【ウクライナ軍に何が】総司令官「解任」決断の背景 髙田克樹×岡部芳彦×合六強 2024/2/9放送<前編>

【ウクライナ軍に何が】総司令官「解任」決断の背景 髙田克樹×岡部芳彦×合六強 2024/2/9放送<前編>



▼ チャンネル登録よろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/@primenews?sub_confirmation=1
露軍との膠着状態が続く中で、相次ぐウクライナ軍トップの解任報道。ゼレンスキー政と軍の間に何が起きているのか。内情と戦況への影響を徹底分析する。

『ウクライナ軍総司令官解任か…軍との溝と積極的防衛の今後』

ロシアによる侵攻が始まってからまもなく2年。戦況の膠着状態が続く中、ウクライナ軍のトップであるザルジニー総司令官の解任が取り沙汰されている。ゼレンスキー政権と軍の間で何が起きているのか。この時期の軍トップの交代は、戦い方をどう変えるのか。また、現在ウ軍は、小規模な攻撃を仕掛ける「積極的防衛」を行っているが、この先、露軍を退ける戦略はあるのか。戦況の見通しに加えウクライナの内情を徹底分析。支援を続ける日本や欧米の向き合い方も含めて、徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
髙田克樹 (元陸上自衛隊陸上総隊司令官 元陸将)
岡部芳彦 (神戸学院大学教授 ウクライナ研究会会長)
合六強 (二松学舎大学准教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #ウクライナ #ロシア #ゼレンスキー

▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/primenews/
▼ 番組Twitter https://twitter.com/primenews_
▼ 放送翌朝にすぐ聞ける!通勤時に最適な音声配信も https://podcast.1242.com/show/primenews/

※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

[音楽] こんばんは2月9日金曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら ウクライナ軍の総司令官を解任軍との溝と 積極的防衛の今後です今夜のゲストをご 紹介します元陸上自衛隊陸上相対司令官で 元陸の高田克さんですよろしくお願い いたしますよろしく願いよ願します ウクライナ研究会会長で神戸学院大学教授 の岡部義彦さんですよろしくお願いいたし ますよろしくお願いします藤などの安全 保証がご専門です二小学者大学準教授の 56強さんですよろしくお願いいたします 願ますお願いしますよろし願しますまずは ウクライナ軍の制服組トップザジー総司令 官の会2を巡る動きから見ていきます ウクライナのゼレンスキー大統領はロシア との戦いを指揮してきたザジー総司令官を 認しましたゼレンスキー大統領は8日ザジ にー総司令官を即日解任し公認にシスー 陸軍司令官を当てるという大統領例を出し ましたザジ総司令官の解任を巡る報道これ までも出てはいたんですけれども日本時間 の今日未名に正式発表されましたまず高田 さんこれどのように受け止めてますか あの非常に残念なうん印象を持っています あの実際戦争状態の最高司令官をうん解任 するっていうことはま歴史 上ないわけではないんですけれどもあのま 今の状況考えると非常にえ残念に思います 一方でその今までの経緯を振り返ってみる とうんこれはあのザザジ司令官の解任と いうのはいし方ないなという風にも私は 思いますうんうんいし方ないというのは この選挙関大統領もこの中でその ウクライナは勝利についてことが少なく なったと戦闘の厳しさが国民の雰囲気に 影響を与えるとこういう中で変るのはも やえないいや私はそうではなくて戦闘の 結果についての責任というのはま集団で やってるわけですから彼氏とに追わせる ことはできないんですけども昨年末からの まあイギリスとかCNNに対する インタビューやま論文でうんうんま ウクライナの最高政治責任者をま半ば批判 というか 民主義国にシビリアンコントロールにです ね大きく反する行為であるなという風に 思いましたしそういう観点ではあ会にも やむなしというふに思います岡部さんは どのようにご覧になりますかそうですねま 実あのウクライナ独立してま30年余りで ですねこのあの大統領政権とこの軍が対立 するってことになかったんですよほもう もうごめんなさいこれ現状対立と見た方が

