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Today’s INDEX
<解釈・演技・演出>
1:揺れるカメラと長回し
2:月明かりの銀扮と大石静談
3:道長と紫式部+直秀で史実に繋げる
4:今回の藤原兼家一族
5:花山天皇とまひろを対比させている?
6:為時の人の良さと控える宣孝
<オープニング>
7:オープニングクレジット解説
<次週の話>
8:第11話への期待
9:控える越前編や紫式部としての編
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※画像使用について
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#光る君へ #nhk大河ドラマ
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はい皆さんこんにちはギと申します本日は 光るきえ第10話の徹底解説をお届け いたしますドラマ解説チャンネルでござい ますので今回のドラマ私はこういう風に見 たよこういう風に解釈してこういう演出が 良かったよという話をですねさせて いただきますいい意味で歴史系 YouTuberの皆様の動画と合わせて お楽しみいただけると思いますのでもし よろしければ最後までご視聴いただければ と思いますはい本日全部でコのお話しさせ ていただければと思っておりましてま今回 は話はですねま大きく2つでしたねまず1 つがま真実にえ相当するですね神の編と 呼ばれるえ火山天皇の出家までの話で ございますでもう1つまこちらが結構 ざわついている形でございましたけれども ま濃厚なラブシーンを含む道長と真広え 2人のですね心と体の交わりということを 描いておりましたでまずはですね前半の方 では先にこの真と道がえ2人の声模様に 関して様々な角度からえお話できればと 思っておりましてまず1つ目がですね 揺れるカメラと長回しという話でござい ますま私のYouTubeのリピート視聴 者の皆様はあああれねって思われた方も いらっしゃると思うんですけれども今回の まえ真広と道長のま濃厚な交わりの前の ところですねま最初バックハグからのキス シーンがあってその後5分ぐらいま真と道 なんかがそれぞれの気持ちであるとか今後 どうしたらいいかって話をしていたんです けれどもそこの演出の話をいたします えっとですねこの真広と道長がま道長がね 遠くの国へ行こうと全部自分はね身分を 捨てるからとだけども真広はあなたはね この都で祭り事をしてま色々と改めていく のが使命でしょということを言って結果的 にはその場ではえ折り合いつかずという風 になっておりましたがそこのシーンですね カメラがずっと揺れておりましたま言葉を 言い換えるとまこのタイガドルマに限らず ですねま映像作品というのは基本的にはま 俗に言う三脚ま三脚つってもこう一般人が 使うものとは違う大きいものでございます けれどもカメラを固定してですねそれで こう固定した上で動かすみたいなまテレビ 局とかのイメージしていただくと分かり やすいと思うんですけれどもそういった形 でえ撮影するというのが通常でございます まそれはね画面ずっと揺れてたりね手持ち であのほら我々がいっぱいがね手ブレ補正 なしのビデオカメラとかスマホで撮ったら もう映像がピンと合わなくてぐちゃぐちゃ になっちゃうってのまあれの通りでござい
ますので基本はそうやって固定をして ピント合わせてやるっていうのが通常なん ですよねなんですけれども今回このマヒロ と道長が約5分に渡って今後どうするって 話をしていたシーンは全編に渡って手持ち カメラが使われておりましたつまりま 手持ちつってもねハンディカムじゃない ですよ多分すごい重いカメラを持って カメラマンさんがそれこそですね真広を アップで移すその後今度話すのは道長にな ので道長を移すと思ったら今度は2人の 表情を移したいので引くでまた真広を移す 引く道長を移す引くみたいな形でですね 揺れるカメラを使って揺れるカメラワーク でえそれを演出しておりましたでまドラマ なのでどのシーンどのキャラクターをとっ ても常に感情っていうのはもちろん動いて はいるんですけれどもその中でもですねま 我々も今回ね我々視聴者も心が揺れ動いた シーンではありますのでまより今後の未来 について話す主人公の男女なのでまそこの とこで感情が揺れ動きまくるっていうのは まあ分かりますよねなのでそれを示すため にカメラの映像も少し揺れることによって ですねま臨場感というか我々の心も動揺 するような関節的なそういう心理的な影響 っていうのをカメラワークによって示して いたなという風に思いました でしかもこの揺れるカメラがただ単に 揺れるだけじゃなくて今私シルと言いまし たけれど もカット切らないんですよつまり1台の カメラマンが今私が言った通りね真広を 移す道が映す引く道が映すマヒロ映すって 形ですね1台のカメラマンでこうカメラが 丸でダンスするような形でですね長回しを しておりました複数のカメラでやっても 臨場感は出るんですよマヒ担当道長担当 全体担当と3人で真ん中横で3台カメラ 持ってでこうやって揺らせばいいわけじゃ ないですかなんですけど今回は1人でそれ をやったという形ですねでこの長回して いうのはま映画においてもドラマにおいて もなんですけれどもその場合のこう没入感 を高めるんですねやっぱりカットが切れ るっていう瞬間っっていうのはま普通です けれどもまある種ですね我々視聴者の自然 と呼吸をする瞬間なんですよで今回は5 分間にわって長回し1回もカットが切れ ないま言うならば吉孝由子さんとエタさん 5分間演技してるわけですよそれを カメラマン頑張って思いカメラ持ってです ね5分間こうち事前に決められたカメラ ワークですよ5分間こうカメラでですね 揺れながらこう2人を移す片方を映すって
ことをやっていたわけでございますで長原 はかなりその場への没入感呼吸する瞬間を 忘れるような形なので没入感を高めて我々 視聴者も俗に言う息を飲むような息を殺す ようなって形のですねま干渉効果を得る ことができたともちろん実際は呼吸して ますよ我々も5分間息止めてるわけじゃ ないですけどもまるで息息をするのも 忘れるかのようにそこに没入する今ふの 言葉で言うとイマーシブな感じになってい たのかなっていう風に思いますでこれ私 あのこの光る君の今回のシーンはもちろん メイキング出てないですけれども長回しの この映像のメイキングま映画とかの メイキングとかハリットのものとかね見て みると本当にカメラマンの方がダンスしし てるかのごとくまこう引いたりこうあっ たりこうこうなんかまるでこう本当に リズムに乗ってるような形でですねカメラ をこう駆使している感じっていうのがま あるのでなので5分間の長回し吉孝ゆり子 さんとエモとタカ2人の5分間のまるで 舞台劇のようなまるでシェイクスピアの ですね劇のようなえそれを見せてくれると 同時にですねカメラマンもそこでまるで 