講演「いのちとふれあう─生き物と子どもの本 」

講演「いのちとふれあう─生き物と子どもの本 」



「いのちとふれあう─生き物と子どもの本」

講演者・中澤晶子

2024 年1 月20 日( 土) 14:00
場所 JT 生命誌研究館

子どもたちが大好きな生き物は、子どもの本にとっても大きなテーマです。たとえば、ペットの動物と子どもたち、生業として飼われている動物と子どもたち。身の回りで繰り広げられる、笑いあり涙ありの「生き物と子どもたちの物語」を、絵本や児童書を通してご紹介いたします。子どもも大人も一緒に楽しむ。本の扉は、新しい世界への扉です。

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今回、取り上げた作品は次の通りです。
・『ドリトル先生物語』全13冊 (ロフティング作 岩波書店)

・『がんばれヘンリーくん』 (クリアリー作 松岡享子訳 学研)

・『ソフィーとカタツムリ』 (キング=スミス作 石随じゅん訳 評論社)
・『まぼろしの小さい犬』 (ピアス作 猪熊葉子訳 岩波書店)

・『スーホの白い馬』 (大塚勇三再話 赤羽末吉絵 福音館書店)

・『丘はうたう』 (ディヤング作 脇明子訳 福音館書店)
・『エレファント・タイム』 (中澤晶子作 偕成社)

・『小さい牛追い』 (ハムズン作 石井桃子訳 岩波書店)
・『正吉とヤギ』 (塩野米松作 福音館書店)
・『ゾウと旅した戦争の冬』 (モーバーコ作 杉田七重訳 徳間書店)

・『こぶたものがたり』 (中澤晶子作 ささめやゆき絵 岩崎書店)

・『小鹿物語』 (ローリングズ作 偕成社)

・『月夜のみみずく』 (ヨーレン詩 くどうなおこ訳 ショーエンヘール絵
 偕成社)

・『うさぎさんてつだってほしいの』 (ゾロトウ文 センダック絵 こだま
ともこ訳 冨山房)
・『草のふえをならしたら』 (林原玉枝文 竹上妙絵 福音館書店)
・『ジョゼフのにわ』 (キーピング文・絵 猪熊葉子訳 らくだ出版)
・『なずずこのっぺ?』 (エリス文・絵 ビナード訳 フレーベル館)
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中澤晶子(なかざわ・しょうこ)
名古屋市生まれ。子どもの本作家。主な
著書に、東京駅を舞台とした『ジグソーステーション』(第29回野間児童
文芸新人賞)、修学旅行で広島を訪れる中学生群像を描いた『ワタシゴト』
シリーズ3部作、低学年向けに戦争を語る『ひろしまの満月』(第70回産
経児童出版文化賞)などがある。

えっとれたこんにちはえっと今日はですね あの公演のえっと座長をえ務めさせて いただきますあの研究員のそうです よろしくお願いしますえっと今日はですね あのえっと公演っっていうかあの中沢諸子 さんお招きしましてお話しをえして いただくことになりましたえっとちょっと 少しはあのいつもとちょっと違っていてま あのあの中沢さんはあのえっと児童文学化 でいつもはなんか生物の研究の先生には来 て話していいてるんですけども実はあの 中沢さんはえっとこちらのあのJT生命 研究官のあの書体校門えだってしたあの 大沢小三先生のお娘さんでありましてえ 大沢小三先生はあの多分こちらにご存じ なかったいらっしゃるかもしれないんです けどもえっと30年前にあのこにできた時 からあのええ書体の本問としてま大の研究 を率いてえっと大きな成果を上げて いただいていますで今日はまその絵もあっ て今日はあのえっとお嬢様のえっと中澤 さんにえっとちょっとお話をえして いただくことになりましたえっとよろしく お願いいたします はいえ初めまして中沢翔子と申しますあの 父はここに勤めていたこともございまして えおの研究とかもう完璧に理科系の人だっ たんですが私は全く理科系がダメでどうし て私の子がこんなに理科系ができないのか という風にずっと嘆かれて育ってもう バリバリの文化系になった中沢でござい ますえどういうお話からしようかと思った んですがえ長先生から生き物と子供の本に ついて話をしてくださいとえご依頼があり まして最も私が不得意とするところのお話 でこれは困ったなと思いましたけれどもま あのえっと色々ちょっと調べてみたりとか したんですがあの皆さんえっと児童文学 って結構ね児童文学の中に占める動物文学 の割合ってすごく大きいんですよね皆さん よくご存知かもしれませんが例えば ノンフィクションだったらえファーブル コンチ皆さんこれよくご存じファーブル コン中期ですねで例えばは ノンフィクション風のっていうのがあるん ですがそれ例えばシートン動物鬼とかです ねそれがあのノンフィクション風のえ物語 えあと動物が主人公になったえ物語それは 動物の生体はそのままきちんと動くあの 描かれてるんですけども主人公が動物 例えばジャックロンドンの野生の呼声って 皆さんよくご存じだと思うんですがそう いう作品えそれからですね動物の世界を ファンタジーで描いた作品というのがあり ます動物の生体は生かされてるんですけど

