【ロシア大統領選】 反戦候補を排除の内幕は? ゲスト:兵頭慎治(防衛省防衛研究所研究幹事)佐々木正明(大和大学教授 元産経新聞モスクワ支局長)2月13日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT

【ロシア大統領選】 反戦候補を排除の内幕は? ゲスト:兵頭慎治(防衛省防衛研究所研究幹事)佐々木正明(大和大学教授 元産経新聞モスクワ支局長)2月13日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT



3月の大統領選に向け、圧勝を目指すプーチン大統領。2月末でウクライナ侵攻3年目に突入する中、軍事作戦の正当化と国民の信任をアピールする狙いか?
その中でウクライナ侵攻に反対し、プーチン氏を批判するナデジディン元下院議員の立候補登録が書類上の不備を理由に取り消された。立候補に必要な10万人を上回る約20万人の署名を集めた「反戦候補」。これに恐れたプーチン政権が排除したのか?ナデジディン氏への署名は事実上の「反戦リスト」に。一方、動員兵の妻は夫の帰還を求める運動を展開。
ゲストは、兵頭慎治・防衛省防衛研究所研究幹事と佐々木正明・元産経新聞モスクワ支局長。大統領選が迫る中、「反プーチン」の動きはどこまで広がるのか分析する。

#岩田公雄 #上野愛奈 #兵頭慎治 #防衛省防衛研究所 #佐々木正明 #大和大学 #ロシア大統領選 #プーチン大統領 #ウクライナ侵攻3年目 #ナデジディン元下院議員 #反戦候補 #bs11 #インサイドout

まロシアの大統領選挙まであと1ヶ月ま 通算で5期目となるプーチン大統領の当選 がこれも確実と言われている中ま政権の 圧力によるま排除ということなんでしょう かえ改革派政党市民イニシア部が立した ナデジディ元下院議員はウクライナ振興に 反対する唯一の候補として注目されてい ました議会に議席を持たない政党は候補者 登録に以上の署名が必要とされていて陣営 は20万を超える署名を集めたとしてい ますその中から抽出した10万5000人 分の署名をロシア中央選挙管理委員会に 提出しましたしかし戦艦は提出された署名 の15%以上に不備があったと指摘登録を 認めませんでしたま結局のですねこの立法 は認めれなかったまなるんじゃないかと 思ってたは多かったのも事実なんですが これあの結果はこうなったんですがこれ兵 さやっぱりなぜこういう形になりましたか はいあの2つ理由があると思うんですけど もまこのなで人さんというのは唯一の反戦 を訴えてる候補者なんですでこの方のこの 署名がですね短期間でま20万人以上 集まったということでこれは多分 クレムリンからすると想定外の動きだった んじゃないかと思うんですねでこれまでも のま同じく反戦進行反対を訴えていたドン ツアっていう女性のジャーナリストがいる んですがこの方はその立補の受付の段階で 跳ねられたんですねしかしながらこの人 さんはその受付は認められてその後の署名 活動も許されたとしかしながら急速にその 反戦を指示する動きがロシア国内でこう 拡大してきたていうことにやっぱり クレムリンはですね相当神経をらしてきた んじゃないかと思うんですでま危険準に 達したとなるとやはりこれあの全国的に このま飛びしていく危険があるわけですよ ねですからやはりここはあのま中央選挙 管理委員会として書類不備という表向きの 名目でですねえまこの反戦的な動きが急 拡大しないようにということでえま最終的 にはあのま立をですねま断念させるとで2 つ目の理由はま一部のそのロシア国内の その調査によるとこの人が仮に統選挙に出 ちゃうと特率が10%以上なるんじゃない かっていうですねこういう見方が実はある んですでこれ10%というて結構大きくて ですねまプーチン大統領ってのは80% 以上の得票率で圧勝して再戦するという シナリオを描いてるんですがこの方がまあ 10%そしてまこれまで大体共産党の候補 者も10%ぐらい取るんですねそうすると プーチン大8割超えって難しくなって しまうということなのでやはりはいこう