演技をしているかのようなっていう私から するとそのカメラマン含んだ者の舞台劇 演技を見ているような没入感抜群の名シン に仕上がっていたなという風に思いました で私大体3分ぐらい経った辺りであこれ ガチナ回しシーンだなってまってでどこで 切れるんだろうと思ったんですけど大体 こういうのが切れる瞬間っていうのは どちらかの感情に決断がこうこういう場合 だとね感情に結論決断の瞬間に映像がパッ てカットが変わるんですよねで今回は言う ならば道長は一緒に行こう一緒に行こう 真広は行きたいです好きですでもっていう のをずっと堂々巡り5分間やっていたとで マヒロはどうやっても折れないしかも説得 力あることを言っているで道中からしたら 言うならばもうてなった瞬間に映像が パチンと変わってでその後あのNHKの 放送行動ギリギリでしたけれどもまラブ シーンに移っていくっていうような感じに なっておりましたその前にはカットを切れ ているとでそれが大体NHKPlusの タイムスタンプで見ると放送開始24分 59秒から30分00秒までのえ5分1 秒間え長回しがされていたというような形 でございますね長回して結構探求すると 面白いものがあってま長回しあのもしかし たら視聴者の皆さんをそれぞれ自分の中で の思い出作品ってあるかもですけも私がお 勧めしたい映画としてもま面白いっていう
意味面白いというかま名作っていう意味で 行った時にま4作品開けさせていただき ましてまつないっていう作品えプライドと 偏見どっちでもイギリス映ですねで ゼログラビティTomワールドっていう このの作品は長回しが非常に効果的に使わ れていますねつなはですねえっと第2次 世界大戦のまラブストーリーラブ サスペンスラブストーリーになるんです けれどもあの例の有名なえフランスの会話 のダンケルクのイギリス軍の撤退シーンに おいてえ長回しが使われております何百人 もねエキストラを使った長回しで非常に見 てて息を飲むシになっておりますプライト と偏見は一方で一家が住むまイギリスの こう古い家の中においてですね一家の動き をこう家の中をカメラが移ってそこでこう 後ろでキャストたちがこう前をねあの姉妹 が走ったり主人公いたりお父さん映した りって形でですねそういった一家の日常を え移す形ですねでゼログラビティは有名 ですけれども冒頭のシーンで宇宙空間にい て5分以上の長回しでツモロワールドは 戦闘心霊の長回しって感じでそれぞれま色 があるのでもしよろしければこちらのこれ らの作品配信でえ見れるものもありますん でよろしければご視聴になってください 全社2つがジョライト監督後者2つが アルフォンソキュアロン監督の作品で ございますで続いて月明かりの銀粉と大石 静か団ということで何のタイトルでじゃっ て形でございますけれどもま今言った 長回しのシーンの後のま非常にうしい 美しいラブシーンについての話になります まあのご視聴なれ方ほとんど記憶にあると 思うんですけれどもま明りもない中におい てですね月明りがまあ2人を照らしている ようなラブシーンという形になっており ましたでまちょっとなんか現実的な話なん ですけれどもま当然これ突き明か りっていうのは照明で突き明かりっぽいま ライトを照らしているわけでございます けれどもそれにしても非常に美しいシーン に仕上がっていて突きあかりがまさにこう 降り注ぐという言葉が最適かのようにです ねキラキラとしたま光が降り注いでおり ましてなんとこれですねその照明突き明か りっぽい色の照明を照らした状態でそこに ですねスタッフが銀粉をですねパーンって やってですねサラサラサラサラってその銀 の粉がですねこう舞うような形にしてです ねまるで今言ったような光が振り注ぐって いうま例えのような言葉がですねまその まんまですね演出としてされていたので これ非常に幻想的で美しいえ形になってい
たなという風に思いました で脚本家の大石静さんがえブログをお持ち で大石静でブログって検索すれば出るん ですけれども大体1話につき放送前に1つ 放送後に1つで大体2つ非常に短いんで 読みやすいんですけれどもブログをえ書か れておりますでそれらをちょっと今回え 一部ですけども買つまんできてこのような ことおっしゃっていてなるほどなと思った とまず大静さん最中最中はつまりももやっ ている瞬間ですねはえ8時のドラマなので やりませんっていう風に言っていますよと でマヒロの乱れた襟元とその混乱する表情 が最高ですとで襟元見出したのは多分演出 の真監督だと思うんですが実に大人っぽい 芝居にとま確かにこうなんて言うんだろう なま今私ちょっとさっき言ったうしい 美しい言うならばエロいって感じではない 見てしまうようななんか恥ずかしい目を 背けるっていう感じよりもなんか見て しまうな美しいラブシーンになっていたの でまそれをこう襟元を見出す形によって それを示しているとでまただ想像がし やすくなるとでここのところがさすがだ なって思ったのが大静さんの思いは すれ違うのに体は求めてしまうという シーンでした台本のト書にもそう書きまし たということなので要はこの思いっていう のは好きっていう思いはそれぞれ一緒です よそこの好きっていうのはこれはまどちら かていうと重いっていうよりももうなん つうのあの体がそれをこう受け入れるって でも好きって形なんでこの思いってのは どちらかというと今言ったそのは5分間の 長間のシーンであった通り好きなんです 好きなんです愛してるんです愛しいんです だけれども一緒に遠くの国には行けないん ですっていう部分ですよねだからそこは 違うけれどもでも道長はそうしたい遠くの 国に行こうと思って求めるで真広は好きだ けれどもそこのところは受け入れられない でも道長という肉体は受け入れるっていう 形の体を求めてしまうて形ですよねで恋愛 に限らず人の心は厄介ですえ理性を示す 方向に体が動かないことは多々あるのでは ないでしょうかということでま確かによく ねあの恐怖でおじ気づくとかっていう ところとかまそうですしあのネタ的な話で 言えばほらバンジージャンプで別にまほぼ ほぼ安全だって分かってるけれども足が すんで飛べないとかってのも恐怖で足がね あのすむって形ですのでまそれもそうです よねまだからその人の心ってのはま なかなか厄介ですよねとそれこそネタで 言うと朝ね目覚ましが起きてあの起き
