ゲストは、NY在住の文筆家岡田育さんです!(20:03~20:43頃)
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices (https://megaphone.fm/adchoices)
アジャン今お聞きいただいておりますのが 2013年のアニメ映画アと雪の女王の 主題家レッド1号歌っているのはエルサを 演じた松貴子さんですはいこの曲の松貴子 さんはね本当にあのミュージカル的という か本当にねあの歌詞としてのうまさ以上に ミュージカル俳優としてのうまさっていう のが出てるなと思いますね歌詞としての うまさとミュージカル女優としてのうま さってのはやっぱ違うものがあるんですね うんそうですねまこれもまた話せば長く なるはい後ほどまたねじゃどんどん本編 行きたいと思いますはいでは行きましょう うまるようよく知りもしないで ミュージカル俳優のことをけいするのは 今日でおしまいにしてこの世で最も尊い 仕事の1つミュージカル俳優のすごさを 学ぶ 特集はいということで岡田さんとね垣さん によあの言っときますけどあのまよく知り もしないってのは事実ですけど別に毛嫌い はしてないですから私はまくねうん切いっ て言葉はどこから出てきたのかわんない ですけど大あのこの番組あの僕の前のやた 番組からずっと僕言われ言われのない言わ れのないディスとか言われのない避難を 浴びるってのはま定番なんですけどして ないんですだって宇さんの方からそろそろ やろうかって声がかからなかったそ そろそろミュジカル俳優特集ややるべき ですよねみたいな私から提案は確かにして ませんよ知らないんだから知らないんだ から出ないいうことで今夜私たちがたま さんに教えするということになりました 今夜は3幕構成となっています第1幕 そもそもミュージカル俳優とはどういう 存在そして2幕がミュージカル俳優ならで はの魅力とはそしてラスト第3幕が私たち の推し俳優2019ミュージカルを初めて 見る方にこそお勧めしたい俳優さんや作品 ご紹介いたしますはいでもここは本当に あの1つ謙虚に勉強させていただきたいと 思いますさあそれでは行きましょうかね はい早速第1幕参りますさまさんお願いし ますささんもミュージカル俳優って何者な んすかいやこれちょあえて言わされてんだ よこんなんだ今の態度はいやいやいや いやいやこれ台本に言わされてるからさ こういうねまミュージカル俳優まあの もちろんそのねどういうものなのかは 分かってはいますけどまあの実際どういう 立ち位置というかね日本の中でというよな あたりはい詳しく教えていいやでもねそう なるのも無理はないというのは多分 ぶっちゃけた話ですね自分から私は
ミュージカル俳優ですっていう風に名乗る 方はまあんまりいらっしゃらないんじゃ ないかなと思いますねうんつまり ミュージカルによく出てる方っていうのは い思ことですあのだからミュージカルに たくさん出ていたらミュージカル俳優って いうそのぐらいの認識で構わないとは思い ますようんうんうんうんただやっぱりその 日本のミュージカル会って特にそのファン の人たちが演出家とか作詞家作曲家以上に 出演者俳優さんのおっかけからま沼にはま るっていう人がすごく多いんですねでま これはあの例えば歌舞伎役者あの看板役者 みたいなこのね日本のあの演劇文化に ずっとあるあのそういうカルチャーだと 思うんですよあとはま例えばその1人の女 うん追いかけて追いかけてあの大きな アイドルグループ全体を応援するとかま他 のジャンルでも起きてることだと思うん ですけれどだからあの1番最初宇さんの ような初心者の方はあの人気ミュージカル 俳優が出ている作品っていうのを目がけて みるのがままず間違いがないかなと思い ますねであのさっきもちょっとお話が出 ましたけどまオペラザの怪人みたいにこう ブロードウェイとかウエストエンドから 海外から輸入されてくる作品にま日本の 人気の役者を当てているっていうような目 がま工業主もごうん 難かったりはするんです 入っていくいうのがまおすめですか品的に も間違いないし演者としても間違いないと そうでまあのミュージカル俳優っていう時 にまどうやって説明しようかなと思ってた んですけど出で分けるっていうのを ちょっとやってみましたあの主に2つの タイプがありますであの1つ目はデビュー の時点からミュージカル畑出身っていう方 ですねこれは例えばをやっている団とかあ はあの何か学校のミュージカルコースと いうような請機関などの出身者っていう ような方ですねうんま宝塚とかも含まれ ますかもちろんそうですとか例えば宝塚 ですとあのついこい大阪公園マリーアント ネット終わったばかりの花まさんなど一頭 にもうお名前をあげ始めるとキがない ぐらいいろんな方が対談後ミュージカル あの男女今後のミュージカルにおになられ てますしあとは劇団式出身ではいあの今 活躍されてる方ですとまかたしさんこれは 後ほど詳しく例ですとかあの今レベッカに 出演中の山口裕一郎さんあとは一村正さん 石丸神治さん浜田恵さんこの3方はあの今 ラブネバー大という作品に出て いらっしゃいますねでその他にあの例えば