も様々なレベルで擬人化がなされている つまり動物がまるで人間のようにお話をし たりとかするでそれは例えばですねえ日本 で言えば宮沢健二の夜高の保守だとかです ねあとピーターラビットの物語えうさぎの ねピーターラビットの物語これはもう まさにえはきちんと描かれてるんです けれどもあのまるでえ人間のような会話が あったりとか人間のような思考をすると いうそういうファンタジーそれからですね 完璧にえにえっと動物が主人公のファンタ ジーってたくさんあるんですね皆さんクの プーさんてご存じですかクのプーさんはえ プーさんというぬいぐるみの動物が主人公 になっていますあとえっと日本で言えば 神沢俊子さんのえっと熊の高ウー婦って いうすごい有名な動画がありますけれども それもえっと動物が主人公のファンタジー ですで今日私はどういうお話をしようかな と思ったんですがえっと大半はですね今 あの申し上げたようにいろんなジャンルが あるんですがあの擬人化した生き物が主人 公っていうえ絵本とかえ作品がすごく多い んですけども私は今日は え人口は人間の子供人間の子供が動物たち と触れ合うことによって起こってくる事件 だとかですね出来事がえどういう風に反映 されてその子供とを取り巻く環境とかが 変わってくるのかっていう純粋にそういう なんて言うのか物語文学としての子供と 生き物っていうところからえお話をしよう かなと思いますでです ね私がですね小学校3年の頃私今70歳な ので小学校3年ってはすごい昔の話なん ですがこのボロボロの 本ドリトル先生なんですけど もドリトル先生物語全集というのがあり ましてこのボロボロの本はなんと1961 年に私の父が小学校3年の私に買い与えた 本ですでこの立派なもう箱もボロボロなん です けど450円です定価を見ると450円と いうでこの頃多分公務員の給料が1万円と か2万円とかの時代だったと思うんです けど本というのは今本屋さんに行っても 図書館に行ってもとってもたくさん子供の 本ってありますよね選選ぶのが困るような だけど私が子供の頃って本当にそんなに たくさん本が出ていなくって特にこういう 創作文学っていうのはなかなか出てなかっ たで1960年代ったらまだえ日本がそれ ほど豊かでなかった時代だたので えっと私の父親もえ名古屋大学に務めてて 国家公務員で国家公務員であのすごくお 給料が安いんですよね普通の一般企よりも

ずっと安かった時代なのでえ父がこの ドリトス先生物語全集をえクリスマスと 誕生日に私のおばあちゃんと父が一緒に なってやってくれたんですけど揃えてくれ ましたでこれがとっても大好きなドリトル 先生の物語ですで今でもですね今でもこの ハードカバー出てますハードカバーが12 冊それから岩波少年文庫というあの非常に ハンディーなものがありましてそれは13 冊出ていますので今でもこれが読めます それから最近 え役役者が変わって新しい役になった ドリトル先生もあります え この話をするとすごく長くなっちゃうん ですけど もドリトル 先生が主人公ではあるんですがえこれ 書き手というかあ語り手はえっと主人公が トミー君というそれほど豊かでないえ 貧しい地域に住む子供だったんですがその 子がドリトル先生のところにえデシをして でえ冒険に出ていくというで動物語が 話せるというトトロ先生って映画にもなっ てますから皆さんご覧になったこともある と思いますが動物語が話せると いう誠にあの便利な楽しい私もこれを見 ながらあのトミー君になって動物合解して え号泣の旅に出たいなという風にえ小学校 3年生の頃思ってたんですけどもで え実はこれ役者がイ増さんんですで私は ちっちゃい頃イ増なんていう人は知らなく てで え中学校にあって国語の教科書で三生王と いうお話が載っていましたでその時にイ増 って書いてあってで大体小学校3年の時は イマとマスという字が読めないから父に この字なんて読むのて言ったらマだでイと いう人は私の中ではドリトル先生のおじ さんというあの認識だった で全然それ知らなくって中学校になって 教科書に乗っていたえ3章を読んでイ先生 が岩瀬増というのはえっと近代日本文学の 中で大変あの重要な位置を占めている大 作家ですという風におしゃったですで私は 小学校3年生の頃から井増さんがお役しに なったたドリ先生を親しんできたわけです けどあの今新しい役も出ていてそっちが いいって方もおっしゃるんですがあ いらっしゃるんですがイ増さんにドリトル 先生を訳しませんかと言われたのは石井 もこさんご存知ですか石井もこさんという え日本の児童文学を語る上ではえ欠かす ことができない方がいらしその方がイセ さんに役してもらいましょうという風にし

