【深層NEWS】「スーパーチューズデー」トランプ氏圧勝の勢い 全人代開幕も経済低迷 失業問題に危機感…今後の米中関係は▽“もしトラ”台湾守るのか? 対中関税60%にも言及…10項目の対中政策とは

【深層NEWS】「スーパーチューズデー」トランプ氏圧勝の勢い  全人代開幕も経済低迷  失業問題に危機感…今後の米中関係は▽“もしトラ”台湾守るのか? 対中関税60%にも言及…10項目の対中政策とは



(2024年3月6日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV

【ゲスト】
興梠一郎(神田外語大学教授)
小谷哲男(明海大学教授)

【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】
郡司恭子(日本テレビ)

#深層NEWS #日テレ #BS日テレ #読売新聞 #スーパーチューズデー #全人代 #もしトラ #興梠一郎 #小谷哲男 #右松健太 #伊藤俊行 #郡司恭子

◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送 
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[音楽] こんばんは右健太ですえ水曜日は読売新聞 編集員の伊藤さんこんばんは日本テレビ 軍事教科アナウンサーとお伝えしてまり ますよろしくお願いします本日のゲストを ご紹介します元外務省専門分析委で神田 外護大学教授の木一郎よろしくお願い して 授さんですお願いしますよし願よろしお 願いし ますアメリカではスーパーチューズデー そして中国では全人代2つの大国で重要な 出来事が動いてい ます [拍手] [音楽] HISにけ野党共和党の候補者 選び15の週で予備選挙などが集中する スーパーチューズデーはトランプ氏が圧勝 の勢いを見せてい ます一方でヘイリー氏は東部バーモント州 で勝利を確実にしまし たアメリカメディアはトランプ氏が スーパーチューズデーに勝利することは 分かっていたとつもバーモント州を落とし たことは無想や中立的な共和党員からの 指示の弱さを浮き彫りにしたなどと報じて い ます一方中国では昨日国会にあたる年に 1度の全人代全国人民代表大会が開幕し まし た今年の全人代の最大の注目は低迷する 経済の立て直しです [音楽] 首相は説 で 基礎 社風現状への危機をにませまし たその相をってある変 がでだっ平幕の際の首相会見が取りやめに その背景には何があるのでしょう か2大大国のアメリカ中国は今後どこへ 向かうのでしょう かはいえアメリカで大統領戦に向けた候補 者選びの山場となるスーパー中勢でえ トランプ全大統領が圧勝の勢いを見せてい ますえそしてえ同時期に中国では日本の 国会にあたる全人代全国人民代表大会が 開かれていますまそれぞれの政治イベント をですね両国はどういう風に見ているのか について伺っていきますがまず厚木さん これ中国は今回のスーパー中線の何に注目 をしているんでしょうかほとんどあの 織り込み済みというかはい基本的にもう 2人の候補者にま決まるだろうっていう言

方をしていてまそれほどあの踏み込んだ 報道はしてないんですけど事実関係をこう 報道してるとはいただもう以前からですね どちらになっても中国にとっては厳しいっ ていう言方ですあほほそうですかその辺り は後ほどしっくりじっかり伺っていきたい と思いますが小谷さんあのアメリカとして は今年の全人代に何を注目してるん でしょうあのやはりアメリカとしては今の 中国経済の急速なこの原則ですねえこれを 注意深く見守っているわけですけれどもま この全人代でそれがどのように説明をなさ れるのかを見ていると思いますあの少し うん前にあのバネ政権の交換と話す機会が あったんですけれどもあの今の中国の経済 状況は非常に悪いとで加えてあのま軍の 腐敗の問題もあってあの自分は今年中に あの中国が台湾であったりその隣国に強行 な政策に出られると思わないという風に いうぐらい今の中国の経済の状態は悪い メリカ見てるようですあなるほどえまずは ですね全人代について見ていきたいと思い ますその詳細について軍事さんお願います はい義教首相は演説で中国経済の持続的に 回復する基盤はまだ万客ではないえ成長 期待が相対的に低くリスク要因が以前多く あると述べ国内の需要不足や失業問題など に危機感をにませましたまた今年のGDP の成長率目標は5%前後と去年と同じ目標 値に据置きました教首相は目標を達成する のは容易ではないと厳しい見方を示してい ますうんまこの理教首相の発言の中で こちらえ成長期待が相対的に低くリスク 要因が依然と多く依然多くあるとこれ厚木 さんこのリスク要因って一体何なん でしょうかえ実はですねこの政府活動報告 っていうのはもう気象点けでできていて はい最初はあの過去1年間しっかりやった うんっていうまそういった評価自己評価 必ずよくやったってはい出てくるんですで えその後ですねまそれについてどう対応し てしたから良くなったのかうんという風に なって急にそれからですねしかしってくる こんな問題がある本当に正直並べるはい ですけどそれをざっ言いますとですねえ 外部環境の複雑性とか厳しさとか不確定性 不確実性が上がってるとうんでまだこの 景気が回復する経済が良くなる回復する 基礎がまだ安定してない有効需用が不足で えっと過剰生産の問題とかですねあと 見通しがまだ弱いとかですねリスクがあ 多いとかずらっとこう書いてましてあとは 雇用の問題うんうん雇用の問題とか中小 企業の経営困難とかこれずらったと地方 政府の財政これ全部正直に出てるはあこれ

