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Today’s INDEX
<解釈・演技・演出>
0:00〜 1:二人の才女がマルチミーニング?
6:00〜 2:ききょうの本心、倫子の本心
15:47〜 3:約束の月から始まった物語
20:20〜 4:なぜわざわざ直秀を負傷させた?
24:36〜 5:今回の藤原兼家一族
28:19〜 6:代筆しとらんぞこの人たち
<オープニング>
30:38〜 7:オープニングクレジット解説
<感想・次週の話>
34:43〜 8:その他感想
36:30〜 9:第7話への期待
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。
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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑 #高杉真宙
#岸谷五朗 #黒木華 #井浦新 #吉田羊 #ユースケ・サンタマリア #佐々木蔵之介 #段田安則 #秋山竜次 #毎熊克哉 #本郷奏多 #ファーストサマーウイカ
はい皆さんこんにちは木と申します本日は 光君第6話の徹底解説をお届けいたします ドラマ解説チャンネルでございますので 今回の大学はドラマとしてこういう風に私 は解釈したよこういう風に楽しんだよと ことを皆さんにお届けして共有することで より今回の大学は深く堪能していけるよう にできればと思っておりますいい意味で 歴史系YouTuberの皆様とは別軸で お話しさせていただいておりますので併用 してお楽しみいただけるのではないかと 思っておりますちょっといつもより半日 ちょっと祝日対応でもも忙しくので遅れて しまいましたけれどもえ楽しく本日もお話 進めていければと思います全部でここお 話しさせていただければと思いまして ちょっとだけ構成を変えておりますまず 解釈演技演出今回からの第6話からはそこ からまずお話をさせていただきます今回の 第6話から実質第2幕が始まったと私は 解釈しております前回の第1話から第5話 全部で5話を通してですねま第1話で起き た真広のお母さんが亡くなったということ であるとかもしくは道なんかの正体を真が 知るであるとか視聴者は第1話の時点で ある程度分かっていることを2人が5話 通して徐々に徐々に分かっていって前回の 第5話でついに我々視聴者と同じ情報にま 真広と道長がなったというところでござい ますその上でさあ次どういう風に話が進ん でいくよってところが今回の第6話からな のではないかなという風に解釈をしており ますその上でですねまその本体そのまその 2人のねあの恋愛模様とか恋模様の話もま 後ほどするんですけれどもそのまにですね 今回の第6話単体のタイトル2人の解除と いうタイトルなんですけどもこのタイトル の意味がどうもマルチミーニングなのでは ないかなと思ったのでその話からさせて くださいマルチミーニングは複数の意味を 持つとまいうことでございますけれども 2人の除というタイトルがついております 普通に考えたらどういう解釈かこれはもう あの動画を見ていない視聴者の皆様なん ならスマホいじりながら軽くドラマを堪能 している方含めてですねま普通に考えれば これはマヒつまり紫式部と貴教つまり聖書 なまこの2人のことを指しているよなと いうことはまこれに異論がある方はないん じゃないかなと思うんですいやそんなこと はないという方はまそうはいらっしゃら ないと思いますなんですがそれはそれとし てそうじゃない2人を指しているのでは ないかつまり複数の2人の祭場を今回の ダロは通して描いていたのではないかと
いうのが私の考えですけれどもどう でしょうかちょっとま話進めてりましょう 1つ目まこれはスタンダードな解釈として 真と貴教紫式部と聖書なですよとで次の 解釈として藤原の明子と高の高子一応 ちょっと画像出すと藤原の明子と高の高子 道たの奥様でございますねこの2人も除 じゃないですか今回言うならばまえあき子 に関してはえ藤の政信をこう取り入れよう とするっていう画策をいたしましたじゃ 高子は何をしたかというと監視の会を開い たのはま夫である道たでありますけれども まそういう風になんて言うこう差し向け たてちょっと言葉悪いけどもそういう風に それしたらっていうようなベースの アイデアを出したのは高子ですよねつまり 第6話でそのしかにことを進め るっていうことをしたのは実は真と貴教 以上に明子と高子であるというのが私の感 外なんですけど皆さんどうですか是非皆 さんのコメントもいただきたいという感じ ですねでここのね1だから真広とききも 指してるどっちかって意味じゃないです 真広とききのことも指してますこれは2人 のサイドですよ合わせて明子と高子という 感じなんですけども3番のところがね ちょっと私ねこれ含むのかな含まないのか なってところがちょっとまあのあのなんて 言うんだろうな見解が出し切れてないん ですけれども今回のこの2人の解除って いうまタイトルついてるんですけど ちょっと画像持ってくよかったんですけど もあのね今回のこの第6話の2人の第6話 は2人の除ってタイトルですよっていう 放送前に1枚の画像あの予告映像とかの サムネイルで出てた画像に出てた2人は これききと真広じゃなくて真広と本のとこ だったんですよで要は若勉強会そのとこ サロンのところのシーンを取ってもま要は 2人の見解というかほらとこさんもなんか こうどこまでが本音なのかどこまでが嫌な のか分かんない部分とかあるじゃないです かでそれってなんかこう下高さっていうの は別軸で権力闘争同行じゃないけども下 高かさを持ち合わせているわけなので なんか土直球なオタク感の文学少女感の出 ている真広とちょっと親に知識はある けれども本は苦手なのとか絶対わ苦手じゃ ないですよ絶対苦手じゃないけれどもそう いうことをま言うとことっていうところを 考えるとそのそれぞれ自分の立場から自分 をどこまで出すかどこまで出さないかって いう意味での知識はある上でどうそれを 出すか出さないかとこの意味で真ととこ っていう解釈もあり得るのではないかなと