いうそのまプーチン大統領が目指す選挙 結果のシナリオからしてもですねこの人が 出ちゃうとやはりシナリオが崩れる可能性 があるのでまこの2つの観点からま最終的 にま圧力をこうかけかけながらですねえま 立法をま断念させたということではないか と思いますうんただ見るとですねこういっ た反戦を訴える人がですねある程度まで 寸前までこれ陸行補という形でこれだけの 指示を集めてるというあのいわゆるロシア にもこういう分があるんだなという認した 分あるそれね確認されたと思うんですねで あのやはりこの反戦気運というのは潜在的 にロシア国内には存在して何かのきっかけ で急速にこう拡大する可能性があるんだっ ていうことが今回の一見でま明らかになっ たと思うんですねですからクレムリンはま 想定外と言いながらもこうした動きが やはりロシア国内でもあり得るということ でま今後もかなりまあの統制をこう強め ながらですねこうした動きが大きくなら ないようにやはりまたうん力をかけ続ける んではないかと思いますねうん佐々木さん やっぱりこれあのプーチン側からすると ですねえそこまでそのある人気というか ですね反戦の候補者に対しての指示という のは出始めたというのは非常にやっぱり 脅威にも感じた分ってのはあったんですか ねはいあの元々ですねプーチン大統領は 80%以上の指示があるんですが指示しな いっていうのも10%いるんですねつまり 選挙をやれば当然10数%の数値が出て くるですはいはいその候補者をこうやっ ていあのま国え政府が入ってですねあの立 させなというのはやはりあのプーチン政権 がよほど疑心暗記になっているとえであの 先ほどの映像出てきましたがあの寒い中 ですね長打の列が出きましたねですあれが 決定打になったんだと思いますええであの これロシアの歴史ということを振り返り ますとええ都市部のこうした若い層っての が動くとですね一気にこう火があのつく とえええはてんええまず1991年連邦 崩壊ということとはいこれ2012年の 大統領選挙ですあの時もですね連日若い人 たちがどんどんどんどんデモをしていった んですねはいはいはいそしてそれが大きな うりとなってプーチン危うしという気運が 出てきたと先ほど兵さんもおっしゃいまし たがこうした小さな火を今のうちから積ん でおかないと今のこのロシアが戦争を続け ている中で彼らが生活が今後先細りになっ ていく苦しくなっていくということは想定 される中でこの今ナージでに人を抑えてこ ないとですねやはり反プーチンの動きが

広がるという疑心暗記ええそれがこのえ立 補させないというえ行動になってるんでは ないかなと思います相当強い思いってのが あるでしょうねやっぱりうんロシアの中央 選挙管理委員会は10日で候補者登録 を終了大統領戦は4人の候補で争われる ことが事実上確定しました無所属で出馬 するプーチン氏の他共産党の張府会員議員 自由民主党の鶴投手新しい人々のダンコ府 会員議長の4人ですプーチン氏は無所属で の立補に必要な30万人以上の署名を既に 提出しています会に議席を持つ政党の候補 者は署名を集める必要がなく4人とも すでに候補者登録されています兵藤さん このプーチン市以外の3人なんですが一応 進行指示という形にはなっていますこれ どういった方々なんでしょうま基本的に この共産党も自由民主党もですね大正ない 野党ということでプーチン政権に表向き からま反発はしないんですね一応野党と いうことにはなってるんですがですから はい結果的にその下のお2人ま今回立補が 認められなかったその反戦を訴える方が 排除された形でま進行を支持するえこの 候補者のみでま事実上この選挙が行われる ということになりますですからほとんどま 無風選挙というかですねプーチン大統領の この新任投票になってしまうということに なるんですねですからまこの4人であれば プーチン大統領からすると8割越はま 行けるだろうという計算の元にはい最終的 にまこういうメツになったんではないかと 思いますうんこれあの計算っていうんです けどねねその得票率ね話出てましたけど そんなにこだわらなくたってですねそれ こそあの5割超えて6割でもいいんじゃ ないかというわけにいかないんですか やっぱりこれ行かないんですねあのま前回 の大統領選挙でプーチン大統領のこの得票 率ってのはま約77なんですねはいはい はいで戦争が始まってそれを下回るって なると戦争反対つまりプーチンの指示が 低下したってことになるのでやはり8割は 超えなくちゃいけないということになるん ですねですからあのま大統領選挙でま8割 越えをこうま得た上ででさらにまその投票 率もですねえこれまでも70%以上ま取る とでそうするとまえロシア国民の大多数は まプーチン大統領支持したという結果に なってま多くの国民から任されてまた新た な大統領人気をま続投するていうですね こういうシナリオになってるわけですよね ですからあのま今回ま圧勝するってのは ほぼ間違いないま結果がもう確定してると いう風に思いますでま再戦された後

