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<徹底解説動画のご案内>
今回の動画は物語を復習する事に特化した動画です。考察要素を含むメイン動画は下記となります。毎週赤背景のサムネイルでお届けしてまいります。
<光る君へ>第7回 徹底解説:まひろが打毬に行ったのは、「道長を諦めるため」だった<おかしきことこそ>
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<Today’s INDEX>
■ストーリー解説
1:花山天皇の絶望
2:盗賊団の目的
3:怯まない安倍晴明
4:まひろ作の散楽
5:藤原義懐横暴すぎ
6:散楽でトラブル
7:打毬の試合
8:打毬の試合当日
9:直秀だけは…
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※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
スクリーンショット等の画像は使用しておらず、著作権者は(C)NHKとなります。
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はい皆さんこんにちはギと申します本日は 光君第7話のストーリー解説をお届け いたしますストーリーを振り返りながらえ 物語の理解を深めていく動画となっており ます考察でありますとかより細かい探求に 関しましたはすでに徹底解説という動画を 月曜日にアップしておりますので上に リンク貼っておきますのでえそちらにご 移動いただければと思いますこちらは ストーリーの復習目的でお楽しみ いただければと思いますでですねあの今回 のこの第7話なんですけれどもNHK出版 から出ておりますガイドブックのシナリオ ともしかしたら脚本というかま多分あの 編集段階でちょこっとだけシナリオが 変わったんじゃないかっていうご意見を ですねえ徹底解説動画の方で視聴者の方 からもコメントいただいたんですけれども それに関してのえ私なりの見解もえこの 動画の中で示していきたいと思います私の 結論としては変わっていないではあるん ですけれどもえその辺の話もしてまります ではですねまストーリー追っていければと 思うんですけれども今回まず冒頭のとこは ですね火山天皇の絶望というところからお 話が始まりましたま火山天皇でございます けれどもま愛するえ妻でありますよし子が ですねえ亡くなってしまいました前回第6 話でえよし子様がお隠れにという言葉が ありましたけれどもお隠れイコールお 亡くなりになったという形でございますで 非常にあのこの火山天皇っていうのは数話 前まではまプレイボーイというかですね もう誰でも彼でもあの抱いてしまうという ような人物ではあったんですけどけれども このもうよし子のことはもう大好きでです ねもう続行とえいう感じでありましたでま そのよし子が亡くなってしまっただけでも 非常に悲しいんですけれどももう大を かけるようにですねなんと好味ご持ってい たんですねなので愛するよし子とその 愛するよし子との間にできたこの顔も見れ ずにえ子供共にえ亡くなっていた生まれる 前になくなってしまったとえいう形で ございますのでまこれはねあのこれこれが 悲しいっていうのはもう想像え誰でもが できると思いますけれどもそういう状態な んで悲しみにくれるという形とえなりまし たはいでこっからま話が始まりましてで ですねその後話はですね夜のえ河原にえ 舞台を移しましたま直秀が出てくるところ でございましたけれども深夜にですねあれ かま河原なんですけれども河にですね山岳 の市座市座つまるところえ盗賊んですよね え代理にですねえ盗みに入ってま絹とかを
