<光る君へ>第5回 演出/解釈解説:源倫子の猫は源氏物語のあるシーンを彷彿とさせる?<告白>

<光る君へ>第5回 演出/解釈解説:源倫子の猫は源氏物語のあるシーンを彷彿とさせる?<告白>



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<徹底解説動画のご案内>
考察要素を含むメイン動画は下記となります。毎週赤背景のサムネイルでお届けしてまいります。

<光る君へ>第5回 徹底解説:まひろと道長密会の場は「六条」、つまり源氏物語における…<告白>

本動画はこの動画に寄せられた視聴者さまからの博識なコメントを拾いながらより深掘りしていく動画となっております。

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<Today’s INDEX>
1:源氏物語の想起(女三宮)
2:源氏物語の想起(桐壺更衣)
3:来週から清少納言出るので
4:悲しき事実が二人を近づけ引き離す
5:兼家の子たちがVS構図
6:月明かりの演出
7:烏帽子が今回も
8:これが災厄の始まり

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※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
スクリーンショット等の画像は使用しておらず、著作権者は(C)NHKとなります。

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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑
#岸谷五朗 #秋山竜次 #黒木華 #井浦新 #吉田羊 #ユースケ・サンタマリア #佐々木蔵之介 #段田安則

はい皆さんこんにちはギと申します本日は 光君第5話の演出解釈解説をお届けいたし ます月曜日に徹底解説という動画アップし ているんですけれどもそちらの動画に白式 な視聴者の皆様から様々なコメントを頂い ておりますそれらのコメントこの動画では 紹介しながら今回の第5話の解釈をより 深めていくとそういった目的で動画を掲載 させていただいております1回動画アップ したんですけれどもわやって動画取り下げ ましてテク2収録の上で改めて動画を掲載 させていただいておりますあの先ほど途中 まで見てたのにいきなり動画が止まった ぞって方申し訳ございませんちょっと理由 はまた後ほど話ししますけれども楽しく気 を取り直してお話しすめていければと思い ます全部で8つの角度から今回お話しさせ ていただければと思っておりまして コメントは確か全部で12個紹介する形と なりますまずはですね現時物語の早期女 さんの宮編からお届けできればと思うん ですけれども今年のこの光る君え主人公紫 式部ということで現人物語を早期するよう なエピソードであるとか描写というのが 散りばめられておりますそれら全く分から なくてもストーリーを理解するのに支障は なく楽しめるんですけれども現地物語を 読んできた方であるとかそういった知識 豊富な方はですねまるでドラマの中で 宝探しのごとくですねあのシーン現地物語 のあれそっくりじゃんとかあこの若現地 物語にも出てきてんじゃんとかそういった 形でですね楽しめるっていう非常に親切 かつハレベルな脚本になっておりますで えっと徹底解説の動画の方でですねまその するシーンの解説もしたんですけどもそれ 以外で女さんの女さんの宮編とキズの行為 編と2つえコメントいただきましたんで それを今回ごご紹介させていただきます まず1つ 目今回の見所だったのは黒木はエンジェル 本の智子が密談中の部屋に猫を追いかけて 入ってしまってお天場ぶりを発揮する シーンこれって現時物語の中のエピソード 若名城で猫がミスの紐に絡まって開いて しまい現人に託された女さんの宮を外にい た柏が偶然見染めるシーンを連想させてい ましたこれが後々大事件に繋がってきます という形でま可愛い猫こち今回多分 サムネールにもさせていただいております けれども出てきましたねコロという名前 だったかなと思いますけれどもまその猫を 見た上でこのシーンを思い出したという ようなコメントですねありがとうござい ますこちらの方も同じことをおっしゃって