なきゃいけないけどもあと5分って布団 から出れないとかっていうのだってそれ だって人の心でございますのでまそそう いってやっぱり人の心を探求するっていう のは脚本家の方としてはしかもそれを歴史 の人物ではあるとしても捜索ですのでそう いった部分っていうのをこう作っていくっ ていうのは普段人間観察をしながら脚本に 落とし込むっていうのは非常に多分難しい 仕事であると同時に非常に魅力的な仕事な んだろうなという風には思いますよねはい で次え道と紫式部プラス直秀で実につげる という話でございますけど残こっちゃうと いうことでございますがま言うならば今回 のまこの第10話を持ってま真実だとこう いう方向に持ってくんだよねっていうのが なんかこうしっくり来たという感じです ね今回のこの光る君がま舗装されます制作 されますて言われた時に紫式部という題材 に対しては驚きはありましたけれどもま ネット上は別になんかなんかこう批判での うとかって感じではなかったと思いますで 実際始まってみたら絶賛だしとまただ一方 でその紫式部とまソウルメイトである藤原 の道長との恋も通してみたいな感じのこと がえ歌われ始めた時にいやいや結ばれて ないんだからそこに声をつなげるのいくら で無理があるんだろうみたいなソウルメイ トてかなんかもうねそう仲間としてしか 無理だろみたいな感じで結構疑問の声も あったんですけどもまここの10話まで 見るとそうだよねこの2人は結ばれないん だよねってことは我々はもう腑に落ちてる わけでございますよねお互い惹かれ合って はいますしかも幼い頃から惹かれあってい ます今回体も重ねましたよとだけれども 当然もうこれ私の動画でも何度も言ってい ますけれども第1話の時からですねまもう 真広のお母さんは道長の兄である道かに 殺されてしまいで第1話から論争になって いる食へという形でええ貴族がその当時え 汚れ死に触れると汚れてしまって呪われて しまう場合によっては一家もろとも呪われ てしまうという風に言われていたという ことも尊重するとですねまその食へにも 触れてしまっている形ででしかもそこに ただ単に呪いじゃなくて自分の母が殺され た人間と自分の母をあま殺された人間と 殺した側の親族って形なのでま食へって いうこうなんて言うのイメージしにくい ものを考えずとももう人物相関税的には 結ばれちゃいけない2人とまただ道中から したらその自分の身分を捨てれば結ばれて もいいんじゃないかって覚悟を持って今回 触れたけれども実ではまあね平安貴族とし
て登り詰めてく人物なのでここで重た部隊 から去るような人間ではないという形です よねでしかもそこにこう直秀の死もえ 重なってですねま直秀っていうのはこの ドラマの中では直秀っていう1人の人物で あると同時にま一般市民の象徴みたいな形 で当時こういう市民がいたっていう エッセンスをこう盛り込んだ人物として 人物捜索がなされているこれはま公式に 言われてることでございますけれどもで ございますので1人の死であると同時に その理不尽な死っていうのがそこで 亡くなった山岳の7人に限らず何十人何百 人の死っていう象徴でもあると思うんです よねだからその理不尽に望まぬ死でえ命を そこで断ち切られてしまった人が望んだ 遠くの国ま言うならば幸せな 活っていうものにまた呪われてしまってる わけでございます真広も道長もだからそう いった人物の望んだ国にすべくなるべく 道長はまいろんなことは言われてるけども 金家という権力を持っているま家のえ人間 ではあるわけなのでその人間が登り詰めて いくことによってですねなんとか国の 祭り事を変えてほしい一般の市民も生活 できる幸せに生活活できる国にしてほしい という真自身のま願いで真ひは女性だから できないってことは常々自分でのセリフで も父ため時のセリフでも言っておりますの でまそういった形ですよねなんでそういっ たところも含めてですね遠くにはけないと 道中には自分と2人で言うならば何もかも 投げ捨てて投げ打ってえ幸せな生活をする よりもこの宮で自分は見守るからなんとか そそれに邁進してほしいという広の願い だったわけでございますで事実としても ですね道長はまここから源の友とえ結ば れるわけでございますのでそれで政治で のし上がっていくってま真実がありますよ とでまひも紫式部となってま名作光えっと 現時物語を残すわけでございますけれども ま現地物語はラブストーリー的な側面感情 描写としてですね名作として今日まで 語り継がれてきているだけではなくてです ねやはり九州の政治劇までも盛り込んで そういった部分もえ非常に読み応えのある 作品でございますのでまそういったところ が今回のこの真広がね道長に祭り事の理想 を託すそして自分自身はそれを捜索にここ までの出来事これからの出来事を捜索に 盛り込むというような形に繋がっていくと 第1話から第10話までのま今回でいうと カナの編とかは事実ですけれどもその他 様々なラブストーリーとしての捜索そして 道なが最初政治に興味なかっただけれども
色々なことが起きる中においてに興味を 持つそして今回カの辺もえ少しですけれど も携わることによってま立ち回りに関して も実践で覚えていくとそういった中におい てですね今後2人は実的にはまこれはそう なるわなとこの10話を見て私は思いまし たし多分皆さんもその辺は思ったのでは ないかなという風に思いますまただしあの 私は市販でされているシナリオガイドを約 20話まですでに読んでいますけれどもま それを読まずしても多分疑問が浮かぶん ですよねま要は今回あの振ったのはお前だ からなって道なが言いましたけれどもじゃ これでこの2人はもう交わることなくです ねそれぞれまあの90であったりとかする けれども男女の関係としては一切描かれ ないのかって言とそうではないわけで ございますここ数はずっと道長の女性女性 関係というか道長周りの人間が道長に何を しようとしておりますかまもうちょっと 言いましょうか金家と姉の明子は何しよう としてますか源の友子との結婚を格して ますよねそれぞれの立場からだけどもまだ その話ってのは決断下されてないですよね で今回の道長のマには振られたけれども 納得してこのまま結婚しそうですかね ちょっとそこまでではないですよねこれで あの会えなくなるのは嫌だとも言っており ましたしとだからそこのところはまだ来週 以降話としては描かれていくわけでござい ますのでまこれであの全てが決着ついた わけではないとま大体こう好同士で離れ るってこれれあのとかでもそうですけれど もであの1回そのまま離れてちゃんちゃん で終わるわけないので一旦離れてまた2人 で話してっていうそんな流れになりますよ ねはいでその中でですねちょっとカの辺の 方に話が映っていきますけれどもま今回の 藤原金英治族ということでま今回はやはり 道かについて私としては注目して色々と見 ておりましたま言うならばですねま金家が 考える息子道かの評価と道か自身が自分 自身がね父上に大切にされているだからク クロドの塔にも慣れたぞっていうその うぬぼれにはかなりの差があると私は考え ておりますまこれはですねまここに書いた 通りですよ要は道長が父である金家にその ねえ自分なんか仕事としてはすごい重要な ま重要だけれどもリスクのある仕事を任さ れてないですけどいいんすかみたいな感じ で言ったらですね長男である道たは基本的 には金家からしたら後継者の筆頭であると だから言うならば今回でと一連卓生成功し たら金家の地も上がるけれども金家の地位 が上がって金家がそのうちま寿命でも何で