がリスクですああなるほどああそれあのま そういったリスクがあるということをま直 に認めた上でそれでもですねこの今年の GDPの成長率目標を5%前後と去年と 同じ目標値にま当てているただこれをです ねま達成するのは容易ではないと言い方を していてこれ利教賞すらですねこの段階今 の段階でですよ達成が難しいという目標を あえて設定してるのはんでなんでしょう はいそれも正直に書いてあるあ書いてある んですかはいあの実はですね雇用を増やさ なきゃいればいけないはいはいはいで収入 も増やせなきゃいないはいあはリスク リスクをなんとかして防げ防がなければ いけないはいえだからま5%にするとうん だから数字としては非常に高い目標値なの でえその後にですねこれは簡単ではない 酔いではないとうん言ってるわけですうん ただこれ用意ではないという目標を達成 できなかった場合これはこれでまた政権の 求心力の問題にもなってきますよねだから 必ず最後は達成したことになってますねえ そうですかそれはいろんなやり方がああ2 つあってですね1つは過剰に生産するはい 過剰生産地方にわっと葉っぱかけるはい はいたらかつての中国ではそこで大公共 授業やったり高速鉄道道路はい空港とか ですねでま債務を抱えながらそれでも景気 が回復したんですね公共事業ではいうん こういうやり方だ数値は上がりますうん ところが今それができないんですよあ地方 の財政なんて彼も言ってますお金が なかなか特にその不動産がああいう状況 ですからそうはい地方の財政収よっての不 動産の使用権の上等駅で回ってるのでうん でもう1つはですね最後数字が足りない 場合にどうするかっていうとまちょっと 統計上はい色々多めにしたり前の数字その 前の年のを少なくしたりして成長率が 上がったっていう風にしたそれも今西側の メディアとかですねシンクタンクで結構 指摘されてるんです今回の5%っていうの もうんうんまですから政治目標なんですよ ねあくまであはい政治目標あただまこの 5%にま向けてですね実際そのま来年なの か達成しましたよというのかまちょっと 数字をうったとことになったらこれはもう 中国に対するもリあもう最も大きいリスク 海外からの投資も入ってこなくなりますよ ねえっとこの数値に関してですねえかつて は中国は今年は何パーセン行くぞと言うと ですね結構交換してたんですよ海外の時 結構そのまままそういう細かい統計上の いろんな操作があるって疑いは前からあり ましたけどそれこと悲観的じゃなかったん

ですよああんまり大きな議論にならなかっ たところが今回はですねえっとこれ おかしいんじゃないか本当は1.何%じゃ ないかとはいはいはいこういったこと言い 始めたんですよねうんそれは昨年失業率の え16歳から24歳の若者の質業率の発表 を突然やめたっていうのがやっぱりあっ たりはいうんとかあと固定資産投資ですね これの数字を急にその前の都市の低く調整 したりああで結果として3%伸びたとした とだからこれががGDPに反映されちゃっ てるわけですそうですねはいはいじゃ GDPもちょっと下げないとだめこういう 議論がですね結構最近あの冷静に行われる ようになってしまったこれはどうした かっていうとうんやっぱり中国の経済に 対するえ中国中国も含めま国内外の投資家 の見方が非常に厳しくなってですでその 背景にはやっぱ政治的なリスクってのが やっぱりあって今の集金米体制の経済運営 に対するですねそういうあの厳しい見方 っていうのがもうかなり定着してしまっ てるんですねそれは株価にも反映されてあ うんなるほどまそういった背景があるのか もしれませんがこの全人代の平幕後に例年 行われていたこの首相の記者会見今年から あ実施しないことが明らかになりました どうしてなんでしょうまこれは中国側あの え閣僚レベルで対応するからいいんじゃ ないかっていう説明をしてますがはいはい これもですねやっぱりあの中国は公式に 理由は言ってませんけどそれ以上はこれは ま推測するんですねえ集金平主席と立教師 の過去の関係ですねうんはいはい集金兵士 が地方に行った時石工省に行った時のま 秘書なわけですあ利きさんがはいだから 会社で言えば四天長の秘書だったわけお 月人みたいなで四天長が出世して社長に なったわけですよ本社のはいうんだから 来いよって感じでで会社で言うとま社長の 下のま専務か乗務かそのぐらい役員レベル にこのさんなっちゃった中央の全然経験も ないのにああ連れてこられたわけですはい でこれモタクもそうだったんですが集音来 が首相でモタクがトップでしてはいで シオラもですね非常にモタクに気を使って あんまり自分目立たないようにしてたはい はいはい新聞のトップとか一面とかに あんまり出ないようにだから利国教全首相 の時から実はあまり首相がですねあの人民 日報の第1面なんかに大きく出なくなって たんですよああでそれに従って集金兵士に もう権力が集中してもう国の代表は彼とあ だから首相がこの最後に記者会見をやって で外国のメディアがバっと来てですね

目立つわけですねもう国のトップに見えて しまうだからもしかしたら立教師がそう いったものを好まなかったかむしろこれ 立教師からすればほっとしてる可能性もそ の可能性はあると思いますま本人が言った んじゃないでしょでプラスやっぱり今 いろんな質問たえその事前にフィルター かけて質問を出してもら出てきた質問に フィルターかけて選んだにしてもですね あんまり良くないでしょう今経済の あの問題もある国防部長あそうですねはい あの外交部長だから今あんまりしたくな いっていうのもあるかもしれなる小谷さん こういうような今の全人代のこの中国です ねま経済の話も出てきましたがこれは アメリカとしてはどう見てるんでしょうか あのまもちろんその経済成長率をどのよう に設定するのかそれからえ軍事費の伸びが どうなるのかこれはも当然あの気にして いるわけですけれどもあのやはりバイデン 政権のまチャイナウォッチャーと話をして いて面白いなと思ったのがあのまさにその 失業率であったりその失業対策であったり それからもう1つこの出世率が過去最低 だったらしいんですねはいはいはいでその 少子化の問題を今後どのように取り組んで いくのかまさに経済の根幹である人にどの ように取り組んでいくのかっていうことを あの自分は注目したいという風に言って ましたのであのまそれくらいやっぱり今の 中央経済が悪いという風にアメリカ見てる んだと思いますああなるほどま一方この アメリカの話に移していきますと スーパーチューズデーでトランプ氏が圧勝 の勢いとなっていますえ15の週で東海票 が行われましてここまでトランプ氏が14 周そしてヘイリー氏が1周でこれ勝利確実 ということなんですが小谷さんこれバー モンド賞落としてるんですよねトランプ氏 この辺りどうご覧なれますかこれは おそらく想定外だったと思いますあの バーモ都市も含めて全て取るつもりだった と思いますがあの落としたのはあの想定外 でやはりここにトランプ氏の弱さが見えた んだと思いますねそのこのバーモンド州 から見える弱さって何でしょうあの もちろんその共和党をが共和党の盤となっ てる州では圧倒的に差をつけてヘリ士に 勝ってますけれどもうんええムト派が 多かったりあるいは民主が強いところでは かなりえヘリ士にあの迫られていましたで バーモ集ではまさにひっくり返されて しまったわけですけれどもこれはあのま今 はあくまで共和の中の予備線候補者選び やってるわけですねでも11月ははいあの

