【日本の今とこれからは】日本社会が向かう先 浅田彰×先﨑彰容 2024/2/22放送<後編>

【日本の今とこれからは】日本社会が向かう先 浅田彰×先﨑彰容 2024/2/22放送<後編>



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ロシアや中国が続ける「力による現状変更」は、日本人や日本社会にどう作用しているのか?“戦争の日常化”がもたらす変容と影響を徹底議論する。

『浅田彰×先﨑彰容 戦火の時代は日本をどう変えたか?』

間もなく丸2年が経過するロシアのウクライナ侵攻。東西冷戦終結後、同じような「力による現状変更」は、高圧的姿勢で国益を追求する中国のアジアや、排他的対立が続く中東でも繰り広げられ、国際社会に重くのし掛かり続けている。その中で日本人や日本社会はどう変容しつつあるのか?世界と人々の様相の変化を批評家・浅田彰氏と思想史家・先﨑彰容氏が、それぞれの視点から日本の「今」と「これから」を徹底分析・議論する。

▼出演者
<ゲスト>
浅田彰 (批評家 京都芸術大学教授)
先﨑彰容 (思想史家 日本大学教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #浅田彰 #先﨑彰容 #ウクライナ

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

イスラエルがガザの信仰をやめないこと これは思想士の観点から見るとどのように 見えますかうん結局ね えなんで僕がイスラエルとかロシアの問題 でもこうある程度いろんな考えを持てる かって言うとはい極めてざっくり言うと うんヨーロッパとアメリカ以外の地域が 受けた近代化っていうのがあるわけですね 例えばあ何近代科学とかあるいは資本主義 っていうのもヨーロッパで生まれたものだ とかこういった経にうんける資本主義と いうシステムだったりそれから議会民主義 とか自由と平等が正しいんだという価値観 だったりこれ全部西洋ヨーロッパ由来 アメリカ由来のものなんですそういった ものに対して起きているいこ座っていうか その身体的な違和感とかねこういうものが 中東においてだったらイスラエルの問題 イスラエルてのは教アメリカの問題であっ てこのアメリカ的な価値をどう受け入れる のかっていうのはあその前はヨーロッパが 主人公でしたからえイスラム権の問題 考えるとはうん うんなるほどでそういうに考えるとま遡れ ば1805年とかそのぐらいまで遡れんだ けどそれだとあの授業になっちゃうので ここではもっと短く言うんだけれども 1920年代ぐらいつまり日本でいう対象 時代ぐらいですよこの時にねえ例えばなん ですけどエジプトで何が起きたかっていう とえサラフィ主義っていうのが出てきたん だそうですでこれは何かていうと決主義な んですねうんで我々がイスラムの人たちが 何を考えてるかの基本で忘れちゃならない ことは我々が考えてるこの経済的な アイデンティティそして豊かですよね 例えば美味しいもの食べに行ったのを写真 にとって載せますよねこういったことが 汚らしいとか人間が堕落してるんだって いう価値観の人たちが世界にはいるんだっ てことはやっぱり知っとかなきゃいけない うんなるほどでそういったアメリカが 押し付けてくる画一的な価値観 マクドナルドであったりとかねそういった ものに対して自分たちの文化が失われてく 例えば古き良きうんイラムの宗教のですね 厳格なあの包ましかった女性たちがこんな にあわな格好してるとかねそういうような 議っていうのが噴出してくるっていことが あるんですねこれは日本の爆発にだって あったことなんですはいはいこれは イスラムだけじゃない日本においてもそう でそういうことを僕は勉強の初めにしてき たもんだから興味があるでそうした時に 1920年代にそういったある主の決主義

