこれどこが ポイントになってくるんでしょうかあの見 ていただけると分かる通りあの緑のところ ですねこう強度の高い活動っていうのはま 我々が起きてる間のま平均でと%ぐらいな んですねうん残りの95%見てもらうと 赤い今日のテーマである在高道ここが やっぱり50%から60%ぐらいになっん ですねでそれであとは青がちょこちょこ 動くところここがやっぱり30%から 40%ぐらいなるんですよねで緑は基本

やっぱり独立していてで赤と青が常にこう トレードオフの関係にあるんですねです からこれまでのようにま緑をの要すに運動 俗に運動をしようっていう取り組みを一生 懸命やってくことも大事なんだけれども赤 を少しでも減らしてこの青にこう付け替え ていくってですねあ青にねけはいでさっき 言った家事であるとかそれから移動の場面 だとかっていうそういうとこ仕事の場面 ですねえそういうところで少しでもこう アクティビティこう活動を稼いでいくと いうところがあの健康作りの今後の ポイントだという風に思い ますここからは健康リスクを減らすために 座ったままできる簡単なら体操を健康運動 指導士の黒田さんに教えていただきます 黒田さんよろしくお願いいたしますお願い いたしますまずはどこから始めたらいいん でしょうかまず黒田さんあのお手本をお 願いしますはいまずあのつかかとというね 体操なんですけどももう簡単ですつま先を あげるはいそして下ろしたらかをあげる はいおろすこれを繰り返すだけですこげて 岩さんも はいはいこうそうですねあのこれですと はい静かにできますのでマンションの2階 の形も下の階にもですねえこれこてこれ このまやったらここにちょっと負がかかる ぐらはいあのかとあげると袋がキュっと こう上がってくるのが分かりいただけると 思いますねでつま先あげるとスが頑張る わけですですから常ふをこう交互にえ力を 入れたり伸ばしたりいうことうんます岩田 さん実際ちょっと簡単な運動には見えます がいかがですかいや結構これでも回数やっ たら結構この辺でねはいこの効果がある ようなそうねなかなかこう日常やっぱり 使わない 筋肉ぐらいならねこれどのぐらいやったら いいんですとこれはねもうあのまずは回数 というのをとかあんまり負荷をかけるとか 考え ないそまたハードルになるので例えばだと してちょっとつかつはいあですねここう いう感じですはい何か考えながらとか音楽 を聞きながらなんかリズムを取るように 動かすそのくらいでも十分だと思いますも ならとかなんてやめた方がいいですねそう です角度はどのぐらいとかねえそういう キプしてびとかもうそういうことを考えな いっていうことですねはいつきは点灯など の予防にも効果的そうなんですね歩く時 ってのはつま先が上がって着地をかからし てそしてつま先で蹴り出すわですれはい こういうやっておくとかからちゃんと着地

ができてい切てきますねちょっと電車に 乗ってる間とかテレビを見てる間とかいい ですかはいあの電車に乗ってる時は静かに こうおやりになると大丈夫ですはいあまり るとなんかちょっと怪しくなりますね続い て2つ目の運動に参りましょうこれは どんな運動今はですね膝と太ももの ゆらゆらということなんですけどもこれも 別に何も考えることはなくてですねま大体 肩幅ぐらいに開いているだろうと普段から はいはいこういうことですはいああこれ これはまたえなんとなく開いたり閉じたり ということを繰り返していただくわけなん ですけどあでもこれもずっとやってると 結構聞実はそうなんですねこういうことを するために割と股関節股関節が固くなって いるんですけど変わってきますあの体を 支えるこの体感の下の方ですねこういった ところをこう一緒に使ってくれますのえ股 関節がやっぱり固くなってしまうとよく ないでしょそうですねはいあの股関節は 血液を流していくね場所で大事な場所です しあるいは股関節が硬くなると先ほど言い ましたけども立ち座りがしにくくなったり 歩きにくくなるのでまた活動量が減って しまうですから本当にもうだんでいいん ですだだんでいですねあんまりここんな やらなくてもうそういうことですねです から背筋を伸ばした方がもちろん効果は 上がるでもそこを目指さないでもいうんあ はいとりあえずなんかこうこならちょっと 私でもねえああえそうするとですね ちょっとテレビを見てる間になんかこう やって足を動かすとまそういったところで あのできることじゃないこれやっぱやっ てると効果が出てきますからそうですね数 分やっていると割と寝立った時にあれ体が ばってないって実際私もやるんですけど 感じますねこれももう全然1日どのくらい とかっていうことももう特にはなくて 大丈夫ですかはいやはりあの岡先生 おしゃるに 時々時々やるっていうことがはいいいので はないかと思いますなるほどはいでは3つ 目の運動なんですがま椅子から立ったり 座ったりする時にもちょっとしたことを 意識するといいということなんですがでは 願いあのこんにちはどっこいしょというん ですがあの座りたちが奥になる理由って股 関節をこううまく動かせなくなることが あるのでこれがこんにちはなんですねで 重心が前行きますからお尻をあげるのが どっこい体を起こすのであはいはいですね はいこれでまた座る時にもこんにちはをし ていただいてど