音楽大学在学中にミュージカル作品でデ ビューっていうような方なんかもま ミュージカル畑と呼んで良いのかなと思う んですけれまうんもあのバイマイセルフと いう番組お持ちの井上義夫さんプリンス ですねえっと彼も東京芸術大学在学中に あのエリザベットのルドルフ役でデビュー なさっててで今グレートコメットにおに なってるとあとはあの今なみさんあの映画 美女と野獣のエソンのあの日本語吹き会版 をなさってた方も大学在学中にあの オーディションからミュージカルデビュー をされたというようなあの方が いらっしゃいますねでそれ以外っていう もう1つのパターンで言いますとうん こちらが多いというかあの俳優ですとか 声優歌手アイドルあとは子役などから他の ジャンルから軸足をこうミュージカルに 移していらした方だからあの最初から ミュージカル俳優と名乗っていたわけでは ないけれどだんだんミュージカル俳優とし て認知されるようになったっていう方も 多くてであのこちらですとまあの浦井健二 さんとか小池平さんもジノンスーパー ボーイコンテスト出身だったりとかあはま 声優の平野さんとんうんなんかもあの舞台 おになってますしあとま分かりやすい ところだと山本浩司さんうんうんはいうん なんかあの彼はあの本当あの0歳児の頃 からキャリアがあるというあの子役も なさってた方ですけれどあの日本版のあの レミゼラブルの初演であの10歳の時に ガブローシっていう少年の役をあれを務め てらっしゃるのであのミュージカルオタク 的にはあの子はうちの子だミュージカル畑 の子だみたいにこうねあの子さのファの 思ってるうんでもちろんドラマや映画など でもご活躍なのでそちらはそちらでいや浩 君はこっちのものだとか言ってこう真剣を 奪い感じになっているっていうまあの色々 そうやってミックスされたキャリアをお 持ちの方あとは歌手ま一口に歌手出身と いってもバックグラウンドが様々あります から例えばあの森くみ子さんなんか元々 オペラの方ですし同じように田マリオさん なんかもあの親子2台で正学家だったりし ますしあとは平原さんとかうん はいあ的なというところで言うとソニさん とかナさんあとは最近はあの乃木坂46の あのえさんとかま桜井香さんとかあの続々 とミュージカルの方にあのいらしているの でまもちろんその12作出てその後おに ならない方もいるにはいるんですけど継続 してミュージカルに出るようになるとうん 俳優扱いをこう受けるというかですねま
そういう感じの流れがあるかなと思います ねこうお茶の間的な感覚でその例えば 小池鉄平さんって言った時に浮かぶ イメージとやっぱそのギャップがあるのは このねもう1個その違う羊を持す方で実は だからよくねちちす神田さやかさんとかも さあそうですそうです白田ゆさんとかも そうですそうですねそうそうそうだ僕 テレビしかテレビからしかのイメージしか ない人はえそうなんだ今そんなすごいこと になってんだみたいな後から知るみたい そうなんですよそこあのやっぱりまあの いろんなね多彩なキャリアのある方があの いらっしゃるんですけれどまどちらかと いうとこうミュージカルファンの側があの さっきの山本浩司さんじゃないですけど あのうんだんだんこうミュージカル俳優 認定してくるみたいなそういう流れはあり ますねあのなんか基本的にあのみんな オペラ座の怪人気質というかですねこう何 青互いでこう原石を見つけてきてこう舞台 で磨かれれてどんどんミュージカル俳優に なっていく家庭をこう守そうの屋根から こう見守ってこの子が次は主役をやるべき だとかって言いながらまどんどんこう育っ ていく例えばその新人のアイドル歌手の人 がいきなり対策のヒロインに大抜擢とかさ れるとえどうなのって最初はなんかこう みんなね会議的に阪神半疑で見てるんです けどいやこの子いいぞってなると急にいや もうミュージカル俳優でしょあの子はとっ てこう込みを始めるみたいやっぱりその スタンスがそのねミュージカル沼の皆さん はちょっとハードコアではありますねこれ ねうさヒップホップヘッズみたいあいつは ヒッホップじゃねまあゆにねいうことです