いうのがま私のえ解釈ですね3番のところ は賛否あると思いますし正解は多分あの NHK側から示されないと思うんです けれども是非あの皆さんのご意見も いただければと思います他もあるぞという かねそういうコメントももちろん いただければと思いますあのこのダブル ミーニングマルチミーニング複数の意味 タイトル持ち合わせるってこと鎌倉殿の 13人ではかなり対応されておりましたね 鎌倉殿の人の時はタイトルがあまりに一 だったのであの私もですね動画の中で三谷 さんすげえみたいな感じで言ってたんです けどもあれね三谷さんがタイトルつけてる わけじゃないらしいんですよねあの演出側 があの多分チーフディレクターなのかなが つけてるような形のようなんで今回もその 茶家の大石さんがつけているか現場あの他 のスタッフがつけてるか分からないです けれどもまちょっと今回に限ってはあの第 1話から第5話はそうではなかったと思い ますけれども今回に限てはま複数の意味を 持ち合わせているのかなと思ったので ちょっと楽しいなと思ったところでござい ました はいじゃ次行きますね貴教の本心友子の 本心ということで話としてはそれぞれ貴教 とこ独立してますけれどもえ主人公では ないえ女性キャラクター2名に関しての 本心の探求をしていければと思いますまず は貴教ですねめっちゃいいっすね私 そもそもこのファーストサマーウイカさん のあのバラエティで出てるあのトーク センスが大好きなんでそもそもね元々好き な女優さんというかまま元々ねあの アイドルさんから出てきての形なのであの 女優さって感じじのイメージあんまり持っ てなかったんですけどもめちゃめちゃ 良かったですねで私がなんか一方的に 良かったて擁護してるかていうとそうでも なくてもう結構SNSの絶賛ですよね すごいいいですよね素晴らしいチャスティ グだだと思いましたけれどもでその ファースト様ウカさんの公式X9 Twitterですね9Twitterの えっとで放送終了後にえ投合されて いらっしゃったんですけれどもそこで おっしゃっていたことでなるほどなと思っ たことがあります空気を読めないではなく 読まないキャラクターであるというところ でございますねあの今回もだから結局真広 の解釈に対して違う解釈を持ち合わせて私 はそうは思えませんて形で言っておりまし たけれどもあれってほらでしまにはさパパ にさこう咳払いをしてあの止められるって
感じしておりましたけれども空気読んでな いってことはままず間違いないですね知識 マウントをひけらかしているわけでござい ますけれどもでもあのあのそれは空気を 読めないんじゃなくて分かった上でしかに それをやっているっていうのがまもう演じ られてる本人がおっしゃっておりますので あそういうことなんだなとだからこれから もちょいちょい出てきますしなんなら真広 が紫式部と名乗るようになってからそして 貴教が聖書言と名乗るようになってから なんなら真広がその聖書名をちょっとこう ディスるような感じとかねま残されており ますけれども実際にまそういう風になって いく上で空気を読めないじゃなくて読ま ないが故に特にそれは麻ひから見た時にま 今回もなんか2人がこれ完全水と油だな みたいな感じがあったのでそれがこう エスカレートしていってギスギス感が増し ていくんだろうなと思うのであの楽しみ ですよねそこはで あと解釈的なとこなんですけど私マウント を取るってま話をしましたね要はマヒロが Aだって言ったらそうじゃないよBだよっ ていうことまこれマウント取るってよくね あのいう日本語でありますけれども実際は ですねこれ総合的にマウントを取 るっていうのではなくてあの気してだと私 はこういうような感情ゆえにマウント取っ たんじゃないかなという風に思ってます まず真がそのそれこそ大黒線って話を出し たりとかした時にあ真広さん知識あるなっ ていう風に聞きをそれで思うわけなんです よねななら自分と同じ土壌の知識レベルで 話ができる解釈ができる石のそういった あのそういうのを作られる方であるとか そういった人の知識を持ち合わせてい るっていう風にまず貴教が真の意見を聞い て認識するわけです知識で真広と同等自分 と同等なマヒロが登場したってことは一種 喜びなのかなという風に思いますこれ真広 の知識があまりにまさっていて自分が知ら ないことだったらうぐぬってこう今の現代 でもねあなったりしますけれどもお同じ レベル出てきたぞおでもなんか解釈あめえ ぞこいつってなった時に知識では同等同じ フィールドにはいるけれどもいやお前知識 あるけどそのその解釈弱くねえかみたいな 感じでですねあのマウントを取ったという のがえ企業のえ思考会のなどではないかな という風に思いますちなみにNHK出版で あるとか東京ニュース通信者から公式 ガイドブックというものが発売されている んですけれどもその公式ガイドブックを 読んでみるとですねあの真広がこのね意見