おります猫が出てきて女さんの宮を連想し ていましたがまさかそう明なとこに絡めて こないよなと思っていましたところが猫が 味をくぐり抜けて立ち姿を見られるどころ かコマを追いかけて自ら姿さらす智子様 いつもながら斜め上行く脚本です拍手なの で褒め言葉でございますねはいちょっと下 んところまた後ほどお話いたしますね こちらの方も他の方も書かれていますが とこが猫を追って金家の前に姿を見せて しまったシーンあれは若名での柏が女さん の宮を垣見てしまうシーンを表している ように感じました今回のドラマでは三門 こそミスの中で獣心たちと対するけれど 姫君たちはミスも貴重もないまま家族とは いえ殿方と会っているので本来のあの時代 の姫君の顔を見たという衝撃はないと思い ますがという形でコメントいただいており ますねでまたこの下のところでですね さすがにその要はこのエピソードのように 藤原の金家が柏となって今後結婚後とこ 密通するということはさすがにない でしょうけれども本作においてとこは女 さんの見を模しているのかもしれませんね というコメですねありがとうございますま こういった形でですね確証はないんですよ でしかもその今まで第1話から第4話も そうなんですけどそのまんまのエピソード として現地物語のシーンまんまじゃなくて ちょっと違うんですよちょっと違うから 多分そうかなって感じなのがこれが楽しい んですよで正解はもちろんドラマ側から 示されないのでこれって多分そうだよねっ てやっぱその先ほど私が言った通り宝探 しっていう言葉が多分結構マッチするのか なと思いますねそういった形で楽しんで いくとといいのかなという風に思いますで ちょっとコメント戻れればと思うんです けれどもちょっとこの現地物語の早期とは 違うとこなんですけどちょっとここのお話 をさせてくださいまず読んでみます ね者さん好物の手持ちカメラが今回も印象 的だしたねということでこれどういうこと かと言いますと道中と道かがま道中が殴っ たあの兄弟原価シーンですね兄弟高論 シーンのところなんですけれどもそこの ですね映す映像のカメラが揺れていたん ですよまつまるとこ手持ちカメラで撮影を されていた三脚その台を使わずに手持ち カメラで撮影をされていたということに なりますでこれまず先になぜそうしたかて こと言うと感情の揺れ動きをカメラワーク によって表現していると思われます多分 ですけれどもねでこれ鎌クラドの13人の 時もまいくつか使われていて去年のどす

エスも使われていたんですけれども鎌倉の 13人だと非常に分かりやすくそれが使わ れていてどういうことかと言いますと和 活性の時にま和田川が挙兵したっていう風 になったらま主人公の北条吉がま家の廊下 をですね屋敷の廊下をただ単に早歩きで こう歩くっていうただ単の移動のシーンが あったんですね屋敷の廊下セットですよ セットの廊下歩くだけなんですよカメラ 普通に置いて取ってそれを焦っていても ほらパタパタ歩いていきゃいいだけだ ちょっと早歩きでいきゃいいだけだから それでいいはずなのにただ単のそのシーン なのに手持ちカメラで映像がグワングワン グワングワン揺れてたんですよこ れっていうのはまさか挙兵するとはって いう風な形で主人公が動揺したっていう ところですよねで今回のこの道長と道かの ま殴り合いというか殴ったシーンのところ に関しても我々第1話から第5話まで通し てみた時に道長がここまで感情的になるま ぶち切れる神って1回もなかったじゃない ですかなんでその意味でもう道長の心は もう揺れに揺れてもう怒りに満ち溢れてい るっていうことをカメラワークを通して 示していたというような形と考えられます 多分ねそういった形のえ手持ちカメラと いうようなことをコメントいただきました ありがとうございますはい次え現地物語の 早期キツの行為編でございますけれども こちらですねえっと火山天皇の件でござい ますけれどもえごちいを受けすぎて病んで しまう姫はフツのようでしたねと5話のえ 現時物語の返sinceについてですがえ 三門のちいが過ぎてえ病になってしまう 藤原の義子は現地物語の起立邸に愛され すぎて他のえ女子たちからえ妬まれて病に なってしまったキツの行為を連想しました という形でコメントいただきましたこれも 確かにそうですよねこれも100%その 状況ではないけれども状況ではないし今後 起きるエピソードというか今後の境遇 待ち受ける運命で見た時には必ずしも火山 天皇というのがえ切立母定であるという わけではもちろんないですけれどもまそれ もだから共通する部分もあるけれども まんまじゃないよねっていうこの絶妙な案 安倍ですよねでその100%その エピソードと一緒じゃないからこそ多分 そうなのかなっていう風にこう考察という かそこをこう推察するのが今年は楽しい ドラマに仕上がっているなという風に思い ますよねありがとうござい ますはい次え来週から聖書オナゴが出るの でというでございましてえ来週からえ教