アメリカ人一般が投票するわけですから その時に果たしてトランプ氏のコアの指示 者保守派だけに頼って勝てるのかとえ当然 無藤派やえ民主党員というのはトランプ氏 には入れないわけですしはい共和党の中に も今回兵氏に入れた人たちの多くは トランプ氏は入れないという風に言ってい ますのではいあの共和党の中でもトランプ 派と反トランプ派っていうのがかなり分れ てたということもあの見えて今回の スーパー中字が見えてきましたのであの トランプ氏が決して強いわけではないあと いうことが今回のスーパーチューズデーの ま結論ではないかと思いますまあのま見え 方としては14周これま1つまかつとです ね総取りみたいな形にこの代議員を取る わけですからま数字の上では積み上がった としても1つ1つのこれ分析をしてみた時 に民主党側としては言ってみるとこのま 急所弱点をつくことができるという戦略が 今後立ちやすくなるってことですかそう ですですねあのまさにえその若者であっ たりあるいはその反反トランプの共和党 それから無藤派の中で右寄りなんだけれど もでもトランプシナ入れたくないと思っ てる人たちこういう人たちにアピールを すればあの本戦で勝てるというのが見えて きたと思いますあの大統領戦で言いますと いわゆるこのま激戦集と言われるですね スイングステートというところがあってで 一方であのま共和党が強いこのレッド ステートと言われるところであのま民主党 でうとブルーステートこれ今はあの大体 スイングステートの数っていうのはいくつ かま10いくつかと言われてますけどこう いったこの今回の大統領戦でこのスイング ステートが増えてくる可能性っとのじゃあ るってことですかあのま本来のスイング ステートというのはその人口構成によって えどうしても共和党よりそれから民主党 よりというのが半々になってしまってあの 投票するたびに入れ替わるということなん ですけれども今回はま民主党よりの人たち はいは民主党よりで当然いてしかし共和党 の中でトランプ派と反トランプ派っていう のが分かれてしまってその結果反トランプ 派とこの民主党よりの人たちがくっつく くっついて新たにスイング制度のように なってしまうという構図はもしかしたら 現れるかもしれないですじゃこれまで レッド生徒だという風に見ていたところが ひょっとしたら変わってくる可能性も今回 見えてきたというパープルになるかもし パープルになるかもしれないいてことです ねえそのトランプ氏はですね既に大統領戦

にりいた後の懐中政策について言及してい ます軍事さんはいえ先月4日放送の フックスニュースのインタビューで トランプ氏は大統領に就任すればえ現在 最大25%の体中関税を60%にすること を検討しているとのアメリカ市の報道を 認めた上で税理はもしかしたらそれ以上か もしれないと述べました一方でロイター 通信によりますとトランプ氏はアメリカと 中国の間で再び貿易戦争を始めるのでは ないかとの見方を否定し貿易戦争ではない 中国とは何でもうまくやったと主張してい ますえ小谷さんこのトランプ氏の強行姿勢 というのは大統領戦に換える大統領制に おいてどの層に向けての発言と見るべきな んでしょうかあのまずはあのまトランプ氏 のまコアの指示者である労働者ですねあの 労働者の人たちにはこれまでえ中国の安い 製品が入ってくるからあなたたちの職が 奪われたんだという風にトランプ氏は説明 をしてきましたのでまその延長で今回も さらにえ中国製品に関税をかけてあなた たちを守るということを言っているわけ ですねでもう1つはあのまハイテク製品 ハイテック製品に関してもその輸出規制を するえ技術のが流れないようにするという ことでえこの中国に対してえその安全保の 脅威を感じている人たちま特に軍人であっ たり軍に近い人たちに対してもアピールを してるとただ一方であの自分は貿易戦争を やっていないということで中国にもあ 何かしらのメッセージを出してこの自分が 政権についたら取引をしたいということを もうすでに伝えてるという風に考えられ ますまこの取引という点で言いますとある 中国共産党関係者はですねトランプ大統領 になれば交渉次第で規制を緩める取引が できるのではないかといった期待感も示し ているということなんですそうすると厚木 さんこれあの中国としてはバイデン大統領 がいいのかトランプ氏がいいのかどちらが 交渉しやすい相手なのかどうでしょうか えっとま1つの見方ではないと思うんです がまメリットデメリットトランプになった 場合はいはいただもう1つの見方としては ですねま交渉できるって面もあったかも しれないんですがこう過去の経見ると トランプバイデンで仮にトランプになった 場はいどんどん厳しくなってるって見てる ですね中国そうで実はトランプが厳しかっ たとでバイデンなった時ちょっとほっとし たわけですうんこれ昔なみの友達だっはい はいあのバイデン氏はよく言いますあの 自分が副大大統領だった時に集金ペ士が 福祉席で一緒に旅をしたねとかですねうん

