CIGS外交・安全保障TVー2023年の国際情勢を振り返るー

CIGS外交・安全保障TVー2023年の国際情勢を振り返るー



この番組は国際政治に関心のある皆さんのために、今週の国際情勢を、大方の意表を突く視点で分かりやすく分析するプログラムです。

今回の動画では、「2023年の国際情勢を振り返る」をテーマに、弊所の宮家理事・特別顧問と峯村主任研究員が、今年一年の間に世界で起こった様々な出来事を振り返りながら解説いたします。(撮影日:2023年12月20日)

【出演者】
峯村 健司/北海道大学公共政策学研究センター上席研究員、CIGS主任研究員
宮家 邦彦/CIGS理事・特別顧問

皆様、今年も一年ご視聴いただき誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。

皆さん こんにちはCGS外交安保TVの時間です が今日はですね今年最後ちゅうこともあり まして2023年の国際情勢を振り返ると いうことでゲストゲストというか一緒に やっている三村さんと一緒にですね よろしくお願いしますよろしくお願い よろしくお願いします時間がもったいない のでえ1月から今年の1月何が起きた かっていうと中国ではゼロコロナが政策が 終了とあれ確か杯で大騒ぎになったんです なりましたねあの何だっけ革白革命って1 月でしたえっとそのもうちょっと前でそれ でま結果としてはあの撤回に追い込まれた とあれ結局中国社会にどういうあれを残し たんですかねあのやはり結構その白紙革命 のインパクトはやっぱりあったっていうの こないだあの来日した中国政府の研究者の 人おっしゃってましたねやはりその習近平 主席自身もどうもその状況っての把握され たらしくてですねそれもあってこうああれ だけの大きな運動にはならなかったでしょ なってはないですなってないとこと抑えた んですけどもやっぱりその反セフ半島って いうこのスローガンが結構あったでガスは 溜まってるってことそうですねそれは今で も続いてるんですかねあのまそもう 落ち着い抜けてますがあの抜けてるますが またいろんなガスが溜まってますよね やっぱり経済が悪くなってますしあそっち のガスねはいはいだからその意味ではま 当分ガスはガスは増え続けるだけでしょそ どっかでガス抜きをしなきゃいけないて いうことですよねうんそうそう思いますね うんさあそこでですよ2月になると何が 起きるかって言とですねまずあのあの なんかどっかの国にあの気球を飛ばした人 がいるいましたね面白いですよねあどう いうあれをまた打ち落とす国がある確か あんなでっかいものねあれなんか大型バス ぐらいあるで何分とはあんなもん打ちとし てよくね日本で打ちした大りますなります ねま日本はできないと思日本にも飛んでき ましたけどねああ昔ね戦争中と言っても 古い戦争だよあの気球爆弾っていうの日本 作ったんです神風船神風船爆それをねあの アメリカに行ってで実際にあの効果あった んだよねみたいですねいくつか西海にあ それよりも本格的なやつやっぱ中国は すごいですよねえ本物をやったんださすが にアメリカ一発でえ考えに考えた 結果打ち落としたんだけどあれどうだった ですか中国はやばいと思ったんですあの やばいとは思ってますやはりあの結構 やっぱ最近ここ飛ばしてるらしくてですね

