【政治とカネ】問われる政治家の資質 ゲスト:井上寿一(学習院大学教授)中北浩爾(中央大学教授)3月14日(木)BS11 報道ライブインサイドOUT

【政治とカネ】問われる政治家の資質 ゲスト:井上寿一(学習院大学教授)中北浩爾(中央大学教授)3月14日(木)BS11 報道ライブインサイドOUT



自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け、参議院でも政治倫理審査会が開催された。新たな事実は出たのか…。衆院・政倫審では「知らぬ存ぜぬ」のオンパレード。内閣支持率は20.1%(共同通信調べ)と岸田政権の過去最低を更新。政治不信は日本に何をもたらすのか。政治とカネの問題を機に「政治家の資質」について考える。
ゲストは日本政治に精通した学習院大学教授・井上 寿一氏と中央大学教授・中北浩爾氏。
日本政治の歴史を紐解き「政治家の資質」を議論するとともに、岸田首相が裏金問題を受け決断した「派閥解消」に警鐘を鳴らす。

#岩田公雄 #上野愛奈 #井上寿一 #学習院大学 #中北浩爾 #中央大学 #自民党派閥 #政治資金パーティー #裏金事件 #政治倫理審査会 #政倫審 #内閣支持率 #岸田政権 #政治不信 #政治とカネ #政治家の資質 #派閥解消 #bs11 #インサイドout

この参議院の成林主も始まったわけです けども中北さんあのと衆議あの衆議院の時 もそうですけど出てきた人がみんな今も あのVT流れましたけどもとにかく知ら ないとあるきっかけがあったっていうな話 はとのまあったけどもその内容については 私は把握していないとその後も出席して ないとか言われちゃうと一体この裏金と いうのがあってキックバックはあったって いう現実はあるんですけど誰がこれ本当に 説明責任を果たすような人は今後も出てこ ないのかどうかこれどう見てますかまあの 最大焦点は一点一般一旦ですね安倍総理が 辞めると決めたものが復活したとこの経緯 にあるわけですねえ特にえ事務総長西村 さんえ高木さんえあとですね今日あの証言 されたあのセコさんこれあの会計責任者の 松本さんを引っ張ってきた人物だとされて いるわけでここらの証言がですねまどうな のかっていうこと注目されてるわけです けどそれぞれ皆はいさん知らないとかやや こう自分ではないというところでこう責任 を押し付け合ってるような状態で確かに 検察審査会なんかあるんでねあの今あ明確 なことをこう言えない立場にあるという ことはそれは承知はしてるもののですねえ これなかなかこう真実に迫るところがあ 難しいなと今度下村さんが検察審査会に 出席されるってことなんでえまここがもう 最大の多分山になってくるまあですよね あの今までの経由はある程度把握してら れる方でではないけどと下船さんがですね 何かおっしゃるのかやっぱり同じなのか こういうたの見てますととにかく政治家の 説明責任って我々もこうやってお伝えし てるんですけど井上さんやっぱりこうこの この形で言うと成林心ではもう期待でき ないということなんですかねそうですよね あのま参議院なので衆議院とはちょっと 近うじゃないかというわずかな期待も全く 裏切られてまあの長年あの参議院っていう のは衆議院のラバースタンプと言われて もう参議院不要論まで出ていたわけなので あの参議院になってもあの先週の衆議院の 時と同じだろうなという風に思ってました けどまそういう風になったと要するに早く 幕引きしたいとでただリバイ作りで とにかくあの成林士に行って私はちゃんと 説明しましたと手は汚れてませんだから次 の選挙よろしくお願いしますとあの有権者 あるいはあの選挙局の人たちに向かって 言ってるかのように見えますまそうですよ ねそそうも受け取られないことになま流れ としてはなってるよ怪がするんですがその 中で中北さんあの最初はなんかあの衆議院