うんえ友達だっていかというはいところが ですねなかなかバイデン氏はですねうん あの中国に対してあの手こい相手だったん ですよでトランプ氏がそののじゃあ追加 関税やりますでそれも廃止してないんです よはいそうですねその図見ることできます かあのトランプ氏がですねまかつてこの トランプ政権科でこのようにはま追加関税 これえまバイデン大統領になっても続い てるものということですよねはいプラス ですねあのじわじわじわじわ締め上げる ようにはい入ってくの輸出規制とそうです ねはいこういったことがまその上に 乗っかってきて今度はですねクワッドとか オーカスとかうんはいあのこういった方 ですね安全保障でえ同盟国と組んでいく あとはナトとの関係とか修復したりうんま 要するに中国から見るとそのトランプ氏 ってのは本当に瞬発力っていうかその時 わっとこう厳しいこと言ってうんえ びっっくりするんだけどもえこういった あの集団安全保障というかいろんな仲間を 取り込んでですね中国を孤立化させてい くって方法はあ取ってなかったわけですよ ねそうですねでプラスじゃあ前のバイデン 氏のあトランプ氏のを否定するかっていう とそれももらってその上に乗っかってくる とだから今度トランプ氏が帰ってきたら またその上になんか積み重なるうんあこれ はどうしかつ背景にアメリカがですねもう 中国をあの要するに脅威だと認定して しまったからはいはいはいでこれはもう 変わらないだろうとこれ長頭派でそう だろうていう見方なですようんうんうん なるほどまこのアメリカ第1主義を掲げて トランプ政権のですねこれ元高官が 立ち上げたこ政策研究機関があるんです けれどもこここで体中政策を発表している んですそこに書かれた強行な政策提案と [音楽] ははい今お話にもありましたがアメリカは ですねバイデン政権になってもトランプ 政権時代に貸した体中関税というのはです ねこのようにま維持をされているという 状況になってるわけなんですよねまそうし ますと今黒木さんの話もありましたけれど またこれはトランプ政権になっても上に また何かこの感が乗っかるのではないかと いうそういった脅威があるのではないかと 伊藤さんこれまバイデン氏がいいのか トランプ氏がいいのかっていうことの論争 の中でどういう風にご覧になりますか えっとあの今コさんおっしゃったように ですねトランプ氏の方が何か変化があるん じゃないかっていう期待は多分中国だけ

じゃなくて日本もそうですね日本政府関係 者もその模とに備えて色々今考えてるわけ ですけどもバイデンさんだったら予測は 可能だけど今のある枠組から抜け出すこと はできない例えばですよこれあのかなり あの飛躍する話ですけども日米地域の話 日米地域協定の見直しなんていうのは絶対 バイデン政権とか今の米軍ではやるようが ないとしかしトランプ政権だったらやるか もしれないていうことを言う人もいるわけ ですよねだからまトランプ政権になると 色々マイナスもあるけどもこれを利用すれ ばいいんだっていう発想持ってる人もいて 中国がどう考えてるかあの分かりません けれどもあの最悪の事態に備えながらも しかし前向きに活用するっていうことをま かこか考え始めてるんじゃないでしょうか ねまよくもあるくもこの制実をまして くれるというかですねそういった中のある かもしれませんまそういった中でこの アメリカはですねトランプ政権の元交換で 構成される政策研究機関がですねこのよう な体中政策を発表しているんです軍事さん はい政策研究機関アメリカファースト政策 研究所はトランプ氏が大統領を退任して から3ヶ月後の2021年4月に設立され ました会長の本氏と社長のロリンズは共に トランプ政権で元交換の人物ですこの組織 が発表した体中政策では中国共産党の悪意 に対抗すると題し実項目の具体案が示され ています具体的には中国によるアメリカの 農地へのアクセス排除中国のアプリ tiktokを全面禁止にするなどの政策 案を発表していますうんこのアメリカ ファースト政策研究所っていうのま名前も ですねそのままて感じがしますけれども谷 さんこれどんな期間なんでしょうこれは あのま2020年の選挙でトランプ氏がま 負けてま本人は認めませんでしたけれども その次えもう一度帰りざいた時にどういう 政策を立てるべきかを考えるためのシクタ として作られたところでまさにトランプ市 のアイデアを政策としてえこう具体化する ために作られたあの研究所ですであのま今 このトップも出ていますけれどもその中に 入ってる人たうんたちも元閣僚級も数人 入っていますしあのまさに2期目になった 時の政策とそれからそれを実行する人たち が集まったシンクタンクということになり ますうんそうするとこれはあのまトランプ 氏が帰りざいた場合はこのアメリカ ファースト政策研究所がま提案するような 政策っていうのは比較的実現するものと いう風に考えた方がいいんですか私たちと してはええあのこれをまさに実現するため

のその政策の裏付け法的な根拠をあの 考えるのがこのシンクタンクでありそれを 実現するためのまさに閣僚候補がここで 控えてるとことですねそうするとま例えば このまtiktokの全面禁止とかですね これまあの特に中国によるアメリカの ノーチェアクセスの排除とかですねま かなり厳しいものがずらっと並んでいるん ですけどもまこれを後さん中国側としては もうこ先にですねやってくることをですね ま見定めることもできるということになる かもしれませんどうでしょうまこのえっと 研究所の中国担当の人がなんか2人はいい ますけどもちょっとそれ見てみるとはい えっとですねえスティーブエイツさんって いう人とえっとアダム サビッチイツさんという方はアメリカえ 国家安全保障局のまアナリストうんだった とこれアメリカ国防総省の確か情報機関だ と思いますけどでもう1人の方はこれ安全 保障政策センター出身ということでうん あのこれあの発表されたこのえ10項目の え体中政策はいこれはまトランプ政権のえ 時代に出たものはかなりダってるのがあっ てですねでバイデン政権になってからも それはあのえ棚になったものが結構ある 例えばtiktokの禁止もそうですけど もあとは仙人計画日本で話題になりました これをまた持ち上げてきましたねだから 大学の中なんかでやっそういうのちゃんと チェックしないうん うんであとは農地ですねこのえ基地に近い とこ軍事基地に軍事施設に近いところの 農地はってはいけないとかえあとは公子 学院うん中国がもお金を出してる中国語の 学校ですけども大学の中なんかにあるうん これももう禁止って書いてますああえあと は投資もですね総方向で審査するアメリカ から中国に行く投資も審査する入ってくる のも審査するあと反動体ですねこれ台湾が ここで出てきますけども台湾はその重要な サプライチェーンで世界の最先端の反動体 の9割を生産してるとかうんあとはまあの まフェンタニルの話ですよねこの薬物の話 とかあと台湾が最後に2つ出てくるさっ さっき1個出てきたもうもう2つこれはま 後で議論するかもしれませんがこう台湾の 重要性ってのこはっきり書いてあるのであ なんかあトランプ氏があんまり台湾に関心 がないようなあのがメディアで流れてまし たけどもこの政策提案としてはここに しっかりその重要性が2つ書いてある なるほどだからまこれが一応こう提案とし て出てくるだろうからでも前回のトランプ 制限の時にもうすでに議論になってたもの

