<光る君へ>第6回 演出/解釈解説:「才女」源倫子のしたたかさから目が離せない理由(わけ)<二人の才女>

<光る君へ>第6回 演出/解釈解説:「才女」源倫子のしたたかさから目が離せない理由(わけ)<二人の才女>



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<徹底解説動画のご案内>
考察要素を含むメイン動画は下記となります。毎週赤背景のサムネイルでお届けしてまいります。

<光る君へ>第6回 徹底解説:「二人の才女」は、まひろ(紫式部)とききょう(清少納言)、だけではなく別の意味もある?<二人の才女>

本動画はこの動画に寄せられた視聴者さまからの博識なコメントを拾いながらより深掘りしていく動画となっております。

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<Today’s INDEX>
1:源倫子から目が離せなくなってきた
2:ききょうはまひろが本調子じゃないとわかってた?
3:道長の溢れる思い
4:4人の貴公子の志
5:対比構造について
6:ききょうの衣装
7:脚本構造の総論

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※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
スクリーンショット等の画像は使用しておらず、著作権者は(C)NHKとなります。

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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑
#岸谷五朗 #秋山竜次 #黒木華 #井浦新 #吉田羊 #ユースケ・サンタマリア #佐々木蔵之介 #段田安則 #ファーストサマーウイカ

はい皆さんこんにちはギと申します本日は ヒカきえ第6話の演出解釈解説をお届け いたします放送終了後にアップしている 徹底解説という動画があるんですけれども そちらの動画に白式な視聴者の皆様から 様々なコメントいいておりますのでそれら を拾いながらですね今回の大学はより解釈 を深めていって次第7話にえ向かって いこうという動画になっております ちょっと今週はですねあの徹底解説動画が 火曜日のえっとお昼アップになってしまい ましたので通より半日遅れてしまったので ちょっとコメントがいつもよりあのつくの が遅れてしまっているんですけどもあの それでもですねあの1まで30以上 いただきましたのでこちらの動画水曜日の 早朝に撮っておりますけれどもあのそれら の中から11個かなえ紹介させて いただこうと思っておりますあとですね私 あの気づかなかったんですけれども脚本家 の大石静さんブログ書いてるんですねで ブログでいい感じにネタバレしすぎない ぐらいにちょっとこう解釈のこう プラスアルファになる面白いこと書いて いただいあの書かれていたのでそれも ちょっと今日1つ紹介しようかなという風 に思っておりますはい本日全部で7つお話 させていただこうと思っておりましてまず はですね源の友子から目が話せなくなって きたという話からさせていただきましょう ま黒はさん演じる本のとこでございます けれどもまあなんか時にはですねちょっと 皮肉っぽい感じま嫌みっぽい感じの言葉を 真広にかけたりもするんですけれどもま 黒木はさんのインタビューボイス インタビューですね音声のインタビューが あるんですけれどもまそれを聞いてもです ね真広に対して嫌な気持ちは思っていない とまだけれどもまあ今現代でも私ちょっと あんまりあの知人にはいないですけどあの 京都風のこのなんつうの本音で喋らない みたいな感じの部分っていうのはこのとこ を見ていても感じられるなと思っていてま その辺含めてあと今後ですね実事実なんで このネタバ許してくださいね実としてま 道長とえ結婚するというような形になり ますのでっていう風になった時に真智子 道長っていう参加関係じゃないけれどもま でもそういう構図ってのは今後待ち受けて いそうではあるのでていう前提でいくつか コメントいただきましたのでちょっと 読み上げていきましょうえとこ侮れないに 同意思ったよりしかですね道長が真広より 友子を選ぶことになる理由の布石かと思い ました真広と同じ性格なら違いは家柄だけ

