モデル(恋人)の首をしめる画家 そして…  大正ロマンを代表する画家竹久夢二について解説

モデル(恋人)の首をしめる画家 そして…  大正ロマンを代表する画家竹久夢二について解説



お久しぶりです
本当に お久しぶりです…!
2023年もよろしくお願いいたします

今回解説する動画は、今から丁度100年前の話となっております

〈参考・引用書籍〉
「〈評伝〉竹久夢二 時代に逆らった詩人画家」
三田英彬
「竹久夢二 大正モダンデザインブック」
らんぷの本
「魔性の女挿絵集 大正~昭和初期の文学に登場した妖艶な悪女たち」
中村圭子 編著
「竹久夢二 かわいい手帖 大正ロマンの乙女ワールド」
石川桂子 編
「竹久夢二のおしゃれ読本」
石川桂子・谷口朋子 編
「竹久夢二写真館『女』」
栗田勇
「お葉というモデルがいた 夢二、晴雨、武二が描いた女」
金森敦子
「出帆」
竹久夢二

〈BGM・効果音〉
・甘茶の音楽工房
http://amachamusic.chagasi.com/
・効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
・OtoLogic
https://otologic.jp
・クラシック名曲サウンドライブラリー
http://classical-sound.seesaa.net/

23 comments
  1. ナレーションは自動音声?喋り方がおかしいね。聞き辛い。棒読み過ぎるし、短い間を取る所も無視しているし。

  2. 夢二は、結婚してほしいという女性の巣作りの本能を、徹底的に理解できない人間なのですね。

    ひこのさんの場合にも、「永遠の恋人」とか言っているけれど、それはひこのさんのお父さまが断固反対だったから、そしてひこのさんが不治の病に冒されていて、何年も生きられない体だったから。

    もし結婚出来ていたら、たまきさんの時のように、僅かな年数で結婚生活は破綻していたのではないでしょうか?

    だって現に、「こんな体で何もできなくてごめんなさい」「子供が欲しい。そうしたら父も許してくれる」というひこのさんに、夢二は「そんな月並みなことを言わないで」と言っていたのでしょう?

    つまりは夢二は、ひこのさんが普通に主婦となり、母となれないからこそ愛したともいえる。

    彼は自分の芸術の中に、日常生活を持ち込みたくなかった。現実の女性を前にしなければ描けないといいながら、その目の前の女性が、現実の生活で幸せになることを許さなかった。

    たまきさん、ひこのさん、お葉さん、どんな女性を相手にしても、相手の女性が自分の絵の中の理想の女性として、人形のようにモデルになってくれることを望んでいて、しかも相手は人形だから、決して現実の結婚をして相手に責任を持とうとはしない。

    徹底的にずるい人ですね。

  3. なんなんだ、この昭和の昼ドラのような展開はw 語り口調も趣があって面白かったので登録させていただきました。

  4. 女性というかただ子どもだったのでしょう
    20代の子の話かと思いきや12才からの話
    怖いし男が酷い
    ある意味子どもの頃に仕事と引き換えに売春させられたようなものだったのだなと思う

  5. 広告代理店は広告をしたい会社と、広告制作会社の中間を取り持つ仕事なので、自分では
    絵を描いたりなどの創作活動は一切しません。

  6. 知人女性で、性欲を抑えられない人がいました。彼女が言うには「街を歩いている男の半分は寝てもいい」
    「よっぽどのブ男でなければいい」そうしていくつもの携帯を使って出会いを繰り返していました。その女性が
    言ったのが「最後に首を絞められたらなんて気持ちがいいんだろう」でした。首を絞められたい性癖のある女性は
    案外多いようです。お葉さんもそれだったのかもしれません。

  7. 竹久夢二さんが好きになってかれこれ10年以上です。記念館も何回も行きましたし色々本もグッズも買いましたよ〜楽しく拝見しますね〜

  8. 山田順子 の悪女で有名な女の横やり、を知りたかった!
    運命の流れを不思議にいまいましく思いますよね。

  9. 結婚と恋愛は別物、ということが竹久夢二とお葉その他女性との関係を見ているとよく分かる。
     夢二が愛していたのは多くの女性ではなくて『女性に恋している夢二自身を夢二が愛していただけ』なんだろうね。
     だから夢見心地でも許される恋愛関係なら上手くいっていたのが、結婚して夫婦というしばりになったとたんに歯車が狂って上手くいかなくなる。
     夢二にとって女性は『夢二の邪な妄想を満たしてくれるファンタジー小道具』だったのでしょうね。

  10. 私は昔北新地でホステスをしていました、店の人たちから、竹下夢路の絵から抜け出てきたみたいだねってよく言われていました、口の悪い人は、私のことを幽霊見たいつと言っていました、虐められやすく、暴力を振るわれやすい所は似ているかもしれませんが、私は恋多い女ではありません、ただいつも泣いているような顔をしています、泣き顔って言うのでしょう、よく言われていました、自分の顔が嫌いでした、今は普通の主婦です、

  11. 画家としては名を残したけども。男として人としては、、頭のイタいタイプ😔

  12. 途中から、夢二の手紙
    おじさん文章ジェネ〜のテンプレにしか思えない。いや、そもそもこれが元なのか。

  13. 猫背、前屈み気味というか、骨が太かったり曲がっている変な感じは受けません
    体が柔らかいし華奢な方ですが、さすがプロのモデルさんなので、本能的に故障する負担がどこにどうかかるとダメかわかっているようですね
    夫婦の相性、恋人の相性、ビジネスパートナーの相性で、向かない人もいる
    男と女(心が逆もありますが)しかいないのに、一人何役
    またはその役だけでは無理なのですね
    お葉さんはたださみしかったのに
    夢二さんと実際一緒に暮らしたら、間違いなく病気になるであろう、と思いました

  14. 書く絵は凄く好きだけど、人として男としてクズ野郎だから…好きにはなれない。

  15. 男に振り回される人生なんて私は嫌だなあ。
     この時代に産まれなくてよかった!

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