もですね誰も出そうもない時に突如この 岸田総理がですね私が出ますと言ったらま 渋渋かどうかそれに引きずられるようにと いうことにはなってま結果は別に具体的な もの何も分からないわですけど岸田さんが やっぱりこのこういう決断をしたことに ついてはどのように今評価してますか派閥 解消でま一部の味方は岸田さんが一になっ てるという方がありましたけどしかしま 現実は要するに派閥の権力の上に乗っかっ てた岸田政権えしかし派閥がなくなること によって政権基盤が弱くなって調整能力 すらないと党のま茂木さんがソポ向いてる し官邸がそもそも調整能力がないという中 で総理が自らあ成林し出るという形でしか 局面を打できなく短期がけのような形で ですね全面で0ないという非常にですねま 危険なこう綱渡りを仕られてるとま見るべ であってはいこれは正常な状態ではないし あの茶制限ももうほぼ末期に近づいてると ま見るべきじゃないかと思ですねうんこれ は井上さはどのように見てますかあのま 国民有権者の非常に厳しい視線と自民党の 東内事情の板になったあ岸田総理総裁がえ その困難な状況をま突破するために 思い切って自ら成林出席するというところ に出たんだけれどもま結果はあの直後の 世論調査がえにはっきり結果が出ていて あの80%90%の国民があの全然説明席 に果たしてないという風にまなったのでえ あのやる前はあの えちょっとだけ評価があったと思います けども結果が止ないですからあのかって逆 効果だったと言えぐらいの結果に終わった んじゃないかと思ってますうんあともう1 つですねあの30年ちょっと前にねこの 日本の政治が色々あの動いている時ですね で政治改革とかいうようなことが打ち出し てる時のまいろんな議員の皆さんにあっ たり派閥の長にあってる時はやっぱりそっ からあの出た人も自民党出た人もいるわけ ですけどものすごいねエネルギーっていう か熱気を感じまして自分たちがなんとかし なきゃいけないっていうようなねそういう ものを感じてたんですがこれあの中北さん 今こういう雰囲気は東内からもこれは おかしいんじゃないかていう人も出てこ ないこれどう考えたらいいんですかねうん ま2つぐらいやっぱりあの理由があると 思ってま1つはま政権交代の可能性がほぼ 野党が力弱いんで後でま議論になると思い ますけどやっぱその緊張感がないっていう こともう1つはやはり小前極性の弊害って いうのはあってあの党の執行部にこう立つ ことをするとやっぱこに差し替えられん

じゃないかあるいは離島した場合でも野党 の候補者がいるんでえまたそこにあの党の 執行からね資格をいわゆる資格をですね あの入されしまうえと当がつかないという 中でですねやっぱりその反逆をするえ党 きちんとするためにもある程度ものを言 うっていうことの行動が取りにくくなっ てるということではないかと思いますねえ うんこれ井さんあのこう昔ね西和白しが 大臣かなって映画もあったりですねあっ たりしたんですがやっぱりあの心出しを 持ってですね政治になって日本というもの をやっぱり前に進めようというまそういう 本当に情熱を持ってた人がですねどんどん 政治家になってていういうは時代があった ように認識してるんですけども今のこの 状況っていうのは確かに小鮮曲制の問題で 非常に権力が全部ですねと中央に集まって しまってるとかですね官邸に集まってると か言われますけどこれなんでこんなにです ねみんな人選してるのかこれ議員の皆若手 にしても中堅にしてもこれどう見たらいい んですかあのえ自民党が我さえしなければ 自民党中心とした政権がずっと続いていく そこそこをからはみ出ない限りはあの何を やっても大体大丈夫なんだっていうのがあ あるからなんだと思うんですねでまた特に あの保守系の議員の方々っっていうのはま 見た目もあのすごいあの発動するような あのえっとルックのいいあの見た目のいい 方だったり経歴もあの素晴らしい人たちで 中央館長からのエリート官僚から転進した 人だとかえ弁護士の出身の人とか子系の 企業ですごい結果を出した人とかがあ政治 家になるんだけどもそれもあの身によって はなんかあのこう割といい転職先としての 政治家みたいな風にあの見えて昔の政治家 みたいになんか雑巾がけをしてあの地元の 有権者の人たちに耳を傾けてというよりは 上の方からあのなんかすごい 素敵な言葉を言ってそれについてくるえ低 選挙に勝つとで負けたらもうやめてあの もっと別の仕事に移ってもいいみたいな そういう人がのが結構いるんじゃないかな とまそういう風に思うとなんかあの政治へ の情熱とか熱とかこの理念政策を実現し たいがためにずっと頑張ってきましたって いうのがなんか随分薄れてるなとそんな風 に思うんですけどさんこれやっぱりあれ ですよ天下国家を論ずるなんというのは 会議だとかですねそういう運の心出し なんていうのはやっぱりもうそれとは違う 世界に入ったんですかねうんまあの派閥を 政策集団っていかれるじゃないですかえ もうこれがもう相性なんですよ政策本位と