いいんですねまこれはあの対立してしまっ たあのあのゼレンスキーとま大統領とザジ の間でまあのちょっとフィッチが出てきた とまそれが起こったことっていうのは実は なくてこれ例えば2010年にはきういっ てのがありましてこれあのロシアに クリミア半島の海軍基地を貸すことをあの 延長するっていうもうすごく安全保障に 関わる法案時ですらウクライナ軍っていう のは存在感がなかったんですよあのそこで 対しててもおかしくないんですけど起こら なかったわけですねまそんな中これどうし てもあの1番こう究極の政治案件である この戦争っていうの前にですはいてもこう あのま社会への影響とか国際政治の中での 選挙として考える政権側とですねま純粋に 軍事的なあの選挙をですねこう見るという 中でやっぱりこう総意が生まれてまこう いう結果になってしまったのかなとあの まとめると感じます今のお話にもありまし たゼレンスキー大統領とザジ全総子官これ までも意見の対立が見られていたんですよ ねちょっとこちらで詳しく見ていきたいと 思いますまずはえ大規模反転構成が期待さ れた成果を出せなかったことを巡り ザルジアンスキア しているとは思わないと否定しましたまた 追加動員についてもゼレンスキー大統領に よる軍が45万から50万人の通過動員を 提案したという発言についてザジに以前 総司令官は軍は具体的数字を示して要請 はと否定しているんですよね続い て戦争司令官は1日のCNNへの行中で 軍事支援の縮小と戦わなければならないと 表明しているのに対してゼレンスキー 大統領は4日イタリアのメディアの インタビューに対してリセット新たな スタートが必要だこのように言っている わけなんですよね563ね特にこの後半の 部分とかっていうとCNと イタリアインタビューとかまな僕らの言葉 で言うと空中戦なんですよメト向かって 言い合ってるとかじゃなくて内は国内向け の発信とかじゃなくてCNNに言いました イタリアのテレビで言いましたみたいなね こうこういう戦いぶりっていうのま要する に自分の国内のまただりもか国内じゃなく てまヨーロッパのメディアを使ったり アメリカのメディアを使ったりしてこの この空中線の展開ぶりどんな風にご覧に なりますかなんかこれは非常に不思議だな と思ってましたけれどもあの実はこの会の 前日うん はいあの ランスに厳しい新聞長文のこの2人の調査

記事っていうのが出てるんですねでそれに よるとやっぱ大統領側はかなりこのあの ザジーがこの西側メディアで独自にこう 発信してるってことに対するま不満という か不審つまり逆に言うとそのこれができ ちゃったばかりにその国内ではなくて外に 向けて言うっていうことがこうあの気に なってたうん ま政的な野いうものをまある妄想的に抱い てることに加えてあったんじゃないかなて いうとこは指摘されていますよねうん なるほどで今回そのゼレンスキーがま イタリアでなんでイタリアのこの放送協会 で言ったのかっていうのはよく分かりませ んけれどもま少なくともあのもう早い時期 にやらないとですねこれだけこの報道が出 ている中でだらだら例えばここから半年後 に決着つつけるとなると今度は大統領が 決めれないんじゃないかともう事実みは あのするうんちょっと分かっときながら ですねというところでここまで言っちゃっ たらやらなかったらもうえということでま あの今日ま昨日ということになったんでは ないかという指摘もありますねはいうん岡 さんこの話っていうのはあれですかその ザジに全司令官が政治的な野心を持ってる かどうかっていうところについてねはいま ものこう僕らがこうなめ読みしてる限りに おいては政治的な野心を表にしたことは ないというような分析もあるわけですよ さんね覧になるとザジに全司令官っていう のは大統領選挙狙ってるとかねクデタ 測ろうとしてるとかそういうこう大統領 から見た時の政治的な危険印だったんです かあのま少なくともクタ説ってあのまない しまロシアがこれ一生懸命言うんですけど まフェイクニュースの可能性が高いそれで 政治的な野心があったかどうか少なくとも 本人は言ってないですねそれでまあの本人 はもうあの退職したらあの教員にでも なろうかなって言ってるまその昨年はです ねあの博士号も取得をしてですねまそう いうちょっと動きも見せて逆になんかこう 大学の先生に見えなるんじゃないかみたい なこう裏付けはあるんですけどここには 少なくとも大統領になると言っただあの 世論調査ではもちろんあの誰を信頼します かていうともう非常にザジがトップなん ですねそちょっとこれは1つここもあの 案外報道されてないけどもあるんじゃない かなというのが1つありまして実はあの次 のですねウクライナの選挙議会の選挙って いうのは選挙区がなくなる予定なんですね 名でやる予定なうん ははあの比例名簿だけでやるっていう

