【道州制はカギとなるか】地方創生に政治がすべきこと 石破茂×冨山和彦 2024/3/15放送<後編>

【道州制はカギとなるか】地方創生に政治がすべきこと 石破茂×冨山和彦 2024/3/15放送<後編>



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2040年までに労働力供給が1100万人分不足すると言われる。バス会社減便8割超、半減する公務員志望など「縮退する日本社会」を持続可能にする解決策を探る。

『石破茂×冨山和彦 “持続可能な人口減少社会”の作り方』

自動運転やライドシェア導入、外国人材の受け入れは労働力供給不足の決定打となり得るのか。地域間の所得格差を是正し生産性を向上させ、人口が半減するとも言われる100年後にも持続可能な日本社会を作るために、個人・企業・行政は今それぞれ何をすべきなのか。都道府県人口が最も少ない鳥取県選出で初代地方創生担当大臣を務めた石破茂と、地方公共交通数社を運営する事業再生のプロ冨山和彦が議論する。

▼出演者
<ゲスト>
石破茂 (衆議院議員 自由民主党元幹事長 元地方創生相)
冨山和彦 (日本共創プラットフォーム代表取締役社長)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #石破茂 #事業再生 #地方創生  #持続可能な社会

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

ここまで地方で顕著になっている労働 力不足の弊害と原因について伺ってきまし たここからは労働人口が減っていく中で 目指すべき地方創生のあり方について伺っ ていきますまず見ていただきたいのが こちらです国が掲げている地方創生の長期 ビジョンです街これ街づくりですね人人の 流れを作ることそして仕事仕事創生となっ ているんですが石さんこの街ひ仕事今3つ 並べてこう置いてみましうんこれ優先順位 と言いますかありますかいやそれは仕事 でしょ人でしょ街でしょ順番はねむしろ逆 なのかもしれなて議論はね超創生 プロジェクト始める時に随分したんですよ ただ仕事待ち仕事ひ待っていうなんか下 かみそうでねやっぱり街ひ仕事の方が言 やすいよねみたいでこれことがあってねあ 今だから言えばねやっぱりロから言えばさ やっぱり仕事がな うん人がでないよそういうのはずなそれゴ というかあのそういうことで特に大きな 意味はございませんですでやっぱりねその 仕事作んなきゃねっていうお話なんだが その昭和30年代40年代あの私ね幼稚園 だったり小学校だったり中学校だったりし ましたがねその昭和30年代ってみんな 白黒テレビと電気洗濯機と電気冷蔵った うんみんな同欲しかったわけでで人口増え てたから作れば作るほど売れたし高齢者の 人って少なかったから国にしても地方にし ても企業にしてもね高齢者の方々に いろんなお金を使わなくても良かったんで 作りゃ作るほど売れたと入ってくるお金は 賃上げ設備投資公共事業に使えましたよっ ていうのが昭和40年代の3Cと言われた カラーテレビクーラー自動車みたいなそう いう時までくわけですうん はいうん同じもを大勢の人でたくさん安く 作りますよっていうビジネスモデル ほとんど絶滅したわけでしょそんなもん だったらもうね中国あるいはそのこれから さきアフリカの方が得意なわけですでそれ はもう無かんのだよねとだとすれば仕事は 何なんだ仕事はとうんで地方でなきゃでき ない地方に優位性がある仕事って何なんだ ということになってくるとんなんですかね そう公共授業やりますよだいまままあま だってさ道路って繋がってなきゃ意味ない じゃないですか鉄道って繋がってなきゃ 意味ないじゃないですか対応年数40年と か50年なんだから昭和の時代に作った ものそろそろ壊れかけてるわけでそれ直さ なきゃいかんじゃないですか公共事業は 必要だそれだけで雇用と所得は維持でき ませんねと同じもの安くたくさん大勢の人

これも無理ですねとだとすればやっぱり ローカルの産業ということから言えうん うんそして農産だろよであってねじゃそれ が生産性っていうか不がちつけ るっていうかこの金出してもこれ欲しいよ ねこの金出してもこのサービス受けたいよ ねうん今だけここだけあなただけで今だけ ですよあなただけですよここだけですよ みたいなそういうような付加価値の高い サービスとか製品これを供給する提供する ようん ずなるほどということは私創の仕事を始め たに随分富山さんからわったことなんです よそうなんだよねって思ったけどなんかね 最初の頃そんな全国でしてるとね何方大変 なこと言ってんだろうみたいなお話だった んだけどのやっぱもう1回地方創生 やり直すていうかねうんあのなんだろう その国が上で地方が下なんじゃないとうん その全国1718町村47都府県そこは どうやったら良くなるのってことがうん霞 関で分かるわけないじゃないですかその 地域でどうしたら良くなるかってことが 緊張で分かるわけないじゃないですかその 地域地域でギリギリ考えてこれしかない よってものを作ってくれてうんうん人もお 金も情報も必要なものは国が支援しますで も何をやるかは皆さんのうんで考えて くださいねていう超創生の原点にもう1回 帰ることは大事じゃないですかねうん富 さんねこの後同州戦の話に行くんですけど も同州戦に行く前に今の石さんのお話に ついて1点だけ富さんのご関成を伺えたい 今のね今の石さんのお話は国がその意欲 ある自治体を支援するというお話だったと いう風に僕は理解するんですけれどもそう じゃなくて財源も地方に異常してね地方が 独自の財源で独自のアイデアでやってそう いう時代に差し向うべきかどうかうんそ点 いかがですかえま財源うん財源です要する にこれは要するに64とシ6のよく話出 てるじゃないですかこれが要するにじゃあ これ今のお話を伺って限りにおいては地方 がアイデアを国に示してで国がこの アイデアまると言ったとに対してファンド をつけるみたいえねこれちょっとあの私 行政の専門家じゃないですけど地方の感覚 で言うとねどどうぞえっとそれが多分あの 皆が小村それぞれ非常非常にやる気があっ て優秀であれば多分それがさなるほどなん だけどさっきの結局経営の問題と同じで やっぱりばらつきがあるわけですよ現実 問題ですねそれからもうその地方自体その ものも人がいなくなっちゃってるので 例えば私今インフラメント国民会議の議長