を求められてま結構普通にカパス入れずに もう0.5秒ぐらいで私はていう風にこう 意見をね言っておりましたけれどもあの実 は金とどののって言ったのかまますぐに セリフ言ったわけですよなんですけど ガイドブックを読むとその前のところで 道長がその場に想定街にいて道長を意識し てしまってしかもその前に道長の歌も読ま れているし道長を意識しすぎて話が頭に 入っていないっていう感情描写がその ガイドブックには書かれているんですよな ので真広からした時に真広があの喋った 内容っていうのは正しい正しくないじゃ なくて真広のベストではないんですよ解釈 してんじゃなくてとっさに出た言葉なん ですよだからあそこで言った真広の解釈 ってやっぱり真広のレベル感から言っても あんまり上出じゃないものが出ちゃって るっていう描写なんですよねだからこそ 知識同等だけ同等な企業からしたらお なんかこの意見弱えぞって形で私はそうは 思いませんっていう風にこういうように なったという感じですねちょっと今年今の モノマネ私頑張ってみかまだ全然似てない ですけれどもあの2年前にねあの宮沢さん あののものまねしたらなんか一部で好評 だったのでちょっと今年は私はそう思い ませんみみたいな感じのちょっと覚えよう かなとこのモノマネとか覚えた方がいいの かな何の話をしてんの戻りましょうかで あとひってその貴族だけどま火九貴族で なんならばその食べるのに苦労していた 時期もあったわけじゃないですかおさん来 てた時とかにねまなのでそれ比べるとま あの企業っていうのは育ちがいいのであの 今回だとねあの光決第6は終わった後の あのアフターストーリーのところでも話 あの出てましたよね清原元助の話出ており ましたけれども なのでひに比べると貴教は育ちが良いので 知識を ひらかせた要はそのなんつうの知識を持っ ていてもこういやいやでも私ちょちょ遠慮 がないって感じですね私なんてていう マヒロに比べて遠慮がないってところは あるのかなという風に思いんますよ一方の 真広のこれは私は短所だと思うんです けれどもいざなんかその場であ私この場で 意見言って良さそうみたいな空気感になる と暴走するところがあるんですよねこれは 要はとことの若勉強会のとこに行くとよく わーって喋って周りがどん引きするって いうシチュエーションが今回もですけれど もま何回かありますのでそれマヒの短所で はあるけれども真広の方がどっちかていう
とこうまずはグっと抑えた状態で意見言え そうだなと思ったら言いに行くっていう ようなキャラクター造形がされているなと いう風に思いましたとにかくきいいなと 思いましたねで一方のそのとこさんの方で ございますけれどもこれなかなかま難しい 解釈というか正解が示されないのが謎解き みたいで面白いんですけれども まずもう第2話とかだったかな第3話とか かなあの演じられている黒木はさんの音声 インタビューボイスインタビューにおいて あの真さんのことは好きであるというよう なことそのような感じのことをおっしゃっ ているんですよねつまりあの要はなんつう の俗に言う私ずっと関東ってかま埼玉埼玉 の人間なんであれなんですけどほら京都の 人本音を言わないみたいなとかよく言う じゃないですかなんかなんかなんだっけ ちょちょあの何もじゃあんまこれ以上言及 してませんま言うじゃないですかった時に とこの口から言うことは本音なのか嘘なの かっていうのを探求しがあるってところ ですよまずその意味での前提としてその黒 木春さんがおっ実際おっしゃっているので マヒロのことは普通に好きその前提です その前提で考えた時に嘘を言って場を切っ ているぶった切っているっていうシーンは あるんじゃないかなって今回も私は思い ました例えばカロ日記に関してその社本が 家にありますっていうねあのあまずこかか 日記は読んだことはあるんですよ多分とこ はだけれどもこの話題はもういいかなって いう風に思ってまあの私それ詳しくないん だけどっていう風に言うとで真広が調子に 乗って社本がうちにありますので今度お 貸ししますみたいな感じで言ったいらない わってすげえぶった切ってその場で言って ましたけれどもあのこれは多分その後に いや本読むの苦手なのって言ってんだけど も本の政信の家ですよ佐大臣の家ですよ それぐらい持ってんだろうって話なので いらないわってのは社本は持ってるから いらないわっていうことだけれども私持っ てるのって言ったら真広のプライドをただ ズタズタにするから自分を一歩下げるん ですよ嫌味に聞こえるかもないけども本を 読むのが苦手なのっていうことで私持っ てるからまひろさんそんな自慢話いらない わって言うんじゃなくて私苦手だから必要 ないのって嫌味に聞こえるけど一応一応 必死に1歩下がってる感じその場あの読む のが苦手だないけども一歩下がるとで しかもそのとこじゃない他に2人かなえ 先生以外にも2人いますけれどももうその 2人のがもっとまここの今回の第6話に
限らずですけれどもとこよりもちょっと もうその文学知見がかなり低くドラマとし ては描かれているのでその辺を言った時に いやもうこの場でこれ以上話題広げても みんなついてこないからもうあのこの話は おしまいっていう意味でねもういいかな いらないよその場に苦手な人もいるからね はいその辺でマヒさんストップっていう ような形を今回描いていたのかなという風 にに思いますでもこれはえもう黒キさんの インタビュー読んでよかったなとあの聞い てよかったなと思いますけれども真のこと が嫌いなわけではなくてまひの好きな ところもあるけれどもはいはいあのオタク のあの誰かとXで投稿がありましたね なんかあのオタクが不興しようとして失敗 するずあのあちょっと興味あるんですか じゃ私これ全巻持ってるんでみたいなあの 例えばじゃ漫画の1巻読んであれなんか私 ちょっと面白かったんだよねそれ私全巻 持って全部貸しますよていいやそこまでは いいからみたいなそういった感じのシーン になっていたなという形でちょっと面白い シーンでしたねとこ侮れないっすよねだ から今後ねあの事実ではお分かりの通り ですけどもっと話によりこう深く入って くるわけでございますのでよりね主人公 2人が2人に近づいてくるあま キャラクターではありますのでともこう 侮れないいすねはい良かったですねはい次 行きますはい約束の月から始まった物語と いうことでま今ちょっとサイドストーリー のところ話入っちゃいましたけども やっぱり今回は1番こうなんだキュンと 来るというか悲のメインスキームとしては やっぱりマヒロとミナが2人のまラブ ストリーと声模様のところがえメインに なっているかなという風に思うわけで ございますけれどもまずですね第1話今回 このえっと光の第1話のタイトルって約束 の月だったんですよねでしかもその第1話 でも実はマロと道ながそれぞれ自分の家 から幼少期ですけれども好を見て相手を 考えるその時は今ほどの恋心ではないかも しれないないて絶対ないですけどもでも 相手のことが気になるっていうのはその 当時からなっているわけなのでやっぱり月 っていうのが非常に今年のこのタガドラは 重要なアイコンになってるないう風にま 思い ますで今回も冒頭で真広がその水が入って いるところに こう道長の表情がふわっとこう浮かんで おりましたけどもあれもただ単に何も考え ていない状態で道の表情がそこの映像で