やっぱりちょっとこう注目点としてはです ね追加動員みたいなものをプーチン大統領 が踏み切れるのかっていうですねまこれ 以前あの初めての動員をやって30万人の 動員をやって国内で混乱反発が出たんです がはい まこの指示率あるいはそのま特率ですね これが8割を超えていればやるんではない かという見方もあったんですがただ先ほど の意外とロシア国内にこの反戦金運が潜在 的にあるということからするとはいはいえ 慎重にならざる得なくなったっていう感じ もするのですね私はこの追加動員プーチン 大統領が再戦後踏み切れるかどうかっての はかなりちょっと微妙なところに 差しかかってきたんではないかなて思い ますそれだけ数字にこだわっても非常に 厳しいのは出てきてるのかもしれないん ですがあの佐々木さんそれ名人士がですね まこういう形で立補はま断念せたろ得ない というかできなかと具体的にですねなると あれだけその寒い中並んでですね20万人 以上の署名にまあ応じた方ですねまという ことは反戦であってでやっぱり今の プーチンは指示しないということだと思う んですがこの人たちのこの今までのこの エネルギーというのはこれどうなるんです かねま消滅としてしまうのかどっか打席し たまま残ることになるのかこれどういう風 に見てったらいいんですかはいあのまず私 が強調したいのはですねこれを選挙と言っ ちゃいけないんですよねはいそもそもこれ 儀式のようなものであってあの例えば得票 率投票率に関してもですねこれはね いじれるえレベルにあるんです例えば私 これまでも選挙の主題したことあるんです けども例えば投票率が98%とか99%の 地域があるんですねこれ当然これはええ 数字をまごまかしてるといことも言えます しこれまでの選挙でも何か投票箱に出てき たらですねえ何か他の人が入れてるような 映像も出てきたこともありましたそして この例えば80%であろうが70%で あろうが彼らはあの必ずこれ勝利するのは 間違いないところなんですねところがです ね今回の選挙ははい戦争中に行われると いうのがやはりポイントであってあの ロシアの数字を見ますとですね地方であれ ばあるほど非常にあの経済的に鬱屈して いるようなあの数字ってのは出てくるん ですあとそうですねあのえ地方であって 社会的弱者はいえ貧困層であるような人が 例えば2022年と23年比べてどうで すかっていう世論調査があると2022年 より23年の方が悪かったとああでただ

モスクワは違うんですモスクワは2023 年の方が良かったというようなこともはい 言っているんですねところがそのモスクワ でもこうした反体制派の人が出てくると なりますとですねこの思いというのは必ず 漫画のように動いてええそしていつか表に 出てくるええなんかその噴火するような あのイメージも私持っていますけどもこれ はあのうさ無傷するわけではなくてですね ああはいロシアの社会の中に地下に潜って ですねこの不安がどんどん反大前派の動き になっていくええ その 小数てかないけないあのちょっともう1つ 言いたいのは例えばウォカの消費料が伸び たりとかですねあと借金をする人が増えて るってデータもあるんですそうしたものも つさに拾って見えないロシアていうのを私 たちは拾ってかなきゃいけないかなという 思いどっにね屈したが沸点まで来たらて いうのがねあるかもしれないということな んでしょうけどもま先ほどから出てるん ですけどねこの来月中中に迫った大統領 選挙前にー政権がは敏感になっていると いうのがこの反戦気運の高まりですはいえ プーチだい家路と名付けられた運動は軍に 動員された兵士の妻が呼びかけて去年 始まったもので1年以上戦場に送られて いる同院兵を帰還させるよう呼びかけてい ます年明から毎週土曜日に大統領府のある クレムリン脇の無名戦士の墓に集団で喧嘩 しています 2022年9月に部分同院例が出てから 500日の節目となった今月3日には事前 にSNSで呼びかけロシア各地からおよそ 50人が集まりましたその際取材や撮影を していた国内外のメディアの記者や カメラマン20人以上が連行されたという こと ですこれあのま非常に前もねその信の出し てとかね なんかその政府にしてすのは言えないから ですこれあの本当に無名とこ行って花を 添えるだけでですねこれまで取り締まる わけにもいかないだろうしこれ当局って いうか政府はどう見てるんですかねこれま かなりこうピリピリした形であの警戒感を 持って見てると思うんですよねえあのま今 のところ無名選手の墓に喧嘩ということな のでまそれをやってる人た自体が捕まるん じゃなくてそのそれを取材してる者の人 たちな見てるとであのなぜ神経を尖らせる かというとあの以前ロシア国内のチェチェ 紛争の時にロシア軍のこの兵士の母親の会 ってのがあってこの人たちの動きでやはり