盗んだ前回でございましたけれどもその 盗んだ木のをですねこう河にですねこう なんか敷くというかこうバっと置くんです よね盗賊団山岳の一座がでそしたらですね 笛をピーって吹いたらですねそこでこう 周りにいたま貧しい民たちが現れてですね そしてまキを持っていってま神からのお恵 だみたいな形となっておりましたなのでま 数話前からあの直秀のの顔がちょこっと ずつ出ていたのでま誰しもが勘ぐっていた と思うんですけれども山岳の一座というの はま盗賊団でありかつ盗賊団の目的という のは自分たちが私服をこやすためにやって いるのではない転売をしてお金をあの 得ようとしているわけでもないと貧しい人 たちにそれらを分け与えていくということ が今回はっきりと判明いたしました予想は もちろんついておりましたこれはですね 主人公のひが友子の家に行った時にま友子 の家にねあのセト団入ったこともありまし たのでその時にですねなんかそれをこう 売りさばくとかお金を目的で取ってるん じゃなくて貧しい人たちに分け与えてい るっていう噂を耳にしたことがありますと いう風に真広は言っておりましたのでま その我々視聴者にはそこがそれが伏線とし てまそうあそうなのみたいな感じでこう 知っているあの認識できる状態ではあり ましたけれどもまドラマというのはあの 視聴者人それぞれどれぐらい集中してみる かって正直自由じゃないですか言うならば スマホいじりながらお酒飲みながら人と 話しながら掃除しながら家事しながら何し ながら見ても別に勝手ですよね視聴者あの もちろんあの作り手はちゃんと見てほしい となりますけどま勝手なのでていう風に なった時にまこういう動画をご視聴の方 ってのはドラま集中してえ見ているのでま この山岳一座は窃盗団で品を分け与えてい たってこれはもうほぼ前回までである程度 予想はついていたんですけれども今回を 持って軽くを見ている人にもこれらが 繋がるようにえ全てを映像で見せたという ような形なのかなっていう風に思いまし たはい続いて昼間ない安倍の春明という ことでま火山天皇と義子党を巡ってのえ 金家そしてえ安倍の春明との会話でござい ましたけれどもま亡くなったよはまこみ 持っていて火山天皇はま先ほど言った通り ま悲しみにくれたわけでございますが藤原 の金家は安倍の原明を呼び出しましてこう やって言ったんですね女子様の命まで奪え とは言うておらないやりすぎだという風に 言いましたつまるところよし子の命までは その呪い殺さなくてもいいぞという風に
言ったわけでございますお腹の子ねが 生まれると諸々今後のま権力闘争と言い ますかまそれこそですね金家からしたら孫 が今東宮え交代使であるわけでございます けどもその交代使がそのまま天皇になると いう可能性が場合によっては遅れてしまう 場合によっては叶わないということにも なってしまいかねないのでまその辺を言っ た時にあの藤の金からしたらちょっと子供 が生まれるのはなんとかして避けるように 樹かけてくれと呪ってくれという風に安倍 の春明に言っていたわけでございますで 安倍の原が実際に住所したかどうか私は あのあんまりこうスピリチュアル的なのと かスーパーナチュラル的なことを信じない 人間なのでまドラマの中なんでそれは 信じようが信じなかろうがどうでもいいん ですけれどもま仮に安の原ががそれを呪っ たとしてももしくは偶然だったとしても 結果的に2人なくなったってことは金から したらやり過ぎであるわけとでも安倍の原 こういう風に言うわけですねお腹の子だけ がしのともよし子諸とも死のうともこの国 にとっては貴重だという風に言います そしてこのようなこともえ言いますね私を 侮れば宇大臣様つまり金家一族ですね金家 一族5一族とて危うくなります祭り事を なすは人安倍の春明の仕事は祭り事をなす 人の名運をも操りますなのであのあんたお 金で私に依頼してるからつってあの常に偉 そうにしてんじゃねえぞとお前があの私を 使っていくら金を払ってお前が成し上がっ ていこうとしてもあのそんなうまくはいか ねえぞ調子飲んじゃねえぞってことをま 安倍の春は言うわけでございますで実際 ですね金家はこの後ま悪夢を見てですね わあってこう起きてあのおり起きて混乱し ておりましたけれどももま金家からしたら ですねあんまりこう今まで金家に反抗して くる人物っていうのはいなかったわけで ございますねでしかも安野原にはお金を 払っているので口ごえなんてしてこないか なという風に思った部分もあるのかなと 思うんですけれどもそこがなんかこう1枚 上手だしま樹は実際にこのドラマの中では えあるというかま金井はそれを信じている わけなので言うならばあのお前調子に乗る とお前殺すでっていう風にま安野春明田に 要はこう忠告された感じなんでそれが恐怖 としてま識にこう落ちてま夢を見たんじゃ ないかなという風に思いますでしかも よし子諸ともえ殺してしまったのでなん ならばそのよし子がまなくなってしまった わけだけれどもまそのよし子のま霊じゃ ないですけれどもそれにもま要は恐怖とし