ふわっと浮かぶっていうシーンじゃなくて 水に月が映り込んでいたんですよね水に月 が満月が反射してその月を見た真が月を見 て道長を思うっていう感じになっていたの でまそういう月ってやっぱりそういうもう 2人月を見ると相手を思うっていう重要な アンになっているって感じですよ ねで道長もその後月を見てま真のと思いで 監視の会ではある程度ちょっとこうま酒 っていうお題に関してまるで自分ごとの ように我々視聴者自分ごのように感じる けれども比較的一般的なというか捜索とし て客観的な捜索としてまマヒロに対して 一種の関節機のラブレターを送っていまし たけれどもま最後の送ったフっていうのは 完全に土直球のラブレターですよねこの 最後に読んだチハアフルの歌っていうのは ま伊勢物語から持ってきてるものでござい ますけれど も物語から持ってきてね監視ではないわけ なんですよねであの別のシーンで道たとか にね道長も来いよって監視の会来いよって 言われた時にも私監視苦手なんでていうに 道長が言っていて多分それは本当なんです よね今までの学習シーとかあんまり得意 じゃなさそうだったのでなので苦手な関心 を用いずに物語からの引用でラブレターを 書くっていうような解釈を私はしており ますけれどもまその辺から考えてもですね 非常に あのラブレターやってんなっていう感じ ですよねだからもう気持ちが抑えられなく なってラブレターを描くなんてちょっと すいません私人生経験が浅いのか弱いのか ダサいのかへたれなのか分かりません けれどもそんなことはしたことないわけで ございますけれどもいやなんかすごいいい ですよねラブストーリーやってんなって形 のこの今年のタガドラマだなという風に 思いましたちなみに今回のこの舞と道長の ま2人のま心のね幽霊動きを描くにあたっ て吉孝裕子さんのある演技が私もうねくっ て感じですごく気に入ったんですよでそれ が何かと言うとこれどっちもですあの監視 の会で間接ラブ的なラブレターを読んだ後 のマヒロの表情も最後にド級ラブレターを もらった後のマヒロの表情も同じような リアクションをしていました分かりますか 皆さん口元です口元の技がですねこう私が 気持ち悪いかもですけどもなんかなんうの 唇を噛むみたいにんてこう内側にこうんっ てこう入る感じの演技をどっちもしている んですよあの私よく演技って目を見るとね あの一流の俳優さん方って目のその光とか それこそ玉きさんの演技なかそうですけど
道かのこう目の奥の演技っていうかその 感情が感じられるって演技あるんです けれどもそれと同時に今回はそのの口元 一瞬です本当一瞬だけんってこう下がるの がどっちもやっていたんですよだからこれ は俗に言う多分小説小説光る君だったらひ はそのフを読んでその気持ちを噛みしめた とかそういった形の文章で表現されるよう な演技を口元でしているってところだった のでこれすごくあの好きな演技でしたね私 個人としてははい次行きますねえなぜ わざわざ直秀を負傷させたのかということ でえっといきなり盗賊の直秀の方の話に ありますけれどもえっと直秀のまず状況 整理をいたしますとまず盗賊団の頭頭で 多分間違いないと思うんですけどでまあり ますよってことはもこれはもここまで見れ ばどなたも分かることでありますよとで 一方で普段は盗団ではなくてま山岳のま 一段一座をよっているとま実際やってる からねえっとでま貴族をネタにして下々の 民を笑わせると貧しい人々をえ金持ちをや することで笑わせるってことをしてました これ実際今回マヒロとの話でも出てきまし たよねでここまでのセリフであるとか普段 の ま状況を見て も貴族から物を盗んで彼らそれを転売なり 金に変えて合成な生活してますかしてな いっすよねだからこれもマイフロのセリフ でね噂ではって言った噂が本当って解釈 ですけれども盗んだもので私服や私服は やしていないそれを何かしら多分貧しい人 たちに分け与えるなりま転売して金にする なりしてそういう風にしているんだろうっ ていう風にま想像ができるわけでござい ますその上でネタバはしないですかね シナリオのネタバしないですけども盗みの シーンって今回2回目ですよね登場したの で今回はしかも見つかっちゃいましたよね 大りで見つかってでしかも道長の打った矢 で直日で負傷してました刺さっちゃいまし た腕 ちなみにあの道長はこの時気づいてない ですまだ相手が直秀あるということはなん ですけど今年のこのタガドラマってもう しれっととした1つ1つの描写に意味が 必ず持ち合わせているわけですよ1回もう 直秀が盗賊団ってあるのは1回顔ってか もう目線目見せてるし視聴者気づいてる わけですよなのにわざわざ今回2回目それ を見せてるわけですよ尺の調整で2回目 わざわざ見せると思いますけどわけない わけですですよでしかも今回道長の矢で 直秀が負傷しているわけですよなぜ言える