って会長ずっとやってんですよ10年 ぐらいあの国交省の仕事でもう土木技術者 とかいないんですよ多くの市町村がうん うんもうそういう状態になってる時にポッ と財源渡されてもできない何をしたらいい のかって問題あります非常にリアリティと して今だからそのインフラメントもまさに 道路の問題 はい数 町村1人使とそうになっちゃっなっちゃっ てるのでですからその理想論はそうなんだ けれども それいやそれをやった時にはばらつきが 出ることは確保しなきゃですはそのすごく 優秀なその首長さんがいてですごくやる気 があってまあと人材もす集められ人あれば そこはガンガン行くでしょうけどその ナショナルミニマもどうするか問題がく はい それはやっぱりじゃ国が指導的な立場から こうこうするべきだという風にやらなく ちゃいけないってことなのか地方における 人材の育成これ両方やなくちゃいけないの は当然ですけれども今のお話伺ってると 富山さんを持ってしても地方人材の育成に は非常に絶望的な感というや絶望的って いうかだから要するに民間企業の方がやり やすいんですよそういう話て到だってだっ てまだって自由でしょなるほどでビジネス ベースでできるわけでしょそれでま頑張っ てうまくいけばまある収入もえられい はいかくさいじゃないか 務SNSあげられちゃったりからだから そういうそのだからそさんレスペクトも ちょっとかかるんですけどねむしろ今 すごくそのしんどい立場なっちゃうでしょ こうやってるとだその意味で言っちゃうと やっぱりあの優秀な人材はどっちが 引っ張りやすいかたらそれはやっぱりあの 民間企業で昨日聞いてる立場の方がそれ 呼んできやすいですよそう民間企業の民間 のマインドを地方の行政のでかためには やはり今のシ64あの64の話もある けれども国がいいアイデアに対して集中化 するという形のその方が現実的な会のよう な気がしますそれからあともう1つはその 実はうちの南白山空港の場で言っちゃと そこ事実上のDMOをするに地域の観光の 拠点になってるんですねででうちの民間の まだから経営者の連中が実は白浜南京地域 のあるエリア越をやってるわけですほうで それはあの理由は簡単でね南期エリアが 観光的に盛り上がることは空港にとって いいことだからですだから空港の仕事とし て別にできるんですよそういうことははい

へえ民間企業としてもそうだっていっぱい 来るわけだって観光増えないと空港の収益 上がんないんでですからその方が実はあの 優秀な人が割と呼びやすいのでだからそう いったモデルの方が僕は現実的な気がし ますけどねなるほどはいはいこれまで しばしば地方創生と絡めて議論されてきた のが同州性なんですねそもそも同州性とは 何なのかこちらでちょっと見いきたいうん あを設置して地方に権限を移すというこう いった構想ですこれまで東北北関東新越南 関東などですねエリアごとにに分ける案 これ緑の1人左のものですねまた11だっ たり13だったりこういった案も示されて いるわけなんです石さん地方創を進めて いくためになぜこの同性の議論がん必要な んでしょうかうんそれはね何でもかんでも 東京に多を立てないと物が決まらないっつ ことになるとうん時間はかかる手間は かかる正確な情報は伝わらないってことが あるんですようんで私ね農林水さん副大臣 やってた頃だから森内閣だったかなほある 地域がすんごい困ってますって話を聞いた んですはいでそれがそこの町役場に行って 県庁の師匠にんって県庁に行ってその地域 の中国農局って岡山にあんだけどそこに 行って霞ヶの農林水産省に来て私副大臣 でしたがそこに上がってきたらどうなっ たかていうとねこんなに困ってますて話が みんなこんなに喜んでますさになってたの どうしてそれ愕然としたねそれあちこちで 話がちょっとずつちょっとずつ変わった からなんですよでみんな責任取りたくない からでやっぱりねその地域がこんなニーズ がありますよこんなことにん困ってます よってことはなるべく近いところで解決し た方が解決策も的確だし時間もかかんな いってことだと思っているんですねで 例えば北海道なんてのは食料もエネルギー も時給できる日本でたった1つの地域なん ですけどねでそこはねポテンシャルから するとデンマーク1加ぐらいの経済規模に はなるはずなんですよ1人あたりのGDP もだけどそうならないのは北海道で178 町村あったのかな確かでそうするとそれが ですね道長の出先に行って札幌にある道長 に話が行って霞ヶ関に行ってっちう日には ですねベストプラクティスならないことが あるんですよなるほどでそれはできるだけ その地域に近いところで解決するできれば 財源もなるべく異常するそのから責任持っ てねって話なんですけどそっちのがいいん だと思っています私ただはいそうならない かというとですね今おっしゃったように都 道府県廃止するて話なんですよはいこれが