こいああ最近自分でもどっこいしょっての 出てくるましけどねどっこいしょって言い ますよねですからせっかくだから使っ ちゃうんですね言わないように頑こうやっ てやるのはすごく大変ですそうなんです こう立とうとするとどンということが起き てはいそれを重心の移動で こんにちはどっこいですでこれくり動いた 方がいいですそうですね足の付け根に手を 当ててそうですその岩田さんあと10cm のところで粘ると粘るあこうこうね粘ると 筋肉しっかり使うことができますねいや これは聞きますねただ立ち上がりやすく なったですそうんです確かにそうこうです ねこえっとこんにちはこんにちは どいで こん出てくちょっと止める怖いあです ゆっくりを下ろしますね立ったり座ったり やっぱりありますからその時ぜひこれそう これはいいですねはいあの何回やろって 頑張るよりも座りたちの時にこんにちは どっこいし意識するあまりはナセットま 運動部の流れでいったら南セット何回なん てあんまり考んですが頑張ろうとしないと いうとこはいこの場合はやはり頑張ろうと しないようなことで続けていたいやこれは ですよねだけど先生やっぱりこの辺 りってのは非常にこうありこう自分で義務 感ではなくやってくっていうのは必要です よねはいもうそれが一番重要だと思います あの今黒田先生に教えていただいた運動 っていうのはふはぎをたくさん使ってそれ から太ももの筋肉使ってはいはい体の中で 一番大きな筋肉なんですねなんからすごく あの激しい運動しなきゃいけないと思うか もしれませんがこういったちょっとした こう軽めのあのものを頻繁に取れて いただくのがすごくいいんじゃないかなと いうふに思いますうんこれはやっぱりあの こう指導しておられてもこういうやり方で やってたらやっぱり意外と気楽にこう 受け入れられるあのあれ教えてもらったの やってるわよていうのがこんなことなん ですですよねこのねですから私も プログラムとして残してるっていうこと ですねはいそうです田さん今3つされまし たがなんかちょっとポカポカしてくるよう な感もなんとなくねやっぱりすいあかみが 出てきましたよこれ中にねこれでこの腹 引っ込んでくれたらだいぶ効果が出てくる でしょうね少ずが良くなって温まって動き やすくなるから活動量を増やせるっていう 繋がっていくこといこれでだいぶ変化が出 てくると思いますよこれね岩田さん ちょっと険しい顔途中でありましたが

ちょっとやかにいやいやこうですよこう ですねにはいありがとうございますあ ござい ます上さん今日伺ったことだったらこれ あの自宅に帰ってこできますよねパタま まあま鍛えてるから大丈夫でしょうけど いや私もちょっとあの取り入れたいなと 思いました簡単な これからこれと色含めてどこあ挨拶して からからのどっここれあのさんやっぱり それ以外でプラスアルファですね定期的な 運動ってのがですねあのコロナの時には アスレチッククラブとか結構そういうとこ に行けなくなったりっていうのは全部接触 できないっていうんでありましたけどまた 復活してますけどもやっぱり定期的な運動 ということも上げるってのは大事ですね はいあの私はそれが1番だとにには思って いますでもせっかくそういう風に運動を あのするのであればその効果を最大化する ためにもそれ以外の時間の座りすぎを 減らした方がいいえはいどうしても運動 するとやった感が満足感が残っそうそれ 以外の時間ずっと座っちゃうていうことが よくもう多々あるんですねですからそれを 避けていただいてせっかくやった運動の 効果を最大化するという風に考えていけば いいじゃないそうですねこれあの黒田さん やっぱりせっかくやったものは最大じゃ なきゃいけなくてこれは昨日ゴルフもう2 ラウンドみたいにやったらね満足して ずっと倒れてるんじゃ横なってんじゃと いうことですよねそうですねはいあの私は よくあの運動ってのは家を立てることでえ その土台作りがその活動量を上げ るっていうことだっていう風にお伝えし てるんですけどその活動量を上げた上で 運動することで健康がこう作られていくっ ていうイメージですねえですからうんいい イメージを持っていくっていうことが なんか義務ではなく大事なんではないか これあの今もう完全にあの長寿社会って ですけども健康で長時出なきゃいけないと いう中で言うと黒田さんやっぱりずっと 指導されていてそういった方が増えてく るってのはやっぱり目に見えてくるんじゃ ないかと思うんですそうですね今私の生徒 さんで90歳の方がおられて親子さんが 108歳まで生きられたっておっしゃるん ですですから自分は最後まで介護ならな いって言って90から運動始められてああ 90ねじゃあ全然私もこれからでもも回 もちろんですよ筋でもやろうかなあるあの そういう面で言うとそういったことを続け て今もうこれ完全に長寿社会になってます

からこれお母さんやっぱりそれで保って くってのは大事ですやっぱりそうですね今 もお話ありましたけどやっぱり元気じゃ なきゃいけないですね健康だけじゃダメだ 元気で健康それが1番やっぱりポイントに なってくるんだと思いますですねなんか 最近疲れ気味だったんですけどね今日 なんかこのちょっとやっただけでね ほかほかほかほかしてきてやっぱりが ちょっとなんとなくこうやる気が出てくる というかさそれが大事なんですよねだと 思いますねさて明日ですけどもはいえ大 企業での高い賃上げなんですがこれが 広がっていくのかというあたりを議論して いきますそうですねゼロ金解除というのも ありましたからえ岡さん黒田さん本当に 今日はどうもありがとうございました ありがとうござい [音楽] た [音楽] あ

1 comment
  1. デブの男が二人、がん首揃えて座りすぎや肥満に関する講釈をたれているのもなんだかなあ

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