か皆さんあの政策っていうといいように 聞こえるけれども政策は別完了でもできる わけなんでもうちょっと国をどういう形に していくどこに向かっていくべきかって いうところを考えるのが本来の政治家の役 だけれども政治家が完了化してるんですよ 半ばええ政治導っての元でですねだから それがこういうそのなんて言うですかね あのこう危機的な状況の中においてですね ま適切な対応を取れないこう原因の1つな んじゃないかなという風に残念ながら思い ますねうんですね政治と金問題のさ中自民 党広瀬恵議員は不倫報道を認め謝罪また 自民党青年局の懇tid会で過激なダス賞 が行われていたとして出席していた国会 議員の藤青年局長と中園安孝青年局長代理 が党の役職を辞任しましたこの裏金問題が ある中で国会議員としての緊張感が欠けて いるというかえ議員としての支出が問わ れるようなことかなと思いますが中北さん この辺りどのようにご覧になってますかま こういう問題をきるとま政治不審っていう 言葉がねいつも出てきますしあのそれはも 当然だと思うんですけれども他方でこう 政治家私が知ってる限りは多くの方って朝 から晩まで仕事されてて真面目にやっ てらっしゃる方がほとんどですでもまそう は有権者見えない1つの理由はやはりその 有権者の方にも私は若干問題があると つまりやっぱり応援してるこう政治家を見 にを切ってでもですね応援しようと今回の ま政治と金の問題ありますけれどもでも 政治活動には一定程度のお金がかかるとお いう状況の中でですねお金きちんとした究 をしてその代わりにまその政治家を ウォッチしそして説明を求めるとまいう風 な形にしていかないとあの我々はいつまで たっても政治の観客であり続けると観客 民主主義だと我々は主権者なんで主権者と して政治にきちんと関与してあの政治家を 正していくっていうこういう心構えっての を持っていく必要があるんじゃないかと私 は思いますうん井上さんはこの辺りどの ようにご覧になってますかあの個人のは もう賛成なんですけれども他方であの有権 者の政治式っていうのも問われてるんでは ないかという風に思うんですねはいあの つまりえっと個人献金したお金を献金した んだから自己利益誘導みたいなま例えばえ 献金したんだからあの自分の息子のあの 就職の口利き斡旋をしてくれだとかあの 東京の観光ツアーをあのアレンジしてくれ とかなんかそういう風になりかねないん じゃないかな という風になところを危惧するところが

ありますまですからあの個人献金でお金を 出したらばそれをどう使うかはその政党を 信頼するとえその使い道については何も 言わないんだけれども政党はちゃんと1円 単位でこれにこういう風に使いましたと きちんとあのガラス張りで説明できるよう にするとそういう風にするのであれば国民 の政治識も高まるという意味で個人献金と いうのは非常にいアイデアだうんというに 思いますあとこれ自民党の話になります けどこれ井上さんあのこれだけいろんな ことが起きてきてもですね岸田さんもま 成林士にも自ら出たっていうのがありまし たけどまどう見るかってのはありますけど もこれでも全然岸田おしみたいなものが 自民党ないから別に起きてほしいとかじゃ なくてそういう動きも何もないように 見えるんですけどもま水面下は別にしても ですよこれはどうどう見たらいいんですか ねまあの2つ理由があると思って1つは あの結局この政治と観の問題を巡ってえ 総裁候補の方々も皆次々と傷追ってしまっ てえそれと比較すると相対的に吉田総理 総裁の方が傷が浅いとでもう1つは先ほど も言いましたけどもとにかくあの自民党は あの下野した経験からもう絶対政権には しがみつくんだあのえあの自民党は割れ ないんだ割れると政権交代になってしまう かもしれないとだからここで岸田氏とか そういうことを言って自民党が割れていく ようなのは良くないから そうするとま今の岸田さんが続いた方が まだいいんじゃないかということで なかなかその岸しっていう風な動きには ならないのかなとうんあとこれあの田さん に伺いたいんですけど政治金パーティーの 問題ですねま木田さんは自分の大日はもう やらないとか言ってますけども政治資金 パーティそのものを禁止したらどうだて いう話もあってま全員が全部賛成してる わけじゃないんですけどこの辺りどう見て ますかパーティにもいいものと悪いものが あるですねあの政治家も地元でやってる パーティーってね本当支援者が集まってき て自分でお金払って参加してるパーティー もあるんですよそういうものであれば やはりその単に献金するよりは私は政治家 とちゃんと会えるとよく原価率9割って それは別にパーティーでですね飲み食いの ため行ってるわけじゃないので要するに 献金あえる件付きの献金なんですよだから その原価率云々っていうのは私はもあの おかしいなっていう風に思いますけど そんなこと問うのはですねただ他方でし ないパーティーに業界団体とかがたくさん