がもう出てるのでま分かりやすいっていう かもう1回これやり直すのかなて感じです あなるほど伊藤さんどうご覧になりますか うんあの選挙の期間ってかなり大風式を 広げるのでどこまでこの10例えば10の うのいくつがいくつが実現するか分かり ませんしさっきの完全の話もさすがに60 ってことはないんじゃないかという風にも 思うんですけも あの十分にあの各国がですねこれ本当に やってきたら大変だなっていう不安を抱く には十分な料だという感じがしますねうん うんえもしですねトランプ氏が大統領にざ 帰りざれたらというこのまモトラという ことはもう全世界で語られてるわけなん ですけれどもこれ集金平国家主席はその モトラリスクについてどう考えているのか そしてこの米中対立の行方について マーシャルなと考えていき [音楽] ます [音楽] 中国南東部の都市 新線経済特区として急速な発展を遂げてき ましたあちら高層ビルの合間何か飛んで ますねドローンでしょう かこれは中国のフードデリバリー大手が 去年から始めたドローンによる出前 サービス スマートフォンで注文でき ます店舗で商品を受け取った配達人が商品 が入った箱をドローンに取り付ける と空高くに飛び立っていき [音楽] ますその後ドローンは宅配ボックスの上に 着地商品を受け取ることができ ます実は新選は民用のドローンの生産で 世界の73%のシェアを占め市内には 1700社以上の関連企業が集まり ます中国経済を牽引する再先端の都市 新選しかし今異がきていまし たえこちらでは今年世界で2番目に高い超 高層ビルが完成する予定でしたがご覧の 通り工事は一向に進んでいませ んこのエリアは2017年に中国の大手不 動産開発会社がおよそ4800円で購入 世界第2位の高さとなる140回建て 700mの超高がシンボルとなるはずでし たしかし不動産開発会社が債務機器に陥っ たことで完成予定の今年になっても建設が 止まったままなの ですさらに町を歩く と歯を磨いてる人がいますねえその隣では 寝てしまってる人もい ますには路上で泊まりをしながら日雇いの

仕事を求める大勢の若者たちの姿があり まし [音楽] た昨日したのは地下鉄の点検作業 です時給16元でずっと立ちっぱなし そんなのやれるもん か不動産危機に加えて若者の失業問題が 新国化する中国の実態とはそしてここに来 て新 が11月のアメリカ大統領選挙に向けた 候補者選びの山場スーパーチューズデー 共和党ではトランプ氏が圧勝の勢いを見せ てい ますもしトランプ氏が大統領に帰りざいた 場合世界の安全保障はどうなるのか台湾へ の影響も伺い ますはいビルの建設が止まったりこのよう に路上で寝泊まりするような若者たちが ですねまこの中国にはいるという現実が 見えてきましたがまそんな中国で去年改正 した反スパイ法によってですね外国企業の 中国でのビジネスリスクていうのは今 高まってる状況ですただこの昨日の全人代 で中国への投資をブランド化するという風 にこれイメージアップにも力を入れている と厚労さんこのま外国企業を一定この国家 安全というま理屈の中で締めつけながら ですねそれでも外国を外し誘致するという ことを訴えるこのの愛矛盾するこの2つ これ中国の今何なんでしょうかとまあの 従来ですねあの安全という定義がえ東小兵 時代え江沢民胡錦濤と来てですね経済発展 が安全だって考え方あはいつまり政権に とっての安全中国共産党をまはいあの毛沢 党時代にもう破綻の縁まで追い込んだ中国 という国をどうやって立て直そうと考えた 時にま改革解放外しに来てもらってはい 資本と技術を持ってきてもらうで農村から 来た労働力を提供して世界の工場になって いくでパがどんどん大きくなれば収入も 増えていくので共産党政権を指示する だろうこれ見事に成功したでWTOに入っ てま貿易システム西側のシステムの中に 入ってどんどん大きくなっていったと ところは集金平士の考え方はちょっと違う はいはいですね彼の安全の定義ってのその 政権の安全の定義っていうのはえこれ経済 といわゆる安全保しが別になってるはい はいですねでどちらが上かっていうとその 政権の政治的な安全っていうのこう上に 置いてるうんうんうん傾向があるのでこう いった例えばですねえうんもうつい最近 その国家秘密保護法っていうのまた改定し てえ非常にその秘密の適用範囲が広くなっ てるわけです政治から外交から経済から

