「今来てますよ、津波が!」届かなかった絶叫…放送で命は守れるか 大災害発生時もう一つの最前線 アナウンサーたちの葛藤【テレメンタリー】

「今来てますよ、津波が!」届かなかった絶叫…放送で命は守れるか 大災害発生時もう一つの最前線 アナウンサーたちの葛藤【テレメンタリー】



「今すぐ高台へ避難を始めて下さい」この言葉は適切だったのかー。
2011年3月11日、大津波襲来時に避難を呼びかけた山田理(岩手朝日テレビ)は自問自答を繰り返していた。訓練や過去の想定をはるかに上回る大災害発生時に、アナウンサーの言葉は人の命を救うことが出来るのか。
東日本大震災から13年、再び大きな地震が元日の能登半島を襲った。
度重なる自然災害を前に、緊急放送と向き合うアナウンサーたちの葛藤を追った。

ナレーター:松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)

制作:岩手朝日テレビ

#東日本大震災 #能登半島地震  #アナウンサー

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。

https://www.tv-asahi.co.jp/telementary

[音楽] 2011年3月11 日強烈な揺れに戸惑いながらも私は覚悟を 決めカメラの前に座りまし た番組の途中ですがここで地震に関する 情報をおえし ますこの 継 アナウンサーとしては初めての 経験ただ必死に同じ言葉を繰り返しました 海岸からどんどんどんどんと波が押し寄せ てる様子が見て取れます岸へお住まいの方 は直に避難を始めて ください津波が来るまでおよそ30分 逃げる時間は十分あった はずなぜ私たちの呼びかけは届かなかった のでしょう かに言ってたことが届いてたんだろう かっていうそうところは正直こう自信が なくなっちゃったっていうかもっと強く 呼びかけていればこんなに多くの方が 亡くならずに住んだのではないかという ような気持ちになりまし た そして またできたことで言う とまああまりないんじゃないかな 沿岸部の方はすぐ緊急放送で危険を知ら せるアナウンサ職どのような言葉が災害時 命を守る行動につがるのでしょう かあの日の後悔から命と向き合う アナウンサーたちの葛藤を追いまし [音楽] た アナン記者ディレクターとして取材する傍 アナウンス責任者として災害報道と 向き合ってい ますそれは東日本大震災発生時の緊急放送 がきっかけでし た今来てますよ津波 が今到達してるよ テレビIATのスタジオと中継がつがって います現の状況伝えて くださいえ先ほど6mの津波を観測した 宮子湾でえ今現在津波が到達していますえ ご覧いただいてるように津波が海岸から どんどんどんどんと波が押し寄せてる様子 が見てとれます沿岸へお住まいの方は直に 避難を始めてくださいみの大災害を前に何 を感じたのか当時の番組ではこう振り返っ ていまし た怖かったですね正直 ねでそれと同時 にやっぱり避難を言わない呼びかけないと いけないなと思っ