ねものすごいね心理的にも抵抗あるはい もうすぐ甲子園じゃないですかはい青森県 代表とか秋田県代表とかかね佐賀県代表と かやっぱりその県民は大カロが少なカが もうとにかく愛嬌の根にはい燃えたぎり ますよです燃えたるね私みたい鳥取県 みたいちっちゃな県でも鳥取県代表では 最後まで見ますんはい確でね剣がね なくなっちゃうってことにものすごい積量 感があるうんそっちの野球だけていういや そんなことあります何でもそうですだって 東京で鳥取健人会やったらいっぱいきます よなるほどやっぱりねその故郷に対する思 いってのは自分の街もあるけれど自分の剣 に対してすごくあるんですなんか おっしゃるように剣を廃してって言った ところで拒絶反応が出ちゃううんはあじゃ これをどうやって乗り越えましょうかって のは同州戦の方がどうも理屈から言うと 正しそうだねとうんうん中央政府は外交と 安全保障と通貨政策に専念すんだよねそり そうだよねって話なんだけどうんうんうん どうしたらこれが乗り越えられるか私にも いい知えないんで教えてくださいうん富 さん今の話どう気になりますかその意味で 言うとねその今今の石さんの同州性の話 っていうのは同州性というのはその基礎 自治体の自立と国からの独立みたいな両方 のメリットがあるように思うんだけれども でも剣に対するノスタルジーが邪魔をする みたいなねこここどう整理されますかえと までもこれもまだから県によっては県より もっとちっちゃいタイのノスタルジーが あるんですよねほう福島だったら中通り ああそういうことですか要は昔の半の時代 の単位ぐらいのレベルでアタッチメント 強いんですよ日本人やっぱり私は和歌山で その和歌山市なんですけどねやっぱあるん ですよ人関係はい結構そこで東京において も形成される傾向があるんですやっぱりね でこれは出身高校なんかもそうでしょだ から2天そうこうそういうものてでそれは やっぱり否定しがくあってこれは世界中 どこでもあるんですねアメリカか言って じゃあその県に対するその思い入れが同州 性行政の効率性を止めるほどのものなの かっていうこの議論ここうんえっとねここ はねちょっと視点を変えるとですね今千葉 先生が言われたようなある種だから効率性 の議論は今ここ最近はねこの議論にうんが 出てきてるのではい要はこれってこれって まだ地上線の中でどう切るかって議論して んですよはいでここにサイバー空間って いうのが出てきてるのではいはいひょっと するとそのもう1回同州戦の議論は

サイバーありの世界でうんうんもう1回 あの再高成したがいいような気がします そうすると同州性はこういう地面の上の線 ではなくて例えばその人口のレイヤーで 分けるとかそうそうそうだからだから サイバーレアとあの地はこう縦になっ ちゃうんでだからこの縦横の組み合わで どういう形るはいことを考えることの方が ひょっとしたら大事かもしれないです そんなこと考えてる人霞関にいますかいで もデジ長ってそういうつもりで作っ えないんですかすいませんあの民間人のし 勝手にそう思ってんですけどあの例えば インドはインディアスタックっていうあの あのそういう仕組み作ったんですよねあの デジタルレイヤーに国要するにあそこも すごくややこしいんであの地域の問題はい 海に合わせてってことですかそれはに合わ いやじゃなくてそのそれはそうじゃなくて そのいろんなそのそのインド全体で統一的 にやったいについてはもうそのインディア スタックてレで別の行レヤを作っちゃった んですよなるほどそだからあっという間に あれでしょ確かあのあのなんかお金配る時 もいろんな話も早かったじゃないですかだ それはそのレ作っちゃったからですうんだ からそういう意でいっちゃうとこのこの 古典的議論っていうのはそれがない時代の 議論だったのでだから今東京に行かないと 時間かるって話ひょっとしたらその デジタルの問題で解決しう可あんよだから そこはあのちょっともう1回こう再高成し た方がいいと思います現代的な意味で石 さん地方におけるそのあのデジタル化って いうのはどういう風にごら今のお話富山 さんお話聞いてるともうこういうの表を 用意しといてなんですけれどもこの議論 じゃないよねっていう風な話にすっと僕は 今引きずりこまれつつあるんですけどどう いやこの議論はやっぱりベースになきゃ いかんのですよねそれにデジタルをどう 組み合わせるか私は持っているんですけど ね私ねあの麻内閣でノり水産大臣やってた 時にねローマでなんか農業大臣世界会議 みたいなのあったんですよでイタリアも こうなんていうの南北にこうはい はいあEUと調しかないんですほEUとの 調整しかしないとでねその地域はその地域 にあった農林政策があんでしょと北と南に 全然違うからねで霞ヶ関でやってるなんて のそれはおかしくねえかつイタリアの農業 大臣言われたことありますけどねやその 通りなんですよでねこう同州性みたいな 議論にあんまり賛成しないのははい もちろんその鳥取県に対すものすごい