全部入ってしまううんはいでハスパイ法も そうですけどもあれを見てやっぱり外国の 企業なんかがですねま例えば コンサルタント会社がえ取り調べうん受け たりえイギリス人のコンサルタントが 捕まったり日本人もも何人ですねそうね はいでこれって逆行するように見えますよ ね外に来てくださいて言いながら厳しく するはいでそこの矛盾っていうのは解決 できてないああですやっぱり外資が中国の 企業にの中にその資本が入ってくること 自体も安全保証と捉えてるははいはいだ から外資系企業がその中国の企業に投資 することこれ非常に資金調達で有利なん ですけどもじゃあアメリカにえ中国の企業 が上場するとそこでデータが漏れるんじゃ ないかとかえ外資が入ると影響されるん じゃないかとこ常にそういった政治的な うんあのそういった観点から経済を見て しまってるのでだからそれが海外の投資家 中国の国内の投資家もこれは知性学リス クって捉えてるわけですうんはあはあはあ 政治的なリスクが非常に高くなってるから どうもそのマーケットがですねうまくこう 交換しないわけですよやっぱりこう投資 するのが怖くなってきて人が行くのが怖い 態うんからうんこれはもう経済活動非常に 大きなうんあの問題が出てくるまその矛盾 は解決しようがないわけですよねそうない 彼の中でそれが解決解決するためには マーケットを怖がらないっていうか市場 経済ってのは自由と民主が一体になってる わけですよねはいはいはいでそれを入れて しまったんですから元々あっと株式市場も 不動産市場もなかったわけですよ全部国が やってたわけですからそこにそういった 外しが入り自由にこう価格が変動うん うんそれまで企業してたけどっそれにめた じゃあこれ2つしか選択がないですよね 元々の前のような統制経済に完全に統制 経済に戻して市場をなくしてしまうか あるいは市場を締めこしてしまうかはあ もう1つはえ市場をも受け入れたんだから その自由な民主的な政治制度に変えていく かこれはでうんやりたくないわですそれが 政権とって脅威だと思ってことですうんま こういった状況がずっと拭えないママコで あのこの集金隠蔽政権はついていきそうな んですが一方ですねトランプ氏があ大統領 に帰りざくモトラで懸念されるのがですね これあのまた別の視点なんですが台湾を 巡る安全保障の影響についてなんです軍事 さんはいえブルームバーグ通信によります と今年1月台湾との関係事務などを扱う 中国の国務員台湾事務弁護室の報道官はは

アメリカは常にアメリカ第1を追求してい て台湾はいつでもチェスの駒から捨て駒に 変わりうると述べたとし大統領選挙で トランプ氏が勝利すればアメリカが台湾を 見捨てることもありうるとの認識を示した と報じましたえ小谷さんに伺いますえ トランプ氏はあの台湾を巡って去年7月 フックスニュースにま反動体生産を巡って 台湾は我々のビジネスを奪っだと話して いるわけなんですがこの台湾をま見捨てる という言葉かなりま強度が高い言葉なん ですけれどもこの可能性っていうのは小谷 さんはどうご覧になりますかはいあの私は このモシトラに関して我々はその正しく 恐れる必要があると思っていて実際にその トランプ氏が何をやろうとするのかって ことをあの何を言うかよりも何をやるの かっていうことを見る必要があると思って いて今あのトランプ氏に近い人たちにはい あのずっと話を聞いてるんですけれども その中でもこの台湾を見捨てるかどうかと いうのはまいつも話すんですがえま いろんな人の話を聞いているとトランプ氏 が台湾見捨てることはないという結論に なると思いますでアメリカが台湾を重要し するののには大きく2つ理由があって1つ はままさに台湾が民主主義であるという ことでそれがその共産え共産党の中国から 狙われてるので守らなければならないと いうことなんですねでもう1つはやはり そのうんの戦略的な位置ここがこのアジア の安全保障において中国に取られてしまう とアメリカが非常に不利になるからここを 守らなければならないということなんです けどもただトランプ氏がこれまでの大統領 と違うのはあの全社その台湾が民主主義で あるということは全く気にしないうん台湾 が民主主義だから守らなければならないと は考えていなくてうんえただ台湾のその 戦略的な位置というものはえトランプ氏も 十分分かっているうんあのこれは私も最近 聞いたんですがトランプ氏は実は第2世界 大戦のあの歴史が大好きでほ特にあの地図 を見ながらここでこういう戦いがあった こういう戦いがあったってことを部下に よく話をするらしいんですがあの第1列島 戦第2列島戦を示された地図を見てその中 で台湾が占める位置というのを十々認識し ていてだからそうだからこそ第1期の トランプ政権はえインド太平洋枠組という のを作ったんですけどその中にえ第一列島 戦は絶対に守るってことが明記されている んですねそのそれは台湾を含めてえです からえトランプ氏はこの台湾の戦略的重要 性を十分認識していてこれが取られると

アメリカに不利になるということは分かっ ているあえですが言葉の面では様々な 揺さぶりをかけてきます1つはあの台湾に 対してですねはいこれはその反動体を奪わ れたというま発言をすることによってえ まさにそのtsmcを含めて台湾からの 反動体の投資をアメリカに呼び込もうと するま圧力であるとはいそれからもう1つ は台湾が見せられるんじゃないかと感じる ことで台湾がもっと防衛努力をするだろう とはあの台湾の防衛費は実はGDPの2% 行ってないんですねこれでは足りないと いうのがえトランプ氏の側近の考えなので もっと台湾自身がまず防衛努力をしろと いうそういう圧力をえすでにかけているで 一方で中国にはあたかも台湾を取引カード にするかのように見せかけつつあの就任し た後そのえ完全も含めてあの1つの交渉 カードにするかのように見せているそう いう構図であって実は台湾を見捨てる つもりはないというのが私の考えです なるほど伊藤さんどう聞きましたここまで あの非常に面白かったのはそのトランプ氏 が第2次世界大戦の地図見てっていうのは あの初めてあの聞きましたしそういうこと であればですねやっぱり今言葉遊びとは 言わないですけども言葉による揺さぶりを ずっとやってるっていうことを感じました しあとあのお2人の話をずっと聞いてると ですね例えば今の全人代中国の話で言えば あの不透明性がまってるわけですよね記者 会見しないとかそうすると外国はもっと 疑問を持つしそれでまた経済が追い詰め られていくとうんやっぱり何をしてかすか わからないと今年はあの小谷さん大丈夫だ とおっしゃってましたけどこれ来年も再 来年もこういう経済状況がついた時に とんでもないことが起きないかとうんいう 不安が中国にあってでトランプ氏は トランプ氏でやはり弱さを見せたてこれも 小谷さんおっしゃってましたけどもあの 今回ユナイトていうことを非常にユニティ とかですね強調されていて兵力批判やって ないんですよねそれだけやっぱり自分のや さも分かってるそこでその言葉が過激に なったりまあの先導的になったりする面も あるのじゃないかと思うのでまそれがあの 現実問題なければいいんですけども言葉が こう上滑りするだけじゃなくて実際の行動 を伴ってくると怖いなという感じがあの今 聞いてて思いました今の話ですとこの トランプ氏にも弱さというものが少し垣 見えてきたそしてま従前からこの衆近平 国家主席のまこの今のま恐れとかですねま 言って弱さそういったものもま経済も含め