てでえこの役ができたわけですで 私はその えドリトロ先生物語全種の中にいろんな 動物が出てきますがえ室裂という動物が出 てる室裂というのはですねえっと偶定目 つまりえっと歪が2つとか4つとか偶数 ある歪を持った え普通で言えば例えばえ鹿とかですねそれ と偶定目って言うんです偶定目なんだけど 頭が2つある 相当の動物ですそして えイギリス人って独特のユアがあってえ その動物の名前をえプシュmeプルユって いうね押してせ押されてっていうねあの プシュmeプユっていう名前でえロフ ティンググっていうこのトリト先生書いた 人は書いてるんですけどもなんとそれを ですねえ我が え井松さんはですね えおしおされつという役にしたんですで私 子供の時に小学校3年質されって言葉が 大好きでなんて素敵なね言葉だろう2つ頭 があってこう動物の絵が書いてあるんです 頭がこう2つあって手あのこういう風に ちゃんと足があってで押しつ押されつで そのそういうなんていうの かプシュmeプルユっていうのを室をされ という風に訳すような非常に え言語感覚に優れた方がお役しになった ものを読んで育ったというのは私はすごく 良かったなと今になって思うんですけども あの皆さんよくご存知だと思いますが あの井増さんって監視を訳すのも 素晴らしい役をなさっていて え中国のその監守の中に花発すれば風王し 人生もまた別に至るというえ監視があり ますそれを井増さんはどのように日本語を 役になさったかご存知でしょう か花に嵐の例えもあるぞさよならだけが 人生だという役をなさいましたでなんか これはちょっと余談なんですけども やっぱりそのイセさんのすごい五感 あの イギリス人の言葉遊びの選手とイ増さんの 素晴らしいその感覚が合致したものがえ ドリトル先生だとでこれは大人が読んでも とても面白い本なのであの是非字も大きい ですし子供の本ですので自分大きいですし え読んでいただければあのいいと思います でこの中でやっぱりそのえっと今の時代に ちょっと合わないえっと人種差別だとか ですねそのえーマイノリティに対する配慮 が足らないみたいなことを言われてると 特にえドリトル先生公開議なんかは ちょっと色々物議を醸したこともあります

けれどもまそれはさて置きじゃないんです がまそういうことも頭に入れながらえ読ん でいただければ大変いいと思いますこれは 本当に子供の上層をなんかこうなんて言う のかな動物を話して世界中を旅するって すごい楽しい話だと思うので是非これは えっとお孫さんとかですねご自身がお読み になってもいいと思いますがドリトル先生 物語練習というのをえ推薦いたしますこれ はえ私が多分父からもらった1番大きな 贈り物ギフトだったという風に思っており ますえ本人はどういう風に思ってたか知り ませんけれどもやっぱり自分が理科系だっ たのでなんとか理科系に関係した本を 買い与えてなんとか理系に育てようと思っ たんですが残念ながら私は井増ににえ魅了 されまして文化系に行ってしまったという ことですでえ時間がそんなにありませんの でえお話を進めたいと思いますで え生物生き物と子供の本なんですがまず いわゆる ペットペットと子供の本っていうのが すごくたくさんありますで皆さんご存知か どうか分かりませんが頑張れヘンリー軍と いうアメリカの本がありますでこれはです ねヘンリー君という都会の男の子がえ アバターと名前をつけたアアバラ骨が すごい出てるようなえ貧相な犬を拾うん ですねでその犬を拾ってえバスに乗せて家 に持って帰るって話なんですがでこれ シリーズがありますシリーズがあるんです が最初が1968年に出ました で実はペットを買うのって子供ねお母さん 犬かてとかって言いますよねでもベットを 買うのはとても楽しいけれどもとっても 大変なんだってこともちゃんと教えて くれるえ頑張りヘンリー君というえ シリーズがありますこれはあの図書館に 必ずありますのでそれを見ていただきたい と思いますあとです ねえっと皆さん終わりましたらこれあの手 に取って開いてあの子さんと一緒に見て いただいて構わないですがソフィーとか つりという本がありますでこのソフィーと かソフィーちゃんっていう子がいるんです けどこのソフィーちゃんはですねえ都会 から変 えっと都会の子なんですけどもあの1番 嫌いなのが学校の制服を着ることが大嫌い という で見えますかソフィーちゃんこんな風 ですソフィちゃんですでソフィーちゃんが ペットとして何をかてるかというとですね えダゴムシ子供はダゴムシが大好きで パカっと開けたら団子ムシがいっぱい出て

きたっていうのは多分お母様方ご経験が あるかもしれませんが団子ゲジゲジ み片理なめくじ大人がげって思うような ものを彼女は一生懸命飼ってるんですねで えこういう意の強い子ハ虫とかですね お母さんがパッと開けたら寒いしててで お兄ちゃんたちもいるんですけどもこれも すごい楽しい本なので話ししちゃうとあの 何もわかんなくなりますからちょっとあの 言いませんけれどもこれ是非手に取って いただき たいそれ からこれはフィリッパピアスという人が 書いたあのトムは真夜中のという大変え 素晴らしい作品を書いた人なんですけど幻 の小さな犬というえ小さい犬というえ名作 ですこれはですね あの要するに誕生日に自分の誕生日に ロンドンに住んでる男の子の話です自分の 誕生日におじいちゃんが犬犬を買って あげるおじいちゃんちには犬がいるんです よねで誕生日に犬をあげるって約束したん ですよそして えピアスそのえっとこの少年はえ自分の 誕生日にすごく朝早く起きて今日犬が来る かもしれないいてすごい待つんですだけど 結局送られてきたの は犬の絵だったんです犬を刺繍し絵だった んですでそれは えおばあちゃんのお父さんかなんか船のり だった人がメキシコだから南米から買って きた絵だったんです刺繍をしたでそれを 送ってきたでそのえっと主人公の少年はえ こんなべ便って言うんです けどそのベン君はですねいつもロンドンの 橋の上からビッグベンを見てるんだけど実 はこの子はすごくちっちゃな子なんです背 の低いちっちゃな子みんなに小さい小さい て言われてで劣等感も持っていてでその子 が 結局すごく期待していたの にもらえなかっ たたのはなんだか古い刺繍した犬の絵だっ たとという話なんですでえっとその絵絵が 絵絵のね えっと絵の犬の名前がえチキとって言うん ですけどもちょっとその え南米の名前だと思うんですけど で彼がだんだん欲しい欲しいと思ってた 結局もらえなくて自分の中で妄想で犬を 飼うようになるんですねである日 えロンドンのの道を渡ってる時にその妄想 をずっと見てたので交通事故にあって しまって意識増えだとでまそれでえ蘇るん ですけどもで最終的にはえっと犬が変える