こう思いはあるんだけどもう1つはね 霞ヶ関と長町がひょっととして反対してん じゃないのっていうところがあるんですよ ねつまりその北海道の農業政策は北海道町 でみんな考えてねとで北東北って言うん ですかあの図で言うとねそれはそこで考え てねって話になるとじゃ霞ヶ関の農林水産 省どうなんのうん国土交通省どうなんの うん産業省どうすんの仕事なくなっちゃう ねみたいな話になるわけですよねでも本当 にその明治心以来のこの中央集権体制は ある意味でもう転換期にはなってるよねっ ていうことに私たちはいやいや自分たちが ねやっぱり地方からてやってねあれやって ねって言われてよし頑張って予算つけた ぞって言うとすごく達成感あるわけうん うんそりそうですよね地元の人も喜んで くれるしいやだけどとそれよりも日本全体 のこと考えたうん地域のことは地域でやっ てねと中央政府と国会議員は外交安全保障 通貨政策教育の基本これちゃんとやってよ ねっていうそういう時代なんだよねっての 10年ぐらい前から考えてんだけど うんうんうんそれがなかなか実現しないの はの地方に対すると自分の件に対する ノスタルジーだけじゃないよねっていうの はつくづく感じてます富さんね今みたいな お話のその先にあるイメージとしてその 地方の活性化とか地方のそのま地方におけ るその経済活性化のために国がどのくらい その関与するべきなのかうんもう極論すれ ば国はこの手のその地方創生とかそういう 話一切やんなくていいから規制をとにかく 撤廃して好きにやらせて市場原理の重く ままにとは言いませんけれどもそれによっ て多少の瞬間的な変動値はあるかもしれ ないけれどもそこのきしみはあったけれど もよりその後の資源の最適配行れかどうか うんここの部分えっとねあのここはですね 実は結構今の話は結構複雑な要素を持って てというのはこれ地方の経済になほとんど はねローカル型の分散的な産業が多いん ですよはいうんええ要はグローバル産業 じゃないんですよほとね地域密着でであと 公共性も持っていたりするものが多いん ですねでそうすると単純に市場原理でやっ ちゃうと結構市場の失敗が起きやすい産業 が多いんですうんほお実はそっかうんま要 はあのクリームスキミングて儲かるとこ だけやって他とこやんないとかそう起き ちゃったりとかあるいは単純にでかくなっ ても効率悪くなっちゃう場合が多いのでだ から密度かすごでも富山さんバス会社は そういう形じゃない形で今ただただ我は逆 に言うと地域は集中してるんですよね

あそうかそうなんですだから基ローカル ビジネスなんで基本的にあるエリアを 深掘りした方が絶対効率がいいんですこれ なるほどでかつ公共性を持った仕事をやっ てるので単純に市場原理ればいいってこと ではないんですねあと空港なんかもそうな んだあれコンうん立でそうすると今はもう 1つ考えなきゃいけないのはの役割との 役割っていうのどう上手にまさにレアー 構造でこう横に切るんじゃないレアー構造 で役割分担してかてことがすごく大事で そうすると公共の役割っていうのはどうし てもナショナルミアムで保証しなきゃいけ ないものやっぱり税金でやんなきゃいけ ないんですよやっぱりこれはだからそれを どこまで税金でやるのかっていう問題と その上で逆に民間の良さを生かそうと思っ たら民間が頑張らやっぱりね頑張ったら たくさんご給料もらえてあの豊かな人生 れるうんあるいはそのワークライフ バランスが取れるってそういうま同付けで みんな頑張るんだからそれが取れるように しなきゃいけないですねだからそれを上手 にどうインセンティブデザインするかての 今度は規制の問題なんですよはいだから 規制のデザインてすごく大事で単純に規制 緩ってよりは規制のリデザインをや るってことがこの点の世界にすごく大事で それが今までの日本の考え方っていうのは ずっと噛んでやったものをバっと見にもう 縦で振っちゃいましたとそらいろんな問題 起きちゃったわけですよあの物流な トラックなんかもそうなんだけどであの あと公共コも同じ問題があってだから日本 実はあでょ日本のね者っての世界で最も 少ない保助金で維持してるんですよ実はあ そうなんですか圧倒的に少ないでょへえ 少ないでしょなでなんだけどもそのだから た日本のやり方の問題はね赤字天型であの 補助金出してるからその要は頑張る同付を 逆に失わせてるところがあるんですうん そうすると多分コンセーション型に持っ てけばそうじゃなくなるでしょ結局ベース のところはお金が出るけどもう収益上げる かどうか自分努力ってことになるので比較 てコンセッションがま機能しまし ヨーロッパにもほとんどコンセッション型 がメになってますから要はその辺のね かなりそのはい密なデザインをしてかない と実はこの方のいろんな問題解決しないん ですよだからここのだからちょっとこの 知恵がいるとこなんですそれてもしかして 石さんが地方創生担当大臣の時からずっと 続いているそのカと民の バランスにおけるパワーバランス役割分担

