【バーガーキングの戦略】野村社長が大切にしている発想とは?【未公開部分お見せします】

【バーガーキングの戦略】野村社長が大切にしている発想とは?【未公開部分お見せします】



2000円を超える高価格帯のハンバーガーやハンバーガーの食べ放題イベントなど、
攻めた商品・イベントを展開するバーガーキング。
ここ数年で店舗数が倍増し、ハンバーガー業界で急成長しています。

なぜ、ここまで攻めた戦略ができるのかー?
バーガーキングを運営する「ビーケージャパンホールディングス」
野村一裕社長に堤礼実キャスターが直撃。

2024年の業界はどうなるのかー
野村社長がバーガーキングの成長を支えるで大切にしている発想・戦略について迫ります。

OAでは入れられなかった未公開部分も含めて、
対談インタビューをすべてお見せします。

0:00 対談スタート「2023年を振り返ると?」
2:22 堤キャスター、ハンバーガー試食
2:56 バーガーキングの戦略
4:45 マーケティング施策の秘密に迫る「ハンバーガー“食べたい放題”とは?」
8:05 野村社長が考える、2024年に持つべき「αな発想」

#バーガーキング #BURGERKING #ビーケージャパンホールディングス
#livenewsα #堤礼実 #対談

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2023年を簡単に振り返っていただき たいんですがそうですね2023年は非常 に独特な1年だったんですけどやっぱり あの5月にそのコロナのえま扱いって言ん ですかね語類になったっていうところで 年末までどうやってお客さんがま動いて いかれるかっていうの全く見れなかっ たっていうのはこの7ヶ月間だったんです よねですのでま僕らとしてはまだ ちっちゃい会社ですのでまガムシラにやっ てったっていうのが正直なところでコロナ カというのはかなり大きな打撃となりまし たハンバーガー業界は実は言葉はちょっと 語弊あるかもしれないですけど追い風には なっていたんですねで大きな理由としては やっぱりそのチャネルの部分でデリバリー がものすごい増えたっていうところと テークアウトですねその需要が一気に増え たので我々としてはえ商売としては実は プラスになっていたんですね我々が言その Eとインですよねこれが一気にえ今戻って きてるっていう状況ではあるんですよね 2024年から新たにですね我々としては えその客お客様のどうやって来て いただけるかっていうのは真剣に考えて いかないといけないそういった中で バーガーキングさんで言うとやはりこう高 価格帯のハンバーガであったりだとかこう 斬新な広告の打ち出し方だったりとか かなりこうせめた戦略をされているのかな という印象もあるんですけれどもきちっと こう味にこだわってですねえ素材にも こだわっていくとハンバーガーっていうの はどんどんどんどん高くなるのは当たり前 の話でただ味っていうとこのバランスなん ですよねですので最終的にはお客様がこの 味といくら払いたいかっていうとこの バランスだと思ってるので我々が今出し てる味とその価格っていうとこのバランス はそんなに外れてないのかな と社長ご自身が考えるバーガーキングを 一言で表すならば一言 はい一言って難しいですね思いますか やっぱうまいっていうことですかねま 私自身もずっとこのハンバーガ以にいる わけではないんですよねですのでま バーガーキングに入社したのも5年前えに なりましてやっぱり第1新相としても味が 美味しいっていうところだったのでえそこ がやっぱり強みになってくるのかなと あくまでこう味にこだわって味にこだわっ てるところで はいでは早速バーガーキングで人気 ナンバーワンというワッパーチーズ いただきたいと思います

よいしょうんお肉も厚みもそうですし本当 にこう直火焼きだからこそ出せるであろう このスモーキーさとあと 食感こんなにこう本格的な味だったんだ なっていうのを今ちょっと感動して ますこれはですね特に日本なんですけどま 鉄板の上でパティを焼いていくっていうの がま普通のスタンダードになってるんです が我々としてはえ直火焼き製法っていうの をしておりましてま上からも下からも ドーっとですねえ火でえ焼いてですねで パティをまあ出していくっていう形にして ますのでその香ばしさとかえていうのは ですね我々がえ出しているフレッシュな 野菜とかですねえに非常にマッチしていて あのサイズ感にも非常にこう合うように なっているっていうのは我々のま1番の 多分その味を出してるところの強み直火 焼きのお話あたりから私はもう今お腹が 空いてしょうがないんですけど私もです この野村さん以前はキリンビールでお仕事 をされていてまその時の経験がま今 バーガーキングでも生きている部分って いうのはたくさんあると思うんですけれど もご自身の中でこうこの経験を今にこう 生きているなどそういったメてありますか もう本当にあの大真面目に話しますと全て そこでの経験が今に生きてると思ってまし てでま大きく言いますと1つはやっぱあの 営業っていうものを大事にするっていう とこですねま現場ってよく皆さん他の会社 ではいると思うんですけどその部分に関し ては我々もお店が現場になりますのでそこ ありきでえ物事を考えていくっていうのは 気ににた時の時代と一緒ですうん我々社内 としてはですね横の連携を非常に大事にし てまして例えばま私の元々いたマーケ部 っていうところとえ現場をつかさどるです ねオペレーションっていう部門があるん ですけどこういうとこのま定期的なえ週1 回2回のミーティングとかをま濃くやって ですね現場に何が起きていて本社として何 をやっていかないといけないかっていう ことはすぐに反映できるようにはしてい ますまもう本当に毎週毎週新たなアイデア が出てくるってい会議ですのでま過去には ハンバーガーの食べ放題企画であったりだ とかはいで実は名前のとこを注目して いただきたいんですけど実はこれ食べたい 放題になっているっていうとこなんですよ まあの世間一般あの食べ放題って言うん ですけどやっぱり我々は味にこっているの でそのお客様がどこまで味わいたいかって いうとこの食べたい放題っていうところで 名付けるところがあったんですよねでそに

