今回は2024年度青山学院大学新入生、スポーツ推薦入試に合格し今年4月入学予定の長距離選手15名をご紹介して参ります!
5000m高校歴代2位・折田壮太を筆頭に実力者揃い。原監督をして「最強軍団が入ってくる」と言わしめるメンバー達だ。
5000m自己ベストタイム、主要大会戦績に加え、選手各々のランナーとしての個性・特徴を独自目線で紹介いたします!
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皆さんこんにちはダンレボチャンネルです 本日もご視聴いただき誠にありがとう ございますということで今年2024年度 青山学院大学陸上部長距離ブロックの新入 性15名が正式に発表されたということで え1人1人をご紹介していきたいと思い ますはいえちなみにこのえ新入性情報と いうところに関してはですねま非常に デリケートな話題でありましてまこれが ですねまちょっと雑誌等で発表されたから といってますぐにですねえ動画にして しまうと最悪まバーンということにですね まなりかねませんしまちょっとねえ出版社 さんにもえご迷惑をおかけすることになり かねないのでえただですねえチーム側学校 側からえ今回は発表があったということで 非常にですね温めてきた企画でもあります のでえどこよりもえ詳しくですねえ選手を ご紹介していきたいと思い ますということでまず1人目え昨年度日本 人高校生ナンバーワンランナー須磨学園 高校織田蒼田選手え青山学院大学には過去 え久保田和選手え佐藤一誠選手え鶴川正也 選手とえ3名の全国高校駅で花のく区間賞 ランナーが入学をしておりますけれどもえ この織田選手が4人目えただですねえ 5000mベストタイムランキングえ高校 ランキング年間1位えもしくはですね インターハ5000mえ日本人トップの ランナーが入学をするのはえこれが初めて ということになりますえ2020年にです ねえコロナ蔓延のためえ中止となった インターハの大外として行われた全国高校 陸上5000mでえ野村秋選手がえ優勝を 飾っておりますけれどもえそれを除けばえ トラック世代ナンバーワンランナーの入学 はえこれが初めてということになり ますということで降りた選手えトラック 5000mの持ちタイムはえ13分28秒 78ええこれはですね昨年9月の日体大 記録会でマークされたタイムですけれども ま狙って出したえここに合わせて出したと いった感じではなくてえ夏の鍛錬期を終え てえ国体もしくはですね秋の駅伝へのえ 移行期間えすなわちですね状態を上げて いく中でのレースでまポーンと出た記録と いった印象がありましたえこのタイムと いうのはえ日本人高校歴代にえあのえ佐藤 慶太選手のえ高校事代のベストタイムをも 上回ってきたというところに最も衝撃を 覚えましたけれどもまそれでもまだま余力 を残していたというかまピークを合わせて いなかった中で出したタイムということで ま潜在能力はまこれは測り知れないものが あるだろうという感じなんですよ
ねそしてトラックではえタイムだけでは なくインターハ5000m日本人1位え 国体少年A5000m優勝という結果も 納めておりますけれどもえこの線選手の 強みはえむしろ駅伝え宮寺1区ではほぼ ほぼ1人で引っ張ってえ区間賞獲得え区間 対記録で走ったといった結果を残しました えちなみにですねえ高校生の場合はえ エースはですね基本的にえ1区を走ります のでえ織田選手の場合もえ3年生の時は1 期を走る機会が多かったですけれどもま これはあくまで私個人の見立てではあるん ですけれどもえ降りた選手の場合はえ スターター以上にまゲームチェンジャー タイプではないかなとえ昨年稲駅で肉での まいつの間にか前の選手の背後に忍び寄っ ていてえさっと抜いてえ突き放すま何か こうですてま箱根駅伝で先輩の太田選手が やっている走りをまそのまま見たような そういった印象があったんですよ ねもしかすると将来はえ箱根駅伝の3駒で え太田選手のタイムを破るといったシーン も見られるかもしれませんけれどもえただ 一方でですねえまだまだ線が細遅いといっ た印象もありますえそれはですね大学に 入ってからの伸び代をえまだまだですね 残しているという風にも思いますしえ一方 でですねえこの1年間本当に大活躍をして きてえ多くのレースに出てですねえ年明の 都道府県対抗駅伝あたりを見るとまだいぶ 疲労は溜まっているのかなという風に見え ましたのでえどうか焦らずにですねえ夏に しっかり練習ができてえ秋から出てこ られるようなえそういった1年間え シーズンを送ることができればえ大学での さらなる飛躍えそしてですねえこの後ご 紹介をする14人の同級生たちと共に青学 