MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:武川智美 水:松川浩子 木:山崎香佳 金:前田春香が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#須田慎一郎
#週刊文春
#週刊新潮
訴える方がバカを見る週刊誌の報道姿勢の 裏側はいえ今日発売の地面でですね ダウンタウンの松本仁さんの女性問題に 関して第6弾となります記事を掲載いたし ました週刊文春でございますまたサッカ 伊藤純也選手は先月31日週刊身長の ニュースサイトデイリー身長で正加害疑惑 が報じられたことで日本サッカー協会が 日本代表から伊藤選手が離脱することを 発表するなどま1つの記事がですね社会に 大きな影響を与えるまでの存在になった感 がありますがさ今日その週刊誌の報道姿勢 というところについてえ裏ネタでスタさん にお話を伺いたいと思いますスさんお願い しますはいあのやっぱりね週刊誌報道と いうとあのちょっと新聞やテレビラジオと ちょっと一戦隠してましてねやはりあの 最近特にそのスキャンダルと言ったらいい んですかそのスキャンダル報道という ところに大きく軸足を移してきていると いうそれによってですねあのね雑誌うん 販売部数を上げていくというそういう ビジネスモデルになってるんだろうと思う んですよですからスクープと言ってもです ねえもっぱらですねそういうスキャンダル というねえ形に収支してるのかなとまそう いった中でそのね宣伝を切ったというかえ トップランナーと言われている週刊文春で 今回ですね私週刊文春を週刊文春がでは なくて週刊文春をえ訴えたえ人をですね3 人ぐらいちょっと話を聞くことがあったの でねまこれも名誉村訴訟という形でんま 訴えたということなんですけれどもまあの ある人は企業経営者であるある人はですね ま分泌業という形になってるわけなんです けれどもまその中でね共通してえ出てきた のはまお3人ともですねま結果的にはです ねえまあの当初のですね狙いが実現でき なくてま事実上の排そという形になってる んですよでなぜそうなってしまったのか これ1つのある大きな大きな特徴があるん ですよでそれ一どういうはいことかという とそれは今回の松本さんを巡るですねえ スキャンダル報道ともま非常にこう似通っ たえ部分があるんですけれどもそれは一体 何かと言とですね週刊文春の主張というの は要するに報道したことが事実だとか真実 だとかっていうことを証明するとかねえ 主張するということではなくてね報道内容 が事実とか真実であるという証明をする ことではなくてですねじゃあ一体何を言っ てるのかというとねえこういうはい被害を 訴えている人はいますよとねえその人の 証言はこういう証言をしたという証言をし たという事実は間違いありませんとその
中身についてはねえ我々の感知する関与 するとことはありませんとこういうサンス 取ってるんですよあのつまりえそう いやいやなるほどあくまで事実がこんな こと訴えてる人がいますよという記事で はい何があったかは問わないことないけど でもイメージでするとあったよだけでも イメなんだろうそんなことないよって言い たい人おりますわねええあのですからえ そういった意味で言うとですねあれそう いうことなのと要するに週刊誌報道にされ たということは当然ですね我々受け手の側 としてはそれは週刊文春サイドはねえ かなりの確信を持って事実真実だろうと 思って報道してるんだろうと思ったらそう じゃなくてあくまでもそうそういったえ ことを主張している被害を訴えてる人はい ますとうんでこの点では事実なんだから 真実なんだああそうかあのよくコメントで ね取材にはあ徹底した裏取りもしていて ですねこちらには相当な自信がありますと いうのは必ず文言で出てきますよねはい はいはいうんうんですからそういった意味 で言うとえそう関節的にねまた聞きで聞い たんではなくて当事者から直接聞いてます とうんうんうんうんことは裁判の論点 みたいなとがずれるわけですか訴た側とえ 週刊側とでだて文春としては被害を訴え てる人がいるっていう事実は嘘じゃないっ ていうことで嘘は書いてないよって主張 できるってことですもんねそういうことな んですねでもね田さん例えばその例えば ですよ一般論としてそのえっと記訴えた人 あ訴えたてか記事にえ言って証言した人が ですねもしかしたらに言うと嘘をついてる 可能性もゼではないわけですよねどの件と かての一般的にですよそうなった場合それ を乗っけた責任でえなんか名誉を毀損され たっていう人たちはどうなんですかねえ あのですからねその虚偽の証言をえ載せた もちろんねそういう編集の問題あるいはえ 記事掲載の責任というのは当然生じます けれどもただそれについてはですねそのね ま言ってみればですね週刊文春としては 感知しないようんだってえそういう スタンスであくまでもその例えばね週あの よくコメント部分開学つのコメント部分と 字の部分ってあるじゃないですかあります ねうんうんつまりあのあのねその証言教育 以外のところですねでそこについてはです ねあくまでもよく読んでくださいそうする とそこにはですねえそれは事実だとか真実 だとかということは書いてないんですよ うんで全体のイメージとすると週刊誌に 乗るこういうことだから結構なんかあ
そんなことがあったんだという印象には なりますよねえあのですからそれはねえ経 権の問題ではなくてえいわゆるですねその 証言者とそのねあのそういってえ訴え訴え られる側の人たちのえねそのあの関係 でしょうとそのそこはそこでえ被害が生じ たらえま回復するように当事者同して 話し合ってくださいというそういう スタンスなんですよこれでもねそれこそ このタイミングに来てねよくあのま例えば ですよ別に今回のよく何度も言いますが この件に限らずいろんなネタの売り込みが あって例えばえ言うたら真実に相当する ものからまつももものまであると思うん ですけどその辺りは文春さんあいや文春 じゃ週刊子サイドはどういう風にしてなん だろう主催選択してるんですかねええ新 ですけどうんだからあの本来であるならば ねその裏取りもすべきなんですようんはい ねつまりえどういうことかというとその そういう風に証言している人のその言葉 あるいは主張がですね本当がどうなのかて いうきちんとそこの辺も裏取りをしていく べきなんだけれどもただそれをやるという のはえかなり報道する上でのハードルが 上がってってしまうんですね本来そうす べきですようんね普通のメディアはそう やってるんですからですからそこをですね えやるということは時間も労力もお金も かかるとですからそこはもうやらないと いう風になってしまってるんでしょううん それでもやっぱり裁判ではあのえいわゆる 週刊誌側の方が勝つことが多いわけです から多いですねですから訴えた側が望んだ ような決着にはならないということなん ですよこれあのさんねどこまで聞いていい のかな例えばこのネタの売り込みにしても ねそれこそ本当の本当の例えば被害にあっ たあるいは何かをがあの事件に巻き込まれ たという方からまんかよく言お金目当てで みたいなところも言われたりするケースも あるじゃないですかはいはい実際どうなん ですその辺りお金みたいなところてのは 訴えた側なんかこ記事をリークした側って のは出るもんなんですか一般いやそれほど 多くは出ませんかつてはね出たケースも あったんですけれどもあの最近はですねま 週刊サイドの経営も苦しいということも あってですねなんか金でそのネタを買うと いうねえところはほとんどやってないと いう風に私は聞いてますけどねうんうん ああそうあのそれで言うとでも一方でま このね今回の件はさて置きですけど 的なというがこの裁判にもなっていない 状況の中でねオフィシャル裁判なってない
中でいわゆる私の刑刑というような形に なって社会的な信用を落とされてしまうと いうことに対してあのま蒙なん継承を 鳴らしてる方っていうのもいらっしゃい ますよねさこの辺り集サイドのスタンスは どういう風なスタンスなんですかねうん ですからねそのありというのが例えばね あの的なこれ意味があるのかどうなのかね 例えば全くの詩人ねえメディ出てこない ような全くの人についていくらねそういう 証言する人がいたからといってそれを報道 することが果たしてえ意味があるのかどう なのか要するに公人なのかどうなのかって いうところも1つポイントとしてあるし もちろんね全くのえ一般の人だったら おそらく週刊サイドもまこんなのを書い たってねれっこないんだから世の中の興味 いかないんだからということでそういう レベルでえうんま線引きされてしまうん だろうなと私は思いますねうんうんうんだ からねこれ難しいなと思うのが例えばう それこそ大の例えば政治みたいなことだっ たりした時にそのメディアの果たす役割と してこれはテレビラジオ新聞週刊集含めて あの大きな意味あるのかなとそれと例えば 今回のタレントさんのスキャンダルみたい なものっていうのもえなんだろう同じです もんね使命に乗っちゃうとそううんうん そうなんですねですからその辺りというの はきちんと決まったルールがあるわけじゃ ないけれどもあのよくねえホワイト ジャーナリズムブラックジャーナリズム つまりホワイトってのは普通のですねえ 正義官に基づいてえ正しいことを報道して いこうという分ブラックっていうのはです ねお金目当てで報道するま書くことによっ てえ相手から何らかの対価を得るというね でその中間でイエロージャナリズなるん ですよで大衆のですねえそういったなんて 言うんですかあのま知りたいという欲望と いったかうんうんえそういったですねえ ところに答えていくねえでそもそもですね この路線というのは日本においてはですね 週刊信長と言ったらいいんですかねえそこ が宣伝をつけたんですよつまりえ大衆の 一般の人たちのですねえ知りたいという ある種のですねえ下品なというと言い方 悪いかもしれないけれどもあまり上品じゃ ないそういうですねね暗いえ欲求に答えて いくのが週刊誌だとうんそういう週刊誌の 定義付があってですからそういったうんで 言うとですね何も政治家だとかね大企業の 経営者だけのスキャンダルを負うという ことでなくてま言ってみればですね芸能人 含めたそしてそのスキャンダルの内容もへ
したというかですねね新聞やテレビが あるいはラジオが使わないようなそういう 性的なスキャンダルも含めて扱っていくと いうのがま週刊地としてのどうなん でしょうね存在意義というか生き残る部分 と言ったらいいんですかねという流れが ずっとあったんですねあのそれこそ僕らが 大学生ぐらいもうちょっと前って言ったら はい Fいわゆるこのゴシップは結構扱われ るっていうのがあったんですけど今やも あのフライデーもそこまでじゃなくなり ましたもんねそうですねあの非常にですね そういうスキャンダル路線というのは放棄 したこれはやっぱりお金がかかりますから ねでそなぜ放棄したのかっていうと やっぱりそこにそれが実であるかどうかと いうのうんな証拠を握ろうとしてまそこに ついてはですね人も金も労力もかけてた からなんですよですから非常にリズムな形 でこう大衆のねえそういった欲求を満たす という点で言うと週刊文春のこういうやり 方に行きついてしまったのかなとですから 私たちがこれラジオきの皆さん方もそうな んだけれども気をつけなきゃならないのは 要するに今の週刊衝動特に週刊文春の報道 というのは書かれてることを事実として 私たちは認識するんじゃなくてそう主て うんがいるんだとうんねですからその主張 が正しいかどうかについては今後検証して いく必要があるよとねえその書れてること でえなんかこう断罪をするとかね物事を 決めつけるというの非常に危険だという風 な風に考えてもらったらいいんじゃないか なと思いますねいつもこの今回の特に県を 扱う時にこうもちろんその性被害という 非常にデリケートなところを扱ってる ところもあってえその被害に合われた方が いらっしゃるというのもこれまたあって はい そこ性みいなで一で そのそのやったことに対する罪はそれは それでまた償わないといけないことてのも あるじゃないですかそれま最なんですけど いくつか論点があるのでどこをターゲット に喋ったらいいんだろうかて我々もすごく 迷うところがそうですねあってねで一方で その週刊誌の持ってるやりもあるしさあ ただ今年このまデイリー身長そうだし週刊 文もそうですけどなんか週刊報道がどう あっていくのかっていうのも今後また今年 の中でも僕色々動きが出てくるな気がする んですけどねスさんねで私たちもやっぱり それを議論していかないといけないですよ ねそうですねうんねまもちろん一方でえ
どんなことがあるんだろうという興味があ るっていうのもこれまた人間としてえ みんなが持ってるところでありますからね うんわかりましたいやなかなかそうか あくまで書いてるこういう人がいますよっ ていうスタンスであるという見方で誰も いろんなを呼んでいくとまた確かに見方も 変わるかもしれないはいエスさん今週も ありがとうございましたありござまし はい
政界も芸能界もスポーツ界も、ガセ週刊誌の一存で左右される文春主義国ニッポン。煽られて私刑に群がる連中がいる限り変わらんね。
名誉毀損の賠償金が安すぎるんですよね、だから会社お抱えの弁護士に名誉毀損対応させればいいだけだからそりゃ続けますよね。
名誉毀損の賠償金を10億とか100億にすれば止めると思いますけどね。
わざわざお金を出して買う価値もない雑誌だって事が分かりました
😊👏👏👏👏良い発言ありがとうございます
週刊誌じゃ無く 発言者を訴えれば良いだけ
同じ事をしてるガーシーは懲役4年を求刑、週刊誌は数100万円の罰金のみ。この違いは何?