けどなん多分そのじゃねえよりもいやもう この子もあの子ももうこっち側の子でって あとま例えば神田彩花さんなんかがそれ こそあた雪の女王でこうバっとテレビにお になってもいやあの子は舞台に戻ってくる からみたいなあと山崎郎さんなんかも今 もうテレビで大活躍ですけれどあの元々 こうずっとミュージカルやってらしたので いやあの子はあの子はこっちに劇場に戻っ てくるからこっそれこう世も気でもホーム グラドはこっちなんだぞみたいそう出ても いいけどみたいであの映像畑からこう ファンを引下げて来てくれうんまたまた 増やして来てくれというはいまでも点を せんで見るようなね見方で応援されてる方 いるわけですねね大さんにミュージカル 俳優の魅力について語っていただきました がここで第2幕に参りたいと思いますはい 私生かしていきますミュジカル俳優ならで
はの魅力って何なんすかいやこれだから あえてねこれは台本にね 台方台に合わせての言ちゃ発演技なん演技 な演技ですからこれもねはいということで ミジ俳優ならではのミジ俳優ならではの 魅力という部分え岡田さん解説お願いし ますはいこれも先ほどのお便りにあったな とも思うのですがえっとねまずはやっぱり 歌と芝居ですね過小力と演技力の日本柱 うんまこれに加えてまダンスで3本柱って いう考え方もあるとは思いますうんうん うんうんうんあのミュージカルではその 言葉をまず歌に乗せ音楽に載せて歌で芝居 をするていうテクニックが求められるん ですうんうんうんうんうんこれれってあの 譜面通りに正確にあの歌い上げて表現力を 競うっていうクラシックともあるいはその 自由系でもう喉が潰れるまでシャウトする みたいなロックシンガーみたいなもんとも ちょっと違うあの技術がいるとでそこに はまると見る側も独特の中毒性があ るっていう感じですねうんうんこれだって セリフとしても正確に言葉を聞き取らせ なきゃいけない同時ですこの聞き取らせ力 は聞き取らせてか聞き取らせないと話に ならん感は普通の音楽の日じゃないですよ ねいや本当にそうなんですよ例えば小声で さく芝居をしながらそれを歌で表現すると かが必要だったりああに小声でひそひそ 内緒話してるんだけど劇場の奥の奥の2 回析の奥の奥まで届けないといけなかっ たりとかあとま泣きながら歌っても滑舌が 良くないといけないとかすすり泣きしてる ようなのにでも全部何売ってるかわかるれ 技ですね結構うんあまよくミュージカル よく人が死にがちなので瀕死の演技をし ながら歌うとかもよく 死にかけなのに死にかけなのに歌は通さ なきゃいけないそうそうそうそうでその時 に歌のテポは絶対遅れてはいけないとか オーケストラ生演奏が基本ですからその 指揮者と合わせながら店舗をちゃんと刻ん でばっちり死なないといけないとかですね あとまよくありがちなのは手にしている ものを箱にしまってから引き出しにしまう みたいな細かな演技をしながら性格に歌い ながらかつそこに情感を乗せ るっていうのがですね真っすぐ立って 歌えることなあんまりないですよねそう です座ってたり寝てたりうんあとまそれ こそダンスしながらで声乱れちゃっても だめでしょうしそう考えるとこうクリアし なきゃいけないハードルがすごく多いし しかもクリア1個でもかけると多分あれ なんかできてねえじゃんって感じすげえ
見えやすいっていうかうんそうなんですよ ね厳しいなそうそうそれであの今もかかっ てますけれど松高子さんのさっきレッド ヒットガーの話をしましたがこれが分かり やすいなと思うんですねあのこのあの 日本語バージョンのうんあと雪の女王で 松子さんが劇中で歌ってらっしゃるのと あとエンドテーマで名Jさんが歌っ てらっしゃるじゃないですかJさんは やっぱりそのポップス歌手としての歌い方 なのでまあのあちらもあちらでうまいで松 さんのあの場合はやっぱりその演技力と力 のミックスが素晴らしいしあれがこう セリフを喋っているようでもあるし キャラクターになり切って歌っていると あの2種類のバージョンっていうのが多分 その普通の歌っていうのとミュージカル 俳優の歌っていうのとのうん比べると 分かりやすいんじゃないかなとあいだって めちゃんだってめちゃめちゃうまい所な ででもそ違うんですよね求めクリアしてる 部分がでも確かに今こうやって松坂さんの 番聞いてもやっぱり滑舌もすごいはっきり してるしそのあのね穴がこう中盤でそう 開放解放の気持ちがやっぱきっちり入って ますもんねこ中にねうんうんそうなんです よねでま個人的な好みの話になっちゃうん ですけどさっきのなんで日本の ミュージカルかっていうともちろん私 ブロードウェイのミュージカルも好きで 