家に引っ越すんですそうするとえっと じゃあ犬犬をもらえることになるでその犬 の名前をブラウンっていうんですけどえ 実際にそのブラウンっていうのは見たら 自分が頭の中で描いていたえ幻の犬とは 全然違う犬だったからすごい少年は とってもがっかりしてその犬に対して ものすごい邪険にするわけですで1番最後 にまこれハッピーエンドの話なんですがえ とっても感動的なんでそこ言っちゃうとお 話にならないんですけどもあのそうやって 子供が え都会の子供が犬を買えないという条件の 中で えおじおじいちゃんから送ってきたその犬 の額からずっと妄想するようになってでも 実際に犬が帰るようになってだけど自分の 妄想とは違う犬が来たからえその犬に対し てすごく邪険にするんだけどてんてんてん ていう話なんですこれはえ小学校の中学年 から早い中学年から読めると思うんですが これは大人が読んで も私何度も読んだんですが大変良い本なの でえフィリッパピアスの幻の小さいこれ あのハードカバーですがえ岩波少年文庫 あの大変ハンディーなものもありますので 是非これを手に取っていただけたらいいと 思い ますあカバ歴史さんの絵ですごく有名なん です が通報の白馬え保育園とか幼稚園とかにお 子さん行ってらっしゃる方は必ずえ 読み聞かせの時間にあると思うんですが 大人の方が見てもとても素晴らしい作品で え画家の赤羽さんはですね え第2大戦のえ田中に え内モンゴルに行かれてえ昔は内モコって 言ってたんですが内モンゴル自今の内 モンゴル自に行かれて え20年後にこの絵本を書かれました で来になると分かると思うんです が壮大なスケールの大きいえモンゴルの 様子を日本の子供たちに伝えたいという 思いがあってえ1番最初のページがこの えっと地平線がすごいこ出てで2次が かかって1番最後のページ も紙幣線というこの横長の大変 大きな画面をよく生かしたえお話です えっとお話としてはですねスホという少年 がえ白い馬を飼っていてこの白い馬がえ 競争で1着になるんですねで優勝したらえ ご褒美あげますって王様に言われてたんだ けどそれ裏切られたとで結局その王様の ケラたちが四方のこの大事に育てていた 白い馬をえっと殺してしまうで殺して

しまっ て通報は何をしたかと言とその骨でバト金 あバト金ってこうねあの楽器ですけども バト金を作ってそれをこうずっと書き ならしたというこれはあのえっとうち モンゴに長く伝わあるえっと民話ですそれ を幸した話ですこの四方の白馬是非あの 図書館にもあると思いますので天にとって えっと絵本は子供だけのものではありませ ん大人のものでもあるのでえなんか疲れた なと思う時に絵本を開く と素晴らしい世界が広がると思いますので この四方の白馬ちょっと結末は悲しいん ですけれどもこれはえっとうちモンゴルに 伝わるえ古い話 ですあとですね自分の本言うのはちょっと がましくてちょっとちっちゃいことで言い ますがえっと大昔にエレファントタイムと いう像を像と子供を主人公にしたお話を 書きましたで実はですねこれは え岡田と近道先生というこの生命主官の え番長でらした非常に偉いえ生物学者の方 がいらっしゃいましてその方がその方の えっとご実家が痛みで作り高屋をやっ てらっしゃいましたでその作り高屋さんは え文人たちが立ち寄って配下しだとかです ねそういう文人たちがたちによって え文化の要するに文化のパトロンのような ことをですねえ代々やってらっしゃる 造り酒屋さん今でもえっと痛みに行かれ ましたらかも文庫というのがありますが そのかも文庫には例えば買わず飛び込む水 のとのようなそれの地質があったりとか ですね非常にお宝がいっぱいあるえっと 文庫があるんですがえっとそれをえっと 元々作られたのが岡田先生のお様が石を 大々石をづかれてでその岡田都キド先生の お父様というのは大変変わった方で変わっ た方ってか博物学にすごくご興味がある方 でえご自分のお家のえっとお庭にえロック ガーデンを作ったりで鉱山植物を植えたり ですねそれから大きな鳥小屋を作ってえ 内容の大変珍しい鳥を買ったりとかですね えそういうご環境で岡田先生が達になって 結局ああいう方になったんだなというのが よく分かるんですけどもでえどうして増 かって言いますとですねその岡田先生の お父様はですねとっても珍しいえ鳥がえ船 に乗ってやってきたで船乗りにあの鳥が 欲しいって言ったら積んできた像と交換し てくれるんだったらね像も引き取って くれるんだったらこの鳥を売りますと言わ れたそうですそしたらそのお父様はあもう 鳥が欲しいから珍しい年鳥が欲しいから いや像も買いますよって一緒に買われたん