わざわざこれをっていう風にま考えたく なるわけですよ ねなのでこの辺っていうのはあの正直と シナリオ読めば分かります分かるけれども 言及はネタバはいたしませんただわざわざ 2回目でこれをやってきたで道長の矢で 直秀が負傷っていうその主要登場人物が 道中の負傷に絡んで くる今後どういうことが起きますかって いう風に考えるって今年の大会はこういう 楽しみ方が多分正解だと思いだから私から したらこの件はシナリオで分かっている けれどもそうじゃなくて例えばその本当に ちっちゃいセリフであるとかを見た時に 何気ないセリフがあだからあんときあ言っ たのかとかあだからあのシなんかあんま 意味ねえシだと思ったけどあれ入れたのか みたいなのがもう綿密に計算されているの か今年の脚本なのでま毎年そうなんだけど 今年はそれがこうシレッと入っている けれどもそれがちゃんと後で深い意味を 持っているだからと言って軽くあのならで ねスマホ見ながらとか人とあの家族でお 話ししながらとかえしながらドラマを見 てる人でも普通にストーリーの表面だけ 追っても楽しめるっていう感じになってん ので素人から素でちょっとしいかもしれ ないけれどもライト層からディープ層まで 楽しめるっていうのが今年のタイガドラマ の素晴らしいシナリオ構成になっているな という風に思いましたであとこれはもう ほとんどの人があの同じ解釈だと思います けれどもこれは直接的にしにも書いてい ません直秀ではもう真広に対して100% 思いがありますよねも一方でその今以上に 当時のその身分の格差というかその単純に ね今で言う年収的なそのさとか以上に やっぱり当時のあの結ばれる結ばれないっ てものはあるのでまひが火九だけでも貴族 であるそして自分は盗賊団であり山岳を やっているなんならもなんならばその名も なき人でしかない苗字もないっていう形な のでまそんな2人が結ばれるわけがないと いう風にはま思っているわけなので 100%諦めているけれどもマフレのこと が気になるっていう風にま多分解釈するの が正解なのではないかなという風に思い ますはいそしてなぜか毎回やってる今回の 藤原金家一族ですけれどもまあ今回も金 さん登場時間は少なかったですけれどもね 道かのことをねもうあの完全にド泥のよう な扱い方をしておるんですけど もまずですね今回面白かったのはみか えっと金家パパの金家とあき子ですね今回 やっぱり面白かったのは状況整理すると父
のね金家と娘のあき子っていうのはもう 対立してますよね完全に対立してるんだ けれどもなのにお互い向こ入りを今回道長 に対してそろそろ結婚したらっていう風に え向こ入りを進めておりましたしかも双方 違う視点でなんなら退出をしている状態で あるのに双方とも本マノの娘ならとこを ヒット候補にあげているっていうところは 面白かったあと前回の第5話のセリフで とこに裏の手があるっていうこと言って ましたけどこの裏の手っていうのは道長を とこに近づける多大人系に近づけるで大人 系をこっちに取り込むってことを考えて いるわけでございます一方で金家は金家で 盛大人家と近くになることによって今後の 権力闘争でまなんならばあの結託してより ね上に上がっていけばいいってことを考え ているので思惑は違うけれども同じ チョイスをししているってところは面白い んですよねなのでこれっていうのはあるし 皮肉なシナリオ構成になってんなと思い ましたけれどもまあき子のセリフの通り私 あの父父とは父の子が似てるんでって言っ 本当似ているってことを象徴していたなと いう風に思いましたであとですね道かの セリフが あの多うって思ったところがあってそれが 俺たちの影は皆同じ方向を向いているって ちょっとあの静かに道長と対立する2人の シンね暗闇のシーンのところで俺たちの影 は皆同じ方向を向いてる月明かりに照らさ れた影を見てそういう風に言っていたわけ でございますけれどもそれっていのは結局 だからあき子も金家も家自分の立場から何 をすべきかっていう画策をするっていう ところは親子似ているなっていうところは ありますし道長はここまで一見すると すごい正義の人でぶち切れるシーンも兄 みかに対してだけ真への思いからぶち切れ たことではありますけれどもうんなんかお 俺たっていうつまりここまでで1番 クリーンに見える金族の道長でさえ同じ 方向影が同じ方向を向いているっていう セリフから考えると今後部分的にかもしん ないけれどもやっぱり権力闘争の中で自分 がトップに登り詰めていく歴史上トップに 登り詰めていくという風にはなっている 道長の道長のダークな部分っていうのが 今後角度によっては出現しそうだなという 風に思いますただそのダークていうのは金 みたいにうわ悪るよのっていうような感じ のダークではなくて何かその目的をなす ためにことをなすために仕方なくそういう 手段を取らざる終えない鎌倉殿の法条用し みたいななんからそういった感じのことが
起き出てくるんじゃないかなとシナリオも まだねほ最終回までは明かされていないの でなんかそういったところがえ気になる 部分ではありますよねそば今年何話なん ですかね あのオリンピックあるじゃんオリンピック あるのであの夏場に多分放送休止会が ちょいちょい出るかもですよねであの仮 にくと選挙なんかあったらねその輪は すっ飛ばしになりますのでまその辺も 織り込みで毎年あの何話か増えるフェ るってのは想定の増で作られていると思い ますけれどもちょっと今年もそういう諸々 休止する可能性がある部分っていうのは 大いにございますのでどうなるかなって ところは気になる部分でござい ますはいでこれなからすごい適当な文章に したたけど大出ラこの人たちということで あの今回もねえ監視の会のところで皆さん こう筆をで紙を書いておりましたけども これまずあの筆石デザインの人が今年は いらっしゃいますあのトップの方光るきえ っていうタイトルのあの字を書かれた方で ございますけれどもその方がそれぞれの 人物のその筆の要は筆跡までデザインをし ていますでしかも今年は全員とは研究され てないですけど今回のシーンを見ても 例えばほら当たり前よくよくあるのだと あの集きあのボールを蹴る時に例えば ボールが蹴れないとかまあまりにまプロ的 なことができない方ってのは別に俳優さん でもいらっしゃるしほらアクションでも スタントって使うじゃないかそれと一緒で 顔だけ映さないことによってまるでその人 が演じているような感じにするとかてこと よくありますけども今年基本的にはノー スタントみたいです今回も人公の吉孝子 さん真だけではなくて他の人物もま普通に 紙を持ってこういう風に書いてい るっていうのが顔がある状態で書いている のあれ多分本当に書いてるんですよだから 最後に出来上がった紙はもしかしたら デザインしたものを見せてるかもしんない ですけども部分的にはそういう風に全部を 全部スタントにするんじゃなくて基本的に はハさんたちが文字を書くのを練習して やっているってことのようでございますの で素晴らしいですよね本当に大変な仕事だ なっていうのにこう思いますよとであとま これあの第1話かなかでも私言いました けれども吉孝ゆり子さんに至っては元々 左利きですからね元々左利きなのを右利き に強制した上で真広の字のデザインですで 吉子さんは完全にノースタンドですねそれ を練習して書けるようにしたっていう風に
おっしゃっているただでさえさ私私字くそ 汚いんですけどもまたクソクソとかて怒ら れちゃうんですけどま汚いでしょ字汚いん ですけどあの要 は汚い上綺麗にするだけでも大変なんです よなのに引き手まで変えた上で綺麗じゃ なくてデザインされたGをするとんでもね 大変だと大変さだと思うです素晴らしい なっていう叩いてあげてって形でちょっと ここで改めて紹介をさせていただいた次第 でござい ますはいそんな上でえ毎回恒例の オープニングクレジット解説ですけれども 今回の注目ポイントはま紫式部え真広の ライバルとなると言っても過言ではない境 テシナゴンがどこに入るかということで ございましたけれどもま毎回やってること でございますけれどもタガドラマの オープニングクレジット俳優さんの出る 名前の順番っていうのはトップ中盤止めと ま3つに分れているわけでございます けれども今回はこういうような形になって おりました2人並列はえ置いておりあの 排除省いておりますけれど もトップはえいつも通りでございました はいで中盤のところが今回はえ裕介サタ マリアさん出てこなかったので最初は本郷 彼方さん火山天皇ですよとでファースト様 ウカさんここでしたねその後に入ってで 直秀の舞さんそして水本正信の松岡さんと でとはいつも通りの大御所2人という感じ でございますねで持ち合わせてる意味とし ては今回もまあ多分中盤だろうなと私思っ てたんで予想通りであの安心してたんです けどもトップの最初は当然主役ですよとで トップの2番目っていうのは準主役である ことがま多い準主役が広いんですだここは ま当然ですよとでトップの最後のところは 今後重要となる人物っていうのが当て られることがが例年多いんですけれども 今年はこの町田慶太さんと渡大臣さんと あと次2人クレジットになるんですけれど もえっとフャのカナダさんがこの次に2人 クレジットで並ぶので要は若手若手貴族人 じゃないですかだからそれが並んでいるだ けっていう貴族まとめっていう解釈もあり ますけれども多分皆さんもまだすごくこう 存在感が増してる状況ではないですけれど も藤の雪な徐々に徐々に登場時間増えて ますよね徐々に徐々にあなんか最初 ちょっと出てたぐらいだけどなんか普通に 普通に主要の人になってきたなって感じが あるのでそれ考えると今後まあのその立場 ってのが上がっていく可能性ってのは もちろんあるのかなという風に思いますよ
とでこのトップにいる面面っっていうのは 基本的には真広と道長この2人と直接的な 血縁の関係があるか今後結ばれるかか もしくはその普段行動を共にしている人物 が並んでますひろがいて弟のま太郎がここ にいます高杉真さんが真と真ですけども 吉孝裕子さん高杉真さん兄弟ですとでえも さんゆ荒田さん吉田洋さん玉さん兄弟です よとで その道長からたらでもタさんからしたら お兄ちゃんの奥さんであるえ板さんここに いますよとで道長タスクさんの普段の若手 貴族のえ行動を共にしてるメンバーとして 真田慶太さんは渡辺大臣さんいますよって 形なんでそういう風にこう因果関係が必ず ある線で結ぶことができるのがトップにい ますよとに対してそれらの人物がいる世界 においてのま露出の多い人物としてま火山 天の本郷かさんいますよとでそうすると 貴教も別に直接的な関係がここにあるわけ じゃないじゃないですかまあまあまああの 若手貴族と今後諸々はありますけどま直接 的ではないのでここでいいですよとで直秀 でまここですよねとでマカトさんに関して もま友のパパではあるけどもこの2人と 直接的な結びつきってのは生まれないので 中盤ですよとで最後は主人公と準主役主人 公の2人のお父さんって形ですよね佐々木 倉さんここ入ることあるけどもまそれは 知実的に今後マヒロとの繋がりがより深く なるってところなのでそうすると結構因果 関係ちゃんと形としてはでているって ところですよ ねはいなのであのファーストサマウカさん が予定通りここに入ったのであの基本的に 毎週言ってる私のこの解釈で間違いはなさ そうだなと思いましたこういう予想も 面白いのでなんか重要な新キャラが出て くる時はさあどこに入るかなってに予想 すると楽しい部分っていうのもございます はいその上で感想と自習の話ですけれども まその他感想ですね今の解説から漏れた とこですけれどもまずですね道長が人に よって声の東変えてるんですよねあのどこ かって言とえっと1番分かりやすいのは姉 の明子に対してのあのところだけ恋のトが すごくラフなんですよ真広に対してよりも ラフですね一方で金家であるとか大外的に はもうちょっと声のトを変えているあの 均等であるとか若手貴族の時は若干のラフ 感があるけども相手が乳であるとか道かで あるとかになると声のトがやっぱ少し低く 落ち着きのあるというかさまった感じに なっているってところが喋り方あのな口調 じゃなくてその言い回しじゃなくて声の