そして第1次世界大戦後の要するにエジプ トていうのはうんされてるんだってこの 考え方うんこの考え方っていうのは実は 日本においても大正から昭和に行く時に 我々は資本主義社会で教行を経験して うまくいかなくなってったじゃないかって 言って例えば我々は本来天皇の元に全員 平等だったはずなのにそれが内がしにされ てるそれは財閥が悪いんだて言って殺戮が 起きてみたりとかあるいは例えば日本と いうのは本来ねえヨーロッパの猿真似を する国ではないんであってアジアのうちの ねこのうん何貧しくてもそれなりに穏やか な暮らしをしていたアジアの国の1つだ なんだはずだっていうアジア主義が出てき たりとかねそういったようなある種のキー ワードで言うと反近代的なものこういった ものっていうのが出てきていてこの例えば ですけど1年か2年前にドイツでちっちゃ な事件テロ事件クーデター事件みたいに なったでしょあの貴族の人を担ぎ上げてえ 現在の政権を転覆しようとし時あれ何かて いうと戦後のドイツを絶対はい連中なん ですようんだってドイツなんて先進国の中 にさえそういった動きが渦巻き始めている うんうんでこういったものっていうのが ものすごく大きな視点で見た時に例えば イスラムにおけるイスラエルとイスラムの ま実際はねもっと暴力的なこんな思想 なんか何もないような過激な暴力集団なの かもしれないけ同士の争いかもしれない けどだけどやっぱ文化的な背景というか 長期的な視野で見るとそういったことが今 1つずつ噴出してきていてプーチンだうん だってえ欧米が中心として国際市場がやだ 集近平だってどこかでこの欧米中心じゃ なくて自分が中心にしようとしていろんな こと昨日やっていたような自動車から何か いろんなあらゆる手段を使っ てまくろうとしてるわけでしょはいだそれ を非常に大きなキーワードで言うと近代 っていうヨーロッパが作ってきたあるいは アメリカが作ってきたシステムに対して 経済なのか外交なのか安全保障なのか文化 なのかわかんないけどそれが挑戦を次々に 受けてるいうのがうん多分今僕たちがいる この 202023年っていう感じで僕は見て ますなるあさんいかがですか今の反近代 主義のお話のように聞こえましたそれは どういう風にぐらいなそうなんですけどね つまりね近代主義があるからそれへの リアクションで反近代主義が生まれるわけ でしょうはいでなんとなくねあのま今この 時代こういう風になったっていうのの1つ

のねあの面白いことがいくつか起こった年 ってのがあってそれ1979年なんです つまり89年のま冷戦終結の10年前はい で1つはチャー政権ができて新主義を言い 出したとだからその権実的妥協をやめもう 社会主義の真似なんかやめてもうとにかく 事実構成でやってくださいとでそれから もう1つはまあの東翔平があの改革解放を 本格化させるとでまこれは現在でもねま 中国独特社会主義と中国の独特の社会主義 って言ってますが実際はま共産と独裁の 資本主義だとみんな思ってますよねだから 結局そのグローバル資本主義のま流れが うんまずできましたとであの東側に関して 言えば1つはあのチェルのじゃないあの アフガン戦争行要するにあのソ連が アフガンに進行してで10年間地獄の 苦しみだっったわけですよねであの ちょっとこないだのあのウクライナ戦争と 絡めて言えば今回あのジャベリンていう 自動ミサイルで戦車どんどん潰されたけど スティンガーというのでソデの ヘリコプターがのみ落とされただから やっぱりまそれアメリが裏はい とにかくの終わりの始まりがそこにある わけですよねでかつヨハネパウロ2世と いうのがローマ教皇になってあの人はま ポーランドだったので自主管理祖連帯とか ですねつまり反社会主義の人たちをま 明らかにCIAと手を組んでアメリカの 中方上と手を組んでま助けたわけですねで その延長上でま東がどんどん民主に向かっ ていくというまだからこの2つはどっちか というとますにこう第2世界というか つまり東川世界の終わりの始まりですで その後にですね1つはあのこ79年です けどホメイニのイスラム革命が起こるわけ ですはいほでつまりその前にねこれは全 段階として言うとつまりまレザーシャー パフラヴィー があの油田を欲しいままに搾取してたとで モサデク政権というのができてこれはま別 に民族主義というぐらいで社会主義でも ないんだけどまこれ国有したわけですね はいとアメリカが切れて経済封鎖をしたと でまあの井光が西丸を送って席を買ったと いう話でま未だにイランの人は日本が アラブの友と言ってくださってアラブと いうかまペルシャだけどねでまとにかくま 言いたかったことは結局 そのある意味で言うとそのモサデク政権の まま行ってた方がまそんなに有害じゃ なかったかもしれないのにまそれを わざわざクデターによってひっくり返して もう1回そのさっきのレジャはいあの