の枚数買ってえあるいはもう架空 パーティーと言われるようなものもあっ たりしてこういうものはですねあのやめ させるとま例えば私は返金させるとおきち と出なかった分は返金すると例えばこれ あの振り込みであればそこに戻せばいい わけなんでまそういう措置でもですねすれ ばガタッと減ると思いますですから パーティーが悪いんじゃなくてある程度の そのある種類のパーティーが悪いとです からそれをこう抑えて健全な形でのパー ティーっていうのをやっぱ促進することが 自民党派閥のパーティー収入不記載を受け 岸田総理は1月18日自らが会長を務めて いた岸田派高知政策研究会の解散を検討 する意向を表明しましたその後安倍派2階 派森山派も解散を決定東内6派閥のうち4 派閥が壊滅する消滅することとなりました まこれあのこうですね派閥の解消について これまず中北さんこれどのように見ました 今回ま政治と会の問題ですよね派閥があ 悪いというま議論もあるかもしれません けどやってる派閥はやってない派閥ある わけなんで派閥自の問題という風なことは 私はすり替えだと思ってていてただま岸田 総理からする と施術がこんだけ下がってると国民の間で もですね派閥ってものは悪いイメージが あるんで派閥解消ってことでまある種の こうなんていうかな条件反射をしたとこれ はま増税メガって言われてえ所得税の減税 に踏み切ったんと私はほとんど一緒だと 思いますけれどもただ自民党からすると ですね派閥スってやっぱガバナンスのです ね中核なんですよはいはいで380人規模 のですね政党をグループなしにですね全体 を束ねるってのはほぼ不可能であってこの 派閥が果たしてるま弊害もあるけれども いい部分っていうのがどこなのか弊害を どんだけ少なくしていくこういった議論を 本当きちんとしないといけないんだけど 全部ダメだと政策集団だとでも本来政策 手段じゃないんですよ派閥っていうのは やっぱ人事とか人間の関係とかそういう とこができてるわけなんでうんこの判断 っってのは私は相当軽率だなというふに思 ますあ軽とねこれ井上さんどう見てますか 私はちょっと角度が違っていてあのえっと えあの派閥解消っていうのですぐに 思いついたのがあの1950年代末昭和 30年代始めの騎士信助内閣の時にもこの 時にもあの派閥解消論っていうのが出たん ですねでもうこの段階でもすでにあの政治 と加を巡る派閥の弊害ということが世論 から厳しくあの批判されていてまそれを

受けて当時の岸田あのえ騎士首相が派閥 会しするという風に言ったんですけど もちろんあの世論をに言われたからそう しようなんていうことではなくてええええ あの当時のあの記事主張のあの伊藤という のはえ派閥を解消することによってあの 政治資金を自分が1人で一元的に コントロールしようとでそれによってあの えお金でえコントロールする自民党の中の こう体制予算化していくあの総裁独裁体制 を作っていくまそういう意図で派閥解消っ ということを考えていたわけですねです からあの岸田総理がそこそこまで考えてる かどうかえ 閥論だというにっていますまですのであの 必ずしもあの岸田総理総裁のガバナンスが 低下しているとだけではなくてむしろあの ガバナンスを強化する方向にだってあの 使おうと思えば使えるんじゃないかそう いう政治的な意図もある派閥会論だと私は 思ってますこれあの田さんそういう見方 あるわけですけどこの辺り井さんの おっしゃってどうま現実問題吉争にその力 があるかというとないけれどもただ派閥 解消みたいなことでですねまあのいろんな ところのこのルールにですね盛り込んで くるとそういう総理総裁が出てきた時に 波見効かなくなってしまうこれは確かだと いう風に思いますねでむしろそういう やっぱり自民党のあり方じゃなくて派閥が ある程度あの接した方が自民党活力あ るって考えたのがま高地会のま中高の祖で ある大平正総理だったわけで ええ 閥 村その出版のね相談しただけで分化だとだ から除名だとああいう生徒じゃ活力出ない というのが大平総理の発想であってですね だからこそやっぱ派閥をま肯定しつつよく していくとこういう形だったわけですよ ですから岸田総は本当は大平総理のですね 考え方ポリシーっていうのはある程度 踏まえた上で判断すべきたと思います しかし自民党総裁戦がまありますけどねで これハスというもの中北さんハスという ものがなかったらこれどんな形になってく んですかねこれいやだからあの政策集団は 人事と金から決別するっておっしゃってる けど絶対無理ですそれはというのは今岩 さんおっしゃったように総裁選挙やるわけ ですよ総裁選挙ってどうやって決まるか 多数波工作じゃないですかでその時にはあ 推薦人も必要であるし総裁線の運動する ためにもグループ必要ですよ当然そうする とあ勝てば勝った人は論しないと次総裁