て出てくるんじゃないかこういったものが もっとむき出しになってくると何が起きる かわからないとというのを聞いててお2人 の話を聞いてるとま怖いなという風に感じ た次第ですうん五木さんどうご覧になり ますかえまそのトランプ氏に関しては じゃあ台湾に対してどう出るかってまその 1つのヒントってのはまこのさっき言い ましたこのアメリカファーストえ政策研究 所ですかここの10項目のえ体中政策の 最後の2つえプラス反動体の1つの3つ 関係してるんですけどもまず反動体に関し て言えばえっとオンショアとフレンド ショアとニアショアっていうそれで サプライチェーン守っていこてつまり台湾 の中だけでそのサプライチェンがあると 危ないと中国がもし攻めてきたはいだから えアメリカの中にも拠点を置こうとま今 日本にもTSMだからそういうフレンド ショアですよねそれは本ショアフレンド シアでニアシア近場に置こうとつまり中国 うんからその取られないようしようって ことでまこれは台湾はやっぱ反動体が非常 に重要であるもう1つはですねま民主主義 国家であるって先ほどおっしゃいました けどもこれやっぱり守らなきゃいけない あって最後に自衛のための武器を強化し なければ自衛はあはあ自分で自分を守る ための武器が足りないあと訓練が入って ますああはいはいはい訓練がだから やっぱりアメリカがいきなりこう守りに くってよりも最初にやっぱ台湾も自分で 守れる体制を作りましょうとだから最近 アメリカで議論があるのは台湾の中で武器 を生産するようにしておかないと中国は ペロシ会員議長があの台湾に行った時に 法意する軍事演習やりましたよねあれだと もう武器は外から持っていけないわけです よはいはいだからこういった議論が実は もう進んでるのでうんこれはもうおそらく トランプ政権を超えてですね長頭派で やっぱりどうやって守るかって議論がま 進んでるうん感じはしますまあの先ほど 小田さんおっしゃったようにま正しく恐れ なきゃいけないという時にどういう発言を するかじゃなくて実際何をするかといった ことがま今後政権を取った後にですねま しかま見定めなければならないといった ところで私たちどうしてもですねこれ 例えばディール外交としてま先ほどの話に 戻りますけど台湾を1つのこれま交渉材料 のようにするのかどうかってことには恐れ ているところもあるんですがやっぱ実態を 見てみるとこシンクタンクがしっかりとま 言ってみると苦をさしてるというこういた

と見えてくるわけなんですねそうですね あのまずはその第1期政権の時に言った こととそれからやったことをしっかりと 整理をしてえ本当にあのあの政権が何を やったのかということを理解する必要が ありますし当然その延長にこの2期目が ありますからで同じような人もえかなり 入ってきますのででその上でそのトランプ 氏のまいわば本能とそれからその側近たち のままさにえうんのえこれでえ2期目と いうのは出来上がっていきますからあの 我々としてはそこをしっかりとあの見極め ていく必要があるんだと思います あそしてですね一方あのバイデン大統領な んですが7日に行う演説というのがこれ 大統領選挙を左右するのではとの注目をさ れているようなんですねそのわに迫り [音楽] ますはいきた情報なんですがこれあの スーパーチューズでは当然これ民主党でも 候補者争をしてるわけなんですけれども これバイデン大統領これあのアメリカの ですね南太平洋にあるアメリカ領のサモア というところがあるんですがそこで行われ た党員集会ではバイデン大統領が無名の 実業家のジェイソンパーマー氏に破れると いったことがあったようなん ですそしてですねこのバイデン大統領なん ですけども一方でこの一般教書演説という のはですねこのスーパー中勢が終わった後 の7日に行われる予定なんですがアメリカ の政治メディアポリティカはですねこれ バイデン大統領がまご自身のこの高齢問題 そしてま国際危鉄とか国内の課題への懸念 が高まっていることに対して直面している という状況でどんな演説を行うかがですね これ1かバかの掛けだという風にも報じて いるようなんですが小谷さんこのアメリカ 国内でこの一般教演説今年においての注目 度高いんですかあの一般演説はあの他の その大統領が行う演説に比べてもあの注目 度の高いものなんですね元々はいでま今年 はあの大統領選挙の年ということもあり ますしえこのこのスーパーチューズでの 流れを受けてそのトランプ氏が優勢だと いうようなイメージがある中でどういう 発言をするのかという意味でまず注目をさ れているでそこにやはりここ数ヶ月 バイデン氏のその高齢の問題というのが かなりアメリカのメディアでもあの報じ られるようになってきていてあの言い 間違いをすぐにしてしまうとかあの飛行機 のタラップでつまづいてしまうとかていう のがもうずっと繰り返し報道されている中 でえこの結構長丁場の演説をまずえ