パフラヴィー EYとの妥協をもう1回拒否して元に戻る ということそれさっきのサチ世紀の誕生も 同じですかちょっと違うと思それ違うん ですかうんまままでも妥協拒否するそう 妥協を拒否するという意味においてはその 例えば1979年80年代というのはね その資本主義においてもイスラム世界に おいてもそれまでのものとの妥協を拒否 する人たちがバっと対当してきた時代です かていうそのまめ方ありですかだから新珠 主義はある意味で言うと資本主義の原理 主義なんですよそう修正資本主義に対する 拒否なんですよねそうそうそう権的な優勝 敗でいくんだとそうそういうことなんだ けどねまとにかくそれで一応ねの はい主義団が要するにこうサウジアラビア のあの金満腐敗はどうしようもないとで あんなことは神にもあの見せられない サウジアラビアがってるのはメッカと メディナというイスラムの聖地を守護し てるからでもっと真面目にやれと言ってえ メッカを選挙するわけですよねでまそれは 解決するんだけどもでその後ねつまりうん アラビアが反省したかというと全く反省し ない金満のままなんだけどそれをことする ためのように世界中のそのスニ派原理主義 の例えばアフガニスタンのタリバンの学校 とかああいうのにも湯水のように寄付をし 出すなるほどでその大体その延長上でま そういうこう原理主義テロ組織みたいな ものが育っていくわけじゃないですかだ から結局ねそれで言えることは最初の4つ ぐらいですねつまり結局グローバル本主義 うん 標をったにねそれはもう名誉くそもない話 なの儲かったらそれで勝ちだといううんで その時にそれまではそのまアラブ世界も 含めてですよいわゆるグローバルサウスと 今呼ばれてるの国々はま東西の援助競争と かもあったりしてまうまいことやったら ちょっと発展できるんじゃないかというね 発展のある程度リーズナブルなシナリオが かけたんですけどもうたこじゃないとお前 ら勝手にやれとこうなった時にしません からねうんそうするとそのグローバル手法 主義に決定的に乗り遅れた人たちがその リーズナブルにこの船に乗るうんほま道が なくなった時にですねむしろこのどう見て も理不尽なんだけどもうテロでも何でも やって原理を貫くぞという方に行っちゃっ たというねその始まりだと思うんですよだ からそのフランシス福山ていう人がね10 年後つまりゴバ議本当にあの広がってま東 が民うんされたとで最初は歴史の終わ

りっていうねクうまくついてたんですけど 2年後ぐらい日本になった時は歴史の 終わりとで歴史っていうのはそういう不 変化可能なイデオロギーつまり自由で みんなが豊かになるという資本主義といや それは行き過ぎてるから国家がある程度 介入して資本の暴走を止めて平等を実現 するというま社会主義共産主義とのこの イデオロギー闘争でやってきたと麻田さん からね事前にいいてる言葉の中にね常と いう言葉があるんですようんだからねこの 常っていうのと今の話って繋がる話ですか 話ででそのねまとにかくそれそのなんて いうか階級闘争というのはま実際はもう むき出しの力の戦いですが一応 イデオロギーとして理論があったわけ でしょうんうんだからそのアダムスミス からの自主義の思想もあるしえマルクスか なんともあったでそれに対してですねもう とにかくもうその消義勝っちゃいましたと とにかくもう金があるものが勝ちですと なってでもうどうしてもここにはもう 追いつけないとなった時にですようん結局 その常念でなんか宗教的なとこに戻って いくみたいなことが起こってくるとそれが 原理主義だということだと思いますその 意味で言うとじゃあその例えばその イスラム原理主義とあまあ新自主義でも いいんですけれどもねま年子主義でもいい ですよなんかどっかでせ接中する妥協する 歩みよるっていうのはないんですかうん なかなか難しいのとねそれとまあの裏を 返せばですねつまり原理主義という言葉は 元々最初キリスト教原理主義から出てきた わけですよでキリスト教は結構科学とか ああいうのと妥協してまあまあ昔は弾圧し てたんだけどま地動説はやっぱ正しいしま 新論もいいんじゃないですかとこうなって たわけでしょあれはけしからんとで神が 書かれた原点に戻れとこうなったわけじゃ ないですかなるほどでそうすると結局だ からあの神がま泥をこねてアダムを作って 1はい 作ってとかこれは一応その修キリスト教で はまあの科学の言ってることは正しいんだ けどこれは一種内面のね理解のための一種 の話というかメタファーですよという取り 方をしてたのに対してやっぱり原理主義の 人たちは元に戻ろうとで本主義あの新カロ なんか教えてはいかんとこう言い出すわけ じゃないですかでそういうねつだから今の トランプとかもそうで21世紀になって 人工妊娠絶はいけないうんレプされて妊娠 してもうんしかし神というのは本当に不解 なもので人地の及ばぬことをなさるから