選挙もう1回出ますから論きちんとやら ないと不満がたまるとですから人事には 絶対そのグループが関わる形に当然なる わけですよでグループできればお金もある だからその今のシステム取ってるとですね あのグループができることはも必須だと いうことだというふに思いますねうんこれ あの井さん勝手も言われてですね浜松の 時代私も浜の長の取材っていうのはま何か したことは当然ありますけどもそれがまあ よく言えば切磋琢磨することによって自民 党そのものがま全部が全部同じ考え持っ てるわけじゃないけどもまとまってですね 最終的にはやれるっていうエネルギーって のは実は派閥というものがあるからだって 言ってるまあのベテラン議員もいました けどこれどう見たらいいですかそうですね あの自民党が長期政権だった時っというの はそのは色々な派閥からこうえあの総理 総裁が出てきたことによってあのある種の 擬似政権交代が行われてたわけですよねで それぐらいに幅での政策とか理念の違いが あってとても同じ生徒の中にいる人たちな んだろうかという風に思えるくらいでだ けどもそれがあの擬似政権交代によって まさに切磋琢磨するというところがあった からこそ長続きしていたというところも あると思うのでですのであの派閥のそう いう政治的な公用っていうのはあの十分 認めた方がいいと思いますけどもうんうん これはあの中屋さんこれだから派閥のね 政策集団ということですからって言われる とあれさっきも出ましたけど政策集団と 派閥っていうかこれどどうこれねこう考え たらいいんだろうっていうね私なんかでも 思っちゃうんですけどこれどう見たらいい と思いますうんま政策もそれやらないわけ じゃないけど本質じゃないですね5条組織 だから派閥っっていうのはですねええで もし仮にこのまま派閥が弱くなってしまっ てですねまぼっちばっかりにこうなると 1人ぼっちの議ばっかりになっちゃうとえ が起きるかっていうと結局選挙に有利な ためにですねあのそういう総裁活動って いうまよく民主党にありがちなようなこう いった行動がですね自民党でも全面化し てるとまそのいわゆるポピュリズム的な動 きっていうかですねまあ一番分かりやすく 言えば小泉純一郎総理みたいな人が続いて くるという話になってくるとですねま小泉 総理ま長期政権だったけれども自民党から すれば相当傷をわしたわけです組織的にも ですねなかなか長続きするり方じゃないと えですからあアクロバティックな政治に なってしまって非常に不安定がするんじゃ