てそこにいる人に呼びかけるような気持ち でした ね東日本大震災の犠牲者は2万人を超え ますその多くは津波から逃げ遅れたことが 原因でし たテレビは命を救うことには繋がらないの でしょう か震災直後は厳しい現実を突きつけられた 気がしまし た しかし思い悩む暇はありませんでし たその後も連日のように被災一報道は続き ます復旧復興していく様子を伝えるのが 被災地にあるテレビ局の使命そう自らを 古いたたせていまし たただ大切な人をなくした方の話を聞くと 罪悪感のようなものを抱かずにはいられ ませんでし た 国の認可を受けて公共の電波を利用して いるテレビ局は放送法に乗っ取り災害が 発生する時やその恐れがある場合被害を 軽減するために役立つ放送をしなければ いけませ ん去年防災について考えるテレビ朝日系列 のアナウンサー勉強会が開かれました 呼びかけたのはテレビ朝日の防災担当山口 豊 アナウンサー東京は番組の豊富な験を 生かし災害対応の訓練なども実践してい ますはすぐに高台に逃げてくださいえ津は すぐに襲ってきますここに立つ形あの日の 放送をどう感じていたのでしょうかもすぐ 分かるように我は本当に衝撃を受けて うー自分たちのこう無力さは本当痛感し ましたで帰ってきてやっぱりみんなで勉強 会やってまコメントも作り直してあと訓練 の頻度も上げてはいやるようにしたんです よね であとはやっぱりなんて言うんだろうあの 本当にここで言ってたことが届いてたん だろうかっていうところは正直こう自信が なくなっちゃったっていうか何のために やってたんだろうっていうのは感じる ところはました ね災害が起きるたびにテレビ局は避難 コメントを改定してきまし た東日本大震災以降は実際の被害を早さ せるような表現を用いたりより切迫感を 持った呼びかけを実践するようにしてい ますただ最も大事なことは当事者意識を 持ってもらうことです誰の言葉を一番信用 しますかていうね調査を見ると地域の アナウンサーが喋ってる言葉を信用しま すっていうデータが出てるじゃないですか

1番信用しますとはいはいでそれって すごく大きいと思うんですよつまりあの どんどん今ねあの機械化されていて実は今 訓練って音声を機械で出すこともやると できるんですよねそうできますよねできる んですだけど機械が言うのとやっぱ人間が 言うことでは違うじゃないですか伝わり方 が特に特にねどうしても逃げていただけ ない方に逃げていただくのに機械がでのと 山田さんが岩手の方に言うのでは全然違う と思うんですよそこのやっぱこう血の通っ た人の思いが入ることが避難コメントって 大事なのかな とでは神戸のスタジオからNHK神戸放送 局の横行大 アナウンサー東日本大震災発生直後急放送 を担当しまし たリアルタイムで津波の映像というものを それまで1度も見たことがなかったんです VTRとかあるいは映画のワンシーンでね 大津波が押し寄せるようなところは見た ことありましたけれど も当時カ校の津波到達の様子をいち早く 放送した NHK横尾さんは東京渋谷のスタジオから が避難を呼びかけまし たどうしてあの時にもっと 強く逃げろと呼びかけることができなかっ たんだろうかとかあるいはもっと強く 呼びかけていればこんなに多くの方が 亡くならずに住んだのではないかという ような気持ちになりまし たまあ多分 その自責の念と言いますか災害からさんは 全国のNHKアナウンサーと共に災害時の 呼びかけなどマニュアルの改定に取り組み ます2012年また被災者の声を聞くなど して調査分析した内容を自身で論文に まとめることにしまし た次こそはと1人でも奥の命をという 気持ちでえ取り組んでいたんですけれども やっぱりどこかで罪滅ぼしの思いでえ仕事 をしてと思い ます当初のえ避難の呼びかけの言い方と あるいは改定してってえ今はこういう形に なってるっていうのを今ちょっとだけ言っ ていただくことってできますかま例えば ですねえっと東日本大震災の時 は今すぐ安全な高台に避難してください 海岸や川の加工付近には絶対に近づかない で くださいというような呼びかけなったん ですねまここれをま震災の後はですね今 すぐ可能な限り高いところに逃げること 近くに高台がなければ高いビルの上か遠く