地下鉄に乗ってニューヨークでも見にっ てるんですはい [音楽] えっぱりちょっととことん分業性みたいな ところがあってですね歌がすごくうまい けどダンスシーンには出てこないとかその 踊りであのこの役をあの踊りで選ばれて やってるっていうタイプの人もま多いん ですよで私やっぱりトータルバランス高い 人が好きなのでそうなると日本の ミュージカル俳のクオリティはすごく高い と思うあのまそこももちろん比較するあの ものではないんですけれど例えば過力が すごく高いっていうとまブロードウェイの 1番トップオブトップの人には叶わないか もしれないけれどそのうん歌とえ歌詞の 意味をあの理解して音楽の流れに乗せて 芝居も細やかにやってドレスも美しく さばいてとかですね全部が全部入って るっていうそのうんドスのさばきとかそれ あうんものきとかですうんうんあのそう いうもののトータルバランスがすごく高い 人があの日本の俳優さん多くてそこに夢中 になるっていうのがねまこれは細かい話で はありますがあとはやっぱりそのえっと
海外の演目なんかですともう本当に各国の 人がいろんなバージョンで同じ ミュージカルナンバーを歌ってるんです けどまこの人の表現が1番刺さるなって いうような人がま日本にいたり オーストラリアにいたりウインにいたり するわけですがその人をこうひみたいにし てあのそこのトータルバランスが好きだっ ていう人を見つけたら似たタイプの人こう うんこうどんどん探していくっていうよう なはまり方もできるのあやっぱ数見てると あ私の好きなタイプのその能力があのこう なんていうの三角形を描いてる人が来た みたいな感じがするということですそう ですねなんかこう二等編三角形みたいなの が私の心の中にあってあこれにちょうど 掃除系ではまる人がこんなところにも こんなところにもって言ってま結構そう やってですね最初は日本のミュージカルに はまってだんだん海外のミュージカルに どんどん手を伸ばしていく人ももちろんい ますそういうこう未になってくるとあこれ もこれもて見えて あとやっぱり日本のねミュジカルの場合 さらにその日本語への翻訳作業が1個入っ てていうことこの困難さだからその日本語 のポップスとかまラップも抱えてる困難さ も入れてるわけからそうですよねやっぱり なんかあの海外もというかまもちろんあの ワールドツアーでえっとブロードウェイの 俳優さんがあの日本にらっしゃ るっていうのもあってそちらの方がすごく 好きだっていう方もいらっしゃるんです けど私やっぱりその和のというかあの日本 であの作り替えられてあのすごく細うん あのお芝居をしているいうようなものには またそれはそれで別の良さがあると思って いるのでぜひそのね嫌してないでっていう のはね多分そこ引っかかってる人も多いの かなと思うんですけどぜひあの一歩 踏み出してほしいなと思います曜ゲームで ありますけどまさにローカライズの面白 みってのも絶対ありますからねそれね本に ありますなるほどなるうんでえっと ミュージカル輪廻の話もしましょうか ちょっとえええあのもちろんその1人1人 ミュジカル俳ので好きになるのもねあるん ですけれどあのこの職業の人たちを塊で 取れられるのもすごく楽しくてこれはあの ミュージカルリンネていう言葉はあの私で はなくて宮沢エマさんって昨年えあのジ アンドハイドにモになってた彼女が提唱さ れてたんですけれどま非常にこう狭い世界 で皆さんゲタ者なのでいろんな役をやるん ですけれどあのついこの間まで父役と娘役
をやってた2人がもう次の作品では数ヶ月 後には夫婦役をやってるとかですねんああ こう役やてやって味方やって役やって カップルやってからまた役とそういうこと がしょっちゅう起こるんですよあの普通の 俳優でも当然ねあのあることではあるけど あのミュージカルの方がその世界がまずね ミュージカル会ってとこでま限られるのと あとその多分リアリティラインがその低め だからそのあの夫婦やってた人が恋人とか そういうこう年齢さみたいのも割と幅が 広くひっくり返るあの年齢とあの実実年齢 とひっくり返るみたいなことも しょっちゅうありますしあのやうん だんだん続いていって園が続いていったり するとあの別の役でおになる人が出てき たりとかっていうのがまた熱くて例えば 稽古場のお写真が上がってる時に別の演目 に出てるんだけど前の演目で家族だった人 役者さんだけが集まって家族写真とか言っ て撮ってるとまたこれもね巨と現実の区別 が使ってっていいわっていう風になるん ですねこれはかなり沼的なあれですね 楽しみ方でもねそうなんですよでまそれで 言うとですねなんかあのおすめの話 