になりますからま確かにそうですよねま もちろんその実際かあの道中からしたら父 の金家も姉の明子も双方が対立してる2人 からで友子と結婚したらってに言われて いるしあとはま当時そのなんつうの家柄的 な部分 と恋愛だけで行くかっていう風になった時 にまそれが取りにくいっていうのもあるで あとはそのでそれだけだとちょっと選択肢 としては弱いんですけれどもまマヒロと 結婚しよっていう風になった時には自分の お兄ちゃんがその好きな人のお母さん殺し てるっていうこの呪いがまそもそもある わけなんだでもそれもできないってところ があるのでまそういった中でま道中が1 から100までとこのことを嫌だけれども しょうがないから結婚するではなくてま その親な部分今言うなばとこがこう道な 道中にとこいいかもって思わせるような しかさをまとこは持ってもいるのでまその 辺のところでは確かに不になるというか このとこのま頭がいいてことですよね非常 にこう対人スキルが対人 コミュニケーションスキルがあるなって いう人物かなという風には私も思います はいえいよいよ道中の向こ入りが近づいて きたようですねえ道長が智子のところへ 通う時の手引きはえっとこれなんて言ん でしたっけ赤赤染め絵門だってますか赤染 門あたりがその役割を担うんだろうと思い ますがそんな時の真広の心情を想像すると 切ないですねとまた友子は真広と道長の 思いを知ってが知らずかちゃっかり道長へ のえ歌を真に 大出させたりなんかしないよねとか心配し ています現地物語にもえ男への変化をそば つきの予感などが大出するエピソードが あったかと思いますこれあの実際にそれが 起きるか起きないかってのはもちろんま 分かりませんけれどもでもま真と道長が その周辺の障害事情は置いとい周辺事情の 障害は置いといてま今お互い好きって状況 にはあるじゃないですかまどう考えても 結ばれないんだけどだけれどていうことを まず智子が今後絶対知らないなん知らない まま終わってくとはまあ思えないですよね 直接的にそれを問い詰めるとか道長に言わ れるってことが仮になかったとしてもここ までのとこのま義量というか相手の本心を こう探れるような感じとかを考えるとま それには気づくでしょうとでとこですよ それを直接的にじゃあ真とやり合うかとか 真広に問い詰めるかとか真広をいじめるか とかって言とまそういう人物でもないとと だから間接的にそれをこう分かった上で

分かった上でそれやんのこみたいな感じの ことっていうのは何かしらこう起きてき そうだなという風に思う部分ですよね ありがとうござい ますはいこちらもですねえ2人のサイドの マルチミーニングの真広ととこについて私 も感じたとこれ私徹底解説の動画の方で 今回この大路が2人の最上ってタイトルが ついていてもちろん麻ひと貴教紫式部と 聖書なっというのがベースではあるんです けどもそれ以外に秋子と高子高田の高子 ですねあの三貴の奥さんねとえ明子も除だ よねっていう解釈をしましたでもう1個と しては真広と対象的なとここれも2人の 西上なんではないかっていうような形で私 説を唱えてますそれに同いただいた方結構 多かったでしょというのが前提ですねえ 友子が書物を読むのが苦手と言ったのに 対しひは楽に生きるのが苦手と返すさらに とこは苦手を克服するのも大変と続ける とこの言葉はは真広のように文字通りの 意味ではなく限外の意味を含んでいるよう だとはおそらく読書がそれほど苦手では なく話題の発端としてのでその後の言葉を 導き出すためのように感じた私もそう思い ます苦手を克服するのも大変というセリフ は別の場面の彼女の言葉代理でのお仕事は 鈍いくらでないとというセリフと連動して いる後に真広は宮遣いを始めるが周りに うまく溶け込めず苦労する彼女のまるで 予言しているようだったと確かにその通り でございますね実際じゃ今後ま道中と結婚 するっていう風になった時にままま今も その貴族の一員ではあるけれどもまより こうね結婚したらステークホルダーその 関係者が増えるわけなのでていうになった 時にやっぱり立ち回りっって大変にはなり ますよねこれも現代社会でも結婚したら 親戚が増えるとかっていうのと同じかも しれませんけれどもまなのでそういうに なった時にそのま2くらでないと全部一生 懸命やると大変だよねっていうような ところ がま要はできるできないを置いといてそれ はもうちゃんと分かっているってところが まとこなのでやっぱりその下さというか うんなんかこういう人会社会社勤めとかも うまくできるよねっていうような立ち回り がうまいですよね下ま下って言葉も間違い じゃないけど立ち回りがうまいっていう 人物対人スキル偏差ドラマの中で1番なん じゃないですかていう風にも思う部分です よね楽しみですねとこだから今後で実際 ほらあのオープニングクレジットを見ても 結局吉孝ゆり子真江本タ道長3番目黒木は

