00:00 第2部
10:40 カチューシャの唄 沼田女声合唱団
15:10 ゴンドラの唄 沼田女声合唱団
20:14 第3部
25:08 Regret(憾み) ピアノ 進藤陽悟
30:31 埴生の宿 ピアノ 進藤陽悟
34:25 皆さん ご一緒に歌いましょう
【進藤陽悟(しんどうようご)ジャズピアニスト】
1970年、京都市出身。上京後、ピアノを板橋文夫氏、キーボードを久米大作氏に師事。21歳からジャズピアニストとして活動。後にドラマーのファンキー末吉、二胡奏者のウェイウェイウーらと「五星旗」を結成。日本のみならず、ニューヨーク、香港、北京でレコーディングやライブを行う。自己のピアノトリオやピアノソロでもアルバムを数枚リリース。その他、レコーディング参加やプロデュースミュージシャンは、maiko(バイオリン)、沈琳(二胡)、「平松加奈conARMADA」、デンジャラスファンクトリオ「いわし」、渡辺ファイヤー(sax)、ファンクビッグバン「TPO」尺八大師範の坂田梁山、ソプラノ歌手の須藤恵、等々様々なジャンルでアルバムをリリース。更にテレビドラマ「BARレモンハート」のテーマ曲や挿入曲を手掛ける。
その他、様々なライブやコンサート等で都内、関東を中心に全国的に活動中。
【沼田女声合唱団】
利根沼田にゆかりのある数々の名曲を歌い継ぐための合唱団として、地域のイベントやコンサートに参加し、歌うことの楽しさを共有することを目的としています。
練習について
日時:木曜日、午前10時〜11時30分まで。月に2回〜4回の練習会があります。
場所:沼田市内の公共施設(旧日本基督教団沼田教会紀念会堂・テラス音楽スタジオ等)
詳しくはホームページをご覧ください↓
続きまして第2部の沼女性合唱団のあの 演奏になりますその前にあの藤恵さんから 解説がありますので藤さんよろしくお願い いたし ます皆さん改めましてこんにちは こえは年度末のお忙しい中え多くの皆さん にご来場いただきまして大変ありがとう ござい ますえただ今ご紹介いただきましたえ ソプラノのスト恵と申しますよろしくお 願いしますえオープニングでは沼田女性 合唱団として白取の歌を演奏させて いただきましたえ第1部では単価朗読と ピアノ演奏をお楽しみいただきましたが第 2部の演奏の前に歌う側からの視点での曲 の解説をさせていただきたいと思いますえ 時間が限られておりますので話が長くなら ないようにこう台本書いてきましたので こちらをえ読ませていただきたいと思い ますえオープニングで演奏させていただき ましたえ白取の歌についてですがえ先日3 月3日に町カルチャーセンターで開催され ました和歌山牧水上機構単価大会実行委員 会様の主催の 上旅と自然というトークショーを聞かせて いただきましたえ家人の田原町先生伊藤 和彦先生小島直先生がお話をされており ました90分くらいのトークショーでした がとても楽しいお話を聞くことができまし たその中でで特に印象的だったのが白取は 悲しかららずや空の輪を海の青にも染まず 漂うは皆さんどんな光景を思い浮かびます かというお話でえ白取は1話なのかあと2 話から3話くらいそれとももっとこう群で 多くのかそしてその鳥は空を飛んでいるの か海に浮かんで漂う感じなのかという質問 をされましたでこれは歌う側にとっても 大変あの大切な問題なんですけれども私は 歌を歌う時には必ずその情景をこう 思い浮かべてあの歌ってえおりますけれど もえ選択肢がありすぎてこれを聞いた瞬間 困ってしまったんですねえそれで合唱団の 練習の時にこの沼田女性合唱団の皆様に えどういう思いで歌ってますかというのを ちょっと皆さんに聞いたところですね えこれが え同じ答えが出たわけですで例えば1話と 数話だったらこう歌う時のイメージがその 1話に向かっ1話をイメジして歌うのか数 話っていうのだったらこう広がりが出る わけですねそしてえ1話の鳥が飛んでる イメージだったらこう上にこう向いてる 感じですし海にこう浮かんでいる感じでし たらこう下の方に え向かっていくわけですねだから方向が