当時ですねこの反戦的な気運が高まったと いうことがあるんですねですからやはりま この人たちの動きが場合によっては今後ま 火がついていく可能性があるんじゃないか ということをやっぱりクレムリンはですね かなり警戒してるんではないかという風に 思いますまあのなんて言うんですかねま 戦争これいつまで続くかわからないし長期 化すればするほどあの戦場にま連れていか れてる兵士の方も増えますで犠牲も拡大 するわけですよねそうするとやはりまそう いう家族身内の方からまこの反戦沿線的な 気運が高まってこれがロシア国内全国的に 火がついてしまうっていうですねやはりま この危険というのをやはり相当クレムリン 側はえま警戒してるんじゃないかという風 に思いそうですよねこれやってその母親で あるとかねだ夫であるとかってあの妻の会 とかです前もからこの方たちが動きによっ てはってよく言われてましたけどやっぱり 佐木さんこれは不気味なものていうか政府 側から言うとこれは直接なんかこうねそれ こそあの逮捕するとかっていうこともでき ないだろうしかと言ってあんまり見過ごす わけも行かないっていうか非常に難しい とこなんですかねこれこのプーチダモいっ ていう運動はですねあのあのロシアの SNSえええから始まっテレグラムという ものから始まった2023年11月から このチャンネル登録をしてですねそこから 広がっていったんですねはいえで当初は まだ小さかったんですよところがですね どんどんどんどん登録者が増えていくと そして当局はもすでにそのテレグラムの チャンネルも嫌がらせをしてえあの規制を している状況にもなっているとでそこでは やはりあの私の妻私の夫を返してほしい パパ帰ってきてみたいなメッセージを出し てるはいええでこの今あの画面に映ってい ますこのカを持ってやる運動っというのを 今年の初めぐらいから始めたんですけども この無名戦士の墓というのは全国どこにで もあるんですよはあはあはいはいこれは ロシアがあの第2世界大戦大祖国戦争と 言っている戦争で犠牲になった兵士をあの ま毎年5月9日戦勝記念日にも行きますし 断るごとにそのカーネーションを上げに 行くそうした運動ってのは元々あるんです ねあでその花を添えるだけのものまで 果たして警察当局は抑えるのかとえあの 東国に入れるのかそこまでするのかそこ までこの選挙前にピリピリしてるのかって いうのは問われてるんですよああで もちろんえこれはあの彼女らは反省運動を 訴えてるんですけども彼女らもあのカーネ

省を持っていきましょうっていうのと白い マフラーをしましょうとえそして行き ましょうっていうのは彼女らの運動の印な んですああであのまだあの実はあのその テレカナルのチャンネチャンネル テレグラムのチャンネル行きますとですね 全国筒裏この無名選手の墓にカ年収を上げ たって写真がどんどん乗っているんです つまりこの選挙前ということもありますし とてもピリピリしてるとああそれがあの あの大統領選挙の前にですねこうした運動 が広がるというのがあのプーチン政権がま その警察当局治安当局が介入ざを得ないと いうことにつがってるんだと思いますまあ そうでしょうねピリピリというのま分から ないその政府側というかプーチン側から 言うとやっぱりこれは警戒しなきゃいけな いっていう動きになるかもしれないって いうまま恐れも感じてるのかもしれないん ですけどもこれあの反プーチンの動きとの 兵三さんですねこれどんな感じ先ほどから その沸騰点の話が色々出てきましたけども やっぱりどう見てもですねま全く言いダダ としていやもうっていうの下向いてるじゃ ない人たちが出てきたらっていのはこれ どう考えたいいでしょはいあのこれはです ね潜在的なこの反対性的なこの気運の 高まりとそれをその力で当局が抑えつけて いくっていうですねこの相互関係なんです ねえでやはりこのウクライナ戦争が始まっ て相当強肩統治が強まっているのであの現 時点ではあのまだ力で抑えつけられると いう風にクレムリンがは考えてると思い ますでただ想定以上にこういう反戦気運と いうのは ま広がっているようにこう見えるのでそう するとさらに今まで以上にこの力で 抑え込んでいくてことをやらなくちゃいけ なてことになるんですねですからあのま 今後戦争がま今のところプーチン大統領も え最近なんか余裕の笑味を浮かべている ようなところがあるんですけどももし逆に これ苦境に立たされるような状況にこう 陥るとかなった時にですねえ今まで以上に この教統治をこう強めることでそうした あの反対性的な動きを抑え切れるのかどう かっていうですねあのやっぱりここはあの 将来的にはやはりあのありゆるあの過去に も2回ぐらい半風チ的なデモ全国的な抗議 運動っての起きてるんですねですからま 今後もやはりそれはあのありうるという ことでえまクレムリンもま相当警戒をし てるんだと思いますでやっぱロシアの国内 ではですねその暗黙のこの契約関係がある とにこう言われてましてその国民とその