それで生まれた子供が幸せになるかもしれ ないと絶対にその命を奪ってはいけないと こうなるわけですよねでもうそう言われて しまったらどうしようももう理屈がない からなるほどだから結局そういうま キリスト系原理主義にせよあのイスラム 原理主義にせよですねまつまり近代との 妥協を排してね純粋系に戻るというのが その辺から出てきてどんどん広がってで うんトランプていうのは1面においては その本主義そのものの人なんですがそう いう人たちから圧倒的に指示されてるわけ じゃないですかだから結局アメリカがね あのイスラムあのイスラエルをどうしても 支持し続けなきゃいけないのは別に アメリカ国内のユダヤ系の人の理外では ないですよでアメリカのユダヤ系の人は 結構教育数値も高いしあのネタニヤフ政権 も行き過ぎで困ったものだとみんな思って でそうじゃなくてあのいわキリスト教原理 主義の中でもいわゆる福井派という人たち がいてはいはいはいこ僕結構物事の説明 うまいつもりなんですがこれはもう説明不 可能とにかくイエスの再臨を待ってるわけ ですよねで我々仏教ですからねまそれ 56億7000万年ぐらいしたら魅力が 来るんじゃないかとかあそうんですか まあまあそうそれぐらいのもんじゃない ですか我々はそうじゃなくてもう明日にも 来てほしいわけイエスに福井派はねはい うんでその前提としてはねで世界に調った ユダヤ人がもう1回そこに集まって パレスチナにイスラエルという国を作ると いうことがもできてるからいいじゃないか と僕は思うんですけどなんかだけどそれを こうキープしとかないとまイエスの再臨 までこれをこう置いとかなきゃいけない みたいな理由ですよだから彼らは全然 シオニズムとかユダヤ教をだ好きでもなん でもないんだけどイエスの再臨の条件を 整えるためにとにかくイスラエルを支える のだとなんのこっちゃと思いますようん それは崎さんここまでの話ま要するに原理 式が今のよう現代社会においてこうバーっ と様々なジャンルにおいて様々な原理主義 が広がっているっていうその原理元にある のは常連であるさっきの不関用とかという とこに全部繋がってくると思うんですけれ もこの原理主義って何ですかまあの原理 主義の話もちゃんとするんですけれども もう1度改めて確認しておきたいことが あって我が国っていうのはG7の国の1つ だという自覚症状が そして自由と民主主義と法っていうのをね 普遍的な価値だていうのは防衛文書の中に

も出てくる鍵付き普遍主義ただ鍵括弧付き で普遍主義だっって言ったことから分かる 通りあくまでも鍵括弧でそれが絶対に 正しい価値だと思ってないむしろそれは鍵 括弧がついてしかもアメリカの色がついて るって思っている地域や国々っっていうの がたくさんあるんだってことをまず抑え とかなきゃいけないわけですねそうした時 にじゃあ我々は何によって自分たていうの をアイデンティティというか つもうつはされがちなんですけど民族と 宗教ってのは違くて宗教っていうもの そしてもう1つは麻田先生が言っていた イデオロギーねつまり分かりやすいの共産 主義なんですでそうした時に共産主義って いうのが冷戦崩壊までものすごく大きなイ 意味を持っていたのはねまあの共産主義を 人によってはその続化されたつまり一般的 にな意味でのキリスト教と同じなんだと いう人もいるけど要は特徴はですね共産 主義の最大の特徴一言で言うと未来思考な んですよ未来にいい社会がやってくるって 考え方なんですねそれに対して原理主義 っていうのは何かって言と過去に強引にで も戻りたい主義なんですよ時間のね ベクトルと理想にしてる社会が逆なんです 過去のあの良かった時代に保守主義って いうのはそう思いながらもちょっとずつ よく言うのが前進的けうんところがあ原理 主義っていうのは革命に結びつくものなの で過激であっても今の社会に速やかにその 原理的な原理原則に基づいた過去の良かっ た我々の例えば何らの政典に書いてある ような社会を取り戻そうでそれ以外のこと は全て欧米に対する妥協であるとかって いうねこれが悲観用っていうのを生んで るっていうことなんですよ最大の違いはね 未来思か過去思考なのでその時に自由と 民主主義って言ってる我々っていうのが うんしてるのかてのはま難しいんだけれど もまあえて雑に言うなら現実主義的って いうか今ここが豊かであればそれでいいっ ていう風になっちゃってる部分もあるんだ けれどもっていうまその時間で考えたら 少し整理せとできるそうすると例えば イスラムにしてもね原理主義という側に 立つ人々っていうのはもう元政における 経済的な内緒は別の精神的なものでもいい ですよ今後のこれからの社会に幸せを 見出す希望が全くないというそういう理解 でいいんですか昔に戻ろうよてそういう 意味ですかそうそれでえっとあと僕らの中 にあるやっぱりなんていうのこう例えば僕 が一生懸命勉強してですねえ研究室から 帰ってこう駅まで歩いてるとそうするとお