違うんですねでえなぜ私たち女性合唱団が 同じイメージ1話で飛んでる感じがする っていうイメージをえしたのかと申します とまこれはあくまでも私の想像なんです けれどもえ作曲した戸籍裕二さんが和歌山 牧の歌手海の声の表紙を見て表紙というの はこのような表紙なんです海の声ですね1 話の鳥がもう飛んでしまっているんですね ここにですのでえもうこのイメージで曲を 作られたのではないかと思ったわけですで 最初のえ出だしがですね しってこう1億タームの長薬で上に上がっ ていくんですねその瞬間もうあの浮いてい られないんですよシラでそのまま通りわっ て上がったままなんですねそうするともう こうこの察しのようなありがとうござい ますえ肝心になってしまうとそしてその後 悲しいって下に一気に下がりますねで ずっと曲が長の寂しい感じでえ演奏され ますですから1話で空を飛んでいるのでは ないかとそういう歌う側としてはこんな 感じがいたしましたなのであの皆さんこれ をいつも練習してる時そういうイメージで 歌っていたのではないかと思いましたえ 本日はこの曲に先ほどもお聞きいただき ましたけれどもさんが素晴らしいピアノを けてくださいましたえ最後にはえ皆さんで 歌うことになりますので是非楽しみにして いただければと思いますちなみにこの トークショーでお話しした田原町先生の イメージはどうかというと庭の鳥が海に 浮かんでいるイメージということでえこう いう先生が書かれたこれは本の表紙ですえ 詳しくはこのタワー待先生がお書きになっ たボスの恋という本に書かれておりますの でご興味のある方はこれ是非読まれると 大変面白いえ内容になっており ます私はあの田の先生に何も宣伝しなさい と言われたわけじゃないですあのこの3月 3日のトークショー聞いてもうその日に 買ってですね今Amazonすごいですよ 次の日に届きまし たそして1日でバッと読読み終わりもう 和歌山ボのイメージがまるでひっくり返っ ちゃうくらいのもう本当に面白い本でした ので是非皆さんおすめでござい ますそしてえ皆様のお手元の資料にござい ます楽譜をご覧 ください白取の歌には2番3番がござい ますで2番は牧水の単価では幾山川と読ま せていますね皆さんと 思しかしカが歌詞がなぜかいく参画になっ てしまったなでこれは 山川山川だと6になってしまうからりに なってしまうので多分読み間違えて当然の
ことながら75兆だとく3がだと5で 収まるのでこっちで読んでしまったでは ないかという解説をされている方も いらっしゃいますでもあのえ先生にあった ことがないのと分かりませ ん えこれはです ね山川として歌ってるのを聞いたことが あります 山川という歌ってるんですねまたこれは これでなんかやっぱり先生の作曲したその 先日の上に載せるのに何か変な感じになっ てしまうえこのようにですね家人や詩人の 書いた原作を作曲者が変えてしまうって いう例は多々ありますでこれから演奏させ ていただきます家中者の歌もそうですがえ 島村高月が作った歌詞はカチ者代わりや 別れの辛させめて淡雪土沼と神に願いを かけましょうかという歌詞になっており ましたでこの市に曲をつつけるために中山 神兵は大変悩んだそうですそれは七子町で できている死の最後のところ神に願いを かけましょうかっていうこの七5兆になっ てますがでは自分の抱いていた曲想が なんかこう腑に落ちない狂ったままに 終わってしまうということで悩みに悩んで 途中にララを入れる大発見をしたそうなん ですねで皆様えご存知の通りえ神に願いを ララかけましょうかという歌詞になった そうですえこれについてはえ本当にお話し たいことがたくさんあるんですけれども このお願いします和のボル町の歌の旅人 中山神兵という本にこれも本当に詳しく出 ておりますえご興味のある方はこれも大変 おすめでございますえ是非読んでみて くださいありがとうございますえとにかく 中山神兵は詩人の書いた原子を書いてしま うっていうことが非常に多い作曲家であっ たんですねで詩人と喧嘩にすることもあっ たそうですあまりにも変えられすぎて しまって自分の全然違うとでなぜ変えて しまうのかという理由は中山神兵自身が とても分際のある方だったで若い時は文学 の道を志すか音楽の道を目指すかという 迷っていた時期もあったということなので え曲のイメージに合わせて自分なりの仕を あの書いて作っしまったのかもしれません え今日は中山新兵の代表作でもあります過 者の歌とゴンドラの歌を演奏させて いただきますが中山新平先生が作った曲を え新藤用語さんにジャズアレンジして いただきましたまた合唱として歌えるよう に簡単なハーモニーもつけていただきまし たそれではた女性が団バージョンのカ所の 歌とコドラの歌をお聞