ないかなという懸念がありますねあこれ あの井上さんくポピリズムっていう話が出 ましたけどもそこのだから器具があるん じゃないかということなんですが過去にも じゃあそういう例がなかったわけじゃない わけですねええですからあのポプリ ポピュリズム政治になるとどうなるかって いうのを私たちの歴史の中にあの非常に 重要なあ例がもうすでにあるんですねで それはあの小江文ま内閣の時ですでえと いう人はあのえあの非常にえあの背も高く てあのルックスも良くてまたあのえあの 貴族の出身でもうすごい国民的な人気が あったんですねでこのこの首相がラジオで 演説するという風になるとあのラジオの前 にはですね当時まだ賛成権のなかった女性 とか子供が1番前に来てあの一生懸命聞い て男たちはむしろ後ろの方にいるとあと いうぐらいであの国民こぞってこうあの この勝というのを歓迎したわけですねで もちろん軍部もそうですけども政党も あるいは財界も労働者も農民も皆こう指示 したじゃこの人のそれだけの指示を得た人 が何をやったかというと日中戦争が起きた 時に日中戦争早く辞めたかったんだけども 消費化させてしまったとかあの日米戦争 だけは避けたいと思っていたのに山国同盟 を結んだとかあの政党政治大事なのに体制 63回作ったでいよいよ戦争が近くなった つまりあの全ての政治勢力から指示され てると全ての政治勢力にあのいいように 言わないといけないそうするとこう何も できなくなってしまうわけですねで個人的 にはこうしたい戦争は早く終えたいとか アメリカとの戦争は下げたいと思っていて も色々なそういう自分を指示してくる人 たちみんなにいいように言うと結局何も 動かないっていうポピュリズム政うんは そういう風にもなりかねないのでえそう いうことをもう1度やるんですかっていう 風に歴史は追いかけてるんじゃないかと こちらをご覧いただきたいのですが自民党 の裏金問題を受けて政治不審が広がって おり自民党の政党指示率は全回調査より7 ポイント下落一方で今がチャンスとも 言える野党は軒並あまり伸びていないと いう結果です中北さん今こそ野党がという 声は多いようなんですがこれ政権交代の ために今どんなことが必要になってくるん でしょうかうん今の数字見ても何がこう 示されてるかというとぱ自民党しだった人 が剥がれて無藤波に行ってると局ま自民党 ま良くなって立ち直ってくれっていうのが 大体のまメッセージなんです今んところは ええやっぱりそうじゃなくてやっぱ野党の

方に支率を高めていくためには野党の方が きちんと政権を担える体制をですね いろんな形で作っていかないといけないと いうことですそれはいま1つは1に野党大 党の立憲民主党が泉代表のもでがっちりし たですね体制を整えてですね泉政権ができ るってい風な形にしないといけないしまた あの一新であるとかま共産党もそうかも しれないけどどうやって束ねてですねやっ ていくのか全体束ねないとやっぱ政権取れ ないですただやっぱり他方でですねやっぱ 共産党なかなか政権に担うための政策が ない維新とや共産党もこ敵対してますんで なかなかこれをこう全体を束ねるだけの ことが難しいしにそはい量が今ないとま いろんな形でまだまだ課題が大きいという ふに思いますねうん今立金に力量がないっ てま話も出ましたけどこの井上さん やっぱりこれで野党がですねまとまらない 限りはとても与党自民党にはですね対抗 できないと思うんですがどう見ても まとまるような雰囲気ってのはないような 気がするんですがこれはその次の手として は何が考えられますかね結局あのおそらく 次の選挙ではあの自民党は少しは減らすと 思う はい 党はく勝つない権交代なんかがすぐに 起こるようなことではないとなるとやっぱ 不安定なあの政権維持するために何かしら の連立の組み換えとかっていうのをが 起こってでその過程でだんだんあのえっと 白がはっきりしてえいってその先にあの直 的に政権交代をぼできるえ そういうようなあの見通しでえやってく しかないんじゃないかなという風に思い ますうんなんかね見ててもそのどうやって もこれ中北さんま自民党が割れゃね随分話 とのは変わるだろうけどってさっきも出て ましたけどお2人からも割れないんですよ ねずっといなきゃいけないというかここに いない人というでもあのやっぱりあの民主 党政権というのを知ってますからああいう なっちゃいけないというのがもう全ての 統一スローガンみたいになってるんです けどぱこれもやっぱり原因ですか ただ私はま民主党政権のこう担い手がまだ 変わらないと例えば岡田さんとかよく言う 話ありますけど私ちょっとそれに対しては 反対なんですよやっぱり例えば安倍総理 だって大政権あんなに状態でえ追われて しまったとそれがやっぱり反省を踏まえて 第2政権長期政権になったわけで例えば 野田本とか江野加茂長官とかですねぱああ いう風にですね政権担った経験がある人が

