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★オニール八菜さんは2023年3月、パリ・オペラ座バレエ団の最高位エトワールに日本人として初めて昇格しました。2024年2月8~15日、同バレエ団日本公演が東京・上野の東京文化会館で開かれ、来日。ここでお届けするのは2023年夏の貴重なインタビュー音声です。
【目次】
00:00 Opening
01:11 エトワールへの道のり
02:33 昇格して変化は
04:18 理想のエトワール像
04:59 エトワールと一つ下を分けるもの
06:03 自身の強みと大切なこと
07:38 舞台に臨むルーティンは
09:08 コロナ禍での大進化とは
11:53 オニール八菜さんの略歴
▼出演:オニール八菜さん
▼インタビュアー&案内 大倉たから
▼案内&編集 宮崎晃
■うるりこ 番組リンクまとめサイト
https://lit.link/uruourecommend
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★制作・著作=共同通信社★
■BGM■
曲名 :「Drift」作曲 : YASUFUMI FUJIKI Gt : RYU ITO
https://www.youtube.com/watch?v=8zmeuIC3_N0
曲名 『Week』『Wherever』『Over』『Candle』
作曲 RYU ITO
https://www.youtube.com/@RYUITOMUSIC
[音楽] おはようございますあるいはこんにちは もしくはこんばんはうるおうリコメンドうる りこの大倉たからと申しますはい宮崎と 申しますはい世界最高峰とも言われるパリ オペラ座バレエ団の頂点最高位の エトワールに日本人として初めて抜擢され たオニール八菜さんのインタビューをお届けします はいというのもですね今2024年2月8 日から18日までパリオペラ座バレエ団 の日本公園が東京上野の東京文化会館であり ましてオニール八菜さんも来日されてるんですね はいでオニール八菜さんは昨年の2023年3月 にエトワールに就任されましたでその 後昨年夏に私は取材をさせていただいて そのコロナ禍の中でオニールさんがどういう ふうに変化していったのかという話やご自身 の強みなどを伺いましたはいその時の貴重 な音声を今回はお届けしますオニールさんの 経歴は後でお伝えします初めはエトワール に昇格するまでの道のりや昇格してみての 思いをお聞きしていますお話の中でプルミエ ダンスーズとおっしゃっているのはエトワール の1つ前の階級のことですそれではお聴き くださいプレミアムダンスーズにはすごく 早く上がっててとても若かったので22歳 でまその勢いで また最後までダダンっていくのかなていう 感じもあったんですけどま他の私の周りの 人たちも結構みんな任命されていて私だけ 置いてかれた感じでで別にそんな置いてか れたさまその時は置いてかれたっていう 感じはしましたけどそのやっぱり 7年6年ぐらいあのずっと プレミアムダンスーズだったんですけどまその7年間 自分の力でできることは精一杯にすごい 頑張ったの で そうですねまそれでようやく なんかそこまで行けたっていうことでの ほっとしたって言うんですかねこれから あとちょうど12年間あと12年間ある んですけど12年間やってきてあと12 年間でまただから12年間エトワールでい てやりたいバレエやりたい役 全部また12年もあるので 頑張ってやり ます次はエトワールに実際になられてみて 変化があったのかどうかというお話です 変化 はあんまり感じないっていうかなんだろう まプレミアムダスーズとしても結構 キャスティング的にはあのよく キャスティングされてたので実際に踊る 作品はまあの変わったりとかしなかったん
です けどでも1番なんかあやっぱり楽だなと 思ったのはあの今までは公演毎日いなきゃ いけないんですよ夜踊ってなくてもでも エトワールになってからは踊る日だけ行けば いいのであなんか時間がちょっと空い たって感じはしましたけどまそれ以来それ 以外にはなんだろう任命されてま今30歳 なんですけどなんだろうこういい タイミングでやっぱり大人になって エトワールになったからもっと頑張ん なきゃとかそういうプレッシャーもなくま いつも通りにでき て行けるというかなんだろう変な プレッシャーは自分にもかけてないしこう 他からもあんまり感じないのでそういう 意味ではま自分らしく毎日頑張ってれ ばいいかなと思ってますでま前の苦労が あったのでなん だろう今になって こうパニックになったりとかあ エトワールになってどうすればいいん だろうとかそういう気持ちにはあんまり なくま逆に なんか堂々と踊れる感じはしますかね はい続いてはオニールさんにとって理想のエ トワールとはというお話です今でも自分の踊 りってか自分のダンサーとしての自分は今 でもまだつくり上げてる のでやっぱりとてもオリジナルな あのモダンモダンっていうか今お客さん たち今日の今のお客さんたちともちゃんと 繋がるような踊り あのなるべく1番自分になん だろう うーん自分らしい踊りを毎回出したい すごくそうですね気にして ます次はどうしてエドワールになれたのか ということをオニールさんなりの言葉で語っ てらっしゃいますへえなんだろう私はどう して慣れた理由はよくわからないというか まよくわからないわけじゃないんです けどなんだろう やっぱり うーんなんか自分のことをこうやって言っ たら変全然私がそうだからと言って思っ てるわけじゃないんですけどやっぱり エトワールにていうのはプレミアムダスーズと はあんまり実際にはそんな変わらないと 思うんですけどそのどうしてエトワールに なれたエトワールたちはみんなやっぱり そのほんの少ししたちょっとの違い でそれだけオーラがすごいっていうそれで エトワール私のまイメージではそういう感じ