[拍手] [音楽] ください 者 か や 別れのつ さ せめて あゆ け まと たに 願を なら かけ ましょう [音楽] か ちゃ かいよれ の つ こい ひとよに 雪 の 足の 山をなら 道 かせ 者 かいが わかれのつ さ せめて また それまけ は 同じす なりてた も 者 かりが 分かれのつ さ 辛い はの涙の に 風 のく らし [音楽] まくれる [音楽]
さ か いや 別れの つ ひご 花を [音楽] おと 出 てく すの [音楽] た [拍手] [音楽] 命 みし恋せ よめ 赤き あせはり [音楽] き ひる はり 明の つき のない もの 命に かし恋いせよ めざ手を通い てかの船 に いさ もこ君かに ここに はれも 物 を ちかし恋い せよ波 によ 船のよ に君が われも またたた に ここに はめないもの を [音楽] のし せよ ため
空神 の せ に 心のほ を 知れる に今日 [音楽] り こ [音楽] [拍手] も [拍手] え新田さん沼女性科し団の皆様ありがとう ございましたえっと吉野明子も柳浦百連も 和歌山牧水もあのこの曲を聞いていたんだ ななんてちょっとあの聞きながらあの考え 深い思いに至っていますそしてまたあの この教会ですとかあのこの上の町の文化財 施設は対象ロマンエリアと言われてますの にやはり大正時代の歌は会うななんて私的 な感想であの聞いておりましたそして いよいよ次は第3部であの新藤洋子さんの ピアノソロということですので新藤さん よろしくお願いいたし ますこんにちは皆さん新藤よ です大将ロマそうですね あのとてもね明治から大将に向かって なんかその ま人々が華やかで浮かれてた時代だかなと いうイメージはあるんですけれどもそう ですねこれから あの聞きたいと思ジャズアレンジをした曲 があるんですけれども滝連太郎の曲で ございますえま滝連太郎というと ものすごい数の歌曲を変えた方なんですよ ねほとんどあの国のあのま政府のえま指示 でえ子供でもえ歌えるようなえ歌詞で しかもあの日本の本来の節回しを使って 西洋の和生シクを使って曲を書いてくれと もうそれを28ぐらいでもものすごい数を 変えてあるわけですもま平たく言えば天才 ですよねそのまその彼がえやっと国費で 留学行けるって留学を行けるということで ドイツの方にねその当時あの船ですの1 ヶ月以上かかってドイツの方にね行ったん ですけどまえドイツの留学して1ヶ月経っ たぐらいの時にねえっとライプ費のでし たっけねライプ費のはオペラハウスでね あの結かに映されてしまいましてね結か 映されてしまいましてでまあの発熱して 強引にもう日本に帰国させれててしまうと いうことになってしまいましたねえなんと
その帰りの船の中で偶然ドイバンスにあっ たという話を聞いたことあるんですけどね まあなかだかそんなねえそんな偶然の時に どっちが先に工場の月というねあの歌詞が あったのか曲をついたのかちょっとまだね 謎だとは言われてはいるんですけどもえま 面白い運命だなという風に感じてますで その後ねえまあの滝根とさんはあの東京の 生まれなんですけどお父さんの実家が大分 県のねえ武田市っていう文庫武田市って いうとこありまして実は僕の震度あの家も あの文庫武の方なんでえ偶然なんです けれどもえなんかそういう縁を感じており ます彼がえ亡くなるえ最後に書いた曲でえ リグレットという曲がありますねえまあの 遺憾の感という ええ裏恨みていう風に読むんですねこれね あの恨み口の恨みじゃなくてですね悔しい という意味ですけども短い曲ですねあの クラッシックピアノで引かれた方もしかし てこの中にねおられるかもしれません けれどもあのちょっと総合な感じでえ短い 曲でえピアノもポルテもクレッシェンドも デクレシ何も書いてないでまそんな余裕は なかったんだと思いますけどもねえ24歳 のえになる前に亡くなったていうことねま その後でもねあの引き継いだのが見事にね 引き継がれたのはあの山田工作っていう方 でえ西洋の音楽と えっと日本のね歌詞とえ節回しをねうまく こうこ複合させた音楽をえ昭和の時代まで 