酒飲んですごく楽しそうにこう ぐちゃぐちゃな騒ぎしたりとかすると こいつらいいなってこう思ったりとかする 人がこうちょっと豊かすぎたりとか人が羽 を外してるのを汚らしいとこ嫌だなっと 思う心情ってあるじゃないですかこれって 差別とか原理主義の始まりになっている 可能性がある主義者っていうのはこの我々 欧米の価値観豊かさっていうのを浮上だと 見てるわけだからはいはいはいていうのが あるほう1つねはいあともう1つあるのは ちょっと注意しておきたいのがあ2つほど 言いときたいんだけど原理主義っていうの は2つ重要なことがあって先ほど原理主義 という言葉を正確に使う時はアメリカだっ て言ったんですよね先生がでこれは何 かって言うと具体的に言うと南北戦争なん でね南北戦争というのは何を意味してる かっていうとむちゃくちゃな殺ししたこと ですうんつまり何が正義かが全くわから ないような混沌に社会が突き落とされると 不安が一気に広がってくんですうんその中 で2つあって1つは原理主義的なキリスト 教っていうのが出てきてキリストがいつ 降臨するのかっていうのを巡るこうある種 のこう思想がわーっと出てくるだからもう 1つはプラグマティズムっていう哲学が出 てきてどうやって我々が正義とか善とかっ ていうものをもう1回社会に作り上げ られるかっていうのを哲学的に施策するっ ていうのが出てきたのもこの南北戦争だっ たりするなるほど ところは不安とか混沌という言葉が何を 意味してるかそして常念が噴出するっての 何を意味してるかっていうと私たちが 見通しが効かないってことです例えばここ にこういう赤いペンがあったとしたら今4 人は全員赤っていうから社会は安定してる んですねただこれがそれぞれ言うことが赤 黒白黄色って違くてしかも明日になったら 千崎が赤って言ってたのにこれは黄色だっ て言うっていうこれが社会がよくわから なくなるってことです何が正しいかが 分からなくなるってことですそうしたに僕 たちはやっぱりうんこの4人でやっぱり これは赤だよねってどうやって合意が 作れるかっていうのはプラグマティズム みたいなも産んだりするってそういうのが あるこれがまちょっとなんつうのあの大学 の先生っぽい復讐ねだからもう1つ原理 主義ってのが出てくるのが手いところて いうのは先ほどその浅田先生が言った けれどもその具体的には1990年代以降 に取り分けサッチャーとレガンが81年 から始めたことが90年代からなっていく

グローバル資本主義って最てるはいって 簡単に言えば要するに競争をじるものなん だけどこれによってむちゃくちゃな格差 社会が生まれていくことになる特に アメリカでそうした時にポイントなのは うんこういった高度な技術を持った先進国 の中においてテロリストが生まれてるじゃ ないですかフランスなんか見ても要するに ハイパー資本主義の国においてこそそれを 使って例えばこういうねSNSとかを使っ てテロを起こしたりとかするそして古き だって古き良きがいうん うんん本当の過去ない自分がってる妄空想 なのだけどその時にいい時代があったって ものを実現するためには暴力も自殺ずって 言ってそれで暴力っていうのは人々に たくさん拡散することだからこういった ものも使うのも自ずっていう風になってて るってなんか僕みたいな意味での保守主義 者からすると違和感ありますよねだって僕 本当はこんなもん使いたくないし携帯電話 も嫌いだしなんかできればなんかもっ言っ たりとしうん 考え彼はすごく過激なんだよねそして 何より繰り返すけど最先端の技術を使った 最も鋭化された頭のいいやつがある日 フランスからプっと消えてそしてどっかに 潜伏していてテロリストとして帰ってくる ことがそういうことも今の世界における その不安定要因と不用とか暴力ってのが出 てきてるいううんに ある千崎さん今の情勢を踏まえてみた時に 今後の日本どうなっていくかどうご覧に なりますかまあだからその嫌なことなん ですけれどもその少しずつ少しずつ やっぱりその社会っていうのがその不安用 になっているとかそれから暴力とか性とか ねそれからなんか生まれつきのものである とかっていうのにおいてを縦にしながら それが正義として機能しないでむしろ相手 を球団するようなものに使われちゃうって いう暴力の方ねこういったような社会に 少しずつ少しずつやっぱなっててしまうと 思うんですよねうんそれはそのおそらく アメリカとか欧米の方がひどくってうん これはあれでしょうあの例えばその ウクライナ戦争の後に電力料金の高等だっ て欧米の方が跳ね上がってるとかそういう のと全く同じで日本はなんとか干渉剤って いうかな弾力性があってなんとかこうそれ をこうなんつうのソフトランあのソフトに キャッチしようとできているんだけどだ けどこの問題もそうなんだけれども どんどんどんどんはいこうあの殺伐と社会 になってくると思う例えばですけどよく