もなくなったらですねそのくが上がる権力 が上がった状態で道かあ道高にバトン タッチできる状態にするのでその意味で1 連であると一方で今回のこのカの編は非常 に短い時間の中で空デターを起こすという リスクを伴った形でございますよねまです ので失敗する可能性もあったわけですでも 失敗した時にこれでもう金一族もう表部隊 から去るっていうのはあまりにねあの理 不尽ですしやっぱりミスしたからとしても 再起は果たしたいわけでございますのでま 再起を果たすてことを考えるとま外野の 人間がいなければいけないなのでそれを 道長にお願いしたと道たがダメな時のサブ として仮にうまくいかなくても道長がここ から努力してまた権力の階段を登り詰めて いくっていうことを想定しての道長には リスクを背負わせなかったとで一方の道か に関しては何の話もなくてやっぱり道かは 捨て駒ですよね道かからしたら自分が今回 も火山天皇とね共にま出血をおもするって いうま立場でこれってのは非常に責任重大 なんですよねだけど失敗した時には一番 最初に3ななら処刑されんじゃねえか ぐらいなえ形のま立ち位置ですし言うなら ばめっちゃ忙しい立位でも道かってあるの でで黒の塔って偉い人物ではあるけれども まあそんなに楽しい仕事では多分ないと いう部分もありますので色々と大変しかも ほら金家の言ったことを実現しながら今後 はやっていかなきゃいけないわけでしょだ から完全に捨て駒なんですよねだけれども 道かからしたら父上にに一番仕事を任され て信頼されているのは私だとだから下手 するとこのまま行った時に兄の道たかより も自分が後継者にふさわしいとすら思って いるのではないかっていうところですよね ま私あの今までの動画の中でもあのみか ってかわいそうな部分ありますよねって 言うてそのたびに賛否を巻き起こすんです けれどもあのあある引き続きあるなと思っ ていて要はなんかコメントでなるほどなと 思ったのが私超なんですけれどもあのの 次男というか間に挟まれている兄弟って上 と下との間に挟まれるのでま色々とそれに よって場合によって歪みが起きてしまっ たりとか色々となんか大変みたいなんです よねでまそれのサイたるものま非常にこの 家は変な家でございますのでまそのサたる もので色々と人格が歪んでしまっただから 幼少期にま道長のことを蹴ったりしており ましたし母にも怒られておりましたしで そのイライラした状態で馬にぶつけられ ぶつかってしましまった真のおひが ぶつかってそれに対して謝ったお母さん
その後殺してしまうっていうような多分も 犯してしまうわけでございますうんだから なんかやってることに擁護できないことが 多いけれどもっていう自性の効かないよう な人間になってしまうっていう意味では なんかなんて言うんだろうな道場する かわいそうじゃなくてなんかこう一歩引い た目でかわいそうな人よねみたいななんか そういう感じのかわいそうさが私としては 道にはあるなという風にま今後のシナリオ を読んでも思う部分っていうのはあります ねで次に火山天皇と真を退避させてい るって話であの完全なる退避ではないん ですけれども対死者に関するま捉え方と いうか決断選択によってですね明暗が別れ た2人だなという風に思いました火山天皇 は自分の愛した妻よし子の死をずっと 引きずっております今回ははめられた形 ですけれどもはめられる前からですね他の 女性を当てがおとしてもですねよし子を 愛していたから他のオなどいらんていう風 に言ったりとかですねまもちろんその 気持ちは悪いことではないですけれども 当時の味角としてはでも四つ生まれねえし なぐぬって周りが思ってしまうという形 ですよとだからずっとそのよし子のまこと を引きずっているからそれをむしろ高材料 に使われてはめられたという形でござい ますよねだ死者に翻弄されてでしかもそこ でえ騙されて気持ちを優先して結果的に 全てを失う形となっておりました 一方の真広は自分の愛した母親を幼少期に 殺されしかも今回は直秀もま自分の言う ならば友達のような直秀の死というものも え直面してしまったとでまそういった死が あった上でま道長にねあの遠くの国へ 行こうと言われたけれども遠くの国に行く という自分の感情を優先せずにですね俯瞰 してみた時に母の死そして直秀の死という のを無駄にしないもちろん別に逃げたとこ で無駄にするわけではないんですけれども この死をより無駄にしない最適界は何かと 言うと国というものがやはり良くなって いく祭り事がしっかりとなされることで あるという風に思っているだけれども自分 自身は子だし火球貴族だしできることと できないことがかなりあるできることが 限られているという風になった時にま自分 の1番近い人間である自分心が近い人間で ある道長にそれを託すというそういった形 がま選択肢としてできたわけなのでま俯瞰 して自分の気持ちを押しすっていうことが できていたとだから結果はまだこれできて ないし後の紫四になる返ってわけじゃない けれどもここでそのまま投飛行していたら
ま紫式部にはならなかったでしょうから そういった意味ではまだ歴史歴史を今後 まだ表でこれから表で歩むチャンスを要は 残したわけですよね一方の火山っていうの はま出血してしまったと実上もそうですよ という形でありましたなんかこういった その綺麗な退避ではないんだけれども1つ の事象に対してAという人間とBという 人間が違う選択をするっていうようなこう ふわっとした退避っていうのが今年のこの タイガドラマうまくされているなと思い ますのでま対比物比そのaとbが違うって いう方向を見せることによってそれぞれが こうま要はなんて言えばいいのあの甘い 料理にちょっと塩っ気を入れるとかでそれ がアクセントの味になるとかそういった形 での意識をしにしやすくなるっていう意味 ではこういったシレットした待避っていう のはよりドラマを楽しむっていう意味での きっかけとして生きているなと私個人とし ては思いました ねはいで次にため時の人の良さと控える 信高ということで信孝は佐々木黒さん 演じる藤原の信孝でございますけれどもま ため時はですね非常にまこれ視聴者にも 突っ込まれるところですけれどもまど 真面目すぎてえどうなんかねって騙され やすい部分もあるよねっていう風にえ思わ れている人物でございますで実際ずっとえ 金家に雇われた形でですね火山天皇の スパイをしていたけれども火山天皇に上が 移ってしまってそちら側の人間になったと 金家にもスパイをやめますって表で言うと いう形でございましたよとでま実際金ね 切られた形ですよねなんでこの辺はどう なんていうところはま前回までで視聴者も 突っ込んでいましたし真ひも突っ込んで おりましたけれど もま一方で今回ねその子の家にね通い詰め てなんかしてんだろうと思ったらですね 病人であるもうなくなってしまうような 女性を病しているっていうま優しいとか 恨めないような一面もあるわけですよねま これがうんていう風に私としては思う ところでありまして現代社会においても そうですけれども人間性がいい性格がいい だけで社会で成功するほど世の中甘くない わけですよ別に不正に手を染めるとかそう いう意味ではなくてなんでもかんでもイエ スって言ったりとかなんでもかんでもえ 鵜呑みにしてしまっていてはやはり騙さ れれてしまうというようなところがあり ますのでまそのやっぱりそういう人間が 社会で成功するわけでないっていういうの をまたとは如実に示していますよねいるよ