最初企画が生まれた時はずっと食べ放題に なっていたんですけど途中からやっぱお客 様目線というかお客様に味わってもらいて もうお腹食べすぎたっていう形にはなって 欲しくないねっていう話からですね食べ たい放題っっていう名前の企画になっ たっていうまあ1つの事例はありますねま かなりユニークなイベントあまりこ他社 さんではそんなに多くはないのかなという イベントも多数行っていらっしゃいます けれどもこの辺りというのはどこから 生まれてくる発想になるんでしょうか えっとですねま発想の原点は元々その 負け犬根性のところもありまして マクドナルドさんがいたりモスさんがい たりえ他の会社さんがたくさんいると思う んですブランドさんがいると思うんです けどやっぱりあの競合と言われてる他者さ んって非常に大きな会社なんですよねです のでえま彼らがやる一手と我々やる一手 っていうのはやっぱインパクトの差が 大きいんですよそうすると我々が考えない といけないのはお金がなくてもですねそう いう広告費がなくてもどういう風にお客 さんに刺さっていくかっていうことを考え ないといけないっていうところがありまし てま最終的に行きつきたいところはですね 我々のその全従業員がまあのワクワクして それでえ思わずこう他人に話したくなる ような施策をどんどん打ち込もうとていう のがえっと根本にあるというとこです93 年に日本に上陸してからまその後1度日本 から撤退撤退ということもあってまこう その流れだけを見ると決して順風満々に ここまで来た企業さんではないのかなと いう印象もありますけれども本当にあの 日本市場っていうのは海外のブランドに とっては非常にこうハードルの高いま本当 にイメージが一言でパッと出るようなあの 大きいブランドが多いと思うんですよね その時にバーガーキングっていうの一言で 何って言った時に当時は出てこなかっ たっていうとこだったんで我々としては バーガーキングの自己紹介を常にしていか ないといけないでその切り口としては やっぱ味だな 村社長ご自身が商品開発であったりとか そういったことに携わる中で意識していた ことて1番注力したのはですね マーケティングで何をやっているかって いうのが全従業員が理解してるという形に してえきちっとですね1枚としてお客様に プレゼンテーションできてるっていう ところを作るためにまいろんな会議とです 会議とかを新たに出したりはあの作ったり

はしてましたうんはい今後の展望というの はどのようにお考えでしょうかですね やっぱりあのお店の数が物を言うところが ありましてぱ店をどんどんどんどん コンスタントに出していくていうのが1つ それともう1つはですね戦略これをですね 都度見直していくってことが非常に大事な んですねやっぱりお客さんていうのはえ今 はハンバーガー食べてても10年後食べて ない可能性があるんですねずっと同じお客 様と我々が一緒にやっている一緒にまお越 になっていただいてるわけではないって いうことを常に考えてですねえ新たなお客 様をどうやって取り込んでいくかっていう 戦略の見直しを常にしていくっていうっ ところがこの2点非常に大きいえことを フォーカスしていかないといけないと思っ てますうん改めてま最後になるんです けれども2024年に持つべき意識とその 背景についてちょっとフリップにおかき いただきたいなと思うんですが はい ドンデマンドは作るものうんこれはどう いった意図があるんでしょうかま昔から ですねこう隣の人と同じことやってもいい ことなくてですねいい結果を産んだことが あまりなかったんですね私にはそういう 成功体験がなかったんですけどえこの考え 方っていうのはやっぱり自分で何かして いかないとえ変わっていかないよっていう 考えなんですよねえ基本的にこうデマンド とかを考えた時にえまあるものでそれを 探しに行ったりですねま掘り上げるとか 掘り起こすとか言うんですけどえデマンド をですね自分から作りに行くっていうこと に考えと考え方を一気に18度考えないあ 変えていかないといけないんですよね自分 で作り出すデマンドっていう考え方を持つ とですね新たなアイデアとかにつがると 信じてですねえこういうような考え方を いつもいつもしているっていうとこ です

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