引き継いでねえやってくださったと思い ます東京テトオーケストラっていうんです かね帝国オーケストラっていうね今のN教 の全身なそうですねそれのあのコンサート マスターああの初代の常人指揮者が山田 工作さんでそのえっとコンサートマスター のバイオリニストがコナ森さんね哲子さん のお父さんですけどねはいまそんなね まさかこんなジャズになるとはご本人も 思ってなかったと思いますけどはいそれと もう1局ね繋げていきましょうかこれね リクエストさいたいたんですけどえっと羽 の宿というね曲をえ ちょっとあのこの日のえイベントがあると いうことでえこの日のためにちょっと アレンジしましたちょっともっとの西洋 音楽よりにしたんですけど元々はあの イングランド民友だねえホームスイト ホームっていうえま訳した方もねおられる わけですけどもえ羽入というのはあれです よねあの土変になあの直立の直ですから あの多分あの土壁とかね壁のイメージだ から我が故郷のその思のイメージっていう のはえ日本語の歌詞に込められたのかなと
いう風に思ってますけどねではちょっと2 局アドリン部分を込めましてえお聞き [拍手] [音楽] ください [音楽] til [音楽] I N [音楽] [拍手] T [拍手] [音楽] H [音楽] [拍手] さんありがとうございましたとても素敵な 演奏でちょっとぐっと来ていました ありがとうございますじゃ次にあの皆さん で歌うんですけれどもはいあのしまったの ですけもちょっと皆さんはあの白取1話 だったのイメージだった 方あやっぱり多いですよねあのもう教科書 にその挿し絵があったとかっていうそう いう方はいらっしゃるんですけどねでは2 話か3話ぐらいだと思ってたっていうそう いうイメージの方あいらっしゃるんですね あつしですじゃもう群だったもういっぱい 海にいんてはないけどあそういうさあ いらっしゃいますねあいらっしゃるんです ねもう私は完全に話だとと思っておりまし たがそれでは空を飛んでいるイメージだっ た方はあはいえじゃ海に浮かんでたって 思ってらっしゃった方あそうなんです ねじゃ皆さん今日はどうします かいろんなね知りがいてもいいですかねで は皆さんご自由のあのイメージで今歌って いきたいと思います え1歌っていいたにですね感想が入ります のですぐ3番に入らないようにはいして いただければと思いますそれでは調整の人 も一緒はいでは皆さん発生大丈夫ですか ちょっとあのすいません出だしだけねここ が失敗するとせっかくのあのですから [音楽] えとますかこは ねこってすごく難しくてあの別にここで あのボイスあのトレーニングするわけでは ないんですけどこれ実は私たちあの何気 なく歌っておりますがこれをしろってなら ないようにしろって繋げるのはあの30年 ぐらいかかります購入えりよになるはい 毎日練習してねはい30年かけてここまで
来ましたので皆さん今日できなくてもです ねそがっかりなさらないででもここをシラ てこうふわっといくような感じにイメージ して歌うとあのとてもいい声思います じゃあ行ってみますよ皆さんシラだけ行っ てみますよ どうぞ素晴らしいでございますはいじゃ その調子でお願いいたします前走もござい ますので私がはいを言いますのでお願いし [音楽] ます [音楽] 死 は 正しいからら そや [音楽] その海 の に も そだ よ いさ さり か ささ も 勝て たに そ [音楽] さ [音楽] です [音楽] か き はみ をるこの ささ には [音楽] や ありがとうござい ますあのもうこのメンバーでですね合唱団 を作りたいと今思いました本当に 素晴らしい皆さんあのもう私がなんか言う までもなく皆さん素晴らしいお声でした そして皆さんの音圧でですね新藤さんの ピアノがいつもよりもかなり情熱的な全然 寂しくない白取で 歌はい最後あのやかに終わることができて えとても良かったと思いますえ今日はご 来場いただきまして大変ありがとうござい
まし たえおうに着くまでがイベントでござい ますので気をつけてお帰り くださいあ安原さんすいませ んありがとうございまし た プ
1部~3部まで鑑賞しました。短歌や合唱、ピアノ演奏と色々楽しめました。聴衆の方々も色々のようでした。
最初の画面は寒そうな冬景色ですね。沼田の春はまだ先でしょうか?