トーンでそれを示しているってところは さすがだなという風に思いましたでね今回 もその情報量が多い中で色々と切ないなと かねまちょっとヘビーだなっていう部分は ありましたよね色々とまその中でね相 変わらず太郎君だけはね信ね太郎君だけは ね高杉真さんで私が高杉真さん好きっての もあるんですけどもあの今回も良かった ですね監守の会に信も行くんだたら無理 無理無理なんだって無理逃げちゃうって いうところここめちゃめちゃ良かったです よね はいでえっと企業と貴教とえっと藤あの ただののえ2人ですけれどもこれあのまマ のソシの伏線ですね諸々エピソード出てき ますのであの今回も目があったりとかあの 終わった後に均等とあのねあの境はありか なしかって話してましたけどそういった ところは爆の送信の伏線という感じで ドラマで描かれるかわかんないですけども あああれねっていう感じで文学の人から するとにやりするようなシーンに仕上がっ ていたんじゃないかなという風に思いまし たはいという感じで第7話来週に関しては えおかしことこそというタイトルでござい ましてこれもあのなんかスポーツみたいな やつあの去年のねあのメイキングあの撮影 開始みたいな後とかで出ていたものが ついに出てくるなんてところでございまし てまスポーツするね貴族男性人をあとこ様 とかもいらっしゃいましたけどまあって 感じで見ていたのでそういうような感じで それで多分とこと道長の距離が近づくと かってことが起きてくるのかなと思います けどもそういう風になってくるとひろと真 と道ながどうなんねんって感じでだからさ あのSNSもすごい言われてますけれども なんか面白いのがもう真実とかどうでも いいからお前ら付き合っちゃえよみたいな 感じのコメントが出てて私もまずいいね そうとしましたけど私あんまりちょっと人 にはいいね幼にしないんですけどもあの いいね押したくなるようなそういったとか もあったのでめちゃめちゃ面白いなと思い ましたけれどもねはい今回もなんでそう いったところがえ非常にこう見応えとか もう情報量増えてきましたね相場人物が これ誰だっけあれ誰だっけってのが あんまりないというか毎回新キャラ ちょこっとずつ出るような丁寧な脚本作り にもなっているのでその辺もあって非常に 今回も楽しく見れたなという風に思った 次第でございました以上でございますはい えっと今日ですねこれえっと連休明け祝日 の朝早くに動画を撮ってるんですけどなん
か今日あったかくなるようでございまして まだ朝なんでそんなに暖かくなかったん ですけれどもあの前回まで第5第6話の 予習まで全部あのジャケット規定やってた んですけどもちょっとラフモードでラフ モードに戻しましたのでちょっとあのこっ からしばらくはノー制服モードでちょっと 調整しようかなと思います腕まくりたく なったりとかねする時出そうなので ちょっとこれで行こうかなと思っており ますはい以上でございますすいませんね ちょっとねあの連休中ねあのなんかあの 幅内ホリデーとかのコメントもいいて ありがとうございますねよくご視聴 いただいてる方ですけどねホリデーちゃ ホリデーなんだけどね結構忙しかった普通 に予定があったりで忙しかったのであの 仕事もねちょっとしなきゃいけなかったり とか色々だったのでちょっとやっぱ連休だ とねあのルーティンがどうしても崩れ ちゃうので基本的には動画って仕事の前に 撮影してババッと編集してアップして仕事 に取りかかるっていうルーティンなんです けどちょっとそれが月曜祝日だとなかなか 取れずでちょっとね日曜日曜日がそう 日曜日が良かったですよ日曜日がちょっと 1日疲れちゃって色々とあってなのであの それで深夜撮影ができなかったのがまそれ が原因でですね申し訳なかったんです けれどもあの何よりも遅れる遅れようが何 しようがちゃんと継続することを今年は 手間として置いておりますのでまご心も いただければと思いますそして応援 いただければと思いますので引き続き皆様 チャンネル登録していただけましていいね 登録していただけましてそしていいね登録 いいねしていただけましてそしてコメント もぜひぜひどんどんお寄せいただければと 思います皆さんの解釈是非コメント寄せて くださいあチャンネル登録是非して くださいねあの4万登録者が見えて参り ましたので是非皆様チャンネル登録して いただければと思いますはい本日は以上と なりますご視聴いただきましてありがとう ございましたそれで は
※マイクの不調で少しエコー気味の音声となっております。予めご了承ください。(映像設定が先週は調子悪かったですが、そっちは解消しました)
マルチミーニングの解釈 3、成る程と思いました。
この先の生き方をみても、倫子は実に強かですね。
道長とまひろ 倫子との三角関係が、今後どうなるのか 目が離せません。
道兼の言葉は深かった。
兼家一族は結局、同じ方向を向いていますね。
いよいよ道長の婿入りが近づいてきたようですね。
道長が倫子のところへ通うときの手引きは赤染衛門あたりがその役割を担うんだろうと思いますが、そんなときのまひろの心情を想像すると切ないですね。
また、倫子は、まひろと道長の思いを知ってか知らずか、ちゃかり道長への歌をまひろに代筆させたりなんかしないよね、とかってに心配しています。
源氏物語にも、男への返歌を側付の女官などが代筆するエピソードがあったかと思います。
才女のマルチミーニングについて同意です。
1.まひろとききょうは共に男性の学問である漢詩に明るいという意味で才女ですが、陰キャと陽キャなのでノリノリのききょうとグイグイ来られて戸惑うまひろの対比が良かった。
2.詮子は「狡猾な父」の血を引いており、皇子と自分を守る為に策を講じる賢婦、貴子は内裏で務めた事もあるキャリアウーマンなので夫を立てつつベストな策を講じる賢婦
3.まひろは「学問に秀でているが世情に疎く世渡りが下手な父」の子なので確かに学はあるが、この時代の男性社会では小賢しく、女性が男性をやりこめる様な状況を面白いと感じている(散楽での笑える話のくだり)、方や倫子は皇族の血を引いている上級貴族であり、知識や学があってもひけらかさずに相手を立てたり、周囲と円滑なコミュニケーションを取ることが何より大事だと知っていて爪を隠している強かな賢婦
であると思いました。
倫子が爪を見せるのは結婚して夫が出世の階段を駆け上がる助けをする時でしょうね。
まひろが饒舌になるのが「ヲタが好物について話すときのそれ」なのは見てて笑ってしまいます。
「史実とかいいから、お前ら付き合っちゃえよ。」ウンウン!