てね恐怖の潜在意識として金家の中には それが生まれてしまって悪夢にまったと いうような感じなのかなっていう風に思い ますよねはいそして一方真の話でござい ますけ真直秀ですががまある日真広は直秀 の元を尋ねますそしたらですねま過去に1 回没にされておりましたけれどもま改めて 自分の考えた山岳の筋がけを話します おかしことこそというタイトル今回ついて おりますけれどもま大人権の面々を猿に 見立ててですねそしてその猿たちが神の ふりをした狐に騙されるという話とで山岳 一座は言うならばま五大人家というま上級 の貴族女流の貴族がですねを馬鹿にする やゆする話っていうのはま平民には貧民に は受けるという風に踏んでですねこの話 採用そして上演したら観客には馬受けした という風になったわけでございますねあの 脚本家の大石静さんがですねおっしゃって いることはこの時代の貴族ま言うならば このドラマのほぼほぼほぼ全ての登場人物 ですよ直秀以外のの貴族っていうのは全 人口における 0.001%とりあえず1%以下しかい なかったという形なんですよねまだから あの上の方の人たちだからそれが記録に 残って語り継がれて今まで残ってきてい るってこともありますけれどもただ本当に 本当に一握りの人たちでしかないわけで あるとこのドラマの主要登場人物だから こそ一般人の視点というのをドラマの中に 織り込みたいそのために直秀という人物を 架空のキャラクターオリジナル キャラクターとして設定したという風な こと脚本家の方ご自身がおっしゃっており ますのでその意味でま直秀っていうのは 非常にま重要なキャラクターの1人では あるとまそれを体現しているという感じ ですよね一般人を体現しているという感じ なのかなという風に思いますはいそして 一方代理ではえ藤原の義地が応募すぎと いうことでま火山天皇が信じる人物がです ねこの叔父である吉地とため時だけになっ てしまっていますよ とで特に叔父であるま言うならば血の 繋がりがある吉地に関してはもう重要な 感触にですね出をささせましたで今までま 言うならば普通の出世っていうのはこうま 日本でも年序列的なのとか官僚とかそうだ と思うんですけどこう要は階段を登るよう に出世していくっていうことがまあります けれどもそういった時に普通に考えれば 金家の長男である道隆であるとかそして ロバートの秋山さんが講演している藤原の 実であるとかがですね今後出生していく
はずなのにそれらを追い抜く異例の出世と なりました実のセリフにもありましたよね しかもその出世というのは誰かが開いた ところに飛び級で出世したんじゃなくて その枠がない状態なのに枠をわざわざ 増やして出させるってことをしたとだから もう周りからしたらもうはっていう状態で はあるわけなんですけれどもま火山天皇と してはもう吉地とため時だけしか信頼し なくなっているということなのでまその吉 地がま嫌われようが何だろうが吉地に権力 を持たせることによってなんとか自分のま 今ちょっとその小心だけれどもま自分の 祭り事であるとかそういったことをできる ようにするというようなことがえ考えで あるというとこですねでまそうは言っても やっぱりちょっと吉地の振舞には他のね あの工業たちは反感をえ覚えてしまうと いう形でなんだかなというような感じでま これが事実もちろんお詳しい方は今後この ヘイトが実際に大きなうねりになっていく ということは予想できることなのかなと いう風に思います はいそして山岳でトラブルということで ございましてま直秀真広道長あと大丸とか が出てまいりましたけれど も山岳でですねま宇大人一族がネタにされ ているっていうことが宇大人一族でに使え ているま武者たちの耳に入りますそしたら ですねうちのアルジたちを馬鹿にする なんて許さんって形でですねまあの 殴り込みに入って乱闘騒ぎとなってしまい ますで真はその場でですねこう倒れた一般 のお客さん助けようとしたりしてたんです