ちょっと先てうん えねあの古川優太さんという方と平方元 さんという方があのそれぞれおになるん ですが彼らは数年前にあの同じあの ルドルフ役というね青年の役で出てたのが 今年の夏のエリザベットでは年齢が上がっ て都閣下とフランツヨーゼフに廻転する わけですねこれはこう息子だった息子の役 やってた人が親今度はやるというのもあれ ばその死の切粉を授けられる役だったのが 授ける役の側に回ってくるということで もう始まる前からみんなぶち上げていると いうのなどがございますだからもうその 同じ舞台見てんのにそこにサーガを見て しまういうそうそうそうそうこんなに 大きくなってとかですねなんかそういう ことを言い出すとキがないキがないのでな 第3幕そろそろ行きましょうかはいそれで あのぶっこませていただきますがしりっ ぱなしなのでそろそろ曲に行きたいなと 思ってですけどきましょうていいでしょう かどうぞ私が言っていいんですかうんはい ひめた思いお聞きくださいあはいえひめた 思いこれはレディベスというねそのはい いう曲の中のあのプロテストソングでも 一度ご紹介させていただきましたま ちょっと捕まってしまったレディベスが それでも私は信年を曲げることはできな いっていう曲でもう会社でこのクソ野郎っ て思った時にいっつもこれを聞きながら
出射していましたはいコブしてるわけね私 もニューヨークでこれ泣きながら聞き ながら5番外をすごい勢いで歩いたりとか してますねでも大体同じですそやっぱ むかついた時に自分拳してる自分自身を 裏切れないわそううんということでですね ここまでのねミュージカル俳優特集こんな ねメッセージをいだいております娘の名前 はレイチェルさんミュージカル俳優のすご さを語る岡田さんの語りがまあまりにも 淀みなく畳みかけてくるのでミュージカル 俳優のすさ以上に岡田さんのすさに感動し ていますというまそちらもねもちろんで ございますねありがとうございますこっ から先グダグダになりますなぜなら第3枠 がはいそうです私たちの俳優 2019やりたい放題やりたいや好きな ものを語ってる時が一番人は輝く瞬間で ございます語てきましょうはいということ でまあのそれぞれねあの推の俳優の皆さん をご紹介いただくということでどんどん 行きましょうかじゃこれは1人目岡田さん お願いしますはいかたさんですねはいねえ もちろんそのかがさんは俳優さんとして もちろんそのあらゆるジャンルで活躍はい ますが先ほどちらと名前出ましたけど元々 劇団劇団式出身なんですねそうな僕知ら なかったです全然あのジーザスクライスト スーパースターであのキリスト役をなさっ ているので店だなるほど神と呼ばせて いただいております神ですねはいあの私が 1番最初に見たのはレミゼラブルだったん ですけれどやっぱりその中学生の私を舞台 鑑賞に海岸させたあの先ほどのきっかけの きっかけになった方なのでもうレジェンド 押しですねうんうんやはりその俳優さんと してもあれだけどねもちろんあの存在感 スキルがある方ですけどもうそれも加わっ てというかそれも当然のことながら過小力 とかもちろんです表現力力が素晴らしいで もね私も一番最初きっかけはテレビだった んですよあのもちろん自分でレミゼラブル 見に行きたいっていう子供ではなかったの であのそれこそタイガドラマのトブが ごとくとかまサントリーのCMとかね料理 の鉄人もちょうどやってましたしあの テレビで見てはこの人も顔もかっこいいし 声もかっこいいしうん外まで見てみたいな と思ってすっごい軽い気持ちで新聞広告で あの親にあのチケットを取ってもらって あの普通にあの帝国劇場まで見に行ったん ですけど出て出てくる頃にはそれこそも大 号泣ですようんうんでねあのかが様のあの 素晴らしいところはやっぱり歌っているの を忘れるうんうんもうねあの感情の香様の
感情の日々に自然と音楽がついてく るってい感じでですねあの今から歌えます よみたいのくなくうんうんむしろだからま 理想のミュージカルですよねその歌って いるのがそのま もミュージカルのための歌じゃなくてそう ですねであのレミラブルって元々その全編 が歌なんですよそのセリフのパートがなく て橋から橋まで全全員が全員歌うっていう ような演目なのでまその意味でも レミゼラブルはあの非常に初心者向きと いうかですねあのいきなり歌うのが苦手っ ていう人にもぜひ見ていただきたい作品な んですがあのうん様のレジェンドたる遊園 はですねこのレミゼラブルのあの日本初演 でバルジャン役とジャベル役というですね こうま大きな主役あの2人を役代わりで 両方演じられたというねえそうなんです 