黄金期時代を築いていってくれるだろうと いう風に思いますえ本当にこの先楽しみな ランナーが入ってまりました ねはいということでですねえこの織田選手 1人入ってくるだけでもま大変な話題性が あるわけですけれどもまあと中人えいずれ も力のあるランナーが入ってくるという ことでえこれはもうもちょっとですねま 動画の方もま完全にペース配分を間違って しまったというかまだいぶ突っ込んで入っ てしまった感はありますけれどもま15人 目までえこのまま押し切ってまりますはい えということでえ持ちタイム2番目え 5000mベストタイム13分34秒2の え泉中央高校飯田カト選手え翔太という風 にも読めますけれどもえカイトという風に 思いますえ飯田カイト選手えこの選手は ですね5000名13分34秒ですけれど
もまなんと1年前はえベストタイムは14 分34秒えですのでですねえ1年間で1分 タイムを縮めたま爆のびを見せたランナー であるんですよ ねそしてもちろんただ持ちタイムがいいと いうだけではなくえ昨年は稲内駅伝1区 区間賞区間審に始まりえインター杯 5000m決勝9位え国体5000m3位 え起点ではチームとして全国大会出場こそ のガスもえ九州高校駅伝一区区間省とえ トラックでもロードでも安定して結果を 残していることがお分かりいただけると いう風に思いますえ鹿児島県からはえ今年 の箱根駅伝で野村選手え山内ケト選手が 箱根駅伝を走りましたけれどもえ九州出身 の有力選手が多いえ鹿児島県出身の ランナーが活躍を見せている青山学院大学 で飯田カイト選手が4年間どんな活躍を 見せてくれるのか要注目となります そして持ちタイム3番目花崎徳治高校 佐々木大選手え昨年4月の絆記録会 5000mでえ13分55秒8号を出し 一躍注目をされた選手ということになり ますえそのランニングフォームはえ中距離 選手のようなえ上半身がバシッと座ってい てですねえブレズに大きく腕を振ってえ 大きなストライドでえ体を前に進めていく えそういった力強さがありますねえ夏には 5000でインタハにえ駒を進めており ますけれどもえ長距離ロード伝での力は ですねままだ未数の部分が大きいかなと いう風に感じますえまたですねレース後半 のスタミナがえ過大かなという風なところ もありますえそれを青山学院大学入学後に えどこまでスタミナをつけていってえ トラックでも駅伝でもえ活躍できる選手に なっていくかえ要注目だという風に思い ますそして持ちタイム4人目え4番目え 小林高校の佐藤愛智選手え小林高校はこの 台はですねえ他にも強力な選手たちを揃え てえ各全国規模の大会を戦いましたけれど もえその中でも1番持ちタイムが良かった のがこの佐藤選手え夏にはですねインター 杯に出場しておりますけれどもえベスト タイム13分57秒1号のえその進化を 試されるのはえ大学入学後ということに なるだろうという風に思いますえ聴診で スラッとしたえブレのないえ美しい フォームえこれはですね本当に見ていて 非常に絵になるランナーだなという印象 ですえ自己ベストタイムを出した昨年の 日体大記録会え学生実業団選手を相手にも え全くすることなくえ戦闘を引っ張り続け たその積極性も魅力の選手かなという風に 思い
ますそして5人目は昨朝整高校遠藤大生 選手えこの選手はですね3000m障害で え高校歴代6位のタイムを持っておりまし てえインターハ3000m障害はえ3位 優勝えちなみにですねこの時優勝したのが え同じ昨朝整高校のチームメイトの長原 蒼馬選手えそして2位だったのがえこの後 紹介する春からチームメイトとなる黒田全 選手だったというえおそらく原監督はです ねえこれからは3000m障害の時代だと え三浦竜二選手の活躍でえ日本の 3000m障害はえ世界に通用するえ技術 を磨いていくことでえ世界の差を縮めて いくことができるえそう睨んでですねえ 3000m障害の選手をえ積極的に獲得し ているというところもまもしかしたらある のかもしれないなとはいえ遠藤選手え入学 後はですねえ黒田兄弟と共にえまずは国内 第1戦で戦えるえ3000m障害の選手と してえ活躍をえ見せてくれる日が非常に 楽しみとなります ねそして6人目八千代商品高校小川原光 選手えここまでがえ5ベストタイム13分 台ということでえまあすごいですねはい 岡原選手え昨年はですねちょっとえ春に 怪我があったと思われましてえインター ハイ路線では活躍をすることができずに ですねえ秋に復活をしてえ13分台に ベストタイム持ってきたといった具合でし たけれどもえ2年生の時すでにですねえ インター杯1500mで7位入賞え宮寺6 2の成績を残したえ潜在能力を持った ランナーということになりますえ1500 3分40秒台中盤のえスピードを持ち