聖書おが出るので藤原幸成とのやり取り 100人種にある夜を込めてのやり取りが 出てきてくれれば嬉しいのですが難しいか なという形でえコメントをいいております あのこれま来週からファースト様ウカさん が演じる教え後の聖書なが出てくる形で ございますけれどもまその100人種と 言えばという形での藤原の雪なまあの渡辺 大師さんが既に演じていて登場しており ますけれどもまこの2人のやり取り今後出 てくるのかなっていうような楽しみの部分 でございますよねでえっとすぐにどうこ うっていうのはシナリオちょっと私も全部 読み切てないんであれなんですけれども ちょっと分からない部分ありますけども 藤原の雪なに関しては今後存在感は少し 増してくるんじゃないかなという風に予想 をしておりますこれですねオープニングの クレジットで渡辺大一さんって今トップ軍 の最後のところをしめあのに位置している んですよねここって結構重要な キャラクターがえ置かれる場所でござます ので物語とキーになるかどうか分からない けれどもま藤原の雪なここまでだと何の人 って言われてもま一般視聴者普通にあの 平安時代の知識とかえ現地物語の知識が ない方からするとまなんか渡辺大一さんが 演じている若手一歩の1人だよねみたいな 感じだと思うんですけどもこの辺が多分 今後色づいてくるんじゃないかなこういう 人だよねとこういうエピソードだよねって いう風にあの雑談できるぐらいの存在感 増してくるんじゃないかなという風に私と しては予想をしており ますはい次え悲しき事実が2人を近づけ 引き離すということでございましてま要は 真広と道長でございますけれどもこのよう なコメントですね母の死について真広も 道長も自分に責任があると思っており それぞれが共有する攻めを背負っていると いういることで2人の絆が出来上がった ような気がしますという形ですね真広と 道長それぞれ今回自分自身を責めるような ことが起きてしまいましたまずですねひに 関しては道かに母親を殺されたので道かの ことを生涯のロと今回比較的怒りに満ちた 表情でそれを宣言いたしましたしかしその 後色々と思いを巡らせて喋ってるうちに 真広はどうなったかと言うとあの日三郎に 会いたいと思って自分が駆け出すことが なければ馬とぶつかることはなかった馬と ぶつからなければ道かと遭遇することは なかった遭遇することがなければうち私の 母親が殺されることはなかったつまり悪い のは私だっていう風にその後それで

泣き崩れているんですよねつまり道かが 確かに悪いけれども自分がその発端であ るっていう風に自分を責めている状態なん ですよで一方の道長はどうかと言うと道長 何も悪くないように思いますけれども屋敷 に帰った後道かに何を言われたかと言うと お前が俺を怒らせたからあそこ機嫌が悪い 状態で外に出ていったとだからぶち切れて 虫ケラと道かが思っている1人の女性を 殺したそれがたまたま真広の母だったって ことを言っていますつまり道中からしたら あの時兄を怒らせずに自分が一方的に殴ら れていれば真広の母親は死ななかったかも しれないって彼は彼でそういった攻めを 追っている形なんですよねで2人にはそう いう風な攻めを負っているっていう部分で はある種傷の言葉はあかもしれない傷の 舐め合いができる状態ではあるとまだから 2人の間に絆が出来上がったような気がし ます と ただし真実が示す上ではこの2人は結ばれ ていつまでも幸せに暮らしましたとさとは ならないわけでございますよねその上で こういったコメントも頂いております ちょっと後半のところを読ませていただき ますけれどもえ真広は三郎への思いが母の 死を導いてしまったという罪悪感え道長は 自分の言動が兄を苛立たせチア派の死を 導いたという罪悪感2人とも自分が幸せに なる道は選べなくなった人死んでますから ね初回でいきなりチハを死なせたのは単に 視聴者を驚かせたのではなく物語の重要な 伏線だったのですねというようなコメント をいいておりますはいなのでま冒頭どの 惹かれ合いながらも結ばれない理由って いう形ですよねうんでこちらの方の コメントで2人のには絆は出来上がった しかし実が示したる示す通り現時点でも 惹か合ってることは視聴者には分かる視聴 者にも分かるけれども結ばれないっていう ところはお互いもうその背負うものが あまりに命1つっていうあまりに重くなっ てしまっているでしかもそれは単純に今 現代でも同じようなことこの令和の時代に おいて同じことが起きても我々としても その負うもってのは大きいですけれども 当時のまその貴族社会であるとかそういた 敷たりであるとかってことを考えるとな のっていうようなところでもうこの2人 っていうのは今後も惹かれ合うけれどもま こういった思いもを背負っているっていう ところでもう結ばれることはないっていう 形ですよねすごいですよねだから今後も 惹かれ合うしなんなら我々視聴者がここ