あの気球自体もなんフラフラ行っちゃっ たっよ行っちゃったんです行っちゃったん ですちょうどあの時気流が私も調べたん ですで行っちゃったにしは見事にあ 素晴らしいなんていうのコースを取ってる じゃんまあコース取りは素晴らしいです けどねでも元々やはりグアムにグアムの 演習をちょうど日5日本とオーストラリア とアメリカの演習があってそれをどうも 監視しようとしてたんじゃタイミング的は ぴったりですねでも全然違うとこ行っ行っ ちゃってますね出したことないねうんまだ から気球はやっぱ風にね飛ばされちゃい ますんでそこ難しいですけどただね問題は 打ち落としたのは見事なんですがあの ミサイル一発確か5000万円ぐらいです ね日本屋に換算するとあもたないねで気球 自体は数100万円もし数10万円ぐらい だっって言われてるのであれをいっぱい 飛ばされるとですねどうするんだって話に なってきますよね日本もこれ一言じゃない と思いますなるほどでもあれ確かF22 使ったんけどね だからあの燃料とか入れるともんF22の 勝てでってでパーってやれるじゃ そうやればいいんですけど何か入ってるか わからないっていうのがやっぱあった みたいですねあの有毒ガスとかがあるん じゃないかっていうのもあったみたいです ねまそれで気球が落ちましてですねでその 中国では何が起きたかっていうと人口が ついに減り始めたうん61年ぶりです61 年ぶりっていうことですよねこれはどう いう意味があるんですかねこれ61年前 って確かえっと文学か大薬かですよね かなり経の大混乱の時にもう食べるものが なくて餓死して減ったっていうのの次の これてことなのでこれはもうインパクト 大きいですうんでもう 14億というね数字もなりましたけども あと減ってくだけですよねでやっぱ異常な までのこの少子高齢化日本がま50年 ぐらいかけてきたこの少子高齢化8年 ぐらいでぐっとこう収めてるっていう感じ ですよねであと1番の問題今あれですね 大卒の失業率の高4割ぐらいまで4割を 超えてると見られてますがもう発表しなく なったんでわかんないんですけどもいいよ ねあの都合悪くなったね発表しなきゃいい だからしなくていいっていうのはは楽では ないでこれましないってのは結構私も驚き でやはり色々ちょろちょろこうあの彼ら 独自の計算をして発表してたところあった んですがさすがにこの発表やめたっていう のはちょっと私

もできないてことですねだったら早から 全部正しく出しちゃいいなと思うんですが 正しく出せないですねないですねそういう 問題抱えながら平さん3月ですけどもえ 参戦とまその国家席として参戦ですねえ そしてえ総期としてはもう前の去年の10 月にもうなってるわけだけどはいこれさ 要するに不満溜まってないのガスさっきの ガスの話もあったけどあの人が33回目 やるなんててガスが本来ったたまって たまりますこれ元々2018年に憲法改正 して2期10年のあの席の人気を とっぱらったんですけどもあの時の反対は 相当すごかったって聞いてますねうんあれ だけど総初期はないんですか総期は一応 ないですないとされてますああなので国家 主席の人気ってのは1982年に東翔平が 儲けたものなんですよねで元々沢とな独裁 はダメだよねって言ってやったもだけど 国家 主席先やってても別にあるじゃないですか あの総やってら実験逃げれんじゃないの そうじゃないのダメなんでしょうねね渡し たくないんじゃないですかねやっぱりこの 3点セットってこの軍人委会席と国家席と 総期が3つ持ちたいっていうのがあるん ですですね困ったもんですねえさそこでま 中国の話がそこまで行ったわけだけど実際 にはこの2月の段階でウクライナ戦争があ いわゆる 去年の2月24日に始まったウクライナ 戦争が今年の2月24日で1年目を迎えた とでも実際には201年に始まってるんだ から戦争はもう8年7年目が8年目になっ たそういう話なんだけどこれで フィンランドがナトに入っちゃったこれは 大きな話ですよ ねどうしてどうして僕は専門じゃないんだ よねうん2人で専門じゃない話やめ ましょうまでもあれですね驚きですこれは やはりはい僕あのフィンランドのなんか誰 かとZOOMで話をした時に えシンクタンクの人ねそれでねこれこの あれですよ今年の1月か2月ですよそし たらねなんてつったかつっとね自分たちは もうねあの おな入るってあれだってあんた中立国じゃ なかったのっていやもうねそんな状況じゃ ないてられないうん行ってられないとで もう準備してるからってから本当って言っ たんだけど本当に入っちゃったあねでこれ にまこれはフィンランドはOKなのか スウェーデンにトルコが文句行ったんです よ文句言いましたでなぜかスーデンはね まあそのま立派な国だからね制で行くとね