離れたところに逃げることというようなま 言い方に変化させたりですねあるいは え命を守るためか命という言葉をですね 入れたんですねそれまではこう感情に 訴えるようなコメントというのは一切作っ ていなかったん ですはいえすいませんじゃあ3時15分に なりましたんで今地震発生したという想定 でえローカルマスターカットの訓練します よろしくお願いします震災以降に入社した アナウンサーたちにどう伝えていくか災害 とどう向き合っていくかは実戦を重ねて いくしかありませ んまた加工付近からも離れてください直に 高台に逃げてください津波津波の予想です 岩手県陸前高田市午後3時45分 船2021年国は日本海千島開校沿いの 地震による被害想定を発表しまし た季節や時間帯によって最悪の場合およそ 20万人が死亡するという 想定震災以降築き上げた前が覆されたの ですその 翌年南太平洋東置きの海底火山で大規模な 噴火が 発生東日本大震災以来11年ぶりに岩手県 にも津波警報が発表されましたつってい ますお願いしますはいえここからは岩手 県内の情報をお伝えします先ほどえ午前2 時54分に庁は津波法から岩手県内にも 津波報に切り替えで発表していますえ県 沿岸部にえお住まいの方え海岸付近そして 加工付近は危険ですすぐに高田避難をして [音楽] ください地震の揺れが伴わない真冬の未名 に出された津波警報しかし避難対象4万 7000人に対し実際に避難したのは 2000人たらず 避難率はわずか4%でした机の下に隠れ なさいはい隠れ ますどうすれば避難してもらえるのかその 後私が取り組んだのは住民と一緒に自分も 避難してみる こと津波を想定した避難訓練に参加し高台 へのルートを実際に歩いて 確認どれくらい時間がかかるかを材しーで 放送してい ますところ が2024年1月1日誰もが新しい1年の 平穏を願っていた日の 夕方制客で賑わう北陸地方を大きな揺れが 襲いまし たここで番組の途中ですがの情報お伝えし ます先ほど午後4時10分頃強い揺れを 観測しました最大震度は6強です今すぐに 避難津波警報も発表されました今はい

大津波警報です新しい情報が入ってきまし た石川県ので5m大津波警報が出ています 奥の光景は 一辺東日本大震災以来となる大津波 警報石川県内では初めて観測された震度7 建物の倒壊や土砂崩れ火災などで200人 以上がなくなりまし た災害は地域や季節時間帯によって被害が 異なることも明らかになりまし た東日本大震災でもやっぱり考えて変えて きましたで今回の野半島自身でもやっぱり 何が1番被災地の方々の心に届くのかそれ を考えて言葉の内容それからトーンそれを より良いものにするためにあの検討して 考えて変るべきところがあったら変えて いくということだと思います はい兵庫圏内に津波警報が出ました命を 守るため今すぐ逃げてくださいできる限り 高いところに逃げてくださいWarIs comevateGROUNDasas possible 言語による避難の 呼びかけ半島地震の発生後兵庫県の3 テレビがこの動画をテレビとSNSで発信 しまし た流したっていうことに関してはどう思っ てますかまずあの非常に大きな反響があっ て予想以上だったので驚いていますであの 流す意義はあったと思うんです今回兵庫 圏内で被害というのは出ていないので まさに本当に次のえ南海トラフに向けて 出せるかどうかが試されていると思うん ですねただ今回こうやって取り上げられた ことによって多言語で伝えるということが フォカスされたと思うんです よ兵庫県淡路島出身3テレビのキャスター 藤岡佑紀さん阪神淡路大震災について取材 する中で言葉が分からない外国人が物資を 受け取れなかったことを知りますそこで 兵庫に暮らす12万人の外国人に向けて8 カ国語で避難を呼びかけるVTRを制作し まし た今回その視聴者の方の意見でやっぱり その母母国語が流れたことで安心感があっ たと津で安心感はあってはいけないんです けどもまそういう意味ではやっぱりその 自分の言葉国の言葉で流れたことによって よりその認識をしてどう行動したらいいか いううんを考えるきっかけになるんじゃ ないかなと思いますねこれ放送する時は もう南海トラフ南海トラフ巨大自身に向け た備え です討の文字のお近くにお集まり ください阪神淡路大震災から29 年神戸市中央区の追式店