新しい選挙方式にそれは直感言うとじゃ ザジが浸透立つたらやばいすよて思うした いますよねだからあのアンケートの取り方 もね実あの世論調査もあのもしあの何々 どこに入れますかみたいなのがあって 例えばザジとま党もないのにですよ本人も 大統領に出るとも議会にも出るとも言って ないのにそで2はま今のとはいそうになっ てしまうのでまそれを見るともちろん ちょっと不安感を持つ人はゼレンスキーで なくても周りにはいる側近ではいるかなて いう風な感じますこの司令の交代について 高田さんを伺いたいんですけどもねはい 高田さんのその皮膚感覚感触として今のま 着状態というのはま前提としてこの着状態 っていうのは総子令官とか大統領とか誰か が責任を取らなくちゃいけない状況だと まず思いますかいや全く思いません今の 状況はあほはいあのこの状況で誰が責任を 取るかってもうん責任の取りよがないしえ それは大統領でもないしこれは配線では ないわけですよねうんはいうんえ予想に 反しえロボティネル証言でトマメリトポリ と進む予定だったのが東部が激しくなって そっちに手当てしてる状態でえどちらも 勝ててないわけですはいロシアも ウクライナもえですから今の現在の段階で 責任のうんを追求しても私は何何の意味も ないうん高田さんからご覧になるとその 軍事的な責任を取ったとか取らされたとか そういうことじゃなくてただ単にそのザジ に司令官がなんて言うの発信しすぎた しかも海外メディアにこれが大統領から見 た時にこれはあれですかこ海外に向かって 発信するっていうの高田さんからごなと これシビリアンコントロールの枠を超えて いる文民統制の枠を超えた軍人の行為とし てはやりすぎた出すぎた行為になるんです かまさにトルーマン大統領がマカさを解任 した時とそっくりですよねはああその意味 で言うとしこのそういう意味での解任は やえないいという風にご覧になって私は そう思ってますこれをじゃあ放置すると はい何が起きるっていうこのリスクあの このままザルジニが発信を続けた場合です あてに申しますとその軍の暴走にも繋がっ ていきますしま政治の決断を無視した作戦 行動ということにもなりかねないとこれだ から私はこの今回の根っこっていうのは 非常に軍関係の根がい隠れしてはいえあの ま総司令官を擁護するような意見多い中で 私は極めて厳しく見ていますはいま皆さん この2年見てこられてですねウクライナの 政治家もう日本のテレビ局もインタビュー パッてすぐ取れたりしてるじゃないですか

ペラペラペラペラ喋る人多いんですよこれ あのまちょっと悪い意味で言うてるんじゃ ないですけどこれウクライナの政治 カルチャーなんですそれ軍の報道官なんか もえ結構こんなこと言うかなっていうこと はこれ結構言うので発すはい対して彼らは あまり悪気はないんだけど今あのあの高 さんおっしゃったとりですねま確かに シビリアンコントロールの観点っていう風 に見るとここまで軍資令喋ることなのか なっていうのは確かにあるかなと思います なるここからウクライナを支援する アメリカは今回の会歴どう見ているのか その反応を見ていきたいと思いますこちら アメリカのNSC国家安全保障会議の カービー戦略広報調整官はウクライナの 安定への影響は心配していない大統領は軍 の最高司令官であり軍の指導者を決める ことができるそれがシビリアン コントロール文民統制だうん誰が任命され てもアメリカは共同していくというこう いったことを伝えているんですけれども 563このカビ報道官の発言この学名通り に受け取っていいのかどうかいかが でしょうかまもちろんあの不安感はあると 挨拶しますよねただあのやっぱり多くの ことは表だっては言えないんだと思うん ですというのはこれは当然うん ウクライナ政府ないのあるいはウクライナ 国家内の人事なのでこれでアメリカがです ねえま内々も含めてですねこう色々こう ウクライナの人事にこうコメントして たっていうことが出てきちゃうとですね これ格好のロシアのプロパガンダ財務に なってまさにあのアメリカがウクライナを コントロールしてロシアに向かわせて るっていうこれまでプーチン大統領が 繰り返し言ってきたところにもはまるので まあの実態として内密にどう話してる かってのは分からないですけれどもまこう いうところでえやるのうんま妥当な路線な んだろうと思いますねうんでも例えばです よその支援する側にしてみれば司令官の 交代っていうのはじゃあ司令感が変わった んだったら支援をやろうという流れになる のかしばらくお手並拝見でね戦いぶりを見 た上で追加支援については議論しようと なるのか今のナの中のその腰が引けてる人 たちもいる中での今後の支援については 何か影響が出てくるかこないかまず今の この支援を巡る問題ま時にこのの支援疲れ と僕自身はま特にヨーロッパはそうでは ないと思ってるんですけれどもまアメリカ の方がなかなか決まらないですよねでもこ れってウクライナ情勢と連動してないん