ですだけど像を買うスペースはもちろん ないわけででお父さんは像にはあんまり感 興味がなかったのかと思うんですがえっと 神戸かなんかの港の倉庫に像を入れといた んですだ寒くて死んじゃったんですって いう記録が残っていましてこれは事実なん ですで私はそれがちょっとなんだか とってもかわいそうなのでその像を 引き取って育ててという話にしたらどう だろうかというのがエレファントタイムと いうなんか あんまり売れませんでしたけど図書館には ありますのでタイムスリップする話で なんかちょっとどうなのかなと思いますが えこれを書く時にやっぱり像の生体を知ら なくちゃいけないので広島にはえっと広島 市立朝動物公園という動物園がありますで そこにお願いをして1日だだけ像の飼育 係りを実習させていただきました で像が病気になった時に駐車を打つシーン があるんですが実際に獣医さんにどうやっ て駐車を打つんですかすごいいいんですよ こんなこんな太いやつブスってやるんで すってっていうのを見せてもらったりとか ですねで1日私はこうえっと長靴履いて像 のうんこですねこう像のうんこって すっごいたくさん出るんですよものすごく 食べますけどものすごい出るんでそれを やらせてもらったりとかっていうのをえ 下敷きにしてこの本を書きましたですから 割とあの像がどんなものを食べてるとか ですねどんなあ運行をするとかですねそう いうことも結構詳しく書いているので え私が取材させてもらった時の像はもう なんか死んでしまって寿命で死んでしまっ て新しい像が来てるんですけどもまこれも なんかそういう楽しい思い出がある本です これは図書館にありますのでま自分の話を するのはちょっと苦手なのでこれぐらいに しておき ます でえっとですねあとえ今ペットいわゆる ペットと動物の係りをお話ししましたがあ はですねなりわいとしてつまり例えば頓だ とかですねとか牛を買ったりとかですね見 を買ったりとかですねなりわいとして 変われている動物と子供のお話というのを えご紹介しますこれもかなりたくさんある んですけど もこれもえっと岩波少年文庫なんですが 小さい牛追いという話です小さい牛追いは これで続編もあるんですがえっとですね ノルウェイのお話ですノルウェイのお話で えランゲリド4兄弟えっとですね4人の お兄さんとあ4人の男の子と妹の4人が

ですね え村中の牛を預かってえ夏になると山の 牧場に連れて行ってそこでえっと飼育を する自由に草を食べさせてだけど子供たち 4人で村中の牛を預かっていくわけです からすごい責任重大なんです牛が死んだら 財産ですからねで子供たちすごい緊張し ながらやるんですけど牛やっぱりいなく なるんですよねいなくなった牛を探したり とかですね沼に落ちたりとかですね木の上 から落ちて骨が降りたりとかですね いろんな事件が起こるんです次々と事件が 起こりますけれどもこのえっと自然の中で 育つ子供とそれから牛たちからヤギもいる んですけどすごくこれ面白くてちょっと ワクワクするんですがやっぱりこういう なんて言うのかこういうなりわいとして え動物を飼うということが子供たちにとっ てペットを買うということとは全然違う ことなのでそれを教えてくれるあねあの 都会に住んでたらそのペットは買うけども 牛飼ったりとかね馬を買ったりとかって ことはほとんどありえないのでそういう ことの厳しさみたいなのが教えてくれる これも非常に名作 ですそれ から 豚の死なない日という本がありますこれは 児童文学かどうかというのはちょっとよく わからないんですがえっと帯にはですね 全米150万人が感動した大ロングセラー という風に書いてあるんですが えっと成りとして家畜を飼っている家の 少年がええピンキーという名前をつけた 小豚を飼ってるんですねだけどこれが ピンキーがものすごくよく食べてえ どんどん大きくなるそうするとなりわいと してギリギリの生活をしているその地産 業者としてのお父さんとしてはペット で豚を買う余裕がもうなくなるわけです そうするとどういうことが起こるかという とが大事にしていた歌をま殺すわけ です餌がすご餌餌がすごく餌をたくさん 食べるのででそれでその男の子がすごい こうお父さんが自分の大好きなお父さんが 自分がすごく可愛がってい たピンキーという豚を殺したという ねそういうちょっと辛い話なんですけどで もこの子はちゃんといろんなことを理解し てお父さんの行動とか自分たちの生活を 守るというのはどういうことなのかって いうことすごくよく学んでいく話で豚の 死なない日ってこれ続編も出たんですが それはあんまり面白くなかってこれは とても良かったなと思うんですけど

あの生き物と子供の関わり生き物と人間と の関わりというのを非常によく描いている ので結構これ古い本なんですがこれも図書 館には必ずあると思いますので1996年 のあの初犯で白水者から出てるんですが これもちょっとおすめの1冊 です で次はですね戦争とか事故などの中の動物 と子供ということでえ3冊取り上げ ますえっと1番最初は小吉とヤギという本 ですこれは2021年え割と新しい本なん です がすごい可愛い絵なんですが沖縄のお話 です で正規地区ヤギヤギ買うですペットとして で 沖縄で戦争が始まってでえ沖縄で戦争が 始まってとかもう沖縄にえ戦火が及ぶよう になってで えすごく仲良しだったヤギと正吉君は 分かれなきゃいけなくなったんですねで その別れなきゃいけなくなったんですけど もえ小吉君は疎開をするわけ です疎をするんですがそのえ疎をするため に乗った船が えアメリカ軍のえっと嫌いに得られて沈ん でしまっ てヤギの元には小地がもう帰ってきません でしたという悲しいお話なんですがそれは そのすごく後ろの方で毎日毎日どんなに ヤギと楽しく暮らしていたかって話が主な 話なんですこれはとってもあのえっと私も ちょっとヤギ買いたいなと思ったことある んですヤギって結構凶暴なんですよね凶暴 なんですと みたいなことも書いてあってえヤギと子供 の話としては大変優れた話だと思うこれも おすめ ですあんまりこう最初から戦争の話ですよ みたいな感じがなくてすごい自然な感じで 楽しめるのでこれはいいなと思います大体 小学校の中級以上という風に書いてあり ますがえっとまお母さんと一緒に読めば もうちょっと低学年でも読めるかと思い ます あと 像と旅した戦争の冬というお話ですこれは ですね皆さんもしかするとお読みになった かもしれませんが映画にもなった えっと戦火の馬という群馬を扱ったあのえ 少年アルバートがえっと馬を買ってその 上位という馬なんですがでその上位が フランス先生にえ第2大戦の時にえあ第1 大戦の時にえ徴用されてという話であの 結構それは映画になったりとかしたんです