異性者と間でですねま国民の側は社会の 安定を維持してくれるんであればある程度 の強権統治は受け入れるっていう感覚が あるんですがただこれが崩れる時もある わけですよねだから今のところまだそこは 過労じて維持されるされてるような感じが しますけどもまこの後ま強権統治がさらに 強まって社会の安定や国内のこの秩序って のが乱れるあるいは生活がですね悪化する ようなことになってくるとそこは大きく 崩れて反発の動きが高まる可能性も私は 残されてるんじゃないかと思はい佐木さん あの以前ですねそのロシアのことをまよく 知っておられる方が表現として言ってたの はロシアの国民っていうのは自分にですね 直接例えば半径5mぐらいまでなんか影響 が及ぶっていうなことがなければ意外と 防寒してるっていうか極めてま事故中心中 みたいな形の中で動くけども自分たちの 生活っていうかだからさっき言ったように あの言ってこれはあの遺族年金もらうより 夫返せというようなことがですね自分と そういう声が広がってきたらっていうのは 相当やっぱりあのこういうの反戦の広がり から半プーチンっていうのは出てくる可能 性っていうのもありますかねはいこれが あの経験したのが1991年ソ連邦崩壊な ですねはいはいはいただあの時はですね あのスーパーにもがなくなりあの食も失い 自殺者も増え内戦状態で犯罪者も増えた 状況今のですねあのプーチンえ政権の家の 中でモスクワ少なくとも大都市ではそうし た状況はないんですはいはいむしろあの このえ戦時にあってですね収入が増えたり とか例えば物がまだないわけでもない もちろんプーチン政権はそうした反 プーチンの動きを警戒しなくちゃいけない んですけどもまだまだ余力があるただ私が 声を出して第にして言いたいのは今の ロシアはタコがタコ足を食ってるっていう 風に私言いたいんですねえつまり自分たち のあの犠牲の元でええ今の経済を好調にし ている保っているということですねその タコ足というのはやはり地方だと思います あの多くの若者が犠牲になってえ多くの 例えばえ制裁によってあのえブロック チェーンが崩れてしまいえそして大都市 だけ儲かるシステムというのは維持されて いるどんどんどんどんその周辺からえ ロシア弱っていくそれが大都市に来た時に え先ほど言ったこの警戒マグマのような ものが一気に出てくっていうことが私は 実現もあるんじゃないかただまだまだ先だ と思いますまだまだ先ってのはねどの ぐらいの期間で来るのかっていうかあるの

かということだと思うんですがそれとです ねこれあのウクラ内ま併合した北部南部 ですが4州でもうこれ選挙が行われてるん ですがこれ佐木さんこれはやっぱり住民の 方は全部拒否するってわけにもいかない だろうしこの辺りってのはこれどういう 心境でどんな状況なんですかねはい私あの 紀に昨年3月に行った時に マリオポリーンの方に逃げた方そして家族 のあの妹がえどうやらそのザポリージャ州 にえすいませんえドネツク州のマリウポリ に残っているという方にお会いしたんです ねそうすると電話をしても全て盗聴されて いるとあはいそしてあの妹からこういう こと言われたとお姉ちゃんはウクライナ ろうだと私はもうロシア人になると言われ たとつまりどういうことかと言と今のこの 4州の中にいるウクライナに住んでいた方 はもう従わざるを得ないはいそして通貨も ルーブルになるはいはいはいあのロシア化 が住歴史教育がなされそして暦まで全て 変えられはい自分と対立した町をえ破壊さ れたえ町のあのマリウポリの方がプーチン にいらざる入れざるは得ないとうんこれ ほど悲惨なことはあるんだろうかと私は 思いますつまりこれはですねあのこの4州 の方々を選挙をせざるを得ないのはロシア の国内対策なんですよそこはロシアである ということをロシアの国内の方々に示す ためにやるんですもうぎこちな形でえ犠牲 あつまりあのかなり選挙はあるにしても 大きな人員も必要ですししそうしたあのま 弊害ってのもあるんだと思いますけども それでもやるというのはプーチン政権の そうした国内向けの政策なんだと思います うんまこれなんかひさんこれ悲劇的という かですね内面までねこう自分で抑え込んで 投票ったらこれ一応形としてはセザを得な いっていうなことになってきて るっていうのはこの北部南部の皆さんって のはそんな心境なんでしょうねはいまず そのどこまで自由意思のこの選挙になるの か特にこれえあの支配地域ですからねで しかももまだ戦が続いてるわけですから 果たしてまともな選挙ができるのかという で蓋を分けてその得票率投票率もかなり高 いってなるとそこにまた不自然差が出て くるとことにもなるので本当にこの選挙 ってのが自由かつ合成なものであったの かっていうそういう点からもこの4周の この投票結果がどうなるのかってのも やっぱり注目すする必要があるとやっぱり 8割でしたなんて言ったらそんなことあっ て多分ねまた出てくるんだと思いますけど はいゼレは8日軍トップのザジー総司令官