ですよつまりアメリカ国内の極めてこの 議会の中のポリティクスあるいは大統領 選挙に向けたあのポリティクスなので論理 が違うんですよねだからま今回変わった ことでま支援が増えることは当然ないです しでこれによって支援が一気になくなる なくなる時は彼らのロジックの中でま いわゆる会共のラうん的な人の中でこう なくなっていくということだと思うので それが直接影響するってこはまないん だろうと思いますしまただあの今回この 任命されたシルキーさんっていう人はです ねこの評価がこう割れる部分があってです ねあの一方ではあの初年度の9月の秋の あのはき奪還で彼指揮していたのでま非常 にこのあの舞台のこの卒という意味では 非常に評価されている部分もある一方で 昨年のあのバフですねまはいこの番組でも よく議論されてたと思うんですけどあそこ でかなり犠牲を出してまでまふから撤退さ せなかったとてことでですねまずあの ウクライナのえ軍の兵士現場の兵士から ものすごくこうえ不評であるということと 同時に無駄にこの戦力を消耗させてるん じゃないかっていうことで批判的に見るま 西側のその専門家っていうのもやっぱりい ますなるほどね高田さん総子霊感の変更 交代っていうのは式はいどう影響しますか 末端の隊員までどの程度影響があるかって いうのははいうん分からないんですがあの 最高司令感が変わったからといってえ前線 で頑張ってる例えば47機械化旅団の1 兵士ががっかりするとかもうやる気 なくなるとかそういうものではないと思う んですねやっぱその根底にはこの戦争の 大義とえ隊員高々の使命感が根っこにあり ますからそれはあの国の存保全とん [音楽] うん 義1人1人の兵士までウクライナの兵士は 徹底されてると思うんですよねそういう 観点で言えばま最上位の司令感が変わった から急に式がおかしくなるっていう風には 私は思いませんそれはじゃもしかしたら 現場戦場で戦ってる兵士にしてみたら なんか遠い話遠いと思います現場の モチベーションに影響するような話では なくてまおそらくじゃ運用上もね作戦上も 大きな変化が出るようなものではおらない だろ ないと思いますしまたあの56先生から ありましたバフムトですよねあの再来の ようなことが起こったらほれ見たことかと やっぱりシスだっていうようなことになる かもしれませんがなるほど

あの今その瞬間にみんなあの膝に手当てて あだめだっていうなことはないと思います ねうんなるほど 岡部さんね過去のそのウクライナ政府 ゼレンスキー政権におけるあの辞任劇に 比べると今回のザロジニー司令下のま辞任 こはま鋼鉄っていうのは質的には同じです かそれともこれはかなり異質な交代劇が 今回展開したどう見たらいいですかあの僕 はあの個人的な見方ですけど一緒だと思っ てますただそのあの中でも最大のものだっ ていう一はもうすごく大きなものだって いうあの流れはよく似てましてただあの1 つちょっと違うのはあのこの人たちは みんな何かのミスをあのミスていうかはい はいあのまお食ですとかそういうのでやめ てる人たちただあのこの流れっていのはま その当時はもう政権を動かしてるような人 たちばっかりなんですよもうテシ大東副 長官なんか当時はもう大トロフ牛耳って るって言ったけどその人が変わっても あまり正極には影響がなかったんですね その周期的には短期的ではないですけど あんまり大きな影響がないんじゃないかと 見てるのはそれですただあのこの最大の市 ってのはザジにはさっきのあの高さんの話 もあっ通りですもう戦場の責任なんて誰も 取るような状況じゃなくてそれが責任じゃ ないとするとうんにもなく認されてしまっ たなていうその点では異質だと思いますね うんここからはウクライナ軍の戦い方これ からどうなっていくのかについても伺って いきたいと思いますえまず先ほども少しお 話に出たんですがザジー氏の公認として 新たに総子令官につくシスー市について見 ていきたいと思います1986年モスクワ 高等軍事式学校を卒業ソ連軍に入隊しまし たえそして先ほどもあったんですが 2022年の義防衛やはでの反転構成を 指揮しロシア軍を撃退した功績が評価され ましたうん一方でバフとの防衛では多数の 兵士が死亡するなど作戦の失敗も指摘され ているんですよね高田さんシス新相司令官 の就任によってクライナ軍の戦い方は今後 どのように変わるとご覧になりますかあの 基本的にはあの特に今年の2024年を ですね見るとあの変化はないと思います うんあの積極防衛って言いますかあの戦略 所と言いますかもう今年は耐える年ですの であのしっかりとシス深層司令かの元で ですね任務を達成してもらいたいなという 風に思いますはいうんそれはななんか育ち みたいなことをこうやって説明とかすると じゃあシルス新司令官っていうのはロシア ロシア旧ソ連型のね戦い方をするのかなと