けどももうバがカオスな状態乱闘騒ぎに なってしまっていってどうにもならないと でそこにま道なが話を聞いて駆けつけて さらにはま警察でありますケビ氏が到着し てもう山岳一山も逃げ去るというまもう 混乱のカオスなその場になってしまうとで 道長はまその混乱の中からまひを連れ出す 形となりますよとでひの手を引いてですね こうま直秀でらのねま隠れがというかヒレ らのまイバジのところにこう避難をするん ですけれどもふとした2人で逃げてきて はあなんとかセフって思ったら手を握っ てる腕だね腕を握ってる状態なんですね それをこう握ってる手をですねはって話 すってお前中学生かみたいな感じでござい ますけれどもまそんな感じのちょっとこう キュンキュンするような描写というのも ありましたでですねこれシナリオを読んで みますとあの公式ガイドブックを読んでみ ますとこういうあの心境描写が書かれて おりまして互いをつまるところ真も道長も
2人 とも思う気持ちを抑えられなくなりそうに なるとフジテレビ全盛の月だったらここで 抱き合うかキスシーンが入るようなま要は 盛り上がりな状態ですよねもう胸の高 りって感じなのかななんだけどもそこに あのタイミング邪魔しちゃったとか直秀 言ってましたけども直秀とお泊が現れてま そこで何もきずという形ででま日は屋敷に 帰る形となりましたよとまとしてもすごく こうま2人ともかな2人ともすごくこう なんて言うんだろうな複雑ですよねという かこれもう第1話でまひのお母さんが道長 のお兄ちゃんである道に殺されて るっていうもう呪いがかかってんですよ この脚本この作品っでいうのはなので結ば れちゃいけない2人にもなってしまってる わけでございますよだからもうそれだけ 気持ちが抑えられないっていうのはまあ よくできたラブストーリーだなと思います よ ねはいそしてえ非常に見所だったら打球の 話に入っていくわけでございますけれども 打球のまず打球やろうぜって話のところは 道長近東田野そして幸成そして招待される 側で友子とか真とかでございますけれど も道長がただの金島そして雪ならが打球の 試合に出ることになりますよとま招待 しようぜという風になりましてまただのは 若勉強会の姫たちつまり友子ラをえに招待 場を送りましたよとでとこたちはまそんな 若いだちょっと適当にけど若い男性をこう 目にするなんてそんなにないから楽しみだ わおほほみたいな感じでですねこう言う わけでございません気持ち悪いですね ごめんなさいねはいでま言うんだ喜ぶんだ けれどもえっとまひはですねまちょっと 行かないでおこうかなっていう風に言い ますまこれはま道長がいるのでま直視し たくないというかその地連までよね好きだ けど好きなのに結ばれてはいけない状況だ しっていう形でま避けようと思って一旦 行かないという風にその場では言ったわけ でございますなんですけれどもこれあの これもそのシナリオがちょあちょああった 手元にここここにあるんですけどもこの シナリオにはね書いてあるのはだけれども なぜ実際足を運んだかま考えを変えて足を 運んだかなんですけれども道長を見ても心 が動かなければいいんだとだからあえて彼 がいる場に行って心を鍛えようとするため にリハビリのために行くという感じで ございますねだからあの好きな運動部の 先輩がいるんだけれどもその運動部の先輩 とはまあまあ何かがあってきちゃいけない
と付き合っちゃいけないけれどもその先輩 をずっと避け続けてると逆にそのこと ばっかり考えてしまってよりこう気持ちが そっちに持ってかれてしまうとだったら あってもその人とは結ばれちゃいけないん だから普通に見てもスンとこうしてい られるようにトレーニングしようという形 になってま行くわけですよまそんなうまく いかねんだけどで打球の会場に向かうと いう形となりましたで打球の試合当日で ございますけれどもえ道がキトをたぶ直日 でそしてひ智子そしてえききという感じで ございますけれども真が到着するとま智子 たちと一緒にまききいましたよとで道長 たちがうまいのって登場するんです入場 するんですけれどもなぜかそこには道直 チームには雪なではなくて直秀がいたとま これセリフで実際ありましたけれどもま雪 なは腹痛なので代理でえ入ったという感じ でま嘘ですけども腹違いの弟と設定してえ 直秀を呼んだという感じでですねで試合が 始まるんですけどすごい素敵な描写でした ねセリフであるとか人の声一切入らずに 音楽と馬な足音とかの効果音のみでまれで サイレント映画のように映像を見せる 素晴らしい演出になっておりましたけれど も姫たちははぎますよとだけど真広は何を していたかていうととこの猫であるこまろ ちゃんをですねひたすら怪し続けており ましたこれはやっぱりですね目の前に道な くると結局なんかこう心が動いちゃいそう なのでこうなんとかこうなんか見ないよう にで口実としてコロちゃんを撫でていると いう感じだったとまだけれどもま実際道長 たちが勝利したってのもありますけれども まその完成であるとかまそういったね ところとかとま下向いててもここでやっ てるわけだからま目目に入っちゃうわけ ですよだから結果的にはこう嫌でも活躍 ぶりが目に入って思わずま胸がときめいて しまうとで試合は道な形勝利ですよという 感じでえ残念ながらまひのえ心のリハビリ はえうまくいきませんでしたという感じ ですねなんですけどもその後またもう1な さってまた1なじゃありませんけれども 直秀だけはということでございまして真広 近東ただのぶ直日でまえっとあと道長でし たけれどもラの話になりますよとまずです ね突然こう雨が降ってまりましてその雨に 驚いた猫のコロちゃん逃げ出しましたよと で真広はですねま猫を追って建物に入って いってちょコマちゃんどこ行ったのって 心配してる方多いですけどまま戻ってくる とは私は思ってますけれどもままどっかに 行っちゃったんでしょうで建物にたまたま
入ったらですねそこで扉1番挟んだところ でただのると金島のま話を耳にしてしまう ともちろんそこには道長と直もいるんです けれどもま品定めの話をしていましたよと 女性に対するねでそれに対して真のことは どう表していたかというとま地味でつまら ないよなという風に言いますただ地味で つまらないってとこには真多分そんなに 傷ついてないんですよだま理由としては そのほらということあのご世の前やった時 にもいや私別にそんなあのそういう人じゃ ないんで多分男性たちそんな響かないと 思いますよっていう風に真は自分そういう 風にも思っているのでここはどうでもいい んですよ言葉はけど問題はこっちで女は 家柄が大事だていう風に言ってま道長は別 にっていう感じではありましたけれどもで もまそういった時に自分の立場それこそ 例えばですけども道長と仮にその母が 亡くなった母が殺されたってことを 乗り越えたとしても上流貴族と火球の貴族 火龍の貴族ってことを考えると結ばれては いけない運命なんだっていういう風に言う ならば傷ついてしより傷ついてしまっ たってところがありますよねまなので たまらずに外に飛び出した走り去るという 形となりましたでその一部死中を直秀は 見つめていたという感じですよ ねで映像上はま冒頭でも言ったことに話 戻ってくるんですけれども映像上はその後 のシーンで真がそのちょっと半泣き状態で 雨の中家に走って帰ろうとしている後にひ が家で夜にまあ前回第6の最後で道長から もらった手紙を燃やすというシーンがあり ましたでこれですねあのシナリオガイドで は第7話の冒頭でこの恋文を燃やしたって いう風に書いてあるんですよねだけど冒頭 は火山天皇のシーンでそれがこの第7話で は映像で見たら最後に要は移動をしており ましたでこれ2つの解釈があって1つは そのまんま捉える要は元々冒頭に書いてい たけれども下に最後の方に移動したつまり まそのね家柄大事だと言われてたまらず外 に飛び出して走り去ったわけだ からそのそれによって傷ついてもう結ばれ ちゃいけないんだっていうま運命を感じて 燃やしたっていうその自系列的もそのまん まっていう風にシナリオが変わったんじゃ ないかってご意見これ徹底解説の方の動画 でご意見いただきましたありがとうござい ますご指摘いただきましたで私もあ なるほど確かにシナリオが変わるっていう のはま編集段階とか現場で変わるたの いくらでもあることなんでまその可能性も あるなと思ったんですが見返してみた