まで行ったら付き合えよみたいな感じに 思うこともあると思うんですけれどもそう 思った時にまこの動画を見てる皆さんは 思い返して欲しいのはいやでもこの2人は ちやハの死をそれぞれ自分自身が悪いって いう攻めを追っているから結ばれねえんだ よなってっていう風にもこのダゴ話にして それをこう示しているって形ですよね重い 重いですよねだからあるそれがその重さ 攻めを追っているって重さが一種真広側 からするとそれが捜索活動にも生きていく 普遍の名作と言われるま現時物語に繋がっ ていくっていうような考えでもありますよ ねはいはい次金家の子たちがvsコーズと いうことでま先に言いますと藤原の金家の 息子の長男の道たそしてここまで話もして きた道かこの2人っていうのは比較的父親 金家に対してまま道かは色々あってです けれどもま同調している部分ってのがあり ます一方の明子はもう父親の言うこと 聞こうとしていないとでま準主人公である 道長に関してはま父親に直接的な口応えは しないですけれどもあのNHK出版とか から出ているシナリオガイドを見てみると 例えば前回の最後のシーンとか見ても今回 のともそのいかに自分の一族が恐ろしいか ということを思い知ったとかま心境描写が 文章で書いてあるんですよねだからその 意味で自分の家族をよくは思っていないと あのそういった部分が書かれているので そういったvs構図になっているのかなっ てところでございますよね後半のところに え書いていただいてますけれどもここから え読みましょうか ね道長がいつになく感情あわにし兄道かを 倒す様子に道長の新たな面を知り喜ぶ父 金家が作のようだった道たと明子の会話が 伏線のように思われた父との和いを拒む 秋子は私には裏の手があるが兄には話せ ないと語るおそらく道長の存在を念頭に 置いている体あろと推察される私徹底解説 動画では道長の今後誰と結婚するかという 実照らし合わせた時にそれがえ裏の手では ないかなという風に私としては推察をし ました元々他の兄たちにええ組みしてい ないですね組みしていない道長でありここ の読み方をさっき間違えたんですよあの一 発目の動画では道長であり明子には最も 話しやすくえ相談ごともできる相手であっ たと中の良かった道長との関係がこれから ますます密になっていくのだろうという形 でこのvsコーズっていうところとまね 道長が結局3なんだけれども今後権力のね 座につくわけでございますのでまこの辺 っていうのはま兄弟の圧力であるとかえま

ひとの関係であるとかってところもえ ストーリーにまこの光る君においてはね その辺の複合要因においてまトップに 登り詰めていくそしてトップに登り詰めた 上でまどういう振る舞いをするかって ところはえ興味津々ですよね興味津々って いうのはここまでの流れを見るとまあの 優しい最小というか優しいそのトップとし て描かれるんじゃないかなと私としては 推測していますあの近年のえっと徳川吉信 がまさにそうですけれども例えばNHK オクであるのえ藤原えっと藤原じゃない 徳川吉信って結構ちょっとこうツンツンし て嫌なや感ま要はそのある主人公軍という かその登場人物群から見たらまちょっとや なやつだよねって形で描いているのでやな やつとして描かれるとでそういう印象持ち の方も多いかもとも一方でタイガドラマの 晴天をつけに出てきたえ徳川吉ブっていう のは結構いい人というかも物分かりが良く てでま激動の時代の中においてあせざを 負えなかったっていうま人物として描かれ ていたのでま要は理解できる我々視聴者が 道場できる人物して描かれていたのでま なんかそういった感じで結構やっぱり物語 によって登場人物って良くも映るし悪くも 映るま明智光秀なんかまさにそうです けれどもキリが来るの明智光秀とまどう する言やとか今までのえ信長視点での明智 光秀って見た時に全然やっぱ違ったりとか するのでやっぱり人によってあの味方に よって人っていうのは全にも悪ににもなる のでその辺今回のまこのエピソードが 積み重なっていくえ藤原の道なっていうの はま悪評もたまに私立的な側面で聞きます けれどもそういった面はえあまり見えなく なってくるかもしくは見えたとしても闇落 しちゃってる状態だから我々視聴者とした 心がやきもきするとそういった形にもう ここまでの5話の積み重ねでなっていくん じゃないかなっていう風に楽しみに正直し ておりますはい次月明かりの演出ですね えっとどうしようかなまずはですねえっと 説明からいたしましょうかえっと今回 えっと告白のシーン要は私の母は6年前に 道かに殺されたって言ったシーンそこの シーンですね満月の夜だったんですよで 当時あれあれしかもほら秋夜だったでしょ 空屋だったので空屋で満月の夜で月明かり のみが照らしている状態での告白っていう シチュエーションになっておりましたで 月明りってま今のこの令和の時代って該当 があるからあの純粋な月明かりのみて私も 冷静に考えるとま経験はないっちゃない ですけれどもでも結構突き明りって明る