を認しまし たえこちらの写真笑顔で握手をする2人 ゼレンスキー大統領と ザルジアンスキアはザジしに最高の称号で あるウクライナの英雄を授けています兵 さんこれを見ますとま円満な退任だったの かなと思わせるんですが実際の2人の関係 というのはどうなんでしょうあのかなり 意見対立が回線当初からあったんではない かというやっぱり見方が強まってるんです ねで1つはやっぱりま軍事的な考え方と いうことでこの選挙認識から始まって動員 のあり方ですねでさらにこの戦争の進め方 を巡ってもま両者に両者の間にはま相当な 温度差があったんではないかということな のでまこれまでのこの戦争こう進めてきた 経緯これからどう進めていくのかやはり もう埋めがい溝があったんではないかと そしてこれ軍事の話だけじゃなくてやはり 政治的な確率もあったんではないかという 風にこう見られるんですねでま世論調査だ とザジーさんの方が圧倒的な人気高いん ですよゼレンスキー大統領よりもでザジー さんは政治的な野神というのは荒にはして ないんですがまあ大統領選挙っての今戦争 中ですから延期されてるわけですね本来で あれば3月にやる必要があるんですがま仮 にま選挙に出馬した場合にまゼレンスキー さんが破れる可能性もあってあはいで やはりこのまよく言われるんですけども 昨年末にあのザジーさんが博士号を取得さ れたというでこれはあの政治家になる場合 に白をつつけるためにですね博士後を取 るっていうまこういう政治文化がまキソ連 にはあるんですねですからその辺がその 何か政治的な野があるようなソリは見えて たじゃないはいいうその辺がゼレンスキー さんからするとこう震暗記になってきた ところもあるんではないかですからま軍事 的なあのもの味方のみならずこの政治的な 部分もあってやはりもう関係の修復がま これ以上は難しいというそしてこの今後の 戦争についてもやはりまゼレンスキー 大統領の思うような戦い方を進めたいって いうところでですねま今回ま円満な演出は 円満利別の演出は示してますけどもまあの ここでえま認させらえなかっなったんでは ないかというに思いますうん佐々木さんは いかがでしょうかこの解任のタイミングで あったりとかまザジさんの今後っていうの はどう見ますかはいあの慎重に行われたて いうことが漏れ伝わってきてますねあの ゼレンスキー大統領がバイデン大統領にも 相談をしていたとということがウクライナ のメディアにも出てますしバイデン大統領

バイデン政権側はこの なさいよていうことも指示したということ も漏れ伝わってきていますそしてもう1つ 指摘しておかなきゃいけないの はこのゼレンスキー大統領の人気が下がっ ているんですねええあの昨年夏反転構成が 始まってえロシア占領地え奪還できた0. 3%しかなかったとこうした失敗から おそらくゼレンスキー大統領のあの指示率 が下がっているでもう1つ世論調査があり ましてウクライナは正しい方向に進んで いるのかというようなあの世論調査がある んですけどもこれもですねえ2022年5 月68だったものが23年12月 54もちろん間違った方向に進んでいると いうことが33%まで増えているとうんと なりますとこの時期に 軍事の世界だけじゃなくてですね ウクライナ世界がどうなっていくのかええ でザルディンがどういうポストにつくのか どういう発言をしていくのかというところ がこの選挙にも大きく影響する国際社会に も大きな影響を及ぼすというものがこの ザジ氏のま処遇なんだと思いますうんこれ 処遇についてはどう思いますかこれやっぱ 今後教習っていうのは我れから言っても この方をどうするつもりなのかそうそう 試練官になった人をそうですね あのまだ何もわからない何もわからない これがどのように ザルジアンスキア この戦争の推移というのを見守ろうとし てるんではないかなという風も思います うんでこれ公認のあのシスさんですけど この旧ソ連時代にはモスク近郊の主観学校 で学んでたとなんかあのモスクがなんて 裏切り者なんて言ってだからここで学ん でるですね軍事を学んだ人なんですだから 発想も旧ソ連型だろうと言われているん ですがこの辺りというのはこれあの本当に 今後の戦闘の遂行にあたってですね 果たして前任者みたいなことはできるのか それでも軍のっていうか発想の思考でやる のかこれ兵さんどう見てますかはいまザジ さんとはまたタイプの違う方そしてザジ さんほどの人気は悲しもない方であ るっていうのは間違いないと思うんですね でザジさんよりも年齢が上なのでやはり そのま旧ソレンのこの時代を知ってるあの 軍人の方であるとでまちょっと ニックネームで殺戮者みたいなところが出 てるんですがこれはま東部の戦闘をこれ まで率いてきてその東部でウクライナ側も 結構犠牲が出てしまってるんですねです からまあ旧ソ連型のこの軍人でロシア人と