本の友子じゃないですかで実際道長と結婚 するわけじゃないですかだからもうその トップ3人の三角関係状態っていうのが 徐々に徐々にこう近づいてくる第2話 ぐらいから登場した時はああま宮本の友出 てきたなま後にねその道なと結婚する人物 だなぐらいに見てたけれども本当にこう貝 を増すごとに出演時がそんな多くないです よとこって出演時が多くないのに貝を増す ごとにこうなんかねこいつここいつ侮れ ねえぞってかこいつちゃんと見とかなと やべえぞっていうような感じってのが出て ますよねだからこのしかさを考えるとそれ こそ前回 あの猫のこまろちゃんをこうこまろて感じ でみ父の正信とあの金家が話してる目の前 にこう現れたけれどもあれすら計算に思え てきますよねそれぐらいこうとこて人物は 侮れねえなってところはありますねはいで 次貴教は真広が本長子じゃないと分かって たということでこれ私設定解説動画で何て 言ったかて言うとあのてかまあのガイド ブックを読むと分かることなんですけれど も今回マヒロがあの道高に金島のあの監視 についてえ感想を求められてでえっと感想 述べましたよねで感想を述べたらそれに 対してえ後の聖書の言である企業が私は そうは思いませんっていう風にこう言って きましたつまり違う解釈を出してきました でこの時のマヒロの解釈ってマヒロ結構 あの適当ですなんでかて言うと ガイドブックを読むとその前の道中のその 監視を聞いてもう心ここにあらずだったん ですよマロは心ここにあらずでそのその後 の監視が耳に全然入ってこない頭に全然 入ってこないっていう風に心境描写が ガイドブックに書かれているんですねて いう状態でを求められているから適当でも ないし誤りでもないけれども比較的とっさ にこう持っている知識で感想を述べたので ま当の白楽天のようなっていう歌いぶりで ございましたっていうセリフになっていく わけでございますそれに対してそうでは なくてその近くにいる別の人物の微士の ようにっていう風にま貴教は言ったわけで ございますので真の解釈は解釈があってる 間違いじゃなくて真の真真の能力なら もっともっとちゃんとした感想が入れ たってのが前提にあるわけですでそれに 対してこういうコメントをいだいており ます貴教がひさんはお疲れだったのかしら というセリフがありました彼女は真広が 本気を出せばもっとすごいだろとことを 評価していると思いました分かってい るってところですねだからその意味では