会場 訪れましたちょっと取材 中最後の絵の思いてはあの自分たちとして も祈ることしかできないから今回こういう イベントに参加してうんもちろん当然あの 震災後の世代が今メインとなって情報を 伝えてますのであのこういう場に来ること でねその当時経験した人たちがまどういう 思いでいらっしゃるのかとかどんな空気感 なのかっていうことをま感じながらそれを こうコメントにしていくっていうのが大事 だと思うですよ ね [音楽] 北斗思いを重ね共に 祈るその繰り返しが記憶の伝承へつながっ ていまし た の半島地震から1ヶ月 半地震と津波が襲った 鈴住宅被害は石川県内だけで7万5000 件を超えています半島の先は前と同じ景 でし たですねちょっとここはひどい な東日本大震災の被災地岩手県石市出身の 女性に会いました その柱が崩れたりっていうことではなくて 物が落ちたりっていう感じではいはいはい はいそれだけ助けなきゃと思ってここです これあ東日本の時のちょっとまとめたうん やつをちょっとこれを持って あの本当はこの鈴のま10地区あるんです けどもそこで出前口座を頼まれた時にこれ を震災直後は見ていただいてとにかく高い とこに逃げなきゃいけないんだよっていう お話をさせていただいてたりて た故郷の教訓をのにも伝えていましたそう です優しもある ねしましょみんで声声かけて逃げました はいみ危なあ が広いから逃げよ自分うんそれからもう 旦那に助けてもろって裸で外へ出たのああ ただならぬ事態だなっていうのは思いまし たよああそりゃ思った方がいいね天井が こんなんなってんだもんあんなの初めて 東日本のことやっぱりみんな覚えているの でそれはすごい周りの人も言ってました みんな津波くるって言って山川にいる人も この辺にいる人も津波が怖いから上の方 上がってたっていうのは言ってましたあ そうはいやっぱそれ東日本大震災があった から多分結構印象に残っとる人が多いん じゃないかなと思い ますテレビじゃご覧になられます見れまし たテレビ見てどう思いましたまとりあえず

本当ねあの東日本大震災の津波てなったら もうそれをイメージしとるからうんそうで そのあその先やっぱりその震災があった から危感っていうのは高まってそうですね 津に対する危機感は高いと 思うあの日地元局として緊急放送の対応を した北陸朝 放送牧のシジアナウンサーです なで当日はなんせ情報が入ってこなかった のではいはいあの各地の震度のファックス すら入ってこなかったんですよなので自分 でパソコンを持ってきてはいでえ随時何か 情報がないだろうかというのを見ながら 放送したとえこの強い揺れの後もですね 石川県では緊急地震速報がついでえ発表さ れておりましてえ現在もですねえの半島沖 に強い入れに警戒緊急地震速報が出てい ますまこれまでの訓練通りにえ津波がやっ てくるんだとでとにかく高いところに避難 しましょうよとで高いところがなければ 高い建物の音かいうのがあるじゃないです かはいでそういうものに順じてで唯一考え てたのはこっちが焦らないことていうこと だけを考えてましたね翌日朝にhebbと してのえ特番を組んだんですねでその時に 朝まあ第1世をうーんあだめだ なあの徐々に被害状況が分かってき てでそれを伝える前にえ 皆さん体を動かしてください言ったんです よで せっかく助かって もエコノミー症候軍とかそういうので 亡くなられた方が出たら嫌だなと思ってで 挨拶してとりあえずうんそんな話をしたの を覚えてますね緊急時の使命ってま やっぱり命を助けることなのかなと思うん ですけれども牧野さんの中ではそのアさん のコメントって人の命って救えるっていう 風に思いますいかがですかもちろん思い ますようんえっと ね命もそうです けど 多分心も救っていかなきゃいけない商売だ とは思ってます うん私たちアナウンサーは言葉を 事ただ大災害を前に時にその言葉には限界 を感じ無力感すら覚え何度も自問自を 繰り返してきまし たどんなに言葉を尽くしてもどんなに訓練 を重ねても度重なる大災害からの被害を 防ぐことはできませ んそれでも日本大震災 阪 そして半島自身の被災地では現で正確な 情報を伝えるだけにとまらず言葉の力を