同じロシア軍と同じように犠牲をこう帰り 見ないような戦い方をする人だみたいな見 方があるんですがそれ多分ま一面的な見方 であっておそらくまあのゼレンスキー 大統領が東部にも注力して戦うようにって いうこの政治的なこの指示をしてたとで 東部ってのはもうロシア軍の人海戦術です からそれに対応するためにはウクライナ側 もかなりの犠牲を出さないとその東部も 守りきれないってところがあったと思うの であの私の評価どちらかというとシツさん の方が政治的にゼレンスキー に忠実であって東部の戦いもまある程度 犠牲が出たとしてもですねやなしという ことでまこれまで注力してきたとですから ま今後はまゼレンスキー大統領からすると やりやすいような戦い方ができると思うん ですがただまその犠牲がこう増えていく ことになればそれに対する反発は軍の内部 から出てくる可能性もありますしま選挙が 改善しなければですねま国民のこの結束は 揺らぐ危険もあるのでやはり今回のザジ さんのとのはま結構こうゼレンスキー 大統領は政治的なリスクをですね私は追っ たんじゃないかというふにも思いますうん これはさどう見ますからこの辺りやっぱり ねあの部下から見るとですねやっぱりある 程度新人の扱った人がいなくなったとでま もうちょっと実務的な人が登場したって いうか軍のそのいわゆる総連式の教育受け たような人が出てきたっていう中で圧力 まだ行かないでしょうけどこの辺りはどう 見ますかはいまずですねこれを1つ指摘し ておきたいのはロシア軍もかなり総子官を 何度も変えてますよねはいそうして殺神を 図ってですねそしてまあの抵抗していった というのはロシア軍側にもあるんですで 今回初めてウクライナ側がこの総子館を 変えるえで変えたところでですねあのあの 兵器そして兵員も同じ部隊をあの背負う わけですから果たしてじゃそこまで劇的に 変わるのかと言ってもですねあの ウクライナ側の兵器不足人 はやはり大き問題にもなってますしはい あのシルキーさん1人で選挙を打開できる のかというとそこまでできるのかなていう 風に私は感じていますただこれは大きな リスクでありゼレンスキー大統領も今回 奪還を2024年度にある程度成果を見せ ないとですね11月のアメリカ大統領選挙 が迫ってきてますのでえ今度は結果が求め られるというような状況になるんだと思い ますうんうんお知らせの後も続け [音楽] ますまさあの間もなく進行3年目に入るん