なんか2人の解除ってある種その真に対し て一種マウントっていうのなんつうん だろうな真広の心のうをなんかこう見 見れる感じというかそういう感じなのが とこと貴教なんですよねだからなんか2人 の最上ってもしかしてこれの意味もあん じゃないかって今今喋りながらちょっと私 思い始めましたねありがとうございます はい次道長の溢れる思いでございます けれどもえ道長が最初は行くのを拒んでい た監視の会に出ることにしたのはたとが 市販として出席することを知り真広が来る のではないかと予想したからだと思います これありえますね道長のラストの若も 良かったけれども私は監視が素晴らしいと 思いましたあの監視が読み上げられる間 道長はずっと真広にアイコンタクトを送っ ていましたねその通りでございますこれ ガイドブックに書いてんですけども真広は 道長のことを直視できなくて目をそらし たっていう風に書いてあるんですよねなの でままひは実際ま映像を見ても分かる通り 道長のことを見ていないんですよ見れない んですよだけれども道長の視線はまっすぐ 真を向いているこれもガイドブックに道長 はまっすぐ真を見つめた的なことが書いて ありますのでまこの解釈で正しいですと いう上でそう大石静さんのブログがある ことを私全然知らなくてあのねけ大石静 ブログで出てくんのかなあのXで普通に URLが流れてきたんであブログあんだと 思って読んだら1話に月23個短めな文章 で普通普通のブログです本当に普通の なんかブログで書かれていてでそっから ちょっと少しだけ持ってま引用を持って まりましたちょっと読んでみますねその今 のここの道長の監視のところに関して言及 されてことです監視の会で再開する真広と 道が言葉を交すことはできない2人ながら 溢れ出てしまう道中の思いこの時の江本 タス君のまなざしが見事です江本さんは何 でもできてしまうので彼が苦労するような 難しいことをたまには書いてみたいなと 思い真広に対する今まで見せなかった万感 の思いを表情に表すとト書きに書きました 大石さんどうせ中年といつも思うと言い ながら見事にやってますご興味ある方は 是非ご注目ください監視の会の終わりの方 です一瞬ですけれどもという形なんで 溢れ出てしまう思いってことですね今まで 見せなかったような表情マヒロに対して 言葉は読み上げられる代読されるものでは あるけれどもまっすぐな視線で気持ちを ある種伝えるような感じになっていた しかしヒはまあのそこでは何も動かずって

ところもあってその後月を見てより気持ち が溢れてしまい最後の伊勢物語のま引用と いうか引用した上でちょこ変更するって いうようなえ形の歌に変わるという形に なっておりましたねそこに関しても今日 ちょっと引用はしてないんですけどもそこ に関しても大石さんのブログに書かれてい てえっとま気持ちを大属するような若を そこで持ってきたいっていうことに対して ま歴史の監修をしている先生の1人なのか ながあの若を伊勢物語の若を持ってきて くださってでそのうちの一部をえ少し変え てえ使ったというような形のようでござい ましたそういった背景も書かれております まなのでやっぱりこう脚の構造的な部分 っていうのは大石さんがねこう素晴らしく それを作られていてでそれを支えるま歴史 家の先生であるとかいろんな方が いらっしゃるということでやはりこういっ た映像作品っていうのはですね本当に チームプレイでできているものだなという 風に改めて思うリスペクトする次第で ございます はい次4人の気候士の志しということで ございましてえっと2ページか3ページに わって読み上げさせていた2ページかな 読み上げさせていただきますいつも ありがとうございますねコメントこちらの 方監視の会はそれを提案した道たの妻で ある高子が監視には俺を選ぶものの思いが 出るという風にえと言っていたように若き 4人の貴公士のえ心が見事に表現されてい たと思います藤原の雪なは君と別れた季節 がまた巡るが君がくれた銀の逆月は送り主 が立派なのであえて進める人もいないと 読み天からの才能を授けられながら自分の 力を発揮できずにいる寂しさを表しました ま実際雪なり物語の中では徐々にこう我々 視聴者が認知するものとして存在感を増し てきているけれどもままだまだっていう 部分はありますよねまその一方で歌読むの は非常にまあの実的にはこううまい事物で ございますのでまその辺まだまだそれを 発揮できていないよっていうのがある種 示されているって形ですよねえ藤原のたは 酒を早く継がないと花が散ってしまうと 読み自分が名をなすことに焦っている様子 を表しました実際その前もほらあの火山 天皇に対して猫をちょっと推薦してもらお うって自分のね妹妹が要は奥さんだから それに対してえお願いしようとしていった ところてところも重なりますよねまたご 丁寧にその歌を読む前だけ聖書ナゴの インサートでえ今後の関係の伏線としまし た実際あの直信と聖書名は諸々歴史上今後