みたいなこの話に決着ついないえ決着つい てない結局着ついてんだけどうまく着って いうか結局それぞれの有意性をどう 引き出すかっていう議論なんでですから あの割とあいうん民営化の議論じゃないん ですよこれああでただ日本はずっとね ずっとあの荒っぽいあの公営的な時代から 荒っぽい民営のに行っちゃって今結構ま優 なんかもそれで苦労してるわけじゃない ですかだからそういう意味で言っちゃうと そうシンプルな話じゃないんですよという ことは今度は霞のお仕事としてはその規制 のデザインをちゃんとやんなきゃいけない ですねうんでその規制のデザインてまさに だからまさにデザイン能力なんですよ社会 をどうデザインするかインセンティブを どうデザインするかってことになるので 従来の規制の発想と書てはいいけですそう なっちゃうと今度次課題なんのはね民間の 人たちはどうどう誘導したら民がアップっ てくれるんですかうんそうそうそう あるいはカの人はどうやったら頑張れるん でかていうとこがよく分かってないとその デザインができないんだけどその多くの 場合は勘の人はずっと感の人だし民の人は ずっと民の人だからあ人材交流なんだだ からそれはねま交流というかリボルビング というかそのみんなおえわかんないで議論 してるわけですよでま自分たまたまねその あのいこう石さん色聞きもらったから両と やってるからんけどはいそういう人レアな んで今の日本ではだからそこも含めて かなり国全体のあの形を変えてくってこと が求められてるんだと思いますでちなみに このさっきの議論これで同性で議論で言っ ちゃうとねあのローカルなサービスは むしろローカルに絶対くっついてった方が いいんですほだって現場現物のリアルな 世界だからうん要はそれはあの画面越し ちゃだめなんですよ触れなきゃだめなんだ これはもう石先生言われる通りなんです なんだけどもその決済であるとかあの データのやり取りは全然ナショはい1で いいんですよなるほどでで実はだからこれ は他完成保管的でね例えばあの昔だったら 例えばホテルの再生やる時にはいあの すごくいいホテルなんだけど結構箱が 大きくてでインバウンドに依存しなきゃ いけないみたいあるでしょ例えばCガなか そあれ絶対昔はねああやってねグローバル チェーンに入んなかったら再生できなかっ たんですようんお客さん呼んでこれない からはい今あんなことする必要ないんです ようんすごいナイスなコンテンツすげえ いいゴル場とかすごいいいその観光のその

あのはいパワースポットを持ってればば熊 の熊のサザみたいなねもう要するに結局 コンピュータートラベルエージェンシーと 要するにジャランとあのでも勝手に見つけ てくれてそれでそのなんだあのあのああ いうエクスペ丸いっぱいつけてくれればね あのもうすぐ大金持ちがバンと予約入って 今高さんで1番高い時1泊120万つった おや本当ですかそうそういうの出てん でしょだそれは何が言こいまで56万だっ たぐらいのお部いやもうもう100万超え てとあんですよだからだから結局ねその そういうそのなんか要するにグローバルな サイバー空間と実はこのローカルなものて いうのは競合関係じゃなくて完全に保管 関係なんですなるほどそうするとひょっと するとなんだけどそれが進んでっちゃうと 間の中間レイヤーの方がむしろ中タパで いらなくなってはいだからナショナルって いうレヤは確かにちょっとクエッション マーク出てく逆になるほど インターナショナルとリージョナルになる わけですねうんなってく可能性があるそう すると確かに同州性その下に小村がぶら るっていうのは確かにメイクセンスなん です よなんかすごい話になってる気がするん ですけど石さん石さん地方創生担当大臣の 時にこういうお話をされていたんですかし てましたよしちしてましたこれ話はました ねあ結論として今日本はその方向性に 向かってると思っていいですか今いやそれ は大きな方向性は変わってないですよただ ねあの頃はその中央政府安倍内閣でしたが ね中央政府と市町村がものすごく一体感が あったですはいよ一にやろみたいでねいや それねあの首長さんの中にはねまたなんか 大事が変なこと言ってらとなこと言われ たって金ないし人いないし情報いないし どうしてくれるんだみたいな話でしたよ いやだからお金がないんだったら出します さとで人がいないんだったらあの頃ね調べ て愕然としたことなんだけど人口5万人 以下の町村に中央のうん人材って1人も いっったことなかったんですねああね中央 のさまキャリアに限らないけど人材っての は県庁の部長さんとか県庁所在地の課長 さんにはなってもちっちゃな市町村のうん うんお役人には絶対になんなかったそれは 変だろうということで私ここ行ってこんな ことやりたいなこんな人欲しいなって マッチングやったら中央館長の人材も出す 結構これうまくいったんですよねで情報 もん出しますだからあは皆さん方1番いい 答えを考えてねっていうそういう一体感が