言われるのがアメリカっていうのは弁護士 っていうのが非常に人数も多いし非常に こう高級な仕事とされてるとだけどその 背景にあるのはアメリカってのは基本的に 訴訟社会なんですねよく言われることです けれどもこう瓶のねところにあらゆる 注意書きが書いてあってこの注意書きに 書いてないことで何かこう体が傷ついたり したら何百万も何万ものを消することが できるとかこういった国作りをしている 国家うんいる国の制度を日本がその上だけ を持ってきてそして全く違う形でむしろ こう妥協とかそれからそこのところは言わ ないよねとかでやってきた国がそのそれ じゃいけないんだっていう風にこうなん つうのアメリカに叩かれんな私も自分の手 で自分をバシバシ叩いて起こしてそれで こうなんつうのコンフリクトな社会に今 しようとしてってんですよこの国ははい なるほどで一次が万事でそういう形で日本 というのは少しずつなんだけどこうなんて 言うのかな訴訟社会ということは常に相手 を批判したりとか否定したりする社会に なっていくしそれから正しいことのはずな んだけどそれがうまく使えなくて社会の 分断を深めていってしまうしっていう風に なっていってるなって感じがするうん崎 さん先ほどね日本はG7の側に立つ自覚 症状っておっしゃったうんうん自覚って いうなら分かるんです自覚症状って病気 ですよねうんうんどういう意味ですかいや だからそれは僕たちがそれをさっていうの で言うと普遍的な正義だっていう風には もう言えないんだっていうことをあの自覚 する必要性があってこれは簡単な話ですよ そ検証しないで丸のみしてる鵜呑みしてで 結局自分の体を悪くしてるっていう風に 聞こえますだって例えばよく言われること 何をあの外交の例であげてもいいけど自由 と民主主義のサミットっていうのを ウクライナ戦争後にアメリカがやって大い に失敗したわけでしょそして今外交で何 使ってるかていうと法って言葉を言ってん ですよねなぜなら自由と民主主義じゃなく て独裁的な国家であったとしてもうんうん 側に行くよりはやっぱり法の支配のもって いった方がより人が多くなんのあのより 多くの国をこう要するにどうやって網を かけたらより国際社会が1つの元にまま れるかっていう話じゃないですかだけど僕 が1つのものにって言った時にお前日本人 だろう俺は日本人の意見は絶対聞かない ことにしてるんだってこれがあの放せでき ないわけですよお前がいくら善意で言った としてもその善意は過去の戦争によって

信じることはできないとかそれが欧米に 対する不審感としてアフリカにあったりし てそこにプーチンは軍事力うんの支援をし て入り込んでったり経済で中国が入ってた りってこういうことが外交の駆け引きな わけだからうんていう話うん先ほど おっしゃられた今後の日本もちょっと やっぱりこの悪いトレンドが続いちゃうん じゃないかより強くなっちゃうんじゃない かっていう話それを少しでも和らげるため に何ができますかうんまだから僕がいつも 言ってることなんですけどあのなんて言う んですかその自分がどんなことに翻弄され て自覚症状で言なら症状があるのかって いうのを教えられるとほっとするっていう ことてあるじゃないですか言われるんです かえそれはなんか互医者あの要するに時代 を見る医者である我々言論を頑張るしか ないのかもしれないけどそれは1つの役割 ねだってこんな着者おしゃべりしてるだけ でお金もらってるっては何なのかって考え たらそれはそれは社会がこうなってるん じゃないだろうかというのをゆっくり 考えるね皆さんがむちゃくちゃ会議して 忙しい時間帯に本を読む時間を与えて いただいたりうんて考える時間を与えられ てるからそれをあの何あの社会に利用 するっていうのは言葉の力によっうん社は こうなってるんじゃないかうみがめり込ん ってるに後ろから肩をポンポンと叩くて いうのは1つ仕事だと思いますよ麻さん 日本社会の消戦麻さんの消戦ってんですか うんま1つはねとにかくあのまトランプ 現象はあのアメリカだけのことではなくて いわゆる本音ぶっちゃけロア主義というの がもうすごく広がっちゃったわけですよね 平和主義なんてものは単なるお花場 うんうんでま結局そうそうそうなんです けども1つはままあの関いう人がん うんはなんてうんでしょうそう理というの は的に働くて言ってるんですねでそれはね つま公成的にそれでま一応なんというか 例えばあの国際連盟を作ったり際連合を 作ったりして全然うまくいってませんけど もしかしそれを言ったことによってその 理念がどっかに引っかかっててねうんで 結局全部がコトに陥る時にですねでも やっぱりあの関が言ったあの理があるよな あるわうんなるほど まあの世界福岡暴れしったような国はで もちろん逆のアメリカがとかもそうです けどやっぱりねある種の理念をあの高が 理念され理念でそれは握っておいた方が いいとでとにかくなんもうとにかく理念 なんかは全部も建前だと本音ぶっちゃけで