そ守りに重点を置くとすれば例えばま ロシア軍はま機械で機械で残掘ってで戦 434のそのあの対戦者号を掘りですねで それでそのウクライナ軍のまレオパルドを 食い止めたみたいなこういう構図があると すればですよ同じことをこのシルス司令官 もやるのかねないしザジにー全司令官は そういうことをしていなかったのかこの 辺りあのはいあのザジーの時からですね あの反転構成うんがま止まった以降ですね 当期に入ってえ戦略うん 特にあのドンス地方のですねド州の西側に え南にもですね陣地戦を引いてやってい ますでそれはあの旧司令官も新司令官も 同じでありますのでとにかく今年は相手の 進撃を食い止めなきゃいけないとはいあの とてつもない陣地を作ってますからうん 両方がはいあのウクライナが はいとてもない作るっていうことはね 攻める気がないってことですかあの とりあえず今年はまそういうことです状 そういうことですよねであの2025年の 大反転構成の準備をするうんうんで あるいはF16が入ってくる新しい兵器が 西側から共有されるでヨーロッパからは まあ9兆円規模の支援が決まったという ところの明るいニュースもありますので はいまあ1つの装備品が入ったからあ戦争 がいぺにひっくり返るようなことはあり ませんけ た年のはとにかく耐えるその反構成に向け ての準備をするんだという意思はうんうん 旧新司令官これは変わりはないというふに 思いますうんそうすると対するロシア側 から見ると今回の総司令官の交代で戦い にくさ攻めにくさみたいなのは特に変わり ないということ変わりはないと思いますね あのもうクピンク正面で準備をしてるよう ですけど十分な準備をしてるようにも見え ますし特にあのうん うんドンス地方のハドネ区のドツ区の方 ですねあっちの西側は本当にすごい陣地を 作ってますんで あのしっかりやれると思いますけど運用的 な話で言うとねま僕僕なんかがささっと 見る限りだけで言うとその前のそのザジに 全司令官はアメリカ型納型の兵の運用する というね現場の判断をまじるみたいなで じゃあこのシスになるこの新司令官って いうのはソ連型の運用をするまだからよく 僕なんかもこの番組に皆さんから伺った 限りで言うともうソ連軍ソ連式のこの傭兵 っていうのは全部上が決めるんだとうん 守れと言ったらとにかく守るんだとでその 現場における柔軟なその対応というものは