あったですよね うんここまで地方創生のあり方と同州性の 是非について伺いましたここからは労働力 が不足する中で企業が生き残るための課題 について伺いますこちらを見ていき ますこちら人手不足を理由とした倒産件数 を示したグラフです去年の8月以降ですね ヶ月で前を大きく上回る水準が続きまして 2月は16件と前の年の同じ月よりも7件 増えていますまた去年人不足を理由に倒産 した件数は111件と過去最を更新しまし た富山さん人手不足による倒産の増加これ は何を示唆しているでしょうかまこれ結局 あのちゃんとした給料が払えない職場が 魅力的だないところからあの業務が続け られなくなって倒産するとことなのでえ これ自そんなに悪いことうんないですうん でむしろこれこうやって倒産きても別に水 が増えるわけじゃないですからね結局 みんな人が足りない状態ですから多分こう いった会社って残念ながらちょっと ブラックな状況になっちゃうんですね最後 ねあの準備の給料払えなくてですからそこ から当然もっと同じ業者だったらもっと 生産性が高くて給料のいいとこに人が動い てくのであのこれ自体は悪いことじゃなく てむしろこれを止めちゃ止めるようなこと しちゃだですねうん人で不足が原因となる 倒産ま黒字倒産なんかも含めてやるそれは 決して我々にとって懸念すべはい状況では ないという理解でいいですか全然ないです だから今一生懸命記者内閣に審議あげ ましょうてことこれ正しいんです全く 正しくて賃金払えない会社は対してくださ いってことですね裏返していっちゃうとで ここで逆にそれのこの倒産を止めようとし て変な補助金とか出しちゃうと逆に訂正さ 性低正さ性の企業を存温存することになっ ちゃうんでだからむしろこういった会社 あと自分はそろそろしんどいなと思ってる 会社は早めに了することですうんなるほど 誰かに会社と授業をひってもらうってこと を考えた方いしはいあの同じ業でも必ずね よりいい経してる会社ありますから中中小 機の世界でそこにやっぱり背面事業状とし てった方が経営者のオーナー経営者の 例えば老後の人生も豊になるしでただ 要するにこのこれが今多分増えるんです ますます増える時に増える時にこれこれに じて生産性を開けてくってことを考えると ことは要するに体質をもっと楽にしてあげ なきゃいけないうんうんじゃないとみんな 頑張っちゃうからそうですねでそのために 日本の問題はね2つあって1つはね やっぱりね例のい債務保障の問題があるん

ですよほそうするとまだ黒字でね資産長の うちは事業譲渡でスムーズにあのもっと いい会社に授業や授業員を映せるんだけど それを債務長官になっちゃった赤字の状態 になって今00融資なんかで借金も抱え てるんでそうなっちゃうとオーナー経営者 が破産しなきゃいけなくなっちゃううん いい年してだからいきなりあの会社のその オーナー経営者からす生活保護になっ ちゃうことあるんですでこれは国ですよね だからこれをどう防ぐかってことはすごく 私は政府の役としてあると思います私は 元々あれ金郎なんではい門省ふざけんなっ てずっと昔から思ってるのでで実は産業生 の時には僕らはそうの本当に経営者に責任 がないあのあの講師流用みたいなことは ない時には実は徴求してないんですよ公人 保障さ僕はそうあるべきだと思いますで そういったことともう1つはあのやっぱり 債務長官になってる場合にはM&Aで事業 譲渡しようと思うとあれと債務整理し なきゃいけないんですねで債も減らし 減らさないと回が出てこないんでその時に 日本の場合やっぱりねうんすごく私的整理 が難しいんですよ静かに整理するのは すごく難しくてちょっと揉めると法的整理 になっちゃうねで地方の場合ね法的整理と かやっちゃうとその地域にいられなくなっ ちゃうんですようんうんだからそう気のど なことが起きるのでやっぱり指定整理を 例えば多数決でスムスにできるように するっとことは大事なんだけどまこれはね 先進国ほとんど今できるんですでも日本 だけはなぜかできないうんうん一さん今の その企業中小企業の畳み方今の現状に おける人手不足倒産に関してはこれは 日本経済にとって悪いことでないのでいう ご指摘どうになりますかいやですからね その普通で言えばこう不価値もあんまり 高くないし給料も高くないよねって会社が 残ってること自体おかしなことなわけです よでそこはでも中小企業の経営者って長は みんなそうですけどねはい地元の名詞だっ たりそれなりに尊敬集めてる人だったり 会社の業績はともかくとして地方の名簿家 だったりするわけですよでそういう人たが ねうんその会社畳んじゃってその後辛い目 にあったのいっぱい見てきたからでどう やったらそうならにするかって仕組みは やっぱり政府が考えるべきものだと思って いますもう1つはやっぱりと地方だろうと 都会だろうとねうんうん の雇用を守るためだったら賃金は安くても いいやってのが蔓延しちゃってるわけはい ですよね賃金を上げるよりも雇用だって