その作者のマイケルモバーゴという人が 書いたあの話ですで像と旅した戦争の冬 っていうのはドイツの話です第2次対戦中 第2対戦中に動物園の像を戦争からの戦火 から守るためにえドレスデンドレスデンと いうのはイギリスのすごいひどい空襲が あったとこなんですがドレスデンの動物園 から像をこちっちゃな像なんです像を連れ てえ避難するというそういう話で子供たち と像とお母さんが え像を連れてえ冬のドイツを彷徨うという 話なんですこれも大変あの読み物としても 大変面白い話 です あとあの自分の本なんでちっちゃい声で 言います小豚物語という本を書きまして この小豚物語 は絵がすごく可愛いんです あの私の父がほ物語という本が仮に売れた としたらそれはあなたの書いたテキストで はなくて絵が可愛いから売れたんだろうと いうぐらいすごく可愛いさゆさんという方 が書いてくださったんですが えどういう話かと言います とターニャというえウクライナの女の子が 豚を飼っていますペッドですで えっとなんだっけあ夏子ちゃんという福島 の子供が歌を買っていますベッドです桃と いう名です でチェルノブの事故が起こった時ターニャ は飼っていた豚を置にして避難せだを得 ませんでしたで えナツ子ちゃんは福島第一原発が爆発した 時に避難しなきゃいけないので飼っていた 豚ペットの豚を置き去りにして逃げなくて はいけませんでしたという話なんです けれど もま あの結構そのこの可愛い絵に引かれて子供 が読んだらなんだかすごい悲しい話だった と言われてしまって私もあいけなかったか なと思ったんですけどもまでもこれはあの これはあのえっと主人公私というあの豚が 主人公になっているんでえっと厳密に言え ばえ擬人化した話になっちゃうんですけど も豚 がこれもあの え図書館にあります図書館で見てください 絵が可愛いのでテキストじゃなて絵がかか がいいので是非見ていただきたいと思い ますあのとりあえず今日は3冊だけご紹介 しましたけれどもやっぱりその戦争だとか 事故だとかですね例えばま地震とか いろんなことがありますがそういうえ酒 がい子供子供にとっては動物と動物と子供

にとっては酒がい えなんかこう再最悪というかですねそう いうものの中で子供と動物がどのように 生きているかという話は大変感動的な話で もあるのであのよく書かれていますあの この3つだけではなくてもっと素晴らしい 作品いくらでもあるのであの例えばそう いう話を読みたいなと思ったらお近くの 図書館におきになってレファレンスのとこ に行ってこういうような話を読みたいんだ けどって言ったら図書館の人がきっと出し てくれると思いますので是非それでお読み ないなったらいいと思いますであとですね えっと厳しい自然会とその中で葛藤する 子供を描くというので小鹿物語お読みに なったことがある方小鹿物語ジョディと フラッグの話です私はあの子供の頃読んで 胸が締めつけられるような思いがしたん ですがえっとこれもですね あのまだ未開拓の時代のフロリダの話 フロリダって言ったらねなんかねあの あったかいイメージとかありますけども 非常に厳しいフロリダの自然の中でえっと 開拓民として え田舎に暮らす父親と母親それから清の 少年ジョディが え出てきますでお父さんと一緒にあの森に 行った時にお父さんがガラガラ蛇に噛ま れるんですよねでガラガラヘに噛まれた時 にどうしたかて言う と鹿が出てきたメスの鹿がででそれを打ち こしてでお腹を裂いてえと肝臓肝臓だかな 肝臓だか肝か肝を取り出して肝臓で お父さんの毒蛇の毒を吸い取ると いうことでお父さんの命は助かりましただ けどそのえメジはもちろん殺されて死ん じゃったんですがその横に小鹿がいたん ですでその小鹿を連れて返ってジョディー がえフラッグという名前をつけた尻尾が 尻尾のとこが白くて旗のように見えたから フラッグって名前をつけたんですでその えっと清穴少年ジョディは えフラッグという風に名前をつけた小と 一緒に楽しく暮らすんですけれども やっぱりこれもさっきと同じように ギリギリの生活をしている開拓民なので フラッグがだんだん大きくなってえ木目だ とか作物を食べるようになるんですね そうすとえっと開拓民としては生きていけ ないわけですからお母さんが藤を打つん ですで打つんだけど死ななかったで最終的 にはえジョディが自分でそのえ最終的に とどめを打つという話ででジョディが すごいこう傷ついてえ家でしちゃう話なん ですけどもこれもやっぱりそのただ単に