ナアメリカではあってもロシアにはないん だという話を僕ら皆さんから高田さんから もそうなお話をっに聞かせそれはこの シルスとザジの間にはそういう違ははい それはあの若い頃の教育っていうのは最後 まで残りますからああの旧司令官の方は名 型のおことで学んでますし新司令官の方は なるほど旧ソ連型でしょうけど彼はあの もう2014年から実践でずっとやってる んですよねでもバムであれだけどのね犠牲 を出したということはやっぱりDNAは ソ連型っていう風に思っちゃいけないのか なっていうのが僕の質問でもハキのあの 奪還なんかは見事でしたし敵の補給路のの 方向もあ見事な方向に行ったなとあの敵の 後方補給戦に直角に入るようにはいはい 回ってったんですよねあの辺はやっぱり すごいなと私旗から見てて思いましたし ですがその旧ソ連の志間学校出てるから 凝り固まってえオーダーコマンド命令が命 だとでミッションコマンドじゃなくて オーダーコマンドなんだっていうのは ちょっと極端じゃないかなとは思います そこまではくなってない だろうここからは軍が今年どのような作戦 を展開するのか検証していきたいと思い ます読み解く鍵となるのがシス新相司令官 の発言なんですね改めて見ていきたいと 思いますシス新相司令官は先月ロイター 通信のインタビューにウクライナ軍は小 規模な反撃を仕掛ける積極的防衛を行って いるとしましてロシア軍に損害を与え消耗 させる作戦を取っていることを明らかにし ました高田さんそのロシア軍の消耗を狙と いうこのウクライナ軍の積極的防衛この 戦い方をより具体的に見るとどう評価され ますかあの極地的に見るとお全般的には 防御なんですけど一部一部で反撃をし ながらあの押されたら押し返すというよう なことも1つの積極的防衛の1つとして 取れあるいは東部全般で止めておいてえ クア半島にどんどんどんどん長距離のもの を出していくというこれもま大きうん 退治してる1000kmのレベルで考える とこれも積極的防衛という風に言えるかも しれないですうんなるほどね私が寄付し てるのはあのシルスキーさんずっと東部で 戦争してますんではいはいはいはい南を 知らないあのはいいや南を知らないちゅか 全般をはい見る見るまこう参謀がしっかり ついてはくれるんでしょうけどうんそう いったあの今あの全司令下の時にえ クリミア半島に効果的なもの何回かあり ましたけどそうはい継続的にやってくれれ ばいいなとは思いますはい56さんシス新

司令下に対しての評判あの受け止めどんな 風な情報が今出てますかま結構欧米の新聞 でですねまこの東部の前線で頑張ってる こう若い兵士たちの評判はやっぱり先ほど お話し合った通りそのバフムトで大きな 犠牲を出したってことでまニックネームと してはあんまりこうありがたくないブッ チャーっていうその屠殺者まはいちょっと よく言うと虐殺者みたいなニックネームも 出ていてそ司令官としてはまずいですよね そうなんですよねだからあのそれが実際に どこまで式が落ちていくのかっていう ところはまこれからの動きにもよる でしょうしあの先ほど高田さんが おっしゃったようにですねこれはあの見て いかないとはいけないと思うんですけれど もまただあのやっぱ前評判としてはそう いうまイメージでこう一般の人に見られて で一般国民ですねえで言うとですね昨年 はい12月の論調査なんかを見るともう すでにこの時点でえザジに会されるんじゃ ないかっていう噂があってですね公認名前 上がってたシスーとあの特殊部隊のあの ブダノっていうでブダノはよくあの ウクライナも海外のメディアも出てるので 国民に知られてリスキーに関してはですね ま信頼度33ぐらいなんですよね33% ぐらいででむしろ1番多いのが知らないっ ていう48%でまそれは逆に言うとま一般 国民の中では人気のあるこの ザルジローの方がいいのかもしれないです けどまこの辺りがどう展開していくかって いうところはま見ていく必要あるかなと 思いますねうんうん岡さん今のその ブッチーとかっていう評判が本当だとすれ ばですよ現場の兵士にしてみたらバムで あれだけ犠牲を出した司令官があまあまあ ま地域の司令官が今度は全体の司令官に なったとどういう戦い方をするんだという 不安がい広がっている可能性ここはどう ですかそれはもちろんあると思いますね もし戦士がかかってるあのま前線の兵士 からすそう親含それそうですねただ一方で あの実はさっきのちょっとあの辞任リスト いうか会員リストには入ってなかったん ですけどあの去年あの人事で交代になった あのマリアル国防時間あの女性でちょっと キリっとした方よくテレ出てこられてまし たね彼女は実はあのシスどうやって評価し てるかっていうと21世紀で最も才能の なる将軍って言ってる言ってたんですよ 去年あの言ってましてまあのもうあのキ 特にあの最初はい防衛線ではもうあのこの 戦争のあのもう分ける分水でになった ぐらい活躍したとまで言ってるのでま軍事