ね今もこういう人がねっていう風に我々と してはその意味では親しみを持ちやすい 人物でもあるとでま今回これで要は感触 失ってしまった形ですね最後に感触を失っ てしまった形でございますがま大体こう いう時ま要は第1話からの第1話の再来な んですけれども感触を失って言うならば 収入が激減するなならなくなってしまうと いう状態のため時真広一家をこういう時に やっぱり心配して訪れくるのは藤原の信孝 でございますよと来週の予告映像にも入っ ていますよとで来週藤原の信孝最登場でま 今後今後来週じゃないですよ 今後藤の信孝と真広は結婚するという実が ある実が用してくださいねネタはま実が あるわけでございますのでまその辺考えて もですねこう俯瞰して対局的に物事を見る ことができないため時と対局的に物事を 見ることができる信っていうのがここも やっぱり一種となるので来週はここの退避 っていうのを意識してみるとより楽しむ ことができるんじゃないかなっていうのが 私の考えでござい ますはいその上でですねオープニング クレジット解説ま毎週やっていることで ございますけれども今週はえシンプルに 行きますそこまでえ新しい登場人物をおり ませんでしたのでタイガドラマはですね 例年これは今年に限らずですけれどもあの 俳優さんの名前が出る順番っっていうのが トップ中盤止と3つに分ておりましてで 今回はこのようになっておりました非常に 今回1番までで1番少なかったんじゃない ですかねでそれぞれのあの1人クレジット がね2人で並ぶところははってますけれど も基本的に今年のセオリーでいくとトップ に入っている人達ていうのは主役及び準 主役である真広道長と決戦関係にある もしくはソールメイト関係にある人間と いうのが並びますよとだから今回は非常に 少なかったですけれどもま道長の兄弟が 並んだ後とあと道長が今回は言うならば恋 の相談をした藤原の幸成である渡辺大さん が入るとで助え秋山裕二さんはトップの時 と中盤の時がまここだけちょっと例外とか ケースバケースですよとで中盤今回うまく 調整したなと思っているのが裕介 サンタマリアさんで始まり本彼方さんで 終わっていると今まで裕介サンタマリア さん本彼さんで並ぶことがあったんです けれども今回の第10話はまの編という形 で真の黒幕は安倍の春明ですので1番最初 でそれにはめられた火山天皇本子彼方さん 最後という形で主人公と直接関係ない けれども今回の重要なご退場をいただく
人物でございますので最後っていうのは 納得がいくとで止は今まで2パターン全 10話で2パターンしかなくて王道 パターンがこれですねこの2人のみ真の お父さん道長のお父さんという形でかつ 俳優としてもベテランである岸谷五郎さん 団体典さんという形たちが止めとでもう1 パターン何かって言うと3人のパターンが ありまして佐々木倉之助さんが入る時が ありますで今言った通り実では佐々木 倉之助さんは真広の夫になる人物なので やはり主人公2人との血縁ま結縁じゃない ですけれども深い関係になる人物の中の ベテラン俳優という形がトという形で ございますね今年はこういう感じでござい ます来週から多分三浦翔平さん方も出て くると思いますのでま中盤に入るとは私は 思っていますけれどもその辺もえ事前に ですね予想してみるっていうのも面白いの でもしよろしければサブの楽しみ方として この辺も興味持ってみてはいかがでしょう かという感じでござい ますはいでは自習の話ですけれどもま 先ほど私ですね今回ま非常に濃厚なラブ シーンとお互いの気持ちのぶつかり合いが ありましてその上で振ったのはお前だから なっていう方形でですね道なが言ったじゃ これでもこの2人の男女の関係が終わるの かと思いますけれどもそんなわけねえよっ て私言いましたよねだってこんな サムネイルを見たら終わるわけないという 形でございますね魔う心というまタイトル でですねまこの2人を示すわけでござい ますのでまあ終わんでだろうなという形で ま色々と来週もあるとだからやっぱりその 源の友子とえ道長がま結婚するっていう形 なのでそこへの道長の気持ちの踏切りを つけてあげなきゃいけないんでその辺がま 来週以降描かれていくんだろうなって ところですねであとですね控える越前編や 紫式部として紫式部としての編ま紫式部と 名乗ってからの後々ですけれども越前編と 呼ばれる5月末からこれのシナリオまだ 詳細分かっていない部分ですけれども えの部分がですね琵琶湖周辺でこのような 形でえ収録スタートいたしましたよとで これはあのオフショットですけれどもあの 真広さんの置き物がちょっと淡い感じに 変わってきているという感じで楽しみです よねでキャストも何人か新しくえ衣装が 発表されましてえ龍涼さん演じ藤原の高家 これ諸々大人の事情で大学になりました けども隆星りさん頑張っていただければと 思いますけれどもあとはえ常民を演じる 松下公平さんでございますね松下康平さん
と吉孝ゆり子さんはえ名作ドラマ最愛で これゆ荒田さんもトリプル主演でござい ましたけれどあの共演しておりましてま ここでまた改めて共演ということで非常に 楽しみでござい ますはい以上でございますえ本日も少しで も皆様の干渉の一なれば幸いでございます え私様々な角度からですねえドラマの解説 させていただいておりますのでもし よろしければチャンネルと録やいいね評価 コメントなどいただければと思いますまた 4月から3月下旬から4月にですね有料の メンバーシップ制度を開始予定でござい ます値段は最安値である990円か1番 スタンダードが290.とYouTube 側に言われておりますのでまその間で月額 になりますけれどもえやっていく予定で ございます人数を集めるとというよりもと 稼ぐっていうよりもまあのオフショット 動画であるとかブログ的な動画とかあとは 限定のポッドキャスト的な配信とかなんか 普通にチャンネル登録してる人に週に10 何本も動画配信するとうざいだけだと思う のであの10何本見たいよって方のために え課金で見れるような形を取らせて いただくと思いますのでもしよろしければ そちらもご検討いただければ毎月300円 ぐらいえお財布で横に避けといて いただければ幸いでございますはい本日は 以上となりますご視聴いただきまして ありがとうございましたそれで は
藤原道長の宿命は、「万が一、花山天皇が出家される様に導く陰謀が失敗した時の藤原兼家の後継→兼家の血筋を繋ぐこと」と推察できます。
ここでなぜ道長が選ばれたかを考察するなら、
「兄に比べて陰謀が失敗した時でも花山天皇の心証が相対的にマシで、源家との婚姻的な繋がりを期待されており物事を俯瞰的に見る長所が政に有利に働くから」と見ています。
具体的な理由
・道長は積極的に反花山天皇の動きを見せていない(父や兄に従っている)
・道隆→陰謀が成功した際の一番手柄を予定されていた+反花山天皇の勢力固めに積極的に動いていたので、陰謀が失敗したら兼家に連座して失脚する可能性が高い。