その動物と子供ででなんか良かったねの話 ではなくていかにそのアメリカの未開拓の ところで生きている人たちがどんなクラシ をしてるかっていうこととそれからえ自然 界と共存していくのがいかに厳しいこと かっていうことをなんかきちんと書いて いる割と私はいい作品だと思いますあの 映画なんかになっちゃうと綺麗な話 ばっかりになっちゃうんですがそうでは なくってでこれはえっと3冊え上中下で 文庫で出ています改正者文庫で出ています のでこれは大人にとってもとてもあの 読み応えがある本だと思いますからこれは おすめ ですそれからえっとですねあとえっと特に ジャンルということではないんですが私が いいなと思っているおすめの本がえ3冊 あり ますこれ月をのみづくというお話なんです があのお話としては大変単純な話なんです これねとても美しい絵本なん ですお話としてはです ね雪深いとこに住んでいる女の子が お父さんと一緒 に夜 にみづくに森の水に会いに行くっていう話 なんですばそれだけの話なんですけどそれ がすごくあのお父さんと子供の え気持ちの通い合いだと かミミが飛んできてちゃんとこうやって 飛んでくるん ですで女の子は すごいちっちゃい子なのに頑張って起き てるんですね起きててお父さんと一緒に 月夜の耳を見に行くっていういうお話なん です けどやがてみづくは大きな翼を動かして音 もなく影のように枝を離れ森の奥へと帰っ ていったっていうこれだけの話なんです けどもとっても美しい絵本ですこれ は大人が読んでもとてもいいし絵を眺める だけでも大変素晴らしい本だと思いますの でこれお勧めし ますそれ から皆さん八島太郎という方はご存知 でしょうか八島太郎というのはですねえ アメリカでもうなくなりましたけれども アメリカで活躍した画家ですでえ八島太郎 のカス太郎という えに極めて日本的な絵なんですが島太郎は え鹿児島県県が故郷なんですけれどもで そのカラス太郎と言われている少年が出て き ます でいじめられっこなんですちびちびと呼ば

れて背が低いのででちびちびと呼ばれて いるカラス太郎と呼ばれている子がいてえ ちびって言われてるんですけどもこのちび がなんとカラスの言葉を 理解でき て鳥の鳴き声を全部こう跳ねることが できるという不思議な少年なんです が6年間ずっとこうやってえ学校にやって きてはで結局大人になってもこうやって 普通に働いてるんですがなんかそのカラス 太郎の純粋さとそれから え人々の暮らしがでこれってアメリカで 出版されたんですアメリカで出版されてえ 大きな賞をもらいましたで極めて日本的な 今これねあの日本でももちろん手に入るん ですけど極めて日本的な絵のえカラス太郎 はクローボイというアメリカでえ出版さ アメリカで出版されて日本に帰ってきて 翻訳されたという話なんですがで えこれについてねどうしてこのカラス太郎 というえ日本的なものがあのアメリカで 受け入れられたかっていうのをこう色々 分析してる方がいらっしゃってま結局は その非常に奥の深いメッセージっていうの はねあの文化の違いを乗り越えて人々の間 に伝わっていくんじゃないかって人間の 尊厳とか人が生きるってどういうことなの かっていうことはえ人種が変わっても国が 変わってもどこでも一緒だっていうことで 多分えアメリカの子供たちの心に触れたん じゃないかとでもう1つの要因としては えっとアメリカっていうのは皆さんご存知 のようにえ多文化の国ですよねいろんな 人種がいて多文化の国で文化的対応性を常 に自覚している国だと思うんですねでそう しないと統合して1つのえっと ユナイテッドステートにならないわけでだ から子供の頃からこういう異分化に触れる ものをえ自分たちのえ教育の中に入れ るっていう考え方もすごく進んでいるだ そうですだからえ私も最初これ見た時に どうしてこれがねアメリカで出版されて すごい評価されてえ何十年も今でも アメリカの子供たち大好きなんだそうです ですごいびっくりしたんですけれども なんかそういうこともあるんじゃないかと いうことを え書いているえ方がいらっしゃいました ちょっとねこう最初見た時に今の絵本にし てみたらすごく古い感じなんですけどこの 八島太郎という人はですねえ治安維持法に 反対してえアメリカにまいわゆる亡命と いうのは変ですけれども え日本で その軍国主義の社会に生きるよりは