なのでうーんまジョゼにはそう認められた かなと思え なくもない オニールさんの強みを聞いてみました とにかく諦め ないそれだけやっぱりダンスが好き でそれだけにやっぱり踊ってて幸せって いうのは忘れないことですか ね辛い時はどうしてもなんか踊りたくない ものでもでもやっぱり舞台に立ったら やっぱ楽しいなみたいな感じに なれれ ばまだ大丈夫 続いては踊る時にどんなことを大切にして いるのかという話 です。やっぱり踊ってて本当に自分がこう 踊ってるなんか誰か違う人になり切って 踊ってるんじゃなく てやっぱり1番うーんどうやって言えば いいん だろう うーん まとにかくはっきり言っ て八菜が踊ってるみたい ななん だろうそのそういうオネストなところが とっても大事ですねで自分がこう満足して 頭の中であこういうふうにやりたいって 言ってできそれができ たら 多分あの皆様にもこうなんだろうその 繋がりが強くなるというか踊りが読み やすくなるという かそうですかね多分 世界最高峰の舞台で最高位エトワール として踊られるオニールさんに舞台に 向かう前に必ずこれをするという決まり事 ルーティンがあるのかどうか聞いてみまし た。なんかやっぱりこうルーティンに入っ てくのが ちょっと怖いっていうかなそれで1日 なんかルーティンの中でに入ってるものを やらなかったら大変なことになるっていう それがすごい心配なのでなるべく毎日結構 違う風にやったり あのそうですねでもまあ一応あのメイクと ヘアさんは毎回同じ人たちなのでそれだ その時間はやっぱりもう私も付き合い が10年ぐらいなのでもうただ座って メイクやってもらって髪の毛やってもらっ てその時はま結構ダウンな時間であって あとはルーティンというよりま舞台にあの出る 本当5分ま2分ぐらい前ですかねの集中の 時間っていうんですかはとっても大事なん でその2分間は毎回袖の中で1人で
すごく集中するのはしてますねまその バレエのバレエの中にグっと入ってこうな んだろう他の人たちと話してなんとかかん とかって言んじゃなくてその舞台に出る前 の私はこのキャラクターでこういう人なん だっていうそういう集中感っていうんです か はい次はコロナで公演ができない日が続き ましたがどのように過ごしていたのか聞き ましたまやっぱりその時間もフロロンスに すごく見てもらって本当にもう0から全部 やり直したの で本当に踊り方全部変えた進化したという かでそれもすごくやっぱり面白く てやってけたかと思うんですけどでも やっぱり最後の方はどれだけねスタジオの 時間が好きでもやっぱり舞台に時々は出て ないと あの大変ですね全然大げさじゃなく本当に 全部ゼロから立ち方でももう本当に 全部はい 立ち方から始まっ てなん だろうこう踊りの考え方感覚的にも全部 なんかやり直したというか足の使い方で あっても手の使い方であって もうーん力の入れ方どこに力体の中に どこのどこに力を入れる こういう動きをやってる時はどこに力を 入れる全部本当に全部 ですほとんどほとんどやってたことの 反対でしたね今はもう全然オートマチック になってもそれが私の踊りになったんです けど、と言って学んだことを全部忘れたと いうわけじゃないんです けど。続いて最後の質問になりますがこうし てコロナで0からいろんなことを見直した ことががエトワール昇格に繋がったん でしょうかという話です うーん多分そそれがあ前より上手に踊っ てるというよりも自分が踊りたいふうに 踊れるようになったで他の人たちでそれで 他の人たちにこうブレてなんかあえこう すればいいのかああすればいいのかって いうのがもう本当になくなっていや私は こうやるっていうふうになってもう他の人 たちが誰に何も言えないままやってきたで それで多分 結構それだけでもなんだろうなんか大人に なった感じがするのでやっぱりそう迷いが ない人にこう目が行くじゃないですか好き でも好きじゃなくてもあなんかやりたい こと分かってんなみたいな はいパリオペラ座バレエ団のエトワール オニール八菜さんのインタビューを聴いて
いただきましたオニールさんの プロフィールを簡単に紹介しますとはいお 願いしますはいニュージーランド人 のお父さんと日本人のお母さんの間に 生まれて東京でバレエを始めますで オーストラリアで学び活躍をあちこちでさ れて子供の頃からの憧れがやっぱりパリ オペラ座だったらしくそのオペラ座に 2011年に入団をしますでその後 こうトントン拍子にあの昇格をしていくんです けれどもうんそうで2016年にはその 最高位の目前の階級になってたん ですけれどもでそこからちょっと長い時間 があったとご本人おっしゃってたんです けれどもそれで昨年3月に晴れて エトワールに昇進されました。はい大倉さん ありがとうございましたありがとうござい ました今日もうるうるっとした1日をお 過ごし [音楽] ください
いつも楽しみにしています✨高評価しました。
引きこもる日にぴったりでした🩰
本当にすごい事ですよね!!