ご存知かどうかすいませんけどね ストックホルムからね地下鉄で33つ目 ぐらいの駅ね東京でやねそう六本木かねえ その新宿魚苑みたいなとこねそこバッと 上がるでしょそうするとさもうそこは中東 なのよええトルコ語あアラビア語ペルシャ 語クルド語が飛び交うねすごいクーターに なってての民もちろんですからその意味で あのトルコのまいろんな人 が行くわけだよ当然スウェデンだから支援 するわなそれはけしからんちゅいうことで まスウェデンはまだうまくいっていないか もしれないけどもまフィンランドはね うんフィンランドが入ったらロシアも困る はずなんだけどねまいいや分かんないこと はも知らないことはやめはいましょう先 行きましょうはい次は5月ですが5月はね これでまたねG7サミもうなんかだいぶ前 のような感じですそそうありましたねいや でもねいや僕今までえ年と取ってるせい ですが1979年に第1回東京サミットが あった時私は研修生でですねで東京 サミット準備事務局の一員だったのよはい それでまものすごい準備をしてやってだ けどま日本の出番とあんまないわね でその後も何回か日本でやったけどまこれ だけ大きな注目を浴びるサミットは おそらくこれからもないかもしれないです ねメッセージ性も強いですし私もあの広島 市局に勤務したことがあってずっと被爆者 の方方と取材してたんですけどま当時 やっぱり被爆者の人たちの夢が広島で サミットをやりたいって言いながらもまあ ないよねって皆さんこう話してたぐらい だったのでいやこれは本当すごいあの岸 さんのま本当にこだわりいううん異業だと 私は思いますねすごく根回ししないでやろ うっつったらおそらくアメリカがね ブツブツ行ったかもしんないけどこれが うまい具合にあのオバマさんを呼んでった からはいそうですねでまあれは民主党政権 立派だったと思うんですけどもそれがあっ てそしてオバマさんが広島に来るでその年 の末に安倍さんがそれはパッケージじゃ ないけども新珠に行くそれで今回また民主 との政権ということもあってタイミングが ぴったりあったですよねこれトランプさん だったら大変かしないまちょなかなか 難しかったかもしれないですねあと1つ あまり注目されなかったんですけどあの 韓国のユ大統領もいらっしゃっててあの私 もちょっとあの感動したのが在日の被爆者 あの被爆者の方々韓国の被爆者の方々のね とのていうのはこれすごく私は印象的なと の前に一緒に行って喧嘩したんですよね

いやあれは感動的ですよねあんまりあの 大きくじられなったかしね実はかなりこの 韓国の被爆者の方ってもう忘れられた両国 から捨てられたみたいなこういう存在で私 もずっとシリーズで取材してたことがある んですが本当これも大きく時代が変わった なというとこですねまあね一歩ずつ1歩 ずつ韓国と日本の関係が動いてるという ことの証拠なんだろうなと思うんですが さあ そして5月が終わりまして6月になると ですねまあみんながねえとにかく期待をし ていてこれほど期待を裏切られたと言っ たら失礼だけど 反転構成をウクライナがやるんだとこう 言ってですねまやるやるだも春からやるん だやるんだって言ってたと思うんだよねだ もいつ読んだもう始まってんだいやいや やってねえじゃねえかいやいやこれからだ とかとか言いながらやっと6月に始まった ことになってんだけどこれねかわいそうだ と思うのよあの今もちろんアメリカの支援 がねどうなるかって言って ゼレンスキーさんも大変だと思うけどあの ね反やれつさちょこっとと武器ちょこっと ともらってさそれでさこれでやれつってさ 相手はロシア軍だよしかも守りで残 いっぱい掘っててさ20にも30にもあっ てそこでおい頑張れきれつってそれでだ けど武器は武器は最小限しかあげないなぜ だって確戦争になったら困るからねそれ じゃあさ勝てるわけねえよね厳しいですよ ねで結構今犠牲者がものすごく増えて るっていう話ですねウクライナあの川を 渡る作戦とか失敗してる犠牲者が増え るってことは人口の少ないくらいのは 厳しいそうなんですよねそれが大事でしょ それからそもそもあの私には知らもし攻撃 をやるんだったら防御の3倍の兵力って いつも昔から言うんだけど3倍なんかない ですよ兵力も火力もないんですよそれで 頑張れたっていうのは簡単だけどさね物を あげないけど戦ってねとということで残念 ながらもう消耗線になっちゃいましたよね で消耗線になると何万パスっていう砲弾が 下手するとなくなるわけでしょそんなこと やってたらさもう物量であの圧倒的に ロシアが有利になるわけですよねで北朝鮮 もなんか弾薬あれしてんだってかなりもう かなり提供してますねあなんか不発団とか 暴発したりしてるらしいよあそうですか 当然だってもあんなもん使ったらえ危なく て危なくて使ですねちょっと気になるの私 労働者ですね北朝鮮の労働者をかなり派遣 してるみたいなので消耗線になってくると

