【自民党キーパーソンに聞く】「政治とカネ」そして経済再生の新戦略とは?ゲスト:木原 誠二(自民党幹事長代理・前官房副長官・衆議院議員)3月19日(火)放送 BS11 インサイドOUT

【自民党キーパーソンに聞く】「政治とカネ」そして経済再生の新戦略とは?ゲスト:木原 誠二(自民党幹事長代理・前官房副長官・衆議院議員)3月19日(火)放送 BS11 インサイドOUT



自民党・木原誠二幹事長代理は、「政治とカネ」の問題で党の危機をどう受け止めているのか?岸田政権の経済再生のための金看板「新しい資本主義」の行方は?
岸田政権は成長と分配の好循環を掲げ「資産運用立国」を進める。賃上げや企業による投資の促進、NISA(少額投資非課税制度)などで日本経済の活力をどう取り戻すのか?岸田政権の経済政策に関わってきた木原氏に、経済再生への新戦略を直撃。
さらに、4月の日米首脳会談、秋の総裁選や解散・総選挙の行方など、首相最側近の木原誠二氏に岸田政権を取り巻く気になる話題をすべて聞く。

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ま昨開かれた自民党大会なんですが党の 活動方針には解体的出直しと明記されてい ますはい岸田総理は当体会の挨拶の冒頭 国民に政治不審を招いたことについて心 からお詫びをすると謝罪そして政権奪還 から12年なぜ政治資金の収支を明確に するという当然のルールすら守れなかった のか私自身が戦闘に立って自民党改革政治 改革を断行すると述べましたまこれあの 東大会のですね岸田総理の言葉なんですが これあのま相当ですねまだあの有権者国民 のってのは厳しい中での当体会だったん ですがこの挨拶についてはどのように 受け止めてますかそうですねあのま私も 現場にいてあの伺ってましたあの1つは やはり詫びの心と危機感これ非常に強く出 ていたという風に思いますあのはいにあの まさにそこにあるようにご自身が戦闘に 立つという決意これもあの非常に強くあの 感じましたしまたあの政策課題もあの しっかりとめになってあの引き続き政策を 実行する意欲もですね示されたということ なのでまあの危機感そしてえ決意えそして 意欲とまそういったものが現れた挨拶だっ たなと私自身は感じました相当やっぱり これはあの厳しい世論というのがあります からこれは田総理としてはやっぱりこう いう話が出ましたけどもその心の中っての はやっぱりこれは相当なことをやらなきゃ いけなという思いでいるっていう風には 感じますかま総理はあの常であの真なくば 立たすとこうおっしゃってまして政策を 実行するためにはあの政治の信頼という ことが不可欠だとこう思おっしゃってます からまその政治の信頼回復のためにあの やるべきことはしっかりやらなきゃいけ ないとあのそういう思いはお強いんじゃ ないかと思いますうんその中でですねこれ あのこないだもこちらの方に来られたん ですが公明党の山口代表ですけど今の者 会見で政治と金の問題について国民の納得 感は得られておらずますます不信を強める 結果になっていると指摘したとでこうした 中で田総理は予算委員会の答弁でですね 予算委員会の答弁で森本総理への調子も 検討していると述べたんですがこの辺りは どのようにお伺えですかまあの私もあの 答弁の1つ1つ全部見てるわけではないの ではいええそのこと自体にコメントは控え たいという風に思いますがええあのやはり あの国民の皆様の納得感が十分でないと いうのはあの事実にも現れてるという風に 思いますのであのそういう意味であの 引き続き説明責にをしっかりあの尽くして いくことが重要だという風に思いますし