しっかり耐えられるのかうん十分その国民 にメッセージ出せるのかそして何より中身 ですねうん中身あの今国内もえ国際的にも いろんな課題を抱えている中でどういう メッセージを出すのか国内のえ経済の問題 であったりあの移民の問題であったり さらにはあのイスラエルの問題ウクライナ の問題にどのようなまメッセージを出すの かあのバイデン大統領就任して3年です けれども実はこれまで国民全体に届くよう なメッセージを出していないという評価を されているんですねで今こそこれを出せ ないとこの先大統領選はかなり厳しくなる だろうということは言えると思いますま 国民全体というのは少なくとも共和党指示 者にも一定届くようなメッセージという そう意味でしょうかそうですねあのま就任 演説でまさに私はあなたたち全員の大統領 になると言ったわけですが実際にやってる ことは共和党トランプ派をこう批判する ことを多くずっと繰り返してきてまさに 自分の指示期だけを見てきたわけです けれどもあの国民全体にメッセージを出す ということをやってこなかったのはあの今 こう苦戦ではないかと言われている1つの 原因だと思うでまさにアメリカ国民全員に それは共和党委員も含めてどのような メッセージを出せるのかという意味で注目 されると思いますうんこれが万が一ですね こういった演説でそのままなんて言うん ですかねこういった不安とかを払拭でき なかったきちんとしたメッセ出せなかった と言った場合のこの民主党内の動き方どう なるんでしょうあのまさすがに民主党の中 でこの現役の大統領をこう下ろすという ことはあのないとは思いますけれどもえ しかしこの先の選挙戦で相当 相当難しくなるという判断はおそらく出て くるんだと思いますうんああ黒木さんこの まアメリカの中であるこういったその バイデンリスクみたいなものをですね中国 側はどういう風に見てるんでしょうえ中国 はですねあのまいろんな表だってあんまり こう派手に報道はしませんけどもいろんな 専門家とかがま評論みたいなものを出し たりそういったのを見てるとやっぱり えっとそのバイデン大統領の支持率が低 いってとこやっぱ注目しててこれやっぱ トランプ死がですねなる可能性っての ちょっとあの見とかなきゃいけないとま それあの刑事卒されてますけどもそこ クリアできればて話でで結局ですね トランプ氏がなったらまその交渉でき るってことやっぱよく言うわけですよ中国 の専門家なんかも交渉可能であるとで

バイデン氏の方がやっぱりちょっとあの やり方がですね非常にこうシステマチック だとうんいろんな同盟国をこう取り込ん だりえ輸出規制をやったりだからい見ても なんかトランプの方がいいみたいな見方が 今出てきてますよねでこれもう1つの理由 はアメリカが分断されるからああアメリカ の中がまたこれでうん世論がこう真に割れ ていろんなとこに手が回らなくなると外国 にで外交問題とかでもこう意見が合わなく なったりそアメリカ社会の分断ってとこに 目をつけてるそれは中国にとっては戦略的 ねありがたいことなんですうんなるほどえ トランプ氏が圧勝の息を見せるスーパー 中勢ですがヘイリー氏は指名争いから撤退 するのかどうかこなと考え [音楽] ますえスーパー中勢ではトランプ氏発生と なりました一方のヘイリー氏はですねまだ これ撤退するかどうか明らかにしていませ んが小谷さんこれトランプ氏がですね正式 に共和党の大統領候補になるのはいつ ぐらいと見てますかあの共和党の大統領 候補になるためには大原因を1215人 取らないといけない はい月 備この1215超えると思いますのでえ そこでえトランプ市が取ればあのヘリー士 はも自動的に撤退をせざる得ないですし あるいはそれまでに士の選挙資金がつきれ ばあの撤退ということにはなると思います ですかえさんあの全人代11日まで開催さ れますがこの後の注目点いかでしょう えっとま成長率も野心的な数字だしたり うんえ結局です実際にあの景気回復に つがるかどうかっていうあのま財政赤字 なんかも横ばいなんですよねでそうやって どうやって景気立て直せるかこれからそこ 見てかないといけないですねうんま11月 5日の大統領戦に向けてですねやっぱり 模しトラ模試バと言っていいのかどうかま こういった議論はですねその時々の国際 情勢や政治状況で評価も変わってくるかも しれませんまそれを中国がどう見ているの かそして日本はどうすべきなのかこれを常 に考えていかなければならないと感じまし たえ木さん小谷さん今夜どうもありがとう ございましたありがとうございました

3 comments
  1. トランプ氏が大統領に返り咲くと、また中国に対してまた厳しくなるんですね😮
    難しいかとは思いますが、仮にトランプ氏が大統領になったら、
    大きな揉め事にならないと良いなと思いました😊
    (日本は確実に巻き込まれるだろうと思うので😅)
    やっぱり無所属の方がアメリカ大統領になるのは、難しいのかなぁと思いました。
    バイデンさんでもなく、トランプさんでもなく、後ろ盾もなく大統領になるには、厳しいのかなと思いました。
    (トランプ氏とバイデン氏ともに投票しない中間層や、無党派層、選挙にそもそもいかない層の受け口となる方が出て欲しいです。もちろん、民主党や共産党も大切だとは思いますが…なんだか、今の時点では、どっちも不安しか感じないです。😅)
    民主党政権の台湾も巻き込まれてしまいそうで、心配しかないです。。

    中国も経済が危うい状態ですよね。
    仲良くして頂いている先輩が中国の方がいらっしゃるので、
    みんな仲良くいられたらいいのにと思いました😢

    台湾に対しても厳しく圧力をかけてきそうですね😅

    ここまで深堀りして頂けると、中国や台湾だけでなく、アメリカと
    仲良くして頂いている日本、韓国等の国々が大丈夫かなと思いました🤔。。
    バイデン氏が無名の実業家に負けたというニュースは初めて聞きました。
    アメリカ国内で起こってることは、世界中に影響を与えるので、
    安心してくらせるような選挙結果になることを願っております🍀

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