やっぱこの北朝鮮のこの援助ってのは結構 生きてくるかもしれないですね労働者は あれでしょあの独立国家としてびめたあの 2つの地域あったでしょあそこに送り込 むって話がなんか出てましたねありますね まあしかしね北朝鮮もようやるよねえこの この話はあとまた出てくるのかなまま出て こないか北朝鮮はだけどICBMもなんか 今度はうまくいったみたいですねうく行き ましたねまちょうどねあの1ヶ月前にあの キムジョンさんがあの行きましたよねで って宇宙基地 と満面のエでしたよね本当であれもしかし たら技術的な支援が行ったのかもしれませ んねあこれこれダメよこのスイッチ右よ左 よつってあ飛んだあうまくいったってね娘 元あれですしねあのあのロシアの技術を かなりあの使ってるって話でしたので ミサイルも含めてだったら全部買えばいい んだけどねまロシアもそこまでやらないん でしょまこれは残念です けど1994年に一思いにやっておけば よかったんだけどは言えないけどねやれ なかったわけよえあの94年あなたどこに いたの94年何してましたかね学か学です まだ学生ですか94年にはね僕戦争が 起きると思った ああなぜかっうとクリントンでクリントン の時代でしたけどもあのアメリカから帰っ てきてはいそれでそしたらねその国防総省 の友達がいてはいでたまたま一緒にあの もう僕は北米局からずれてましたからね そいつがねあなんかブツブツブツ言ってた けど要するになかなか韓国も日本政府もね 分かるんだけどもあこいつは戦争準備し てるわだ本当にあん時は その一思いにというかもしうまくいか なかったらもう戦争やってもおかしくない 状態までそとも軍の方はあ米軍の一部は 考えたと思ううんなるほどだけど実際には 日本は脳だよねおそらく詳しいこと知ら ないけどおそらく韓国もその準備できて なかったんじゃないですかそれで結局何も しないでそれでオルブライとか行ったオル ブライで行きましたはいあんなことやって さかややめるわけねえよないですねその 結果が今ですですから1994年のツを 我々は今変わっていてこのツケは むちゃくちゃ高くでかいですねでブ者競技 というのの時間稼ぎがずっと私嫌な思い出 しかないんですけども 時代でも本当にあの大体結果分かって るってねそうそうそうそうそうで何にも 進展ないしないですねでもまやっててフり をあけせたんでまでもあともう1回あり

ましたねあのトランプ大統領の時にあの 2017年のあのいわゆるマキシマム プレッシャーキャンペーンの時あれも私 ワシとましたけどプレッシャーな何もかけ てねえじゃないあでも結構空母3隻ボーン て出てったりとか結構ピリピリしてました ワシントンはだけど結局あれじゃないあの キてあっちゃうんだなもうそのためのま要 はプレッシャーをかけてたってとこですよ ね何あれねシンガポール行ってそれ でなんか成果あったのなかったよねうん ああトランプさんがまた帰ってきたら大変 なことになるなと思ってまずっとしてるん ですがさてそこでウクライナの反転構成の 話に戻りますが反転構成はですねまうまく いってないんだけれどもその時に面白い ニュースがありましてですね あのワグナーワグネルと言うんだな日本語 ではワグネル軍団のおじさんがですねえ 氾濫を起こすわけですねあれも氾濫って言 けどさなんか知らないけど前線からあれ でしょモスクワに向かっているんですと うんほんでなんか動いてたそしたらま話が ついてそれでベラルーシに行ってそれで 結局された振りして自由に動いて サンクトペテルスブルグ行ったり来たりし てる時に突然飛行機に乗ったらポーンと 落とされたっていうかわいそうな人なん ですけどどうしてこれもやっぱり我々の 専門じゃないからやめとで待裏ないですね プーチンてこのなんか必ずやってやるなっ ていうとやるっていうそうそうそうまよく 言われることだけど彼ねあれでしょ確か あのインタビューかなんか受けてあの あなたは本当に人を殺したことがあるの かって言ったらそれは俺のすて殺したこと をのことを言ってるのかって考ただ 恐ろしいなんちゅおっさんやっ俺の素では やってないではやってないけどピストルで やってるかもしれないもしくは部下に見え たかもしれないとこういうことを言ったか どうか知りませんよあんまり言うとこっち もうん 知らないことは言わないようにしてしかし ながらこの後10月に向けてですね9月だ 9月になるとえプリ合人のラが8月です から9月になるとですね今度は驚く なれキジ軍 がロシア極東に行ったんだよねはいそれで 普通人を待た せるプーチンがなんか待ってたんじゃない 待ってましたあれくべき光景だったと思っ てあんなあのチンピラみたいなお兄ちゃん にさあのプーチンがあんなにあの気い使う もんかと思ったけどどうですかなんかあの