いくぞというのは結局そのトランプのよう なあのことになるしかないというのは1つ ですからもう1ね一うんばかり言うとね ヘーゲルという人はま要するに歴史は闘争 の歴史だと言ったとでマルクスはま ヘーゲルの下から出てきて歴史は階級闘争 の歴史だと言ったとでしかし闘争たっ たって単なるこう無活流の特ではなくて 一応普遍化可能なねつまり自由主義資本 主義とかあるいは社会主義共産主義とか イデオロギーの闘争ですよねでそれを弁償 法と言ったわけですけど弁償法という言葉 はなんかもう小難しくて意味ないんです けど簡単に言うとあれは要するに対話術 論争術それから簡単に言うと楽しくあの 喧嘩するルールなんですよなるほどだから そのなんか1個だけま永遠平和とかボーン と言うだけではダメだと自由だっていう人 といや平等だという人がとっくみ合いをし てねでとみ合いの中からもっと新しい総合 ができていくみたいな話じゃないですかだ からそれはなんて言うかなよかれあかれ 逃走というものを楽しく逃走するとであの 楽しく逃走すで逃走するんだけど楽しく ルールを持ってやるというのが弁償法と いうもんですよペルで言えばねはいでそれ で言うとねまそのま階級闘争と言うとなん か大げさだし古めかしく聞こえますけど 新型コロナウイルスのパンデミックの後 ですねま要するにもう世界中が ひっくり返った後ですね結局あのまロード 力不足それから急激なあの重要の復活とか の中で労働運動が時ならぬ復活を見せたわ じゃうん で中でスが起こりでまアメリカのよな国で すらですよそのま全部自動車ローソどころ かあのハリウッドの脚本家とかの俳優とか もスしててなんかジョージクルーニーとか がみんなのために募金とまでそっから見る とうんやっぱりね日本ってそういうことが 顕在化しなさすぎてると僕は思いますで やっぱり昔僕はそれ嫌いだったんですけど ね春島というと大体ちょっと電車が止まっ たりしてたで8年代ぐうんうんうんあの そういうねでその僕は昔一緒に雑誌とやっ てた谷という人がまあのうんおさんはい 原発あのま要するに脱原発のデモをやっ たりから集団安保に関するデモやったりし た時にうんあのこのデモで世界が変わるん ですかと社会変えるんですかとと聞かれて うんいや日本はデモが普通にあるような 社会になるんだと言ったんですよなるほど それ結構いい話だと思うでデモが普通うん あでま年に1回ぐらいまま春の年中事とか の僕どうかと思ってましたがたまにはスが

あるのがいいんじゃないですかでなんかね 世界の各国は今そそれに戻っててこんな 古いとこに結論を持ってくの嫌なんだけど やっぱ楽しく逃走できる社会にすることが いいんじゃないですか ねでは現代日本園の処方戦というテーマで ご提言をいただきます浅田さんお願いし ますはいえ出せと言われたので処方箋を 求めるなという処方箋にしましたで結局ね その簡単にこれをやれば健康になりますと かいうのは大体偽薬ですうんで苦しみ ながら生きてるということが生きるという ことなんででさっきのように矛盾を抱え 闘争を抱えながら生きていくということが いいんじゃないでしょうかねなるほど ありがとうございます崎さんお願いします はいま今日おしりしたんで特段説明必要 ないかなって観葉まだからバランスとか いろんな言い方しましたけど今まうん 相手を認められ社になっているのが個人 から国際社会までそうなんだよっていう こと今日言ったつもりなんで分かって いただければと思い [音楽] [音楽] ますDET

24 comments
  1. 🇬🇧サッチャー,🇺🇸レーガン政権下のハイパー資本主義でテロ頻発(先崎)…学者は思考のレンジが広範ですね👍

  2. 言うほどアメリカが思想面で挑戦を受けてるかねえ、そういうのはお偉いさんのお題目なだけで、庶民にとっての反米感情というのは結局はいい暮らしができないことに対する反発という生存本能に根差したものな気がするけど