いっちゃ明るいんですよねなのでその 月明かりに照らされている形で結構あのマ と道長のシーンというのは切ないシーンだ けども幻想的にそれが写っていたま美しく 描かれていたなという風に思いますが一方 であの安の春アをみんなで脅しにかかる シーンですけれども藤原の金と関白軍団の 顔が月明かりで映し出された時の怖さとひ と道中の2人が美しくもあり切ないえ どちらのシーンも満月の月明かりの効果が 素晴らしかったですねとこの全車のところ 私触れなかったのでコメントで ピックアップさせていただきました美しい 演出っていうのは時に不気味にも映ると 同じ演出手法が取られているだってこの ほら安の春アを脅す時ってあの火の明りが 灯っていたけれどもそれをこう消したら あの関白軍団が後ろにバーっていたって いうようなシーンなんであれはその要は 照明がない状態で不気味に移る突きあかり によって彼らが映し出されているっていう ような演出になっていたので美しい演出 正明1つとっても怖くもなり美しくもな るっていうようなえ見事な演出をされて いるなってところですよね素晴らしい解釈 指摘だなという風に思いましたありがとう ございますはい次星が今回もうということ でこちらの方もう1つコメあの先ほどもご 紹介させていただいた方ですけど ありがとうございますねはいこちらです けどもえ細かいことですが道長に殴られた 道かの星が飛んで髪が乱れたところかなり の修羅場なんだと思いましたという コメントでございますけれども前回第4話 においてもあれはちょっと若干ギャグシー になっておりましたけれども火山天皇が お上って形で取り乱した時にですねエボ しぼを取られておりましたよねで ナレーションにもありましたけど当時ま エボしぼを取られるっていうのはかなりの 屈辱というか恥であるとまよくあの表現さ れるのはあの人前でパンツを抜かされると いうぐらいのえ恥ずかしめであるという風 なえ形ですけれども今回も兄弟原価のシに おいてエボ脂肪が取られておりましたま 兄弟同士なのであの時みたいにエエボしぼ エボしぼみたいな感じでそういうギャグ シンにはなっていなかったですけれどもま その人前で取る取るわけがない星子棒を 普通にもう落ちるっていうような演出に なっていたのでそれぐらい修羅場であ るっていうことをえ演出によって示そうと していたんじゃないかなと思いあれ偶然 落ちたとは考えられないのでエボを取 るっていうような形の演出がされていたと