ながらえロードでもしっかりと結果を 残せるえロードでの走りにもしっかりと はまるえそういったバランスを持った ランナーという印象です ねそして7人目え滋賀学園高校橋本孝太 選手えこの選手もですね夏には5000m でインター杯に出場しておりますえちなみ にですね例年超ハレベルのえ近畿大会を 突破してえ6以内に入ってえ全国大会へ 進むというのはまこれは本当に大変なこと だろうという風に思いますえこの勝負強さ をえ青学でもいかんなく発揮してえ活躍を 見せてもらいたいなという風に思います はいえそして8人目え岩集英高校上村マト 選手はえ1500mでインター杯に出場え またですね秋には駅伝でえ東北大会1区 区間賞を獲得しているとえ全国的にはそこ まで名しれた存在とはま高校自体はあり ませんでしたけれどもえそれだけにですね え大学へ入ってからの伸び代え成長の余地 というのはま非常に大きく持っている
ランナーかなという風に思いますえ私的に もですねまかなり注目の1人という風に見 ております ねそして9人目えこの選手をですねま持ち タイム9番目で取れたというところにです ねま今年のえ青学のスカウトのすさがま 物語っているんじゃないかなという風に 思いますえ大垣日大高校のえ安島リ選手え この選手はですねでもえインターハ 5000m決勝に進んでおりますしえまた ですね国体5000m10位といった結果 も残しているんですけれどもえ新骨頂は ロード駅伝での強さえ今年1月のえ都道府 県対抗駅伝1区ではえ区間新記録であの 織田選手にも先着をしているというえまた ですね昨年の秋はえ県予選でえ1区 10kmを28分台で独走まタイム的には ですねえ卒業するえ今年卒業する一誠選手 のようなえ小柄ですけれども非常にガッツ がありえ集団でも単独でもえロード駅伝で 抜群の結果を残すことができるえ将来の 青学のエース候補駅伝男がえ箱根ジを確 できる姿が早く見たいなという風に思い ますということでここまで9人ご紹介 いたしましたけれどもえここからもですね え注目の選手え話題性のある選手が続いて まいりますえということでえ5000m 持ちタイム10番目え東京農大2項のえ 徳本日向選手言わずと知れた駿賀大大学 徳本和義監督のご則ということになります え個性の塊りだったお父さんと比べますと ですねま見た目的にはま癖はないかなと いったところではありますけれどもえただ 走るフォームはえどことなくですねえ お父さんとま前傾具合なんかが非常に似て いるんじゃないかなという気がいたします え宮高地は3年連続出場え大学ではえ黒田 親子に続くえ父子でのえ2台でのえ箱根 駅伝ランナーへというところに非常に期待 注目です ねそして今年須磨学園高校から2人目え 福富翔選手え5000mベスト11番目 ですけれどもえこの選手もですねえ十分に 大学で活躍できるだけの力を持った ランナーじゃないかなという風に思います え福富選手もえ3000m障害をやってい たんですけれどもえ適正はえロード駅でだ という風に思いますえ昨年はですねえ稲 駅伝1区4位え宮司4区4位え都道府県 対抗駅伝4区5位安定して結果をせる ランナーだなという印象でえそしてですね え聴診でストライドが長いえ私は個人的に ですねえ下りの適正がかなり高いんじゃ ないかなという風に思っておりましてえ 将来は箱根駅で6のえ候補にも入ってくる
んじゃないかなということでえ注目をして おりますえ共にすが園から入学をする織田 選手と共にえ青学の新たな黄金期時代をえ 築いていってほしいなという風に思い ますそして12人目え政風高校松田孝喜 選手え青学の新2年生鳥井健太選手の1年 後輩ということになりますねえ高校2年生 の時にえ鳥井選手と共にえ宮光司を走って いてえその時は3区22位えそこからです ね3年の春から夏にかけてはえちょっと 勝ち役が見せることがえできなかったん ですけれどもえ秋にはですね駅伝県予選で え3区区間賞えそしてですね年明の土道府 県対抗駅伝ではえご12位とまなかなかの 成績を上げているんですよねえ大学での さらなる躍進というところもま非常に 明るいのではないかなというえ昨年度は 鳥井選手が青学でですね大きく力を伸ばし ましたのでえ松田選手もえ先輩に是非続い ていってほしいところです ねそして13人目え楽な高校若林義選手 あの若野神え新4年生え若林弘樹選手の弟 ということになりますえ兄弟でのえ大学駅 で出場え並びにですねえ2代目若の神集名 をえ是非期待したいところだなという風に 思いますえ高校自体はなかなかですねえ 上級生になってえタイムを伸ばしてくる ことができなかったえ熱い選手層の壁に 阻まれてえ宮寺出場はなりませんでした