的才能はあの近くにいる人たちはあ るっていう評価をしてるんじゃないかなて いう風には思います [音楽] うん DET

30 comments
  1. 青山繁晴氏は米国の支援延期による、ウクライナの敗北を明言してます。

  2. 今日のメインはタッカーとプーチンの対談でしょう。属国日本のメディアの何ともだらしないことか。

  3. 「🇺🇦ウクライナへの支援は
    ロシアとの直接戦争とみなす。」と🇷🇺国営放送で流している。

  4. プーチン政権に批判的な
    🇷🇺ロシアの元工作員は…
    「🇺🇦ウクライナ支援をプロパガンダに利用してNATO加盟国に対する報復攻撃をする可能性も否定できない。」と警戒感を示しています。

  5. 🇷🇺ロシア側が…
    西側諸国の対応をプロパガンダに利用するときに…
         ⇩
    ペスコフ大統領報道官は…
    「我が国への侮辱とみなす。」などと反発。

  6. 🇷🇺ロシアが自身主導も含めた
    国際秩序の根幹を揺るがしている理由
          ⇩
    プーチン大統領の側近の1人が…
    「NATOの発言は攻撃的だから。」などと不快感を示しているため。

  7. 🇷🇺ロシア国内での
    プロパガンダに従わなかった事に対する報復がどんどん起きてしまうと…
         ⇩
    プーチン政権の足元が更に揺らいでしまう恐れがある。

  8. 対露制裁不参加国全体も…
    🇷🇺プーチン大統領の☢核兵器使用を批判するようになってきている。

  9. 🇷🇺プーチン大統領が
    ☢核兵器を使えるには
    様々なハードルがあります。
         ⇩
    例えば世論調査では…
    国民が全員100%賛成しなければならないが…
    過半数は反発するよ。

  10. 🇺🇦ウクライナの反転攻勢が膠着状態に陥る中…。
         ⇩
    🇷🇺ロシア本土や実効支配地域でプーチン政権への不満や反発の声も上がっている可能性もある。

  11. 🇷🇺プーチン大統領は…
    軍事侵攻を正当化したうえで…
         ⇩
    「ルールに基づいた法の支配と自由…そして国際秩序の必要性」を訴え…
    🇺🇸アメリカに対抗する姿勢を示している。

  12. 🇷🇺プーチン大統領の側近達が…
    「ロシアの戦略的敗北は核戦争になるだろう。」という主張は…
          ⇩
    国内の反プーチン派勢力も
    巻き込む事になってしまうという解釈出来る。

  13. また予想の当たらなさそうなゲストの皆さまですね。反町さんがガンガン突っ込んでくれるのを楽しみにしています。

  14. 弾が航空戦力が無いんだから仕方ないだろ誰がやっても一緒だよ。
    ゼレンスキーは軍事素人なんだから黙って支援だけ引っ張ってこいよ。

  15. 今聞き直してザルジニー氏の発信がCNN、ゼレンスキー大統領の発信はイタリアに向けてであった事を伺い、大切さに気付きました。イタリアも日本と同様、地政学的に大きく危機意識を持っておられることと思いますが、
    日本は昨年秋イタリアと戦略的パートナーシップに関係を格上げしています。また英伊日は戦闘機共同開発国ですね。
    ところが、ウクライナ領土に多く不時着?しているロシアのドローンにはキャノン製のカメラが搭載されていた。
    勿論メーカーや日本政府の関知しないルートである可能性が高いでしょう。ドローン戦においてウクライナ優位であるとすると、まさにそれが戦況の危機的推移を招きかねない事かも知れません。
    ドローンによって積極的守勢を要にと考えていたウクライナのやるせ無さを感じます。

  16. 今回のウクライナ戦争を通じて嫌というほど思い知らされたことは「専門家」の言うことが全くアテにならないということかな…

  17. ザルジニー総司令官解任は、反転攻勢でウクライナ軍がロシア軍に負けた責任上だろ。認めたら。

  18. ザルジニー「この状態で戦い続けるのは困難です。」(もっと支援がもらえる話だったでしょう?)
    ゼレンスキー「ならば、戦い続ける総司令官に任せるしかない。」(そうはいっても、思った通りにならんのよ)
    →サイコパス系の総司令官に。
    国民「微妙」(能力はあっても、やることサイコパスやろ?大丈夫やろか?)

コメントを残す