その反省を踏まえてうん だとそのたにもあのがバラバラなって しまったこと悪いとだからがちりですね手 を組んで政権代に向かっていくって姿を 示せばですね私は全然違ってくると思うし その先にですね泉さんとか若い中堅若手の 方にですねバトンタッチしていければあ いいんじゃないかなという風に思いますね ええでも井さんしかし中でですねあのま池 民主党がですねある程度そういうま まとまりを作ったとしても例えば日本維新 のですとかですねなかなか考えが一致し ないそれから共産党と区分者て連合さえ 言ってる中で言ってどうやってこれまとめ ていけますかねやっぱりあのえ選挙である 程度勝っていくとだんだんあの観葉な 気持ちになってあの多少のあの政策の違い があっても一緒になってもっと大きくなっ た方がいいとそれがあの少数に転落して いけばいくほど他との違いを強調して いよいよ少数に転落してくっていうところ があるのでえはいですので あのある程度ちょっと選挙でこう価値が こう出てくるような風になっていくと政策 の違いが多少あってもやっぱり野党として 一緒になんかまとまった方がいいんじゃ ないかっていう風になってくんじゃないか なとえなから勝てるような要素ってのは今 見てるとなかなか自民党に勝てないだろ うっていう話ばっかりなんですけどそこは 井さんどうでしょうあのえ私が思うのは あのえっと無党派層っていうのは一番多い わけですけども無党派という派あるわけで はなくはいってあのま言い方を変えるとま 不不動表だと思うんですねで不動票って いうのは何も大した動きがない時にはあの 普通の政党支持率と大体比例して不動票の 中で1番多いのは自民党にこう行くという ようなことですけども不動表っていうのは まさに不動しているのであのちょっと何か 大きな動きがあるとそれにつられてぐっと こう大きく変わってく可能性があると思う んですねでそうすると本当にこのこええ こっちの野党の方にえ政権を持たせれば うまくいくかどうかわかんないんだけども えっと今このままでは良くないから とりあえずこっちに寝てみようかっていう まさに不動する票っていうのがあってそう すると思いがけずあの勝てるとまた小鮮曲 性の無いいところも出てきてあの今は弊害 の方が目立つんですけれどももしかしたら 逆にあのえ野党の側にも有利になるかも しれないまそういうことです ねさんこの不審を解消するためにはですね 一体何をこれ考えたらいいですかねもう

これやっぱり制度会の問題きちんとメス 入れると政治金規制法きちんと改正して ですね連鎖性的なものを導入してやっぱり あの秘書の責任にせずですねとかげの尻尾 機じゃなくて責任を多形にしていくとこれ しかないというふに思いますえうんこれ井 さんなんかこれで終わった終わるんじゃ ないかなんていう自民党の義務もいるけど そういうわけにいかないですよねええあの 最初の方でも言いましたけどもこの政治と 関の問題に関しては有権者本当に厳しい あの考え方をしてると思いますえだそれ やっぱ真摯に答えるっていうのは大事なん でしょうけどねはいあのそうしないと次の 選挙大変だと思いますあのえ本当にあの これまでの歴史から見てえっとおそらく 政治家の方が思ってる以上にこの インパクト大きいですねだから政治家の皆 さんが思ってるよりも実は結構有権者もで 国民もというのをやっぱりきちっと意識し てやっぱりあの向かってかなきゃいけない んだというふには思いますねね井さん本当 に今日はどうもありがとうございまし ありがとうございまし [音楽] た

7 comments
  1. 倫理委員会は検察とちがうのです。期待すること自体無理だね。検察のプロが調べて結果がでています。法証拠に基づき評論しないと国民を煽るだけ。

  2. 「政治家の資質」は重要だけど、もっと重要なのが有権者達の「為政者選びの資質」が問われてるんだろうな。。。

  3. 正しい日本観持った賢い保守派政治家であれば小銭の裏金とかどうでもいい

    低能リベラルとか高卒ポピュリストの方が日本にとって害悪

  4. 自民党の幹部らは、良いも悪いもマンネリかで
    判断すら出来ない😢
    時が長いと、何をやっても罪の意識すら 薄れるしまつ!

  5. 中北先生は野党に甘すぎ。野党がもっと党内論争をして政策をブラッシュアップしないと政策担当能力は向上しない。
    おそらく、立憲民主党は分裂するが、そうして基本政策が一致する野党が競争してこそ、自民党に対抗し得る勢力ができると思う。
    中北先生はもっと野党にダメ出しをしてほしい。

コメントを残す