・道綱→母の身分が低く政を行う立場として不充分。
・道兼→花山天皇を直接出家に導くリスキーな役目で失敗したら真っ先に信用を失うおそれあり+ちやはを殺害するなど表立って家を引っ張るのに障害が多い。という所かと。
今回で直秀の死に関する論争に一応の決着はつくのではないでしょうか。
まだ何者でもない道長が、自身の意志を通すためには上を目指さなければならない。
そのことを示すために物語上必要な犠牲で、それ以上でもそれ以下でもない。
自分の解釈に自信を持つことが出来ました。
そして、道長はまひろと違ってそれが出来る立場にあります。
今回、兼家から政変が万一失敗した場合、今後家を率いていくのは道長だと言われました。
そして、詮子からも源氏を後ろ盾にしたいから嫁を取れと言われる。
道長の望む望まないに関わらず、外堀がどんどん埋まってくる状況です。
そんな中、自由を失う事を実感しつつある道長が、
まひろに恋文を送り続けるのは現実逃避の側面があったと思います。
そんな道長に対し、まひろは漢詩を返しますが、
それは「あなたはあなたの志を果たせ。それが私の志でもあるから」
という意味だったのではないでしょうか。
そして、藤原行成に「漢詩には志を託すもの」と教えられた道長は、
今度は自分の恋心を漢詩に乗せてまひろに渡しました。
これを受けて、道長に対する想いを絶っていたはずのまひろは道長に会いに行くわけですが、
この時のまひろは道長に抱かれに行ったのではないと思います。
道長は「今の立場を捨ててでも、まひろと一緒になりたい」というのが自分の志だと、
まひろに送ったのでしょうが、まひろは「あなたの成すべき志は、それではないでしょう」
と道長に伝えたかったのだと思います。初めから道長の事を止めるつもりで行ったのだと。
直秀のように理不尽な死を迎えるものを無くすために、あなたは上に行くべきなのだと。
自分と違って、道長はそれができる立場なのに、自分との恋を現実逃避のはけ口にされてしまってはたまらない。
この回で道長とまひろは結ばれますが、まひろにとっては道長との「恋」は明確に終わりを迎えた。
だから「嬉しい」と「悲しい」、両方の涙が流れたのでしょう。
まひろにとっては、これで最後。だから抱かれたのであり、彼女にとっては別れの儀式だったのではないでしょうか。
一方で、まだまひろに未練がありそうな道長君。
次回予告でも不安になるのですが、
「自分の妻になってほしい」という台詞がまひろに向けてではない事を祈ります。
そうでなかったら道長の成長が無さすぎる…
とまあ、今回現実逃避のためにまひろとの恋に没頭しようとする道長が女々しくて痛々しかったのですが、
反対に道兼の株がドンドン上がってきていますね。
どう見ても、右大臣家三兄弟(道綱入れれば四兄弟)の中で道兼が一番有能です。
兼家から汚れ役を押し付けられ、最も難しい役目を与えられているのですが、それに応える力量があるのも確か。
そんな有能でコミュ力も高い道兼が、まだ若いころの、たった一度の過ちに雁字搦めにされる(若気の至り、と評すにはやったことが悪すぎますが)。
客観的に見て優秀に見える人物も「魔が差す」という事はあり、そして一度過ちを犯してしまったら、
どんなに高い能力があっても決して取返しが付かない。そんな教訓を道兼は伝えてくれている気がします。
カメラ長回しの解説、ヤギシタさんの解説ならではで、すごく面白かったです。しかも私の好きな映画、「つぐない」と「プライドと偏見」を取り上げて下さって。嬉しい☺️
映像技術によるふたりの会話への没入感の後、官能的で美しいシーンへ誘ってくれましたね。カメラワーク、演出の勝ちなのですね。(より理解出来ましたthanks )
それから、ちょっとした推察ですが、
第1話で、ちやはがまひろに為時が他の女の家に行っている云々の話をしていた場面がありましたよね。この女性ってもしかしたら今回身体を壊し伏せっている高倉の女だったりして?っと推察しました。為時パパは長きに渡り彼女と関係を持ち、癒し癒されてきたのかな? そして月日が流れ今彼女の最後の時の面倒を見ている?為時パパの面倒見が良く困ってる人を助ける、良心を持ち合わせている性格、(しかし政治下手)が描かれていて、視聴者に深く更に印象づけられたのではないでしょうか。
こんな親に育てられたまひろは、おのずと思慮深い善人なのでしょうね。でもって、権謀術数を張り巡らし人を利用し踏み付けて行く兼家の様な父を見て育つ道長。やはりそっち系に寄っていってしまうのかな。「藤原を捨てる。ずっと一緒に海がみえる遠くの国へ行こう」ってまひろに語った道長ではずっとはいられない、別の遠くの国(権力を握り、栄華を誇る)へ行くとなる道長なのかな。
互いの父の資質の違いがふたりをどうしても分けていったのかなぁ。
あ、長いコメント、失礼しました😅
ついつい、ヤギシタさんに伝えたくなりました。
ラブシーンの後、道長から乱れ髪のまひろに「振ったのは、お前だぞ」と云うセリフが有りました。(NHKプラスでは31分20秒程)。
どういう意味なのでしょうか?
「ワンシーン•ワンカット」という言葉がありますが、正に今回のまひろと道長の5分間はそれでしたね(通常ワンシーンを何カットもして撮る筈)。
今回の第10話の六条の廃屋シーンは、第5話の「告白」で、まひろの独断場で長台詞を撮影した時と同じ日に、撮影したのだそうです。(吉高さんがTwitterで言っていました。)
凄いですね❗️告白の時と, 今回のシーンは全く異なる雰囲気だったのに、それを2人とも台詞を間違えもせずに心情も全く異なるのに、見事な芝居でこなしていました。
しかも、まだ鳥辺野の穴掘りも経験していないのに、その時の気持ちを込めて 第10話の台詞でまひろが感情を込めて言うなんぞは❗️
ここまで、ちょこっとずつ何度も描かれてきた為時といとさんの関係ですが、いとさんから見た為時への視線が、まひろから見た道長への視線を理解する補助線になるのかなと思います。
ちょうど、まひろ眠り姫事件のときの「インチキ坊主+インチキ巫女」が兼家狂言昏睡事件の「高僧+迫力巫女」を視聴者が理解するための補助線になるように。
今日も解説ありがとうございます。昨日、衝撃シーンにフワフワしていたので解説してもらえて助かりました!
メンバーシップ楽しみですー!
直秀の死を一週間引きずっていました😭まひろが道長からの和歌を縁側で読んでいる時、手拭いが風に揺れていました。それが木の枝に死者の衣の切れ端が引っ掛かったあの残酷な鳥辺野を思い出させ胸が痛くなりました。道長が行成に文の相談をしているシーンでは道長に恋心を持っているのでは?と勘ぐってしまう気持ちが強くなりました。過去回でもそう感じる所がありましたが、今回の行成の目付きや表情がまるで恋する乙女❤権力者右大臣家の子息であり、人としても魅力的な道長なので何とか役に立ちたい…史実的にも道長政権を支える立場になるのでゲスな勘繰りかもしれませんが。赤染衛門も「己の心は自由」と言ってましたし😅
オープニングの映像の手ですが片方は、紫式部だと思うのですが、左側の手は誰の手なのでしょうか?視聴者の想像に、お任せでしょうか?