ところ私の考えはですよあくまでも実際 冒頭で変わんないのかなと思いました もらった後すぐにあのこういう組を燃やし ていてでだけれどもまその冒頭ではま 気持ちを断ち切ろうって決意を一度して 燃やすていう風にまシナリオには書いて あるとでまそういった意味で燃やすシーン ではあるけれども一応まこの家柄が大事 だってことを含めてま決意をしたんだなっ て視聴者に分からせるために1番最後に 移動したのではないかとだから次列では 冒頭のシーンだったんではないかという風 に私は結果的には結論付けました理由なん です けど直後のシーンは物理的には多分難しい と思うんですよあの理由としては真広 走り去った時の衣装どうなってましたお 召し物雨に塗ってびしびしなんですよで その真のいつもの黄色とま紫のちょっと あの差し色が入っている服のまんま同じ つまりいつもの真広の衣装でどれだろう これあこれは着てねえかえっといつもの 真広の衣装で最後手紙燃やしてんですよで もその服は濡れてないんでしょ同じものを 2つ持っているって説を取ることはでき ますけれども普通に考えればそうでは衣装 が濡れていない同じお召し物が濡れてい ない状態がその日の直後に発っっていうの はちょっと考えにくいとと思うのでまそう 考えると基本的には自業列的には冒頭なの かなっていうのが一応私のえ説ですまただ あの否定するものではなくてま最後に移動 したっていう風になると視聴者的にはその やっぱ最後の家柄云々んってこに傷ついた んだなって認識されるような演出にはなっ ていたのでその説自体を否定するものでも なくそういった考えもありですねっていう ような感じですね私としては冒頭のシのか なっていう風に思っているという感じでご 理解いただければと思いますはい本日は 以上となりますえ他にもボートでご案内し た徹底解説動画でございますとか様々な 角度から動画アップしておりますので よろしければチャンネル登録いいね評価 コメントなどいただければと思っており ます本日は以上となりますご視聴いただき ましてありがとうございましたそれで は
ヤギシタさんの説明を否定したかったのではないんです!
私のようにガイドブックを読まないで視聴するかたが大半だと思うので、恋する気持ちはそんな簡単にすぐ燃やせるものではないよな…と。よっぽどのことがあってからこそ初めて燃やせるのかなって。
着物が濡れてないのも気にはなりましたが、撮影では当初のシナリオの順番で撮影して、あくまでも編集で変更したのかなと。
だから着物びしょ濡れで撮りなおせなかったのかなと思ってコメントしちゃいました〜。ごめんなさい‼︎
「雨夜の品定め」、まさかの二度目でしたね。一度目はまひろが不在だったので、視聴者向けのシーンでしたが、これで、「源氏物語を執筆するときに思い返す情景」にランクアップしたことになる、抜け目のない脚本です。
まひろは、公任や斉信ら当時の公達たちの結婚観を理解していなかったのでしょうか。物語作家としては世間知らずが過ぎると思うのですが、どうお考えですか。まだまだ初心(うぶ)だったという設定なのでしょうか。現代の女性の意識に合わせたのでしょうか。逆に、それほど道長のことが慕わしかったということなのでしょうか。
安倍晴明の母は狐という伝承があります。散楽で右大臣家が狐にだまされたのは、晴明が兼家をやり込めたのと重ねているのでしょうか?
道長自身はあの場所で家柄等の話をしていないので、恋文を走って帰ったあとに燃やしたのには違和感がありました。
道長から恋文を貰った後すぐに燃やしたなら意味が通ると思います。
ヤギシタさん、「中学生かw」って仰ってますけど、この時まひろは裳着を済ませてるとはいえ、この時実年齢は中学生くらいの年齢ですから😊
遅い時間帯に聴いています
視聴者数とイイねが増えていきました
遅い時間帯に聴いている方々もいるのですね
私も布団に入らなければなりませんが気になって見ています
良い復習となっています
ありがとうございました😊
あえて行くことで心を鍛える!素晴らしい解釈です。
この前の週は、なんと途中からみたので、😢こうして解説していただくことでわかり嬉しいです。今年は適役で脚本も楽しいです。説明、特に名前が😂覚えきれないので、白板によく見えるといいです。ありがとうございます。
直秀の「邪魔しちゃった?」が以前の「帰るのかよ!」みたいにツボりました。