BBCがね流したあの実はあのあの時行っ たプーチンは影武者だったっていうあれ なんかBBCが流すとちょっと本当っぽい なっていう感じがしますしたから待ってた 待ってたんじゃないかっていういやわかん ないですけど結構でもあれですよねあの 本当にこれ印象的なこの路地の怪談と私 思っててこれまでずっとやっっぱりうんで 下だったわけですねソ連時代からそれが こうなんつう対等ぐらいのなったっていう この演出をしてそれもある意味ロシアも 受け入れるぐらいやっぱりこの今回の ウクライナ進行によって弱ってるっていう 不発断率が高いあの弾薬武器弾薬をね古い やつを全部想してさそれで技術がもらえれ ばまもちろんロシアだってそんな最新の 技術なんか北朝鮮出すと思えないんだけど ましかし随分力関係が変わったなというの が9月ですよねそうですねでえハマスが 10月にあってこれ10月7日ですね今も 続いているそしてえもう11月になるとえ ウクライナの方がねえアメリカの方で確か 予算が取らなかったわけですよねてかま 予算通す予算の中にそもそも言えなかった これこのままこんなことやったらぐらいの 分けますよ負けますよねこれもう今年で もうねあの尽きてしまうってお金が尽き ちゃうのでどうな共和党はあれな通り略で 行ってんのかな本気でウクライナ 妥協させようとしてるのかしらあの私長田 のガマメントシャットダウンセーフ閉鎖の 時にはワシンと言いましたけれどもなんて 言うんですかね本気でやめるってよりも ものすごく価値が低下してるなって感じが しましただからもうそのための バーゲニングチップスになってるっていう 感じでしまそれはだけど悪いけど ウクライナとイスラエルだったらあも イスラエルのがはかにプラていたいからな あと1つこれちょっとあの風が吹けば みたいな話なんですけどやっぱあれを見て あの後私すぐ台湾に行ったんですけど やっぱ台湾の人たちはやっぱりアア信でき ないよねてあれを見ていわゆるそのギベ論 てアメリカを疑う論っていうのがこの元々 出てきてたところにますますやっぱり信じ られないんじゃない友二の時に助けにくれ ないよねっていうそれは日本だって考え なきゃいけないえおっしゃる通りです台湾 だけじゃないですそれははいさあそれで ガザですけどねま これイスラエルの長方機関があんな に今日疲れるというか襲を許してしまっ たってこれ50年ぶりなんですよね73年 以内ででそのまあ50年間ずっとアラート

ハイアラートでさ常にこう決まっていても やっぱりどっかで気が緩むのかねうんどう なんですかあれはやはりその全体として そのあのイスラエルの情報機関のこの能力 が落ちてるのかたまたまこう緩んじゃった のかっていうといや能力は僕はあると思い ますけどうん高ですね要する にハマスは に成功しつつあるんだとああ今まで何回も やってねそしてあの本当はあのフェンスを 超えて出てくる練習をしてたから イスラエルの確かにあの最前線にいる情報 工作員たちはなんか危ないぞということ 言ったんだけどそれをもう上の方は 全くあ重視しなかった取なかったですから あの情報が 緊張が高まってる時だったらすぐに1番上 まで上がってそれであの待ち伏せしてそれ で簡単に一にできたかもしれないねそうだ けどそれがなかったってところにうん私は やっぱり緩みがあったと思うんだけどその 理由はね簡単なんですよなぜかうとねもう イスラエルのハイテック産業はハイファだ そのテルアビブだでねバンバンバンバン あの世界最先端ですからねそうするとね まあ一種のITなも含めてITブームが 起きてるわけでしょそしたら世界中から人 来ますよなそそうしたあんな昔みたいな いちいち厳しいねえセキュリティチェック やったらそれは仕事にならんからま少し ずつ緩めたんだろうなと僕6月に行った時 に感じたのはあれこんなに緩かったかなと いう感じがしたんだもちろんそれであの ハマが来ると夢にも思わなかったから私は 別に予測はしなかったけど警備が緩くなっ たなという印象はありなるほどねですから 残念ですけどこの戦争はねもう残念です けどまが続きますよどのぐらいですかもう 難しいと見通しとしてあのいやうんまあね 今アンプリでねどういう決議ができるか 知らんけどアメリカも本当はやめさせたい のよねうんだけどその狂犬を使ってやめ さすわけはいかないし今もうおそらくガザ の北の方はね相当作戦随分うまくいってる と思うんですよ今南でしょで今度遠目を今 ターゲットしてるわけだそのお尋ね者を 何人か抹殺してですねそたどっかでえ おそらく手を打たなきゃいけないと思う けど今公式に行ってんのは数ヶ月なるほど 数ヶ月かいや数ヶ月持たないと思うな持た ないしもうすぐ2万人という話ですよねね そうかなり増えてますよねちょっと私自身 は個人的には胸が痛いわけですよさあそれ でね最後にまあと数分しかないけれど中国 これ今までえ次回はあの24の話します