これからあのいよいよあの政治金規制法の 改正のあの議論もあのスタートしていくと いうに思いますからここにもしっかりあの 対応していくとまあの我々はあの等速や あの当起立規約というのをこいの当大会で 改正しましたがはいええ私だこれはもう やかに実をしていくとまあのいろんな姿勢 が必要だと思いますはいあとですね今て 野党の要求するこの証人喚問ですけどこれ はま慎重だというようなま表現で伝えられ てるんですがこれはどうなんでしょうま あのそれぞれの方あのいろんな受け止め あるといううに思いますがあの自ら申して てあの政治任会で既にご説明もされており ますしあの検察の捜査も尽くされています からまそういう意味でははいあのこれは あの国会であの議論してあの決めて いただくことだという風に思いますがま なかなかあのえハードルは高いかなという には個人的には思いますうんはい政治資金 収支報告書の不記載の問題ではどんな処分 が出るのでしょうか岸田総理は関係者の 処分について結論を得るよう茂木幹事長に 指示をしたと述べた上で厳しく対応すると 当体会で発表そして昨日の予算委員会では 通常国会の会期中に判断すると答弁してい ます一方共同通信の報道によりますと4月 上旬に安倍派2回派を80人規模で一斉 処分除名離島韓国という思い処分は見送る 方針が出されているとのことですまこれ あの都内でもですねこれは別に私には全く そういったこと関係してないしこういう こともなかったのにと言うとやっぱり処分 というのも必要だろうとま考えてるはい方 もいらっしゃるとは思うんですがまその中 で処分という中で当は総理も言及されてる んですけどもこれこれについてはどのよう なものていうの考えてますまあの先ほど フリップというか出していただいた通りで あの総理のから幹事長にあの処分を検討 するようにという指示が出たとあのこう いうことであの国会の中で回中に判断を するといういうことですがまこれ以上でも これ以下でもないといううに思います 少なくとも私自身は処分賢者ではありませ んからそしてあの自民党はですねあのはい 外部の方も入ったあの当期委員会とえいう ところであのきちっと処分をあの議論を すると手続きはしっかり決まってますので その手続きの中でしっかり議論していくと いうことだと思いますこれさすがに除名と か離島韓国なんてま色々あの段階っっての はありますけどそこまでということは想定 していないという風に考えたらいいですか ごめんなさい私自身やっぱりあの処分権者

じゃないのであんまりあの余談もというの はあの使えたいという風に思いますしあの いずれにしてもあの外部の方も入ったこの 当金会はい でえそれぞれの事情を総合的に感して判断 されるものだというふに思いますはいはい ま今年の春島なんですけどね企業と労働組 の交渉にも変化があったと言えるんじゃ ないかと思いますねはいはいえ15日連合 日本労働組合総連合会が発表した今年の 春島の第1回集計によりますと771社の 平均の賃上げ率が 5.28のプラス去年から1.48 ポイントと大きく伸びました写真のように 企業と労働組合との打鉄状況を記録する ボードには満額回答の赤い文字が並んでい ます木原さんこの大幅な賃上げなんですが 要因としてはどんなことがあるんでしょう かま あの岸田政権はできてから あのとにかくまずは賃上げだとこれはあの 30年間えどちらかというと日本企業は あのコストをカットしてで利益を出すと そのコストの中には賃金もそして投資もと いうことでやってきたわけですけどこれだ となかなか消費が盛り上がっていかないと こういう中でそろそろあの企業経営者の皆 さんのこの意識改革をしてもらおうという ことでえこの2年間ずっと賃上げという ことやってきましたそしてそのための政策 も揃えてきましたからまそれがあの浸透し たとえあの企業の皆さん答えていただいた とこうことだと思いますこれあのずっと劇 の政権はも安倍政権の時もそうなんですが あの企業の経営者にですね団団体にも とにかく賃上げを努力してくれと何度も 申し入れたんですがなかなかそれに応じ られなかったというのが続いてきましたよ ねそれでここに来て漫画回とってさっきも あのテでも出ましたけどもこういうことに ま今年は傾向になったんですがこれはどう 分析してますかまあの1番大きなコ やっぱり人手不足というこのえ日本の経済 環境が少し変わってえ はいえ世界がやの時代に入ってきたって 世界中に安い労働力が豊富にある時代でも なくなったいうあの構造的な変化が大きい という風に思いますが同時にですね今まで はまず成長してからはいそれから賃金と こういうことでしたが記者政権はですね まず賃上げそれが商品につがってそれが 成長につがるとだからあの客逆転した ところからスタートしてますのでまそこに ご理解をいただいたということだと思い ますこれ政府がからずっと今まで見た立場