けれどもえ環境が変わって新規一点え自己 ベスト更新えそして才能開花を是非期待し たいところですねはいえそしてえ14人目 え多摩の江南高校黒田全選手え岩津と知れ た青学新3年生え箱根駅で肉区間所男黒田 朝日選手の弟ということになりますはいま 本当に今年はですねま有名選手の息子で あったりえ現役の主力選手のま弟であっ たりま本当に話題が豊富ですですよ ね黒田選手昨年のインターハ3000m 障害では2位えそのレースでえ高校歴代 良いのタイムをマークしておりますえ大学 でも3000m障害での活躍がえ注目さ れるわけですけれどもえそれにとどまらず え兄の朝日選手のようにえ51万えハーフ 駅伝とえ活躍が期待されるえまたですね それだけの力を持っているということはえ 前選手本人の走りえまたですねえ兄弟え そしてお父さんの走りを見ていればま疑い の余地はないだろうという風に思いますの でえ機殿でのえ強大リレが実現するような そういった活躍を期待したいですねはいえ 持ちタイムは14番目え14分19秒と いうことですけれどもえ潜在能力はえその はか上という風に考えていいのじゃないか なという風に思いますま本当に今年の
スカウトまなんというスカウトだろうと いう感じですよ ねそして15人目え最後の1人はえ九州 学院高校船越青選手え15人目ですけれど もえ昨年3000m障害でインター杯決勝 13位えまたですね駅伝ではえ宮光司4区 区間4位とま他の大学であればま間違い なく上位級の力を持った新入生ということ になりますよねはいえ5000mベストは え今のところ14分20秒台ではあります けれどもえ九州学院はですねま高速のま がっつりタイムが出るようなえそういった 記録会にあまり参加をしないことで知られ ておりますのでま走ればタイムを伸ばして いたんじゃないかなとえ大学入学後ま いきなり大幅更新ということもあり得るか もしれない以上15名えトップ高校歴代2 位の織田蒼太選手から全く切れ目のないえ 誰もが大学でも活躍が期待できるようなえ そういったメンバーが集まったということ じゃないかなという風に思い ますということで青山学院大学スポーツ 推薦入手に合格をした15名の選手の皆様 合格おめでとうございますえ皆様のえ大学 でのえ競技での活躍えそして4年間の学生 生活がえ実り大きものであることをOBの 1人として心から願っておりますはいあは ですね原監督に大きく育てていただきたい えそのように外野のまファンの1人として ですねえ強く期待をしておりますはいえと いうことでえ今後もですねえ2024年 シーズンへ向けての特集え高校大学えまた ですね男女限らずえ行っていきますのでえ この先の動画も是非ご視聴よろしくお願い いたしますそれではまた次の動画でお会い いたし [音楽] ましょう
5000mのタイムだけ見れば過去全大学を見渡してもエース級・質・層全てで過去最高と言わざるを得ませんね。
主要大会・駅伝に出場できるメンバーは限られるとは言っても15番手が14分26秒とは…
やはり言われているのは安島くんのロード力ですよね。今年度の鳥居くんのようにごぼう抜きするのではないかと期待できそうですね。
進路先については、誰が見ていてもおかしくない公開の動画で正式発表はおろかメディア公表もしていない情報を憶測で書くのはやはりどうかと思いますよね。先日の動画でもコメント書かせていただきましたが、もし動画を見た選手がどう思うか(選手ファースト)を考え、個人個人がもっと配慮したコメントすべきだと思います。
安島選手、佐々木選手あたりががっつり延びてきそうですね、折田選手、飯田選手は即戦力ですね。出雲駅伝あたりは、1,2年生だけでも勝負できそうですね、箱根は区間配置を考えるだけでも眠れなくなりそうです。これだけの逸材、原監督の育成が楽しみです。
須磨学園から入学する福富選手は折田選手の陰に隠れながらもハイレベルな大会出場豊富で結果を残してます。他の大学に入学していれば3番手ぐらいです。
3000障害が強い選手をスカウトするのは箱根駅伝上位校の鉄則で順天堂大学とか一時期の日体大、駒澤大学なんかも3000障害が強い選手をスカウトしてます。
今年の青山学院大学はプロ野球で言うと2、30年前の讀賣ジャイアンツのようなスカウトです。
折田君の将来が楽しみですね。あとは鶴川君が4年生になって走れるところが見たいです。2・3年生世代はハイレベルですが、青学の戦力も負けていないので3冠見たいですね。3大駅伝は出雲と全日本は駒沢、箱根は青学と2年連続になる可能性もあると思います。
飯田ー折田ー佐々木ー安島ー黒田弟
遠藤ー福冨ー植村ー佐藤愛ー小河原
青学新入生特集ありがとうございました😊 楽しみすぎます。笑い 4年間私も追っかけしたいと思います。