3組の二人の才女に気づいていませんでしたが、納得です。
倫子さんの仕切り力、すごい。明るく、軽く、振舞っているけど、どれだけ頭をフル回転しているのでしょう。
まひろに、肩の力を抜いたら、とアドバイスしていましたが、常人ならあの仕切りをするのに疲労困憊しそうです。
まひろの恋敵、と思えば複雑な気持ちですが、道長はいい人と結婚しますね。
ききょうは、まひろに会ってウキウキに見えました。
(美しいお庭には、桔梗の花が咲いていました。)
貴子さんも、ききょうの振る舞いを肯定的に見ていましたね。
強烈な父に対抗する詮子さんも含めて、女性が活躍する気配が見えていますね。
この時代の人は血が濃くて…
遠縁だったり知り合いだったり兄弟であっても母が違ったり
倫子サロンでのまひろの失態を「オタクが布教に失敗した」…爆笑しました。ききょうと倫子はコミュ力の才女という視点、納得です。まひろと道長、私も「史実とかどーでもいいから」派です!
ファーストサマーウイカさんは元々小劇場の舞台女優で、アイドルグループを経て数多くのドラマや映画に出演されています。
私自身が拝見したのは一部ですが、「おちょやん」「凪のお暇」「ファーストペンギン」「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」などで、とても印象深い素敵な演技をされていました。
途中でバラエティでの人気が先行したようですが、満を持しての大河ドラマ出演と行った感が強いです。
因みに(今回知った知識ですが)、VANの石津祥介氏の曾姪孫でいらっしゃるのだそうです。
本作での活躍が楽しみな俳優さんのお一人ですね。
道長に対するまひろの呼び方が三郎から「道長さま」に変わることで、
まひろの「三郎」に対する淡い恋の終わりを示唆しているように感じました。
三郎に対する純粋な「思慕」から道長に対する「忠節」というか、
「役に立ちたい」という方向に考えがシフトしていっているという感じでしょうか。
後に「源氏物語」の創作で道長の宮中工作を支えることへの布石と考えてもよいかもしれません。
また、「苦手なもの」「嫌いなもの」という点を軸にすると今回は理解しやすいと感じました。
源倫子とまひろ、道長の「苦手なもの」が描かれた今回。
苦手なものは苦手なままでいましょうという倫子に対比し、
道長は後半、苦手であった「漢詩」に向き合い、
最後にはまひろへ自作の詩を送りました。
これまでおざなりにしていた「教養」というものに対する道長なりの挑戦とも取れるかと思います。
源倫子と道長の価値観の違いが描かれているのはこの後の二人の関係を示唆しているのかもしれません。
ただ、今回でまひろと倫子が恋敵という風にはならなそうだと感じました
(まひろの道長に対する感情が純粋な「思慕」から変わってきているので)
そして父親を嫌いながら、自分の意志を通すためにあえて父に似ていく詮子。
そのうえで多分無自覚に兼家と同じことを道長に言ってくる詮子が怖いですね。
左大臣家への婿入りを兼家から聞かされた時は上の空気味だった道長。
詮子に同じことを言われて急に自覚が湧いたのか、この出来事が漢詩の会に出る決心をさせたのかも?
当初出る気が無かった漢詩の会に、なぜ道長が出ようと決心したのか劇中で全く語られないので、
この辺りの解釈は難しいです。
そして初対面一発目でおそらくまひろから苦手に思われたききょう(清少納言)。
斉信は「おもしれー女」と評するのに対し、公任が「いや、ねーわ」と返すのも印象的。
また余談として、公任の詩に「貞観の治」が引用されましたね。
2年前の大河「鎌倉殿の13人」の成長著しい金剛こと北条泰時の愛読書として登場した「貞観政要」を思い起こします。
「鎌倉殿」と「光る君へ」は時代的結節点が多いので、対にして考えると二作品に対する理解がより深まっていくと思います。
ただ、貞観の治は皇帝による徳治主義の理想を評したものなので、
今の「光る君へ」で描かれる藤原氏中心の治世に対する引用としては不適当に感じます。
たぶん公任も多少皮肉を込めて引用している気がしますね。
一応、ながらで見ている層にも配慮しているとは思いますが、
今回の大河は脚本難易度が高いです。鎌倉殿以来、久々に台詞の一字一句聞き逃さないよう集中して観ておりますw
蜻蛉日記を書いた藤原寧子さんは才女に入らない?
本編始まってすぐまひろと道長はそれぞれ父のことを思ったり政治のことを飲み込んで成長してきた感じがしました。前回もお互いに自分のせいでちやはが死んだと思っている演出で、そこは今後も同じような思いや成長をしていくのかなーと想像しています
道長が、最初は行くのを拒んでいた漢詩の会に出ることにしたのは、為時が師範として出席する事を知り、まひろが来るのではないか?と予想したからだと思います。
道長のラストの和歌も良かったけど、私は漢詩が素晴らしいと思いました。あの漢詩が詠みあげられる間、道長はずっとまひろにアイコンタクトを送っていましたね。
ききょうが「まひろさんはお疲れだったのかしら」というセリフがありました。彼女はまひろが本気を出せばもっとすごいだろうと評価していると思いました。