ですけども今後の選挙というのがですねま 辛い質問なんですけどもウクライナもです ね反転構成もなかなか進まないという中で どう見ますか今後はあのまウクライナ側も 今守正に転じていてこれ以上ロシアの支配 地域の拡大をですねどう防ぐのかていうま あの少年場迎えると思うんですねえで今後 のやっぱり選挙に大きな与える影響を 与えるのはアメリカのこの支援がどうなる のかはいまあの昨年来ですね議会の空挺に よって予算が止まっているわけですこの ウクライナ支援でさらにトランプ政権復活 ってなるとまトランプ大統領はですね ウクライナ支援を停止した上でプーチン 大統領と直接取引するんじゃないかという 見方が強まってますので今後のウクライナ 戦争はですねアメリカ内政がま鍵を握ると いうことになるんではないかとえ思います うんこれ佐々木さんあの欧米って中でも ですねまアメリカ僕はその今の出ました けどもだからその支援疲れというか3年目 になってきたらそれあの多分ナの中でも そうでしょうけどもこの辺りで言ったら これどういう方向に展開すると思いますか はいやっぱりアメリカだけじゃないですよ ね欧州の議会選挙ってのは6月に待ってい ますので各国でですねあの極勢力が選挙に なりますとですね非常に勝利を収めている んですねええでドイツフランスでも正論 調査の結果今のマクロンシル政権に対して 非常に否定的な行動を取る人が増えている やはり暮らしというものがあの有権者に とって大事なんですよねとなりますと ウクライナの戦争が長引くにつれて ヨーロッパの方々のま経済的な状況という のも私たちは見なきゃいけないそこによっ てあの世界私2024年というのは21 世紀の歴史を変える年であるとはいこの 24年というのがどうなるかによっ ええあのが決まっていくとまあまさしく ですね本当に変わってくるというかま不目 になるかもしれなと言われてるんですが その中でもこれはまあウクライナのですね とにかくなんとか選挙を持ちこえてという 中で言ってもこれ支援というのはなくなっ たら相当厳しくなりますよねこれアメリカ の軍事支援が止まってしまうとですね ウクライナ側のこの決戦能力が大きく低下 してしまうのでやはりまアメリカがまどう なっていくのかっていうのがま大きな注目 ですねそうですよねこれでトランプさんて 必ず出てくるんですけども絶対決まった わけじゃないんですけどもそういう面で 言ったら必死に戦ってるねこの前線の皆さ んっていうのは今後どんな状況になる

かっていうのは極めて心配なんですがさて 明日ですけども自民党派閥の裏金問題に ついて議論していきますえ兵頭佐さん本当 に今日ありがとうございございまし [音楽] た [音楽] は

21 comments
  1. プーチン大統領政権は許されないでしょう!ウクライナに勝って欲しいですね😂😢😅😅

  2. プーチンの事よりも、
    日本の岸田の支持率を知ってるのか?
    プーチンは80%以上の支持率、
    岸田は20%台です、
    プーチンの心配よりも、
    岸田の心配しろ、

  3. 自公カルト政権がのさばっている限り、この動画のように、プーチンが独裁政権にしがみつこうとしているかのような誤った内容の報道は、改まることはないでしょうね。

  4. 一方、日本の自公カルト政権は、自分たちの保身や既得権益のために売国して、日本列島を戦場にしても平気なわけです。自公カルト政権みたいなものを排除するために民主的選挙が必要だとしても、ロシアの民主主義のやり方を単純に比較できないのです。自公カルト政権みたいなものは、民主的な方法で国民が審判を下す必要があるわけです。

  5. プーチンは自分の利益のために、ロシア国民を戦場に送っているのではない。ロシア国民はロシアのなすべきことは理解しつつも、長引く戦闘に苦しんでいる。

  6. プーチンは地位も名誉も十分にあって、国民からの信頼もゆるぎない。もう十分に長い間働いてきて、もう引退したいはずです。ロシアのリーダーとしてプーチンはだれよりも戦争を終わらせたいはずです。しかしながらNATOからのちょっかいが止まらず、ロシアの自衛のためにこの紛争はヤメられない。

  7. 実は民主主義は完璧な方法論ではない。
    例えば、マスコミの洗脳で、コメディアンがドラマのノリで人気になって、そのままほんとの大統領になってしまうことさえあり得るのです。コメディアンにウクライナ政権を乗っ取らせ、裏からNATOがウクライナを操っている。それこそが侵略でしょう。

  8. バイデンVSトランプと違って、普通に選挙してもプーチンは勝てるんだから、わざわざ反戦候補を蹴落とす必要もない気がします

  9. トランプやプーチンは大国の大統領です。それを無礼にけなすとき、その人のことを、役に立つバカ、といいます。ちなみに。役に立つバカ、は共産革命で出てくる言葉です。

  10. 15%超える無効あるのに、20万人署名あり10万人しか出さずなんて異常であろうよ。

  11. 汚職国家ウクライナの大統領選挙を延期してゼレンスキー政権を継続する。
    統一教会系の自公政権が憲法改正法案に入れた緊急事態条項が、こんな選挙妨害が出来ると気付くだろう。

  12. アメリカ政府は、トランプを貶め、辱め、司法は、なんでもトランプ有罪にしているが、
    此れには、決して触れないのは何故かな?

  13. 相変わらずの偏向報道!あなた達はちゃんと裏 どりしたのですか?貴方方が言われる意見が本当に多いと言うのであれば、こんな誤解を招く様な数でなく、文句のつけようのない何倍もの署名を提出すればよかったのではないでしょうか?

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