まひろちゃんもさ
都だからこそいきいき生きれるんじゃないかなぁ
和歌や漢詩物語とかが好きなんだもん
道長がまひろに一緒に逃げようと誘ったのは、父の計画したクーデターの恐ろしさ、非道さ、凶悪さを改めて実感し、何とかそれを実行する者としての立場から逃れたかったからだと思う。もちろん道長自身、自分がこの計画から抜けることはできず、まひろも自分の申し出を受け入れないと分かってはいても、あまりに酷い所業に恐れを抱いたのだろう。まひろにあなたは偉くなり世の中を変える使命があると言われ、背中を押してもらいたかった。良き世を作るための最初のステップとして納得したかったのだと思う。だからこそまひろの人肌を求め、気持ちを落ち着かせる必要があった。
タイトルの月夜の陰謀は、もちろん寛和の変を指すが、このまひろと会うことにより、二人の関係性が進み、自身が悪事に手を染めることを己自身に得心させる意図もあった。いわば、道長はまひろという愛しい存在を利用して、自身の行動の弾みとしたように感じる。陰謀の字義通り、密かに練られた道長の精神面での企みであったと思う。
昨日はかなり色んな要素が盛り込まれていて
かなり楽しめました。
道長の恋文でドキドキしまひろの漢詩での返歌、同時進行で花山天皇の退位と出家を企てる藤原兼家、、、
その隙をみて道長とまひろの熱いラブシーン
月夜に照らされた幻想的演出が素晴らしく美しかったです😊
為時の通っていた高倉の女は、わびしい住まいにひっそりと暮らす様子が、”源氏物語”の夕顔を連想させた。また、まひろと道長が結ばれたあばら家も同様に、夕顔のエピソードのオマージュだと思う。
ラストで朝廷政治での人事変更を告げた時のラフマニノフ調の曲が、寛和の変の結末の悲劇的な変転(騙されて出家した花山天皇、それに連なる側近達の没落)を聴覚的に高める効果を上げていた。
いくら身分が異なっているといっても、藤原道長と紫式部とが男女の関係になるのは、当時の慣習から考えて、史実でもドラマの中でも大きな障害は無いだろうと考えていたので、ドラマの中での道長とまひろの二人の関係は今後の展開としてスッキリしました。
紫式部の娘が藤原道長の胤である可能性も無きにしも非ずでは?
直秀の死が二人を結びつけるきっかけになったと思います。使命と志を訴えるまひろvsほとばしる情熱を語る道長、道長の和歌に漢詩で返すまひろ。二人の対比が印象的でした。まひろが急激に大人になり、道長が駄々っ子の様に感じられました。
そのラブアフェアの後に固唾を飲む寛和の変、今回は「光る君へ」前半のクライマックスでしたね。
兼家パパのSDGsの凄さ:この策略が成功すれば道隆は頂点に立ち、失敗したら道長が生き延びて家を残せ。道兼の名前はあがらないんですね。クーデターの一番の立役者は道兼なのに😂
ドラマ終了後も余韻に浸り、昨夜は眠れませんでした。
道長が後先考えず、一緒に生きていこうと言うが、まひろに、魚を取ったり、畑を耕したりする姿が想像出来ないとまで言わせてしまうのは、男として恥ずかしいなと思いました。貴族が駆け落ちなんてことは実際あったのでしょうか?
ヤギシタさん 道兼はあわれだと思いませんか?
藤原兼家一族の四兄弟に対する兼家の評価についてですが,「光と影」,「エースとスペア」の対比でしたね。
表舞台に立ち栄光を手にするべき立場のエースが長兄道隆,寛和の変が成功しなかったときのために,計画の中心から外して安全を確保して次の機会をうかがう立場が道長でした。
一方,寛和の変が成功しても汚れ役として世間的に評価を受けることのない,影の役割を果たし,今回の寛和の変の成否を握る陰のエースが道兼でした。一方,庶子の道綱は万が一神器を運ぶ姿を見られたらその相手を殺せと命じられますが,自分が躓いて声を出し道隆に注意される始末で,影のスペアにすらなれそうもないようすでした。
粗末な家で命が尽きようとしている高倉の女、そして廃屋で結ばれるまひろと道長。
夕顔ですよね。
そして前回は送るという道長からの申し出を断ったまひろですが、今回の申し出は受けたのかが気になります。
というか、身分が低いといっても貴族のお姫さまを一人歩きさせないで、迎えに行ってあげてよと笑
この時道長が21歳だから、まひろは15~18歳くらい。
危ないでしょと。
それにしてもこれほど思い合っていることが明らかになった二人。
まひろが彰子に仕えるようになった後、どのようなやり取りをするのかが気になります。
道長が紫式部を「好き者」とからかったエピソードはカットされるかもしれませんね。
夜道といえば花山天皇の御所脱出は、史実を知っていてもハラハラしました。
地図で見てみたら現在の御所から元慶寺までの距離は徒歩で1時間半。
当時の御所からだともっと距離がある。
速度の出ない牛車を最大限に急がせている様子は、花山天皇の苦情で表現されていましたが、夏の夜。
寅の刻から卯の刻までの時間が一年でも特に短い時期。
よりによって真夏を決行の時に選ばなくても…と思ってしまいました。
それとも、もしかすると真夏であることも晴明の策略かもしれませんね。
夜の時を長めに刻む冬だと途中で気が緩むかもしれない、時間のない夏の夜にあれこれ考える時間がないうちにすべてを済ませようと。
もしも陰謀が露見した場合、晴明がどう立ち回るつもりだったのか、晴明の屋敷前を牛車が通過したことを聞きながら何を思っていたのか、気になります。
そして今回は平安貴族の風習が描かれていました。
為時の妾である高倉の女、召人であるいと、そして男の子を育てた乳母は、その男の子が成長して婿入りして北の方と暮らすために生家を出る時に同行しないこと。
実はもっと、ちょっとしたシーンや小道具などで平安習俗を取り入れているのでしょうね。
「会いたい」を貫き通し和歌を送る道長に漢詩で返事をするまひろ。
このぐらいの年齢の男女は女性の方がぐっと大人びた考えを持ってくるので、大人の考えを持つまひろと対比させるように描かれていた道長(俺の願いを断るのか、これで終わりは嫌だなど)が印象的でした。
全てを捨てて遠くの国でまひろと暮らしたいと言った今回の道長は良くも悪くも「貴族のお坊っちゃま」という感じでした
まひろの「あなたが生きるために魚をとったり、木を切ったり畑を耕している姿が想像できない」と言っていましたが、
これに尽きると思います
「好き」っていう気持ちだけではどうにもならないこともあるんですよねぇ~
結ばれないことはわかってる、でも結ばれてほしい、2人で遠くの国で幸せになっちゃいなよ
そして2人でいる時は昔みたいに笑っててほしいよ~なんていう気持ちで見ていました
今回は行成の「和歌は見る者聞く者に託して言葉に表している。翻って,漢詩は志を表している」という分析が,道長とまひろの心の有り様を理解するヒントとしてとてもよく効いていたと思います。
道長は恋に溺れ,君への思いに終始していました。一方まひろは高級貴族である道長にしか成しえない,直秀のような庶民が虐げられることのない世の中を実現するという志に生きてほしいという思いが表されていました。