で言いますとねどちらかというとその最低 賃金なんかもそうなんですけどもこれだっ たら他の国に働きに行った方がなんていう のは日本でそんなこと起きるなんて私の この段階の世代からいると思わないことが ま起きてたんですけどもそれはやっぱり これあの徐々に変わりつつあるというか 本来の姿というかにには受け止めておられ ますかはいあのそう思いますあの最低賃金 もあの去年はえええ42平均で上げさせて いただいてあのかなり高いあの引き上げに なりましたえあの2030年代中間に 1500円という目標を抱えてますがこれ もなるべく早く達成しようということに なってやはり安いえ日本からあのもうえ 高い日本とまで言う必要はありませんが 適正なあの科学の日本というのが1つ重要 だというに思いますえうんその一方で 賃上げについては企業官で格差も出てい ます組み合い因数1000人以上の大企業 での賃上げ率は5.3でしたが99人以下 の企業では4.05%にとまっています この中小企業というかま規模の小さな企業 でも賃上げを実現するというのは課題かと 思いますがこの辺りはいかがでしょうか はいはいあのここは今992以下という ところを取っていただいてますが私持って きた数字は300人未満これもま中小なん ですけどここがえ第1回のい4.42の 引き上げなんですねで去年は3.4なので 中小企業でも去年より1%近く高い伸び率 になってますからあの中小え小規模の事業 者のとこも賃上げの勢いは去年よりも強い とこういうことだと思いますただやはり 大気にはまだあの及ばないとこういうこと なのでここはあの中小企業の素に広い 賃上げを実現していくということは非常に 重要だと思います1番今政府が取り組ん でるのは価格転化特に労務費の転嫁これを しっかりやっていただくということなので まそこにあのこれからさらに力をま注いで いきたいと思います是非その辺り期待 しさる方も多いかなと思いますがえ中小 企業に関連して木原さん3年前に動画 サイトでこのようなコメントを発信されて います2009年の選挙実は失敗をいたし ましてそれから3年間小さな民間の会社で 仕事をさせていただきましたこんなに会社 というのはアトホームで温かいものだなと というのを感じながら仕事をいたしました という内容なんですがキラさん実はこの 小さな企業でお仕事をされていた期間が あったとどんな経験でしたかまあの落選を しましたのでえま落選すると稼がありませ んからどっかで稼がなきゃなというとこと

であの民間の会社に雇っていただいて仕事 をいたしました私公務員出身ですので 初めて民間で仕事をしてま先ほどはコスト カットが良くないと言ましたがはい ましかし民間ではコストをカトするとが 非常に大切だということもあの学びました 方であのアームだと感じたのはやはりあの そこの会社は非常に従業員を大切にする あの会社でしたのであのこれは非常に重要 なことだなという風に思いましたちょっと 話が飛んで恐縮ですが日本の30年この 過去の30年っというのはですね企業が 最高益を上げた時もあるんだけどもその時 も実は授業員の給料上がらなかったんです 何が増えたかというと配当ばかりあの株主 はい 増えでもやっぱりそれじゃいけないなと いうことをあのこの会で働いてやはりあの 従業員にるあるいは取引先にくいるあの こういうのが重要だということをまあの 経験をいたしましたはいこれやっぱり公務 員から1回ですねそういった民間という中 でご苦労されたというか3年間やっぱり それはあの後の国会議員生活の中でも実際 にあの中小企業ってのはこういうもので あるとか企業ってのはこういうものだって いうのがやっぱり具体的に自分で肌で感じ た部分ってのは相当やっぱりに影響しはい てますそうですねやっぱり影響してると 思いますあの本当に分かったのかと言わ れるとえ2速のわらじでやらせていただい たのでえ自分でないかもしれませんが しかし経験しないよりは良かったという風 に思いますのであの地雷中小企業政策を ずっとやってきてますのであのそれはいい 家になったなという思いますうんあとです ねこれあのま今日この金利ってのはこう いう解除のもあったんですがあのずっと 言ってきたのが私も1989年これ海外 から帰国してきた時なんですががね 3万1円となってこれはもうこのこの最 高値ってのは超えないだろうと思ったらま あっとい間にかどうか知らないけど超えて しまっていてま株価がこういう動きになっ てますからまこういう目に加えてあの新座 なんていうのがあって優遇措置をですね いう中で今までとまあの金利何にもないん ですからまと預金してたってあんまり意味 がないとかじゃだけどもあのアメリカとか 欧米みたいにですねその株式に投資してっ ていう感覚が日本人なかなか 着してないと今でもそんなに的じゃないと 思うですがこの辺りはどう見てますか やっぱり変わってくると思いますはいはい あの総理もおっしゃってますけどもあの