からね今まで23年で集金平はどの程度 権力基盤を強めたんですか弱めたんですか どっちですかあの権力基盤もかなり強めて ますよねあの東内の基盤としてはもう ほとんど捕まえまくってますし失客したり 自殺に追い込ませたりアチ返し元気になる 人ないですねないですこれがだからそれが じゃいいかっていうとまた別の話でさっき のガスですね不満のガスは溜まってる私 よく言うんですけどプロパンガスのガスが 下から炙ってるような状況でもう爆発は するんだけどこのこのガスの缶があって どうなるんだっていうとこですよ何 プロパンガスのタンクを今集からめてもう ボンボン燃やしてそうもう来なるんです けどこれ柄は硬いわけですよねだからこれ どうなるんだいうイメージはそんな感じ誰 かつける人いないのや火はその不満ですよ ねだからガーっとそうで火もあるんだ火は ありますね不満はだからその経済不じゃ そのボンベだけボンベで守ってるボンベが そのまさに監視システムとかでやって るっていうとこじゃこのこの行き先行き先 はどうなるのかって誰もわからないって いうとこですよねあんまり言っとあのもう 中国けないもうもういいです私はもう行き ませんかえそうですかいや今日はあの砲弾 会に近い皆さんどうもありがとうござい ましましえCS外交安保TVですけれども この今年1年えご覧いただきまして誠に ありがとうございましたえ来年もですねえ 私ちょっと方変わりましたけどえ今んとこ あの続けるつもりでおりましてですね来年 早々また今度は2024年をなんて言うん だろう展望するという内容でですねまたあ あビデオ作りを続けますのでどうぞえ是非 ともチャンネル登録とそれから高い評価 これをよろしくお願い亡くならないために ですねよろしくお願いしますそれでは皆 さん良いお年をお迎えください ませ

11 comments
  1. 外交のプロと報道のプロが素人にも分かり易くレビュー頂き、大変参考になりました。来年も楽しみにしております。

  2. 峯村さんと瀬口さんで
    中国情勢全般(内政、経済、外交、軍事)
    の討論番組やって下さい

  3. 来年も一般報道で知り得ぬ情報発信を、引き続きよろしくお願いします。
    楽しみにしています。

  4. サウジアラビアとイランの国交正常化が大きなニュースだったと思います。
    しかも両国を仲介したのは中国。
    さらに、サウジ・イランはBRICKSに加盟することになりました。

  5. 北朝鮮に資金援助をしていた(昨今のロシアとは異なる国)国、或いは組織について話してほしかった。

  6. ウクライナ反転攻勢で西側兵器が通常戦で敗北した。対ゲリラ戦などの非正規戦でないのが重要。
    イスラエルがジェノサイドを行い、西側(特にアメリカ)の道徳的な二重基準が明らかに。
    インドの人口が世界一に。英首相、米副大統領もインド人
    今年はこの3つで

  7. いつも更新楽しみにしております。
    The Economistで扱われていた中国国内の消えたCEOの話を日本のメディアは、相変わらず報道していませんが、当局に捕まり再教育でも受けていて財産没収されているのでは?とも言われています。
    中国国内で上場企業のCEO行方不明による株価下落、これは株主に対して重大な損失を隠す問題で、情報開示の必要があると思うのですよね。その辺りの話も聞きたいです。

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