いう風に私としては考えておりますので 素晴らしい指摘だなという風に思います ありがとうござい ますはい最後今回のMVPコメこちらです ねえこれが災いの始まりということで ございましてえま読んでみましょうかねえ 歴史交渉的に引っかかりのある部分が話を 進める上で重要なフックになっていると 思います1つはバカという言葉は室町時代 以降に一般的に使われるようになったと いう件ですこれ第1話であの視聴者の方の 中でえツッコみを入れてる方もいましたよ ねまひがバカって言葉を使うけれどもこの 時代バカなんて言葉はないぞって形であの あの視聴者ってYouTubeの視聴者 じゃなくてドラマの視聴者の方でえ いらっしゃいましたね一般的に使われる ことがなくても真が石に深い造形を持って いる西上であることと三郎が学問にあまり 熱心でないことを示すとともにそのために それを使うとともに互いの嘘から始まる 物語でその嘘の中の関係が互いを喜ばせて いることを強調していまし たもう1つが今回山下さんが取り上げられ た道が真の母を殺す件ですです当時の貴族 ではありえない殺人を犯しそれによって 藤原家が呪いにかけられるという点です そう考えると第一話のオープニング部分で 安倍の春明がこれは災いの始まりであると 語っていたことが伏線であり今後も藤原の 金一族や真広の家族に災いが降りかかると いうことですね実に練り込まれた脚本だと 感じましたこれ素晴らしい解釈だと思い ますで正しいと思い ますこれが災の始まりであるってい安の春 明が第一のオープニングシーンで言ったと ころってま星空だけれどもここれから大雨 が降るぞっていう予想予言をしてそれでま 実際雨が降るだからそれが災いだっていう 風に言ったと思ってたんですよ私もてか ほとんどの視聴者はそう思ってたと思い ますなんですけれどもっていう風に普通に 見てれば思わせといてではなくて オープニングシーンだから要はえっと仮に ですよちょ仮ただの妄想ですけれども脚本 家の美し静かさんからするとこういうわけ でございますはい皆さん今年ヒカル君 始まりましたよとはいオープニングでね 優介サンタマリアさんが演じる安倍の春明 がねはいこれが災いの始まりと言ってい ます雨のことじゃないよこのドラマの中で はですね第1話からお母さんが殺されて みんなが呪われるので大変なことが たくさん起きます地獄のようなことが たくさん起きますでも皆さん地獄好物

でしょ災いの始まりであるみたいな形です ねそういう感じの宣言ではあったじゃだっ たのではないかというようなことですよね こ正しいと思いますよ確かにだってあそこ の雨のシーンは確かに雨は降ったけれども 洪水とか家がぶっ壊れるような雨では なかったじゃないですか真広の家は貧しい から雨が降ったら雨森するっていうシーン はあったけれどもそすごい豪雨のシーンで はなかったわけですよねてことを考えると 災いの始まりっていうのはドラマの宣言 ですよねで第1話でお母さんが殺されると で貴族が人を殺してそのまま屋敷に戻っ たら食へに触れるという形で呪われるって いう形で第1話で突っ込んでましたよこの 脚本はタブーだと言ってましたけれども 呪わせてるんですよね脚本家からしたらだ からみんな呪われてるんですよもうその 状態で話が進んでいくって考えるとまあ 今年はすごそうだなという形ですよね以上 でございますさあ今回漢字の間違があっ たらこご指摘ください優しく指摘してねあ そうそうそうあのあの最後なんでちゃんと 言うしあの別にあの名前は名前はさらさ ないからちょっとちゃんと反省を込めて あのなぜ動画を1度収録してアップした けれどももすぐに30分ぐらいで削除した かっていうことをえっと白場いたしますと 漢字の読み間違いが1箇所じゃなかった っっていうのがまず1つで2人の方から それに対してご指摘をいいてしまったので 取り直しをいたしました下から読みます まずさっき言った味噌メルをえ見始め るって私は誤読しましたすいません馬鹿で であとこちらですねえ組していない今回 ちゃんと読めたと思いますけども組みして いないを良していないみたいな感じで読ん じゃったのかなこれ同じBさんって方が これは要はご丁寧にご指摘をいただきまし たありがとうございますとなんですけども その後Aさんにお叱りいただいちゃって えっとこの組組していないなところは組み するですコメント読むなら漢字の読み 間違いはなくしてくださいごめんなさいっ ていう風になったのであの普通に純粋に すいませんってなったのであの動画を 取り直しましたあの結構コメント欄でも 孤独っていうのは私以外の方でもまし ちゃう方もいるのでまその辺は訂正すれば いいんじゃないですかて形でコメント いただいててで比較的ニュートラルな テンションでま間違えたら謝るっていう形 であと2度再発防止同じ間違いは2回し ないようにってことを心がけているんです けれどもただ結構この方ちょっと辛辣な

書き方をされたんで一瞬なんか消音とし ちゃったんですけれどもおっしゃる通りで コメントだから1回音読してあの読めねえ 感じぐらい調べとけよって感じなので 忙しいは言い訳にしちゃいけないから 忙しかったからやらなかったんだけど今回 忙しいは言い訳じゃ言い訳にしたくないの でなので今回はちょっと反省も込めて再 収録をさせていただきましてこのように あの馬鹿でしかすいませんってことを最後 に白場させていただければと思いますあの 間違いはどうしても再発募集してもですね 0にはならないっていうのが現実ではある んですけれども潰せるものは潰して謙虚に 動画を作っていければと思いますのでねえ 引き続き皆様応援の方よろしくお願い いたしますはい本日は以上となりますご 視聴いただきましてありがとうございまし たそれで は I

17 comments
  1. 途中どころか、最後まで拝聴しました。そのうえで、あらためて拝聴させていただきます。双方とも合わせて、ありがとうございます!