岸田政権ではあの国民の所得を上げる時に ですね所得に2つあると1つはあのフロー の所得これはまさに賃金でもう1つは ストックの所得でこれはまさにあの資産の 所得であの賃金も上げますが同時にこの 資産もあの厚みを増していくとその意味で あの貯蓄から投資へということを申し上げ てまして世界と較するするとですねこの 20年でアメリカは実は資産所得あの家計 のえ個人のあの資産3.3倍になってん ですねイギリスが大体2.4倍だと思い です日本は1.4から1.5倍ぐらいなの でここでも差がついてる賃金でも差がつき 3所得でもさつきということなのでこれで はいけないのでま両方まさにNISAは あのそのためのえ手段として今回高級化を し拡大をさせていただいたとこういうこと ですうんあのもそん中で言っとこ失われた 30年から実に変化というのがですねその 賃金と株価上昇というかこれが連携してき ててなるとなんとなくま今日明日から皆 さんがどういう感覚になるかっていうのは これからの話ですけどもこれ変わりつつ あるという今今まさにその時期なんだと いう風にお伺いですかはいあの変わりつつ あると思います他方で私自身がそうです けれども私あの1993年に社会人になり ましたからえもう30年間ええ基本的には 賃金が上がらないでデフレぶかも上がら ないというで金利もないという世界を 私自身も生きてきました私50今4になり ますけどそやってあのほとんどの現役世代 はそういう世代を生きてるので2年ぐらい 賃上げがついたからといって全部が変わる わけではないと思いなのでこれ持続的に しっかりやっていくということが非常に 重要だそういう意味で今年はあの勝負の年 だと総理もおっしゃってんだと思いああの 根本的なよく言われるのはあの生産性と 金融緩和ねいあのえ規制緩和というものが あればですねこう変わってい来るんだと 言われていて実はなかなかそうじゃないっ ていうのとそれから生産性で言うと日本 ってのは実はそんなに高くないって散々 言われてるんですがこの辺りも含めて今後 ってのは相当大事だと思うんですがどう見 てますかはいあの元々え先ほどの議論と 一緒でえ成長しないと賃金上がらないとま これあのえ1つの心理ですが賃上げをして それが成長につがるという道もあると 申し上げました同じことが生産性にも言え てはい生産性が上がらないと賃が 賃産は倍になるんですしってそちらの道も あるのでまずはこれを動かしていくでその 上でこれが持続的になるためにはあの生産

性の向上必要だと思いますのでそういう 意味で今あの記者政権は生産性を上げる ためのGXDXあるいはハドこういった とこへの投資を徹底をしているとあのこう いうことなんでま両しっかりあの回しいき たいとうんますこれあの岸田総理というの は新たなこの資本主義ってですねずっと 訴えておられたんですがこれ扉が開こうと してますと今こ出てますけどもこの辺 りっていうのはやるためにはですねさらに 必要なことってのは何だという風にお考え ですかあのえ1つは投資の促進これ非常に 重要なのではいあの去年100兆円名目で 100兆円というのを久方ぶりに達成をし ましたあの今年もそれを超える水準をやっ ていかなくちゃいいけないでその時に 先ほど申し上げたようなGXDXこういっ たとこに投資をしていくあのこの投資促進 策は徹底してやっていく必要があると思い ますもう1つは賃上げあのもう繰り返しに なりますけどやっぱり中小企業7割の方は 中小企業で働いてますから中小企業のあの 賃上げが促進がされそれが地方に発すると ことが必要なのであのここには今あの科学 転嫁あるいは地方版の労士会議をやるとか いろんなことやっていますでこの2つを しっかりやるただ私はもう1うん要だと 思うのは賃上げをやったけどもそれが本当 に商品に結びつくのかどうかというのは ですね実はまだ検証ができていないんです ねなので上がった分を一部でもいいので 追加的な消費に回していただけるこれが 必要なのでまあの消費換気策ええあの魅力 的な消費換気策っていうのはこれから必に なんじゃないかなと思これあのよく言われ てるんですよね個人金融士さっていうのは 大変多額なものを思ってるわけですね ところがロのこと考えたり色々してみると をやっぱり置いとかなきゃいけないという ようなことがあってよく経済会の人と話 すると実際1000何百兆って話から言う とですね1割でも2割でも市場に消費に 回ってくれればもうあっという間に変わる んだって言うんですがそうはいかなかった 部分ってのはあったわけですけどこれは どう考えてますかまこれもまさに30年 そうじゃなかったのでえあのすぐに変わっ てくださいと言ってもなかなか変われない しがって持続的な賃来年も上がるという 期待感がですねまず必要だと思いますから まずあの持続的な賃上げの期待感を しっかり作るその上であの私はあの旅行と かまあのま観光消費こういったものを しっかり盛り上げていく特に今回ノトを 初め地かなり痛んでますからこういった