日替わりじゃないですけど両方こう演じて あのおられたというのがま伝説になってい まして私ミスターレゼだもうそうなんです ミスターレミゼでまあの実際ですね10 周年記念コンサートの時に日本代表として あの各国のジャバルうん一緒にあの歌われ たあの経験もお持ちでですねまとにかく あの人間の器に収まらないエネルギーが体 全体からこう発されているがあもうもう そのかさの肉体から私もかちゃってます けどそのもうはみ出てるもう肉体そうあと 口から声が出てるというよりは全身から声 が出てくる感じがしでもその体全体に鳴す ねこうバイオの鳴らし方というかそういう のは当然ね体得されてらっしゃるでしょう からもちろんそうだと思いますけれどと いうわけで生きるの時とかそのうんの役な のに生命感がその死にかけてるけれどもの 生命感がすごい出てらしうん美しいよ小勢 めとかもう素晴らしかっ本当にねというの がま1番最初のあのはまったきっかけはか 様でし料理の鉄人のあの視界ぶりとかも やっぱりその舞台的なそのねその通りの良 さとかその存在感の大きさとかもうね駆し てるとも言えますもんねうんうんうんはい さあといった辺りで2目2人目いき ましょうか22人目は石川前山ですうん 石川前山はい石川前さんは多分香たさん ほどその映像のお仕事をなさっていないの で皆さん馴染みがないかもしれませんがま このレミゼラブルで香たさんにはまりかさ みたさでえ取ったチケットで私の目を神香 たしからそらさせた男ですおうんうんうん 忘れもしない2011年5月11日夜講演 あそのねはまられたぐらいですねそういや あのここがいやここが記念日ということな んですねあの私があの2度目の
ミュージカルのにもズブズブに叩き落とさ れたのがまこのタイミングだったんです けれどあの何かというとこの時はあのカた さんはジャベールという役をまその初演 からやってらっしゃる役を演じていてそれ が見たかったんですがえっとその時にです ねえ石川前さんはマリウスという役をやら れていたんですがこれがですね22歳の 青年の役なんですようんうんでやってる時 46歳なんですうんうん彼はうんうん46 歳で22歳の青年役をじえその何父親に 当たるような役の役者の人よりも年上うん 実は年上なのにでしかもその同じ部隊の 公演期間中に数日前まで52歳の ジャベールの役をやっていたっていう私 それも見てるんですよするに52歳の役を 見た数日後に見たら20十そこそこの青年 として46歳の役者が出てきて全く違和感 がなくてですねもうなんだこれはみたいな 感じね下手な人やったら当然その数日前に 見てる人は乱うんもちろんいやでねあの またこのマリウスっていう役が私それまで 何十回とレミゼラブルを見てても全く 思い入れがなかったんですけれども生まれ て初めてそのマリウスっていう役が可愛く 見えたということでですねあのもう本当に 音楽の天使素晴らしいんですよレディベス にも出てらっしゃいましたそうなんです そうなんですガーディナ芸の役であのおに なってますがあの彼はあのソロコンサート も今まで4回ほどなさっててその75分間 の間にうん舞で数名を歌い分けるっていう ようなですねその中にあの8歳の女の子も いれば16歳の人魚姫もいればみたいな うんあの状態であの特にすごかったのが さっきも出しましたがあのエリザベートと いうのであの翻訳であのフランツ皇帝の役 をなさってたんですけれどそれとえっと エリザベットとのデュエットの曲を1人2 役でマイク1本で顔も変えずに両方を演じ 分けるっていうのをあのまあだからその 超絶テクの 基本本当にも究極のバーチャルアイドル カメレオンカメレオンミュージカル俳優と いうか本当に素晴らしいので名前だけでも 覚えて書いてください川さんねしさん ちょっとお話聞いてるだけで恐るべして いうありはいやもう本当にね100分一見 にしかずなんでぜひはいえ続きましてじゃ うきさん推しお願いしますはいはい私は 平野はさんですおおわあの平野さんね やっぱ僕とかだとそのま歌手最初歌手で出 てで声優さんでまあのあれですよハヒです よはい けとなっレディベスのうんレディベス役と