ねありますのでまあの兄弟含めてもろもろ ありますのでそういったところに話が進ん でいくっていう形でございますで次藤原の 道長道長についてはどんな素晴らしい歌詞 の酒があっても君以外と誰と飲もうかと 真広に真広への思いを隠しもせず思いの だけを真っすぐにぶちまけましたむしろ これだけの文化人がいながら誰もいぶかし ものがいなかったのか不思議なくらいです 確かにドストレートでありましたよね ひょっとしてそれほど道長の監視の際が なかった設定なのでしょうかまた君がつい だキクかのしというのが歴史的なネタバレ になりますが紫式部の人力で姫が天皇家の 調いを受けることを見させているのではと 思いましたと確かにその通りですよねまド ストレートではありましたよとでそれに 対して金島の解釈これあのこちらの方 素晴らしくて藤の錦島については死の前に 道たのインサートが入り道たが一瞬移り 今回の監視の会が金島を怪獣することが 目的であったことが示され唯一金島の死に のみ道が答えることで金島の力を認め怪獣 に成功しましたもちろん金島だけを今回 怪獣する目的ではないですけども金島を まず怪獣しとけばというようなところが あるので確かにこれ下たかですよねそれを 満たはやったってことですよねで一部 ちょっと略させていただきますけれども またこの場面が文化がつまり今回で言うと 監視の会が清掃の有効な力であることを 示しており今後の一助天皇の嫁選びに文化 の力が大きな影響を要望すことの伏線に なっていると思いますだからこれすごい うまいんですよね あのたタガドラマってま1年間やるしま 時代が毎年違うわけなので良くも悪くも やっぱりそういったその時代その時代の こう文化的な側面っていうのも描いていっ てそれをこう見ることができ るっていうのも醍醐ではあるわけじゃない ですか我々視聴者からするとだけれども その文化的な側面を物語と関係なくという かま物語を描きつつ言うならば橋休め的に こうちょいちょいちょい入れてくるみたい な感じだと物語には実際には必要がない シーンになってしまうま言葉選ばないで 言うと俗に言う中だるみ感っていうのが あの視聴者側からすると出てしまう部分 ってのがあるだけれども今回のこの光る君 っていうのはまザラブストーリーをやり 切ないラブストーリー結ばれることが絶対 ないラブストーリーをやり ながらま平安貴族の権力闘争をやっている とそしてその文化ってのはそこからこう

はみ出るものであるはずなんだけれども それがそのラブレター的な意味でその監視 であるとか若ってところがラブストーリー 側にはつがるし監視の会っていうものを やることによってその権力闘争側とも実は 繋がりを持たせるって形になっているので 文化ってもの自体もストリーテリングの中 で意味を確実に持っているっていうことで はあるわけでございますよねだからこれは 何も何回言ってんだってもう今年の脚本す けえぞマジで面白い面白くないのレベル じゃなくすごいです今年はもう面白くない わけがないっていう感じですねもう 素晴らしいですよね本当にこちらの方今回 MVPコメントとさせてください ありがとうございますで次退避構造につい てですねこちらの方もMVPにしたいです けどままた今度させていただければと思い ますけれどもえ道高の若者を怪獣する進行 宗教の不況のような発言がとても怖かった のと雪なが登場するたびに道長の力になる 行動がが友情ではなく愛情なのかなと気に なりますこれ解釈としてあるかもですねま あの最近そういったものをこう時代あの 映像作品のトレンドとしてそういった同性 同士の愛情っていうのをあのがっつり描か なくてもシレッと入れ込んだりとかそうな のかなと思わせるような描写増えてるので あの正解が不正解が示されなくてもそう いう可能性では0じゃなくても0と仮定し なくてもいいのかなと思いますねそして 今回のタガは大育効果が分断に使われてい て登場人物の設定が分かりやすいですえ1 話から信子と明子宇大臣と佐大臣明子と 高子貴教と真広義地と道田今回ですね金島 とただの大悲の差を表す中で道長と真広に 関しては離れていても同じ行動や同じ角度 の映像だったり相手を思っている行動など が一緒ということが多く2人の思いやる 距離が近い様子が強く印象に残るなと思い ます月を見て君を思うとかもまその通りで ございますよねありがとうございます確か に大使すごいいいですねあのちょちょっと 画面戻しとこうかえっと物語において登場 人物を退避させるまそれこそ例えばまカウ 映画とかでもま例えば普通にスーパーヒロ もアメコミの疲労もであっても何かその敵 との共通行を見出す部分であるとかねま ダークナイトとかもそうですけれどもま そういった感じのものっていうのを示すっ ていうのは映像作品においてはま典型的と かよくあるえものではございますけれども それをこう主人公2人のその月を見て君を 思う的な退避に限らずいろんなところで 待避を持たせることで一種その図形がで点