とこへのあの観光消費こういったものを 盛り上げていくことも重要だと思いますし これからは今あの今回も法案も出してい ますけども日域居住みたいなですねああ はいはいうんみたいな形での消費はいあの 消費の工場というのもあると思うのでま そういう新しい視点での消費策をあのやっ ていく今までこうずっとねこうちっちゃく なってたものがその1方と以下2のもの今 話も出ましたけどそういうものもやっぱり ずっと換気してかなければやっぱり変わら ないという部分をあると思うんですがその 点どうでしょうはいあ全くその通りだと いう風に思いますやはりあのもう1つ17 将来不安を解消するということなのであの 年金とかですねあの財政をしっかりやって いくてことは重要ですがもう1つやっぱり 消費の楽しみというかですねいうのをもう 一度私自もそんなには知ってるわけじゃ ないのでバブル世代ではありませんから 知らないんですがあのいろんな空をして いろんな英知を集めてあのそういう日域 あの居住みたいなものも含めた商品の関策 極的にいろんなもの候補したりですね やっぱりやっていくとこういう例もあり ますよってのはやっぱり訴え続け るってことは大事じゃないかと思うです はい大と思いますねあの是非あの今までは 賃上げをとにかく目標にし投資を共にし ましたけどその先をあの岸田政権で次は 検討する必要があるかなと思いますはい はいえさて岸田総理は来月ですねえこれは もう黒錦待遇でアメリカを訪問して バイデン大統領と首脳会談を行うという ことなんですがまあの日米ってのは非常に 強化なですね関係っていうのはまあゆっ 言われ続けてきてるんですがこれあの岸田 総理へですねあのアドバイスというのは 何かございますかいやいやまあ総理4年8 ヶ月外務大臣あの戦後最長ですしもう2年 半首脳もされてるんでえまアドバイスって いうほどのことはありません希望があると するとうんま希望ですね希望があるとする とやっぱり相当今あの民主主義陣営はい はいえ瀬戸際というかですねあの剣主義的 体制がぐっと伸びてきてえあの人権とか法 の試合とかこういった価値観揺らいてます からまあのこれを守っていく砦としての 日米同盟このえ連携をさらに強化をして もらいたいなあの安保経済安全保障まあと カ技術イノベーションこういったとこの 協力えこういったことを是非深めて いただくようなあの本問になったりいいな とこう思いますえただですねこれアメリカ ですけど今その出ましたけどねこれあのま

今現在バイデン大統領ですけどもしトラ なんということがあってトランプ大統領 あの最最登場ということも考えたろ得ない のかと言うとこれが外交的な対応として ですねそこにも備えとかなきゃいけないと いうこれ日本の立場から言うとこれ非常に 何をしあのこう予測不能なラが仮にという こともあるとは思うんですこれこの辺は どうお考えになってるんですかうんま どっちがどうということはどなたがどうて ことはま私の立場で言うべきではないと思 余談持つべきではないと思いますがま外交 の基本はですねその時の政権としっかり 付き合うということだと思いますので今は やはりあのバイデン大統領としっかりと絆 を深めるとこういうことだとあのこの基は 外しちゃいけないと思います方で岩さん おっしゃる通りその次の政権どなたになる かいうことはあの想定をしながら準備はし ていかなきゃいけないとは思いますただ あのえトランプ大統領に関して言えば私 ともはあの安倍総理の元でえしっかりとお 付き合いをしてきた経験もありますからま そういったことも振り返りながらあの必要 な準備はあのしていったらいいと思点で 言うと安倍そのさんがま非常な付き合いっ ていうのありましたからまそういう面では 仮にどういう形になっても対応でき るっていうのは日本政府としてはていう ようなことですかね あのどの大統領になっても基本的に日米 同盟というのは日米の関係っていうのはま 世界への平和安全それからま日本の平和 安全そしてアジアの安定にとってはもう 不可欠でこれはもうあの政権を問わずゆの ないものだとえこのように思いますそれが 1点ですねで2点目はま岸田総理は少なく とも4年8ヶ月戦後最長と申し上げました 安倍政権の元で外務大臣を務めてこられ ましたから当然あのトランプ政権ともお 付合いある中でやってきましたはいから あのそこはあの仮にそういうことになれば あのスムーズに対応ができるとあの私は そう思いますはいえさらにウクライナ情勢 も大きく動いていますこちらの写真は去年 3月ウクライナのキを訪問した時の岸田 総理と当時官房副長官だった木原さんです え岸田総理の正面にはゼレンスキー大統領 が座っていますそしてこちらは去年5月の G7広島の際ゼレンスキー大統領を空港で 出迎えた時の写真となっていますねさて 外交で言いますとねこれあの昨日もやった んですプーチンさんがですねこれは再戦と いうのは5戦目ですから決まりましたで ウクライナ情勢もですねこれまトランプ