ことは労働組合もそういうしうん 経営者もそう言ってるわけでそれがまた妙 な負のスパイラル産んじゃってるわけです よねでね日本はねその私が高校生の頃って ねうんうん春島の頃はね電車は1週間 止まってましたましたってましそうですね でね明日もスやると学校休みだろななんて 言ってましたけどねあのやっぱり賃金を 勝ち取るためには労働組は戦ったですうん ねそれだって憲法に保証されたはい労働者 の権利なんだからだけど今はスやらないで 賃金は上げる良いことだが賃金上げたら 税金負けるかならねってうんこれ何なん だろうかそしてねその賃金上がりました 上がりましたって言うけどそこの数字中小 企業が含まれていないってこれ一体何なん だろうかって思ってるんですねやっぱり こう正当な労働に正当な対っていうのはね やっぱり経営者も労働者も見ていかなきゃ いけないことであってねうんうんうんだ から企業が漫然と残っていくっていうのは そういう意味でもいいことではないそれは 労働者のためにも経営者のためいいことで はないが経営者のプライドとか誇りとか いうものをどうやって守るかとっても大事 だと思っうん はい今日は人工減少時代の指針という テーマでお2人からご提言をいただきたい と思いますまず石葉さんお願いしますはい これはねそのまま竹下元総理の言葉を使っ てるんですけどね自ら考え自からうこと うんはいあのさんが平のめの頃かなの当時 は郷創生って言ってましたよねその頃に どい高子さんだったかな野党の方から ばらまきじゃないかって批判された時に それは違うんだわねと自ら考え自ら怒んだ わねと自分の街のことは自分で考えて そして自分でやって国から言われたから じゃないと自ら考え自らうこれが故郷創生 だわねって言ってられたの私最思い出し ますねこれが本質だと思いますはいうん ありがとうございますタさんお願いします はいえさっきの話と同じで人手不足体質を 止めるなということですあえ裏返していっ ちゃうとあの今ライドシアの議論とかね 規制格やってですけど要するに新しい テクノロジーあいたものをどんどん入れる でもうねいい加減失業恐怖症うんそれから デフレ恐怖症でワーキングパイになっ ちゃう恐怖症みたいなのからもう頭 切り替えなきゃだめですだってんか足り ないんだから人がめちゃめちゃ足りないん だからもう生産力を上げるってことに全て を集中した方がいいですうんそのの先に 例えば今日本はOECDの中で生産性30

位ですよそうでこいまで3位とか4位とか だったのがね30位これ日本がシングル ディジットまでま登れると思いますか登れ んだってみんな優秀なんだからはあ優秀で 勤勉でねこれだけ働き者の国で37位って ことはねもう意図的に低い生産性にしてき たとしか思えないですよこれだそれはそう いう事情があったんですよさっき言った 必要の問題があったからだからそれは解消 されたんだからどんどんいけますだから もうもうそんなワーキングパとかもう加藤 競気にする必ないはいはいありがとう ござい [音楽] [音楽] ます

14 comments
  1. 道州制って10年以上前にけっこう話題になってたけど最近聞かなくなったな。個人的には自分の住んでる地域にノスタルジーとか感じないから道州制の議論を進めてほしい。

  2. 5:38 小泉内閣以降緊縮財政やったのが結局高くついてるやんけ、あの時にインフラメンテをしておけば人手も足りていたし供給力もあった。ケチケチ財政で結局高く付くとか笑い話だな。

  3. 冨山さん、昔と少し言ってる事変わったんじゃなきか? 今日の放送では凄い納得する事が多かったわ

  4. 見終えたけど良い番組だったな。もう負け確定のウクライナ大本営発表に偏った学者呼ぶ回とか無意味だから、日本の荒廃を止めるような提言をする番組をこの調子で増やして欲しいわ。

  5. 日本を危うくする論議です。
    総裁選を意識する人と地方活性論で利を得ようとする人。
    両者共に空理空論に過ぎない。

  6. 最後の提言の部分、冨山和彦氏は「人手不足退出を止めるな」だったが、氏自身が言っていた(と思うが)ように、実際にはスムーズな人手不足退出(会社の整理・廃業・倒産)ができているわけでは必ずしもない(これも氏が言っていたことだが、経営者による債務保証の問題とか)。とするなら、「円滑な「人手不足退出」を実現する」こそが提言であるべきなのではないか。ともあれ、地方大学に対する冨山氏の提言(かつて氏が言っていたような・・・今でも言っているかもしれないが)には全く賛同できないが、この番組での氏の話には色々うなずかされた。動画配信に感謝。