と点が線で結んで気づいたらすごい綺麗な 立法体ができるみたいな立法体じゃない 綺麗な立体ができるみたいなえ感じの作品 になっている部分っていうのもあると思い ますのでこの辺はやっぱりうまいですよね でだからと言ってこの退避構造に対して 気づかなくても面白いっていうのが今年の 作品ではあるのでそういったそのま要は 美味しいご飯の隠し味がすごいたくさん あるけれどもま別にそれ知らなくても 美味しいものは美味しいっていう形に近い 作品になっているなという風に思いますよ ね大気構造だとすごく明解だったのはあの 晴天つですね晴天つは渋沢一とえ徳が吉信 の退避っていうのが結構中盤までがっつり 退避構造で描かれておりましたけれどもま それにも増して今年は退避構造ってのが 非常にうまく作られていてそれによって こうドラマ深掘りすればするほど面白く なっていく味わい深いものになっていくっ ていう構造ですよねありがとうございます はいで次貴教の一章え聖書名言の衣章です ねファースト様ウイカさんが素晴らしい 演技でございましたけれどもえファースト 様ウイカさん演じる貴教の えっと衣装の模様がこれはですねえっと 貴教カクさで感じやってますかえ貴教 からさでしたファースト様ウカさんのおば 様のおばあ様のおじ様は調べたら実際そう だったんですけどもIBファッションをえ 日本にえ広めたえ石賢介さんなのでこのえ 貴教カラクサはオマージュなのかなと思い ましたこういうあのメタオマージュって私 がよく言うものですねドラマの中でその 登場人物を表すオマージュではなくてその とあの役者に要はつる部分のオマージュだ けどもそれが実際あの演出的にこれを覚え てくれっていう風に演出が思っていない けれども要は衣装の遊びっていうがあって 形ですよね誰々さんに当ててそういうもの にしましたってことはこれは別にタガ ドラマに限らずよくあることでございます のでその可能性は多いにあるんじゃないか なという風に思いますね素晴らしい視点の コメントです私は全然この辺その石賢介 さんは知ってたけどえそうそうそうなの みたいなおじ様なのって調べたら本当でし たねあなのでこういったコメントは非常に ありがたいです本当に皆さんの白式な知見 私が持ち合わせていない知見っていうのが こう集約してそれをこう私があの私が自分 が天才じゃないと辞任してるのでこて コメント紹介する動画って特殊かもしれ ないですけれどもまこれ一緒に動画作って いけるっていうのは私としては楽しいなと