さんがのはこれ先の話ですけどもいろんな 形の中でこれもですね対応しなきゃいけな ということが迫られると思うんですがここ はどのようにお伺えです現段階ではいま あのロシアのウクライナへの侵略というの はこれ明確な国際法違反ですからはいはい これを許すようなことというか結果的に それがえロシアに有利に働くというような ことになると同じようなことがえアジアも 含めてどこでも起りるとこういうことだと 思いますから我々はあの引き続きあの ウクライナをしっかり支援をしていくこれ までもあのロシアに制裁をしてますし ウクライナにあの人道支援財政支援して ますがえこういった努力をし同時にこれ から復興ということも考えなきゃいけない こえウ福興支援会議を日本でやりましたが あのそういったフェーズにも対応していく ということだと思いますこれは日本とどう してもあのこれ武器の問題とかですね装備 品の問題ってのは限界があるという中でま その復興に関してるとかいうまことていう のは当然日本は力をで発揮することは出て くるとは思うんですが現段階でこういう 状況が続いてると日本に対してもいろんな 要請をしてくる可能性も出てくると思うん ですがそこについてはどのようにお考え ですかまあの基本的にこのウクライナの 問題はやはりヨーロッパの問題ですから あのもちろん私どもはあのG7のえ責任に ある国あの国として国際社会の責任にある 立場民主国家としてウクライナをあの支援 しなければいけませんがそれは憲法の中で 許されてる範囲内で我々らしい支援をすれ ばいいのだと思いますこれまでもそうして きましたしこれからもそうしていきたいと 思いますでこれから大切なことはあの やはり復興の段階に少しずつ入ってきます からそこはあの日本が非常に得意としてい 阪あのまし 復してきた経験ありますからそういう経験 をあのウクライナにしっかりめていきたい と思います意外とそのあのゼス大統領って いうかウクライナとのその日本との信頼 関係ですけどその辺りっていうのは見て おられてどのようにお感じですあの少なく とも私が官房召喚やってたところまでに ついて申し上げればウクライナ側からです ねあの日本がでもしないようなことを 無理やり求めるとこういったことはなかっ たというに理解をしておりますでえあの 総理がえ非常にタトなスケジュールの中 まだしかも戦時で非常に厳しい中あの ウクライナまで行ってはいあのウクライナ の土に足を踏み入れましたのでえその2人