  7. 【メディアは報道しない】

    1. 情報隠蔽と偏向報道:日本のメディアは国内の重要な政策や社会問題を正確に報道しておらず、公正な情報提供が行われていない。
    2. 政策の不透明性と国民負担:日本では、増税や政策決定の理由が明確にされず、無理解のまま国民に大きな負担が強いられている。
    3. 社会的影響と構造的暴力:日本の政策や社会構造による構造的な暴力が存在し、これにより人々の生活や尊厳が損なわれ、未来への展望が失われている。

    https://youtu.be/G30yHBfRXm4?si=F5AbMtU0AkbOmO8M

    Gaza地区で起こっている出来事と、日本での出来事には、とても大きな精通点が多いことから、それを明確にしてみます。
    『Gaza地区の真実は報道されない』
    これは、日本でも必要な情報を報道しませんし、出来事として一辺倒なことを報道するだけであり、Gaza地区での死亡者数も実際に生き埋めになっている人数などは報道されずに、そのままになっている。

    『ジェノサイドしか見られていない』
    経緯が存在していることを封鎖して、難しいことのように伝えることで、どのようなことが要因であるのかについては全く報道されない、増税にしても何故、増税をしなくてはならないのか、全くの情報を与えずに、勝手に国民負担を増やしている。
    実質は、700兆円の赤字資産では無く、600兆円の黒字資産であることを報道しないで、増税だけをしている。
    これは、Gaza地区で植民地化をさせているだけの要因をダイレクトに伝えるということをしていない。

    『休戦条約を結ぶということ』
    Gaza地区を実効支配するハマースという説明をしますが、正当性が全く無いように感じさせるような印象操作をしていますが、ハマースは「イスラム抵抗運動」という名称が、ハマースであって、抵抗運動をしているという意味合いを全く伝えることをしない。
    ハマースの暴力事件も、実際には存在していなかったのですが、それも、未だにハマースが直接していないという微妙な印象の伝え方程度で、10月7日に酷いテロをしたということしか伝わっていない。
    これは、日本でも安倍派のような名称や、安倍晋三暗殺事件でも、宗教問題としての動機が全く精通しない理屈を、まるで、宗教問題だということしか伝えることをしていない。
    「国葬が問題だ」「宗教が問題だ」ということで、実際にはそのようなこととは無関係な、逆のことをしていても印象としては、まるで宗教に染まっている安倍晋三という印象しか伝えていない。

    『Gaza地区でされているのは生かさず殺さず』
    今日を生き延びるのがやっとという状態にすることで、政治のことへまで意識が行かないようにする監獄にさせられている。
    21世紀の絶滅収容所であり、「子供たちの墓地」になっていると言われている。
    1週間で6000発の爆弾が落とされている。
    [ターゲットとされた攻撃目標]
    壱、大学などの教育機関を破壊し、無差別では無く、世界トップの物理学者など暗殺を目的にして家族親族を含めて大学関係者を狙い撃ちにし殺した。
    弐、病院が意図的に破壊されている。
    Gaza地区で機能している32の病院を全てターゲットにして、建物だけでは無く、医療従事者を狙い撃ちにした暗殺をされている。
    [これらは、structural violenceで停戦になったとしても社会的に機能しないように文化遺産を含めて狙い撃ちにした文明の記憶そのものを消し去る攻撃目標を持っている]
    これらは、日本の補助金制度とよく似ていて、半導体事業が低迷したことは、政府による決定が原因であるように、壱、大学は財務省によって資金が支給されていないことから、研究費が全く無い状態にされている。
    弐、病院関係も世界でトップクラスの病床数を保有していても、全く機能せずに、ワクチンなどの医薬品が優先されて、多くのワクチン死者数を出しても、全く事実を認めずにそのまま無法な状態にされている。
    [世界でトップクラスの国民負担をしていても財務省関係者が予算化させないことから、知らないところで日本に必要な文化が継承されない環境に陥っている]

    構造的暴力: 社会の構造内に組み込まれた不平等や不公正によって、特定の集団や個人が物理的な暴力にさらされなくても、潜在的な損害や制約を受ける状況を指します。これには経済的な不平等、社会的な排除、政治的な抑圧、教育の機会不平等などが含まれ、これらは直接的な暴力ではないものの、人々の潜在的な可能性や幸福を害することにより、実質的な暴力とみなされます。

    『イスラエルはずっと勝ち続けているので民族浄化をしたという事実は教科書に載らない』
    事実を知った人が、さまざまな抵抗運動をしているが、未成年の人達が投獄されるなどの情報封鎖をされる。
    無条件停戦をするということは、Gaza地区の人々には、元の同じ「生きながら死ぬ」というような所に戻れということと同じなので、それを受け入れることが出来ない。
    これらは、構造的な暴力であり、目には見えない暴力性が分からないという状態になっていること、産業基盤が破壊されて、人間の尊厳そのものが犯されていく。
    日本でも起こっている、異常な課税や負担により、未来を明るく見られないように、自殺者が異常な人数に至る状態であっても、それを直視することが出来ていない。
    それらは、占領者の理屈によって自由に社会を決定出来る状態にあることが大きな要因であり、日本では中枢の機関が、政治家弾圧ばかりをして、根本的な問題解決をするという議論に至らない状態を続けている。

  8. 政治臥すべき事はたくさんありますが
    自民党議員にやってもらう事はひとつも無いです。
    普通の人に戻ってシッカリ納税した上で、おフランス旅行やストリップ劇場でも行って、好きな方と不倫でもしてて下さい。

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