思う次第でございますはい最後脚本構造の 総論ということでコメントいいております えっと2名様ご紹介いたしますまずこちら の方いつもありがとうございますねえ父 金家にえ道金は道たと道長が表の道を歩む ための道具として考えると言われた後 月明かりを背景として歩く道長と闇を背景 に歩む道かが退治する場面演出的にも しびれました道かが真広の母を殺した剣に 触れると道長が兄上には泥をかぶって いただかなくてはなりませんとえ兄は 日陰者として報われないことを宣言し やり込めたかと思わせましたその上でみか が父上のためならいくらでも泥を被ると 自分の立場を受け入れた上で俺たちの影は 同じ方向を向いているそれは一族の闇だと 言わせますました泥をかぶらせて自分の手 は汚さずともその恩恵に預かるものは同じ 罪を背負うのだという今後の金家のえ金家 家の行成を暗示するセリフにはしれました また形は違うと同じ闇を共有するという 意味で明子と金家が道長に嫁入りを進める ということや互いに思い合いながら近づけ ないマと道長などを早期させたのはすごい と思いましたこの辺もその退避であるとか その一族同じ方向その束として考えるで あるとかま血血がね一緒でだからこそって いう部分であるとかそういったところて いうのでこう繋がり登場人物の人物造形と してそういった繋がりというか人物と人物 をリンクさせることによってAという人物 というBと人物とBという人物は別の人物 だけれども共通校あるよねと共通行あ るってことは同じ方向を向いてるよねとて いうことはaという人物ま道道中と道金が 分かりやすいですけども道かってここまで 結構まあまあ1話でね人を早めている部分 もあるのでまあ嫌なやつであるとちょ ちょっとあの道場も道場も変われながらも 嫌なやつであるけれども一方の道ながは別 に嫌なやつ感はないですよねだけれども その2人とも恐ろしい父の血はついでい るってことを考えるとやっぱりダーク道長 的な側面っていうのも今後出てくる可能性 っていうのが十分にあるのかなという風に 思いますよ ねはいでこちらの方のコメント多分3 ページぐらいに渡ってえ読み上げさせて いただきますねあのってのは素晴らしい からね素晴らしいコメントだったのであの はらないで最後だけはる感じかな3ページ に渡って読みますね道長に対する真広の 呼び方が三郎から道長様に変わることで 真広の三郎に対する淡い恋の終わりを示唆 しているように感じました三郎に対する

純粋な死からえ道長に対する中節というか 役に立ちたいという方向に考えがシフトし ていってるという感じでしょうかなるほど 後に現時物語の捜索で道長の中工作を 支えることへの布石と考えても良いかも しれませ んまた苦手なもの嫌いなものという点を軸 にすると今回は理解しやすいと感じました 本の友こと真道長の苦手なものが描かれた 今回その通りですね道長苦手なものは苦手 なままでいましょうという友子に退避し道 が後半苦手だった監視に向き合い最後には 真への自作の死を送りましたこれまでおり にしていた教養というものに対する道長 なりの挑戦とも取れるかと思います元の友 と道長の価値観の違いが描かれているのは この後の2人の関係を示しているのかも しれませんただ今回で真広と友子が恋がき という風にならなそうだと感じました真の 道長に対する感情が純粋な死から変わって きているのでと確かにマロがずっとこの ままあのまま来週ちょっと色々起きそう ですけどももう道田が好きでも近づけない だってうちのお母さんの殺した人の弟だ からっていうのででうじうじ最終がまで 行くとも思わないのでやっぱりステージが 変わってくるってい可能性ってのは やっぱりありますよねでとこがやっぱしか なのでとこと道長が結婚した後にあの ただただそれを悲しむとかではなくてその 上でま心の奥そこでもやついてるかもしん ないけどもよしってこうま覚悟決めて中で え使えるっていうような真広像ってのが 今後見える可能性ってのもありますよ ねそして父を嫌いながら自分の意思を通す ためにあえでに似ていく明子その上で多分 無自覚に金家と同じことを道長に行って いる明子が怖いですねと謝大人系の向こ 入りを金家から聞かされた時は上の空気味 だった道長が秋子の同じことを言われて急 に自覚が湧いたのかこの出来事が監視の 関る決心をさせたのかも当初出る気が なかった監視の会になぜ道なんが出ようと 決心ついたのかえ劇中では全く語られてい ないんでこの辺の解釈は難しいですとこの 辺どうですかね私の解釈は先ほどのあの1 つ読み上げたコメントの通りま普通に参加 者リストに麻ひがいたので行こうって感じ なのかなと思いますねそしてえ初対面1発 目でおそらく真広から苦手に思われた貴教 聖書なえただのぶはおもしれえ女と表する に対してキトが嫌ねえわと返すのも印象的 ということでありがとうございます以上で ございますいや今回も素晴らしいコメント たくさんいただきましたちょっと今回時間