  3. 面白かったです!私にとって圧巻は、福音派のイエスの再臨、その前提条件としてのイスラエルの存在です。
    イスラエルが無ければイエスはやって来ない。この
    メシア願望の方向が穏やかでありますよう、願うばかりです。また
    それと対比される今ひとつの民主主義が普遍主義で未来志向なのだという、アメリカ民主主義の分かり易い解説をなるほどと思いました。
    噛み砕いて先生方がこのようにお話し下さる機会を設けて頂き感謝いたします。

  4. 今回印象に残ったコメントはそれぞれ以下です。
    ・浅田先生:弁証法とは楽しく(命懸けで)闘争するルール
    ・先崎先生: (社会問題の処方箋を出すのは)時代を見る医者である言論人の役割
    見通しの悪い現代社会を生きる我々への示唆になるかと思います。

  5. 本質的な事を考えてみる大切さが解りました、デモが普通にある社会ね、日本人は飼い慣らしやすい民族なのか😂😂😂

  6. 論者が明晰で素晴らしい。何億もの愚者の戯言よりこの数十分の方が価値がある。自分の口は一旦閉じて耳を傾けたい。

  7. 浅田のわけのわからん話を的確に纏めて、やっぱり反町すげーな、こいつ頭いいなと思った。
    小泉悠にもこの感じでくらいついてくれよ。

  8. 論点あっち飛んでこっち飛んでで何とも消化不良だけど、たまにはこういう番組もいいと思った。
    確かに日本が昔に比べて議論できない国になったのは同意する。

  9. 17:07 「原理主義」は欧米にもあるという話と矛盾してるな、結局先崎も言いたいことを言ってるだけや。
    キリスト教もそうだし、新自由主義も原理主義だとしたら後者の視点は明らかに未来でしょ。

  10. 楽しく闘争する社会って?敗戦革命ですかね?
    日本は、古2684年から民主主義だから無理でないかなwww

  11. ペチャクチャ言うのはとても簡単だが結局誰一人救えない。

    現に苦しみながら今日を生きている人達に「処方箋を求めるな」「寛容」を説いたところで苦しみは減らないしお腹は満たせない。そういう渦中の人ほど「耳障りのいい言葉」に惹かれて集まっていく。時代が進むほど"そんな言葉"が秒で伝搬するツールが増える。

  12. 浅田先生、『逃走論』と『GS たのしい知識』の数十年後に結論になりました。闘争論とたのしいケンカ

  13. このビデオではなぜ分断が生まれているのか、そしてそこに右も左も簡単に乗っかるな、という話をしているのにコメント欄見たら相変わらず浅田はダメだの先崎はダメだの書いてる人が前編、後編のコメント欄ともにちらほらいる。自分と意見が違う人を冷笑し、溜飲を下げるだけ、対立を煽るだけのひろゆき的「論破芸」の思考からいい加減脱して、ここで話されているような弁証法的な意見交換が必要だと思う。自分はどちらかというと中道でも保守の考えに近い人間だと思うが、過去に浅田彰の話からも多くの文化や芸術、哲学の知識を学んできたと思う。思想は違えども、そこは是々非々で学べるところは学ぶという態度が自分の中に新たな知識や物の見方を蓄積していくためには必要なのではないだろうか。

  14. シオニズムは近代啓蒙主義じゃネーじゃん。冒頭からなに言ってんだ。

    後、ドイツのクーデター計画は、「戦後のドイツ」が受け入れられないのではなくて、一次大戦で崩壊した帝政以降のドイツが受け入れられない。つまり、戦後の自由民主主義や社会主義だけでなくナチスのドイツ第三帝国より前、を見てる。

    つか、今回思ったけど先崎さんは、英国発のスーツ、ネクタイなんか止めて、我が国古来の和装にしたらいいのでは。トレードマークにもなるでしょ

  15. 戦争の確率が上がる状況
    ①相手が共産国であること
    ②強い同盟が無い
    ③軍事力の差が大きい

    高橋洋一先生が言っていました。確かにウクライナが当てはまります。

    いろんな国と同盟して、
    中国と軍事力のギャップを埋めた方が良いでしょう。

    煽りすぎ?マンガみたいな話?本当に来たら間に合わないでしょ。

  16. 色々喋っておられるけど、言葉遊びで何も語ってない気がしたなぁ。
    感受性が低いんだろうか、私・・・。

  17. 浅田彰はさすが。私たちがどのような地点に生きているのかがよくわかった。先崎という人は登場する必要はなかったのでは。

  18. 浅田は出てきたときは新しそうだったけど、結局古い古い古いマルクス主義者だったんだな。結局、バカってことじゃないか。

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