して出ておりましてもうそれでだだはまり しちゃってもうなんかそのしかったですね 最初は本当にあのまま迫害というかそのま 立場の弱い女の子が運命のいたずらで だんだんだんだんそのうなんでかわから ないけどこ運命の流れの中でどんどん どんどんどうやら王になっていくらしいっ ていう中でこう戸惑いながらもだんだん 本当にうんはその辺の女の子だった子が うんうん女王になっていくそのオーラを見 まっていくというかはいその変化が 素晴らしくて特にその戸惑いからの変化が もう素晴らしくてあの花まりさんの方も 素晴らしかったんですけどやっぱその違 いってありますよねどちらかやるかって いう違いもあって話したまりさんは最初 から割とうんうんうん気品というか気品が あってうん周りをすごい静かに見 てらっしゃるところも素晴らしかったん ですようん平野さんはやっぱりそのま 可愛らしいねそのあアイドル的なルックス からはい始まってでもその王としてのその 異品に最後はこうなっていくそこがも 素晴らしくてなんてこったいと思って見 始めましたらその後もいろんなのほと見に 行ったんですけどあレミのエポニーヌもさ 前かなの時に見た時も素晴らしかったん ですけどあとモーツアルトではコンスタン ツってちょっと悪い女をやってみたりとか あとブロードウェイと銃弾では本当に パッパラパーの女の子やってたんですけど 本当にパッパラパーなんですようんうん そう見えると思それがすごくてうんうんで あのこの前あのそれはちょっとえっとじゃ ないんですがラブレターズっていう朗読劇 も見に行ったんですけどそれだってもう ええ幼稚園児ぐらいから死ぬまでも1人で 演じてらっしゃってもうそれがもうなんて 幅のある方だろうと思ってうんうんうん うんうん素晴らしい歌も上手ですしうん はいま歌手でありそしてそのやっぱ声優 さんとして表現力の部分でしかも声声だけ の表現っていうのをけてらっしゃるから 先ほどのその滑舌をちょっと通さなきゃ いけないとかその両方のスキルはもねこう 帯びてらっしゃると本当に役によって ちょっと声も変わってるおく変 てらっしゃいますしそうですねそれがの幅 がすごいなって思いますそう平野さそうな んだ平野さんは特にレディウス私も大好き でもうめちゃめちゃ通いまくって初演も 菜園も見てるんですけれど初演の時は今 上垣さんがおっしゃったようにすごくうう さのあの際立つ別様だったんですねそれが えっと彼女はえっとその後にニューヨーク
のブロードウェイに留学されてあの検算を つまれで2017年の菜園ではまたこれ またマジやばかった うんもス別人の別人のようというかま初演 は初演で可愛らしかったんですけどまた 別人のようにめきめきとあのうまくなられ てでその話ささんはもちろん先ほど 申し上げたように宝塚華激団でもう本当に あのそれこそレジェンドになってるような 方なんですけれどもまたそれとは別の形で そのミュージカル俳優のなり方あの要する にその出身あの過激団からあのうん階段を 積み上がっていくというのとはまた別の もうこれからまたうんどんな風に化けて いくのかっていうのが楽しみな方ですね ちなみに今はあのシアタークリエという ところでレベッカというミュージカルにお になってらっしゃいまして私は木曜日見に 行き ますレベカってあれですかねあのあの国の 映画のうんあれなんですよでえっとこれは あのトリプルキャストで平野彩さんとあの 大塚千さんとあと乃木坂の桜井香さんが トリプルキャストで私という主人公をあの 演じてらっしゃるんですけれどあのこちら にも石川前さんうんあちょっと石川前さん お拝見していい石川前さというわけでです ねまでもあの本当にあのこれからも どんどんいろんな作品に応になる方だと 思いますねまたどんどん共演してほしいね 見ていただきたいなと思うさんですねはい えというありではいあっという間にね ちょっとまとめの方に近づいてきてしまい ましたけど2019年今年ね見ておくべき おすめの作品などありますかこれが いっぱいあるんだうんどんどんさんから どうぞどう私はやっぱキキブーツをしたく てですねこのキキブーツの三浦はまさんが 本当素晴らしくてあの映像で見ても 素晴らしいんですけど三浦春さん是非舞台 で見てほしいあの存在感は生身で見た方が いいんですようんこれちょっと僕その宮春 さんがすごいというのはこの企画ねあの 決まった時点から学さんがすごい力説され てましたけどその緊急ブーツというこれね 今僕このチラシみたいな拝見してますけど 要するに女装ドラグクイーンの役なんです けどただの綺麗なお姉さんではなく いわゆる本当にドラグクインらしうん筋肉 のつき方ムキムキでちょっとした男性より も大きくて存在感があってでも美しいん ですよもうブーツの履き方なんてそこそ上 そこらの女よりもよっぽど美しくってうん うんうんこのだってまずポスター見てま横 にね小池平さんが下はねこうブーツ履いて