アメリカに行った方がいいということで アメリカに行ったんですで えお連れ合いが八島充さんというこれも 画家なんですがでその方と一緒にで実は えっとまこ岩松という日経の俳優がいまし てもう亡くなったんですがあの法官サン パブロとかですねそういう映画に出た えっと魔岩松というその アメリカ系のそのえ俳優がいましたがその 人の漁師ですでえ八島太郎さんも八島み さんもえっと生涯日本に帰ることはなく アメリカで活動された方なんですけども ちょっとねやっぱりね不思議な絵なんです が読めば読むほど見れば見るほどすごい こうあのなんて言ったらいいのかわから ない不思議な感動を及ぼすもなのでこれも あの図書館にありますのでこれも是非手に 取っていただきたいえと思います好き嫌い はすごく分かれるんですこの絵は好きな人 もいるし嫌いな人もいますけど八島さんの 絵というのは素晴らしいなという風に思っ ていますそれから あと10分えっとです ねあと見てくださいもう多分時間がないの でえっとですね あとこれは私が好きだからなんですが うさぎさん手伝ってほしいのというこれも ちょっと不思議な話なんです が女の子 がお母さん誕生日だだから何かあげたいん だけど何あげたらいいかわかんないから うさぎさん手伝って欲しいのって言って うさぎさんに手伝ってもらってお母さんに あげるプレゼントを用意しましたという だけの話で1番最後に手伝ってくれて ありがとううさぎさんどういたしましてで お母さんに言っておくれお誕生日お めでとうてそれから素敵なプレゼント もらって本当に良かったねって言ってねっ て言ってうさぎさんが帰っちゃうという それだけの話なんですがこれはあの モーリス戦略という素晴らしいあの画家が 書いた絵なのでこれ絵も素晴らしいなんと なく好きなんですその女の子お母さんにね プレゼントあげたいんだけど何あげていい かわかんないからうさぎさん手伝ってって 言ってま幼い子独特の感覚で多分私たちが もう忘れてしまった世界だと思うんです けども多分この子はそういうのをね ちゃんと持っていてこれは子供の子供だけ の世界だと思うこれも大変面白いと思い ますあと10分なのでえっとですね あと動物と子供の話ばっかりしましたので これ もあと見ておいていただきたいんですが風

のあふの笛を鳴らしたらというもんです これは私をあの大変親しくしているお道の 作家の方が書かれたんですけどもこの方は 自分でこう食物を大変育てるのが好きな方 ででこれはあのえっとどういう話かという とですねえっとネギとか花びらとか どんぐりとかカラスの遠道でそれぞれ笛を 作るんですでその笛を鳴らしたら豚が出て きたりクが出てきたりいろんなものが出て くるんですで子供たちがそれをすごく 楽しむという8つのお話を1一冊にした とっても優しいお話でくすっと笑うところ もありますしえもちろん子供たちも読んで 聞かせたいんですがちょっと疲れた大人を 読んでも大変いいんじゃないかなと思い ますえっと最後にです ね 植物と 子供ちょっと 怖い絵なんですがチャールズキーピングと いう作家 が書いたジョゼフというちょっと陰気な 少年なんですがこれも絵の好き嫌いは すごくあると思いますこういう絵が全然 受け付けない方は多分ダメだと思うんです がジョゼフ が 錆びた鉄のガラクタとを売っぱらっちゃう んですが売っぱらっちゃった時にそれのの 代わり に植物の苗をもらうんですなんかちょっと 結構すごい怖い絵なんですけど植物のない をもらうんです でこの孤独な坊野は一生懸命それをえ 育てるとバが咲くんですバが咲くんです がだんだんね植物だから枯れますよね で枯れるんだ けどほったらかしにしていたんだけどそれ でもやっぱり育って新しい目が出て で孤独な少年のところに鳥もやってきて でこもやってきてという話で1番最後 に ニバでいっぱいになっ てだけどなんかこれこの子の絵って怖く ありません最後は喜んでるんですけどなん だかすごい顔して喜んでてこれを見たある 人が気持ち悪い絵本だぜって言ったんです がでもこれってなかなか 子供の本は柔らかくて優しい絵ばっか りっていうのが大体主流なんですけどこう いうちょっとユニークなものもあります これもちょっとおすすめです えちょっとマイナーな本ですけどもキー ピングってのは素晴らしい作家なので キーピングの作品が好きな人はすごいこれ

ばっかりこの人の作品ばっかり読むんです けれどもこれはおすめですであと5分なの で 最後本当は昆虫の話をした方が良かったん ですが私は と子供の本のことが全然わかりませんし あの私の父がですねえ随分以前にあなたは 子供の本書いてるんだからえ1冊ぐらい 昆虫の話を書いたらどうかと言われたん ですが絶対嫌だと思いまして絶対嫌すった んですかで書きませんでしたけど もこの本 は虫たちのおしりの本 ですナコのぺどういう意味か分かりません かこれはです ねカーソンエリスという人が えカナダの人なんですけど本中語の絵本を 書きましたそれをアーサービナードという 日本人よりも日本語が上手な詩人がいまし てアーサービナードが日本語に訳しました 日本語に訳したという言い方が正確かどう か分かりません がな これ子供たちの読み聞かせの会に行くと なんかこれすごい評判がいいんですって私 はやったことありませんがやってる人たち に言わせるとこれを読むと子供たちが すごい乗ってくるんだそうです大人はね あまりよくわかんないから何が面白いのっ て言うんですけど子供たちはやっぱり すごい面白があるんだそう です1番最初のページをは木の切り株に なんだかよくわからない毛虫がい ますでなんかハリみたいなが2い てなこのぺわっぱドわわっぱドガラランっ て言うんですなんかね私あんまり上手に 読んでないからなんですけど上手な読手が 読むと子供たちがキャーキャって笑って 楽しむんだですで私は子供と本中の本と いうのをなんか紹介することができません でしたので虫たちのおしり昆虫語の絵本と いう えこれはですね2017年クルデットショ オーナーブックという賞をもらっている 昆虫語 でなこのっぺっていうのは何これっていう 意味ですわっぱドガラランっていうのは ですねさっぱりわからんって味ですそれ から えムクジランかっていうのはやっぱケム クジラのえ雲のこと ですジジコンってバイバイって意味ですお しまい終わりですありがとうございまし [拍手] た

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