信じて誰かの感情を必死に伝えようと災害 と向き合い続けるアナウンサーの姿があり まし [音楽] た改めて現地を見てどのように感じました かはいま取材を通じて感じたのはえ災害に よって被害その被害というのは違ういう ことですねどれだけ災害に対して私たちが 備えても犠牲や被害をゼロにすることは できませんまそういう意味では無力感すら 覚えましたただこういった苦しい状況の中 でも立ち上がろうとする人そして東日本大 震災の教訓を現地で伝えようとする人に 出会ったことによって逆に背中を押された ような気持ちになりましたま私は放送に 携わる人間として災害の怖さそして大切な 人を失悲しさを伝え続ける自分の言葉で 伝えることによって1人でも多くの命を 守ることにつがるのだそう信じてい [音楽] ます

21 comments
  1. あの日、大津波警報すら聞き流してた人はきっとたくさんいます。そんなやばいことになってるなんて思ってなかった。

    津波で流される車や住宅の映像を見てはじめて、これはマジでヤバイと感じて避難を始め、そしてそのおかげで無事だった人は、なくなった人の何倍もいたはず。
    それはあの日の報道の功績です。

    10年以上経って、緊急地震速報が、ほぼ全国民の手のひらに届く時代になりましたが、やはりプロによるリアルタイムの報道の力は、健在です。能登の地震で実感しました。

  2. これから生まれてくる世代
    なんかがある程度育ったとき
    「津波警報毎回出てても、全然来ないじゃん
    なんで避難するの?無駄だしメンドクサイ」
    と言ったとき
    「これ見ても同じこと言える?」
    とあのときの映像があるのが、まだ救いです。

  3. 大谷に 女子アナウンサー だけは止めなさいという 芸能人。世の中で あなた方 ほど 自己主張の塊 誰よりも 人気者 視聴率 だけの世界にいる メディア! 偽善者 好い人ぶるな!関西芸能 も 政治家も お前らには 負ける。

  4. 本当にやばいときはこれぐらいやってほしい。アナウンサーがここまで言ってるんだからやばいんだ…って誰かは思ったはず。

  5. ちょっと 頭使えば 誰でもわかる ! 人助け は アナウンサー捨てないと !止めとけ 見た目だけの 世界に生きる 人間性のお前ら。

  6. 新潟中越で被災し、東日本で被災し、大阪で被災し…
    なんか行く先々で災害に遭うから正直諦めてるのよね

  7. 結婚 は 女子アナだけは 止めた方がいい! この意味 ! なんでか わかるルやろ!おい!

  8. こう言う時は、現地のスピーカーに直接流せる方法考えて欲しいですねぇ😓

    山に設置しても音が重なって何を言っているのかぁ分からないのもありますからねぇ😓

    放送理念を掲げているのなら…しっかり市民を巻き込んで現地で確認を…😓

  9. 高齢者多いし早く逃げたくても逃げれないと思う。これを助けようと若い命も失われてしまう。自然災害は怖い。
    そもそもテレビを見る人は減っていると思う。

  10. 宮城県民です。電気止まってラジオしか聞けなかったけど、当時は本当に朝から晩までアナウンサー頑張ってくれたと思う。本当にありがとう。

  11. 本当に東日本大震災は辛かったよね…
    岩手朝日テレビのアナウンサーが今到達してるよテレビ朝日って言ってた焦りがあったシーンは正直、焦ってしまう気持ちが分かるよ。

  12. 揺れてる最中で、もう停電になりTVを見たのは数日後でした。
    TVもパソコンと同じように数分でも蓄電で見られるようになればその時間で情報を得て逃げられることもあるかもしれません。
    その時あの山田アナのような声で呼びかけられれば逃げる事は出来たかもしれません。

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