ますけどあの横にいらっしゃるのが三浦春 さんって普通は絶対に気づかないですよね これねそうなんですであの男性姿の時も あるんですけどその時は三浦春さんの格好 なのにほんと所在なげななんかこうなんで 僕男性の格てみうんうんうん伝ってもう ローんですうんうんうんぜひ見ていただき たいあのやっぱりあの心でもわれねが すごくま映もされるんでしょうけどそれは 本当にそうだと思います鉄平さんも すっごい素敵なんですよなのでそれも見て いた僕とか入り口としてその元々持ってる 三浦さんとか小池さんのイメージっていう のをこうからのギャップでガツンてくる 意味では緊急ブーツとかこれちょっといい かなって思って本当に素敵だと思いますで この緊急ブーツも菜園であの2019年お すめといったのはですねうんちょっと多め なんですねま新作が少ないのが残念といえ ば残念なんですが新しくはまるには逆に いい時あこう熟成されてるやつがそうです ねあのさっきうさんが私のあのレディベス の感想を読んでっていう話もありました けどキキブーツもそうだしえっと4月から 始まるレミゼラブルですとかあの エリザベートもありますしええキューティ ブロンドとかあとまラマンチの男もあるし ダンスオブバンパイアもあるしえシスター アクトもある菜があの今までのえっと前回 までのうん評判というのをま情報収集し やすいとあの思いますので周りのお近くの ミュージカル好きの人にですねねえねえ 興味あるんですだけどって言うとま大抵 大抵話が通じるんじゃないかあのねあのお 芝居を進めづらいのがやっぱり完全新作に なると私たちも蓋を開けてみるまでわから ないので蓋を開けてみて面白かったら ガンガン進めにもう何度でもこのスタジオ 来るんですけれどいくらねその俳優さんが ね素晴らしくてもやっぱちょっと脚本がっ てなることもありますからその意味では 間違いないのがいっぱいもうどかどかです うんうんというありでう絶対に見て いただきたいとものがたくさんございます からねはいはいいやということでいやあの もちろんちょっと直接ねあのやっぱりその 舞台ちゃんと見てあのガツンと食らうまで はちょっとそんな迂闊なこと言えません けどあのでも入り口としては十分もう めちゃめちゃあの勉強になりましたし興味 持ちましたはいあのすごいまずそのすごい スキルとすごいそのあの舞台上でやってる ことが大変なことなんだっていうその1点 だけでもなんかこう見てうんたすごくこう なんていうかな見る気持ちが変わったか
なっていう風に平さんあのデスノートって いうミュージカルでLの役してた時にあの 一生姿勢の悪い格好してずっと歌ってるん ですようんうんそれがうまいんですよ なるほどそれでちゃんとねもうぜひぜひ 日本のミュージカルは日本でしか見られ ませんからねそれでも私もまた見に帰って きますのでさんがそこまでおっしゃるなら ねえあの映像はあの映像なんかは私もね あのニューヨークに住みながらあれこれ チェックしてますけれどもあの映像で気に なる俳優さんがいらしたらぜひ生で見い たいうんうんうんはいえっとねキリキリ たんぽぽさんね初投稿ですよくぞやって くださいました僕はオペラ座の怪人の サントラで電撃が走り初めて劇場で見たの がデーモン閣下満たさで足を運んだ シンデレラストーリーエリザベットでは 冒頭のコーラスでそのエネルギーに涙し レミゼラブルでは舞台も映画も全てみまし た当然昔のディズニにさるようにまさに テープがえすり切れほど見ました ミュジカル好きになっただから今回の特集 は神やっぱりアフター6ジャンクションは やめられません是非またさらに深い第2弾 を期待していますということでございまし たはいあの例えばそのなんだワウワウだと かああいうとこでそのミュージカルのそう いうね結構な声やってますっても今までは やっぱね正直僕スルーしてちゃってました けど少なくてもううんいやいやぜひ見て ほしいあのねお家で見られるの素晴らしい ですやっぱり生でないと生でないとって いうのももちろんあるんですけれど今あの DVDも随分出るようになりましたので ベス興味持ちます そうます私持ってきましたのでおしします わかりました大変な圧でございますはいと いうことでえせっかくのでおさんね いらっしゃってるんでお知らせことなあり ましたらお願いしますはいえっとそうです ねあの去年になりますが天国飯と地獄耳と いう本をあの出させていただきましてあの そのあのそれもあの引き続きよろしくお 願いいたしますという感じなんですけれど もこの後はえっと今大手町というあの媒体 で連載をしておりました40歳までにこれ をやめるというのを今もか書籍か準備中と いうことでまたできたらお届けに上がり たいなと思ってお待ちしておりますます はいということで以上こので最も仕事の1 つのミュージカル俳優のすごさを語る特集 でした岡さんありがとうございましたさも お疲れ様でし た