がタトでえこれからコメントいただく えっと水曜日の日中にコメントいただく方 のものは拾い上げられなくて申し訳ないん ですけどども今回も素晴らしいコメントで 解釈が深まったかなという風に思います 来週いよいよとこととこ真広道長が一同に 返すという参加関係バトルバトルじゃない けれどもになって話がまた一段進んでいく と思いますのでその辺楽しみにまた干渉し ていければと思いますこちらの YouTubeチャンネル様々な角度から えヒル君の動画え解説動画アップしており ますので是非チャンネル登録の上で今後も お楽しみくださいちょっと最近ヒカル決め チャンネル化してしまって多くもあの最初 の庭だけしか動画作らないで1回1回 止まっちゃってんですけどま時たま気が 向いたらやろうと思いまし他の動画も時間 が許す限りやっていこうと思っております ので是非応援よろしくお願いいたします はい本日は以上となりますご視聴いただき ましてありがとうございましたそれで は

8 comments
  1. 視聴者さん達のコメントを拝読させて戴き、ちょっと補足させて戴きますね。
    「漢詩の会」の漢詩は、それぞれの若手F4の面々が、自分で作った詩だと思っている人達が多くてビックリ❗️
     まさか大石静さんも そこまで素晴らしい漢詩を創作できますまい❗️
    道長•斉信•行成が詠んだのは、実際に唐の国で創作された漢詩を,「酒」をテーマに, 各々がが選んで、書き下し文で和紙に書いたものです。NHKや漢文の専門家が、色々と選んだのでしょう。
    (ただ、公任だけは、自分で詠んだ詩。)
    因みに道長の漢詩は、白楽天(白居易)の漢詩です。この事が頭にあったので、まひろの意見が咄嗟に「白楽天〜云々〜」と出たのだ、という事にしょうと大石さんは考えたのではないでしょうか。
    なお、夜, 道長が まひろに届けた和歌は、伊勢物語の中の歌を「本歌取り(ほんうたどり)」をしてアレンジしたのだ、と某先生は仰っていました。
     更に その伊勢物語も、万葉集の歌の「本歌どり」をしてアレンジしたのだとか。
     さて、その道長からの恋歌を受け取った まひろは、感激して一旦は胸に抱いたものの、来週は、どうする事やら❗️
     返歌するのか、それとも道長を拒絶して、その紙を◯◯するのか….?

  2. 第6話が漢詩の会で第7話が打毬の会ですか。文武の対比も考えられて脚本が練られていると思いました。

  3. 今日、4本の動画を時間をあけながら見ました
    皆様のコメントを見ない自分なので、紹介して頂き、有り難いです
    漢詩の会で読まれたものは、どういう意味かをコメントして頂ける方がいて、感心しました
    分かりやすかったです
    今年の大河ドラマは、脚本も映像も所作も美しく感じています
    ヤギシタさんの解説を聴きながら、1年間、見続けたいと思っています
    動画を聴きながら、視聴者数と高評価数が増え続けていました
    皆様、動画を楽しみに見ていると思います
    応援しています
    今日は、動画を4本、聴いて見て、充実しております
    良い復習となっています
    解説ありがとうございました😊

  4. ききょうが空気を読まない発言をしたとき、高階貴子だけがニコニコ笑っていましたよね。これは貴子がききょうの実力を感じ、これは使える奴だと認めた、つまり、ききょうが娘の定子の女房として活躍することになる伏線ではないでしょうか。

  5. 漢詩の会が公任を懐柔するのが目的だったとのコメントを知り、もう一度見大河ドラマを見直しました。確かに、公任の詩の直後に、さすが見上げた者だとでも言っているような表情の道隆、この会開催の成功に満足気な貴子、ただ感心しているききょう、それとは少し離れた心境の道長とまひろのカットが入っていて、なるほどなあと感じました。脚本家大石静さんの書かれていた道長の万感の思いの表情も、要チェックですね。

  6. ききょうの衣のコメントを紹介していただき、ありがとうございました。
    『鎌倉殿』でチャンネル登録をしてから、楽しく視聴しています。
    一部の者向けの解説も楽しんでおります。

  7. いつも楽しく拝見しています。
    ジャケット復活ですね。今後は俳優名解説だけジャケットなしなど、服装でも差別化をはかったりされるのでしょうか。大河と関係ない部分での楽しみでした。
    これからも楽しみにしています。

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