の信頼感非常に強いと思います少なくとも ヨーロッパ以外のアジアからあの地に足を 入れた最初のはいえ首脳になりましたから あのそういう意味ではお2人のい頼個人的 な信頼感も高いという風に思います相当 あると思いますうんま野さん今日のねお話 なると経済ってのは少し変化してく るっていうのは刻しが出てくるかもしれ ないということなんですが木原さんさは 去りながらですねこれあの週末の世論調査 これあの岸田政権ま指示率というかはい 20%前後というものに推移してるんで この辺りはどう受け止めてますかうん深刻 だとは思います深刻っていう言い方良く ないかなえあの まかなりまそうですねやっぱり深刻に 受け止めるべきだという風に思いますあの 従ってあの寝台回復が果たせるようにです ねま総理もおっしゃってますけどもあの 政治改革とか政治とあの金の問題あの しっかりと結論を出していくということは 大切だと思いますこれですから思ってる 以上にあの有権者ってのはですねまあの この政治と彼の問題っていうのは相当 厳しく見てる部分があるというのは やっぱりあのちゃいけないという方も多い んですがその辺りはあの民党側っていうか 中にいる方はどのように受け止めてる やっぱりそれ相当深刻にってか厳しく 受け止めてるいもう東内あの全員があの 申告に受け止めてると申し上げてこれは嘘 はないと思いますでそれぞれうん私もです けどやっぱり地元に帰ります地元に帰れば やはり叱りをかなり厳しくいけますのでで 特にあの若い議員中継の議員になればまさ だと思いますから肌感覚としてあの厳しい なとえ深刻だなということはあの感じて おりますであのその中で はい 9んがやっぱりあの今までも支えておられ てそのポスト岸田っていう声だって出て くるわけですけどもポスト岸田はやっぱり 岸田さんでというのはあの今あの木原さん ご自身はそのような思いですかま あのまだ半年ありますからねはいしたがっ てあの次のことを語るのちょっと早いかな という風に思いますまずはあの政治の問題 しっかり回復をしてで特に総理申したよう に今年は経済本当に少年場ですからその ために6月にはい手賀県税までやって支え ていこうということですのでま政策に集中 していきたいと思いさの問題はなんか出て きますとねすあの既に疑まこれ疑心明きと いう表現なんでうか必ずある解散総選挙の 話っていうのは出てきますけどこれはどう

なんでしょうその9月までにってのははい ま解散総選挙の話これはもう政治の常識で はいはい総理しかお話はならないそ私は あの余ことはいというべきでないと思い ますがただあの総理の頭の中まずは政治の 信頼回復とそしてあの政策遂行と特にあの 経済のえデフレからの完全脱却ということ があの頭にあるのではないかなとそう思い ますはいあの吉田半てのはま人の話をよく 聞くというのがもだというんですが やっぱりそ発信もですねしてさらにまこう いう経済状況が変わってきてる中で必要だ と思うんですが今後の姿勢としてどうはい ですまあの是非あのこれからえっと当大会 でも総理おっしゃってましたが中央に出て いってあの党員またあと国民の皆さん直接 対話をしよう車沢やろうとおっしゃって ますからまずどんどん出てって発信をして いただきたいと思いますそが必要だという 風にま多分皆さん思ってるんだと思います ねだって明日はちょっと健康問題ですはい 座りっぱなしは健康リスクというところを 見ていきたいと思いますさんお忙しい今日 はどうありありがとうございまし た [音楽] H

16 comments
  1. 国民としてどう反応していいか分からない 今まで散々逃げ回った数々の大疑惑の本人が何も説明責任果たさず出てきて,これは話は別なんで素直に喉を通せとアピールされてもムリです

  2. この番組って、クソしか出さねぇな‼️極左思想家と疑惑の政治家専門番組か⁉️

  3. よくヤードで野積のタイヤが下から火が付き大火災したなんて話は多々ある訳で経緯を振り返れば本人の大疑惑が勃発した時から数々の無理強い増税が始まり国民力が減退しアジアの軍事バランスが狂っていったのは事実だと思うが何を目指してるのか分からない 道頓堀も上澄は綺麗だが川底はヘドロと産廃で腐り切りあまりの酷さで一掃したから今の環境がある

  4. 岩田さん、貴方はジャーナリストとしての教示はないのですか?木原事件について説明責任をせずマスコミに報道したら刑事告訴すると脅し屈伏したテレビ局、低俗番組決定!

  5. 木原さん警察へ出頭して事件の真相を説明するのが先ですよ!政治家の顔でこんな番組に
    如何したらでれるのか?理解できませんね。厚顔無恥。

  6. 確かに、木原誠二氏は、自民党のある意味方向性的 場所の人です。裏金、国会答弁が、質問の回答になっていない現実。外務大臣からの総理の岸田文雄。結局は、地位を歴任しただけで、外務大臣としての本来すべき時勢を、しっかりキャッチ不能の岸田文雄君でした。ただただ地位に居るだけの志の岸田文雄君。言葉だけの上辺だけ。木原誠二君もしかり、自身の身内の件。しっかりとした説明ありません。いずれにしても、自民党は、先ずは、解党すべき集団。それが、木原誠二君。岸田文雄君の優先事項です。

  7. 真実を知らず処罰するならば冤罪であるし
    真実を知って処罰するならば真実を公表しない隠匿罪である
    いずれにせよ処罰する岸田・茂木の責を問う

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