道長を取り巻く状況(寛和の変や源氏の姫との婚礼など)から,自らの宿命にどのような結論を出して今後の人生を進むべきか自覚せざるをえなくなります。
その結論が道長の漢詩(志)の返歌であり,そこではやはり「君に相まみえる」ことが示されたことで,まひろは直接道長に会い,自らの志を共有してほしかったのではと思います。
実際あってしまうと,思いとからだは侭ならないのですが…
直秀の死に対してまひろと道長は対照的だなと思いました。道長は直秀の死にとらわれてしまって直秀の夢だった海の見える国にまひろと行こうという、ある意味現実逃避のようなことを言い出しますが、対するまひろはその死を悼みつつも二度と同じような理不尽なことが起きないようにすることを考えていましたね。
道長は直秀たちの死に責任を感じているのでとらわれてしまっていても仕方ないと思いますが、まひろはもっと現実を見ている。何不自由なくくらしてきた上級貴族の道長に貴族以外の生活はムリだしそんなことさせたくないと思ったのかなと。
まひろは「子どもの頃からずっと好き、とても好き、前よりもっと好きになった」と想いを伝えたけれど、それでも一緒に行くのではなく都でずっとあなたを見続けると決心したんですね。とても切ないです。
今回の大河の映像について,4K8Kのカメラの映像が大変素晴らしいと思います。
平清盛や龍馬伝では,画面が青暗く,印象が暗かったことで絵面が汚いなどの批判が多くありました。おそらく,光だけでなく影を画像表現に生かしたいという挑戦だったのではないかと今振り返ると思います。しかし,その当時のカメラでは,淡く青い光の中の影を十分に撮影することが難しかったのではないでしょうか。
NHK4K8Kの放送が始まる前の特集番組で,月明かりの滝を撮影したところ,人の目では認識できない陰影まで見事に撮影することができ,今後の映像表現の可能性を広げたという番組を見た覚えがあります。
今年のオープニング映像での手の表現,特に終盤の手の周辺が淡く光っている映像や,ヤギシタさんが指摘されていた月光の表現などは4k8kのカメラの威力を感じさせられた素晴らしい映像だったと思います。
そういえばちょっと気になったのが道長が藤原行成に相談するところ。 行成が道長に「好きな女性がいるのですか?」みたいなことを聞いたりした時の様子がなんとなく道長に恋(BL的な)しているように感じました。
まひろと道長のラブシーンはラブロマンス韓流時代劇のようなかんじが…平安朝の衣装も似てるのでそんなかんじがしました🤗
道隆が内裏へ知らせにいく役目でも良かったとは思うのですが、あえて道長に行かせる兼家の説明がありましたが、家を守る為だけではなく危険なことを直接道長にやらせたくなかったのも理由のひとつなのかと思ってしまいました。
道長を守りたかったのは道隆のそちら側ではなく、他の兄弟にはない期待をしていて、前回の寝たふり中の兄弟のそれぞれの発言に道長には未来を見据えた力量を父は道長に確信したのかなと。勝手に帝の剣璽を持ち出すなんてバチが当たりそうですし…
寝たふりの道長のセリフに父上は生き延びて道長に藤原の行き先を答えてあげているというのであれば脚本の流れが自然過ぎて、強引な流れがなくて本当に凄いなと感じます。
あくまでも私が感じたことですけど😊
色々な意見を聞いてもらえるヤギシタさんのチャンネルに感謝しています❗️
今回でやはり道長と行成のBL要素がはっきりしたと思いました。
第6話の漢詩の会のシーンでも、行成の視線は道長の方に向いているように思われました。道長としては行成に対し
恋愛感情はないでしょうが、行成の道長へのただならぬ思いが、今後の2人の結束に繋がるのではないでしょうか?なんていったって2人は同じ日に死ぬのですから。
これまで、学校で習った史実上の道長(上り詰めた野心家のイメージ)とドラマでの三郎(政治に興味がない)が同一人物であることにずっと違和感を持っていました。
ですが、今回で道長が三郎の時の気持ちも持ち合わせつつ政界のトップを目指していくこと、そして直秀がなぜ第9回で死ななければならなかったのかが腑に落ちました。
あの死がなければまひろも「(遠くの国に)行っちゃおうかな。」だったでしょうね。
また、和歌と漢詩のやり取りのかみ合わない感も二人は違う方向を向いているなと切なくなりました。
道長が終始「会いたいよぉ。」と言っていたのに対して、まひろは「あの人の心はまだあそこに」と「直秀の死を自分が招いてしまったのだとまだ気にしているんだ」と勘違い?してしまったのではないでしょうか。
だから、「これまで、心を体のしもべにしてきたのだから」→これまで、言われるがまま生きてきたあなたが、初めて自分の意志(心)で行った行動なのだから、すごいことよ。 他の漢詩も、「自分の間違いに気付けたなら、もう迷子じゃない。自分の道を進むのよ。」とまひろは、終始あの死を糧に自分の使命を全うしてくださいと励ましている。
それに対して、道長が漢詩を返したとき、「やっと伝わった」と思ってその志を共有?しに会いに行ったのかなと思います。道長は、その「志」を勘違いしちゃってましたが,,,
前回に引き続き、まだまだ道長の若さが際立っていましたね。長文コメント失礼いたしました。
花山天皇就任時に『代替わりでみんな辞めるのが習わしです!』と続投断った実資が今回その慣わしで辞めさせられのが面白かった😂
でもボヤいても日記日記言ってくれる奥さんは亡くなってるんですね😢
道長がまひろに、
「父や弟に別れを告げたいのか?そうすればまひろは色々と考えて決心ができなくなるであろう」
という台詞と、花山天皇が側近に告げたほうがいいだろうか?と道兼に聞いたとき、
「それはお上の決心を鈍らせることになりましょう」
と言うのに重ねられるのだな!うまいなぁと思いました。
今回の「月夜の陰謀」というタイトル・・・月夜の下で繰り広げられたクーデター「寛和の変(986)」、道長とまひろの逢瀬のラブシーン・・・月夜の明と暗を織り交ぜた展開に、道長が後に詠んだ「望月の歌」が重なって、心がかき乱されました。大石さんの脚本は、本当に細部まで考慮がされていて「すごい!!!」と思いました。
月灯り、所作など、とても美しく思いました
演出面での解説や、いろいろな対比、内容の濃い動画でした
素晴らしく思っています
応援しています
解説ありがとうございました😊
兄弟揃った時に道綱の場違い感がすごかったですね。一人だけ覚悟ができてない感じ。一緒に育たないだけでこんなに変わるのかと思いました。
いつも授業を受けている感覚で拝見させていただいております♪
ヤギシタ先生の動画の最も良い所はかなり分かりやすいところだと思います!
頭の悪い生徒(私)に分かるような言葉で教えてくださって、とても感謝しています🥹✨
なので、博学な方のコメント内容とかよく意味が分かっていませんw
え?は?どゆこと?って思いながらこちらのコメント読んでますww
てな感じでw、これからも動画楽しみにしております〜☺️✨