  2. 兼家に道兼の殺生を知らせたのは道兼の下男で、その場で兼家に殺められてしまった(下手人を介して)のでは?

  3. あきこと道長がタッグを組んで、政を操っていくのでしょう。北条政子と義時の様ですね。

  4. 漢字の読み間違いくらい、仕方ないと思いますよ。
    コメントする方も、誤変換とかしてしまうし(特にスマホでは、選んだつもりのない文字が選ばれていたりする!)。
    読み間違いの指摘に対して逆ギレされるわけでもないので、あまり気になさらないでください。

  5. あの時自分がああしなかったらと思わずにいられない。とは理解できるけれど。ちやはの死は、道兼が(彼もかわいそうでもあるけど)責めを負うべきもの。本当は、まひろと道長が心を通わせて、結ばれる道筋もあり得るんじゃないだろうか。でも、ならない。
    結ばれて欲しいと思う一方で、恋や結婚だけが素晴らしいわけでは無いよなぁ、と思ったり。
    結ばれなくても、後悔ばかりではない、豊かな生を生きて欲しい・・・。

    読み間違いの件、誰でもありますよね。一方で、間違いは違和感ありますし、観た方が間違えて覚えることもありそうです。なので、間違えました、と正してくださるのは、とても好印象です。ありがとうございます!

  6. 書写の稽古中、公任が斉信に「私の官位を越えてから言え」と二度までも言ってたのは、後々の伏線だと思いました。

  7. 私のコメント文中の言葉の読み間違いで再収録されたそうで、大変でしたね。読み間違いを指摘された方も決して悪意やディスるために書かれたわけでなく、間違いを放置して置くのが気持ち悪かったんだと思います。だから、やぎしたさんもそのまま受け取って訂正されればいいのです。必要以上に反省することはありません。私も含めて年長者は難しい言い回しを使うことも多いので、やぎしたさん世代には読みづらいこともあるのでしょう。それなので、やぎしたさんは間違いを知り改めることにより新単語を覚え、やぎしたさんクラスでも読み違えることがあるんだなあと私達も感じる、そういう風に思えば良いのではないでしょうか。1点だけですが、烏帽子をえぼしぼう と言われている箇所がありましたが、えぼしですね。

  8. 行成さん、今後道長が政権を掌握していく過程で親密に行動していくのだろうと思います。お二人はいとこ同市だし。

  9. こんにちは👋😃
    みんな厳しいこと言いますね。まあヤギシタさんが誠実そうな人なので言うのだろうと思うけど、闇堕ちしないで下さい。私の見てるYouTuberさんで、わざと誤字脱字😊するは読み方も違うは、それで通してる方もいますので。
    余り気にせず最後まで完走してください、期待してます。

  10. 取り上げていただきありがとうございました🙌
    桐壺ではなく桐壺更衣でしたね🙏

    間違えは誰にでもあります、
        人  ですから🤭

  11. ヤギシタさんが、楽しく解説してる姿を見る事が楽しいので、読み間違いで凹んでいる姿は切なくなりますね。わざわざ取り直すとは、とても誠実な人柄なのですね。よりファンになりました。忙しい中、いつも動画のアップをありがとうございます。大河ドラマを家族とワチャワチャ考察し合う場がないので(私しか見てない)、ヤギシタさんが楽しそうに考察してくれるこの場をとても楽しんでます(^^)

  12. まひろが道兼を生涯呪うと言ったことは相当強烈な台詞だと思っていましたが、今回の動画で紹介された視聴者の皆さんのコメントで、このドラマ自体に通奏低音のように「呪い」や「怨み」があると感じました。

  13. 皆様のコメント、学びとなりました
    人間ですもの、完璧にとはいかないと思います
    学び知るで良いかと思います
    私なんて、安倍晴明を、アベセイメイと、ずっと間違えていました
    ヤギシタさんの解説を聴いて、間違いなんだと、学びました(笑)
    どんまい、動画あげて頂き、ありがとうございました😊

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